JPH08161467A - 電子ファイル装置並びに電子ファイルシステム - Google Patents
電子ファイル装置並びに電子ファイルシステムInfo
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- JPH08161467A JPH08161467A JP6300445A JP30044594A JPH08161467A JP H08161467 A JPH08161467 A JP H08161467A JP 6300445 A JP6300445 A JP 6300445A JP 30044594 A JP30044594 A JP 30044594A JP H08161467 A JPH08161467 A JP H08161467A
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Abstract
成された各ファイルを各アプリケーションプログラムに
共有するファイル資源として容易、かつ安価に取り扱う
ことができる。 【構成】 コンピュータシステムで起動可能な各アプリ
ケーションプログラムから伝達される各描画情報がプリ
ントドライバ6により前記所定のオペレーティングシス
テムが規定する所定の印刷データ形式に変換されると、
QuickDraw −共通文書変換装置10−1が所定の印刷デ
ータ形式に変換された印刷データを前記複数のアプリケ
ーションプログラムが直接参照可能な共通文書ファイル
形式に変換し、該変換された前記共通文書ファイル形式
に従う共通文書12をデータベース13に記憶する構成
を特徴とする。
Description
ンで作成編集された文書,表組,画像等を記憶媒体に登
録して、任意のアプリケーションからの要求に応じて登
録されたファイルを随時出力可能な電子ファイル装置並
びに電子ファイルシステムに関するものである。
を開発するメーカ毎にバラバラのフォーマットでデータ
を保存していたので、異なるメーカ間のファイルのやり
取りは困難であった。この問題を解決するツールとし
て、各種のフィルタが提供されていた。
数は、使用するアプリケーションの数によって変化し、
例えば10種類のアプリケーションが必要とするフィル
タの組合せの個数は、10C2通りになるので、膨大な
フィルタ処理が必要となる。
すれば、その数は10通りで済むが、それでもアプリケ
ーションの数分まで必要となる。
を実現するためには、必然的に市販のパーソナルコンピ
ュータ(以下パソコン)をベースにしたファイリング装
置を実現することになる。
素としては、スキャナ,OCR,キーワード検索機能,
(光磁気)ディスク装置等を備えている。「紙」に印刷
された文書をスキャナで読んで保存するのが基本であ
る。その際、検索を容易にするためにOCR処理部で文
字情報をコード化し、キーワードを自動的に拾い出して
一緒に保存する訳である。
あるが、パソコンをベースに電子ファイリングを行うた
めには、対象とする文書は「紙」に印刷された文書だけ
では不十分で、キーボードから入力して作成したような
DTP文書も統一的に扱う必要性が出てくる。
たアプリケーションによってファイルフォーマットが全
く異なり、それらをファイルの形で保存すると以下
(1)〜(4)のような問題が生じる。
したDTP文書を複数のパソコンからアクセスする場
合、全てのパソコンに作成時に用いたアプリケーション
と同じアプリケーションが存在するという保証は無い。
バージョンが違うだけでも問題である。
の異なるパソコンが存在する場合、たとえ同一アプリケ
ーションの作成したファイルでもファイル形式が異なる
のが普通なので、相互にアクセスできない。
ワードを抽出する機能など無いのが普通であるから、電
子ファイリングをする場合、ファイルを媒介するか、カ
ット&ペースト機能を媒介して文書情報を伝送するわけ
だが、操作手順が繁雑で時間がかかり、自動化も困難で
あるから実用にならない。
キャナアプリ,ワープロ,表計算アプリ等のように非常
に正確が異なるアプリケーション間でのデータ交換を考
えてみる。これらのアプリケーション間でデータのやり
取りをするには、ファイルを介して行うのは非常に困難
である。
計算アプリ等のように性格が異なるアプリケーションが
生成するファイルのフォーマットはそれぞれのベンダー
が独自に定めたものなので、互換性は全く無いからであ
る。
イルフォーマットとして「TIFF」「PICT」「E
PS」「GIF」「TGA」等の業界標準フォーマット
はアプリケーションに向き/不向きがあり万能ではな
い。
名)やWindows (商品名)の場合には、「カット&ペー
スト」の機能を用いてやり取りする仕組が用意されてい
るが、フォーマットは「PICT」か「GIF」に限定
される。
なされたもので、本発明に係る第1の発明〜第6の発明
の目的は、プリントドライバにより所定の印刷データ形
式に変換された印刷データを前記複数のアプリケーショ
ンプログラムが直接参照可能な共通文書ファイル形式に
変換して記憶媒体で管理することにより、各アプリケー
ションプログラムに基づいて生成された各ファイルを各
アプリケーションプログラムに共有するファイル資源と
して容易、かつ安価に取り扱うことができる電子ファイ
ル装置並びに電子ファイルシステムを提供することであ
る。
は、所定のオペレーティングシステムに準拠する複数の
アプリケーションプログラムを起動して作成編集される
文書,表組,画像のファイル情報を処理可能なコンピュ
ータシステムと、このコンピュータシステムで起動可能
な各アプリケーションプログラムから伝達される各描画
情報を前記所定のオペレーティングシステムが規定する
所定の印刷データ形式に変換するプリントドライバ手段
と、このプリントドライバにより所定の印刷データ形式
に変換された印刷データを前記複数のアプリケーション
プログラムが直接参照可能な共通文書ファイル形式に変
換する変換手段と、この変換手段に変換された前記共通
文書ファイル形式に従う共有ファイルを記憶する記憶手
段とを有するものである。
憶された共通文書ファイル形式に従う共有ファイルを変
換手段を介して検索する検索ドライバを設け、この検索
ドライバは各アプリケーションプログラムの汎用ドライ
バとしてコンピュータシステムに組み込み可能とするも
のである。
イバは、各アプリケーションプログラムから伝達される
各描画情報を解析して、文字部分,ベクトル描画部分,
ビットマップ画像部分,中間調画像部分とに分割して、
該分割された文字部分,ベクトル描画部分,ビットマッ
プ画像部分,中間調画像部分に圧縮処理した圧縮データ
を生成するよう構成したものである。
プリントドライバにより所定の印刷データ形式に変換さ
れた圧縮データを前記複数のアプリケーションプログラ
ムが直接参照可能な共通文書ファイル形式に変換するよ
うに構成したものである。
イバにより分割されたビットマップ画像部分,中間調画
像部分を解析して文字情報を認識して抽出する光学文字
認識処理手段を設け、この光学文字認識処理手段により
抽出された文字情報を既に分割された文字部分に追加す
るように構成したものである。
ーティングシステムに準拠する複数のアプリケーション
プログラムを起動して作成編集される文書,表組,画像
のファイル情報を処理可能なコンピュータシステムと、
このコンピュータシステムで起動可能な各アプリケーシ
ョンプログラムから伝達される各描画情報を前記所定の
オペレーティングシステムが規定する所定の印刷データ
形式に変換するプリントドライバ手段と、このプリント
ドライバにより所定の印刷データ形式に変換された印刷
データを前記複数のアプリケーションプログラムが直接
参照可能な共通文書ファイル形式に変換する変換手段
と、この変換手段に変換された前記共通文書ファイル形
式に従う共有ファイルを記憶する記憶手段とを有する電
子ファイル装置を所定のネットワークを介して複数接続
したものである。
起動可能な各アプリケーションプログラムから伝達され
る各描画情報がプリントドライバにより前記所定のオペ
レーティングシステムが規定する所定の印刷データ形式
に変換されると、変換手段が所定の印刷データ形式に変
換された印刷データを前記複数のアプリケーションプロ
グラムが直接参照可能な共通文書ファイル形式に変換
し、該変換された前記共通文書ファイル形式に従う共有
ファイルを記憶媒体に記憶して、各アプリケーションプ
ログラムからプリントドライバに伝達された描画情報を
各アプリケーションプログラムに共有できるファイルと
して管理することを可能とする。
プログラムの汎用ドライバとしてコンピュータシステム
に組み込まれる検索ドライバが記憶手段に記憶された共
通文書ファイル形式に従う共有ファイルを変換手段を介
して検索して、共有ファイルを各アプリケーションプロ
グラムで直接的に処理可能とする。
は、各アプリケーションプログラムから伝達される各描
画情報を解析して、文字部分,ベクトル描画部分,ビッ
トマップ画像部分,中間調画像部分とに分割して、該分
割された文字部分,ベクトル描画部分,ビットマップ画
像部分,中間調画像部分に圧縮処理した圧縮データを生
成し、記憶媒体に登録するデータボリュームをできるだ
け小さくすることを可能とする。
トドライバにより所定の印刷データ形式に変換された圧
縮データを前記複数のアプリケーションプログラムが直
接参照可能な共通文書ファイル形式に変換して、各アプ
リケーションプログラムからプリントドライバに伝達さ
れた描画情報を圧縮した圧縮データを各アプリケーショ
ンプログラムに共有できるファイルとして管理すること
を可能とする。
より分割されたビットマップ画像部分,中間調画像部分
を光学文字認識処理手段が解析して文字情報を認識して
抽出し、該抽出された文字情報を既に分割された文字部
分に追加して、画像情報中の文字画像を文字情報として
利用可能とする。
を介して各電子ファイル装置間で共有ファイルを転送可
能とし、ネットワーク上で各アプリケーションプログラ
ムでにより生成されたファイルを共有ファイルとして処
理可能とする。
る。 〔第1実施例〕図1は本発明の第1実施例を示す電子フ
ァイル装置の構成を説明するブロック図である。
ーションであり、例えばスキャナアプリ,ワープロ,表
計算アプリ等を示している。これらのアプリケーション
間でデータのやり取りをするには、ファイル4,5を介
して行うのは非常に困難である。なぜなら、スキャナア
プリ,ワープロ,表計算アプリ等が生成するファイルの
フォーマットはそれぞれのベンダが独自に定めたものな
ので、互換性は全くない。
刷する際にプリンタドライバに引き渡すデータは、Maci
ntosh (第1のコンピュータ系)の場合はQuickDraw
(第1の出力データ)、Windows (第2のコンピュータ
系)の場合はGDI(第2の出力データ)に統一されて
いる。
アプリケーション1,2,3がプリンタドライバ6に印
刷データを渡す際、Postscriptアプリケーションの一部
に例外はあるが、ほとんどのアプリケーションがQuickD
raw の描画コマンド7,8,9をプリンタドライバ6に
渡している。
イバ6の中に文書変換/蓄積機能を実現した。すなわ
ち、QuickDraw の描画コマンドはコンピュータに依存し
た描画コマンドであり、Macintosh のみに限定すればほ
とんどのアプリケーションに共通の言語があるが、Wind
ows ではGDIコマンドが用いられており、互換性はな
い。そこで、QuickDraw −共通文書変換装置10−1に
より、データベース13にセーブしやすい一般的なドキ
ュメントの形のデータ、すなわち、共通文書12,14
に変換を行う。
てもペイントであっても、また混在していても構わな
い。ドローとは、描画の線の太さ,色,座標点を指定す
る数値で表現する描画方法で、それを受け取った側もそ
の数値をデコードする機能がなければならない。
ことであり、データのサイズは大きくなるが、受け取っ
た側のデコード機能は不要である。
像をコード化する場合に用いるが、ドロー系の情報の場
合には処理はバイパスする。
raw から変換された共通文書の中から、検索に使えそう
な単語を拾いだし、その共通文書とセットでアクセスす
るためのものである。
ルまたはネットワーク(LAN)11を介して接続され
ているリモートのデータベース13に接続するためのも
のである。
るものに合わせるが、プリンタドライバ6は印刷だけを
想定しているので、通常はデータの流れは一方通行であ
り、データベース13から引き出した文書をQuickDraw
コマンドに逆変換してアプリケーション1,2,3側に
送ることはできない。
ンタドライバ6は汎用ドライバの形式になっている。プ
リンタドライバ6を介して双方向の文書変換をするため
には、OSやアプリケーションの変更が必要であるが、
専用の文書検索ソフトウェアを用いた場合には双方向の
文書変換が実現できる。共通文書12はLAN11を介
してデータベース13に送られる。
して用いるには、通常スキャナ15で原稿を読み取る。
その制御はスキャナアプリ1が行うが、そのアプリが印
刷する場合にはやはりQuickDraw 7に変換されてプリン
タドライバ6に伝達される。
の場合には中身はビットマップであるから、QuickDraw
−共通文書変換装置10−1でビットマップに戻し、必
要に応じて図示しない圧縮回路によって画像圧縮を行
う。
サポートするすべてのQuickDraw コマンドをサポートす
る必要がある。さもないと、あらゆるアプリケーション
からの印刷要求に応えられない。
の都合により一部のQuickDraw コマンドしかサポートし
なくても何ら問題はなかった。ところが、プリンタドラ
イバ6を双方向性にし、QuickDraw −共通文書変換装置
10−1が出力するQuickDraw コマンドを表示可能にす
るためには、やはりすべてのQuickDraw コマンドをサポ
ートする必要がある。
プリケーションが作成したものかもしれないからであ
る。
ーションに伝達しようとしたドロー系のコマンドがアプ
リケーションドライバに理解できないと拒絶された場合
には、それをペイント系のデータに変換して再度伝達し
なおす。
ョンのために、QuickDraw 運用に水準を設け、例えばJ
ISの漢字コードの如く、第1,第2,第3水準に分類
し、伝達しても理解されないことが分かっている場合に
は、あらかじめ低レベルのQuickDraw コマンドに変換し
て伝達してもよい。 〔第2実施例〕図2は本発明の第2実施例を示す電子フ
ァイル装置の構成を説明するブロック図であり、図1と
同一のものには同一の符号を付してある。
1,2,3からデータベース13への文書蓄積を説明し
たが、市販のアプリケーションはやはり文書蓄積/検索
用に設計されている訳ではないから、スピーディーな検
索には専用の検索アプリ(アプリケーションプログラ
ム)16が必要となる。この検索アプリ16はQuickDra
w−共通文書変換装置10−1と直接接続する。データ
フォーマットはQuickDrawではなく共通文書フォーマッ
ト17である。QuickDraw −共通文書変換装置10−1
は汎用ドライバとして構築されている。 〔第3実施例〕図3は本発明の第3実施例を示す電子フ
ァイル装置の構成を説明するブロック図であり、図1と
同一のものには同一の符号を付してある。
−5を使う場合の実施例である。
には変換時間がかかるので、専用のハードウェアに処理
を代行させることにより高速化を図るため、通常ハード
ウェアで実現される。
−1はプリンタドライバ/汎用ドライバとしてソフトウ
ェアで実現する。
置10−3,データベースAPI10−4はバックグラ
ウンドで走る汎用ドライバとしてソフトまたはハードで
実現し、これらが処理しているときでも、オペレータの
他の操作を中断しない。
おけるデータ処理系を説明する図である。
10−7はバッファメモリである。
もっぱらプリンタドライバ6と一体で動作し、プリント
キュー10−6への出力はフォアグランドで行う。
ー10−6から文書データをバックグランドで受取り、
アプリケーション1,2,3,16と同時並行的に処理
する。メモリ10−7は、プリントキュー10−6が一
時的に文書データを蓄えておくためのものである。 〔第4実施例〕図5は本発明の第4実施例を示す電子フ
ァイルシステムの構成を説明するブロック図であり、図
1と同一のものには同一の符号を付してある。
じものであり、説明上必要な番号には「a」の枝番を付
けてある。
枝番を付けたものは、「a」の枝番の付いた同じ番号の
要素と同じものである。第1のパソコン(左)にはスキ
ャナ15をそのまま残して説明してあるが、第2のパソ
コン(右)にスキャナがない場合の状態を説明してい
る。
タベースAPI機能は不要なので、図示される傾斜線で
示した様に機能を止めて使う。ネットワーク上を流れる
データが共通文書である限りは、アプリケーションとの
インタフェースは共通文書であっても他のフォーマッ
ト、すなわち、QuickDraw であっても構わない。
ライバ6が共通文書に変換するので、何ら問題なく相互
通信が可能である。 〔第5実施例〕図6は本発明の第4実施例を示す電子フ
ァイル装置の構成を説明するブロック図であり、図1と
同一のものには同一の符号を付してある。
文書変換ドライバインタフェース、20−2はユニット
で、OCRユニット,構文解析ユニット,逆PDLユニ
ットの集合である。20−3はファイル構築ルーチンで
ある。20−1で印刷時の描画コードはQuickDraが解析
され、文字部分,ベクトル描画コード部分,ビットマッ
プ画像部分,中間調画像部分に分けられる。ビットマッ
プ画像部分と中間調画像部分はOCRに掛けられ、文字
部分がコードとして抽出される。
画コードの集合の単位で逆PDLユニットで処理され、
「表」,「画」,「マーク」,「閉曲線」等の機能要素
に区分される。機能要素に入らないものは、「線」,
「円」,「四角」,「楕円」,「円弧」,「自由曲線」
等に分類する。
主にテキスト部分の構文を解析して、それを「タイト
ル」,「章」,「節」,「段落」,「ヘッダ」,
「文」,「フッタ」,「ページ」,「日付」等に区分す
る。それらの区分に入らないものは、「テキスト」とし
て扱われる。そのようにして分類解析された共通文書
は、ファイル構築ルーチン20−3で共通文書12に落
とされる。
ァイルフォーマットを理解できる編集アプリ19で標準
のOSのインタフェース18を介して再編集が可能とな
る。
段との対応及びその作用について図1〜図6を参照して
説明する。
ステム(DOS/V,漢字トーク等,UNIX)に準拠
する複数のアプリケーションプログラム(アプリケーシ
ョンプログラム1,2,3)を起動して作成編集される
文書,表組,画像のファイル情報を処理可能なコンピュ
ータシステムと、このコンピュータシステムで起動可能
な各アプリケーションプログラムから伝達される各描画
情報を前記所定のオペレーティングシステムが規定する
所定の印刷データ形式に変換するプリントドライバ手段
(プリンタドライバ6)と、このプリントドライバ6に
より所定の印刷データ形式に変換された印刷データを前
記複数のアプリケーションプログラムが直接参照可能な
共通文書ファイル形式に変換する変換手段(本実施例で
は、プリントドライバ6のサブドライバとして組み込む
構成となっているQuickDraw −共通文書変換装置10−
1)と、この変換手段に変換された前記共通文書ファイ
ル形式に従う共有ファイルを記憶する記憶手段(データ
ベース13)とを有し、コンピュータシステムで起動可
能な各アプリケーションプログラムから伝達される各描
画情報がプリントドライバ6により前記所定のオペレー
ティングシステムが規定する所定の印刷データ形式に変
換されると、QuickDraw −共通文書変換装置10−1が
所定の印刷データ形式に変換された印刷データを前記複
数のアプリケーションプログラムが直接参照可能な共通
文書ファイル形式に変換し、該変換された前記共通文書
ファイル形式に従う共有ファイル(共通文書12)を記
憶媒体に記憶して、各アプリケーションプログラムから
プリントドライバに伝達された描画情報を各アプリケー
ションプログラムに共有できるファイルとして管理する
ことを可能とする(図1,図2,図3等参照)。
ラムの汎用ドライバとしてコンピュータシステムに組み
込まれる検索ドライバ(検索アプリケーション16等
(図3参照)が記憶手段(データベース13)に記憶さ
れた共通文書ファイル形式に従う共有ファイルをQuickD
raw −共通文書変換装置10−1を介して検索して、共
有ファイルを各アプリケーションプログラムで直接的に
処理可能とする。
アプリケーションプログラムから伝達される各描画情報
を解析して、文字部分,ベクトル描画部分,ビットマッ
プ画像部分,中間調画像部分とに分割して、該分割され
た文字部分,ベクトル描画部分,ビットマップ画像部
分,中間調画像部分に圧縮処理した圧縮データを生成
し、記憶媒体に登録するデータボリュームをできるだけ
小さくすることを可能とする。
通文書変換装置10−1)は、プリントドライバにより
所定の印刷データ形式に変換された圧縮データを前記複
数のアプリケーションプログラムが直接参照可能な共通
文書ファイル形式に変換して、各アプリケーションプロ
グラムからプリントドライバに伝達された描画情報を圧
縮した圧縮データを各アプリケーションプログラムに共
有できるファイルとして管理することを可能とする。
分割されたビットマップ画像部分,中間調画像部分を光
学文字認識処理手段が解析して文字情報をOCR装置1
0−2により(本実施例ではプリントドライバ6のサブ
ドライバとして構成される)認識して抽出し、該抽出さ
れた文字情報を既に分割された文字部分に追加して、画
像情報中の文字画像を文字情報として利用可能とする。
て各電子ファイル装置間で共有ファイルを転送可能(図
5等参照)とし、ネットワーク上で各アプリケーション
プログラム(アプリケーションプログラム1,2,3)
でにより生成されたファイルを共有ファイルとして処理
可能とする。
が印刷する場合に出力するデータ形式はOS毎に標準化
されているという点に着目し、プリンタドライバの部分
に「統一したファイル形式への変換機能」,「OCR機
能」,「キーワード検索機能」を構築することにより、
パソコンのアーキテクチャーの違いによらず、あらゆる
市販アプリで作成した文書を、統一した1種類のフォー
マットで保存することができた。
フト共にスタンドアロンの機械として提供されていた文
書蓄積/検索装置を、市販されているコンピュータをベ
ースにし、市販されている幾多のアプリケーションをフ
ロントエンドとする文書蓄積/検索機能を自在に組み込
むことでできる安価なシステムを提供できる。
るシステムに適用しても、1つの機器から成る装置に適
用しても良い。また、本発明はシステムあるいは装置に
プログラムを供給することによって達成させる場合にも
適用できることは言うまでもない。
係る電子ファイルシステムにおけるファイル処理方法に
ついて説明する。
におけるファイル処理方法のメイン処理手順の一例を示
すフローチャートである。なお、(1)〜(5)はアプ
リケーション側のステップを示し、(6)〜(13)は
OS側のステップを示し、(14)〜(19)はファイ
リングドライバ側のステップを示す。
のものならもちろんのこと、シングルタスクの場合で
も、アプリケーションとOS,ドライバの処理動作は見
かけ上独立したタスクのように振舞うから、図7に示す
ように、3種の独立タスクのように記載することは何ら
問題とはならない。また、図中の点線の矢印で示してあ
る部分は、実際には関数コールであるが、プログラム言
語(C++)やクラス定義の中では「メッセージ」とい
う表現を用いることが一般的であり、ここではその例に
習うものとする。
作成して(1)、それを本発明に係る電子ファイルシス
テムにファイルする時、通常の印刷動作と全く同じ操作
を行う。印刷メニューを選択すると(2)、OSに対し
て印刷開始メッセージが送られる。OSはこの時種々の
OSサービスを実行しながら(6)、イベントループに
入っていて(7)、印刷開始メッセージを受け付ける
と、ドライバを起動する(8)。
やメモリ空間の確保等の初期化処理を実行した後(1
4)、初期化完了メッセージをOSに返す。この間、O
Sはドライバからの返事をループで待っている(9)。
バの準備が整ったことを示すメッセージを送る(1
0)。これを受けて、アプリケーションはステップ
(3)のループから抜け出し、プリンタに描画すべきG
DIコードを出力する(4)。該GDIコードを受け取
ったOSは、プリンタ(ドライバ)がGDIプリンタな
らば、GDIコードのままで、また、ビットマッププリ
ンタならば、OSの中でGDIコードをラスタライズし
てプリンタドライバに渡す(11)。ファイルドライバ
ば、プリンタドライバをエミュレートしており、GDI
プリンタかビットマッププリンタのどちらかであること
を宣言する必要がある。そのどちらでも実現可能であ
る。
と、OSからはGDIコードがそのままの形で送られて
来るので、ドライバの中では容易にGDIコードの解析
ができるし、ビットマップが必要なら、OSのシステム
コールを呼んで、ラスタライズすることができる。
すると、OSの中でGDIをビットマップに変換するG
DIサービスが実行され(11)、ファイリングドライ
バにはビットマップが渡される(15)。なお、OSが
Windows の場合、たとえビットマップにしても、ビット
マップコードの片隅に元のGDIコードが記載されてい
るから、本発明ではビットマップを宣言することにす
る。
Iコードを解析して(16)、原稿に書かれている内容
の特徴を抽出し(17)、それをデータベースに保存す
る(18)。ファイリングドライバからOSに対し、印
刷完のメッセージが届いたら、ドライバの処理待ちにな
っているループ(12)から抜け出し、印刷完了メッセ
ージをアプリケーションに送るとともに(13)、ファ
イリングドライバを終了させ、メモリ空間からスワップ
アウトする。アプリケーションは、OSからの印刷完了
メッセージを受けて、印刷シーケンスを終了する
(5)。なお、ファイリングドライバは、ステップ(1
8)でデータベースに保存したら、メモリ空間を解放す
る(19)。
バによるGDIコード解析および特徴抽出処理の詳細手
順を示すフローチャートである。なお、(20)〜(2
9)は各ステップを示す。
GDIコードを取得したら(20)、該GDIコードを
解析し(21)、画像か、文字か、ドローかを区別する
(21)〜(23)。なお、本実施例において、ドロー
とは、ベクトル情報の集合による線図形,面図形を用い
た描画をいう。
は、画像を表すGDIコードを、JBIG,JPEG,
MMR等の圧縮アルゴリズムを用いて圧縮され、画像バ
ッファに保存される(24)。
は、文字を表すGDIコードは文字バッファに蓄えら
れ、文字バッファの処理でタイトルであるかどうかの判
定を受けた後、文字に関する各種の情報(文字コード,
スタイル,文字色)を保存し、キーワードとして登録す
る(25)。
は、ドロー部分のGDIコードは、ドロー情報の処理ル
ーチン(詳細は後述する)において、表,図形の判定を
受け、さらに統計処理を受ける(27)。
GDIコードが上記のいずれでもない時は、制御コード
であるから、ステップ(26)において、制御コードの
処理を行う。制御コードの中身は、例えば紙サイズ指定
であり、また、紙方向指定,解像度指定,余白指定,頁
番号指定,印刷枚数指定,改頁であるかもしれない。
(25),(26),(27)の後は、次のGDIコー
ドを取得するための準備に入る(28)。もし、制御コ
ードが終了コードであった時は、GDIコードの解析は
終了するが、そうでない場合には次のGDIコードを取
得するためにステップ(2)にループする。
ルーチンの詳細手順を示すフローチャートである。な
お、(30)〜(38)は各ステップを示し、該ステッ
プにより、文字バッファに蓄えられた文字情報を解析し
て、タイトル文字かどうかの判定を行い、キーワードと
して登録する処理を行う。
一連のストリング(文章)になって表現されるとは限ら
ない。ストリングのGDIコードを吐き出すアプリケー
ションは、エディタと呼ばれるソフトウエア程度で、高
級なDTPアプリケーションになればなるほど、むしろ
1文字1文字描画する場合が多い。高級なDTPアプリ
ケーションは、GDIコードの表現能力を越えた高度の
文章表現をするので、1文字1文字の描画になることが
多い。
0)、文字の高さの1/2より狭いかどうかを判定し
(31)、NOならば、すなわち、文字の高さの1/2
より以上であれば単語の区切りと判定して(32)、キ
ーワード登録する。
特別に保存し、タイトル文字として検索の用に供する。
タイトルと判定するアルゴリズムは、対象とする文字が
原稿の縦寸法の上から1/4以内にあり(33)、か
つ、原稿中で最大サイズの文字ならタイトルと判定する
(34),(35)。それ以外の文字は、タイトル以外
の文字としてキーワード登録する(36)。なお、タイ
トル自身もキーワードであることはいうまでもない。
一方、ステップ(31)の判定でYESの場合は、すな
わち、文字の高さの1/2より狭い場合は、前の文字と
とともに単語を構成していると判定し(37)、該単語
の区切りを見つけるために、文字情報を文字バッファに
書き込み(38)、該ルーチンを終了する。
ルーチンの詳細手順を示すフローチャートである。な
お、(40〜(50)は各ステップを示す。また、図1
1に示すドロー情報例を参照して処理動作を説明する。
し(40)、直線であれば、さらに表であるかどうかを
判別するルーチンに入るが、直線以外の円,楕円,四
角,ポリゴン,斜め線,曲線等であり、単純にドロー画
グループに加え(49)、保存する。
れた場合、既に登録済みの直線グループの中の線と接す
るかどうかを判定する(41)。判定方法は、直線の持
つ2点(始点,終点)の持つX座標とY座標のどれが直
線グループの中の線の持つ2点の座標のどれかと1つで
も一致し、かつ、他の座標が所定範囲内であれば接して
いると判別できる。例えば図11に示すように、2本の
線A,Bが接しているとかどうかを判別する場合、X1
=X3であるかどうかをチェックするだけで良い。
ているので、X1=X3=X4でもある。さらに、線B
のY座標は、Aの始点と終点の間になければならないか
ら、Y4≦Y1≦Y3でなければならない。すなわち、
2本の直線を有する4種類のX,Y座標の内、3つが一
致する成分を調べ、もし一致する場合には、2つとも一
致する成分を持つ直線の他方の成分の間に他の線分の同
じ座標が入っていれば、接していると判別できる。これ
が、X座標,Y座標ともに成立するときは、t2本の直
線A,Bは直角を形成する。
ループとも接しないと判別された直線は、それ自身が新
たな直線グループを形成するものとして登録する(5
0)。
は、その直線グループの一員として加える(42)。
のうち、最大,最小の4つを、その直線グループの矩形
領域と定める。この矩形領域は、新たな直線が加わる毎
に再計算する(43)。その直線グループの構成するX
座標だけまたはY座標だけの種類の数を求め、それから
「1」を引いた数がセル数として導出される(44)。
成分を別々に大きさ順に並べ、互いに接近する座標同志
の差分がセルサイズとなる(45)。
が入るかどうかを判定し(46)、文字が入る場合に
は、その文字を表中の文字として特別に登録し(4
7)、かつ、その直線グループを表と判定する(4
8)。なお、文字を全く含まない直線グループは表とは
見做さない。
の発明によれば、コンピュータシステムで起動可能な各
アプリケーションプログラムから伝達される各描画情報
がプリントドライバにより前記所定のオペレーティング
システムが規定する所定の印刷データ形式に変換される
と、変換手段が所定の印刷データ形式に変換された印刷
データを前記複数のアプリケーションプログラムが直接
参照可能な共通文書ファイル形式に変換し、該変換され
た前記共通文書ファイル形式に従う共有ファイルを記憶
媒体に記憶するので、各アプリケーションプログラムか
らプリントドライバに伝達された描画情報を各アプリケ
ーションプログラムに共有できるファイルとして管理す
ることができる。
プログラムの汎用ドライバとしてコンピュータシステム
に組み込まれる検索ドライバが記憶手段に記憶された共
通文書ファイル形式に従う共有ファイルを変換手段を介
して検索するので、共有ファイルを各アプリケーション
プログラムで直接的に処理することができる。
は、各アプリケーションプログラムから伝達される各描
画情報を解析して、文字部分,ベクトル描画部分,ビッ
トマップ画像部分,中間調画像部分とに分割して、該分
割された文字部分,ベクトル描画部分,ビットマップ画
像部分,中間調画像部分に圧縮処理した圧縮データを生
成するので、記憶媒体に登録するデータボリュームをで
きるだけ小さくすることができる。
トドライバにより所定の印刷データ形式に変換された圧
縮データを前記複数のアプリケーションプログラムが直
接参照可能な共通文書ファイル形式に変換するので、各
アプリケーションプログラムからプリントドライバに伝
達された描画情報を圧縮した圧縮データを各アプリケー
ションプログラムに共有できるファイルとして管理する
ことができる。
より分割されたビットマップ画像部分,中間調画像部分
を光学文字認識処理手段が解析して文字情報を認識して
抽出し、該抽出された文字情報を既に分割された文字部
分に追加するので、画像情報中の文字画像を文字情報と
して利用することができる。
を介して各電子ファイル装置間で共有ファイルを転送可
能とするので、ネットワーク上で各アプリケーションプ
ログラムでにより生成されたファイルを共有ファイルと
して処理することができる。
基づいて生成された各ファイルを各アプリケーションプ
ログラムに共有するファイル資源として容易、かつ安価
に取り扱うことができるという効果を奏する。
構成を説明するブロック図である。
構成を説明するブロック図である。
構成を説明するブロック図である。
処理系を説明する図である。
ムの構成を説明するブロック図である。
構成を説明するブロック図である。
ァイル処理方法のメイン処理手順の一例を示すフローチ
ャートである。
Iコード解析および特徴抽出処理の詳細手順を示すフロ
ーチャートである。
細手順を示すフローチャートである。
細手順を示すフローチャートである。
使用するドロー情報の一例を示す図である。
ログラム・インタフェース) 12 共通文書
Claims (6)
- 【請求項1】 所定のオペレーティングシステムに準拠
する複数のアプリケーションプログラムを起動して作成
編集される文書,表組,画像のファイル情報を処理可能
なコンピュータシステムと、このコンピュータシステム
で起動可能な各アプリケーションプログラムから伝達さ
れる各描画情報を前記所定のオペレーティングシステム
が規定する所定の印刷データ形式に変換するプリントド
ライバ手段と、このプリントドライバにより所定の印刷
データ形式に変換された印刷データを前記複数のアプリ
ケーションプログラムが直接参照可能な共通文書ファイ
ル形式に変換する変換手段と、この変換手段に変換され
た前記共通文書ファイル形式に従う共有ファイルを記憶
する記憶手段とを有することを特徴とする電子ファイル
装置。 - 【請求項2】 記憶手段に記憶された共通文書ファイル
形式に従う共有ファイルを変換手段を介して検索する検
索ドライバを設け、この検索ドライバは各アプリケーシ
ョンプログラムの汎用ドライバとしてコンピュータシス
テムに組み込み可能とすることを特徴とする請求項1記
載の電子ファイル装置。 - 【請求項3】 プリントドライバは、各アプリケーショ
ンプログラムから伝達される各描画情報を解析して、文
字部分,ベクトル描画部分,ビットマップ画像部分,中
間調画像部分とに分割して、該分割された文字部分,ベ
クトル描画部分,ビットマップ画像部分,中間調画像部
分に圧縮処理した圧縮データを生成することを特徴とす
る請求項1記載の電子ファイル装置。 - 【請求項4】 変換手段は、プリントドライバにより所
定の印刷データ形式に変換された圧縮データを前記複数
のアプリケーションプログラムが直接参照可能な共通文
書ファイル形式に変換することを特徴とする請求項1記
載の電子ファイル装置。 - 【請求項5】 プリントドライバにより分割されたビッ
トマップ画像部分,中間調画像部分を解析して文字情報
を認識して抽出する光学文字認識処理手段を設け、この
光学文字認識処理手段により抽出された文字情報を既に
分割された文字部分に追加することを特徴とする請求項
3記載の電子ファイル装置。 - 【請求項6】 所定のオペレーティングシステムに準拠
する複数のアプリケーションプログラムを起動して作成
編集される文書,表組,画像のファイル情報を処理可能
なコンピュータシステムと、このコンピュータシステム
で起動可能な各アプリケーションプログラムから伝達さ
れる各描画情報を前記所定のオペレーティングシステム
が規定する所定の印刷データ形式に変換するプリントド
ライバ手段と、このプリントドライバにより所定の印刷
データ形式に変換された印刷データを前記複数のアプリ
ケーションプログラムが直接参照可能な共通文書ファイ
ル形式に変換する変換手段と、この変換手段に変換され
た前記共通文書ファイル形式に従う共有ファイルを記憶
する記憶手段とを有する電子ファイル装置を所定のネッ
トワークを介して複数接続したことを特徴とする電子フ
ァイルシステム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30044594A JP3689441B2 (ja) | 1994-12-05 | 1994-12-05 | 電子ファイリング装置および電子ファイリング方法 |
| US08/560,496 US5907835A (en) | 1994-11-18 | 1995-11-17 | Electronic filing system using different application program for processing drawing commands for printing |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30044594A JP3689441B2 (ja) | 1994-12-05 | 1994-12-05 | 電子ファイリング装置および電子ファイリング方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08161467A true JPH08161467A (ja) | 1996-06-21 |
| JP3689441B2 JP3689441B2 (ja) | 2005-08-31 |
Family
ID=17884893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30044594A Expired - Lifetime JP3689441B2 (ja) | 1994-11-18 | 1994-12-05 | 電子ファイリング装置および電子ファイリング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3689441B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002503004A (ja) * | 1998-02-04 | 2002-01-29 | ニュージェネシス・テクノロジーズ・コーポレーション | アプリケーションからの視覚的形式の情報をデータベースに格納しデータベースから検索する情報格納および検索システム |
| JP2003531441A (ja) * | 2000-04-14 | 2003-10-21 | ピクセル(リサーチ)リミテッド | デジタルドキュメント処理のためのシステム及び方法 |
| JP2006285612A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Canon Inc | 情報処理装置およびその方法 |
| JP2008181503A (ja) * | 2006-12-26 | 2008-08-07 | Canon Marketing Japan Inc | 情報処理装置及びその制御方法、プログラム、並びに、コンピュータ読み取り可能な記憶媒体 |
| US7990561B2 (en) | 2007-07-19 | 2011-08-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing server, image processing method, and computer readable storage medium |
-
1994
- 1994-12-05 JP JP30044594A patent/JP3689441B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002503004A (ja) * | 1998-02-04 | 2002-01-29 | ニュージェネシス・テクノロジーズ・コーポレーション | アプリケーションからの視覚的形式の情報をデータベースに格納しデータベースから検索する情報格納および検索システム |
| JP2010170568A (ja) * | 1998-02-04 | 2010-08-05 | Newgenesis Technologies Corp | アプリケーションからの視覚的形式の情報をデータベースに格納しデータベースから検索する情報格納および検索システム |
| JP2003531441A (ja) * | 2000-04-14 | 2003-10-21 | ピクセル(リサーチ)リミテッド | デジタルドキュメント処理のためのシステム及び方法 |
| JP2006285612A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Canon Inc | 情報処理装置およびその方法 |
| US8112706B2 (en) | 2005-03-31 | 2012-02-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus and method |
| JP2008181503A (ja) * | 2006-12-26 | 2008-08-07 | Canon Marketing Japan Inc | 情報処理装置及びその制御方法、プログラム、並びに、コンピュータ読み取り可能な記憶媒体 |
| US7990561B2 (en) | 2007-07-19 | 2011-08-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing server, image processing method, and computer readable storage medium |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3689441B2 (ja) | 2005-08-31 |
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