JPH08159883A - 連続鋳造設備における鋳型熱電対の正常・異常判別方法および同熱電対を用いたブレークアウトの検知方法 - Google Patents
連続鋳造設備における鋳型熱電対の正常・異常判別方法および同熱電対を用いたブレークアウトの検知方法Info
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- JPH08159883A JPH08159883A JP30358994A JP30358994A JPH08159883A JP H08159883 A JPH08159883 A JP H08159883A JP 30358994 A JP30358994 A JP 30358994A JP 30358994 A JP30358994 A JP 30358994A JP H08159883 A JPH08159883 A JP H08159883A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 熱電対の精度チェックの効率化と精度向上、
またブレークアウト(B0)検知精度の向上を図る。 【構成】 鋳型11〜14に設けられた複数個の熱電対
1を各々鋳型の部所に対応させてグループに分け、熱電
対グループの各々をコネクタ21〜24を介して起電力
の測定器2に接続し、鋳型11〜14に設けた熱電対1
を加熱して起電力を測定すると共に、測定された起電力
を温度値に換算し、予め求めた基準値と各々の熱電対ご
との差異に基づく判別と、熱電対グループの傾向値とか
ら熱電対1の正常・異常を判別する連鋳設備の鋳型熱電
対の正常・異常判別方法。前記単体の熱電対あるいはグ
ループ、または全熱電対の変動値を±5℃で該熱電対の
上昇・下降温度曲線を温度換算値で3℃以内とした後鋳
造し、上段の熱電対が測定のピーク値に対し5℃以上上
昇し、その後上段に対応した下段熱電対が測定のピーク
値に対し5℃以上上昇した時点をBOとするBOの検出
方法。
またブレークアウト(B0)検知精度の向上を図る。 【構成】 鋳型11〜14に設けられた複数個の熱電対
1を各々鋳型の部所に対応させてグループに分け、熱電
対グループの各々をコネクタ21〜24を介して起電力
の測定器2に接続し、鋳型11〜14に設けた熱電対1
を加熱して起電力を測定すると共に、測定された起電力
を温度値に換算し、予め求めた基準値と各々の熱電対ご
との差異に基づく判別と、熱電対グループの傾向値とか
ら熱電対1の正常・異常を判別する連鋳設備の鋳型熱電
対の正常・異常判別方法。前記単体の熱電対あるいはグ
ループ、または全熱電対の変動値を±5℃で該熱電対の
上昇・下降温度曲線を温度換算値で3℃以内とした後鋳
造し、上段の熱電対が測定のピーク値に対し5℃以上上
昇し、その後上段に対応した下段熱電対が測定のピーク
値に対し5℃以上上昇した時点をBOとするBOの検出
方法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、鋼板の連続鋳造に用い
る鋳型に埋設した熱電対の正常・異常の判別および鋳造
時のブレークアウト検出方法に関する。
る鋳型に埋設した熱電対の正常・異常の判別および鋳造
時のブレークアウト検出方法に関する。
【0002】
【従来の技術】連続鋳造においては、鋳型内での溶鋼の
正常な凝固シェルの発達は鋳片の表面欠陥及び内部欠陥
等の防止から重要であり、しかも不安定な凝固シェルの
生成は特に高速性のブレークアウトの原因となる。この
ブレークアウトの発生は鋳造中断や設備損傷といった重
大な事故となり、連続鋳造本来の高歩留り、高生産性と
いった特徴をも阻害する。
正常な凝固シェルの発達は鋳片の表面欠陥及び内部欠陥
等の防止から重要であり、しかも不安定な凝固シェルの
生成は特に高速性のブレークアウトの原因となる。この
ブレークアウトの発生は鋳造中断や設備損傷といった重
大な事故となり、連続鋳造本来の高歩留り、高生産性と
いった特徴をも阻害する。
【0003】さらにこのブレークアウトは近年の多品種
と高級化、及びこれら品種の高生産性指向による高速鋳
造化に伴って、より顕著に現れている。
と高級化、及びこれら品種の高生産性指向による高速鋳
造化に伴って、より顕著に現れている。
【0004】したがって、これらのブレークアウトを予
知あるいは予防する方法として、鋳型内に熱電対を埋設
し、この温度を検知することにより行っている。
知あるいは予防する方法として、鋳型内に熱電対を埋設
し、この温度を検知することにより行っている。
【0005】この代表的なものとして、特開昭58−1
48064号公報に記載されたものがある。これは、連
続鋳造設備の鋳型壁面に複数の熱電対を埋設し、これら
の熱電対中の一つの熱電対の検出温度が、検出平均温度
より一旦上昇してから下降したことを検出し、この一つ
の熱電対に隣接した他の少なくとも一つの熱電対で、続
いて上記検出温度の温度変化パターンが検出されたとき
を、ブレークアウト発生として予知するものである。他
の方法としては、特開昭55−84259号公報に記載
されているように、連続鋳造用の鋳型銅板4面のうち、
2面以上の各面において、1個所以上の所で温度を検出
し、これらの温度を互いに比較し、その温度差を指標に
しつつ鋳片ブレークアウト発生の事前現象を検知すると
共に、鋳込速度を調節する方法がある。
48064号公報に記載されたものがある。これは、連
続鋳造設備の鋳型壁面に複数の熱電対を埋設し、これら
の熱電対中の一つの熱電対の検出温度が、検出平均温度
より一旦上昇してから下降したことを検出し、この一つ
の熱電対に隣接した他の少なくとも一つの熱電対で、続
いて上記検出温度の温度変化パターンが検出されたとき
を、ブレークアウト発生として予知するものである。他
の方法としては、特開昭55−84259号公報に記載
されているように、連続鋳造用の鋳型銅板4面のうち、
2面以上の各面において、1個所以上の所で温度を検出
し、これらの温度を互いに比較し、その温度差を指標に
しつつ鋳片ブレークアウト発生の事前現象を検知すると
共に、鋳込速度を調節する方法がある。
【0006】しかしながら、鋳型幅方向に設けた熱電対
の検出平均温度より上昇し、次に下降すること及びこの
際に隣合う熱電対の温度変化を見る場合、または鋳型の
2面以上の各面において1個所以上の温度を検知比較す
る場合も、鋳型の幅方向の温度変化のみを検知するため
に以下の問題点がある。
の検出平均温度より上昇し、次に下降すること及びこの
際に隣合う熱電対の温度変化を見る場合、または鋳型の
2面以上の各面において1個所以上の温度を検知比較す
る場合も、鋳型の幅方向の温度変化のみを検知するため
に以下の問題点がある。
【0007】まず、鋳型表面温度は、定常状態において
も、常に一定値を示すわけではなく、鋼種、鋳造速度、
湯面変動等により温度は鋳型内面幅方向あるいは上下方
向で上昇、下降を繰り返すことが多い。特に、短辺近傍
の熱電対はその傾向大である。この原因としては、鋳型
とシェル間のエアーギャップ、パウダー流入不均一、湯
面変動等が主因と考えられる。したがって、鋳型内面の
幅方向における温度変化、あるいは鋳型の上下方向の温
度変化のみを検知しても誤検出及び未検出が増加してそ
の検知精度が大幅に低下し、実用化し難い。
も、常に一定値を示すわけではなく、鋼種、鋳造速度、
湯面変動等により温度は鋳型内面幅方向あるいは上下方
向で上昇、下降を繰り返すことが多い。特に、短辺近傍
の熱電対はその傾向大である。この原因としては、鋳型
とシェル間のエアーギャップ、パウダー流入不均一、湯
面変動等が主因と考えられる。したがって、鋳型内面の
幅方向における温度変化、あるいは鋳型の上下方向の温
度変化のみを検知しても誤検出及び未検出が増加してそ
の検知精度が大幅に低下し、実用化し難い。
【0008】さらにまた、定常状態と推定される鋳造時
においても前述の温度変化が大きいこと、あるいは温度
変化量が小さい領域であってもブレークアウトを生ずる
ことがある。このことは、基準温度の下方設定によっ
て、未検出は減少するが、誤検出が多発する。一方、温
度の上方設定によって誤検出は減少できるが、未検出が
増加し、そのいずれをも実用に際して問題点を有してい
る。
においても前述の温度変化が大きいこと、あるいは温度
変化量が小さい領域であってもブレークアウトを生ずる
ことがある。このことは、基準温度の下方設定によっ
て、未検出は減少するが、誤検出が多発する。一方、温
度の上方設定によって誤検出は減少できるが、未検出が
増加し、そのいずれをも実用に際して問題点を有してい
る。
【0009】そこで本願出願人は先に、鋳型内の幅方向
及び上下方向に複数の熱電対を配設し、該熱電対の上段
のいずれか1個と、この熱電対と隣合ういずれかの熱電
対の温度が各前回測定のピーク値に対して各々5℃以上
に上昇し、且つ前記の上段相当部位の下段熱電対が10
秒以内に該下段熱電対の前回測定のピーク値に対して5
℃以上上昇した時点をブレークアウトと判断する方法を
開示した(特公平5−75502号公報)。
及び上下方向に複数の熱電対を配設し、該熱電対の上段
のいずれか1個と、この熱電対と隣合ういずれかの熱電
対の温度が各前回測定のピーク値に対して各々5℃以上
に上昇し、且つ前記の上段相当部位の下段熱電対が10
秒以内に該下段熱電対の前回測定のピーク値に対して5
℃以上上昇した時点をブレークアウトと判断する方法を
開示した(特公平5−75502号公報)。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】このように、前回の測
定のピーク値に対して5℃以上、且つ下段測定のピーク
値に対し5℃以上上昇した時点をブレークアウトと判断
することにより、かなりの精度向上が図れたが、熱電対
の精度が維持できないとこの検知精度が向上できない。
また、精度向上には熱電対の単体と全体の傾向を考慮し
た鋳型熱電対の温度でなければ検出できない。
定のピーク値に対して5℃以上、且つ下段測定のピーク
値に対し5℃以上上昇した時点をブレークアウトと判断
することにより、かなりの精度向上が図れたが、熱電対
の精度が維持できないとこの検知精度が向上できない。
また、精度向上には熱電対の単体と全体の傾向を考慮し
た鋳型熱電対の温度でなければ検出できない。
【0011】そこで本発明が解決すべき課題は、熱電対
の精度チェックの効率化と精度向上、またブレークアウ
ト検知精度の向上を図ることにある。
の精度チェックの効率化と精度向上、またブレークアウ
ト検知精度の向上を図ることにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明の連続鋳造設備の鋳型熱電対の正常・異常判
別方法は、鋳型に設けられた複数個の熱電対を各々鋳型
の部所に対応させてグループに分け、該熱電対グループ
の各々をコネクタを介して起電力の測定器に接続し、前
記鋳型に設けた熱電対を加熱して起電力を測定すると共
に、測定された起電力を温度値に換算し、予め求めた基
準値と各々の熱電対ごとの差異に基づく判別と、熱電対
グループの傾向値とから熱電対の正常・異常を判別する
ものである。
め、本発明の連続鋳造設備の鋳型熱電対の正常・異常判
別方法は、鋳型に設けられた複数個の熱電対を各々鋳型
の部所に対応させてグループに分け、該熱電対グループ
の各々をコネクタを介して起電力の測定器に接続し、前
記鋳型に設けた熱電対を加熱して起電力を測定すると共
に、測定された起電力を温度値に換算し、予め求めた基
準値と各々の熱電対ごとの差異に基づく判別と、熱電対
グループの傾向値とから熱電対の正常・異常を判別する
ものである。
【0013】また、本発明の連続鋳造設備の鋳型熱電対
を用いたブレークアウトの検出方法は、鋳型に設けられ
た複数個の熱電対を各々鋳型の部所に対応させてグルー
プに分け、該熱電対グループの各々をコネクタを介して
起電力の測定器に接続し、前記鋳型に設けた熱電対を加
熱して起電力を測定すると共に、測定された起電力を温
度値に換算すると共に、単体の熱電対あるいはグルー
プ、または全熱電対の変動値を±5℃、で該熱電対の上
昇・下降温度曲線を温度換算値で3℃以内とした後、鋳
造し、上段の熱電対が測定のピーク値に対し5℃以上上
昇し、その後上段に対応した下段熱電対が測定のピーク
値に対し5℃以上上昇した時点をブレークアウトとする
ものである。
を用いたブレークアウトの検出方法は、鋳型に設けられ
た複数個の熱電対を各々鋳型の部所に対応させてグルー
プに分け、該熱電対グループの各々をコネクタを介して
起電力の測定器に接続し、前記鋳型に設けた熱電対を加
熱して起電力を測定すると共に、測定された起電力を温
度値に換算すると共に、単体の熱電対あるいはグルー
プ、または全熱電対の変動値を±5℃、で該熱電対の上
昇・下降温度曲線を温度換算値で3℃以内とした後、鋳
造し、上段の熱電対が測定のピーク値に対し5℃以上上
昇し、その後上段に対応した下段熱電対が測定のピーク
値に対し5℃以上上昇した時点をブレークアウトとする
ものである。
【0014】
【作用】本発明では、鋳型に設けられた複数個の熱電対
を、例えば解体時に分解される鋳型片単位でグループ分
けし、それぞれコネクタに纏めて測定器本体に接続す
る。測定器本体では、各熱電対の単体特性判定、平均値
判定、バラツキ判定、温度昇降曲線判定を行い、熱電対
の正常・異常を判別する。
を、例えば解体時に分解される鋳型片単位でグループ分
けし、それぞれコネクタに纏めて測定器本体に接続す
る。測定器本体では、各熱電対の単体特性判定、平均値
判定、バラツキ判定、温度昇降曲線判定を行い、熱電対
の正常・異常を判別する。
【0015】通常の温度測定時は、鋳型構成時の溶鋼の
360°範囲の温度傾向を認識し、この傾向に対応した
ブレークアウト検出を行う。
360°範囲の温度傾向を認識し、この傾向に対応した
ブレークアウト検出を行う。
【0016】
【実施例】以下、本発明を、実施例を参照しながら説明
する。図1は、本発明の実施例を示す斜視図であり、1
は鋳型11〜14にそれぞれ埋め込まれた熱電対、2は
測定器本体、21〜24はコネクタである。
する。図1は、本発明の実施例を示す斜視図であり、1
は鋳型11〜14にそれぞれ埋め込まれた熱電対、2は
測定器本体、21〜24はコネクタである。
【0017】本実施例では、スラブサイズが1600m
m、厚み250mmのものを連続鋳造する鋳型11〜1
4に、スラブ幅方向に熱電対を200mmピッチで上段
に8個埋設し、この上段に対応した下段にも8個埋設、
短辺に上下各1個を埋設した。熱電対をNo.1〜4、
No.5〜8、No.9〜12、No.13〜16、・
・・にグループ分けし、N=4個でコネクタに集合し、
これを起電力測定器本体2に接続した。以上の構成の熱
電対に150〜200℃の蒸気を均一に吹き付け、起電
力を測定し、これを測定器本体2に内蔵したCPUで温
度変換し、更に温度表示条件で出力した。
m、厚み250mmのものを連続鋳造する鋳型11〜1
4に、スラブ幅方向に熱電対を200mmピッチで上段
に8個埋設し、この上段に対応した下段にも8個埋設、
短辺に上下各1個を埋設した。熱電対をNo.1〜4、
No.5〜8、No.9〜12、No.13〜16、・
・・にグループ分けし、N=4個でコネクタに集合し、
これを起電力測定器本体2に接続した。以上の構成の熱
電対に150〜200℃の蒸気を均一に吹き付け、起電
力を測定し、これを測定器本体2に内蔵したCPUで温
度変換し、更に温度表示条件で出力した。
【0018】その結果、No.4とNo.13の熱電対
が基準値を外れたため、接続補修して規定内にこれを修
正して鋳造し、上段の熱電対が測定のピーク値に対し6
℃上昇し、その後上段に対応した下段熱電対が測定のピ
ーク値に対し同様に6℃以上したのでブレークアウトと
認識した。この鋳片を鋳造後に検査した結果、ブレーク
アウト認識と実鋳片の状況が確実に符合していた。
が基準値を外れたため、接続補修して規定内にこれを修
正して鋳造し、上段の熱電対が測定のピーク値に対し6
℃上昇し、その後上段に対応した下段熱電対が測定のピ
ーク値に対し同様に6℃以上したのでブレークアウトと
認識した。この鋳片を鋳造後に検査した結果、ブレーク
アウト認識と実鋳片の状況が確実に符合していた。
【0019】
【発明の効果】上述したように、本発明によれば、連続
鋳造時のブレークアウトを確実に防止し、設備損傷の回
避、生産阻害の回避、鋳片品質の向上、モールド熱電対
の向上と検出の迅速化を達成することができる。
鋳造時のブレークアウトを確実に防止し、設備損傷の回
避、生産阻害の回避、鋳片品質の向上、モールド熱電対
の向上と検出の迅速化を達成することができる。
【図1】 本発明の実施例を示す斜視図である。
【図2】 ブレークアウト発生時の熱電対の温度パター
ンを示すグラフである。
ンを示すグラフである。
1 熱電対、2 測定器本体、11〜14 鋳型、21
〜24 コネクタ
〜24 コネクタ
Claims (2)
- 【請求項1】 鋳型に設けられた複数個の熱電対を各々
鋳型の部所に対応させてグループに分け、該熱電対グル
ープの各々をコネクタを介して起電力の測定器に接続
し、前記鋳型に設けた熱電対を加熱して起電力を測定す
ると共に、測定された起電力を温度値に換算し、予め求
めた基準値と各々の熱電対ごとの差異に基づく判別と、
熱電対グループの傾向値とから熱電対の正常・異常を判
別することを特徴とする連続鋳造設備の鋳型熱電対の正
常・異常判別方法。 - 【請求項2】 鋳型に設けられた複数個の熱電対を各々
鋳型の部所に対応させてグループに分け、該熱電対グル
ープの各々をコネクタを介して起電力の測定器に接続
し、前記鋳型に設けた熱電対を加熱して起電力を測定す
ると共に、測定された起電力を温度値に換算すると共
に、単体の熱電対あるいはグループ、または全熱電対の
変動値を±5℃、で該熱電対の上昇・下降温度曲線を温
度換算値で3℃以内とした後、鋳造し、上段の熱電対が
測定のピーク値に対し5℃以上上昇し、その後上段に対
応した下段熱電対が測定のピーク値に対し5℃以上上昇
した時点をブレークアウトとすることを特徴とする連続
鋳造設備の鋳型熱電対を用いたブレークアウトの検出方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30358994A JPH08159883A (ja) | 1994-12-07 | 1994-12-07 | 連続鋳造設備における鋳型熱電対の正常・異常判別方法および同熱電対を用いたブレークアウトの検知方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30358994A JPH08159883A (ja) | 1994-12-07 | 1994-12-07 | 連続鋳造設備における鋳型熱電対の正常・異常判別方法および同熱電対を用いたブレークアウトの検知方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08159883A true JPH08159883A (ja) | 1996-06-21 |
Family
ID=17922826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30358994A Withdrawn JPH08159883A (ja) | 1994-12-07 | 1994-12-07 | 連続鋳造設備における鋳型熱電対の正常・異常判別方法および同熱電対を用いたブレークアウトの検知方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08159883A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100351620C (zh) * | 2004-12-07 | 2007-11-28 | 大连理工大学 | 用计算机对铸型壁离线检测热电偶安装质量的判断方法 |
| JP4829972B2 (ja) * | 2005-10-04 | 2011-12-07 | ポスコ | ステンレス鋼鋳片品質オンライン予測システム及びこれを用いた予知方法 |
| CN107907226A (zh) * | 2017-12-20 | 2018-04-13 | 宁波二十冶建设有限公司 | 一种连铸结晶器铜板检测装置 |
| JP2018523583A (ja) * | 2015-08-21 | 2018-08-23 | アーベーベー シュヴァイツ アクツィエンゲゼルシャフト | 鋳型及び鋳型中の溶融金属の温度分布を検出するための方法 |
| EP3533533A1 (de) | 2018-02-28 | 2019-09-04 | SMS Group GmbH | Vorrichtung und ein verfahren zum prüfen einer funktionsfähigkeit von an einer giessform verteilt angeordneten temperatursensoren |
| CN111570748A (zh) * | 2020-04-28 | 2020-08-25 | 中冶南方连铸技术工程有限责任公司 | 基于图像处理的结晶器漏钢预报方法 |
| CN114659671A (zh) * | 2020-12-22 | 2022-06-24 | 宝武装备智能科技有限公司 | 连铸结晶器热电偶的离线检测方法 |
-
1994
- 1994-12-07 JP JP30358994A patent/JPH08159883A/ja not_active Withdrawn
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100351620C (zh) * | 2004-12-07 | 2007-11-28 | 大连理工大学 | 用计算机对铸型壁离线检测热电偶安装质量的判断方法 |
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| CN111570748B (zh) * | 2020-04-28 | 2021-08-06 | 中冶南方连铸技术工程有限责任公司 | 基于图像处理的结晶器漏钢预报方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020305 |