JPH08159557A - 急速湯張り機能付浴槽自動給湯装置 - Google Patents

急速湯張り機能付浴槽自動給湯装置

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JPH08159557A
JPH08159557A JP6331502A JP33150294A JPH08159557A JP H08159557 A JPH08159557 A JP H08159557A JP 6331502 A JP6331502 A JP 6331502A JP 33150294 A JP33150294 A JP 33150294A JP H08159557 A JPH08159557 A JP H08159557A
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JP
Japan
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hot water
bathtub
water supply
pipe
amount
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JP6331502A
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English (en)
Inventor
Toshihiro Kobayashi
敏宏 小林
Masaru Kodama
勝 児玉
Yutaka Aoki
豊 青木
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Paloma Kogyo KK
Original Assignee
Paloma Kogyo KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 給湯ガスバーナと追い焚きガスバーナとを併
用して短時間で浴槽に湯張りできる急速湯張り機能付浴
槽自動給湯装置を提供すること。 【構成】 給水管1および出湯管2を備えた熱交換器3
と、その熱交換器3を加熱するガスバーナ4とを設け、
浴槽41へ湯を供給する給湯部Aと、浴槽41内の水ま
たは残り湯を加熱する追い焚き部Bとを有する浴槽自動
給湯装置において、熱交換器3をバイパスするバイパス
管6と、そのバイパス管6に設けられたバイパス水電磁
弁11とを設け、給湯部Aから浴槽41へ給湯すると共
にバイパス水電磁弁11を開いてバイパス管6から浴槽
41へ送水し、浴槽41内の湯量が追い焚きが可能なレ
ベルに達すると、追い焚き部Bによる追い焚きを開始す
ることとした。更に、バイパス管6の流量を、湯張り給
湯が最も短時間で終了するような流量に規制するバイパ
ス水ガバナ12を設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、バーナで加熱した湯を
浴槽へ給湯すると共に浴槽の残り湯を追い焚きして昇温
させることができる浴槽自動給湯装置に関し、更に詳細
には、給湯用のバーナと追い焚き用のバーナとを併用し
て浴槽を急速に適温適量に湯張りできるようにした急速
湯張り機能付浴槽自動給湯装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、家庭の浴槽やシャワー、洗面台、
台所等に湯を供給する給湯器と、浴槽に既に溜っている
水又はぬるま湯を追い焚きする風呂釜とを備える浴槽自
動給湯装置が使用されている。この種の浴槽自動給湯装
置の一例を図6に示す。この浴槽自動給湯装置は、給水
管51と出湯管52とが配管される熱交換器53と、こ
の熱交換器53を流れる水を加熱するためのガスバーナ
54と、出湯管52から分岐して浴槽41へ湯を供給す
る浴槽給湯管55と、往管64と復管65とが配管され
る熱交換器66と、この熱交換器66を流れる浴槽水を
加熱するためのガスバーナ67と、を有している。ま
た、出湯管52の浴槽給湯管55との分岐部wより下流
には、図示しないシャワーや台所等に至る一般給湯管5
7が接続されている。
【0003】そして、ガスバーナ54には燃料ガスの流
量調整をするガス比例弁58が、給水管51には水流の
有無および水量を検知する水流センサ59と水の最大流
量を規制する水ガバナ60とが設けられている。また出
湯管52には、浴槽給湯管55との分岐部wより上流
に、熱交換器53からの出湯温度を測定する出湯サーミ
スタ63が設けられている。ガスバーナ67には、燃料
ガスの供給を断続するガス電磁弁68が設けられてお
り、往管64と出湯管65とは浴槽41に連通される。
熱交換器66には浴槽給湯管55が接続され、給湯部か
らの湯が浴槽41に注湯されるようになっている。そし
て浴槽給湯管55には、浴槽への給湯を開始、停止する
ための自動給湯弁69と、浴槽水が給湯部に逆流するの
を防ぐための縁切り弁70とが設けられている。
【0004】この浴槽自動給湯装置で浴槽に湯張りする
場合には、ガスバーナ54で燃料ガスを燃焼して熱交換
器53で入浴に適した温度に加熱した湯を浴槽41に所
定の水量、あるいは所定の水位に達するまで注湯し、ガ
スバーナ67では燃焼をしないのが普通である。出湯サ
ーミスタ63の検知温度で温度制御された湯を注湯する
ためである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記し
た従来の浴槽自動給湯装置には、以下のような問題点が
あった。即ち、入浴に適温の湯を浴槽41に適量湯張り
するのに長時間を要することである。なぜなら、湯張り
給湯の際には追い焚き燃焼用のガスバーナ67では燃焼
せず、給湯燃焼用のガスバーナ54の火力のみに頼って
いるからである。具体的な湯張り所要時間は、例えば以
下のように計算される。
【0006】ガスバーナ54の最大火力時のアウトプッ
ト(熱出力)をHQ で、熱交換器53で加熱することが
できる上限温度(台所での調理用等も含む)をtUPで表
すと、熱交換器53に流し得る流量Qは、 Q = HQ/(tUP−tIN) (1) で表される。ここにtINは供給水温である。ここでHQ
を400kcal/分(16号相当)とし、tUPを58℃と
すれば、夏期にはtINが25℃程度であるから、 Q = 400/(58−25) = 12.1 (リットル/分) (2) であり、tINが5℃程度となる冬期には、 Q = 400/(58−5) = 7.5 (リットル/分) (3) となる。給湯器から各種給湯栓(台所、洗面所等)に給
湯するために少なくとも58℃以上の湯が得られるよう
に、通常はこの程度に最大流量が制限される。
【0007】従って、浴槽41の湯量をWで表せば、湯
張り所要時間T0 は、 T0 = W/Q (4) であるから、Wを200リットルとすれば、夏期には(2)
式より、 T0 = 200/12.1 = 16.5 (分) (5) と求められる。冬期には(3)式より、 T0 = 200/7.5 = 26.5 (分) (6) と求められる。即ち従来の浴槽自動給湯装置では夏期で
も湯張りに15分以上を要し、冬期では30分近くを要
する。入浴しようとする者はその間待たされることにな
り不便である。
【0008】本発明は、前記従来技術のこのような問題
点を解決するためになされたものであり、その目的とす
るところは、浴槽に自動湯張りする場合には、給湯器と
風呂釜との双方のガスバーナを併用して所要時間を短縮
するとともに、浴槽への給湯温度を確実に制御して所望
の設定温度とすることができる急速湯張り機能付浴槽自
動給湯装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
本発明の浴槽自動給湯装置(1)は、給水管および出湯
管を備えた熱交換器と、その熱交換器を加熱するガスバ
ーナと、出湯管より分岐され浴槽へ湯を供給する浴槽供
給管とを設けた自動給湯部と、浴槽内の水または残り湯
を加熱するための循環管と熱交換器およびガスバーナを
設けた追い焚き部とを有する浴槽自動給湯装置であっ
て、前記自動給湯部の熱交換器をバイパスして給水管と
出湯管とを連通するバイパス管と、そのバイパス路に設
けられた開閉弁と、前記浴槽給湯管に設けられた浴槽給
湯弁とを有し、前記浴槽給湯管は前記バイパス管と前記
出湯管との接続部より下流側より分岐し、自動給湯時に
は前記開閉弁および前記浴槽給湯弁を共に開いて浴槽へ
の給湯をするとともに、浴槽内の湯量が追い炊き部によ
る追い炊きが可能なレベルに達すると追い炊きを開始
し、浴槽内湯量が設定量に達するかまたは浴槽内水位が
設定水位に達したときに前記開閉弁および前記浴槽給湯
弁とを閉じる急速自動給湯制御手段を備えることをその
要旨とする。
【0010】また、本発明の浴槽自動給湯装置(2)
は、前記急速自動給湯制御手段が、前記自動給湯部およ
び追い炊き部の熱出力合計が浴槽の設定湯量を設定温度
に沸かし上げるために必要な熱量に達したときに追い炊
きを停止することを特徴とする前記(1)の構成とされ
る。
【0011】また、本発明の浴槽自動給湯装置(3)
は、前記バイパス管の最大流量を規制する水ガバナを備
え、そのガバナの規制流量xが x = (R/S)−Q ここで、R = HF(1−
(WJ/WS))+HQ S = tS−tIN Q :前記熱交換器を流れる流量 HF :前記追い焚き系の時間当り発熱量 WJ :追い焚きが可能となる浴槽内の湯量 WS :浴槽への給湯が停止される設定湯量 HQ :前記熱交換器の時間当り最大発熱量 tS :追い焚きが停止される設定湯温 tIN:前記給水管への供給水温 で与えられることを特徴とする前記(1)もしくは
(2)の構成とされる。
【0012】
【作用】このような構成を有する本発明の急速湯張り機
能付浴槽自動給湯装置(1)によれば、浴槽への注湯の
際には、給水管から供給された水が自動給湯部の熱交換
器にてガスバーナの燃焼熱で加熱され湯としてバイパス
路からの水と混合されて自動給湯管より追い焚き部を介
して浴槽へ給湯される。そして、浴槽内の湯量が追い焚
き部による追い焚きが可能なレベルに達すると、急速湯
張り制御手段によって、追い焚き部による残り湯の追い
焚きが開始され、設定湯量または設定レベルになれば給
湯停止され湯張り完了する。また、本発明の浴槽自動給
湯装置(2)によれば、前記自動給湯部および追い炊き
部の熱出力合計が浴槽の設定湯量を設定温度に沸かし上
げるために必要な熱量に達したときに、急速自動給湯制
御手段により追い炊きが停止される。
【0013】また、本発明の浴槽自動給湯装置(3)に
よれば、バイパス路の流量がガバナにより、 x = (R/S)−Q ここで、R = HF(1−
(WJ/WS))+HQ S = tS−tIN Q :熱交換器を流れる流量 HF :追い焚き系の時間当り発熱量 WJ :追い焚きが可能となる浴槽内の湯量 WS :浴槽への給湯が停止される設定湯量 HQ :熱交換器の時間当り最大発熱量 tS :追い焚きが停止される設定湯温 tIN:給水管への供給水温 で与えられる流量xに規制されるので、浴槽内の湯が所
定の設定湯量及び設定湯温に同時に到達し、短時間に浴
槽が沸き上がる。
【0014】
【実施例】以下に、本発明を具体化した実施例を図面を
参照して詳細に説明する。図1に、本実施例に係る急速
湯張り機能付給湯装置(以下単に「給湯装置」という)
の構成を示す。この給湯装置は、基本的に給湯部Aと追
い焚き部Bとにより構成される。
【0015】給湯部Aは、給水管1と出湯管2とが配管
される熱交換器3と、この熱交換器3を流れる水を加熱
するためのガスバーナ4と、出湯管2から分岐して浴槽
41へ湯を供給する浴槽給湯管5と、この浴槽41への
給湯を開始、停止する浴槽給湯弁19と、給水管1から
分岐して出湯管2の浴槽給湯管5との分岐部aより上流
の位置に接続されるバイパス管6と、を有している。ま
た、出湯管2の浴槽給湯管5との分岐部aより下流に
は、図示しない洗面所や台所等に至る一般給湯管7が接
続されている。
【0016】そして、ガスバーナ4には燃料ガスの流量
調整及び給断をするガス比例弁8が、給水管1にはバイ
パス管6との分岐部cより上流に水流の有無及び水量を
検知する水流センサ9が、分岐部cより下流に水の最大
流量を規制する水ガバナ10が、それぞれ設けられてい
る。バイパス管6には、バイパス水電磁弁11とバイパ
ス水ガバナ12とが設けられている。また出湯管2に
は、バイパス管6との接続部bと浴槽給湯管5との分岐
部aとの間の位置に、熱交換器3からの出湯温度を測定
する出湯サーミスタ13が設けられている。以上で給湯
部Aをなしている。
【0017】ここで、水ガバナ10とバイパス水ガバナ
12とは、水温に応じて通路抵抗を変化させ、規制流量
を変化させる機能を有している。このためこれらは、内
部に形状記憶合金製のバネを含んでいる。具体的にはこ
れらは、夏期のように水温が高いときには規制流量が大
きく、冬期のように水温が低いときには規制流量が小さ
くなるようにされている。
【0018】次に追い焚き部Bは、往管14と復管15
とが配管される熱交換器16とこの熱交換器16を流れ
る浴槽水を加熱するためのガスバーナ17とを有してお
り、ガスバーナ17には、燃料ガスの供給を断続するガ
ス電磁弁18が設けられている。往管14と復管15と
は浴槽41に連通される。熱交換器16には浴槽給湯管
5が接続され、給湯部Aからの湯が浴槽41に注湯され
るようになっている。そして浴槽給湯管5には、浴槽水
が給湯部Aに逆流するのを防ぐための縁切り弁20が設
けられている。
【0019】更に、水流センサ9、出湯サーミスタ13
から信号を受け、ガス比例弁8、バイパス水電磁弁1
1、自動給湯弁19、及びガス電磁弁18を制御するコ
ントローラ22を有している。コントローラ22は、公
知のCPU、ROM、RAM等により構成され更にEP
ROM等を有してもよく、水流センサ9で検知した流量
を積算して浴槽41等への給湯量をカウントする機能そ
の他各種の機能を有している。コントローラ22のRO
Mには、後述する急速湯張り制御等を行うための種々の
プログラムが格納されている。そしてRAM若しくはE
PROMには、CPUのクロック機能により測定された
給湯や追い焚きの時間や浴槽41を焚き上げるために要
する所要熱量K等が記憶される。
【0020】また、コントローラ22は、リモコン23
を備えている。リモコン23により、浴室内や台所等か
ら給湯装置を遠隔操作することができる。またリモコン
23は、装置の運転状況を表示や音により報知する機能
も有している。
【0021】尚、浴槽41に水位センサを備え、その検
出信号により浴槽41の湯量を検知することとしてもよ
く(以下、「水位方式」という)、その場合の水流セン
サ9は、水流の有無のみを検知する水流スイッチでよ
い。
【0022】次に、前記の構成を有する給湯装置の作用
を説明する。この給湯装置の基本的な作用は、給湯作用
と追い焚き作用との2つである。給湯作用は、給水管1
から供給される水を、給湯部Aの熱交換器3においてガ
スバーナ4の燃焼熱で加熱して湯とし、浴槽給湯管5か
ら浴槽41へ、若しくは一般給湯管7から台所等へ供給
する作用である。かかる給湯作用には、通常給湯と急速
湯張り給湯との2種類がある。これらの給湯装置の運転
の切換指令は、リモコン23により行う。
【0023】通常給湯は、バイパス水電磁弁11を閉じ
出湯サーミスタ13の検知温度が湯の使用目的に適した
温度となるようにガス比例弁8の開度を制御して行う。
使用目的に適した温度とは、湯を洗面所等で使用する場
合には40℃程度、浴槽41へ湯張りする場合には45
℃程度であり、ユーザーがリモコン23で設定すること
ができる。
【0024】急速湯張り給湯は、熱交換器3から浴槽4
1へ湯を供給するだけでなく、バイパス水電磁弁11を
開いて総合流量を大きくし、かつ追い焚き部Bのガスバ
ーナ17をも燃焼することにより、浴槽41を通常の湯
張りより短時間で入浴適温に満たそうとするものであ
る。急速湯張り給湯の詳細については後述する。
【0025】一方、追い焚き作用は、浴槽41に溜って
いる湯を追い焚き部Bの熱交換器16においてガスバー
ナ17の燃焼熱で加熱して昇温させる作用である。ガス
バーナ17を燃焼すると浴槽水は熱交換器16で加熱さ
れて生ずる温度差により自然循環し、浴槽41から往管
14、熱交換器16、復管15の向きに流れて浴槽41
に戻る。
【0026】続いて、急速湯張り給湯の詳細について図
2乃至図5を参照して説明する。図2は急速湯張り給湯
の制御フローチャートである。図3乃至図5は、急速湯
張り給湯を行っているときの給湯装置の各部分の状態を
示す図であり、水または湯が流れている管を実線で表
し、流れていない管を破線で表している。また、バイパ
ス水電磁弁11及び自動給湯弁19については、開状態
をマル印で、閉状態をバツ印で示している。
【0027】浴槽41が空であるときにユーザーがリモ
コン23で急速湯張り給湯を指令すると、図2のフロー
が開始される。このとき台所等では湯の使用をしていな
いものとする。まずS1において、給湯部Aのガスバー
ナ4を点火してインプットを最大にし、即ちガス比例弁
8の開度を全開にし、自動給湯弁19を開いて浴槽41
への給湯が開始される。そしてS2で、バイパス水電磁
弁11を開く。バイパス管6をも利用して浴槽41をな
るべく早く満たすためである。
【0028】この状態における水または湯の流れを図3
に示す。熱交換器3で加熱された湯とバイパス管6を通
ってきた冷水とは共に浴槽給湯管5に流入し、追い焚き
部Bを通過して浴槽41に至る。このとき追い焚き部B
のガスバーナ17は燃焼されていない。浴槽41内の水
位が未だ低く往管14、熱交換器16、及び復管15の
内部に空気が残留しているため、空焚きを防ぐ必要があ
るからである。
【0029】そしてS3では、出湯サーミスタ13の検
知温度tが、浴槽41の沸き上がり設定温度tS より低
いか否かを判断する。沸き上がり設定温度tS は、入浴
に適した温度であって、前記のように45℃程度であ
り、ユーザーがリモコン23で設定することができる。
検知温度tが設定温度tS より低い場合には(S3:Y
es)、S4へ進む。S4では、検知温度tが設定温度
S と等しくなったか否かを判断する。検知温度tが設
定温度tS と等しくなっていない、即ち設定温度tS
り低い場合には(S4:No)、S5へ進む。
【0030】S5では、水流センサ9により検知される
浴槽41への総給湯量W(バイパス水量も含む)が、往
管14及び復管15の循環口が満たされる湯量WJ に達
したか否かを判断する。水位方式の場合には浴槽41の
水位センサの検知信号で判断する。湯量Wが湯量Wj
達していない場合には(S5:No)、そのまま図3の
状態での給湯が続行される。
【0031】湯量Wが湯量WJ に達すると(S5:Ye
s)、S6に進み、追い焚き部Bのガスバーナ17を点
火する。このときの浴槽41内の水温は沸き上がり設定
温度tS より低いため追い焚きの必要があり、その一
方、もはや空焚きのおそれはないからである。なお、急
速湯張り給湯開始以来このときまでの所要時間が、時間
2 として記憶される。
【0032】このときの給湯装置の状態を図4に示す。
熱交換器3で加熱された湯とバイパス管6を通ってきた
冷水とが共に浴槽給湯管5に流入し、追い焚き部Bを通
過して浴槽41に至っている点では図3の状態と同じで
ある。しかし、追い焚き部Bのガスバーナ17が燃焼さ
れ、給湯と併せて追い焚きをも行っている点で異なる。
【0033】そしてS7では、水流センサ9により検知
される浴槽41内への総給湯量Wが、沸き上がり設定湯
量WS に達したか否かを判断する。水位方式の場合には
浴槽41の水位センサの検知信号で判断する。沸き上が
り設定湯量WS は、浴槽41内の湯量が入浴に十分で、
かつ、入浴しても湯が浴槽41から溢れないような湯量
であり、ユーザーがリモコン23で設定することができ
る。湯量Wが設定湯量WS に達していない場合には(S
7:No)、そのまま図4の状態での給湯及び追い焚き
が続行される。
【0034】湯量Wが設定湯量WS に達すると(S7:
Yes)、S8に進み、自動給湯弁19を閉じて給湯部
Aからの給湯を停止する。そしてこのとき、S1で給湯
部Aの燃焼が開始されてからS8で停止されるまでの経
過時間が給湯時間T1 としてコントローラ22のRAM
に記憶される。このときの給湯装置の状態を図5に示
す。熱交換器3及びバイパス管6ともに流れは停止され
ておりガスバーナ4も消火されている。そして、ガスバ
ーナ17が燃焼され、浴槽41の湯の追い焚きを行って
いる。
【0035】そしてS9では、S1で給湯を開始して以
来現在に至るまでの給湯部Aと追い焚き部Bとによる累
積加熱量が所要熱量Kに達したか否かを判断する。ここ
で所要熱量Kは、設定湯量WS (リットル)の水を供給水温
IN(℃)から設定温度tS (℃)まで昇温させるため
に必要な熱量であり、 K = WS(tS−tIN) で表される。この値は、給湯部Aから浴槽41に湯張り
したときの総発熱量I0(kcal)と熱効率ε(単位な
し)との積I0ε でも表される。ガスバーナ4及びガス
バーナ17の発熱量と熱効率とをそれぞれIQ 、εQ
F 、εF で表せば、 I0ε = IQεQ+IFεF となる。
【0036】このため本実施例の給湯装置では、前回に
湯張りしたときのIQεQ+IFεFの値を所要熱量Kとし
て記憶しておいてS9での比較に供する。ここで、I
Q 、IF はガス比例弁8、ガス電磁弁18により定ま
り、εQ 、εF は給湯装置ごとに予めコントローラ22
のROMに記憶されている。
【0037】一方、累積加熱量は、給湯部Aでの加熱量
1Qと追い焚き部Bでの加熱量T3Fとの和である。
給湯部Aでの加熱量T1Qは、S8で記録された給湯時
間T1 (分)とガスバーナ4の時間当り最大発熱量HQ
(kcal/分)との積である。追い焚き部Bでの加熱量T
3Fは、S6で追い焚き部Bのガスバーナ17を点火し
てから現在に至るまでの経過時間T3 (分)とガスバー
ナ17の時間当り発熱量HF (kcal/分)との積であ
る。
【0038】累積加熱量T1Q+T3Fが所要熱量Kに
達していない場合には(S9:No)、そのまま図5の
追い焚きが続行される。追い焚きが続行されると、給湯
部Aでの加熱量T1Qはもはや増えないが、追い焚き部
Bでの加熱量T3Fが経過時間T3 の増加と共に増加す
る。このため累積加熱量T1Q+T3Fが増加し、所要
熱量Kに達したときに(S9:Yes)、ガスバーナ1
7が消火される(S10)。このときの経過時間T3
が、追い焚き時間として記憶される。
【0039】なおこのとき、前記より、 K = WS(tS−tIN) = T1Q+T3F = IOε (7) が成立する。このとき、浴槽41には、設定温度tS
湯が設定湯量WS 満たされ、入浴に適した状態となって
いる。このためS15においてリモコン23の報知機能
により沸き上がりを報知し、急速湯張り給湯は終了す
る。
【0040】前記S3において、出湯サーミスタ13の
検知温度tが設定温度tS より低くない場合には(S
3:No)、S11へ進む。S11では、給湯部Aのガ
スバーナ4のインプットを絞る。即ち、ガス比例弁8の
開度を小さくする。湯温が高すぎるので熱交換器3の出
湯温度を下げるためである。そしてS12では、検知温
度tが設定温度tS まで下がったか否かを判断する。未
だ検知温度tが設定温度tS まで下がっていない場合に
は(S12:No)、S11に戻りさらにインプットを
絞る。検知温度tが設定温度tS まで下がった場合には
(S12:Yes)、そのインプットでの給湯を続行す
る。
【0041】そしてS13では、水流センサ19により
検知される浴槽41内の湯量Wが設定湯量WS に達した
か否かを判断する。水位方式の場合には浴槽41の水位
センサの検知信号で判断する。湯量Wが設定湯量WS
達していない場合には(S13:No)、そのインプッ
トでの給湯を続行する。湯量Wが設定湯量WS に達する
と(S13:Yes)、S14で給湯を停止する。従っ
てこの場合には追い焚き部Bの燃焼を行うことなく、S
15で沸き上がりを報知して終了する。
【0042】前記S4において、検知温度tが設定温度
S と等しくなっている場合には(S4:Yes)、前
記のS13に移行し、浴槽41内の湯量Wが設定湯量W
S に達したか否かを判断する。従ってこの場合にも追い
焚き部Bの燃焼を行うことはなく、湯量Wが設定湯量W
S に達すると(S13:Yes)、S14で給湯を停止
し、S15で沸き上がりを報知して終了する。以上が急
速湯張り給湯のフローである。
【0043】以上説明した急速湯張り給湯を使用する
と、通常給湯で浴槽41に湯張りした場合よりも所要時
間を大幅に短縮できる。このことを所要時間を実際に計
算することにより説明する。通常給湯で湯張りする場合
の所要時間については、従来技術で説明したものと同様
であり、夏期には(5)式より約16.5分であり、冬
期には(6)式より約26.5分である。次に急速湯張
り給湯を使用した場合について計算する。以下の式で
は、既に示した記号の他、水ガバナ10により規制され
る熱交換器3の流量をQで、バイパス水ガバナ12によ
り規制されるバイパス管6の流量をxで示す。
【0044】まず、図2のフローのS1からS8までに
至る給湯時間T1 は、 T1 = WS/(Q+x) (8) で与えられる。給湯開始から循環口が満たされる湯量W
J に到達する(S5:Yes)までの時間T2 は、 T2 = WJ/(Q+x) (9) で与えられる。(9)式は、(8)式を用いて、 T2 = (WJ/WS)T1 (10) とも表される。そして、S6からS10までに至る追い
焚き時間T3 は、前記(7)式を変形して、 T3 = (WS(tS−tIN)−T1Q)/HF (11) で表される。
【0045】そして、急速湯張りの所要時間TはT2
3であり、これが最短になるのはT1 と等しいときで
ある。図2のフローでS8とS10が同時に起こるとき
にこの状態となる。従って、 T1 = T2+T3 (12) とおける。この式に(10)式及び(11)を代入して
1 について解くと、 T1 = WS(tS−tIN)/(HF(1−(WJ/WS)+(HQ/HF))) (13) が得られる。
【0046】ここで、供給水温tINは夏期には25℃、
冬期には5℃、沸き上がり設定温度tS は45℃、設定
湯量WS は200リットル、循環口が満たされる湯量WJ
100リットル、ガスバーナ4の時間当り最大発熱量HQ
400kcal/分(16号能力相当)、ガスバーナ17の
時間当り発熱量HF は150kcal/分(9000kcal/
時)であると仮定して計算する。
【0047】まず夏期には、 T1 = (200・20)/(150(1−0.5+2.7)) (分) = 8.4 (分) (14) でT1 が求められる。このときxは(8)式より、 x = WS/T1−Q (15) であり、Qは、従来技術の説明で(2)式または(3)
式により計算した値を使用できるので、 x = 200/8.4−12.1 (リットル/分) = 11.7 (リットル/分) (16) で求められる。
【0048】次に冬期には、 T1 = (200・40)/(150(1−0.5+2.7)) (分) = 16.8 (分) (17) でT1 が求められる。またxは、 x = 200/16.8−7.5 (リットル/分) x = 11.9−7.5 (リットル/分) = 4.4 (リットル/分) (18) で求められる。
【0049】以上の計算結果より、前記の仮定条件の下
ではバイパス水ガバナ12の規制流量が、夏期のように
水温が25℃程度であるときには11.7(リットル/分)
程度、冬期のように水温が5℃程度であるときには4.
4(リットル/分)程度となるものであれば、急速湯張りの
所要時間が最短となることがわかる。このときの所要時
間を(5)式または(6)式で計算した従来技術のもの
と比較すれば、夏期では約半分に、冬期では約6割に短
縮されていることがわかる。
【0050】尚、(13)式と(15)式とからxを、 x = (R/S)−Q (19) で表すことができる。ここで、 R = HF(1−(WJ/WS))+HQ S = tS−tIN である。(19)式に示すxは、急速湯張りの所要時間
が最短となるためのバイパス水ガバナ12の規制流量を
示している。
【0051】以上詳細に説明したように、前記実施例に
係る急速湯張り機能付給湯装置では、給湯部Aの熱交換
器3をバイパスするバイパス管6を設け、バイパス管6
にバイパス水電磁弁11を備えたので、浴槽41に湯張
りする際に熱交換器3から給湯すると共にバイパス管6
をも利用して総合流量を大きくすることができ、浴槽4
1を短時間で設定湯量WS に満たすことができる。ま
た、浴槽41の残り湯を追い焚きする追い焚き部Bを設
け、浴槽41内の湯量が追い焚き可能な湯量WJに達し
てから追い焚きを開始することとしたので、追い焚き部
Bの熱交換器16で空焚きが起こることはなく、かつ、
2つのガスバーナで加熱され浴槽41内の湯を短時間で
設定湯温tS に沸かし上げることができる。
【0052】また、浴槽41内の湯量が設定湯量WS
達したら熱交換器3からの給湯を停止すると共にバイパ
ス水電磁弁11を閉じることとしたので、浴槽41内に
湯が溜りすぎることはない。また、浴槽41内の湯が設
定湯温tS に達したら追い焚きを停止することとしたの
で、浴槽41内の湯が過度に高温となることはない。
【0053】また、バイパス管6にバイパス水ガバナ1
2を設け、バイパス管6を流れる水の流量を(19)式
で表されるxの値としたので、給湯の終了と同時に追い
焚きが終了し、浴槽41の沸き上がりが早い。また、バ
イパス水ガバナ12の規制流量は供給水温tINに応じて
変化するので、季節等に拘らず急速湯張りが可能であ
る。かくして、沸き上がりまで待たされず、空焚きのお
それもないすぐれた急速湯張り機能付給湯装置が実現さ
れている。
【0054】尚、前記実施例は本発明を何ら限定するも
のではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲にいて種々
の変形・改良が可能であることはもちろんである。例え
ば前記実施例中の種々の数値等は単なる例示であって、
これらに限られるものではない。
【0055】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、本
発明の急速湯張り機能付給湯装置では、自動給湯部の熱
交換器をバイパスするバイパス路とそのバイパス路を開
閉する開閉弁とを設け、自動給湯部から追い焚き部を介
して浴槽に給湯すると共にバイパス路からも追い焚き部
を介して浴槽へ送水することにしたので、浴槽を大流量
で短時間に設定湯量に満たすことができる。そして、湯
量が追い焚き可能なレベルに達したら追い焚き部による
湯の追い焚きを開始することとしたので、追い焚き部の
空焚きを防ぎつつ、自動給湯部と追い焚き部との加熱力
を併用して短時間で設定湯温に沸き上げることができ
る。また、浴槽内が設定湯量に達したら自動給湯部から
の給湯とバイパス路からの送水を共に停止することにし
たので、浴槽内の湯量が設定湯量を超えることはない。
【0056】また、自動給湯部と追い焚き部との熱出力
の合計が必要な所定の熱量に達したら追い焚き部による
追い焚きを停止することとしたので、浴槽湯温が設定湯
温を超えることはない。また、バイパス路を流れる水の
流量を、供給水温により変化する所定の値に規制するガ
バナを備えたので、季節等に拘らず、給湯と追い焚きと
が同時に終了し、浴槽の沸き上がりが早い。かくして、
湯張り開始から沸き上がりまで長時間待たされることが
なく、空焚きのおそれも排除した急速湯張り機能付浴槽
自動給湯装置が提供され、その産業上奏する効果は大き
い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係る急速湯張り機能付浴槽自
動給湯装置の構成図である。
【図2】急速湯張り給湯の制御ルーチンを示すフローチ
ャートである。
【図3】急速湯張り給湯を行なっているときの、追い焚
きが開始される前における装置の状態を説明する図であ
る。
【図4】急速湯張り給湯を行なっているときの、追い焚
きが開始された後における装置の状態を説明する図であ
る。
【図5】給湯が停止され、追い焚きが続行されていると
きの装置の状態を説明する図である。
【図6】従来の給湯装置の概略構成図である。
【符号の説明】
1 給水管 2 出湯管 3 熱交換器 4 ガスバーナ 6 バイパス管 11 バイパス水電磁弁 12 バイパス水ガバナ 22 コントローラ A 給湯部 B 追い焚き部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 給水管および出湯管を備えた熱交換器
    と、その熱交換器を加熱するガスバーナと、出湯管より
    分岐され浴槽へ湯を供給する浴槽供給管とを設けた自動
    給湯部と、 浴槽内の水または残り湯を加熱するための循環管と熱交
    換器およびガスバーナを設けた追い焚き部とを有する浴
    槽自動給湯装置において、 前記自動給湯部の熱交換器をバイパスして給水管と出湯
    管とを連通するバイパス管と、 そのバイパス路に設けられた開閉弁と、 前記浴槽給湯管に設けられた浴槽給湯弁とを有し、 前記浴槽給湯管は前記バイパス管と前記出湯管との接続
    部より下流側より分岐し、 自動給湯時には前記開閉弁および前記浴槽給湯弁を共に
    開いて浴槽への給湯をするとともに、浴槽内の湯量が追
    い炊き部による追い炊きが可能なレベルに達すると追い
    炊きを開始し、浴槽内湯量が設定量に達するかまたは浴
    槽内水位が設定水位に達したときに前記開閉弁および前
    記浴槽給湯弁とを閉じる急速自動給湯制御手段を備えた
    ことを特徴とする浴槽自動給湯装置。
  2. 【請求項2】 前記急速自動給湯制御手段は、前記自動
    給湯部および追い炊き部の熱出力合計が浴槽の設定湯量
    を設定温度に沸かし上げるために必要な熱量に達したと
    きに追い炊きを停止することを特徴とする請求項1に記
    載の浴槽自動給湯装置。
  3. 【請求項3】 前記バイパス管の最大流量を規制する水
    ガバナを備え、そのガバナの規制流量xが x = (R/S)−Q ここで、R = HF(1−
    (WJ/WS))+HQ S = tS−tIN Q :前記熱交換器を流れる流量 HF :前記追い焚き系の時間当り発熱量 WJ :追い焚きが可能となる浴槽内の湯量 WS :浴槽への給湯が停止される設定湯量 HQ :前記熱交換器の時間当り最大発熱量 tS :追い焚きが停止される設定湯温 tIN:前記給水管への供給水温 で与えられることを特徴とする請求項1もしくは請求項
    2に記載の浴槽自動給湯装置。
JP6331502A 1994-12-09 1994-12-09 急速湯張り機能付浴槽自動給湯装置 Pending JPH08159557A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008309342A (ja) * 2007-06-12 2008-12-25 Rinnai Corp 給湯器

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