JPH08159092A - ターボファン - Google Patents
ターボファンInfo
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- JPH08159092A JPH08159092A JP33470294A JP33470294A JPH08159092A JP H08159092 A JPH08159092 A JP H08159092A JP 33470294 A JP33470294 A JP 33470294A JP 33470294 A JP33470294 A JP 33470294A JP H08159092 A JPH08159092 A JP H08159092A
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
保でき、従来の限界を超えて軽量化を図ることが可能な
ターボファンを提供する。 【構成】 一方の側面12aにブレード11を設けた主
板12の他方の側面12bに、直径方向にブレード先端
側リブ1及びブレード後端側リブ2を設け、これらを連
結リブ3で連結する。さらにブレード11の連設部には
ブレード補強リブ4を設ける。ブレード先端側リブ1は
主板12の中心近傍にまで延ばし、成形時にはこのリブ
1より樹脂を注入する。また各リブの上面7は主板12
の他方の側面12bとなめらかな凸曲面8で連設する。
Description
るターボファンに関するものである。
施例の構成を示し、同図(b)はその上面図であり、同
図(a)はその側面及び中央縦断面を示す図であるが、
これらを用いてターボファンの従来例を説明する。両図
において12は熱可塑性樹脂で一体成形された主板であ
り、その一方の側面12aには7枚のブレード11が約
50°前後の間隔で設けられている。そしてこれら各ブ
レード11は先端部11aが上記主板12の内周側に、
後端部11bが外周側にそれぞれ位置するよう傾斜して
配置されている。また、上記主板12の中心部にはコー
ン状の凸部18が形成され、この凸部18を覆うよう
に、上記一方の側面12aの上方からハブカバー15が
タッピングネジ21によって、上記主板12に取り付け
られている。さらに上記ハブカバー15の中心部にはボ
ス14が形成され、このボス14には図示しないモータ
のシャフトが固定されるようになっている。また、図3
において13は側板であって、図における上方から各ブ
レード11に固定されている。なお、22は主板12の
周縁に設けられたバランスウエイトである。
図示しないモータによって図3(b)に示す矢印Rの方
向に回転駆動される。この回転によって空気が吸込口1
6から軸方向に沿って吸込まれ、そしてブレード11に
よって吹出口17から遠心方向に吹出される。また、こ
のとき上記ハブカバー15は吸入空気の通路を形成し、
側板13はブレード11の剛性を高めてその変形を防止
している。
ターボファンでは、その低コスト化あるいは回転駆動の
効率化等のため、軽量化を図ることが要求されている。
そのため従来例においては、上記主板12の肉厚を薄く
することによって軽量化が図られていた。しかし、主板
12の肉厚を薄くするとその剛性が低下し、また成形時
の樹脂の流動性、つまり成形性が低下することから、こ
の方法のみによる軽量化には限界が生じるという問題が
あった。
ためになされたものであって、その目的は、主板の肉厚
を簿くしても剛性及び成形性を確保することが可能であ
り、そのため従来よりもさらに軽量化を図ることが可能
なターボファンを提供することにある。
ファンは、主板12とブレード11とが熱可塑性樹脂で
一体成形され、上記ブレード11は、上記主板12の一
方の側面12aに、その先端部11aが内周側に、その
後端部11bが外周側にそれぞれ位置するよう傾斜して
配置されたターボファンにおいて、上記主板12の他方
の側面12bに、ブレード11の先端部11aの近傍を
通り直径方向に延びるブレード先端側リブ1と、ブレー
ド11の後端部11bの近傍を通り直径方向に延びるブ
レード後端側リブ2とを設けると共に、異なるブレード
11に対して設けられた隣合うブレード先端側リブ1と
ブレード後端側リブ2とを連結リブ3によって連結した
ことを特徴としている。
リブ3は、この連結リブ3が連結するブレード後端側リ
ブ2の設けられたブレード11に対し、これと交差する
方向に延びるように設けられたことを特徴としている。
板12の他方の側面12bの外周側に環状の外周凸部5
を形成し、これによって各ブレード先端側リブ1及びブ
レード後端側リブ2の各外端部を連結すると共に、上記
他方の側面12bにおける主板12とブレード11との
連接部にブレード11を囲むようにブレード補強リブ4
を設け、その先端側をブレード先端側リブ1に、後端側
を上記外周凸部5に連設したことを特徴としている。
先端側リブ1を主板12の中心近傍まで延長しているこ
とを特徴としている。
のリブ1、2、3、4又は外周凸部5から樹脂を注入し
て主板12を成形するようにしたことを特徴としてい
る。
先端側リブ1から樹脂を注入して主板12を成形するよ
うにしたことを特徴としている。
1、2、3、4は、その上面7と主板12の他方の側面
12bとを、なめらかな凸曲面8で連設して成ることを
特徴としている。
直径方向に延びるように設けたブレード先端側リブ1と
ブレード後端側リブ2とによって主板12の遠心方向に
加わる遠心力に対する補強がなされ、また上記両リブ
1、2を連結する連結リブ3によって上記両リブ1、2
の拡がり方向に加わる自重に対する補強がなされる。従
って、剛性を確保しながら主板12の肉厚を薄くしてそ
の軽量化を図ることが可能となる。
ブ3をブレード11と交差する方向に延びるように設け
ている。従って、遠心方向に吹出す空気によりブレード
11を介して主板12に加えられる反力に対する補強が
なされ、さらに剛性を向上させることが可能となる。
凸部5を設けると共にブレード補強リブ4を設け、この
ブレード補強リブ4をブレード先端側リブ1及び外周凸
部5に連設している。従って、ブレード11の倒れ方向
に対する補強がなされると共に自重等に対する補強が強
化されるので、一層の剛性の向上を図ることが可能とな
る。
端側リブ1を主板12の中心近傍まで設けている。従っ
て、吹出し空気の反力に対する連結リブ3による補強を
強化し、より一層の剛性向上を図ることが可能となる。
リブ1、2、3、4あるいは外周凸部5から樹脂を注入
して主板12を成形するようにしている。従って、主板
12の肉厚を薄くしても厚みのあるリブ等によって成形
時の樹脂の流動性を確保することが可能となる。
端側リブ1より樹脂を注入して主板を成形するようにし
ている。従って、主板12の中心近傍から外周側まで延
びたリブから樹脂を注入するので、樹脂の流動性を向上
し、成形性を向上させることが可能となる。
2、3、4の上面と主板12の他方の側面12bとを、
なめらかな凸曲面8で連設している。従って、回転駆動
時の騒音特性に影響しないリブ形状として、騒音特性を
低下させずに主板12の軽量化を図ることが可能とな
る。
施例について、図面を参照しつつ詳細に説明する。
一実施例の構成を示す上面図であり、同図(a)はその
側面及び中央縦断面を示す図である。ここで両図に示す
構成は従来例で説明したものと同様であり、また軸方向
に吸入した空気を回転駆動するブレード11で遠心方向
に吹出す機能も従来例と同様であるため、ここでの説明
は省略する。
2の部分中央縦断面図である。熱可塑性樹脂で一体成形
されたこの主板12は、図3を用いて既に説明したよう
に、その一方の側面12aにブレード11が設けられる
と共に、その中心部にはコーン状の凸部18が形成さ
れ、この凸部18にはさらにハブカバー15を取付ける
ためのネジ穴20が設けられている。
12bに設けられたリブ等の構成を示す、主板12の部
分下面図である。図において1はブレード先端側リブで
あり、ブレード先端部11aの近傍を通り直径方向に延
びるように設けられ、その中心側端部1aは、主板12
の中心部に設けられた上記コーン状の凸部18の中間部
にまで達している(図1(a)参照)。またブレード後
端部11bの近傍を通る直径方向には、上記凸部18の
立ち上がり部近傍(図1(a)参照)から主板12の外
周側に向かってブレード後端側リブ2が設けられてい
る。これらのリブ1、2は主板12に設けられた7枚の
ブレード11のすべてについて設けられているが、異な
るブレード11に設けられていてしかも隣合うブレード
先端側リブ1とブレード後端側リブ2とは、連結リブ3
によって連結されている。そしてこの連結リブ3は、上
記ブレード後端側リブ2の設けられたブレード11と、
ほぼ90°に近い角度で交差する方向に延びるように配
置されている。また、主板12の外周端には環状の外周
凸部5が設けられている。そしてこの外周凸部5によっ
て、各ブレード先端側リブ1及びブレード後端側リブ2
の外周側端部が連結されている。さらに、主板12と各
ブレード11の連設部には、ブレード11の内側面に沿
ってブレード内側面補強リブ4aが、外側面に沿ってブ
レード外側面補強リブ4bが設けられ、これら両リブ4
a、4bによって上記ブレード11を囲むようにブレー
ド補強リブ4が形成されている。そしてこのように形成
されたブレード補強リブ4は、その先端側がブレード先
端側リブ1に、後端側が上記外周凸部5に連設されてい
る。なお、図において23は外周凸部5の中央部に設け
られた環状溝である。
カバー14と共に組立てられ、図3に示すようなターボ
ファンを構成する。このターボファンは同図におけるボ
ス14に固定された図示しないモータによって矢印Rの
方向に回転駆動され、吸入口16から吸入した空気を吹
出口17より吹出すことは、上記の通りである。そして
この回転によって複数のブレード11を有する主板12
には遠心力が生じることになるが、この遠心力に対して
は、直径方向に延びるように設けられたブレード先端側
リブ1及びブレード後端側リブ2によって主板12が補
強されている。また、吸入口16より吸入された空気
は、回転するブレード11の外側面で遠心方向に付勢さ
れて吹出されるため、主板12にはブレード11を介し
てブレード11と交差する方向に反力が加えられること
になる。そしてこの反力に対しては、ブレード11とほ
ぼ90°に近い角度で設けられた連結リブ3によって主
板12を補強している。また、このときブレード先端側
リブ1を主板12の中心近傍、つまり主板12の中心部
に形成したコーン状の凸部18の中間部にまで設けてい
るので、上記反力に対する補強は強固なものとなってい
る。さらに、主板12の一方の側面12aから突設され
ているブレード11の連設部には、上記遠心力や反力等
が集中し易いが、これに対してはブレード内側面補強リ
ブ4a及びブレード外側面補強リブ4bからなるブレー
ド補強リブ4によって補強している。また、主板12の
外周端には外周凸部5を設けて各ブレード先端側リブ1
及びブレード後端側リブ2の外周側端部を連結し、さら
にブレード補強リブ4の先端側と後端側とをそれぞれブ
レード先端側リブ1と外周凸部5とに連設している。そ
してこれによって、主にブレード11の自重によって生
じる主板12の円周方向の拡がりに対して補強がされて
いる。
て各リブ1、2、3、4及び外周凸部5によって補強を
行なうことにより、このターボファンの主板12におい
ては、軽量化のために肉厚を薄くしても剛性を確保する
ことができる。
おける樹脂注入口である。主板12の中心部に形成した
凸部18の中間部、つまり主板12の中心近傍から、外
周端に設けた外周凸部5にまで延び、しかも厚みのある
ブレード先端側リブ1の中間部から樹脂を注入するの
で、軽量化のために主板12の肉厚を薄くしても樹脂の
流動性を確保することができ、成形性を向上することが
できる。
の断面図である。ここでは代表してブレード先端側リブ
1の断面を示しているが、他のリブについても同様の形
状としている。図に示すようにリブ上面7と主板12の
他方の面12bとは、アールをつけて形成されたなめら
かな凸曲面8によって連設されている。これによって、
回転駆動によって生じるリブの空気抵抗を軽減し、騒音
特性に影響しない形状とすることができるので、騒音特
性を低下させずに軽量化を図ることができる。また、外
周凸部5は回転方向に環状に設けられているので、上記
空気抵抗との関係はきわめて小さく、従って図2に示す
ような断面形状とはしていないが、これについても各リ
ブの上記断面形状と同様の形状に形成することができ
る。
説明したが、この発明は上記実施例に限定されるもので
はなく、この発明の範囲内で種々変更して実施すること
ができる。例えばこのターボファンではブレード11が
7枚であるとしているが、複数であればこれに限るもの
ではない。また、図3(a)にはこのターボファンの断
面形状を示しているが、ターボファン(遠心ファン)と
して機能するものであれば、その断面形状は図に示すも
のに限るものではない。
の直径方向に延びるように設けたブレード先端側リブと
ブレード後端側リブとによって主板の遠心方向に加わる
遠心力に対する補強がなされ、また上記両リブを連結す
る連結リブによって上記両リブの拡がり方向に加わる自
重に対する補強がなされる。従って、剛性を確保しなが
ら主板の肉厚を蒲くしてその軽量化を図ることが可能と
なる。
ブをブレードと交差する方向に延びるように設けてい
る。従って、遠心方向に吹出す空気によりブレードを介
して主板に加えられる反力に対する補強がなされ、さら
に剛性を向上させることが可能となる。
凸部を設けると共にブレード補強リブを設け、このブレ
ード補強リブをブレード先端側リブ及び外周凸部に連設
している。従って、ブレードの倒れ方向に対する補強が
なされると共に、自重等に対する補強が強化されるの
で、一層の剛性の向上を図ることが可能となる。
端側リブを主板の中心近傍にまで設けている。従って、
吹出し空気の反力に対する連結リブによる補強を強化
し、より一層の剛性向上を図ることが可能となる。
リブあるいは外周凸部から樹脂を注入して主板を成形す
るようにしている。従って、主板の肉厚を薄くしても厚
みのあるリブ等によって成形時の樹脂の流動性を確保す
ることが可能となる。
端側リブから樹脂を注入して主板を成形するようにして
いる。従って、主板の中心近傍から外周側にまで延びた
リブから樹脂を注入するので、樹脂の流動性を向上し、
成形性を向上させることが可能となる。
面と主板の他方の側面とを、なめらかな凸曲面で連設し
ている。従って、回転駆動時の騒音特性に影響しないリ
ブ形状として、騒音特性を低下させずに主板の軽量化を
図ることが可能となる。
板を示す図で、(a)は部分中央縦断面図、(b)は部
分下面図である。
び中央縦断面を示す図、(b)は上面図である。
Claims (7)
- 【請求項1】 主板(12)とブレード(11)とが熱
可塑性樹脂で一体成形され、上記ブレード(11)は、
上記主板(12)の一方の側面(12a)に、その先端
部(11a)が内周側に、その後端部(11b)が外周
側にそれぞれ位置するよう傾斜して配置されたターボフ
ァンにおいて、上記主板(12)の他方の側面(12
b)に、ブレード(11)の先端部(11a)の近傍を
通り直径方向に延びるブレード先端側リブ(1)と、ブ
レード(11)の後端部(11b)の近傍を通り直径方
向に延びるブレード後端側リブ(2)とを設けると共
に、異なるブレード(11)に対して設けられた隣合う
ブレード先端側リブ(1)とブレード後端側リブ(2)
とを連結リブ(3)によって連結したことを特徴とする
ターボファン。 - 【請求項2】 上記連結リブ(3)は、この連結リブ
(3)が連結するブレード後端側リブ(2)の設けられ
たブレード(11)に対し、これと交差する方向に延び
るように設けられたことを特徴とする請求項1のターボ
ファン。 - 【請求項3】 上記主板(12)の他方の側面(12
b)の外周側に環状の外周凸部(5)を形成し、これに
よって各ブレード先端側リブ(1)及びブレード後端側
リブ(2)の各外端部を連結すると共に、上記他方の側
面(12b)における主板(12)とブレード(11)
との連接部にブレード(11)を囲むようにブレード補
強リブ(4)を設け、その先端側をブレード先端側リブ
(1)に、後端側を上記外周凸部(5)に連設したこと
を特徴とする請求項1又は2のターボファン。 - 【請求項4】 上記ブレード先端側リブ(1)を主板
(12)の中心近傍まで延長していることを特徴とする
請求項1〜3のいずれかのターボファン。 - 【請求項5】 上記いずれかのリブ(1)(2)(3)
(4)又は外周凸部(5)から樹脂を注入して主板(1
2)を成形するようにしたことを特徴とする請求項1〜
4のいずれかのターボファン。 - 【請求項6】 上記ブレード先端側リブ(1)から樹脂
を注入して主板(12)を成形するようにしたことを特
徴とする請求項4のターボファン。 - 【請求項7】 上記各リブ(1)(2)(3)(4)
は、その上面(7)と主板(12)の他方の側面(12
b)とを、なめらかな凸曲面(8)で連設して成ること
を特徴とする請求項1〜6のいずれかのターボファン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06334702A JP3131625B2 (ja) | 1994-12-06 | 1994-12-06 | ターボファン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06334702A JP3131625B2 (ja) | 1994-12-06 | 1994-12-06 | ターボファン |
Publications (2)
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| JP3131625B2 JP3131625B2 (ja) | 2001-02-05 |
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ID=18280265
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP06334702A Expired - Fee Related JP3131625B2 (ja) | 1994-12-06 | 1994-12-06 | ターボファン |
Country Status (1)
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-
1994
- 1994-12-06 JP JP06334702A patent/JP3131625B2/ja not_active Expired - Fee Related
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