JPH08158675A - 収納式ステージ - Google Patents
収納式ステージInfo
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- JPH08158675A JPH08158675A JP33171094A JP33171094A JPH08158675A JP H08158675 A JPH08158675 A JP H08158675A JP 33171094 A JP33171094 A JP 33171094A JP 33171094 A JP33171094 A JP 33171094A JP H08158675 A JPH08158675 A JP H08158675A
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- JP
- Japan
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- stage
- fixed
- rear stage
- supporting cylinder
- leg member
- Prior art date
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- Granted
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 7
- 210000001364 upper extremity Anatomy 0.000 claims description 4
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Blinds (AREA)
- Ladders (AREA)
Abstract
に、ステージ面を内側にして露呈を防止し、その汚れや
損傷を保護する。 【構成】 並置された支持筒11の上にステージ板10
を設置して成る前ステージ部1と、該支持筒11と一連
となるよう並置された支持筒21の上にステージ板20
を設置して成る後ステージ部2とを、連結クランク3で
連結したもので、支持筒11側部のレール13に係合し
た取付部材14に、連結クランク3の一端部を連結する
と共に、後ステージ部2の支持筒21の前端部で連結ク
ランク3の他端をピン28止めして連結し、支持筒11
の後端部の下部にコロ12を装着し、支持筒21の後端
部にはブラケット22を備えて夫々の固定脚材4とピン
40で連結することで後ステージ部2を上下回動可能に
支持する。支持筒21の前部下面には、蝶番24を介し
て中脚材23を折り立て可能に取り付ける。
Description
に関するものである。
上回動して起立収納するものが簡単で有効に使用されて
いるが、広いステージには使用時にステージ全体を下回
動する操作が危険なため、ステージを二つ折りして起立
収納するものが適当である。しかしながら、従来では二
つ折りの中央折曲部を上げてステージ面を夫々外に配置
する構成のため、不使用時に露呈側のステージ面が汚
れ、或いは体育館等での設置では他の競技によって傷付
くことがあり、その保全が面倒であった。
時の操作を安全にできるステージ二分式の起立収納がで
き、且つステージ面を内側に対面して収納できることで
ステージ面の露呈をなくして汚れや損傷から保護できる
ステージを提供するものである。
部の下面に前脚材を備えると共に、後端部に転動体を備
えた前ステージ部と、前部下面に中脚材を折り立て可能
に備えた後ステージ部と、該後ステージ部を上下回動で
きるよう後ステージ部の後端部を連結する固定脚材と、
前ステージ部に固定した前後方向のレールと、該レール
にスライド可能に係合した取付部材と、該取付部材に一
端を連結すると共に、他端を後ステージ部の前端部に連
結して上下回動可能とした屈曲状の連結クランクとから
成り、前ステージ部を後ステージ部上に移動させ重ねた
状態で後ステージ部を上回動して収納する構成の収納式
ステージである。なお、収納状態において、並列した中
脚材の前面に目隠し板をステージの全巾に固着すると共
に、他の露呈する後ステージ部の裏面を隠蔽する目隠し
板を後ステージ部の裏面に固着し、さらに並列した固定
脚材の前面に目隠し板をステージの全巾に固着してステ
ージの裏面が露呈しないようにしてもよい。
ず前ステージ部を持ち上げて後端部の転動体を後ステー
ジ部の前端部に載置し、そのまま前ステージ部を支持し
ながら転動体で転動させて前ステージ部を後にスライド
させ後ステージ部上に配置する。この際、後ステージ部
の前端部における連結クランクとの連結部を支点として
前ステージ部の後端部が連結クランクと共に上回動し、
連結クランクに連結した取付部材に係合したレールが案
内されながら前ステージ部が後方移動するのである。
を、固定脚材との連結部を支点として上回動させて起立
し収納するのである。なお、後ステージ部の中脚材はそ
の起立の際に折り込んで収容すればよい。
る。図1乃至図6で示す本例において、1は前ステージ
部であり、所定間隔をおいて並置された前後方向の支持
筒11の上にステージ板10を設置して前ステージ面と
している。夫々の支持筒11の後端部は斜めに切欠され
て回動用の逃げ部が形成され、図6のように、その後端
部の下部に転動体としてのゴム製コロ12が回転可能に
装着してある。
両側には前後方向のレール13が固着され、取付部材1
4がレール13にスライド可能に係合してあり、支持筒
11の後端にストッパ板15が固着してある。なお、支
持筒11の前端下面には、車輪16を備えた前脚材17
が取り付けられると共に、前面にステージ巾の框板18
等を装着している。また、前ステージ部1の前後方向の
長さは約140cmである。
の支持筒11と一連となるよう所定間隔をおいて並置さ
れた前後方向の支持筒21の上にステージ板20を設置
して後ステージ面としている。夫々の支持筒21の後端
部にはブラケット22を備えて夫々の固定脚材4とピン
40で連結することで後ステージ部2を上下回動可能に
支持している。なお、夫々の固定脚材4は収納壁側にス
テージの収納間隔をおいて固定設置してあり、その中央
部から下の前面位置にステージ巾の目隠し板42が固着
してある。
ように、蝶番24を介して中脚材23を折り立てできる
よう取り付けてあり、その前面にステージ全巾の目隠し
板230を装着している。さらに、支持筒21には中脚
材23の上端部の回動用逃げ部が欠設してある。なお、
後ステージ部2の前後方向の長さは約180cmである。
いて、目隠し板230から前の位置に目隠し板25を、
また目隠し板230から後の位置に目隠し板26を、夫
々支持筒21の下面に角パイプ27を介して装着するこ
とで後ステージ部2の裏部を隠蔽している。
は連結クランク3で連結されており、図4乃至図6のよ
うに、前ステージ部1のレール13に係合した取付部材
14の突設ピン19に、連結クランク3の一端部の嵌合
孔を挿通してナット190で螺着すると共に、後ステー
ジ部2の支持筒21の前端部で連結クランク3の他端を
ピン28止めして連結している。なお、連結クランク3
は、コ字形の一方の屈曲片を長くした屈曲形状となって
いる。また、5は収納壁側の壁部から前に突設した小巾
な間隙閉塞板である。
ジの展開使用状態から収納する場合、前ステージ部1の
後端部を持ち上げて後端部のコロ12を後ステージ部2
の前端部上に載置する。この際、図5のように、後ステ
ージ部2の前端部における連結クランク3とのピン28
を支点として前ステージ部1の後端部が連結クランク3
と共に上回動する。即ち、連結クランク3で連結を保持
した状態で前ステージ部1の後端部が連動して上回動す
るのである。
した後、図1仮想線のように、前ステージ部1をの前部
を持ち上げながらコロ12で転動させて前ステージ部1
を後にスライドさせ後ステージ部2上に配置する。この
際、連結クランク3に連結した取付部材14に係合した
レール13が案内されながら前ステージ部1が後方移動
するのである。
を、図2のように、連結した固定脚材4とのピン40を
支点として上回動させて起立させ収納するのである。な
お、後ステージ部2の中脚材23はその起立の際に折り
込んで収容すればよい。
に展開させる場合は、図2仮想線のように、後ステージ
部2を支持しながら下回動すると共に、中脚材23を折
り立てて設置させ、ついで前ステージ部1をコロ12で
転動ながら前に移動させ、前ステージ部1の後端部を持
ち上げて後ステージ部2の前に降ろせばよい。これらの
際にも取付部材14に係合したレール13が案内されな
がら前ステージ部1が前移動すると共に、取付部材14
がストッパ板15に当接することでその位置を保持して
連結クランク3と共に下回動する。即ち、連結クランク
3で連結を保持した状態で前ステージ部1の後端部が下
回動するのである。
を後ステージ部2に重ねた後、後ステージ部2を上回動
起立して収納するものであり、前ステージ部1と後ステ
ージ部2に分けたことからやや広いステージの収納に場
所をとらず且つ後ステージ部2を小さくできて扱い易い
のである。また、ステージ面が壁側に向いて露呈しない
ため汚れや損傷が防止されるのである。
て、図2及び図3のように、ステージの裏側が目隠し板
230,25,26,42によって隠蔽されることから
見苦しくなく、目隠し板230,25,26,42を壁
板材と同じ板材とすることで壁面と同一視できて良好と
なるのである。
部2の起立の初期回動を軽く円滑にするため、図7のよ
うに、支持筒21の側部にバネ函6を揺動可能に取り付
け、バネ函6内のバネ60を圧縮するバネ函6から突出
したロッド62にチェン7の一端を固着し、チェン7を
固定脚材4の上部に配置したスプロケットホイール8に
係着させて固定脚材4の下部にチェン7の他端を固着し
た構成を備えてもよい。
状態において、チェン7のスプロケットホイール8に対
する係着長さが長くなってロッド62がバネ60を圧縮
するため、重いステージの荷重を軽くする力が上回動方
向に付勢されることになり、後ステージ部2の起立の初
期回動が軽く円滑にできるのである。このような初期回
動を軽く円滑にする構成は種々採用できるのである。
おいてはこれに限定されない。例えば、前ステージ部の
後端部に備える転動体の構成や後ステージ部の前部下面
に備える中脚材の折り立て構成は問わない。また、後ス
テージ部の後端部を連結する固定脚材の構成及び後ステ
ージ部を上下回動可能に支持する構成も限定されない。
さらに前ステージ部に固定した前後方向のレール、該レ
ールにスライド可能に係合した取付部材及び屈曲状の連
結クランクの形状や構成も適宜である。なお、収納状態
において、後ステージ部の裏面を隠蔽する目隠し板を備
える場合は、夫々の目隠し板の取付位置や長さも任意で
ある。
ージ部に重ねた後、後ステージ部を上回動起立して収納
するものであり、前ステージ部と後ステージ部に分けた
ことからやや広いステージの収納に場所をとらず、且つ
後ステージ部を小さくできて扱い易いのである。また、
ステージ面が壁側に向いて露呈しないため汚れや損傷か
ら保護される効果が大きい。また請求項2では、ステー
ジの裏側が目隠し板によって隠蔽されることから見苦し
くなく、目隠し板を壁板材と同じ板材とすることで壁面
と同一視できて良好な外観となるのである。
面図である。
拡大斜視図である。
前端部上に載置した状態の要部縦断側面図である。
である。
要部の縦断側面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 前端部の下面に前脚材を備えると共に、
後端部に転動体を備えた前ステージ部と、前部下面に中
脚材を折り立て可能に備えた後ステージ部と、該後ステ
ージ部を上下回動できるよう後ステージ部の後端部を連
結する固定脚材と、前ステージ部に固定した前後方向の
レールと、該レールにスライド可能に係合した取付部材
と、該取付部材に一端を連結すると共に、他端を後ステ
ージ部の前端部に連結して上下回動可能とした屈曲状の
連結クランクとから成り、前ステージ部を後ステージ部
上に移動させ重ねた状態で後ステージ部を上回動して収
納することを特徴とする収納式ステージ。 - 【請求項2】収納状態において、並列した中脚材の前面
に目隠し板をステージの全巾に固着すると共に、他の露
呈する後ステージ部の裏面を隠蔽する目隠し板を後ステ
ージ部の裏面に固着し、さらに並列した固定脚材の前面
に目隠し板をステージの全巾に固着してステージの裏面
が露呈しないようにした請求項1の収納式ステージ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06331710A JP3122587B2 (ja) | 1994-12-09 | 1994-12-09 | 収納式ステージ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06331710A JP3122587B2 (ja) | 1994-12-09 | 1994-12-09 | 収納式ステージ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08158675A true JPH08158675A (ja) | 1996-06-18 |
| JP3122587B2 JP3122587B2 (ja) | 2001-01-09 |
Family
ID=18246729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06331710A Expired - Lifetime JP3122587B2 (ja) | 1994-12-09 | 1994-12-09 | 収納式ステージ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3122587B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014163036A (ja) * | 2013-02-21 | 2014-09-08 | Hirotaka Haruta | 折り立て収納式舞台 |
| CN104265018A (zh) * | 2014-10-08 | 2015-01-07 | 芜湖华强文化科技产业有限公司 | 一种旋转式内部垃圾自清理舞台 |
| CN104594666A (zh) * | 2014-12-25 | 2015-05-06 | 浙江大丰实业股份有限公司 | 舞台表演用平面自由运动车转台 |
| JP2018099249A (ja) * | 2016-12-20 | 2018-06-28 | ニチブ株式会社 | 壁面収納舞台 |
| JP2019193749A (ja) * | 2018-05-02 | 2019-11-07 | ニチブ株式会社 | 壁面収納舞台 |
| CN111877684A (zh) * | 2020-08-14 | 2020-11-03 | 北京电影学院 | 一种具有自清理功能的舞台板 |
-
1994
- 1994-12-09 JP JP06331710A patent/JP3122587B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014163036A (ja) * | 2013-02-21 | 2014-09-08 | Hirotaka Haruta | 折り立て収納式舞台 |
| CN104265018A (zh) * | 2014-10-08 | 2015-01-07 | 芜湖华强文化科技产业有限公司 | 一种旋转式内部垃圾自清理舞台 |
| CN104594666A (zh) * | 2014-12-25 | 2015-05-06 | 浙江大丰实业股份有限公司 | 舞台表演用平面自由运动车转台 |
| JP2018099249A (ja) * | 2016-12-20 | 2018-06-28 | ニチブ株式会社 | 壁面収納舞台 |
| JP2019193749A (ja) * | 2018-05-02 | 2019-11-07 | ニチブ株式会社 | 壁面収納舞台 |
| CN111877684A (zh) * | 2020-08-14 | 2020-11-03 | 北京电影学院 | 一种具有自清理功能的舞台板 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3122587B2 (ja) | 2001-01-09 |
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