JPH0816113A - 立体映像表示装置 - Google Patents
立体映像表示装置Info
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- JPH0816113A JPH0816113A JP6173498A JP17349894A JPH0816113A JP H0816113 A JPH0816113 A JP H0816113A JP 6173498 A JP6173498 A JP 6173498A JP 17349894 A JP17349894 A JP 17349894A JP H0816113 A JPH0816113 A JP H0816113A
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- display
- light
- display unit
- dimensional
- control signal
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 立体映像を表示できる立体映像表示装置を提
供すること。 【構成】 立体映像表示装置1は、複数の発光体Lを三
次元状に配置し、立体的に映像を表示し得る三次元ディ
スプレイユニット3と、このディスプレイユニット3の
発光体Lijk を表示制御信号によって点滅制御し、この
ディスプレイユニット3内に現れる映像を表示制御する
映像表示制御装置5とからなる。ディスプレイユニット
3は、表示部31からなる。表示部31は、平板状の表
示パネル33を所定の間隔で複数枚配置して全体として
立体形状になるようになっている。映像表示制御装置5
は表示駆動部58を有し、該表示駆動部58は、XYド
ライバー59と、Zドライバー60とからなる。XYド
ライバー59は表示制御信号を基に表示パネル33の発
光体Lijk をXY軸方向に点滅駆動できる。Zドライバ
ー60は、表示制御信号を基に表示パネル33の発光体
Lijk をZ軸方向に点滅駆動できる。
供すること。 【構成】 立体映像表示装置1は、複数の発光体Lを三
次元状に配置し、立体的に映像を表示し得る三次元ディ
スプレイユニット3と、このディスプレイユニット3の
発光体Lijk を表示制御信号によって点滅制御し、この
ディスプレイユニット3内に現れる映像を表示制御する
映像表示制御装置5とからなる。ディスプレイユニット
3は、表示部31からなる。表示部31は、平板状の表
示パネル33を所定の間隔で複数枚配置して全体として
立体形状になるようになっている。映像表示制御装置5
は表示駆動部58を有し、該表示駆動部58は、XYド
ライバー59と、Zドライバー60とからなる。XYド
ライバー59は表示制御信号を基に表示パネル33の発
光体Lijk をXY軸方向に点滅駆動できる。Zドライバ
ー60は、表示制御信号を基に表示パネル33の発光体
Lijk をZ軸方向に点滅駆動できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は立体的に映像を表示でき
る立体映像表示装置に関し、特に発光体を三次元状に配
置して立体的に映像を表示し得る三次元ディスプレイユ
ニットにより立体映像を表示できる立体映像表示装置に
関する。さらに、本発明は、仮設イベントや、常設モニ
ュメント、各種装飾、イルミネーション等に好適な立体
映像表示装置に関する。
る立体映像表示装置に関し、特に発光体を三次元状に配
置して立体的に映像を表示し得る三次元ディスプレイユ
ニットにより立体映像を表示できる立体映像表示装置に
関する。さらに、本発明は、仮設イベントや、常設モニ
ュメント、各種装飾、イルミネーション等に好適な立体
映像表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、文字や映像を表示する表示装置
としては、CRTディスプレイや液晶表示装置等のディ
スプレイユニットを使用したテレビジョン受像機やコン
ピュータシステムのディスプレイ装置等、あるいは発光
素子をマトリックス状に平板状に配置してなるディスプ
レイユニットをビルの壁面に取り付けてなるイルミネー
ションシステム等が知られている。
としては、CRTディスプレイや液晶表示装置等のディ
スプレイユニットを使用したテレビジョン受像機やコン
ピュータシステムのディスプレイ装置等、あるいは発光
素子をマトリックス状に平板状に配置してなるディスプ
レイユニットをビルの壁面に取り付けてなるイルミネー
ションシステム等が知られている。
【0003】これらの表示装置は、基本的に、映像を表
示するディスプレイユニットと、当該ユニットを表示制
御できる映像表示制御装置とから構成されている。
示するディスプレイユニットと、当該ユニットを表示制
御できる映像表示制御装置とから構成されている。
【0004】そして、上記表示装置によれば、文字や画
像についての映像信号が映像表示制御装置に与えられる
と、映像表示制御装置は、当該映像信号を基にディスプ
レイユニット上に映像として現されるように信号処理
し、かつそのようにして得た表示制御信号によって前記
ディスプレイユニットを表示制御する。これにより、前
記ディスプレイユニット上には、文字等の静止画像ある
いは動画が表示されることになる。
像についての映像信号が映像表示制御装置に与えられる
と、映像表示制御装置は、当該映像信号を基にディスプ
レイユニット上に映像として現されるように信号処理
し、かつそのようにして得た表示制御信号によって前記
ディスプレイユニットを表示制御する。これにより、前
記ディスプレイユニット上には、文字等の静止画像ある
いは動画が表示されることになる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の表示装置では、ディスプレイユニットの表示面が平
面状であるため、表示される映像も平面的なものに限ら
れ、立体的に表示することができず、表示態様が限定さ
れてしまうという欠点があった。
来の表示装置では、ディスプレイユニットの表示面が平
面状であるため、表示される映像も平面的なものに限ら
れ、立体的に表示することができず、表示態様が限定さ
れてしまうという欠点があった。
【0006】本発明は、上述した点に鑑み、立体映像を
表示できる立体映像表示装置を提供することを目的とし
ている。
表示できる立体映像表示装置を提供することを目的とし
ている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の立体映像表示装置は、複数の発光体を三次
元状に配置し、立体的に映像を表示し得る三次元ディス
プレイユニットと、前記三次元ディスプレイユニットの
発光体を表示制御信号によって点滅制御し、前記三次元
ディスプレイユニット内に現れる映像を表示制御する映
像表示制御装置とを備えたことを特徴とするものであ
る。
に、本発明の立体映像表示装置は、複数の発光体を三次
元状に配置し、立体的に映像を表示し得る三次元ディス
プレイユニットと、前記三次元ディスプレイユニットの
発光体を表示制御信号によって点滅制御し、前記三次元
ディスプレイユニット内に現れる映像を表示制御する映
像表示制御装置とを備えたことを特徴とするものであ
る。
【0008】また、上記立体映像表示装置の三次元ディ
スプレイユニットは、複数の発光体をマトリックス配置
して一つの表示パネルを構成し、当該表示パネルの複数
個を所定の間隔で配置してなる表示部からなることを特
徴とするものである。
スプレイユニットは、複数の発光体をマトリックス配置
して一つの表示パネルを構成し、当該表示パネルの複数
個を所定の間隔で配置してなる表示部からなることを特
徴とするものである。
【0009】また、前記三次元ディスプレイユニットの
表示部は、複数の発光体を直交XYZ座標のXY軸方向
にマトリックス状に配置して表示パネルを構成し、前記
表示パネルを所定の間隔で直交XYZ座標のZ軸方向に
配置してなることを特徴とするものである。
表示部は、複数の発光体を直交XYZ座標のXY軸方向
にマトリックス状に配置して表示パネルを構成し、前記
表示パネルを所定の間隔で直交XYZ座標のZ軸方向に
配置してなることを特徴とするものである。
【0010】さらに、上記立体映像表示装置の発光体
は、三原色の一つをそれぞれ発光できる発光素子を各色
毎に基板上に配置し、前記各発光素子及び当該基板の全
体を透過散乱光として放射させることができる素材で囲
繞してなることを特徴とするものである。
は、三原色の一つをそれぞれ発光できる発光素子を各色
毎に基板上に配置し、前記各発光素子及び当該基板の全
体を透過散乱光として放射させることができる素材で囲
繞してなることを特徴とするものである。
【0011】また、上記発光体に用いる発光素子は、三
原色を発光できる発光ダイオードで構成したことを特徴
とするものである。
原色を発光できる発光ダイオードで構成したことを特徴
とするものである。
【0012】さらに、前記映像表示制御装置は前記表示
制御信号を基に前記発光体を点滅駆動する表示駆動部を
有し、該表示駆動部は、前記表示制御信号を基に前記表
示パネルの発光体をXY軸方向に点滅駆動するXYドラ
イバーと、前記表示制御信号を基に前記表示パネルの発
光体をZ軸方向に点滅駆動するZドライバーとからなる
ことを特徴とするものである。
制御信号を基に前記発光体を点滅駆動する表示駆動部を
有し、該表示駆動部は、前記表示制御信号を基に前記表
示パネルの発光体をXY軸方向に点滅駆動するXYドラ
イバーと、前記表示制御信号を基に前記表示パネルの発
光体をZ軸方向に点滅駆動するZドライバーとからなる
ことを特徴とするものである。
【0013】
【作用】本発明では、複数の発光体を三次元状に配置し
て三次元ディスプレイユニットを構成し、この三次元デ
ィスプレイユニットの各発光体の点滅等を映像表示制御
装置により三次元的に駆動制御することにより、前記三
次元ディスプレイユニット内に三次元状の映像が表示さ
れることになる。
て三次元ディスプレイユニットを構成し、この三次元デ
ィスプレイユニットの各発光体の点滅等を映像表示制御
装置により三次元的に駆動制御することにより、前記三
次元ディスプレイユニット内に三次元状の映像が表示さ
れることになる。
【0014】このとき、上記三次元ディスプレイユニッ
トでは、映像表示制御装置の表示制御信号が表示駆動部
に与えられると、表示駆動部は、前記表示部の発光体を
三次元的に点滅駆動する。
トでは、映像表示制御装置の表示制御信号が表示駆動部
に与えられると、表示駆動部は、前記表示部の発光体を
三次元的に点滅駆動する。
【0015】また、前記三次元ディスプレイユニットの
表示部では、表示パネルは平面状でかつマトリツクス状
に配線を配し、かつこれら配線の交点部分に発光体のみ
を配置した構成にし、表示パネルの他の部分には何ら部
材がないようにしていること、及び表示パネルを一定間
隔でZ軸方向に配置していることから、表示部を見たと
きに、一つの表示パネルのみでなくて、重ね合わされた
表示パネルの全てが見えることになるため、三次元に映
像を表示できることになる。
表示部では、表示パネルは平面状でかつマトリツクス状
に配線を配し、かつこれら配線の交点部分に発光体のみ
を配置した構成にし、表示パネルの他の部分には何ら部
材がないようにしていること、及び表示パネルを一定間
隔でZ軸方向に配置していることから、表示部を見たと
きに、一つの表示パネルのみでなくて、重ね合わされた
表示パネルの全てが見えることになるため、三次元に映
像を表示できることになる。
【0016】さらに、上記発光体は、所定の素材で構成
した球面体内に、三原色の一つをそれぞれ発光できる発
光素子を各色毎に収納していることから、発光素子で発
光した光が球面体で透過散乱して放射されることにな
り、発光素子の配置位置や発光素子を固定する基板等を
影響を軽減でき、一つの球面体から光が放射しているよ
うに見えることになる。
した球面体内に、三原色の一つをそれぞれ発光できる発
光素子を各色毎に収納していることから、発光素子で発
光した光が球面体で透過散乱して放射されることにな
り、発光素子の配置位置や発光素子を固定する基板等を
影響を軽減でき、一つの球面体から光が放射しているよ
うに見えることになる。
【0017】また、上記発光体で使用する発光素子は、
三原色の各色用の発光ダイオードで各色を発光させてい
る。
三原色の各色用の発光ダイオードで各色を発光させてい
る。
【0018】さらに、前記映像表示制御装置の表示駆動
部は、前記表示制御信号を基にXYドライバーにより前
記表示パネルの発光体をXY軸方向に点滅駆動し、また
前記表示制御信号を基にZドライバーにより前記表示パ
ネルの発光体をZ軸方向に点滅駆動している。
部は、前記表示制御信号を基にXYドライバーにより前
記表示パネルの発光体をXY軸方向に点滅駆動し、また
前記表示制御信号を基にZドライバーにより前記表示パ
ネルの発光体をZ軸方向に点滅駆動している。
【0019】
【実施例】以下、本発明について図示の実施例を参照し
て説明する。
て説明する。
【0020】図1は、本発明の立体映像表示装置の実施
例を示す構成図である。
例を示す構成図である。
【0021】図1に示す立体映像表示装置1は、複数の
発光体Lを三次元状に配置し、立体的に映像を表示し得
る三次元ディスプレイユニット3と、前記三次元ディス
プレイユニット3の発光体Lijk (ここで、iはX軸方
向の位置、jはY軸方向の位置、kはZ軸方向の位置を
示す数字である。)を表示制御信号によって点滅制御
し、前記三次元ディスプレイユニット3内に現れる映像
を表示制御する映像表示制御装置5とを備えている。
発光体Lを三次元状に配置し、立体的に映像を表示し得
る三次元ディスプレイユニット3と、前記三次元ディス
プレイユニット3の発光体Lijk (ここで、iはX軸方
向の位置、jはY軸方向の位置、kはZ軸方向の位置を
示す数字である。)を表示制御信号によって点滅制御
し、前記三次元ディスプレイユニット3内に現れる映像
を表示制御する映像表示制御装置5とを備えている。
【0022】また、上記三次元ディスプレイユニット3
は、表示部31から構成されている。この表示部31
は、平板状の表示パネル33を所定の間隔で複数枚配置
して全体として立体形状になるように構成している。
は、表示部31から構成されている。この表示部31
は、平板状の表示パネル33を所定の間隔で複数枚配置
して全体として立体形状になるように構成している。
【0023】上記映像表示制御装置5は、コンピュータ
51と、キーボード52と、ハードディスク装置(H
D)53と、CRTディスプレイ54と、タイミングコ
ントローラ55と、AD変換器56と、インターフェー
ス57と、表示駆動部58とを備えている。コンピュー
タ51は、予め格納された各種のプログラムに従ってデ
ータ処理、計算処理、あるいは画像処理等を実行するよ
うになっている。当該コンピュータ51には、所定のデ
ータを入力するキーボード52と、多量のデータやプロ
グラムを記憶し読み出し書込み可能なハードディスク装
置53とが接続されている。また、当該コンピュータ5
1には、CRTディスプレイ54が接続されており、コ
ンピュータ51で処理した内容をCRTディスプレイ5
4に表示させることができるようになっている。また、
コンピュータ51には、タイミングコントローラ55及
びAD変換器56が接続されている。タイミングコント
ローラ55はコンピュータ51からの制御信号(HS/
VS)を基にAD変換器56及びインターフェース57
のタイミングを制御できるようになっている。AD変換
器56は、コンピュータ51からのアナログR(赤)、
G(緑)、B(青)信号をタイミングコントローラ55
からのタイミングでデジタルデータに変換し、インター
フェース57に与えるようになっている。インターフェ
ース57は、タイミングコントローラ55からのタイミ
ングにより、与えられたデジタルデータを三次元ディス
プレイユニット3の表示駆動部32に与えるようになっ
ている。
51と、キーボード52と、ハードディスク装置(H
D)53と、CRTディスプレイ54と、タイミングコ
ントローラ55と、AD変換器56と、インターフェー
ス57と、表示駆動部58とを備えている。コンピュー
タ51は、予め格納された各種のプログラムに従ってデ
ータ処理、計算処理、あるいは画像処理等を実行するよ
うになっている。当該コンピュータ51には、所定のデ
ータを入力するキーボード52と、多量のデータやプロ
グラムを記憶し読み出し書込み可能なハードディスク装
置53とが接続されている。また、当該コンピュータ5
1には、CRTディスプレイ54が接続されており、コ
ンピュータ51で処理した内容をCRTディスプレイ5
4に表示させることができるようになっている。また、
コンピュータ51には、タイミングコントローラ55及
びAD変換器56が接続されている。タイミングコント
ローラ55はコンピュータ51からの制御信号(HS/
VS)を基にAD変換器56及びインターフェース57
のタイミングを制御できるようになっている。AD変換
器56は、コンピュータ51からのアナログR(赤)、
G(緑)、B(青)信号をタイミングコントローラ55
からのタイミングでデジタルデータに変換し、インター
フェース57に与えるようになっている。インターフェ
ース57は、タイミングコントローラ55からのタイミ
ングにより、与えられたデジタルデータを三次元ディス
プレイユニット3の表示駆動部32に与えるようになっ
ている。
【0024】また、表示駆動部58は、XYドライバー
59と、Zドライバー60とからなる。このXYドライ
バー59は前記表示制御信号を基に表示パネル33の発
光体Lijk をXY軸方向に点滅駆動できるような回路構
成となっている。また、このZドライバー60は、前記
表示制御信号を基に表示パネル33の発光体Lijk をZ
軸方向に点滅駆動できるような回路構成となっている。
59と、Zドライバー60とからなる。このXYドライ
バー59は前記表示制御信号を基に表示パネル33の発
光体Lijk をXY軸方向に点滅駆動できるような回路構
成となっている。また、このZドライバー60は、前記
表示制御信号を基に表示パネル33の発光体Lijk をZ
軸方向に点滅駆動できるような回路構成となっている。
【0025】図2は、上記三次元ディスプレイユニット
の表示部の詳細構造を示す斜視図である。
の表示部の詳細構造を示す斜視図である。
【0026】図2において、上記三次元ディスプレイユ
ニット3の表示部31は、平板状の表示パネル33を所
定の間隔で直交XYZ座標のZ軸方向に複数枚配置して
全体として立体形状になるような構造としている。ここ
で使用される表示パネル33は、細い線状の固定部材
(例えばワイヤのようなもの)36X、36Yを例えば
各16本で直交XYZ座標のXY軸方向にマトリックス
状に配置し、また、当該マトリックス状の固定部材36
X、36Yの交点に複数の発光体Lを例えば16×16
個=256個配置して一辺が例えば10〔メートル〕の
一枚の平板(パネル)状にしてあり、固定部材36X、
36Yと発光体Lijk 以外には光を妨げる部材がない構
造となっている。
ニット3の表示部31は、平板状の表示パネル33を所
定の間隔で直交XYZ座標のZ軸方向に複数枚配置して
全体として立体形状になるような構造としている。ここ
で使用される表示パネル33は、細い線状の固定部材
(例えばワイヤのようなもの)36X、36Yを例えば
各16本で直交XYZ座標のXY軸方向にマトリックス
状に配置し、また、当該マトリックス状の固定部材36
X、36Yの交点に複数の発光体Lを例えば16×16
個=256個配置して一辺が例えば10〔メートル〕の
一枚の平板(パネル)状にしてあり、固定部材36X、
36Yと発光体Lijk 以外には光を妨げる部材がない構
造となっている。
【0027】図3は上記発光体の要部を示す平面図であ
り、図4は上記発光体を示す正面図である。
り、図4は上記発光体を示す正面図である。
【0028】上記発光体Lは次のように構成されてい
る。発光体Lは、赤色を発光する発光ダイオードLED
からなる発光素子37r、緑色を発光する発光ダイオー
ドLEDからなる発光素子37g、及び青色を発光する
発光ダイオードLEDからなる発光素子37bを用いて
いる。そして、円板状の基板38の上には、例えば図示
上段から発光素子37r,37g,37b、次段に発光
素子37g,37b,37r、最下段に発光素子37
b,37r,37gが配設されている。そして、これら
上段に発光素子37r,37g,37b、次段に発光素
子37g,37b,37r、最下段に発光素子37b,
37r,37gの配線(図示せず)を基板38から引出
してある。このように発光素子37r,37g,37b
を搭載した基板38の二つを、互いの裏面同士で貼り合
わせる。このようにして貼り合わせた基板38,38
を、透過散乱光として放射させることができる素材39
でもって球状に囲繞してなるものである。勿論、上記発
光体Lの構成はこれに限定されるものではなく、発光素
子の数、色等については任意に選択して構成することが
可能である。
る。発光体Lは、赤色を発光する発光ダイオードLED
からなる発光素子37r、緑色を発光する発光ダイオー
ドLEDからなる発光素子37g、及び青色を発光する
発光ダイオードLEDからなる発光素子37bを用いて
いる。そして、円板状の基板38の上には、例えば図示
上段から発光素子37r,37g,37b、次段に発光
素子37g,37b,37r、最下段に発光素子37
b,37r,37gが配設されている。そして、これら
上段に発光素子37r,37g,37b、次段に発光素
子37g,37b,37r、最下段に発光素子37b,
37r,37gの配線(図示せず)を基板38から引出
してある。このように発光素子37r,37g,37b
を搭載した基板38の二つを、互いの裏面同士で貼り合
わせる。このようにして貼り合わせた基板38,38
を、透過散乱光として放射させることができる素材39
でもって球状に囲繞してなるものである。勿論、上記発
光体Lの構成はこれに限定されるものではなく、発光素
子の数、色等については任意に選択して構成することが
可能である。
【0029】このように構成された実施例の動作を図1
〜図4を基に図5を参照して説明する。
〜図4を基に図5を参照して説明する。
【0030】図5を参照して三次元表示データの取込み
動作について説明する。ここで、図5は三次元モデリン
グしたデータの例を示す図である。
動作について説明する。ここで、図5は三次元モデリン
グしたデータの例を示す図である。
【0031】図5に示すように、球体71、円錐72、
円柱73あるいは直方体74等からなる表示データ70
は、図示しないグラフィックコンピュータにより三次元
モデリングされている。このような表示データ70は、
図5に示すように映像表示制御装置5のコンピュータ5
1に取り込まれる(図5のステップ101)。コンピュ
ータ51に取り込まれた表示データ70は、コンピュー
タ51の制御下にハードディスク装置53に記憶させ
る。
円柱73あるいは直方体74等からなる表示データ70
は、図示しないグラフィックコンピュータにより三次元
モデリングされている。このような表示データ70は、
図5に示すように映像表示制御装置5のコンピュータ5
1に取り込まれる(図5のステップ101)。コンピュ
ータ51に取り込まれた表示データ70は、コンピュー
タ51の制御下にハードディスク装置53に記憶させ
る。
【0032】コンピュータ51は、該コンピュータ内の
前記表示メモリ内の表示データから三次元表示データを
形成して、当該三次元表示データをアナログRGB映像
信号として出力するとともに制御信号(HS/VS)を
出力する。これにより、タイミングコントローラ55
は、制御信号(HS/VS)を基にタイミング信号を形
成し、AD変換器56及びインターフェース57をタイ
ミング制御する。また、AD変換器56は、与えられた
アナログRGB映像信号をAD変換器56でデジタル変
換し、そのデジタル信号をインターフェース57に与え
る。インターフェース57では、タイミングコントロー
ラ55のタイミング制御下に信号形式を表示駆動部58
と合うように変換するとともに、表示駆動部58のXY
ドライバー59及びZドライバー60を駆動制御する。
すると、XYドライバー59は、与えられた表示制御信
号により、三次元ディスプレイユニット3内の各表示パ
ネル33のXY軸方向の各発光体Lijk を点滅駆動し、
また、Zドライバー60は、与えられた表示制御信号に
より、三次元ディスプレイユニット3内の各表示パネル
33のZ軸方向の各発光体Lijk を点滅駆動する。
前記表示メモリ内の表示データから三次元表示データを
形成して、当該三次元表示データをアナログRGB映像
信号として出力するとともに制御信号(HS/VS)を
出力する。これにより、タイミングコントローラ55
は、制御信号(HS/VS)を基にタイミング信号を形
成し、AD変換器56及びインターフェース57をタイ
ミング制御する。また、AD変換器56は、与えられた
アナログRGB映像信号をAD変換器56でデジタル変
換し、そのデジタル信号をインターフェース57に与え
る。インターフェース57では、タイミングコントロー
ラ55のタイミング制御下に信号形式を表示駆動部58
と合うように変換するとともに、表示駆動部58のXY
ドライバー59及びZドライバー60を駆動制御する。
すると、XYドライバー59は、与えられた表示制御信
号により、三次元ディスプレイユニット3内の各表示パ
ネル33のXY軸方向の各発光体Lijk を点滅駆動し、
また、Zドライバー60は、与えられた表示制御信号に
より、三次元ディスプレイユニット3内の各表示パネル
33のZ軸方向の各発光体Lijk を点滅駆動する。
【0033】これにより、三次元ディスプレイユニット
3内の各表示パネル33における当該発光体Lijk が点
滅し、三次元ディスプレイユニット3内に三次元映像が
表示されることになる。そして、例えば、一枚目の表示
パネル33、三枚目の表示パネル33、11枚目の表示
パネル33の各発光体Lijk が発光したとしても、各表
示パネル33は固定部材36X,36Y及び発光体L以
外に光を妨げるものがないため、各表示パネル33にお
いて各発光体Lが発光しているものが見えることにな
り、三次元表示されることになる。
3内の各表示パネル33における当該発光体Lijk が点
滅し、三次元ディスプレイユニット3内に三次元映像が
表示されることになる。そして、例えば、一枚目の表示
パネル33、三枚目の表示パネル33、11枚目の表示
パネル33の各発光体Lijk が発光したとしても、各表
示パネル33は固定部材36X,36Y及び発光体L以
外に光を妨げるものがないため、各表示パネル33にお
いて各発光体Lが発光しているものが見えることにな
り、三次元表示されることになる。
【0034】また、コンピュータ51が1画面毎に変更
しながら表示動作を実行してゆくと、三次元ディスプレ
イユニット3内に表示された三次元映像が三次元ディス
プレイユニット3内で移動してゆくように観察する者に
は見えることになる。
しながら表示動作を実行してゆくと、三次元ディスプレ
イユニット3内に表示された三次元映像が三次元ディス
プレイユニット3内で移動してゆくように観察する者に
は見えることになる。
【0035】以上説明したように、本実施例では、立体
的に映像を表示し得る三次元ディスプレイユニット3
と、この三次元ディスプレイユニット3内に現れる映像
を表示制御する映像表示制御装置5とを備えたので、前
記三次元ディスプレイユニット3内に多様な三次元状の
映像が表示されることになり、かつ発光体にカラー発光
できるものを使用すればカラーの三次元状の映像が表示
されことになる。したがって、本実施例の立体映像表示
装置は、多種多様な三次元映像を表示することができる
ので、広場でのイベントや、街路樹のイルミネーショ
ン、待ち合わせターミナル、集合場所等に設置して使用
することができる。
的に映像を表示し得る三次元ディスプレイユニット3
と、この三次元ディスプレイユニット3内に現れる映像
を表示制御する映像表示制御装置5とを備えたので、前
記三次元ディスプレイユニット3内に多様な三次元状の
映像が表示されることになり、かつ発光体にカラー発光
できるものを使用すればカラーの三次元状の映像が表示
されことになる。したがって、本実施例の立体映像表示
装置は、多種多様な三次元映像を表示することができる
ので、広場でのイベントや、街路樹のイルミネーショ
ン、待ち合わせターミナル、集合場所等に設置して使用
することができる。
【0036】また、本実施例では、表示部31が、複数
の発光体Lを直交XYZ座標のXY軸方向にマトリック
ス状に配置して表示パネル33を構成し、前記表示パネ
ル33を所定の間隔で直交XYZ座標のZ軸方向に配置
して立体的な表示面を持つようにしたので、立体的な表
示面を表示部31の各周囲から確実に見ることができ
る。
の発光体Lを直交XYZ座標のXY軸方向にマトリック
ス状に配置して表示パネル33を構成し、前記表示パネ
ル33を所定の間隔で直交XYZ座標のZ軸方向に配置
して立体的な表示面を持つようにしたので、立体的な表
示面を表示部31の各周囲から確実に見ることができ
る。
【0037】また、本実施例では、発光体を、透過散乱
光として放射させることができる素材39で構成した球
面体内に、三原色の一つをそれぞれ発光できる発光素子
37r,37g,37bを各色毎に収納していることか
ら、発光素子37r,37g,37bの配置位置や発光
素子37r,37g,37bを固定する基板38の影響
を軽減でき、一つの球面体から光が放射しているように
見えることになる。
光として放射させることができる素材39で構成した球
面体内に、三原色の一つをそれぞれ発光できる発光素子
37r,37g,37bを各色毎に収納していることか
ら、発光素子37r,37g,37bの配置位置や発光
素子37r,37g,37bを固定する基板38の影響
を軽減でき、一つの球面体から光が放射しているように
見えることになる。
【0038】そして、本実施例では、前記発光素子には
三原色を発光できる発光ダイオードを使用したので、カ
ラーの三次元映像が得られる。
三原色を発光できる発光ダイオードを使用したので、カ
ラーの三次元映像が得られる。
【0039】また、本実施例では、表示駆動部を、前記
表示制御信号を基にXYドライバーで表示パネルの発光
体をXY軸方向に点滅駆動し、前記表示制御信号を基に
Zドライバーで表示パネルの発光体をZ軸方向に点滅駆
動するようにしたので、各表示パネルの各発光体までの
配線が少なくて済むことになる。
表示制御信号を基にXYドライバーで表示パネルの発光
体をXY軸方向に点滅駆動し、前記表示制御信号を基に
Zドライバーで表示パネルの発光体をZ軸方向に点滅駆
動するようにしたので、各表示パネルの各発光体までの
配線が少なくて済むことになる。
【0040】上記実施例では、発光体の発光素子37と
して三原色を発光できる発光ダイオードLEDを使用し
たが、特にカラー表示する必要がない場合には、本実施
例の発光素子の配置に限定される必要はなく、発光体中
の発光素子の数、色についても適宜選択でき、また発光
素子として種々のものを使用できる。
して三原色を発光できる発光ダイオードLEDを使用し
たが、特にカラー表示する必要がない場合には、本実施
例の発光素子の配置に限定される必要はなく、発光体中
の発光素子の数、色についても適宜選択でき、また発光
素子として種々のものを使用できる。
【0041】上記実施例では、三次元ディスプレイユニ
ット3の表示制御は、いわゆるダイナミック点灯方式を
採用しているが、この三次元ディスプレイユニット3の
表示制御に、いわゆるスタティック点灯方式を採用する
ことも考えられる。
ット3の表示制御は、いわゆるダイナミック点灯方式を
採用しているが、この三次元ディスプレイユニット3の
表示制御に、いわゆるスタティック点灯方式を採用する
ことも考えられる。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の発
明は、立体的に映像を表示し得る三次元ディスプレイユ
ニットと、前記三次元ディスプレイユニット内に現れる
映像を表示制御する映像表示制御装置とを備えたので、
前記三次元ディスプレイユニット内に三次元状の映像が
表示されることになり、広場でのイベントや、街路樹の
イルミネーション、待ち合わせターミナル、集合場所の
案内等に適用できる効果がある。
明は、立体的に映像を表示し得る三次元ディスプレイユ
ニットと、前記三次元ディスプレイユニット内に現れる
映像を表示制御する映像表示制御装置とを備えたので、
前記三次元ディスプレイユニット内に三次元状の映像が
表示されることになり、広場でのイベントや、街路樹の
イルミネーション、待ち合わせターミナル、集合場所の
案内等に適用できる効果がある。
【0043】請求項2記載の発明では、三次元ディスプ
レイユニットを、立体的な映像表示部から構成したの
で、立体的な映像を確実に表示できる。
レイユニットを、立体的な映像表示部から構成したの
で、立体的な映像を確実に表示できる。
【0044】請求項3記載の発明では、表示部が、複数
の発光体を直交XYZ座標のXY軸方向にマトリックス
状に配置して表示パネルを構成し、前記表示パネルを所
定の間隔で直交XYZ座標のZ軸方向に配置してなるの
で、立体的な表示面を周囲の各面から見ることができ
る。
の発光体を直交XYZ座標のXY軸方向にマトリックス
状に配置して表示パネルを構成し、前記表示パネルを所
定の間隔で直交XYZ座標のZ軸方向に配置してなるの
で、立体的な表示面を周囲の各面から見ることができ
る。
【0045】請求項4記載の発明では、発光体を、透過
散乱光として放射させることができる素材で構成した球
面体内に、三原色の一つをそれぞれ発光できる発光素子
を各色毎に収納していることから、発光素子の配置位置
や発光素子を固定する基板等の影響を軽減でき、一つの
球面体から光が放射しているように見える。
散乱光として放射させることができる素材で構成した球
面体内に、三原色の一つをそれぞれ発光できる発光素子
を各色毎に収納していることから、発光素子の配置位置
や発光素子を固定する基板等の影響を軽減でき、一つの
球面体から光が放射しているように見える。
【0046】請求項5記載の発明では、前記発光素子に
は三原色を発光できる発光ダイオードを使用したので、
カラーの三次元映像を表示させることができる。
は三原色を発光できる発光ダイオードを使用したので、
カラーの三次元映像を表示させることができる。
【0047】請求項6記載の発明では、表示駆動部を、
前記表示制御信号を基にXYドライバーで表示パネルの
発光体をXY軸方向に点滅駆動し、前記表示制御信号を
基にZドライバーで表示パネルの発光体をZ軸方向に点
滅駆動するようにしたので、各表示パネルの各発光体ま
での配線が少なくて済むことになる。
前記表示制御信号を基にXYドライバーで表示パネルの
発光体をXY軸方向に点滅駆動し、前記表示制御信号を
基にZドライバーで表示パネルの発光体をZ軸方向に点
滅駆動するようにしたので、各表示パネルの各発光体ま
での配線が少なくて済むことになる。
【図1】本発明の立体映像表示装置の実施例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】同実施例で使用する三次元ディスプレイユニッ
トの表示部の構造を示す斜視図である。
トの表示部の構造を示す斜視図である。
【図3】同実施例で使用する発光体の発光素子の配置関
係を示す平面図である。
係を示す平面図である。
【図4】同実施例で使用する発光体の構造を示す正面図
である。
である。
【図5】同実施例の信号の取り込みの説明図である。
1 立体映像表示装置 3 三次元ディスプレイユニット 5 映像表示制御装置 31 表示部 33 表示パネル 36 固定部材 51 コンピュータ 52 キーボード 53 ハードディスク装置 54 CRTディスプレイ 55 タイミングコントローラ 56 AD変換器 57 インターフェース 58 表示駆動部 59 XYドライバー 60 Zドライバー L,Lijk 発光体
Claims (6)
- 【請求項1】 複数の発光体を三次元状に配置し、立体
的に映像を表示し得る三次元ディスプレイユニットと、 前記三次元ディスプレイユニットの発光体を表示制御信
号によって点滅制御し、前記三次元ディスプレイユニッ
ト内に現れる映像を表示制御する映像表示制御装置とを
備えたことを特徴とする立体映像表示装置。 - 【請求項2】 前記三次元ディスプレイユニットは、複
数の発光体をマトリックス配置して一つの表示パネルを
構成し、当該表示パネルの複数個を所定の間隔で配置し
てなる表示部からなることを特徴とする請求項1記載の
立体映像表示装置。 - 【請求項3】 前記表示部は、複数の発光体を直交XY
Z座標のXY軸方向にマトリックス状に配置して表示パ
ネルを構成し、前記表示パネルを所定の間隔で直交XY
Z座標のZ軸方向に配置してなることを特徴とする請求
項2記載の立体映像表示装置。 - 【請求項4】 前記発光体は、三原色の一つをそれぞれ
発光できる発光素子を各色毎に基板上に配置し、前記各
発光素子及び当該基板の全体を透過散乱光として放射さ
せることができる素材で囲繞してなることを特徴とする
請求項1、2又は3記載の立体映像表示装置。 - 【請求項5】 前記発光素子は、三原色を発光できる発
光ダイオードで構成したことを特徴とする請求項4記載
の立体映像表示装置。 - 【請求項6】 前記映像表示制御装置は前記表示制御信
号を基に前記発光体を点滅駆動する表示駆動部を有し、
該表示駆動部は、前記表示制御信号を基に表示パネルの
発光体をXY軸方向に点滅駆動するXYドライバーと、
前記表示制御信号を基に表示パネルの発光体をZ軸方向
に点滅駆動するZドライバーとからなることを特徴とす
る請求項1記載の立体映像表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6173498A JPH0816113A (ja) | 1994-07-01 | 1994-07-01 | 立体映像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6173498A JPH0816113A (ja) | 1994-07-01 | 1994-07-01 | 立体映像表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0816113A true JPH0816113A (ja) | 1996-01-19 |
Family
ID=15961637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6173498A Pending JPH0816113A (ja) | 1994-07-01 | 1994-07-01 | 立体映像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0816113A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005347516A (ja) * | 2004-06-03 | 2005-12-15 | Jsr Corp | 発光装置 |
| JP2006258976A (ja) * | 2005-03-15 | 2006-09-28 | Nec Corp | 情報表示装置及び情報表示方法 |
| JP2006267390A (ja) * | 2005-03-23 | 2006-10-05 | Nec Corp | 表示装置並びに発光素子の製造方法 |
| KR100954811B1 (ko) * | 2009-11-23 | 2010-04-28 | 서울산업대학교 산학협력단 | 입체 스크린의 스크린 소자용 커넥터 |
| KR100968381B1 (ko) * | 2009-12-23 | 2010-07-09 | (주)스마트옵텍 | 엘이디 패키지 유닛을 이용한 전광판 장치 |
| KR20210081536A (ko) * | 2019-12-24 | 2021-07-02 | 엘지디스플레이 주식회사 | 3차원 디스플레이 장치 및 디스플레이 패널 |
-
1994
- 1994-07-01 JP JP6173498A patent/JPH0816113A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005347516A (ja) * | 2004-06-03 | 2005-12-15 | Jsr Corp | 発光装置 |
| JP2006258976A (ja) * | 2005-03-15 | 2006-09-28 | Nec Corp | 情報表示装置及び情報表示方法 |
| JP2006267390A (ja) * | 2005-03-23 | 2006-10-05 | Nec Corp | 表示装置並びに発光素子の製造方法 |
| KR100954811B1 (ko) * | 2009-11-23 | 2010-04-28 | 서울산업대학교 산학협력단 | 입체 스크린의 스크린 소자용 커넥터 |
| KR100968381B1 (ko) * | 2009-12-23 | 2010-07-09 | (주)스마트옵텍 | 엘이디 패키지 유닛을 이용한 전광판 장치 |
| KR20210081536A (ko) * | 2019-12-24 | 2021-07-02 | 엘지디스플레이 주식회사 | 3차원 디스플레이 장치 및 디스플레이 패널 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20041116 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20050426 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050510 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050913 |