JPH08161981A - 遅延タイマー - Google Patents

遅延タイマー

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JPH08161981A
JPH08161981A JP32930194A JP32930194A JPH08161981A JP H08161981 A JPH08161981 A JP H08161981A JP 32930194 A JP32930194 A JP 32930194A JP 32930194 A JP32930194 A JP 32930194A JP H08161981 A JPH08161981 A JP H08161981A
Authority
JP
Japan
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chamber
delay timer
electrodes
electrode chamber
electrode
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Pending
Application number
JP32930194A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuo Kikuchi
哲郎 菊池
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Senju Sprinkler Co Ltd
Original Assignee
Senju Sprinkler Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 構造がシンプルで故障が少なく、しかもスプ
リンクラー消火設備の流水検知装置に取り付ける場合、
流水検知装置の困難な内部加工が必要なくなり、また作
動時、一定時間経過後に信号を発すべき装置において
は、作動と非作動とを確実に判別して作動時だけに信号
を発することができるようにする。 【構造】 封止管2内が二つの電極6、7を有する電極
室3と電極のない無電極室4に分かれており、その間に
はオリフィス5が形成されている。また該封止管内に
は、電極室3が下側になったときに二つの電極に接する
ことができる量の水銀のような導電性流体9が封入され
ている。スプリンクラー消火設備の流水検知装置の遅延
タイマーに適している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、信号を発すべき装置が
作動した場合、信号の発信を遅らせることのできる遅延
タイマーに関する。
【0002】
【従来の技術】信号を発すべき装置が作動しても信号の
発信を遅らせなけれならない装置としては、スプリンク
ラー消火設備に設置する流水検知装置がある。流水検知
装置とは、火災が発生してスプリンクラー消火設備の配
管内を消火液が流動するときに、この流動を検知して電
気的信号を発し、警報を鳴らしたり、火災発生場所を表
示したりするものである。
【0003】流水検知装置では、火災時に流水検知装置
内を流動する消火液と、非火災時に流水検知装置内を流
動する消火液とを確実に判別して、火災発生時だけに信
号を発するようなものでなくてはならない。
【0004】一般に流水検知装置は、本体内が主弁体で
一次側室と二次側室に仕切られており、この仕切りの弁
座に信号水取り出し孔が穿設されている。火災発生時に
流水検知装置の主弁体が開放されると同時に信号水取り
出し孔も開放されて、そこに消火液が流入する。そして
信号水取り出し孔から流水検知装置の外部に導き出され
た消火液が電気的遅延装置やチャンバー等の遅延タイマ
ーを介して設置されたスイッチを作動させることにより
電気的な信号を発するようになっていた。
【0005】非火災時に消火液が流水検知装置内を流動
する現象は次のようにして起こる。つまりスプリンクラ
ーヘッドを取り付けた二次側配管内の消火液が漏洩して
圧力が下がった場合は、漏洩した分量の消火液を補充し
て、二次側配管内を設定された圧力にしておかなければ
ならない。通常、このような場合、水源の消火用ポンプ
を起動させずに、吐出量の少ない補助ポンプが自動的に
起動し、設定された圧力範囲を維持するようになってい
る。この補助ポンプは所定の圧力になると自動的に停止
するものである。
【0006】このように補助ポンプが起動したときにも
流水検知装置では圧力の高い消火液で主弁体が押し上げ
られ、消火液が信号水取り出し孔に流入する。しかしな
がら、非火災時に流動する消火液を感知して警報を発し
ていたのでは常に誤報となってしまう。そこで流水検知
装置では、このような場合には流水検知装置は流動する
消火液を感知しないようになっている。それが電気的遅
延装置やチャンバー等の遅延タイマーである。
【0007】電気的遅延装置は流水検知装置からの信号
水が到達しても電子タイマーにより、信号の発信を遅ら
せるようにしたものであり、チャンバーは空洞のタンク
内を信号水が満たした後、それ以上に流入してきた信号
水でスイッチを作動させるようにしたものである。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで従来のチャン
バーを用いた遅延タイマーは、チャンバー自体が大きい
ため、流水検知装置の近傍にチャンバーの取り付け場所
を確保しておかなければならず、見た目にあまり良好な
ものでないばかりか、取り付けに際しても配管の敷設に
多大な手間が掛かっていた。また電気的遅延装置はチャ
ンバーよりも小さいものであるが、構造が複雑であるた
め、非常に高価であり、また故障がしやすいという問題
があった。さらにまた、スプリンクラー消火設備の流水
検知装置に従来の信号水で作動する遅延タイマーを取り
付ける場合は、流水検知装置から外部に信号水を流出さ
せなければならなかったため、流水検知装置に信号水取
り出し孔を穿設したり、該孔を閉塞するための弁座や弁
体を取り付けたり、という加工を施さなければならなか
った。しかしながら、流水検知装置は弁構造であるた
め、内部加工は上下の配管接続部から孔明け機を挿入し
て穿設作業を行ったり、また狭い内部でレンチやスパナ
等の工具を使って弁座や弁体の取り付け作業を行わなけ
ればならなという大変に手間のかかるものであった。
【0009】本発明は、構造が簡単で故障が少なく、ま
た大きさも小さいことから設置場所を確保したり、取り
付けに手間をかけたり、さらには流水検知装置に取り付
ける場合には、流水検知装置内の手間のかかる内部加工
を施したりしなくても済むという遅延タイマーを提供す
ることにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明者は、砂時計の砂
が上室から下室に全て落下するまでに一定の時間がかか
ること、また水銀や金属粉には導電性が或ること等に着
目して本発明を完成させた。
【0011】本発明は、密封状態となった封止管は内部
が電極室と無電極室の二室となっていて、二室の中間に
オリフィスが形成されており、電極室には離間した位置
にそれぞれ封止管の外部に通じた電極が設置されている
とともに、封止管内には電極室が下側になったときに両
電極間を通電させることができる量の導電性流体が封入
されていることを特徴とする遅延タイマーである。
【0012】本発明に使用する導電性流体として最も好
ましいのは水銀であるが、導電性のある金属粉、或いは
イオンを含んだ溶液でも使用可能である。
【0013】電極室に設置する二つの電極のうち、オリ
フィスに近い方に設置する電極を上下方向に移動可能に
しておけば、遅延時間の調整もできるものである。
【0014】
【作用】本発明の遅延タイマーは、非常に小型にするこ
とができるため、場所を取らずに如何なるところにも取
り付け可能であり、また構造がシンプルであるため故障
も少ない。しかも遅延時間は封止管の室の大きさ、導電
性流体の封入量、オリフィスの大きさ、電極の設置位置
等により調整ができるため、それぞれの遅延時間を有す
る遅延タイマーから用途に応じて適宜選択すれば、最適
遅延時間が得られる。
【0015】
【実施例】以下図面に基づいて本発明を説明する。図1
〜は本発明遅延タイマーの作動状態を説明する断面
図、図2は本発明の遅延タイマーを流水検知装置に取り
付けた状態を説明する図である。
【0016】本発明の遅延タイマー1は封止管から成る
ものである。封止管2は内部が電極室3と無電極室4と
なっており、これらの室の中間にはオリフィス5が形成
されている。それぞれの室はオリフィスに近い部分が砂
時計のように先細りの傾斜、即ち円錐形となっている。
【0017】電極室3には、上下の離間した位置に電極
6、7が設置されている。該電極は、封止管2の外部に
通じており、電極の導線8、8は図示しない制御盤や警
報装置に接続されている。電極6、7は電極室3の上下
部に設置してあるが、オリフィスに近いところに横方に
並設してもよい。
【0018】封止管2内には、水銀や金属粉のような導
電性流動体9が封入されている。封止管2内に封入され
る導電性流動体9は、電極室3が下側になったときに両
電極6、7に接して両電極間を通電させることができる
量である。
【0019】次に上記構造を有する遅延タイマーの作動
状態について説明する。
【0020】遅延タイマーは作動して電気的信号を発す
る装置に取り付けるが、その場合、遅延タイマーを取り
付ける箇所は作動時に回動するようにしておかなければ
ならない。つまり、装置に取り付けた遅延タイマーは、
作動時に非作動時とは180度回動するようになってい
なければならないものである。
【0021】遅延タイマーの取り付けは、図1のに示
すように装置の回動部に平時は電極室3が上側となるよ
うにしておく。このときは、内部の導電性流動体9は当
然無電極室4の方にある。
【0022】そして装置が作動し回動部が回動して電極
室3が下側になると、図1のに示すように無電極室4
が上側となるため、無電極室4にあった導電性流動体9
はオリフィス5から電極室3に流入していく。このと
き、装置の作動が停止し、装置が現状に復帰したた場合
には、また無電極室4が下側に戻り、電極室3に流入し
ていった導電性流動体9は無電極室4に還流される。
【0023】装置が作動し、それが継続された場合は、
電極室3が長時間下側に位置するため、無電極室4にあ
った導電性流動体9は全て電極室3内に流入する。する
と図1のに示すように導電性流動体9が両電極6、7
間を通電させるため、電気的信号が発せられることにな
る。
【0024】ここで流水検知装置に取り付けられた本発
明の遅延タイマーの作動状態について説明する。
【0025】図2に示すように流水検知装置10内に
は、矢印A方向に開く逆止弁方式の主弁体11が設置さ
れており、該主弁体で仕切られた下部が一次側室12、
上部が二次側室13となっている。一次側室12には図
示しない水源からの一次側配管が接続され、二次側室に
は図示しないスプリンクラーヘッドを取り付けた二次側
配管が接続される。
【0026】主弁体11は、一端が軸14に固定されて
いて、回動自在となっており、弁座15を閉止すること
により、二次側室の消火液が一次側室に逆流するのを防
いでいる。主弁体11の開放は、頭部16が流水検知装
置内部に形成されたストッパー17に当たったときが全
開である。また軸14は流水検知装置10の外部に水密
状態で突出しており、外部に出た軸には大径ギヤー18
が取り付けられている。大径ギヤー18は小径ギヤー1
9と連動している。従って、主弁体11が矢印A方向に
開くと、主弁体の軸14に取り付けられた大径ギヤー1
8は矢印B方向に回転し、該大径ギヤーと連動した小径
ギヤー19は矢印C方向に回転する。
【0027】小径ギヤー19の中央部には、本発明の遅
延タイマー1が取り付けられている。該遅延タイマーの
小径ギヤー19への取り付けは、平時、即ち流水検知装
置10の主弁体11が閉止状態のときに電極室3が上側
に、無電極室4が下側になるようにしておく。そして大
径ギヤー18と小径ギヤー19の組合せは、主弁体11
が全開したとき、即ち主弁体11の頭部16がストッパ
ー17に当接するまで開放されたときに小径ギヤー19
は電極室3が下側に、無電極室4が上側になるような回
動(180度)をする組合せである。
【0028】次に本発明の遅延タイマーを設置した流水
検知装置における作動状態について説明する。
【0029】該流水検知装置を設置したスプリンクラー
消火設備において、非火災時の消火液の流動、即ち二次
側配管から消火液の漏洩があって二次側配管の圧力が下
がると、これを図示しない圧力センサーが感知して水源
近くの補助ポンプを起動させて消火液を配管内に送る。
すると消火液は流水検知装置10の一次側室12から二
次側室13に流入するため、主弁体11がこの消火液に
押し開かれる。このとき流水検知装置を通過する消火液
の流量が少ない場合には、主弁体11は全開せず、半開
状態となり、小径ギヤー19に取り付けられた遅延タイ
マーも電極室が完全に下側とならないため、無電極室の
導電性流体はほとんど電極室3に流入せず、両電極を通
電させることはない。
【0030】また非火災時でも流水検知装置を通過する
消火液の量が多い場合は、主弁体11が全開となり、遅
延タイマー1は反転して電極室3が下側に、そして無電
極室4が上側になる。すると無電極室4にあった導電性
流体9は図1ののようにオリフィス5を通過して電極
室3に流入していく。しかしながら、二次側配管への消
火液の送付量は少量であるため、補助ポンプの稼働は短
時間であり、補助ポンプが停止すると主弁体11は自重
で下がって弁座15を閉止する。主弁体11が閉止状態
になると、大径ギヤー18に連動した小径ギヤー19は
平時の状態、即ち遅延タイマー1は電極室3が上側に、
無電極室4が下側に戻る。つまり、非火災時の補助ポン
プ稼働で電極室3が下側となって上側の無電極室から導
電性流体が電極室に流入しても、それが短時間であるた
め、電極室の二つの電極を通電させるに至らないうちに
電極室が上側に戻ってしまい信号を発するようなことは
ない。
【0031】火災が発生し、二次側配管に取り付けられ
たスプリンクラーヘッドから消火液が多量に散布される
ようになると、水源のメインポンプが起動し、水源の消
火液を多量に、しかも連続的に配管内に送るようになる
ため、流水検知装置10の主弁体11は開放されたまま
となる。このとき小径ギヤー19に取り付けられた遅延
タイマー1は長時間電極室3が下側に、無電極室4が上
側になるため、無電極室4の導電性流体9は全て電極室
3内に流入して、離間した両電極6、7に接し、この間
を通電させ、信号を発するようになる。ここから発せら
れた電気的信号は、図示しない制御盤で火災現場を表示
するとともに、警報装置を鳴らして避難警告をする。
【0032】
【発明の効果】以上説明した如く、本発明の遅延タイマ
ーは、構造が簡単であるため、製造価格が安価となるば
かりでなく、本発明の遅延タイマーをスプリンクラー消
火設備の流水検知装置に設置する場合も、流水検知装置
に加工困難な信号水取り出し孔を穿設したり、それ用の
弁座を形成したりすることがないことから、流水検知装
置も安価となるという経済的効果を有するものである。
また本発明の遅延タイマーは、封止管の中の電極室と無
電極室間にオリフィスを設け、電極室に二つの電極を離
間して設置するとともに、二つの電極に接することがで
きる量の導電性流体を封入してあるため、電極室が短時
間上側に位置しただけでは狭いオリフィスを通過するの
に時間がかかって導電性流体が二つの電極間を通電させ
ない。従って、本発明の遅延タイマーは非火災時の短時
間の主弁体の開放では信号を発しないという信頼性に富
むものでもある。
【図面の簡単な説明】
【図1】〜は作動状態を説明する本発明遅延タイマ
ーの正面断面図
【図2】本発明の遅延タイマーを設置したスプリンクラ
ー消火設備用流水検知装置の正面断面図
【符号の説明】
1 遅延タイマー 2 封止管 3 電極室 4 無電極室 5 オリフィス 6、7 電極 8 導線 9 導電性流体

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 密封状態となった封止管は内部が電極室
    と無電極室の二室となっていて、二室の中間にオリフィ
    スが形成されており、電極室には離間した位置にそれぞ
    れ封止管の外部に通じた電極が設置されているととも
    に、封止管内には電極室が下側になったときに両電極間
    を通電させることができる量の導電性流体が封入されて
    いることを特徴とする遅延タイマー。
  2. 【請求項2】 前記導電性流体は、水銀であることを特
    徴とする請求項1記載の遅延タイマー。
  3. 【請求項3】 前記導電性流体は、金属粉であることを
    特徴とする請求項1記載の遅延タイマー。
  4. 【請求項4】 電極室に設置する電極は、移動可能とな
    っていることを特徴とする請求項1記載の遅延タイマ
    ー。
JP32930194A 1994-12-05 1994-12-05 遅延タイマー Pending JPH08161981A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10142251A (ja) * 1996-11-12 1998-05-29 Yamato Protec Co 流水検知装置
WO2017114615A1 (de) * 2015-12-29 2017-07-06 Minimax Gmbh & Co. Kg Alarmventilstation fuer ein brandalarmsystem

Cited By (3)

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WO2017114615A1 (de) * 2015-12-29 2017-07-06 Minimax Gmbh & Co. Kg Alarmventilstation fuer ein brandalarmsystem
US11369819B2 (en) 2015-12-29 2022-06-28 Minimax Gmbh Alarm valve station for a fire alarm system

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