JPH08159619A - 油分離器及びこれを具備する空気圧縮装置 - Google Patents
油分離器及びこれを具備する空気圧縮装置Info
- Publication number
- JPH08159619A JPH08159619A JP32400594A JP32400594A JPH08159619A JP H08159619 A JPH08159619 A JP H08159619A JP 32400594 A JP32400594 A JP 32400594A JP 32400594 A JP32400594 A JP 32400594A JP H08159619 A JPH08159619 A JP H08159619A
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- JP
- Japan
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- oil
- cylindrical member
- filter
- oil separator
- gas
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2400/00—Component parts or details not otherwise provided for in this subclass
- F25B2400/02—Centrifugal separation of gas, liquid or oil
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- Separating Particles In Gases By Inertia (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 サイクロン式油分離器とフィルター式油分離
器との2段階油分離方式と同等の機能を1の油分離器で
発揮する。 【構成】 下端が開口する円筒状部材46を密閉容器51の
上部中央を貫通して下方に伸長せしめ、この円筒状部材
46の上部にその内周面に対して接線方向にガスを流入さ
せるガス入口管43を設け、上記円筒状部材46のまわりに
油のミストを捕捉するためのマイクロファイバー等から
なるフィルター55を配設するとともに上記密閉容器51の
上部周縁にガス出口を、下部に油排出口をそれぞれ設け
た。
器との2段階油分離方式と同等の機能を1の油分離器で
発揮する。 【構成】 下端が開口する円筒状部材46を密閉容器51の
上部中央を貫通して下方に伸長せしめ、この円筒状部材
46の上部にその内周面に対して接線方向にガスを流入さ
せるガス入口管43を設け、上記円筒状部材46のまわりに
油のミストを捕捉するためのマイクロファイバー等から
なるフィルター55を配設するとともに上記密閉容器51の
上部周縁にガス出口を、下部に油排出口をそれぞれ設け
た。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は空気圧縮機から圧縮空気
に伴われて吐出される油を分離するために好適な油分離
器及びこれを具備する空気圧縮装置に関する。
に伴われて吐出される油を分離するために好適な油分離
器及びこれを具備する空気圧縮装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の空気圧縮装置が図4に示されてい
る。図4において、スクロール型空気圧縮機1をモータ
2によって駆動すると、空気が吸入ストレーナ3を通っ
て圧縮機1に吸入され、これに内蔵されたスクロール型
圧縮機構によって圧縮される。
る。図4において、スクロール型空気圧縮機1をモータ
2によって駆動すると、空気が吸入ストレーナ3を通っ
て圧縮機1に吸入され、これに内蔵されたスクロール型
圧縮機構によって圧縮される。
【0003】一方、圧縮機1の内部には潤滑油が噴射さ
れ、この潤滑油はスクロール型圧縮機構の各摺動部を潤
滑すると同時にその隙間をシールする。この潤滑油のミ
ストは圧縮空気に伴われて吐出され、サイクロン式油分
離器4に入り、ここで圧縮空気が旋回しながら下降する
過程で潤滑油のミストの大部分は圧縮空気から分離され
る。分離された潤滑油Lはストレーナ6を経て油冷却器
7に入り、ここで冷却された後、オイルフィルター8を
経て吸気管11に入り、吸気管11内を流過する吸入空気に
伴われて圧縮機1に戻る。
れ、この潤滑油はスクロール型圧縮機構の各摺動部を潤
滑すると同時にその隙間をシールする。この潤滑油のミ
ストは圧縮空気に伴われて吐出され、サイクロン式油分
離器4に入り、ここで圧縮空気が旋回しながら下降する
過程で潤滑油のミストの大部分は圧縮空気から分離され
る。分離された潤滑油Lはストレーナ6を経て油冷却器
7に入り、ここで冷却された後、オイルフィルター8を
経て吸気管11に入り、吸気管11内を流過する吸入空気に
伴われて圧縮機1に戻る。
【0004】油分離器4から流出した空気はフィルター
式油分離器5に導入され、フィルター55を流過すること
によって空気中にまだ残っている潤滑油のミストが分離
される。分離された潤滑油Lはストレーナ9及び絞り装
置10を経てサイクロン式油分離器4から戻る潤滑油と合
流して圧縮機1に戻る。
式油分離器5に導入され、フィルター55を流過すること
によって空気中にまだ残っている潤滑油のミストが分離
される。分離された潤滑油Lはストレーナ9及び絞り装
置10を経てサイクロン式油分離器4から戻る潤滑油と合
流して圧縮機1に戻る。
【0005】フィルター式油分離器5から流出した圧縮
空気は開閉弁12、、操作弁13を経て図示しない元空気溜
めに送られる。
空気は開閉弁12、、操作弁13を経て図示しない元空気溜
めに送られる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の空気圧縮装
置においては、サイクロン式油分離器4及びフィルター
式油分離器5を備え、圧縮機1への返油回路が2本とな
るので、返油回路が複雑でコストが嵩むという問題があ
った。
置においては、サイクロン式油分離器4及びフィルター
式油分離器5を備え、圧縮機1への返油回路が2本とな
るので、返油回路が複雑でコストが嵩むという問題があ
った。
【0007】また、2本の返油回路を通る各返油量のバ
ランスが悪いと、フィルター式油分離器5内底部に貯溜
される潤滑油Lの油量が増大してフィルター55の下部が
潤滑油中につかり、フィルター55の有効面積が減少す
る。そこで、絞り装置10により流路抵抗を調整している
が、どうしても潤滑油と一緒に空気が返油回路に吸い込
まれてしまうという問題があった。
ランスが悪いと、フィルター式油分離器5内底部に貯溜
される潤滑油Lの油量が増大してフィルター55の下部が
潤滑油中につかり、フィルター55の有効面積が減少す
る。そこで、絞り装置10により流路抵抗を調整している
が、どうしても潤滑油と一緒に空気が返油回路に吸い込
まれてしまうという問題があった。
【0008】これに対処するため、フィルター式油分離
器5の密閉容器51内にフロート弁を設け、油面の高さを
一定に保持することが提案されたが、これはコストが嵩
み実用化は困難である。
器5の密閉容器51内にフロート弁を設け、油面の高さを
一定に保持することが提案されたが、これはコストが嵩
み実用化は困難である。
【0009】また、サイクロン式油分離器4を廃止し、
フィルター式油分離器5のみとすると、フィルター式油
分離器5が大型化するので、そのスペースやコストが嵩
み、実用化は困難である。
フィルター式油分離器5のみとすると、フィルター式油
分離器5が大型化するので、そのスペースやコストが嵩
み、実用化は困難である。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために発明されたものであって、第1の発明の要旨
とするところは、下端が開口する円筒状部材を密閉容器
の上部中央を貫通して下方に伸長せしめ、この円筒状部
材の上部にその内周面に対して接線方向にガスを流入さ
せるガス入口管を設け、上記円筒状部材のまわりに油の
ミストを捕捉するためのマイクロファイバー等からなる
フィルターを配設するとともに上記密閉容器の上部周縁
にガス出口を、下部に油排出口をそれぞれ設けたことを
特徴とする油分離器にある。
するために発明されたものであって、第1の発明の要旨
とするところは、下端が開口する円筒状部材を密閉容器
の上部中央を貫通して下方に伸長せしめ、この円筒状部
材の上部にその内周面に対して接線方向にガスを流入さ
せるガス入口管を設け、上記円筒状部材のまわりに油の
ミストを捕捉するためのマイクロファイバー等からなる
フィルターを配設するとともに上記密閉容器の上部周縁
にガス出口を、下部に油排出口をそれぞれ設けたことを
特徴とする油分離器にある。
【0011】上記円筒状部材の下端を上記フィルターの
下端まで伸長することができる。
下端まで伸長することができる。
【0012】第2の発明の要旨とするところは、上記油
分離器を空気圧縮機の吐出管に介装したことを特徴とす
る空気圧縮装置にある。
分離器を空気圧縮機の吐出管に介装したことを特徴とす
る空気圧縮装置にある。
【0013】
【作用】本発明においては、油のミストを含むガスはガ
ス入口から円筒状部材内上部にその内周面に対して接線
方向に流入し、円筒状部材の内部を旋回しながら下降す
る過程で油のミストをこれに作用する遠心力により放射
方向に飛散させてガスから分離する。次いで、このガス
がフィルターを流過する過程で残余の油のミストがフィ
ルターによって捕捉されることによってガスから分離さ
れる。分離された油は密閉容器内底部に落下して一時的
に貯溜され、油排出口から排出される。油を分離したガ
スはガス出口から流出する。
ス入口から円筒状部材内上部にその内周面に対して接線
方向に流入し、円筒状部材の内部を旋回しながら下降す
る過程で油のミストをこれに作用する遠心力により放射
方向に飛散させてガスから分離する。次いで、このガス
がフィルターを流過する過程で残余の油のミストがフィ
ルターによって捕捉されることによってガスから分離さ
れる。分離された油は密閉容器内底部に落下して一時的
に貯溜され、油排出口から排出される。油を分離したガ
スはガス出口から流出する。
【0014】
【実施例】本発明の第1の実施例が図1に示されてい
る。図1に示すように、倒立コップ状の円筒状部材46が
密閉容器51の天井壁の中央を貫通して取り付けられてい
る。この円筒状部材46の上部側壁を貫通してガス入口管
43が取り付けられ、ガスを円筒状部材46の内周面47に対
して接線方向に流入させるようになっている。
る。図1に示すように、倒立コップ状の円筒状部材46が
密閉容器51の天井壁の中央を貫通して取り付けられてい
る。この円筒状部材46の上部側壁を貫通してガス入口管
43が取り付けられ、ガスを円筒状部材46の内周面47に対
して接線方向に流入させるようになっている。
【0015】密閉容器51内には円筒状部材46のまわりに
これと同芯のマイクロファイバーからなる円筒状のフィ
ルター55が配置され、このフィルター55の上端開口は上
部カバー58によって掩蓋され、下端開口は受皿57によっ
て掩蓋されている。
これと同芯のマイクロファイバーからなる円筒状のフィ
ルター55が配置され、このフィルター55の上端開口は上
部カバー58によって掩蓋され、下端開口は受皿57によっ
て掩蓋されている。
【0016】円筒状部材46は上部カバー58を貫通しその
下端開口はフィルター55の上部に開口している。密閉容
器51の天井壁の周縁にガス出口管53が取り付けられ、ま
た、密閉容器51の底壁の中央に油排出管54が取り付けら
れている。
下端開口はフィルター55の上部に開口している。密閉容
器51の天井壁の周縁にガス出口管53が取り付けられ、ま
た、密閉容器51の底壁の中央に油排出管54が取り付けら
れている。
【0017】しかして、ガス入口管43から円筒状部材46
内にその内周面47に対して接線方向に流入したガスが円
筒状部材46内を螺旋状に旋回しながら下降する過程で、
その中に含まれる油のミストの大部分はこれに作用する
遠心力により放射方向に飛散してガスから分離される。
このミストは内周面47に衝突してこの内周面47を伝って
降下して受皿57内に入り、受皿57から溢流して密閉容器
51の底部に溜まる。
内にその内周面47に対して接線方向に流入したガスが円
筒状部材46内を螺旋状に旋回しながら下降する過程で、
その中に含まれる油のミストの大部分はこれに作用する
遠心力により放射方向に飛散してガスから分離される。
このミストは内周面47に衝突してこの内周面47を伝って
降下して受皿57内に入り、受皿57から溢流して密閉容器
51の底部に溜まる。
【0018】一方、筒状部材46の下端開口から流出した
ガスは方向を変えてフィルター55を通過し、この過程で
ガス中に残存する油のミストがフィルター55に捕捉され
ることによりガスから分離される。この油はフィルター
55の上部から下部へ流れる過程で徐々に大きな油滴とな
ってフィルター55から離れて密閉容器51の底部に溜ま
る。フィルター55を流過したガスはガス出口管53から流
出する。密閉容器51の底部に溜まった潤滑油Lは油排出
管54から外部に排出される。
ガスは方向を変えてフィルター55を通過し、この過程で
ガス中に残存する油のミストがフィルター55に捕捉され
ることによりガスから分離される。この油はフィルター
55の上部から下部へ流れる過程で徐々に大きな油滴とな
ってフィルター55から離れて密閉容器51の底部に溜ま
る。フィルター55を流過したガスはガス出口管53から流
出する。密閉容器51の底部に溜まった潤滑油Lは油排出
管54から外部に排出される。
【0019】本発明の第2の実施例が図2に示されてい
る。この第2の実施例においては、円筒状部材46の下端
がフィルター55の下端まで伸長せしめられ、その下部に
穴49が穿設されている。そして、この円筒状部材46内に
は導風管48が配設され、その上端は円筒状部材46の中央
上部において上向きに開口し、下端は円筒状部材46を貫
通してフィルター55の上下方向中段に向かって開口して
いる。他の構成は図1に示す第1の実施例と同様であ
り、対応する部材には同じ符号が付されている。
る。この第2の実施例においては、円筒状部材46の下端
がフィルター55の下端まで伸長せしめられ、その下部に
穴49が穿設されている。そして、この円筒状部材46内に
は導風管48が配設され、その上端は円筒状部材46の中央
上部において上向きに開口し、下端は円筒状部材46を貫
通してフィルター55の上下方向中段に向かって開口して
いる。他の構成は図1に示す第1の実施例と同様であ
り、対応する部材には同じ符号が付されている。
【0020】しかして、ガスは円筒状部材46の内部で旋
回しながら下降する過程で油のミストを分離した後、円
筒状部材46の中心を上昇して導風管48内にその上端開口
から入り、導風管48内を通って円筒状部材46の外部に流
出し、しかる後、フィルター55を流過する。
回しながら下降する過程で油のミストを分離した後、円
筒状部材46の中心を上昇して導風管48内にその上端開口
から入り、導風管48内を通って円筒状部材46の外部に流
出し、しかる後、フィルター55を流過する。
【0021】円筒状部材46内でガスから分離された油の
ミストは円筒状部材46の内周面47に付着し、この内周面
を伝って受皿57内に入り、穴49を通って円筒状部材46の
外側に出る。
ミストは円筒状部材46の内周面47に付着し、この内周面
を伝って受皿57内に入り、穴49を通って円筒状部材46の
外側に出る。
【0022】この第2の実施例においては、円筒状部材
46の内部でガスから分離された油は円筒状部材46の内周
面47を伝って受皿57内に降下するので、第1の実施例の
ように円筒状部材46の下端から油が滴下する途中でフィ
ルター55に向かうガスに伴われてフィルター55に吸入さ
れるのを防止できる。
46の内部でガスから分離された油は円筒状部材46の内周
面47を伝って受皿57内に降下するので、第1の実施例の
ように円筒状部材46の下端から油が滴下する途中でフィ
ルター55に向かうガスに伴われてフィルター55に吸入さ
れるのを防止できる。
【0023】図3には本発明に係る油分離器を使用した
空気圧縮装置の配管系統図が示されている。圧縮機1か
ら吐出された圧縮空気は油分離器50に入り、ここで圧縮
空気中に含まれる油のミストが分離される。
空気圧縮装置の配管系統図が示されている。圧縮機1か
ら吐出された圧縮空気は油分離器50に入り、ここで圧縮
空気中に含まれる油のミストが分離される。
【0024】油を分離した圧縮空気は開閉弁12、操作弁
13を経て図示しない元空気溜めに供給され、圧縮空気か
ら分離された油Lはストレーナ6を経て油冷却器7に入
り、ここで冷却された後、オイルフィルター8を経て吸
気管11内に入り、吸入空気に伴われ圧縮機1に戻る。そ
の他の構成、作用は図4に示す従来のものと同様であ
り、対応する部材には同じ符号が付されている。
13を経て図示しない元空気溜めに供給され、圧縮空気か
ら分離された油Lはストレーナ6を経て油冷却器7に入
り、ここで冷却された後、オイルフィルター8を経て吸
気管11内に入り、吸入空気に伴われ圧縮機1に戻る。そ
の他の構成、作用は図4に示す従来のものと同様であ
り、対応する部材には同じ符号が付されている。
【0025】
【発明の効果】本発明の油分離器においては、ガスが円
筒状部材の内部を旋回しながら下降する過程でガス中に
含まれる油のミストが分離され、フィルターを流過する
過程で残余の油のミストが分離される。従って、本発明
の油分離器は従来のサイクロン式油分離器とフィルター
式油分離器による2段階油分離方式と同等の性能を発揮
することができる。
筒状部材の内部を旋回しながら下降する過程でガス中に
含まれる油のミストが分離され、フィルターを流過する
過程で残余の油のミストが分離される。従って、本発明
の油分離器は従来のサイクロン式油分離器とフィルター
式油分離器による2段階油分離方式と同等の性能を発揮
することができる。
【0026】従って、この油分離器を空気圧縮機の吐出
管に介装することによって返油回路を1本にすることが
できるので、返油回路の簡略化、コスト低減が可能とな
る。また、返油回路が1本となるので、従来のように圧
縮機に戻る潤滑油に空気が混入するのを防止しうる。
管に介装することによって返油回路を1本にすることが
できるので、返油回路の簡略化、コスト低減が可能とな
る。また、返油回路が1本となるので、従来のように圧
縮機に戻る潤滑油に空気が混入するのを防止しうる。
【図1】本発明の第1の実施例に係る油分離器の縦断面
図である。
図である。
【図2】本発明の第2の実施例に係る油分離器の縦断面
図である。
図である。
【図3】本発明による空気圧縮装置の配管系統図であ
る。
る。
【図4】従来の空気圧縮装置の配管系統図である。
50 油分離器 43 ガス入口管 46 円筒状部材 51 密閉容器 53 ガス出口管 54 油排出管 55 フィルター
Claims (3)
- 【請求項1】 下端が開口する円筒状部材を密閉容器の
上部中央を貫通して下方に伸長せしめ、この円筒状部材
の上部にその内周面に対して接線方向にガスを流入させ
るガス入口管を設け、上記円筒状部材のまわりに油のミ
ストを捕捉するためのマイクロファイバー等からなるフ
ィルターを配設するとともに上記密閉容器の上部周縁に
ガス出口を、下部に油排出口をそれぞれ設けたことを特
徴とする油分離器。 - 【請求項2】 上記円筒状部材の下端を上記フィルター
の下端まで伸長したことを特徴とする請求項1記載の油
分離器 - 【請求項3】 請求項1又は請求項2に記載の油分離器
を空気圧縮機の吐出管に介装したことを特徴とする空気
圧縮装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32400594A JPH08159619A (ja) | 1994-12-02 | 1994-12-02 | 油分離器及びこれを具備する空気圧縮装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32400594A JPH08159619A (ja) | 1994-12-02 | 1994-12-02 | 油分離器及びこれを具備する空気圧縮装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08159619A true JPH08159619A (ja) | 1996-06-21 |
Family
ID=18161070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32400594A Pending JPH08159619A (ja) | 1994-12-02 | 1994-12-02 | 油分離器及びこれを具備する空気圧縮装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08159619A (ja) |
Cited By (16)
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|---|---|---|---|---|
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-
1994
- 1994-12-02 JP JP32400594A patent/JPH08159619A/ja active Pending
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