JPH08158339A - 凍結路面切削装置 - Google Patents
凍結路面切削装置Info
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- JPH08158339A JPH08158339A JP33165194A JP33165194A JPH08158339A JP H08158339 A JPH08158339 A JP H08158339A JP 33165194 A JP33165194 A JP 33165194A JP 33165194 A JP33165194 A JP 33165194A JP H08158339 A JPH08158339 A JP H08158339A
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- 230000008014 freezing Effects 0.000 claims description 2
- 238000007710 freezing Methods 0.000 claims description 2
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
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Landscapes
- Road Repair (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 切削刃によりアイスバーンの表面に形成して
いく切削溝を、道路の巾方向に沿う方向としながら、そ
の切削溝の切削深さを一様に保持する。 【構成】 土木用車輛aの車体に、ドッキングフレーム
1を、それの自重により下降勝手となるよう連結装架し
て、それの左右の中間に設けた一本足状のゲージシュー
12により路面に対し支承させ、このドッキングフレー
ム1の前面側に装設せる支持機枠13・13に、メイン
フレーム2を、それに設けた左右に並列するガイド軸2
3・23と前記支持機枠13・13に開設したガイド穴
15・15との嵌合により連結し、このメインフレーム
2の荷重を前記ガイド軸23・23と前記支持機枠13
・13との間に設ける押し上げ方向のバネ材25・25
により減殺せしめ、このメインフレーム2の下面側に、
多数の切削刃8…を、エンドレスに回動するチェン6に
より略水平な面に沿い循環回動するよう支架せしめる。
いく切削溝を、道路の巾方向に沿う方向としながら、そ
の切削溝の切削深さを一様に保持する。 【構成】 土木用車輛aの車体に、ドッキングフレーム
1を、それの自重により下降勝手となるよう連結装架し
て、それの左右の中間に設けた一本足状のゲージシュー
12により路面に対し支承させ、このドッキングフレー
ム1の前面側に装設せる支持機枠13・13に、メイン
フレーム2を、それに設けた左右に並列するガイド軸2
3・23と前記支持機枠13・13に開設したガイド穴
15・15との嵌合により連結し、このメインフレーム
2の荷重を前記ガイド軸23・23と前記支持機枠13
・13との間に設ける押し上げ方向のバネ材25・25
により減殺せしめ、このメインフレーム2の下面側に、
多数の切削刃8…を、エンドレスに回動するチェン6に
より略水平な面に沿い循環回動するよう支架せしめる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、冬期に気温が零度以下
に降下してくる寒冷地において、車輛が走行する道路に
降り積もった雪が凍結して路面にアイスバーンを形成し
てきたときに、その道路を走行する車輛のタイヤが路面
のアイスバーンに対してスリップすることで生じる車輛
のスリップ事故を防止するため、路面に凍結したアイス
バーンの表面に、タイヤと路面との摩擦係数を増大させ
るよう無数の横溝を切削形成していく凍結路面切削装置
についての改良に関する。
に降下してくる寒冷地において、車輛が走行する道路に
降り積もった雪が凍結して路面にアイスバーンを形成し
てきたときに、その道路を走行する車輛のタイヤが路面
のアイスバーンに対してスリップすることで生じる車輛
のスリップ事故を防止するため、路面に凍結したアイス
バーンの表面に、タイヤと路面との摩擦係数を増大させ
るよう無数の横溝を切削形成していく凍結路面切削装置
についての改良に関する。
【0002】
【従来の技術】冬期に、道路に降り積もった雪または雪
融水が凍結することで、路面に生成してくるアイスバー
ンの表面に、タイヤのスリップ防止のための無数の横溝
を切削により形成していく凍結路面切削装置には、図1
および図2に示す如く、ショベルローダー等の土木用の
車輛aの車体の後面に、支持機枠bを昇降自在に装架し
て、それの後端側の下面側に、線状のバネ材をコイル状
に巻いて取付けたスプリングc…を左右に並列させて取
付け、それらスプリングc…の線材の各一端をそれぞれ
下方に向けて突出させてそれらの突出端にそれぞれ爪d
…を装着することで、車体の走行により並列する爪d…
の先端が、スプリングc…の弾性で路面のアイスバーン
に圧接した状態で進行して、切削溝を形成していくよう
になる第1の形態のものがある。
融水が凍結することで、路面に生成してくるアイスバー
ンの表面に、タイヤのスリップ防止のための無数の横溝
を切削により形成していく凍結路面切削装置には、図1
および図2に示す如く、ショベルローダー等の土木用の
車輛aの車体の後面に、支持機枠bを昇降自在に装架し
て、それの後端側の下面側に、線状のバネ材をコイル状
に巻いて取付けたスプリングc…を左右に並列させて取
付け、それらスプリングc…の線材の各一端をそれぞれ
下方に向けて突出させてそれらの突出端にそれぞれ爪d
…を装着することで、車体の走行により並列する爪d…
の先端が、スプリングc…の弾性で路面のアイスバーン
に圧接した状態で進行して、切削溝を形成していくよう
になる第1の形態のものがある。
【0003】また、図3および図4に示している如く、
ショベルローダー等の土木用の車輛aの車体の後面側
に、後方に向けて突出するアームe…を、左右に並列さ
せて、先端側が自在に昇降するように装架し、それらア
ームe…の各突出端に、竪軸で回転する回転盤fを支架
して、車輛aに装架してある油圧装置から導く油圧によ
り駆動し、この回転盤fの周縁部に、路面のアイスバー
ンの表面に対し弾性的に圧接していくスプリング爪g…
を設け、かつ、回転盤fを図4に示している如く、幾分
後方に傾斜させておくことで、車体の進行により、アイ
スバーンの表面に図3の左半側にあるよう平面視で弧状
の細溝を切削していく第2の形態のものがある。
ショベルローダー等の土木用の車輛aの車体の後面側
に、後方に向けて突出するアームe…を、左右に並列さ
せて、先端側が自在に昇降するように装架し、それらア
ームe…の各突出端に、竪軸で回転する回転盤fを支架
して、車輛aに装架してある油圧装置から導く油圧によ
り駆動し、この回転盤fの周縁部に、路面のアイスバー
ンの表面に対し弾性的に圧接していくスプリング爪g…
を設け、かつ、回転盤fを図4に示している如く、幾分
後方に傾斜させておくことで、車体の進行により、アイ
スバーンの表面に図3の左半側にあるよう平面視で弧状
の細溝を切削していく第2の形態のものがある。
【0004】また、図5に示している如く、土木用の車
輛aの車体の後面側に、左右に長い機筐状の支持機枠h
を昇降自在に装架して、これに左右方向に沿う回転軸i
を、車輛aに装架してある油圧装置の油圧等の動力によ
り駆動回転するよう軸支し、この回転軸iに、チェン等
の紐状体j…を軸方向に並列させて取付け、それらの遊
端側に、それぞれハンマー状の切削体k…を装着してお
き、回転軸iの回転によりハンマー状の切削体k…で路
面のアイスバーンの表面を叩いて、そこにくぼみを形成
していく第3の形態のものとがある。
輛aの車体の後面側に、左右に長い機筐状の支持機枠h
を昇降自在に装架して、これに左右方向に沿う回転軸i
を、車輛aに装架してある油圧装置の油圧等の動力によ
り駆動回転するよう軸支し、この回転軸iに、チェン等
の紐状体j…を軸方向に並列させて取付け、それらの遊
端側に、それぞれハンマー状の切削体k…を装着してお
き、回転軸iの回転によりハンマー状の切削体k…で路
面のアイスバーンの表面を叩いて、そこにくぼみを形成
していく第3の形態のものとがある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述の従前手段のもの
は、第1の手段のものにあっては、形成する溝が、車輛
aの進行方向に平行する状態となることで、道路を走行
する車輛のタイヤのスリップの防止が、左右方向に限定
されて、制動的にスリップ事故の防止には殆んど効果が
ない問題がある。また、アイスバーンに対する切削作業
は通常朝の夜明け前に行なうが、太陽が昇るにつれて陽
光により融けた水が、道路の側溝に向けて流れ出さず
に、溝の中に溜るようになって、路面の上面に水が浮い
た状態となることで、かえってスリップを生ぜしめるよ
うになる問題がある。
は、第1の手段のものにあっては、形成する溝が、車輛
aの進行方向に平行する状態となることで、道路を走行
する車輛のタイヤのスリップの防止が、左右方向に限定
されて、制動的にスリップ事故の防止には殆んど効果が
ない問題がある。また、アイスバーンに対する切削作業
は通常朝の夜明け前に行なうが、太陽が昇るにつれて陽
光により融けた水が、道路の側溝に向けて流れ出さず
に、溝の中に溜るようになって、路面の上面に水が浮い
た状態となることで、かえってスリップを生ぜしめるよ
うになる問題がある。
【0006】また、第2の手段は、アイスバーンの表面
に切削する溝の方向が、道路の巾方向となることで、融
け出した水の側溝に向う流れは良くなるが、作業能率を
良くするために回転盤fの回転速度を上げると、スプリ
ング爪g…が遠心力により振り出されて、切削する溝の
深さが浅くなることで、正確な深さの溝を切削していく
ことがむづかしい問題がある。
に切削する溝の方向が、道路の巾方向となることで、融
け出した水の側溝に向う流れは良くなるが、作業能率を
良くするために回転盤fの回転速度を上げると、スプリ
ング爪g…が遠心力により振り出されて、切削する溝の
深さが浅くなることで、正確な深さの溝を切削していく
ことがむづかしい問題がある。
【0007】また、第3の手段は、形成するくぼみが断
続的であるため、制動効果が少なく、かつ、融け出した
水の排出性が悪い問題があり、しかも、回転軸iの回転
速度の変化で、形成するくぼみの深さが変化し、一様の
深さに形成するのがむづかしい問題がある。
続的であるため、制動効果が少なく、かつ、融け出した
水の排出性が悪い問題があり、しかも、回転軸iの回転
速度の変化で、形成するくぼみの深さが変化し、一様の
深さに形成するのがむづかしい問題がある。
【0008】本発明は、従来手段に生じているこれらの
問題を解消せしめるためになされたものであって、切削
刃によりアイスバーンの表面に形成していく切削溝を、
融け出した水の側溝に向う流れが良くなるよう道路の巾
方向に沿う方向としながら、路面に凍結したアイスバー
ンの表面に傾斜・凹凸があっても、また、作業能率を上
げるために切削刃の回動速度を早くしても、その切削溝
の切削深さを一様に保持し得るようにする新たな手段を
提供することを目的とする。
問題を解消せしめるためになされたものであって、切削
刃によりアイスバーンの表面に形成していく切削溝を、
融け出した水の側溝に向う流れが良くなるよう道路の巾
方向に沿う方向としながら、路面に凍結したアイスバー
ンの表面に傾斜・凹凸があっても、また、作業能率を上
げるために切削刃の回動速度を早くしても、その切削溝
の切削深さを一様に保持し得るようにする新たな手段を
提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】そして、本発明において
は、上述の目的を達成するための手段として、土木用車
輛の車体に、ドッキングフレームを、それの自重により
下降勝手となるよう連結装架して、それの左右の中間に
設けた一本足状のゲージシューにより路面に対し支承さ
せ、このドッキングフレームの前面側に装設せる支持機
枠に、メインフレームを、それに設けた左右に並列する
ガイド軸と前記支持機枠に開設したガイド穴との嵌合に
より連結し、このメインフレームの荷重を前記ガイド軸
と前記支持機枠との間に設ける押し上げ方向のバネ材に
より減殺せしめ、このメインフレームの下面側に、多数
の切削刃を、エンドレスに回動するチェンにより略水平
な面に沿い循環回動するよう支架せしめたことを特徴と
する凍結路面切削装置を提起するものである。
は、上述の目的を達成するための手段として、土木用車
輛の車体に、ドッキングフレームを、それの自重により
下降勝手となるよう連結装架して、それの左右の中間に
設けた一本足状のゲージシューにより路面に対し支承さ
せ、このドッキングフレームの前面側に装設せる支持機
枠に、メインフレームを、それに設けた左右に並列する
ガイド軸と前記支持機枠に開設したガイド穴との嵌合に
より連結し、このメインフレームの荷重を前記ガイド軸
と前記支持機枠との間に設ける押し上げ方向のバネ材に
より減殺せしめ、このメインフレームの下面側に、多数
の切削刃を、エンドレスに回動するチェンにより略水平
な面に沿い循環回動するよう支架せしめたことを特徴と
する凍結路面切削装置を提起するものである。
【0010】
【作用】このように構成せる本発明手段は、土木用の車
輛の車体に設けた油圧シリンダnにより昇降するアーム
mの先端部に装架したドッキングフレーム1が、油圧シ
リンダnの油圧を抜いた状態としておくことで自重によ
り下降勝手となって、該ドッキングフレーム1の左右の
中間部位に設けた一本足状のゲージシュー12の下端側
が接地した状態となる。
輛の車体に設けた油圧シリンダnにより昇降するアーム
mの先端部に装架したドッキングフレーム1が、油圧シ
リンダnの油圧を抜いた状態としておくことで自重によ
り下降勝手となって、該ドッキングフレーム1の左右の
中間部位に設けた一本足状のゲージシュー12の下端側
が接地した状態となる。
【0011】このとき、切削刃8…を水平な面に沿いエ
ンドレスに回動するよう支持するメインフレーム2は、
それに設けた左右のガイド軸23・23が、ドッキング
フレーム1の前面に突出する支持機枠13・13に設け
た馬鹿穴状のガイド穴15・15に上下に自在に動くよ
う嵌合して、そのガイド軸23・23と支持機枠13・
13との間に設けた押し上げ方向のバネ25・25によ
り荷重が減殺された状態で下降勝手となり、支持する各
切削刃8…の下端を、所定の接触圧に分散させて路面の
アイスバーンの表面に接触させていくようになる(図1
2)。そして、その路面が左右に傾斜していたときは、
ドッキングフレーム1が、一本足状のゲージシュー12
の下端を支点として支えられることで、路面に対して左
右に傾斜回動した状態となり、このドッキングフレーム
1に設けた支持機枠13・13の馬鹿穴状のガイド穴1
5・15に対するガイド軸23・23の上下の摺動と傾
斜とにより、メインフレーム2が、図22に示す如く、
路面に対して平行する姿勢になって、該メインフレーム
2に支架する多数の切削刃8…の各下端を、路面のアイ
スバーンの表面に略均等な接触圧をもって接触させてい
くようになる。
ンドレスに回動するよう支持するメインフレーム2は、
それに設けた左右のガイド軸23・23が、ドッキング
フレーム1の前面に突出する支持機枠13・13に設け
た馬鹿穴状のガイド穴15・15に上下に自在に動くよ
う嵌合して、そのガイド軸23・23と支持機枠13・
13との間に設けた押し上げ方向のバネ25・25によ
り荷重が減殺された状態で下降勝手となり、支持する各
切削刃8…の下端を、所定の接触圧に分散させて路面の
アイスバーンの表面に接触させていくようになる(図1
2)。そして、その路面が左右に傾斜していたときは、
ドッキングフレーム1が、一本足状のゲージシュー12
の下端を支点として支えられることで、路面に対して左
右に傾斜回動した状態となり、このドッキングフレーム
1に設けた支持機枠13・13の馬鹿穴状のガイド穴1
5・15に対するガイド軸23・23の上下の摺動と傾
斜とにより、メインフレーム2が、図22に示す如く、
路面に対して平行する姿勢になって、該メインフレーム
2に支架する多数の切削刃8…の各下端を、路面のアイ
スバーンの表面に略均等な接触圧をもって接触させてい
くようになる。
【0012】また、路面に車体の進行方向において凹凸
があれば、図23・図24・図25に示している如く、
前述のガイド穴15・15に対するガイド軸23・23
の昇降作動により、メインフレーム2が、それに支架す
る多数の切削刃8…を接地させた状態で、ドッキングフ
レーム1に対し昇降して支持する多数の切削刃8…を、
路面の凹凸・傾斜に倣って、路面上のアイスバーンの表
面に略均等の接触圧で接触させていくようになる。
があれば、図23・図24・図25に示している如く、
前述のガイド穴15・15に対するガイド軸23・23
の昇降作動により、メインフレーム2が、それに支架す
る多数の切削刃8…を接地させた状態で、ドッキングフ
レーム1に対し昇降して支持する多数の切削刃8…を、
路面の凹凸・傾斜に倣って、路面上のアイスバーンの表
面に略均等の接触圧で接触させていくようになる。
【0013】
【実施例】次に実施例を図面に従い詳述する。図6は本
発明を実施せる凍結路面切削装置Aの一部を省略した平
面図、図7は同上装置Aの一部を破断した正面図、図8
は同上装置Aの一部破断した側面図で、同図において、
1はドッキングフレーム、2はメインフレーム、3はガ
イドフレーム、4…はガイドフレーム3に沿い走行回動
する回動部材、5は回動部材4…をガイドフレーム3に
沿い走行回動させる油圧モーター、6はそのモーター5
により回動するチェン、7は切削刃支持部材、8は切削
刃を示す。
発明を実施せる凍結路面切削装置Aの一部を省略した平
面図、図7は同上装置Aの一部を破断した正面図、図8
は同上装置Aの一部破断した側面図で、同図において、
1はドッキングフレーム、2はメインフレーム、3はガ
イドフレーム、4…はガイドフレーム3に沿い走行回動
する回動部材、5は回動部材4…をガイドフレーム3に
沿い走行回動させる油圧モーター、6はそのモーター5
により回動するチェン、7は切削刃支持部材、8は切削
刃を示す。
【0014】また、図8において、mは、図1および図
4に示している如く、土木用車輛aの車体の前面側に油
圧シリンダnにより昇降回動自在に設けられるバケット
o取付用のブームで、前端側には、バケットoの組付ブ
ラケットpが、油圧シリンダqの作動により回動するリ
ンク機構rを介し所望の姿勢に回動するように装設して
ある。
4に示している如く、土木用車輛aの車体の前面側に油
圧シリンダnにより昇降回動自在に設けられるバケット
o取付用のブームで、前端側には、バケットoの組付ブ
ラケットpが、油圧シリンダqの作動により回動するリ
ンク機構rを介し所望の姿勢に回動するように装設して
ある。
【0015】ドッキングフレーム1は、それの上端側
に、土木用の車輛aの前面側に油圧シリンダnにより起
伏回動自在に装架してあるブームmの先端に装設せるバ
ケット取付用のブラケットpに対して懸架せしめるフッ
ク状の連結ヒッチ10・10が設けてあり、また、懸架
状態にロックするロック機構11が設けてある。
に、土木用の車輛aの前面側に油圧シリンダnにより起
伏回動自在に装架してあるブームmの先端に装設せるバ
ケット取付用のブラケットpに対して懸架せしめるフッ
ク状の連結ヒッチ10・10が設けてあり、また、懸架
状態にロックするロック機構11が設けてある。
【0016】また、該ドッキングフレーム1の下端側に
は、左右の中央部位に、一本のゲージシュー12が、上
下に出入自在に、かつ、所望に調節した突出長さに固定
し得るように装設してある。
は、左右の中央部位に、一本のゲージシュー12が、上
下に出入自在に、かつ、所望に調節した突出長さに固定
し得るように装設してある。
【0017】また、該ドッキングフレーム1の前面側に
は、上下の中間位置に、前方に突出するアーム状の支持
機枠13・13が、上面側に設ける補強枠14・14に
より補強されて、左右に一対に対向するように装設して
あり、それらの先端側にはそれぞれ上下に貫通する馬鹿
穴状のガイド穴15・15が開設してある。
は、上下の中間位置に、前方に突出するアーム状の支持
機枠13・13が、上面側に設ける補強枠14・14に
より補強されて、左右に一対に対向するように装設して
あり、それらの先端側にはそれぞれ上下に貫通する馬鹿
穴状のガイド穴15・15が開設してある。
【0018】メインフレーム2は、それの主体部が、左
右に長い前後に一対の横杆20・20と前後方向の短い
縦杆21・21と補強板22…とで、左右に長い長方形
の枠体に形成してある。そして、上面側の中央に寄る部
位で、前述のドッキングフレーム1に設けた左右に一対
の支持機枠13・13の先端部のガイド穴15・15と
対応する部位には、前記ガイド穴15・15にゆるく嵌
挿する円筒状のガイド軸23・23が、左右に一対に並
列して立設してある。これらガイド軸23・23は前記
ガイド穴15・15に、上下方向の移動自在に嵌合し、
上端部に設けた鍔部24・24と前述の支持機枠13・
13との間に装設せるコイル状のバネ材25・25によ
り押し上げる方向に付勢してある。
右に長い前後に一対の横杆20・20と前後方向の短い
縦杆21・21と補強板22…とで、左右に長い長方形
の枠体に形成してある。そして、上面側の中央に寄る部
位で、前述のドッキングフレーム1に設けた左右に一対
の支持機枠13・13の先端部のガイド穴15・15と
対応する部位には、前記ガイド穴15・15にゆるく嵌
挿する円筒状のガイド軸23・23が、左右に一対に並
列して立設してある。これらガイド軸23・23は前記
ガイド穴15・15に、上下方向の移動自在に嵌合し、
上端部に設けた鍔部24・24と前述の支持機枠13・
13との間に装設せるコイル状のバネ材25・25によ
り押し上げる方向に付勢してある。
【0019】このバネ材25・25のバネ圧は、メイン
フレーム2が、それに、ガイドフレーム3、回動部材
4、油圧モーター5、チェン6、切削爪8…等を装備し
た全重量が約1tとすると、その重量の略6割程度を支
えるバネ圧として、メインフレーム2をそれの荷重を軽
減した状態で自重により下降勝手となるようにし、この
残りの荷重を、多数の回動部材4…(実施例では15
個)にそれぞれ設けられる切削刃8…に分散して、それ
ら切削刃8…が略25〜30Kg程度の接触圧で路面のア
イスバーンの表面に圧接していくようにしてある。ガイ
ド軸23・23の上端の鍔部24・24の上面とドッキ
ングフレーム1の前面との間には、ガイド軸23・23
の動きを規制する規制リンク26が渡架される。
フレーム2が、それに、ガイドフレーム3、回動部材
4、油圧モーター5、チェン6、切削爪8…等を装備し
た全重量が約1tとすると、その重量の略6割程度を支
えるバネ圧として、メインフレーム2をそれの荷重を軽
減した状態で自重により下降勝手となるようにし、この
残りの荷重を、多数の回動部材4…(実施例では15
個)にそれぞれ設けられる切削刃8…に分散して、それ
ら切削刃8…が略25〜30Kg程度の接触圧で路面のア
イスバーンの表面に圧接していくようにしてある。ガイ
ド軸23・23の上端の鍔部24・24の上面とドッキ
ングフレーム1の前面との間には、ガイド軸23・23
の動きを規制する規制リンク26が渡架される。
【0020】ガイドフレーム3は、図6にあるように、
長径が左右方向となる左右に長い楕円形に形成してあっ
て、前記メインフレーム2の主体部2aの周縁部位の下
面側に、取付部材30…を介して支架してある。前記取
付部材30…はガイドフレーム3の巾方向の中間部位に
それぞれ配設してあり、これにより、ガイドフレーム3
を、それの内周側3aと外周側3bとの両方を使用する
ようにしてある。
長径が左右方向となる左右に長い楕円形に形成してあっ
て、前記メインフレーム2の主体部2aの周縁部位の下
面側に、取付部材30…を介して支架してある。前記取
付部材30…はガイドフレーム3の巾方向の中間部位に
それぞれ配設してあり、これにより、ガイドフレーム3
を、それの内周側3aと外周側3bとの両方を使用する
ようにしてある。
【0021】回動部材4…は、図9・図10・図11に
示しているように、前述のガイドフレーム3を介してメ
インフレーム2の主体部2aに組付け支架せしめた状態
において、平面視でガイドフレーム3の内周側3aに位
置する側が短辺でガイドフレーム3の外周側3bに位置
する側が長辺となる台形の台板40と、その台板40の
上面で前述の短辺側に狭い間隔をもって一対に並列する
よう軸支されるボビン状の滑車41・41と、台板40
の上面の長辺側に広い間隔をもって一対に並列するよう
軸支されるボビン状の滑車42・42と、台板40の下
面側で長辺側に下方に垂下するように設けられて、下半
側を台板40の内・外の中間部位の下方に向けて屈曲さ
せた切削刃取付部材43とからなり、台板40の上面の
短辺側に軸支した滑車41・41の溝をガイドフレーム
3の内周側3aに嵌合し、台板40の上面の長辺側に軸
支した滑車42・42の溝をガイドフレーム3の外周側
3bに嵌合することで、これら滑車41・41・42・
42を介してメインフレーム2の主体部2aに支架せし
めてある。そして、切削刃8…は、それを支持する切削
刃支持部材7の上端部を前記台板40の下面側に設けた
切削刃取付部材43の下端部に取付金具44を介して組
付けることで装着するようにしてある。
示しているように、前述のガイドフレーム3を介してメ
インフレーム2の主体部2aに組付け支架せしめた状態
において、平面視でガイドフレーム3の内周側3aに位
置する側が短辺でガイドフレーム3の外周側3bに位置
する側が長辺となる台形の台板40と、その台板40の
上面で前述の短辺側に狭い間隔をもって一対に並列する
よう軸支されるボビン状の滑車41・41と、台板40
の上面の長辺側に広い間隔をもって一対に並列するよう
軸支されるボビン状の滑車42・42と、台板40の下
面側で長辺側に下方に垂下するように設けられて、下半
側を台板40の内・外の中間部位の下方に向けて屈曲さ
せた切削刃取付部材43とからなり、台板40の上面の
短辺側に軸支した滑車41・41の溝をガイドフレーム
3の内周側3aに嵌合し、台板40の上面の長辺側に軸
支した滑車42・42の溝をガイドフレーム3の外周側
3bに嵌合することで、これら滑車41・41・42・
42を介してメインフレーム2の主体部2aに支架せし
めてある。そして、切削刃8…は、それを支持する切削
刃支持部材7の上端部を前記台板40の下面側に設けた
切削刃取付部材43の下端部に取付金具44を介して組
付けることで装着するようにしてある。
【0022】チェン6を駆動する油圧モーター5は、メ
インフレーム2の主体部2aの一端部に装架してあっ
て、土木用の車輛aの車体に装架される油圧装置から油
圧ホースを介して送給される圧油により回転作動する通
常のものである。
インフレーム2の主体部2aの一端部に装架してあっ
て、土木用の車輛aの車体に装架される油圧装置から油
圧ホースを介して送給される圧油により回転作動する通
常のものである。
【0023】該油圧モーター5の出力軸50は、前述の
メインフレーム2の主体部2aの下面側に突出し、そこ
にチェン6の駆動用のスプロケット51が装着してあ
り、メインフレーム2の主体部2aの下面で左右の反対
側の端部に軸支される従動側のスプロケット52と左右
に一対に対向している。
メインフレーム2の主体部2aの下面側に突出し、そこ
にチェン6の駆動用のスプロケット51が装着してあ
り、メインフレーム2の主体部2aの下面で左右の反対
側の端部に軸支される従動側のスプロケット52と左右
に一対に対向している。
【0024】チェン6は、前述の駆動用のスプロケット
51と従動側のスプロケット52とにかけ回すことで、
メインフレーム2の主体部2aの下面側に沿いエンドレ
スに回動するようになる。このチェン6は、図9および
図10にあるように、ガイドフレーム3の下方で、その
ガイドフレーム3に支架する前述の回動部材4の台板4
0の下面と、その台板40に垂設せる切削刃取付部材4
3の下端側の屈曲部43aの上面との間を回動するよう
に張設される。
51と従動側のスプロケット52とにかけ回すことで、
メインフレーム2の主体部2aの下面側に沿いエンドレ
スに回動するようになる。このチェン6は、図9および
図10にあるように、ガイドフレーム3の下方で、その
ガイドフレーム3に支架する前述の回動部材4の台板4
0の下面と、その台板40に垂設せる切削刃取付部材4
3の下端側の屈曲部43aの上面との間を回動するよう
に張設される。
【0025】そして、このチェン6は、前記回動部材4
に対し、図10に示している如く、リンクプレート60
…を連結する連結軸61…のうちの、適宜の間隔をおい
た連結軸61の上下の外端部に連結リンク取付座62・
62をそれぞれ設けて、ここに連結リンク63・63の
長手方向の一端側をそれぞれ連結し、この連結リンク6
3・63の他端側を、チェン6の回動方向の後方に向わ
せて、それらの各端部を、回動部材4の台板40の下面
側と切削刃取付部材43の屈曲部43aの上面側とに、
連結ピン64・64を介して連結することで、各回動部
材4…に対して連繋してある。そして、これにより、チ
ェン6が図10にて矢印に示している如く右方に回動す
ることで、上下に一対の連結リンク63・63が、回動
部材4をチェン6の回動方向に牽引して、滑車41・4
1・42・42が嵌合するガイドフレーム3に沿い走行
回動させるようになる。
に対し、図10に示している如く、リンクプレート60
…を連結する連結軸61…のうちの、適宜の間隔をおい
た連結軸61の上下の外端部に連結リンク取付座62・
62をそれぞれ設けて、ここに連結リンク63・63の
長手方向の一端側をそれぞれ連結し、この連結リンク6
3・63の他端側を、チェン6の回動方向の後方に向わ
せて、それらの各端部を、回動部材4の台板40の下面
側と切削刃取付部材43の屈曲部43aの上面側とに、
連結ピン64・64を介して連結することで、各回動部
材4…に対して連繋してある。そして、これにより、チ
ェン6が図10にて矢印に示している如く右方に回動す
ることで、上下に一対の連結リンク63・63が、回動
部材4をチェン6の回動方向に牽引して、滑車41・4
1・42・42が嵌合するガイドフレーム3に沿い走行
回動させるようになる。
【0026】45は、駆動用のスプロケット51と従動
側のスプロケット52との中間においてチェン6が上下
に波うつことで、回動部材4を牽引する連結リンク63
・63が、図14に示しているように、回動部材4を押
し出していく姿勢に回動して、連結リンク63・63に
変形破損が生じてくるのを防止するために、連結リンク
63・63の回動範囲を図15の如く規制するよう回動
部材4の台板40の下面側に設けたストッパーピンであ
る。
側のスプロケット52との中間においてチェン6が上下
に波うつことで、回動部材4を牽引する連結リンク63
・63が、図14に示しているように、回動部材4を押
し出していく姿勢に回動して、連結リンク63・63に
変形破損が生じてくるのを防止するために、連結リンク
63・63の回動範囲を図15の如く規制するよう回動
部材4の台板40の下面側に設けたストッパーピンであ
る。
【0027】また、連結リンク63・63は、前述の図
10に示しているように、チェン6と連結するチェン6
の回動方向の前端側における対向間隔が狭く回動部材4
と連結する後端側における対向間隔が広くなるよう後方
に向い外拡きとなるクランク状に形成してあって、チェ
ン6の振れで強い牽引力が働いたときに、該連結リンク
63・63が直板状に変形していくことで、過度の引張
り方向の荷重を吸収するようにしてある。
10に示しているように、チェン6と連結するチェン6
の回動方向の前端側における対向間隔が狭く回動部材4
と連結する後端側における対向間隔が広くなるよう後方
に向い外拡きとなるクランク状に形成してあって、チェ
ン6の振れで強い牽引力が働いたときに、該連結リンク
63・63が直板状に変形していくことで、過度の引張
り方向の荷重を吸収するようにしてある。
【0028】切削刃支持部材7は、ステールワイヤー等
の金属ワイヤーを多数本撚り合わせて束ね、そのワイヤ
ーの束70の両端部を、金属のクランプ材71でかしめ
付けることで図16の如く形成してある。
の金属ワイヤーを多数本撚り合わせて束ね、そのワイヤ
ーの束70の両端部を、金属のクランプ材71でかしめ
付けることで図16の如く形成してある。
【0029】この切削刃支持部材7を形成するワイヤー
の束70は、図17に示している如く、さらに、複数本
の束70…を集合させて、図18の如く形成する場合、
さらに、それら束70…のワイヤーの撚り方向を、右巻
きRと左巻きLの2種に作り、その2種のワイヤーの束
を図19のように組合わせて、図20に示す如く切削刃
支持部材7に形成する場合がある。
の束70は、図17に示している如く、さらに、複数本
の束70…を集合させて、図18の如く形成する場合、
さらに、それら束70…のワイヤーの撚り方向を、右巻
きRと左巻きLの2種に作り、その2種のワイヤーの束
を図19のように組合わせて、図20に示す如く切削刃
支持部材7に形成する場合がある。
【0030】切削刃8は上述の切削刃支持部材7の下端
に取付金具80を介して装着する。
に取付金具80を介して装着する。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明による凍結
路面切削装置Aは、車輛aに、ドッキングフレーム1を
それの自重によりか下降勝手に連結装架して、それの左
右の中間部に一本足状に設けたゲージシュー12により
路面に支承させ、チェン6により水平な面に沿い循環回
動する多数の切削刃8…を支架せるメインフレーム2
を、それに設けた左右に並列するガイド軸23・23と
ドッキングフレーム1に設けた馬鹿穴状のガイド穴15
・15との嵌合により、ドッキングフレーム1に連結
し、バネ材25によりガイド軸23・23を吊り上げる
ように付勢して、メインフレーム2の荷重を減殺するよ
うにしているのだから、路面にゲージシュー12の下端
を接触させて進行するドッキングフレーム1が、安定し
た姿勢で走行するようになる。そして、このドッキング
フレーム1に対しメインフレーム2がそれの荷重を軽く
した状態で、左右の傾斜と昇降が自由に行なわれるよう
になるので、メインフレーム2に支架せる多数の切削刃
8…が路面の傾斜・凹凸に倣って、その路面上のアイス
バーンの表面に略均等の接触圧で接触していくようにな
り、アイスバーンの表面にスリップ防止用の多数の切削
溝を略均等な深さに形成していくようになる。
路面切削装置Aは、車輛aに、ドッキングフレーム1を
それの自重によりか下降勝手に連結装架して、それの左
右の中間部に一本足状に設けたゲージシュー12により
路面に支承させ、チェン6により水平な面に沿い循環回
動する多数の切削刃8…を支架せるメインフレーム2
を、それに設けた左右に並列するガイド軸23・23と
ドッキングフレーム1に設けた馬鹿穴状のガイド穴15
・15との嵌合により、ドッキングフレーム1に連結
し、バネ材25によりガイド軸23・23を吊り上げる
ように付勢して、メインフレーム2の荷重を減殺するよ
うにしているのだから、路面にゲージシュー12の下端
を接触させて進行するドッキングフレーム1が、安定し
た姿勢で走行するようになる。そして、このドッキング
フレーム1に対しメインフレーム2がそれの荷重を軽く
した状態で、左右の傾斜と昇降が自由に行なわれるよう
になるので、メインフレーム2に支架せる多数の切削刃
8…が路面の傾斜・凹凸に倣って、その路面上のアイス
バーンの表面に略均等の接触圧で接触していくようにな
り、アイスバーンの表面にスリップ防止用の多数の切削
溝を略均等な深さに形成していくようになる。
【図1】従前の凍結路面切削装置の概要側面図である。
【図2】同上の平面図である。
【図3】従前の別の形態の凍結路面切削装置の概要平面
図である。
図である。
【図4】同上の側面図である。
【図5】従前のさらに別の形態の凍結路面切削装置の概
要平面図である。
要平面図である。
【図6】本発明による凍結路面切削装置の車体から取り
外した状態における一部を省略した平面図である。
外した状態における一部を省略した平面図である。
【図7】同上装置の一部破断した正面図である。
【図8】同上装置の土木用車輛の車体に連結装架した状
態の一部破断した側面図である。
態の一部破断した側面図である。
【図9】同上装置の回動部材の一部破断した側面図であ
る。
る。
【図10】同上装置の回動部材の正面図である。
【図11】同上装置の回動部材の平面図である。
【図12】同上装置の回動部材のチェンと連結した状態
の平面図である。
の平面図である。
【図13】同上装置の回動部材の同上状態における一部
破断した平面図である。
破断した平面図である。
【図14】同上装置の回動部材とチェンとの連結リンク
の作用の説明図である。
の作用の説明図である。
【図15】同上装置の回動部材の連結リンクのストッパ
ーの作用の説明図である。
ーの作用の説明図である。
【図16】同上装置の切削刃支持部材の正面図である。
【図17】同上装置の切削刃支持部材の別の実施例の断
面図である。
面図である。
【図18】同上装置の切削刃支持部材の別の実施例の正
面図である。
面図である。
【図19】同上装置の切削刃支持部材のワイヤー束の組
合わせ状態の説明図である。
合わせ状態の説明図である。
【図20】同上装置の切削刃支持部材のワイヤー束の組
合わせを変えた状態の正面図である。
合わせを変えた状態の正面図である。
【図21】同上装置のドッキングフレームに対してメイ
ンフレームが平行している状態の正面図である。
ンフレームが平行している状態の正面図である。
【図22】同上装置のドッキングフレームに対してメイ
ンフレームが左右に傾斜している状態の正面図である。
ンフレームが左右に傾斜している状態の正面図である。
【図23】同上装置のドッキングフレームに対してメイ
ンフレームが上昇している状態の側面図である。
ンフレームが上昇している状態の側面図である。
【図24】同上装置のドッキングフレームに対しメイン
フレームが同じ高さに揃う状態の側面図である。
フレームが同じ高さに揃う状態の側面図である。
【図25】同上装置のドッキングフレームに対しメイン
フレームが下降している状態の側面図である。
フレームが下降している状態の側面図である。
A…凍結路面切削装置、a…車輛、b…支持機枠、c…
スプリング、d…爪、e…アーム、f…回転盤、g…ス
プリング爪、h…支持機枠、i…回転軸、j…紐状体、
k…切削体、m…ブーム、n…油圧シリンダ、o…バケ
ット、p…組付ブラケット、q…油圧シリンダ、r…リ
ンク機構、R…右巻き、L…左巻き、1…ドッキングフ
レーム、10…連結ヒッチ、11…ロック機構、12…
ゲージシュー、13…支持機枠、14…補強枠、15…
ガイド穴、2…メインフレーム、2a…主体部、20…
横杆、21…縦杆、22…補強板、23…ガイド軸、2
4…鍔部、25…バネ材、26…規制リンク、3…ガイ
ドフレーム、3a…内周側、3b…外周側、30…取付
部材、4…回動部材、40…台板、41・12…滑車、
43…切削刃取付部材、43a…屈曲部、44…取付金
具、45…ストッパーピン、5…油圧モーター、50…
出力軸、51…駆動用のスプロケット、52…従動側の
スプロケット、6…チェン、60…リンクプレート、6
1…連結軸、62…取付座、63…連結リンク、64…
連結ピン、7…切削刃支持部材、70…ワイヤーの束、
71…クランプ材、8…切削刃、80…取付金具。
スプリング、d…爪、e…アーム、f…回転盤、g…ス
プリング爪、h…支持機枠、i…回転軸、j…紐状体、
k…切削体、m…ブーム、n…油圧シリンダ、o…バケ
ット、p…組付ブラケット、q…油圧シリンダ、r…リ
ンク機構、R…右巻き、L…左巻き、1…ドッキングフ
レーム、10…連結ヒッチ、11…ロック機構、12…
ゲージシュー、13…支持機枠、14…補強枠、15…
ガイド穴、2…メインフレーム、2a…主体部、20…
横杆、21…縦杆、22…補強板、23…ガイド軸、2
4…鍔部、25…バネ材、26…規制リンク、3…ガイ
ドフレーム、3a…内周側、3b…外周側、30…取付
部材、4…回動部材、40…台板、41・12…滑車、
43…切削刃取付部材、43a…屈曲部、44…取付金
具、45…ストッパーピン、5…油圧モーター、50…
出力軸、51…駆動用のスプロケット、52…従動側の
スプロケット、6…チェン、60…リンクプレート、6
1…連結軸、62…取付座、63…連結リンク、64…
連結ピン、7…切削刃支持部材、70…ワイヤーの束、
71…クランプ材、8…切削刃、80…取付金具。
フロントページの続き (72)発明者 中山 有二 三重県名張市夏見2828番地 株式会社タカ キタ内 (72)発明者 太田 孝行 札幌市厚別区上野幌2条3丁目1番16
Claims (1)
- 【請求項1】 土木用車輛aの車体に、ドッキングフレ
ーム1を、それの自重により下降勝手となるよう連結装
架して、それの左右の中間に設けた一本足状のゲージシ
ュー12により路面に対し支承させ、このドッキングフ
レーム1の前面側に装設せる支持機枠13・13に、メ
インフレーム2を、それに設けた左右に並列するガイド
軸23・23と前記支持機枠13・13に開設したガイ
ド穴15・15との嵌合により連結し、このメインフレ
ーム2の荷重を前記ガイド軸23・23と前記支持機枠
13・13との間に設ける押し上げ方向のバネ材25・
25により減殺せしめ、このメインフレーム2の下面側
に、多数の切削刃8…を、エンドレスに回動するチェン
6により略水平な面に沿い循環回動するよう支架せしめ
たことを特徴とする凍結路面切削装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33165194A JPH08158339A (ja) | 1994-12-10 | 1994-12-10 | 凍結路面切削装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33165194A JPH08158339A (ja) | 1994-12-10 | 1994-12-10 | 凍結路面切削装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08158339A true JPH08158339A (ja) | 1996-06-18 |
Family
ID=18246056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33165194A Pending JPH08158339A (ja) | 1994-12-10 | 1994-12-10 | 凍結路面切削装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08158339A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102828486A (zh) * | 2011-02-23 | 2012-12-19 | 姜日华 | 组合式铲雪机 |
| CN108203920A (zh) * | 2018-01-02 | 2018-06-26 | 刘大康 | 一种路面单边破碎系统 |
| CN110984057A (zh) * | 2020-01-09 | 2020-04-10 | 马元浩 | 一种路面积冰清理方法 |
-
1994
- 1994-12-10 JP JP33165194A patent/JPH08158339A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102828486A (zh) * | 2011-02-23 | 2012-12-19 | 姜日华 | 组合式铲雪机 |
| CN108203920A (zh) * | 2018-01-02 | 2018-06-26 | 刘大康 | 一种路面单边破碎系统 |
| CN108203920B (zh) * | 2018-01-02 | 2019-11-26 | 山东水利建设集团有限公司 | 一种路面单边破碎系统 |
| CN110984057A (zh) * | 2020-01-09 | 2020-04-10 | 马元浩 | 一种路面积冰清理方法 |
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