JPH0815794A - プロジエクタ装置 - Google Patents
プロジエクタ装置Info
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- JPH0815794A JPH0815794A JP6170165A JP17016594A JPH0815794A JP H0815794 A JPH0815794 A JP H0815794A JP 6170165 A JP6170165 A JP 6170165A JP 17016594 A JP17016594 A JP 17016594A JP H0815794 A JPH0815794 A JP H0815794A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、プロジエクタ装置において、照明系
と投影系とを干渉させずに、プロジエクタ装置を小型、
薄型化する。 【構成】白色光源(2)から投影レンズまでの光路を、
白色光源(2)及び色相分離部(42)でなる色相分離
層(41A)と色相合成部(47)及び投影レンズでな
る色相合成層(41B)との2層で構成し、3色画像光
の投射方向を、当該3色画像光が白色光源(2)に干渉
しない方向に所定角度折り曲げる。
と投影系とを干渉させずに、プロジエクタ装置を小型、
薄型化する。 【構成】白色光源(2)から投影レンズまでの光路を、
白色光源(2)及び色相分離部(42)でなる色相分離
層(41A)と色相合成部(47)及び投影レンズでな
る色相合成層(41B)との2層で構成し、3色画像光
の投射方向を、当該3色画像光が白色光源(2)に干渉
しない方向に所定角度折り曲げる。
Description
【0001】
【目次】以下の順序で本発明を説明する。 産業上の利用分野 従来の技術(図4〜図7) 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段(図1〜図3) 作用(図1〜図3) 実施例 (1)第1の実施例(図1) (2)第2の実施例(図2) (3)第3の実施例(図3) (4)他の実施例 発明の効果
【0002】
【産業上の利用分野】本発明はプロジエクタ装置に関
し、特に光空間変調素子構成の3つの表示パネルを用い
て形成した3色画像光を合成してカラー画像を拡大投影
するものに適用し得る。
し、特に光空間変調素子構成の3つの表示パネルを用い
て形成した3色画像光を合成してカラー画像を拡大投影
するものに適用し得る。
【0003】
【従来の技術】近年、半導体製造技術の進歩により、光
空間変調素子として液晶表示パネルを用いたプロジエク
タ装置の小型化、高性能化が進み、映像表示の大画面化
といつた要求と相まつて液晶プロジエクタ装置が注目さ
れている。また液晶表示パネルには、透過型や反射型を
はじめとする多くの種類があり、また半導体製造技術を
用いた液晶以外の光空間変調素子を用いた表示パネルも
ある。
空間変調素子として液晶表示パネルを用いたプロジエク
タ装置の小型化、高性能化が進み、映像表示の大画面化
といつた要求と相まつて液晶プロジエクタ装置が注目さ
れている。また液晶表示パネルには、透過型や反射型を
はじめとする多くの種類があり、また半導体製造技術を
用いた液晶以外の光空間変調素子を用いた表示パネルも
ある。
【0004】ここで透過型や反射型の液晶表示パネルを
用いたプロジエクタ装置の光学系を、図4〜図7に示
す。まず図4は、いわゆるミラー順次式と呼ばれるフロ
ント型プロジエクタ装置1であり、楕円鏡等でなるリフ
レクタの付いたメタルハライドランプに代表される光源
2から出射される白色光が、コンデンサレンズ3によつ
て集束光Lに変換される。この集束光Lは色相分離ダイ
クロイツクミラー4Aにより、赤色光LR と緑色及び青
色光の合成光とに分離され、さらに色相分離ダイクロイ
ツクミラー4Bにより、緑色光LG と青色光LB とに分
離される。
用いたプロジエクタ装置の光学系を、図4〜図7に示
す。まず図4は、いわゆるミラー順次式と呼ばれるフロ
ント型プロジエクタ装置1であり、楕円鏡等でなるリフ
レクタの付いたメタルハライドランプに代表される光源
2から出射される白色光が、コンデンサレンズ3によつ
て集束光Lに変換される。この集束光Lは色相分離ダイ
クロイツクミラー4Aにより、赤色光LR と緑色及び青
色光の合成光とに分離され、さらに色相分離ダイクロイ
ツクミラー4Bにより、緑色光LG と青色光LB とに分
離される。
【0005】各色分離光LR 、LG 、LB は、それぞれ
各色に応じた色画像信号で変調される透過型液晶表示パ
ネル5R、5G、5Bに照射され、変調されて透過後、
色相合成ダイクロイツクミラー6A、6Bにて合成光L
O に変換され、投影レンズ7で拡大されて、スクリーン
8に投影される。なおミラー9A、9Bは、光路折り曲
げ用である。また図中には、スクリーン8上の結像点に
対する投影レンズ7の軸上周辺光線を示す。
各色に応じた色画像信号で変調される透過型液晶表示パ
ネル5R、5G、5Bに照射され、変調されて透過後、
色相合成ダイクロイツクミラー6A、6Bにて合成光L
O に変換され、投影レンズ7で拡大されて、スクリーン
8に投影される。なおミラー9A、9Bは、光路折り曲
げ用である。また図中には、スクリーン8上の結像点に
対する投影レンズ7の軸上周辺光線を示す。
【0006】また図4との対応部分に同一符号を付した
図5は、SID'91 DIGEST P.423 に掲載されたリア型プロ
ジエクタ装置10であり、光学系を小型化し得るように
なされている。すなわち光源2から出射される白色光
が、フレネルレンズ構成の第1のコンデンサレンズ12
Aを通じて、色相分離ダイクロイツクミラー4A、4B
によつて赤色光LR 、緑色光LG 、青色光LB に分離さ
れる。
図5は、SID'91 DIGEST P.423 に掲載されたリア型プロ
ジエクタ装置10であり、光学系を小型化し得るように
なされている。すなわち光源2から出射される白色光
が、フレネルレンズ構成の第1のコンデンサレンズ12
Aを通じて、色相分離ダイクロイツクミラー4A、4B
によつて赤色光LR 、緑色光LG 、青色光LB に分離さ
れる。
【0007】各色分離光LR 、LG 、LB は、それぞれ
フレネルレンズ構成の第2のコンデンサレンズ12B、
12C、12Dを通じて各色に応じた色画像信号で変調
される透過型液晶表示パネル5R、5G、5Bに照射さ
れ、変調されて透過後、色相合成クロスダイクロイツク
ミラー13にて合成光LO に変換され、投影レンズ7で
拡大されて、リアスクリーン14に投影される。なおミ
ラー11A〜11Eは、それぞれ光路折り曲げ用であ
る。また図中には、スクリーン14上の結像点に対する
投影レンズ7の軸上周辺光線を示す。
フレネルレンズ構成の第2のコンデンサレンズ12B、
12C、12Dを通じて各色に応じた色画像信号で変調
される透過型液晶表示パネル5R、5G、5Bに照射さ
れ、変調されて透過後、色相合成クロスダイクロイツク
ミラー13にて合成光LO に変換され、投影レンズ7で
拡大されて、リアスクリーン14に投影される。なおミ
ラー11A〜11Eは、それぞれ光路折り曲げ用であ
る。また図中には、スクリーン14上の結像点に対する
投影レンズ7の軸上周辺光線を示す。
【0008】また図4との対応部分に同一符号を付した
図6は、特開平4-225388号公報に開示されたプロジエク
タ装置20であり、液晶表示パネル21R、21G、2
1Bとして、反射型の偏光性のない高分子分散型液晶が
用いられている。また色相分離部に色相分離クロスダイ
クロイツクプリズム22、色相合成部に色相合成クロス
ダイクロイツクミラー23を用い、さらに液晶表示パネ
ル21R、21G、21Bの無偏光性及び反射型といつ
た特性に対応したミラーバーシステム24R、24G、
24Bが用いられている。またミラー25は、それぞれ
光路折り曲げ用である。
図6は、特開平4-225388号公報に開示されたプロジエク
タ装置20であり、液晶表示パネル21R、21G、2
1Bとして、反射型の偏光性のない高分子分散型液晶が
用いられている。また色相分離部に色相分離クロスダイ
クロイツクプリズム22、色相合成部に色相合成クロス
ダイクロイツクミラー23を用い、さらに液晶表示パネ
ル21R、21G、21Bの無偏光性及び反射型といつ
た特性に対応したミラーバーシステム24R、24G、
24Bが用いられている。またミラー25は、それぞれ
光路折り曲げ用である。
【0009】さらに図4との対応部分に同一符号を付し
た図7は、特開昭64-28628号公報に開示されたプロジエ
クタ装置40であり、この光学系においては、色相合成
部に色相合成ダイクロイツクプリズム32を用いてい
る。またミラー31は、それぞれ光路折り曲げ用であ
る。
た図7は、特開昭64-28628号公報に開示されたプロジエ
クタ装置40であり、この光学系においては、色相合成
部に色相合成ダイクロイツクプリズム32を用いてい
る。またミラー31は、それぞれ光路折り曲げ用であ
る。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】ところで上述した図4
〜図7のプロジエクタ装置において、特にリア型プロジ
エクタ装置の場合、表示パネルの向きと投射レンズから
出る投射画角を投射スクリーンに合うように配置しなけ
ればならない。従つてセツト内での光学ユニツトの方向
が制限され、セツト全体の奥行きが厚くなるという問題
があつた。また投射倍率を短くするために広角の投射レ
ンズを使用すると、主光線角度が大きくなり、投射レン
ズ近傍の部品の配置が制限されるという問題があつた。
さらに投射レンズの位置を部品に影響のないように延ば
すと、バツクフオーカスが伸びるため、レンズコストが
上昇するという問題があつた。
〜図7のプロジエクタ装置において、特にリア型プロジ
エクタ装置の場合、表示パネルの向きと投射レンズから
出る投射画角を投射スクリーンに合うように配置しなけ
ればならない。従つてセツト内での光学ユニツトの方向
が制限され、セツト全体の奥行きが厚くなるという問題
があつた。また投射倍率を短くするために広角の投射レ
ンズを使用すると、主光線角度が大きくなり、投射レン
ズ近傍の部品の配置が制限されるという問題があつた。
さらに投射レンズの位置を部品に影響のないように延ば
すと、バツクフオーカスが伸びるため、レンズコストが
上昇するという問題があつた。
【0011】このような問題を解決するものとして、投
射レンズにミラーを内蔵させてセツトの奥行きと高さを
同時に低減し得るリア型プロジエクタ装置がある。この
リア型プロジエクタ装置においては、セツトの高さを低
くするため投射器の底面内に光学部品を配置し、投影レ
ンズをスクリーン側に90〔°〕折り曲げている。コンデ
ンサレンズと球面鏡から構成した光源の出射光は、ダイ
クロイツクミラーで3原色に分解されてそれぞれに対応
する3枚の液晶パネルに照射される。また投射レンズは
短焦点距離化されて投射距離が短縮されているために、
液晶パネルの3原色画像はクロスダイクロイツクプリズ
ムを用いて合成されている。ところがこのようなプロジ
エクタ装置においては、照明用ランプと投射レンズ、表
示パネルの向きによつて光学ユニツトの配置が制限され
るという問題があつた。
射レンズにミラーを内蔵させてセツトの奥行きと高さを
同時に低減し得るリア型プロジエクタ装置がある。この
リア型プロジエクタ装置においては、セツトの高さを低
くするため投射器の底面内に光学部品を配置し、投影レ
ンズをスクリーン側に90〔°〕折り曲げている。コンデ
ンサレンズと球面鏡から構成した光源の出射光は、ダイ
クロイツクミラーで3原色に分解されてそれぞれに対応
する3枚の液晶パネルに照射される。また投射レンズは
短焦点距離化されて投射距離が短縮されているために、
液晶パネルの3原色画像はクロスダイクロイツクプリズ
ムを用いて合成されている。ところがこのようなプロジ
エクタ装置においては、照明用ランプと投射レンズ、表
示パネルの向きによつて光学ユニツトの配置が制限され
るという問題があつた。
【0012】本発明は以上の点を考慮してなされたもの
で、照明系と投影系が干渉することなく小型、薄型化し
得るプロジエクタ装置を提案しようとするものである。
で、照明系と投影系が干渉することなく小型、薄型化し
得るプロジエクタ装置を提案しようとするものである。
【0013】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め本発明においては、白色光源(2)より出射された白
色光を色相分離部(42)で3色光に変換し、当該3色
光を各色に応じた色画像信号で変調される光空間変調素
子構成の3つの表示パネル(45A〜45C)上に照射
し、当該3つの表示パネル(45A〜45C)を通じて
得られる3色画像光を色相合成部で合成し投影レンズを
通じて拡大投影するプロジエクタ装置(40、50、6
0)において、白色光源(2)から投影レンズまでの光
路を、白色光源(2)及び色相分離部(42)でなる色
相分離層(41A)と色相合成部(47)及び投影レン
ズでなる色相合成層(41B)との2層で構成し、3色
画像光の投射方向を、当該3色画像光が白色光源(2)
に干渉しない方向に所定角度折り曲げるようにした。
め本発明においては、白色光源(2)より出射された白
色光を色相分離部(42)で3色光に変換し、当該3色
光を各色に応じた色画像信号で変調される光空間変調素
子構成の3つの表示パネル(45A〜45C)上に照射
し、当該3つの表示パネル(45A〜45C)を通じて
得られる3色画像光を色相合成部で合成し投影レンズを
通じて拡大投影するプロジエクタ装置(40、50、6
0)において、白色光源(2)から投影レンズまでの光
路を、白色光源(2)及び色相分離部(42)でなる色
相分離層(41A)と色相合成部(47)及び投影レン
ズでなる色相合成層(41B)との2層で構成し、3色
画像光の投射方向を、当該3色画像光が白色光源(2)
に干渉しない方向に所定角度折り曲げるようにした。
【0014】
【作用】白色光源(2)から投影レンズまでの光路を、
白色光源(2)及び色相分離部(42)でなる色相分離
層(41A)と色相合成部(47)及び投影レンズでな
る色相合成層(41B)との2層で構成し、3色画像光
の投射方向を、当該3色画像光が白色光源(2)に干渉
しない方向に所定角度折り曲げるようにしたことによ
り、白色光源(2)と投影レンズとを干渉させずに、プ
ロジエクタ装置(40、50、60)を小型、薄型化し
得る。
白色光源(2)及び色相分離部(42)でなる色相分離
層(41A)と色相合成部(47)及び投影レンズでな
る色相合成層(41B)との2層で構成し、3色画像光
の投射方向を、当該3色画像光が白色光源(2)に干渉
しない方向に所定角度折り曲げるようにしたことによ
り、白色光源(2)と投影レンズとを干渉させずに、プ
ロジエクタ装置(40、50、60)を小型、薄型化し
得る。
【0015】
【実施例】以下図面について、本発明の一実施例を詳述
する。
する。
【0016】(1)第1の実施例 図4との対応部分に同一符号を付して示す図1におい
て、40は全体として本発明による第1の実施例のプロ
ジエクタ装置を示し、表示パネルとして透過型液晶表示
パネルが用いられている。またこのプロジエクタ装置4
0では、光源2から投影レンズまでの光路を、光源2や
色相分離光学系よりなる色相分離層41Aと、色相合成
光学系よりなる色相合成層41Bとの2層で構造し、合
成光の投射方向を投影レンズ内で光源2と干渉しない方
向に90〔°〕折り曲げるようになされている。また表示
パネルの取り付け向き(縦又は横)に応じて光学ユニツ
ト全体をスクリーンの向きに合わせて配置している。
て、40は全体として本発明による第1の実施例のプロ
ジエクタ装置を示し、表示パネルとして透過型液晶表示
パネルが用いられている。またこのプロジエクタ装置4
0では、光源2から投影レンズまでの光路を、光源2や
色相分離光学系よりなる色相分離層41Aと、色相合成
光学系よりなる色相合成層41Bとの2層で構造し、合
成光の投射方向を投影レンズ内で光源2と干渉しない方
向に90〔°〕折り曲げるようになされている。また表示
パネルの取り付け向き(縦又は横)に応じて光学ユニツ
ト全体をスクリーンの向きに合わせて配置している。
【0017】リフレクタの付いた光源2から出射された
白色光は、コンデンサレンズ3によつて集束光に変換さ
れる。この集束光は色相分離クロスダイクロイツクミラ
ー42によつて、赤色光、緑色光、青色光にそれぞれ90
〔°〕の角度をなして分離される。この各色光はそれぞ
れ折り曲げミラー43A〜43Cにより色相分離層41
Aから色相合成層41Bに導かれる。
白色光は、コンデンサレンズ3によつて集束光に変換さ
れる。この集束光は色相分離クロスダイクロイツクミラ
ー42によつて、赤色光、緑色光、青色光にそれぞれ90
〔°〕の角度をなして分離される。この各色光はそれぞ
れ折り曲げミラー43A〜43Cにより色相分離層41
Aから色相合成層41Bに導かれる。
【0018】この色相合成層41Bにおいて、各色光は
それぞれに対応する全反射ミラー44A〜44Cを介し
て、各色に応じた色画像信号で変調される透過型液晶表
示パネル45A〜45Cに照射されて変調されて透過
後、各色分光に対応した投影レンズリアブロツク46A
に入射する。投影レンズリアブロツク46Aは、透過型
液晶表示パネル45A〜45C上に変調によつて形成さ
れる物点を、無限遠に結像する機能を有している。投影
レンズリアブロツク46Aからの射出光は、色相合成ク
ロスダイクロイツクミラー47に入射することにより3
色が合成される。
それぞれに対応する全反射ミラー44A〜44Cを介し
て、各色に応じた色画像信号で変調される透過型液晶表
示パネル45A〜45Cに照射されて変調されて透過
後、各色分光に対応した投影レンズリアブロツク46A
に入射する。投影レンズリアブロツク46Aは、透過型
液晶表示パネル45A〜45C上に変調によつて形成さ
れる物点を、無限遠に結像する機能を有している。投影
レンズリアブロツク46Aからの射出光は、色相合成ク
ロスダイクロイツクミラー47に入射することにより3
色が合成される。
【0019】この色相合成クロスダイクロイツクミラー
47で得られる合成光は、投影レンズフロント部46B
内に内蔵された折り曲げミラー48で90〔°〕折り曲げ
られて拡大され、スクリーン8上に物点が投影される。
すなわちこの実施例の場合、投射レンズフロント部46
B内に折り曲げミラー48が設けられており、折り曲げ
ミラー48によつて、色相合成クロスダイクロイツクミ
ラー47で得られる合成光の投射方向を光源2に干渉し
ない方向に90〔°〕折り曲げるようになされている。
47で得られる合成光は、投影レンズフロント部46B
内に内蔵された折り曲げミラー48で90〔°〕折り曲げ
られて拡大され、スクリーン8上に物点が投影される。
すなわちこの実施例の場合、投射レンズフロント部46
B内に折り曲げミラー48が設けられており、折り曲げ
ミラー48によつて、色相合成クロスダイクロイツクミ
ラー47で得られる合成光の投射方向を光源2に干渉し
ない方向に90〔°〕折り曲げるようになされている。
【0020】以上の構成によれば、光源2から投影レン
ズまでの光路を、色相分離層41Aと色相合成層41B
との2層で構成すると共に、投影レンズフロント部46
B内に内蔵された折り曲げミラー48によつて、合成光
の投射方向を当該合成光が光源2に干渉しない方向に90
〔°〕折り曲げるようにしたことにより、光源2と投影
レンズ系とを干渉させずに、プロジエクタ装置40を小
型、薄型化し得る。
ズまでの光路を、色相分離層41Aと色相合成層41B
との2層で構成すると共に、投影レンズフロント部46
B内に内蔵された折り曲げミラー48によつて、合成光
の投射方向を当該合成光が光源2に干渉しない方向に90
〔°〕折り曲げるようにしたことにより、光源2と投影
レンズ系とを干渉させずに、プロジエクタ装置40を小
型、薄型化し得る。
【0021】また上述の構成によれば、液晶表示パネル
45A〜45Cの取り付け向きによつて光学系を最も小
型に構成した場合、投射レンズから出る投射画角の向き
及び投射スクリーン8の向きが一致しないときでも、光
学ユニツト全体を回転させることにより、容易に投射画
角の向き及び投射スクリーン8の向きを合わせることか
できる。従つてリア型プロジエクタ装置では、セツトサ
イズを小型化し得、これにより製造コストを低減するこ
とができると共に製品を軽量化することができる。
45A〜45Cの取り付け向きによつて光学系を最も小
型に構成した場合、投射レンズから出る投射画角の向き
及び投射スクリーン8の向きが一致しないときでも、光
学ユニツト全体を回転させることにより、容易に投射画
角の向き及び投射スクリーン8の向きを合わせることか
できる。従つてリア型プロジエクタ装置では、セツトサ
イズを小型化し得、これにより製造コストを低減するこ
とができると共に製品を軽量化することができる。
【0022】また上述の構成によれば、プロジエクタ装
置40を色相分離層41Aと色相合成層41Bとの2層
構造に分離したことにより設置面積を少なくすることが
でき、また投射レンズフロント部46Bを光源2と干渉
しない方向に90〔°〕折り曲げたことにより、照明系
(特に光源2)を平面上に配置することができる。さら
に上述の構成によれば、投影レンズフロント部46B内
に折り曲げミラー48を設けたことにより、必要最小限
の大きさの折り曲げミラーで光路を折り曲げることがで
きる。
置40を色相分離層41Aと色相合成層41Bとの2層
構造に分離したことにより設置面積を少なくすることが
でき、また投射レンズフロント部46Bを光源2と干渉
しない方向に90〔°〕折り曲げたことにより、照明系
(特に光源2)を平面上に配置することができる。さら
に上述の構成によれば、投影レンズフロント部46B内
に折り曲げミラー48を設けたことにより、必要最小限
の大きさの折り曲げミラーで光路を折り曲げることがで
きる。
【0023】(2)第2の実施例 図1との対応部分に同一符号を付して示す図2におい
て、50は全体として本発明による第2の実施例のプロ
ジエクタ装置を示し、表示パネルとして反射型液晶表示
パネルが用いられている。すわなちプロジエクタ装置5
0においては、折り曲げミラー43A〜43Cにより色
相分離層41Aから色相合成層41Bに導かれた各色光
は、全反射プリズム51A〜51Cを介して、各色に応
じた色画像信号で変調される反射型液晶表示パネル52
A〜52Cに入射し、変調された後反射される。この結
果得られる各色光は、今度は全反射プリズム51A〜5
1Cを透過して、それぞれ投影レンズリアブロツク46
Aに入射する。
て、50は全体として本発明による第2の実施例のプロ
ジエクタ装置を示し、表示パネルとして反射型液晶表示
パネルが用いられている。すわなちプロジエクタ装置5
0においては、折り曲げミラー43A〜43Cにより色
相分離層41Aから色相合成層41Bに導かれた各色光
は、全反射プリズム51A〜51Cを介して、各色に応
じた色画像信号で変調される反射型液晶表示パネル52
A〜52Cに入射し、変調された後反射される。この結
果得られる各色光は、今度は全反射プリズム51A〜5
1Cを透過して、それぞれ投影レンズリアブロツク46
Aに入射する。
【0024】投影レンズリアブロツク46Aからの射出
光は、色相合成クロスダイクロイツクミラー47に入射
することにより3色光が合成され、当該合成光は投影レ
ンズフロント部46B内に内蔵された折り曲げミラー4
8によつて、光源2と干渉しない方向に90〔°〕折り曲
げられ、拡大されてスクリーン8上に物点が結像、投影
される。
光は、色相合成クロスダイクロイツクミラー47に入射
することにより3色光が合成され、当該合成光は投影レ
ンズフロント部46B内に内蔵された折り曲げミラー4
8によつて、光源2と干渉しない方向に90〔°〕折り曲
げられ、拡大されてスクリーン8上に物点が結像、投影
される。
【0025】以上の構成によれば、第1の実施例と同様
の効果を得ることができると共に、表示パネルとして反
射型液晶表示パネル52A〜52Cを使用した場合でも
本発明を適用することができる。
の効果を得ることができると共に、表示パネルとして反
射型液晶表示パネル52A〜52Cを使用した場合でも
本発明を適用することができる。
【0026】(3)第3の実施例 図1との対応部分に同一符号を付して示す図3におい
て、60は全体として本発明による第3の実施例のプロ
ジエクタ装置を示し、合成光の投射方向を折り曲げミラ
ー48によつて 120〔°〕折り曲げている。すなわちこ
の実施例の場合、色相合成クロスダイクロイツクミラー
47で得られる合成光の投射方向は、折り曲げミラー4
8によつて、光源2に干渉しない方向に 120〔°〕折り
曲げられる。
て、60は全体として本発明による第3の実施例のプロ
ジエクタ装置を示し、合成光の投射方向を折り曲げミラ
ー48によつて 120〔°〕折り曲げている。すなわちこ
の実施例の場合、色相合成クロスダイクロイツクミラー
47で得られる合成光の投射方向は、折り曲げミラー4
8によつて、光源2に干渉しない方向に 120〔°〕折り
曲げられる。
【0027】以上の構成によれば、プロジエクタ装置6
0を、色相分離層41Aと色相合成層42Bとの2層構
造に分離すると共に、投影レンズフロント部46B内に
内蔵された折り曲げミラー48によつて、合成光の投射
方向を当該合成光が光源2に干渉しない方向に 120
〔°〕折り曲げるようにしたことにより、光源2と投影
レンズ系とを干渉させずに、プロジエクタ装置60を小
型、薄型化し得る。
0を、色相分離層41Aと色相合成層42Bとの2層構
造に分離すると共に、投影レンズフロント部46B内に
内蔵された折り曲げミラー48によつて、合成光の投射
方向を当該合成光が光源2に干渉しない方向に 120
〔°〕折り曲げるようにしたことにより、光源2と投影
レンズ系とを干渉させずに、プロジエクタ装置60を小
型、薄型化し得る。
【0028】また上述の構成によれば、液晶表示パネル
45A〜45Cの取り付け向きによつて光学系を最も小
型に構成した場合、投射レンズから出る投射画角の向き
及び投射スクリーン8の向きが一致しないときでも、光
学ユニツト全体を回転させることにより、容易に投射画
角の向き及び投射スクリーン8の向きを合わせることか
できる。従つてリア型プロジエクタ装置では、セツトサ
イズを小型化し得、これにより製造コストを低減するこ
とができると共に製品を軽量化することができる。
45A〜45Cの取り付け向きによつて光学系を最も小
型に構成した場合、投射レンズから出る投射画角の向き
及び投射スクリーン8の向きが一致しないときでも、光
学ユニツト全体を回転させることにより、容易に投射画
角の向き及び投射スクリーン8の向きを合わせることか
できる。従つてリア型プロジエクタ装置では、セツトサ
イズを小型化し得、これにより製造コストを低減するこ
とができると共に製品を軽量化することができる。
【0029】また上述の構成によれば、プロジエクタ装
置60を色相分離層41Aと色相合成層41Bとの2層
構造に分離したことにより設置面積を少なくすることが
でき、また投射レンズフロント部46Bを 120〔°〕折
り曲げたことにより、照明系(特に光源2)を平面上に
配置することができる。さらに上述の構成によれば、投
影レンズフロント部46B内に折り曲げミラー48を設
けたことにより、必要最小限の大きさの折り曲げミラー
で光路を折り曲げることができる。
置60を色相分離層41Aと色相合成層41Bとの2層
構造に分離したことにより設置面積を少なくすることが
でき、また投射レンズフロント部46Bを 120〔°〕折
り曲げたことにより、照明系(特に光源2)を平面上に
配置することができる。さらに上述の構成によれば、投
影レンズフロント部46B内に折り曲げミラー48を設
けたことにより、必要最小限の大きさの折り曲げミラー
で光路を折り曲げることができる。
【0030】(4)他の実施例 なお上述の実施例においては、本発明を透過型や反射型
の液晶表示パネルを用いたプロジエクタ装置に適用した
場合について述べたが、本発明はこれに限らず、種々の
光空間変調素子を用いた表示パネルを用いるプロジエク
タ装置に広く適用して好適なものである。
の液晶表示パネルを用いたプロジエクタ装置に適用した
場合について述べたが、本発明はこれに限らず、種々の
光空間変調素子を用いた表示パネルを用いるプロジエク
タ装置に広く適用して好適なものである。
【0031】また上述の実施例においては、色相合成ク
ロスダイクロイツクミラー47で得られる合成光の投射
方向を、投影レンズフロント部46B内に内蔵された折
り曲げミラー48によつて、当該合成光が光源2に干渉
しない方向に90〔°〕又は 120〔°〕折り曲げた場合に
ついて述べたが、本発明はこれに限らず、合成光が光源
2に干渉しなければ、当該合成光を他の角度で折り曲げ
るようにしてもよい。さらに投射レンズフロント部46
Bを回動し得るようにすれば、種々のプロジエクタ装置
に適用し得る。
ロスダイクロイツクミラー47で得られる合成光の投射
方向を、投影レンズフロント部46B内に内蔵された折
り曲げミラー48によつて、当該合成光が光源2に干渉
しない方向に90〔°〕又は 120〔°〕折り曲げた場合に
ついて述べたが、本発明はこれに限らず、合成光が光源
2に干渉しなければ、当該合成光を他の角度で折り曲げ
るようにしてもよい。さらに投射レンズフロント部46
Bを回動し得るようにすれば、種々のプロジエクタ装置
に適用し得る。
【0032】また上述の実施例によれば、折り曲げミラ
ー48を投影レンズフロント部46B内に設けた場合に
ついて述べたが、本発明はこれに限らず、色相合成クロ
スダイクロイツクミラー47と投影レンズフロント部4
6Bとの間や、投影レンズフロント部46Bの後段に折
り曲げミラー48を設けるようにしてもよい。
ー48を投影レンズフロント部46B内に設けた場合に
ついて述べたが、本発明はこれに限らず、色相合成クロ
スダイクロイツクミラー47と投影レンズフロント部4
6Bとの間や、投影レンズフロント部46Bの後段に折
り曲げミラー48を設けるようにしてもよい。
【0033】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、白色光源
から投影レンズまでの光路を、白色光源及び色相分離部
でなる色相分離層と色相合成部及び投影レンズでなる色
相合成層との2層で構成し、3色画像光の投射方向を、
当該3色画像光が白色光源に干渉しない方向に所定角度
折り曲げるようにしたことにより、白色光源と投影レン
ズとを干渉させずに、プロジエクタ装置を小型、薄型化
し得る。
から投影レンズまでの光路を、白色光源及び色相分離部
でなる色相分離層と色相合成部及び投影レンズでなる色
相合成層との2層で構成し、3色画像光の投射方向を、
当該3色画像光が白色光源に干渉しない方向に所定角度
折り曲げるようにしたことにより、白色光源と投影レン
ズとを干渉させずに、プロジエクタ装置を小型、薄型化
し得る。
【図1】本発明によるプロジエクタ装置の第1の実施例
として透過型液晶表示パネルを用いると共に、合成光を
90〔°〕折り曲げる構成のプロジエクタ装置を示す光学
系統図である。
として透過型液晶表示パネルを用いると共に、合成光を
90〔°〕折り曲げる構成のプロジエクタ装置を示す光学
系統図である。
【図2】本発明によるプロジエクタ装置の第2の実施例
として反射型液晶表示パネルを用いると共に、合成光を
90〔°〕折り曲げる構成のプロジエクタ装置を示す光学
系統図である。
として反射型液晶表示パネルを用いると共に、合成光を
90〔°〕折り曲げる構成のプロジエクタ装置を示す光学
系統図である。
【図3】本発明によるプロジエクタ装置の第3の実施例
として透過型液晶パネルを用いると共に、合成光を 120
〔°〕折り曲げる構成のプロジエクタ装置を示す光学系
統図である。
として透過型液晶パネルを用いると共に、合成光を 120
〔°〕折り曲げる構成のプロジエクタ装置を示す光学系
統図である。
【図4】従来のプロジエクタ装置として透過型液晶表示
パネルを用いたミラー順次式のフロント型プロジエクタ
装置を示す光学系統図である。
パネルを用いたミラー順次式のフロント型プロジエクタ
装置を示す光学系統図である。
【図5】従来のプロジエクタ装置として透過型液晶表示
パネルを用いたリア型プロジエクタ装置を示す光学系統
図である。
パネルを用いたリア型プロジエクタ装置を示す光学系統
図である。
【図6】従来のプロジエクタ装置として反射型液晶表示
パネルを用いたプロジエクタ装置を示す光学系統図であ
る。
パネルを用いたプロジエクタ装置を示す光学系統図であ
る。
【図7】従来のプロジエクタ装置として透過型液晶表示
パネルを用いたプロジエクタ装置を示す光学系統図であ
る。
パネルを用いたプロジエクタ装置を示す光学系統図であ
る。
1、10、20、30、40、50、60……プロジエ
クタ装置、2……光源、3、12A、12B、12C、
12D……コンデンサレンズ、4A、4B……色相分離
ダイクロイツクミラー、5R、5B、5G、45A〜4
5C……透過型液晶表示パネル、6A、6B……色相合
成ダイクロイツクミラー、7……投影レンズ、8……ス
クリーン、9、11A、11B、11C、11D、11
E、25、31、43A〜43C、44A〜44C、4
8……ミラー、21R、21G、21B、52A〜52
C……反射型液晶表示パネル、22……色相分離クロス
ダイクロイツクプリズム、23、47……色相合成クロ
スダイクロイツクミラー、24R、24B、24G……
ミラーバーシステム、32……色相合成クロスダイクロ
イツクプリズム、41A……色相分離層、41B……色
相合成層、42……色相分離クロスダイクロイツクミラ
ー、46A……投影レンズリアブロツク、46B……投
影レンズフロント部、51A〜51C……全反射プリズ
ム。
クタ装置、2……光源、3、12A、12B、12C、
12D……コンデンサレンズ、4A、4B……色相分離
ダイクロイツクミラー、5R、5B、5G、45A〜4
5C……透過型液晶表示パネル、6A、6B……色相合
成ダイクロイツクミラー、7……投影レンズ、8……ス
クリーン、9、11A、11B、11C、11D、11
E、25、31、43A〜43C、44A〜44C、4
8……ミラー、21R、21G、21B、52A〜52
C……反射型液晶表示パネル、22……色相分離クロス
ダイクロイツクプリズム、23、47……色相合成クロ
スダイクロイツクミラー、24R、24B、24G……
ミラーバーシステム、32……色相合成クロスダイクロ
イツクプリズム、41A……色相分離層、41B……色
相合成層、42……色相分離クロスダイクロイツクミラ
ー、46A……投影レンズリアブロツク、46B……投
影レンズフロント部、51A〜51C……全反射プリズ
ム。
Claims (4)
- 【請求項1】白色光源より出射された白色光を色相分離
部で3色光に変換し、当該3色光を各色に応じた色画像
信号で変調される光空間変調素子構成の3つの表示パネ
ル上に照射し、当該3つの表示パネルを通じて得られる
3色画像光を色相合成部で合成し投影レンズを通じて拡
大投影するプロジエクタ装置において、 上記白色光源から上記投影レンズまでの光路を、上記白
色光源及び色相分離部でなる色相分離層と上記色相合成
部及び投影レンズでなる色相合成層との2層で構成し、 上記3色画像光の投射方向を、当該3色画像光が上記白
色光源に干渉しない方向に所定角度折り曲げるようにし
たことを特徴とするプロジエクタ装置。 - 【請求項2】上記投影レンズは、上記各色対応の上記3
つの表示パネル上に形成される物点からの光束を平行光
束にする正のパワーを有する3つの投影レンズリア手段
と、投射側で上記色相合成部で合成された上記平行光束
を拡大し、スクリーン上に投影して結像させる略アフオ
ーカルな投影レンズフロント手段と、上記投影レンズリ
ア手段及び投影レンズフロント手段間に配置されたミラ
ーとを具え、当該ミラーによつて、上記3色画像光の投
射方向を、当該3色画像光が上記白色光源に干渉しない
方向に所定角度折り曲げるようにしたことを特徴とする
請求項1に記載のプロジエクタ装置。 - 【請求項3】上記投影レンズの前段又は後段にミラーを
具え、当該ミラーによつて、上記3色画像光の投射方向
を、当該3色画像光が上記白色光源に干渉しない方向に
所定角度折り曲げるようにしたことを特徴とする請求項
1に記載のプロジエクタ装置。 - 【請求項4】上記3つの表示パネルとして、透過型液晶
表示パネル又は反射型液晶表示パネルを用いるようにし
たことを特徴とする請求項1に記載のプロジエクタ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17016594A JP3429069B2 (ja) | 1994-06-28 | 1994-06-28 | プロジエクタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17016594A JP3429069B2 (ja) | 1994-06-28 | 1994-06-28 | プロジエクタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0815794A true JPH0815794A (ja) | 1996-01-19 |
| JP3429069B2 JP3429069B2 (ja) | 2003-07-22 |
Family
ID=15899894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17016594A Expired - Fee Related JP3429069B2 (ja) | 1994-06-28 | 1994-06-28 | プロジエクタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3429069B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100366945B1 (ko) * | 2000-07-05 | 2003-01-09 | 엘지전자 주식회사 | 액정 프로젝터의 광학계 |
| KR100601674B1 (ko) * | 2004-05-11 | 2006-07-14 | 삼성전자주식회사 | 화상 표시 장치 및 이를 채용한 프로젝션 tv 세트 |
| KR100612010B1 (ko) * | 2004-05-14 | 2006-08-11 | 삼성전자주식회사 | 2단 구조의 화상 형성 장치 및 이를 채용한 프로젝션tv 세트 |
| WO2025045070A1 (zh) * | 2023-08-29 | 2025-03-06 | 华为技术有限公司 | 一种投影光核、投影系统以及相关设备 |
-
1994
- 1994-06-28 JP JP17016594A patent/JP3429069B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100366945B1 (ko) * | 2000-07-05 | 2003-01-09 | 엘지전자 주식회사 | 액정 프로젝터의 광학계 |
| KR100601674B1 (ko) * | 2004-05-11 | 2006-07-14 | 삼성전자주식회사 | 화상 표시 장치 및 이를 채용한 프로젝션 tv 세트 |
| KR100612010B1 (ko) * | 2004-05-14 | 2006-08-11 | 삼성전자주식회사 | 2단 구조의 화상 형성 장치 및 이를 채용한 프로젝션tv 세트 |
| WO2025045070A1 (zh) * | 2023-08-29 | 2025-03-06 | 华为技术有限公司 | 一种投影光核、投影系统以及相关设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3429069B2 (ja) | 2003-07-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080516 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090516 Year of fee payment: 6 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |