JPH08160227A - 光減衰器及びその製造方法 - Google Patents

光減衰器及びその製造方法

Info

Publication number
JPH08160227A
JPH08160227A JP6331714A JP33171494A JPH08160227A JP H08160227 A JPH08160227 A JP H08160227A JP 6331714 A JP6331714 A JP 6331714A JP 33171494 A JP33171494 A JP 33171494A JP H08160227 A JPH08160227 A JP H08160227A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
diameter
optical attenuator
optical fiber
optical
tension
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6331714A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideki Yoshimoto
英樹 吉本
Shoichi Matsuura
昌一 松浦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NIKKO KAPURA KK
Original Assignee
NIKKO KAPURA KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NIKKO KAPURA KK filed Critical NIKKO KAPURA KK
Priority to JP6331714A priority Critical patent/JPH08160227A/ja
Publication of JPH08160227A publication Critical patent/JPH08160227A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
  • Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ノイズの発生もなく、又、1dB〜2dB程
度の減衰量をも高精度に達成することのできる光減衰器
及びその製造方法を提供する。 【構成】 光減衰器1は、直径(D)とされるクラッド
部を露出させた光ファイバfを加熱延伸して、直径(D
0 )まで細径化されたテーパ部10を有する。このテー
パ部10の小径部の直径(D0 )と大径部の直径(D)
との直径比(D0/D)が0.7〜0.9であり、且つ
テーパ部の長さは6mm以下とされる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光通信などの分野で使
用される光減衰器及びその製造方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】例えばトンネル内や地下街において、移
動体通信の分野ではアナログ通信が行なわれている。図
6に、トンネル100内での通信システムの模式図を示
す。この通信システムでは、制御センター130で受信
された電波は光に変換され伝送される。この光信号は、
分岐器120で分岐され、光ファイバfにて各信号発振
器110へと送られ、信号発振器110で電気信号に変
換され、電波として発信される。
【0003】このとき、分岐器120から信号発振地点
までの距離がまちまちであるため、各信号発振器110
の出力が一定しない。そのために、分岐器120の後に
各ポート毎に光減衰器1を配置し、光の出力調整が行な
われている。
【0004】現在、このような光減衰器1には、レンズ
又は空隙を利用した光減衰器がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、レンズ
を使用したものは、光減衰器内部で反射が起こり、ノイ
ズが発生する。一方、空隙を利用したものでは、僅かな
減衰、例えば1dB〜2dB程度の減衰量の光減衰器を
効率よく得られないという欠点がある。
【0006】本発明者らは、光減衰器を研究する過程に
おいて、クラッド部を露出した光ファイバを加熱し、加
熱部分に急峻なテーパ部を形成することにより、ノイズ
の発生もなく、又、1dB〜2dB程度の減衰量の光減
衰器が得られることを見出した。本発明は斯る新規な知
見に基づきなされたものである。
【0007】従って、本発明の目的は、ノイズの発生も
なく、又、1dB〜2dB程度の減衰量をも高精度に達
成することのできる光減衰器及びその製造方法を提供す
ることである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的は本発明に係る
光減衰器及びその製造方法にて達成される。要約すれ
ば、本発明は、直径(D)とされるクラッド部を露出さ
せた光ファイバを加熱延伸して、直径(D0 )まで細径
化されたテーパ部を有し、このテーパ部の小径部の直径
(D0 )と大径部の直径(D)との直径比(D0 /D)
が0.7〜0.9であり、且つテーパ部の長さが6mm
以下であることを特徴とする光減衰器である。好ましく
は、前記テーパ部は、UV樹脂又はエポキシ樹脂で被覆
され、又、前記テーパ部の出力側には、少なくとも10
cm以上の光ファイバ、即ち、導波路を有する。本発明
にて、前記テーパ部の反射は、−60dB以下である。
【0009】上記本発明の光減衰器は、(a)光ファイ
バを準備し、外被を剥離してクラッド部を露出させる工
程、(b)前記光ファイバに所定の張力を加え、この状
態を保持する工程、(c)張力が加えられたた状態で、
前記クラッド部を軟化点以上に加熱し、加熱部分付近に
急峻なテーパ部を形成させる工程、及び(d)加熱を停
止し、同時に張力を解放する工程、を有することを特徴
とする製造方法にて好適に製造される。好ましくは、前
記加熱は、ガスバーナで行ない、前記工程(b)で付加
される張力は、光ファイバに0.5〜5%の伸びを生じ
させるものとされ、そして、前記工程(d)で、張力
は、瞬時に或いは徐々に解放することができる。
【0010】
【実施例】次に、本発明に係る光減衰器及びその製造方
法を図面に即して更に詳しく説明する。
【0011】図1に本発明に係る光減衰器の一実施例を
示す。本発明の光減衰器1は、石英ガラス光ファイバ、
プラスチック光ファイバ、多層型光ファイバなど、種々
のシングルモード光ファイバfを使用して作製し得る
が、例えば、クラッド外径(D)が125μm、コア径
(d)が8〜10μmとされるシングルモードの石英光
ファイバが好適に使用される。この光ファイバfは、外
被を剥して、クラッド部が露出され、このクラッド部を
加熱、延伸してテーパ部10が形成される。このテーパ
部10は、詳しくは後述するように、光ファイバfに入
射された光を減衰させる光減衰部である。本発明による
と、テーパ部10は、直径(D)とされるクラッド部、
即ち、大径部から直径(D0 )まで細径化された小径部
を有しており、小径部の直径(D0 )と大径部の直径
(D)との直径比(D0 /D)が0.7〜0.9とさ
れ、且つテーパ部の長さ(L)が6mm以下とされる。
【0012】直径比(D0 /D)が0.9より大きい
と、減衰量5dBのような大きい減衰量の光減衰器を作
ることはできない。また、直径比(D0 /D)が0.7
より小さいと、樹脂で光減衰器を基板に固定したとき、
減衰量が変動してしまい好ましくない。また、テーパ部
の長さ(L)が6mmより大きい場合も、樹脂で光減衰
器を基板に固定したとき、減衰量が変動してしまい好ま
しくない。また、テーパ部の長さ(L)の下限は、加熱
装置の加熱源の幅等の現状の製造技術では2mmが限度
であるが、今後の製造技術の進歩によりこの下限値が小
さくなることも考えられ、従って本発明はこの現状の下
限値2mmに限定されるものではない。
【0013】又、本発明によれば、テーパ部内の反射が
−60dB以下とされる。これは、テーパ部にクラック
が発生していないことを示すものである。
【0014】つまり、本発明の光減衰器によると、入力
側から入力した光は、上述のような急峻なテーパ部に
て、一部コアからクラッド部へと漏れ出し、減衰する。
クラッド部へ漏れ出した光は、しばらくクラッド部を通
り、その後、クラッド部から光ファイバの外側へ拡散し
て行く。従って、光減衰器の出力側のテーパ部近傍で
は、クラッド部に進入した光の存在を無視することはで
きず、このクラッド部に進入した光を除去する必要があ
る。そのために、光減衰器の出力側には、テーパ部の後
に、少なくとも10cm以上の導波路、即ち、ファイバ
長(L’)が必要となる。表1を参照されたい。
【0015】表1は、シングルモード光ファイバ(コア
径:10μm、クラッド外径:125μm)、波長1.
3μmの光を用い、光減衰器(減衰量:7dB)の出力
側の光ファイバの長さを50cm、20cm、10c
m、3cmと短くし、光パワーメーターによりその減衰
量を測定した結果である。
【0016】
【表1】
【0017】以上示したように、光減衰器より10cm
以上の位置ではクラッド側に進入した光の影響を無視で
きる。
【0018】次に、上記構成の本発明に係る光減衰器の
好ましい製造方法について説明する。
【0019】本実施例では、上述したように、クラッド
外径(D)が125μm、コア径(d)が10μmとさ
れるシングルモード光ファイバが使用される。光ファイ
バは、加熱延伸すべき領域において、外被を溶剤などで
除去し、クラッド部を露出させ、加熱延伸装置に取り付
ける。本実施例で、露出されたクラッド部の長さは1.
2cmとした。
【0020】図2に示すように、加熱延伸装置20は、
固定台22と可動台24とを備え、可動台は、例えばラ
ック−ピニオン機構を介して光ファイバfを軸方向に例
えば所定の張力で引っ張ることができる。又、加熱延伸
装置20には、ガスバーナ(水素バーナ、水酸素バーナ
或いはアセチレンバーナ)、ヒーターレーザ、小型電気
炉等適宜の加熱装置26が配置されており、一般に13
00〜2000℃の温度で光ファイバfを加熱すること
ができる。
【0021】なお、適当なクランプ手段にて加熱延伸装
置20に取り付けられた光ファイバfは、その一端を光
源に接続し、他端に受光装置を接続して、加熱延伸時に
おける光ファイバfの出力側からの光出力がモニターさ
れる。
【0022】図3をも参照すると理解されるように、本
発明の製造方法によれば、先ず、加熱延伸装置20に取
り付けられた光ファイバfには、可動台24を付勢する
ことにより、所定の張力が付加される。この状態では、
本実施例で1mWとされる光出力に変化はない(図3の
領域A)。通常、この張力は、光ファイバfに0.5〜
5%の伸びを生じさせる大きさとされる。もし、張力
が、光ファイバfに0.5%の伸びを生じさせるに至ら
ない程度の場合には、テーパ部が形成されず、又、光フ
ァイバfに5%以上の伸びを生じさせる大きさとされた
場合には光ファイバが破壊する。
【0023】次に、加熱装置26、本実施例ではガスバ
ーナにより、クラッド部を加熱する。一方、可動台24
の駆動手段には、光ファイバfに上記一定の張力が付加
されるようにその駆動力が制御される。クラッド部が軟
化点以上に加熱されると光ファイバfは急激に延伸さ
れ、テーパ部10が形成される。その結果、光出力の減
衰が生じ、光ファイバfからの光出力が急激に低下する
(図3の領域B)。本実施例では、光出力が0.200
にまで低下したときに、加熱を停止すると共に、可動台
24の駆動を停止し、光ファイバfへの張力を解放す
る。張力は、一挙に零とし瞬時に解放することもできる
し、徐々に解放することも可能である。本実施例では、
加熱の停止と共に張力を零としたが、光ファイバfは、
可動台24の慣性移動により僅かに延伸され、光出力は
0.186にまで低下し、その後一定となった(図3の
領域C)。
【0024】その後、図1に示すように、テーパ部(減
衰部)10を含むクラッド露出部を、UV樹脂、エポキ
シ樹脂などの樹脂12を用いてガラス基板30に固定す
る。これにより、テーパ部10及びテーパ部近傍のクラ
ッド露出部は、樹脂12にて被覆される。これによっ
て、光ファイバからの光出力が若干変動することがある
が、実用上問題のないレベルである。
【0025】このようにして作製した光減衰器1の軸線
方向のクラッド外径(D)の変化を測定した結果を図4
に示すが、この実施例では、光減衰器1のテーパ部10
の最小径部の直径(D0 )が97μmとされ、小径部の
直径(D0 )と大径部の直径(D)との直径比(D0
D)は0.78であり、テーパ部の長さ(L)は5.6
mmであった。又、この光減衰器の減衰量は、1.31
μmの入射光に対して0.75dBであった。
【0026】同様の方法にて作製した、光減衰量が7.
3dBとされる他の光減衰器の軸線方向のクラッド外径
(D)の変化を測定した結果を図5に示す。この実施例
の光減衰器のテーパ部の最小径部の直径(D0 )は97
μmとされ、小径部の直径(D0 )と大径部の直径
(D)との直径比(D0 /D)は0.78であり、テー
パ部の長さは4.5mmであった。
【0027】表2には、1.31μmの光でモニターし
て、上述と同様の製造法にて作製した光減衰器の目標減
衰量と、実際に得られた減衰量の結果を示す。
【0028】
【表2】
【0029】表2に示される減衰量の各光減衰器に対し
て、テーパ部における反射を測定したところ、全て−6
0dB以下であった、又、−20〜70℃の温度範囲に
おいて温度特性を調べたところ、変動幅は、0.1dB
以下であった。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る光減
衰器は、直径(D)とされるクラッド部を露出させた光
ファイバを加熱延伸して、直径(D0 )まで細径化され
たテーパ部を有し、このテーパ部の小径部の直径(D
0 )と大径部の直径(D)との直径比(D0 /D)が
0.7〜0.9であり、且つテーパ部の長さが6mm以
下とされるので、ノイズの発生もなく、又、1dB〜2
dB程度の減衰量をも高精度に達成することができる。
又、本発明によれば小さいサイズの光減衰器とすること
ができる。
【0031】又、本発明の製造方法によれば、光ファイ
バに所定の張力を加え、この状態を保持しながら、クラ
ッド部を軟化点以上に加熱し、加熱部分付近に急峻なテ
ーパ部を形成させる、といった簡単な方法で、上記光減
衰器を効率良く製造することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る光減衰器の一実施例の概略構成図
である。
【図2】本発明の光減衰器を製造する加熱延伸装置の概
略構成図である。
【図3】本発明の光減衰器を製造する方法を説明するた
めの図である。
【図4】本発明に係る光減衰器の一実施例におけるクラ
ッド外径の変化を示すグラフである。
【図5】本発明に係る光減衰器の他の実施例におけるク
ラッド外径の変化を示すグラフである。
【図6】光減衰器の使用例を説明するための図である。
【符号の説明】
1 光減衰器 10 テーパ部(減衰部) 12 被覆樹脂

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 直径(D)とされるクラッド部を露出さ
    せた光ファイバを加熱延伸して、直径(D0 )まで細径
    化されたテーパ部を有し、このテーパ部の小径部の直径
    (D0 )と大径部の直径(D)との直径比(D0 /D)
    が0.7〜0.9であり、且つテーパ部の長さが6mm
    以下であることを特徴とする光減衰器。
  2. 【請求項2】 前記テーパ部は、UV樹脂又はエポキシ
    樹脂で被覆される請求項1の光減衰器。
  3. 【請求項3】 前記テーパ部の出力側には、少なくとも
    10cm以上の光ファイバを有する請求項1又は2の光
    減衰器。
  4. 【請求項4】 前記テーパ部の反射は、−60dB以下
    である請求項1、2又は3の光減衰器。
  5. 【請求項5】 請求項1に記載の光減衰器を製造する方
    法であって、(a)光ファイバを準備し、外被を剥離し
    てクラッド部を露出させる工程、(b)前記光ファイバ
    に所定の張力を加え、この状態を保持する工程、(c)
    張力が加えられたた状態で、前記クラッド部を軟化点以
    上に加熱し、加熱部分付近に急峻なテーパ部を形成させ
    る工程、及び(d)加熱を停止し、同時に張力を解放す
    る工程、を有することを特徴とする光減衰器の製造方
    法。
  6. 【請求項6】 前記工程(b)で付加される張力は、光
    ファイバに0.5〜5%の伸びを生じさせる大きさであ
    る請求項5の光減衰器の製造方法。
  7. 【請求項7】 前記工程(d)で、張力は、瞬時に或い
    は徐々に解放される請求項5又は6の光減衰器の製造方
    法。
JP6331714A 1994-12-09 1994-12-09 光減衰器及びその製造方法 Pending JPH08160227A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6331714A JPH08160227A (ja) 1994-12-09 1994-12-09 光減衰器及びその製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6331714A JPH08160227A (ja) 1994-12-09 1994-12-09 光減衰器及びその製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08160227A true JPH08160227A (ja) 1996-06-21

Family

ID=18246774

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6331714A Pending JPH08160227A (ja) 1994-12-09 1994-12-09 光減衰器及びその製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08160227A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4833411B2 (ja) * 1999-01-06 2011-12-07 イトフ オプティカル テクノロジーズ インコーポレイテッド − テクノロジーズ オプティク イトフ インコーポレイテッド 光ファイバフィルタ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4833411B2 (ja) * 1999-01-06 2011-12-07 イトフ オプティカル テクノロジーズ インコーポレイテッド − テクノロジーズ オプティク イトフ インコーポレイテッド 光ファイバフィルタ

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0431311B1 (en) Achromatic fiber optic coupler and method of making it
EP0432421B1 (en) Chlorine-doped optical component
US5647040A (en) Tunable optical coupler using photosensitive glass
US7058267B2 (en) Method for manufacturing of an optical fiber with a decoupling interface for scattered light, use of an optical fiber and device for monitoring of the light power guided through an optical fiber
US6499318B1 (en) Glass optical waveguides passivated against hydrogen-induced loss increases
JP3032130B2 (ja) 光導波路およびその製造方法
AU592889B2 (en) Method of measuring the refractive index profile of optical fibers
US4983195A (en) Method of making fiber optic coupler with longitudinal protrusions
CA1323195C (en) Method of reproducibly making fiber optic coupler
JPH08160227A (ja) 光減衰器及びその製造方法
US6553791B1 (en) Etching an optical fiber fusion splice
JPH0574804B2 (ja)
Le Hiep et al. A combined mode-filter/mixer to determine spectral attenuation of graded index fibers
JPS63129035A (ja) 光フアイバの製造方法
Gao et al. Thermal expanded core ultraviolet fiber for optical cavity mode matching
French et al. Fabrication of graded index and single mode fibers with silica cores
US11698490B2 (en) Method for fast and efficient fiber tapering
JPH03287236A (ja) 光ファイバ部品
JP3140114B2 (ja) 光固定減衰器
JP3228016B2 (ja) ガラス導波路素子の製造方法
Tanimoto et al. Steeply Bent Core Single-Mode Polymer Waveguide with Low Bending Loss Fabricated Using the Mosquito Method
JP3160353B2 (ja) 光ファイバ型光分岐結合器の製造方法
JPH111346A (ja) 光ファイバの被覆方法
Zemon et al. Characterization of the approach to steady state and the steady-state properties of multimode optical fibers using LED excitation
Vengsarkar et al. Adiabatic mode-field transformers based on photo-induced refractive-index changes in hydrogen-loaded germanosilicate fibers