JPH08158891A - 燃料供給装置 - Google Patents
燃料供給装置Info
- Publication number
- JPH08158891A JPH08158891A JP29724794A JP29724794A JPH08158891A JP H08158891 A JPH08158891 A JP H08158891A JP 29724794 A JP29724794 A JP 29724794A JP 29724794 A JP29724794 A JP 29724794A JP H08158891 A JPH08158891 A JP H08158891A
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- JP
- Japan
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- valve
- fuel
- fuel injection
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 逃がし式燃料噴射弁の後だれを抑え、配管の
コンパクト化を図る。 【構成】 燃料噴射弁20に燃料を供給する燃料供給通
路を備えると共に、燃料噴射弁20から余剰燃料を逃が
す逃がし通路25に流量制御弁と逆止弁29とを設けた
燃料供給装置において、燃料噴射弁20を装着するホル
ダ21に逃がし通路25のポート26を開設し、このポ
ート26の燃料噴射弁20の近接位置に逆止弁29の弁
体30の閉着座部31を形成すると共に、ボルト軸部3
4を通る導孔35につながる径方向の接続口38を持つ
アイジョイントボルト33を設け、このアイジョイント
ボルト33をそのボルト軸部34の導孔35に前記弁体
30を閉弁方向に付勢するスプリング32を嵌装してホ
ルダ21のポート開口部に螺着する。
コンパクト化を図る。 【構成】 燃料噴射弁20に燃料を供給する燃料供給通
路を備えると共に、燃料噴射弁20から余剰燃料を逃が
す逃がし通路25に流量制御弁と逆止弁29とを設けた
燃料供給装置において、燃料噴射弁20を装着するホル
ダ21に逃がし通路25のポート26を開設し、このポ
ート26の燃料噴射弁20の近接位置に逆止弁29の弁
体30の閉着座部31を形成すると共に、ボルト軸部3
4を通る導孔35につながる径方向の接続口38を持つ
アイジョイントボルト33を設け、このアイジョイント
ボルト33をそのボルト軸部34の導孔35に前記弁体
30を閉弁方向に付勢するスプリング32を嵌装してホ
ルダ21のポート開口部に螺着する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ガスタービン等の燃料
供給装置に関するものである。
供給装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ガスタービンの燃料供給装置として、図
5のように逃がし式の燃料噴射弁1を用いたものがあ
る。
5のように逃がし式の燃料噴射弁1を用いたものがあ
る。
【0003】これは、燃料タンク2から燃料ポンプ3を
介して燃料を一定圧力で燃料噴射弁1に圧送する一方、
燃料噴射弁1の余剰燃料を逃がす逃がし通路4に流量制
御弁5を介装し、流量制御弁5により余剰燃料流量を増
減することで、燃料噴射弁1から噴射する燃料流量を制
御するようになっている。
介して燃料を一定圧力で燃料噴射弁1に圧送する一方、
燃料噴射弁1の余剰燃料を逃がす逃がし通路4に流量制
御弁5を介装し、流量制御弁5により余剰燃料流量を増
減することで、燃料噴射弁1から噴射する燃料流量を制
御するようになっている。
【0004】また、逃がし通路4に、燃料供給の停止時
に逃がし通路4からの燃料の逆流等を防止するために、
逆止弁6を設けている。
に逃がし通路4からの燃料の逆流等を防止するために、
逆止弁6を設けている。
【0005】この逃がし式の燃料噴射弁1は、広い流量
範囲で良好な噴霧特性を有する(DELAVAN Oi
l Burner Nozzles and Acce
ssories…Delavan Fuel Mete
ring ProductsOperation U.
S.A 1987年発行等、参照)。
範囲で良好な噴霧特性を有する(DELAVAN Oi
l Burner Nozzles and Acce
ssories…Delavan Fuel Mete
ring ProductsOperation U.
S.A 1987年発行等、参照)。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来装置にあっては、燃料噴射弁1から逆止弁6ま
での通路容積に起因して、燃料供給を停止した際にその
通路内の燃料の一部が燃料噴射弁から漏れる、いわゆる
後だれを生じることがあった。これは、通路内の圧力
や、燃料供給停止後に周囲の高温部から伝熱される現
象、いわゆるヒートソークによる通路内燃料の温度上昇
に伴う燃料体積膨張に起因して生じるもので、その通路
容積が大きいほど漏れ量が多くなっている。
うな従来装置にあっては、燃料噴射弁1から逆止弁6ま
での通路容積に起因して、燃料供給を停止した際にその
通路内の燃料の一部が燃料噴射弁から漏れる、いわゆる
後だれを生じることがあった。これは、通路内の圧力
や、燃料供給停止後に周囲の高温部から伝熱される現
象、いわゆるヒートソークによる通路内燃料の温度上昇
に伴う燃料体積膨張に起因して生じるもので、その通路
容積が大きいほど漏れ量が多くなっている。
【0007】また、逃がし通路4の途中の配管に逆止弁
6を設けているため、配管をコンパクトにできず、コス
ト高を招いている。
6を設けているため、配管をコンパクトにできず、コス
ト高を招いている。
【0008】本発明はこのような問題点を解決すること
を目的としている。
を目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、燃料噴射
弁に燃料を供給する燃料供給通路を備えると共に、燃料
噴射弁から余剰燃料を逃がす逃がし通路に流量制御弁と
逆止弁とを設けた燃料供給装置において、燃料噴射弁を
装着するホルダに逃がし通路のポートを開設し、このポ
ートの燃料噴射弁の近接位置に逆止弁の弁体の閉着座部
を形成すると共に、ボルト軸部を通る導孔につながる径
方向の接続口を持つアイジョイントボルトを設け、この
アイジョイントボルトをそのボルト軸部の導孔に前記弁
体を閉弁方向に付勢するスプリングを嵌装してホルダの
ポート開口部に螺着する。
弁に燃料を供給する燃料供給通路を備えると共に、燃料
噴射弁から余剰燃料を逃がす逃がし通路に流量制御弁と
逆止弁とを設けた燃料供給装置において、燃料噴射弁を
装着するホルダに逃がし通路のポートを開設し、このポ
ートの燃料噴射弁の近接位置に逆止弁の弁体の閉着座部
を形成すると共に、ボルト軸部を通る導孔につながる径
方向の接続口を持つアイジョイントボルトを設け、この
アイジョイントボルトをそのボルト軸部の導孔に前記弁
体を閉弁方向に付勢するスプリングを嵌装してホルダの
ポート開口部に螺着する。
【0010】第2の発明は、前記アイジョイントボルト
のボルト先端部に弁体の密着防止溝を設ける。
のボルト先端部に弁体の密着防止溝を設ける。
【0011】
【作用】第1の発明は、燃料噴射弁を装着するホルダに
逆止弁を燃料噴射弁に近接して配置することにより、燃
料噴射弁から逆止弁までの通路容積が極めて小さいもの
となり、これにより通路容積に起因する燃料の後だれが
最小限に抑えられる。
逆止弁を燃料噴射弁に近接して配置することにより、燃
料噴射弁から逆止弁までの通路容積が極めて小さいもの
となり、これにより通路容積に起因する燃料の後だれが
最小限に抑えられる。
【0012】この場合、ホルダに設けたポートに逆止弁
の弁体の閉着座部を形成すると共に、径方向の接続口を
持つアイジョイントボルトのボルト軸部の導孔に前記弁
体を閉弁方向に付勢するスプリングを嵌装して、アイジ
ョイントボルトをホルダのポート開口部に螺着すること
により、コンパクトに形成される。
の弁体の閉着座部を形成すると共に、径方向の接続口を
持つアイジョイントボルトのボルト軸部の導孔に前記弁
体を閉弁方向に付勢するスプリングを嵌装して、アイジ
ョイントボルトをホルダのポート開口部に螺着すること
により、コンパクトに形成される。
【0013】第2の発明は、逆止弁が開いているとき
に、アイジョイントボルトのボルト先端部に弁体が密着
するのが防止される。
に、アイジョイントボルトのボルト先端部に弁体が密着
するのが防止される。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。
説明する。
【0015】図1は、ガスタービン等の燃焼器に逃がし
式の燃料噴射弁20が設置される例で、ホルダ(燃焼器
キャップ)21に形成された取付孔22に燃料噴射弁2
0が装着される。
式の燃料噴射弁20が設置される例で、ホルダ(燃焼器
キャップ)21に形成された取付孔22に燃料噴射弁2
0が装着される。
【0016】ホルダ21の取付孔22には、燃料噴射弁
20の燃料入口部23に通じる図示しない燃料供給通路
の入口ポートが開設され、ホルダ21の取付孔22の上
方には、取付孔22の小孔部24に通じる逃がし通路2
5の逃がしポート26が開設される。
20の燃料入口部23に通じる図示しない燃料供給通路
の入口ポートが開設され、ホルダ21の取付孔22の上
方には、取付孔22の小孔部24に通じる逃がし通路2
5の逃がしポート26が開設される。
【0017】図示しない燃料ポンプからの燃料は、燃料
供給通路、入口ポートを介して燃料噴射弁20の燃料入
口部23に供給される。
供給通路、入口ポートを介して燃料噴射弁20の燃料入
口部23に供給される。
【0018】燃料入口部23に供給された燃料は、小孔
部24に嵌められるストレーナ51の周囲から弁内部の
燃料孔に入り、燃料圧力に応じて、ノズル28の内部の
渦巻室を通ってノズル28の噴孔から噴霧される一方、
余剰燃料が弁の逃がし部52から逃がし通路25の逃が
しポート26に流出される。
部24に嵌められるストレーナ51の周囲から弁内部の
燃料孔に入り、燃料圧力に応じて、ノズル28の内部の
渦巻室を通ってノズル28の噴孔から噴霧される一方、
余剰燃料が弁の逃がし部52から逃がし通路25の逃が
しポート26に流出される。
【0019】なお、逃がし部52の周りには、前記図示
しない入口ポートと逃がしポート26との間をシールす
るバルブブッシュ27が装着されている。
しない入口ポートと逃がしポート26との間をシールす
るバルブブッシュ27が装着されている。
【0020】逃がしポート26に逆止弁29が配設され
る。逃がしポート26の取付孔22の近接位置に逆止弁
29のボール状の弁体30が着座する円錐形の着座部3
1が形成され、その弁体30を着座部31側(閉弁方
向)に付勢する所定のスプリング32がアイジョイント
ボルト33を介して配置される。
る。逃がしポート26の取付孔22の近接位置に逆止弁
29のボール状の弁体30が着座する円錐形の着座部3
1が形成され、その弁体30を着座部31側(閉弁方
向)に付勢する所定のスプリング32がアイジョイント
ボルト33を介して配置される。
【0021】アイジョイントボルト33は、図2〜図4
にも示すようにボルト軸部34の先端部から前記スプリ
ング32の外径よりいくらか径の大きい導孔35が形成
され、ボルト軸基部36にて軸周面に導孔35が開口さ
れる。導孔35の途中には前記スプリング32の一端を
受ける段部が設けられる。
にも示すようにボルト軸部34の先端部から前記スプリ
ング32の外径よりいくらか径の大きい導孔35が形成
され、ボルト軸基部36にて軸周面に導孔35が開口さ
れる。導孔35の途中には前記スプリング32の一端を
受ける段部が設けられる。
【0022】ボルト軸基部36の軸周面には導孔35に
内周溝が通じるアイリング37が嵌装され、アイリング
37には径方向に内周溝に通じる接続口38が形成され
る。アイリング37の両側にはガスケットが嵌装され
る。
内周溝が通じるアイリング37が嵌装され、アイリング
37には径方向に内周溝に通じる接続口38が形成され
る。アイリング37の両側にはガスケットが嵌装され
る。
【0023】ボルト軸部34の導孔開口部は、前記弁体
30に合わせて円錐面39に形成され、ボルト軸部34
の先端部には、弁体30がその円錐面39に当接したと
きに弁体30が導孔開口部に密着して導孔35を塞がな
いように、溝40が形成される。
30に合わせて円錐面39に形成され、ボルト軸部34
の先端部には、弁体30がその円錐面39に当接したと
きに弁体30が導孔開口部に密着して導孔35を塞がな
いように、溝40が形成される。
【0024】アイジョイントボルト33のボルト軸部3
4の導孔35に前記スプリング32を嵌装して、ボルト
軸部34を前記逃がしポート26の開口部に螺着するこ
とで、ホルダ21に逆止弁29が配設される。
4の導孔35に前記スプリング32を嵌装して、ボルト
軸部34を前記逃がしポート26の開口部に螺着するこ
とで、ホルダ21に逆止弁29が配設される。
【0025】アイジョイントボルト33の接続口38に
は、図示しないが、逃がし通路25の配管を介して余剰
燃料流量を制御する流量制御弁が接続され、流量制御弁
の下流は燃料タンク側に接続される。41は点火栓であ
る。
は、図示しないが、逃がし通路25の配管を介して余剰
燃料流量を制御する流量制御弁が接続され、流量制御弁
の下流は燃料タンク側に接続される。41は点火栓であ
る。
【0026】このように構成したので、燃料ポンプから
燃料供給通路、入口ポートを介して燃料噴射弁20の燃
料入口部23に供給された燃料は、弁内部の燃料孔、ノ
ズル28の内部の渦巻室を通ってノズル28の噴孔から
噴霧される一方、余剰燃料がバルブブッシュ27の逃が
し孔から逃がしポート26の逆止弁29を通り、アイジ
ョイントボルト33の導孔35、アイリング37の接続
口38を介して逃がされるが、その逆止弁29が燃料噴
射弁20に近接しているため、その間の通路容積が十分
に小さいものとなる。
燃料供給通路、入口ポートを介して燃料噴射弁20の燃
料入口部23に供給された燃料は、弁内部の燃料孔、ノ
ズル28の内部の渦巻室を通ってノズル28の噴孔から
噴霧される一方、余剰燃料がバルブブッシュ27の逃が
し孔から逃がしポート26の逆止弁29を通り、アイジ
ョイントボルト33の導孔35、アイリング37の接続
口38を介して逃がされるが、その逆止弁29が燃料噴
射弁20に近接しているため、その間の通路容積が十分
に小さいものとなる。
【0027】このため、燃料供給を停止したときに、燃
料噴射弁20と逆止弁29との間の通路内の燃料の一部
が燃料噴射弁20から漏れる後だれを最小限に抑えるこ
とができる。
料噴射弁20と逆止弁29との間の通路内の燃料の一部
が燃料噴射弁20から漏れる後だれを最小限に抑えるこ
とができる。
【0028】また、ホルダ21に設けた逃がしポート2
6に弁体30の閉着座部31を形成すると共に、径方向
の接続口38を持つアイジョイントボルト33のボルト
軸部34の導孔35に弁体30を閉弁方向に付勢するス
プリング32を嵌装して、アイジョイントボルト33を
ホルダ21の逃がしポート開口部に螺着することによ
り、逆止弁29を配設するため、逆止弁29を容易に配
設でき、配管をコンパクトにできる。これにより、コス
トの低減を図れる。
6に弁体30の閉着座部31を形成すると共に、径方向
の接続口38を持つアイジョイントボルト33のボルト
軸部34の導孔35に弁体30を閉弁方向に付勢するス
プリング32を嵌装して、アイジョイントボルト33を
ホルダ21の逃がしポート開口部に螺着することによ
り、逆止弁29を配設するため、逆止弁29を容易に配
設でき、配管をコンパクトにできる。これにより、コス
トの低減を図れる。
【0029】また、アイジョイントボルト33のボルト
軸部34の先端部に弁体30の密着防止用の溝40を設
けたので、逆止弁29の良好な作動を得ることができ
る。
軸部34の先端部に弁体30の密着防止用の溝40を設
けたので、逆止弁29の良好な作動を得ることができ
る。
【0030】
【発明の効果】以上のように第1の発明は、燃料噴射弁
に燃料を供給する燃料供給通路を備えると共に、燃料噴
射弁から余剰燃料を逃がす逃がし通路に流量制御弁と逆
止弁とを設けた燃料供給装置において、燃料噴射弁を装
着するホルダに逃がし通路のポートを開設し、このポー
トの燃料噴射弁の近接位置に逆止弁の弁体の閉着座部を
形成すると共に、ボルト軸部を通る導孔につながる径方
向の接続口を持つアイジョイントボルトを設け、このア
イジョイントボルトをそのボルト軸部の導孔に前記弁体
を閉弁方向に付勢するスプリングを嵌装してホルダのポ
ート開口部に螺着したので、燃料噴射弁から逆止弁まで
の通路容積が極めて小さいものとなり、燃料供給を停止
したときの燃料の後だれを最小限に抑えることができ
る。また、逆止弁の配設が容易になると共に、配管をコ
ンパクトにでき、コストが低減する。
に燃料を供給する燃料供給通路を備えると共に、燃料噴
射弁から余剰燃料を逃がす逃がし通路に流量制御弁と逆
止弁とを設けた燃料供給装置において、燃料噴射弁を装
着するホルダに逃がし通路のポートを開設し、このポー
トの燃料噴射弁の近接位置に逆止弁の弁体の閉着座部を
形成すると共に、ボルト軸部を通る導孔につながる径方
向の接続口を持つアイジョイントボルトを設け、このア
イジョイントボルトをそのボルト軸部の導孔に前記弁体
を閉弁方向に付勢するスプリングを嵌装してホルダのポ
ート開口部に螺着したので、燃料噴射弁から逆止弁まで
の通路容積が極めて小さいものとなり、燃料供給を停止
したときの燃料の後だれを最小限に抑えることができ
る。また、逆止弁の配設が容易になると共に、配管をコ
ンパクトにでき、コストが低減する。
【0031】第2の発明は、アイジョイントボルトのボ
ルト先端部に逆止弁の弁体が密着するのを防止でき、逆
止弁の良好な作動を維持できる。
ルト先端部に逆止弁の弁体が密着するのを防止でき、逆
止弁の良好な作動を維持できる。
【図1】本発明の実施例を示す要部断面図である。
【図2】アイジョイントボルト部分の断面図である。
【図3】アイジョイントボルト先端部分の図である。
【図4】図2のA−A線断面図である。
【図5】従来例の構成図である。
20 燃料噴射弁 21 ホルダ 25 逃がし通路 26 逃がしポート 29 逆止弁 30 弁体 31 着座部 32 スプリング 33 アイジョイントボルト 34 ボルト軸部 35 導孔 37 アイリング 38 接続口 40 溝
Claims (2)
- 【請求項1】 燃料噴射弁に燃料を供給する燃料供給通
路を備えると共に、燃料噴射弁から余剰燃料を逃がす逃
がし通路に流量制御弁と逆止弁とを設けた燃料供給装置
において、燃料噴射弁を装着するホルダに逃がし通路の
ポートを開設し、このポートの燃料噴射弁の近接位置に
逆止弁の弁体の閉着座部を形成すると共に、ボルト軸部
を通る導孔につながる径方向の接続口を持つアイジョイ
ントボルトを設け、このアイジョイントボルトをそのボ
ルト軸部の導孔に前記弁体を閉弁方向に付勢するスプリ
ングを嵌装してホルダのポート開口部に螺着したことを
特徴とする燃料供給装置。 - 【請求項2】 前記アイジョイントボルトのボルト先端
部に弁体の密着防止溝を設けたことを特徴とする請求項
1に記載の燃料供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29724794A JPH08158891A (ja) | 1994-11-30 | 1994-11-30 | 燃料供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29724794A JPH08158891A (ja) | 1994-11-30 | 1994-11-30 | 燃料供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08158891A true JPH08158891A (ja) | 1996-06-18 |
Family
ID=17844070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29724794A Pending JPH08158891A (ja) | 1994-11-30 | 1994-11-30 | 燃料供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08158891A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005351196A (ja) * | 2004-06-11 | 2005-12-22 | Ihi Aerospace Co Ltd | 燃料供給装置の制御方法 |
| JP2013221409A (ja) * | 2012-04-12 | 2013-10-28 | Fuji Heavy Ind Ltd | 航空機燃料ポンプのエアロック防止システム及び航空機燃料ポンプのエアロック防止方法 |
-
1994
- 1994-11-30 JP JP29724794A patent/JPH08158891A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005351196A (ja) * | 2004-06-11 | 2005-12-22 | Ihi Aerospace Co Ltd | 燃料供給装置の制御方法 |
| JP2013221409A (ja) * | 2012-04-12 | 2013-10-28 | Fuji Heavy Ind Ltd | 航空機燃料ポンプのエアロック防止システム及び航空機燃料ポンプのエアロック防止方法 |
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