JPH08162020A - 陰極線管用フィルミング液の組成物およびこれを使用したスクリーン膜の製造方法 - Google Patents
陰極線管用フィルミング液の組成物およびこれを使用したスクリーン膜の製造方法Info
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- JPH08162020A JPH08162020A JP7085625A JP8562595A JPH08162020A JP H08162020 A JPH08162020 A JP H08162020A JP 7085625 A JP7085625 A JP 7085625A JP 8562595 A JP8562595 A JP 8562595A JP H08162020 A JPH08162020 A JP H08162020A
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- H01J9/20—Manufacture of screens on or from which an image or pattern is formed, picked up, converted or stored; Applying coatings to the vessel
- H01J9/233—Manufacture of photoelectric screens or charge-storage screens
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Formation Of Various Coating Films On Cathode Ray Tubes And Lamps (AREA)
- Cathode-Ray Tubes And Fluorescent Screens For Display (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】フィルミング液の組成物およびこれを使用した
スクリーン膜の製造方法を提供する。 【構成】陰極線管用スクリーン膜の金属膜を形成するた
めの中間膜としてのフィルミング膜4を形成するための
フィルミング液の組成物に還元剤を含ませて得られるフ
ィルミング液の組成物を使用してスクリーン膜を製造す
る。金属膜の下部に形成されるフィルミング膜に還元剤
が含まれるので、加熱による金属膜の酸化が防止され、
酸化されない金属膜は蛍光体3から背面に発光される光
をパネル1の前面に反射する比率が高いので、結局スク
リーン膜の輝度が向上される。
スクリーン膜の製造方法を提供する。 【構成】陰極線管用スクリーン膜の金属膜を形成するた
めの中間膜としてのフィルミング膜4を形成するための
フィルミング液の組成物に還元剤を含ませて得られるフ
ィルミング液の組成物を使用してスクリーン膜を製造す
る。金属膜の下部に形成されるフィルミング膜に還元剤
が含まれるので、加熱による金属膜の酸化が防止され、
酸化されない金属膜は蛍光体3から背面に発光される光
をパネル1の前面に反射する比率が高いので、結局スク
リーン膜の輝度が向上される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、陰極線管用フィルミン
グ液の組成物およびこれを使用したスクリーン膜の製造
方法に係り、詳細には蛍光膜層と金属蒸着膜との間に中
間膜として形成されるフィルミング膜を形成するための
組成物およびこれを使用して製造することにより、輝度
が向上されたスクリーン膜の製造方法に関する。
グ液の組成物およびこれを使用したスクリーン膜の製造
方法に係り、詳細には蛍光膜層と金属蒸着膜との間に中
間膜として形成されるフィルミング膜を形成するための
組成物およびこれを使用して製造することにより、輝度
が向上されたスクリーン膜の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】通常的なカラー陰極線管用スクリーン膜
の構造およびその製造工程を図面を参照して簡略に説明
すれば次の通りである。
の構造およびその製造工程を図面を参照して簡略に説明
すれば次の通りである。
【0003】カラー陰極線管のスクリーン膜を製造する
ためには、まずパネル1の内部、画素形成位置を除いた
部分に黒鉛より構成されるブラックマトリックス層2を
形成する。前記ブラックマトリックス層2の上部に感光
性樹脂を使用して写真食刻法で画素形成用蛍光膜層3を
形成した後、前記蛍光膜層3の上部にフィルミング液の
組成物を塗布またはスプレーして中間膜であるフィルミ
ング膜4を形成する。前記フィルミング膜4の上部には
金属を蒸着して金属膜5を形成する。
ためには、まずパネル1の内部、画素形成位置を除いた
部分に黒鉛より構成されるブラックマトリックス層2を
形成する。前記ブラックマトリックス層2の上部に感光
性樹脂を使用して写真食刻法で画素形成用蛍光膜層3を
形成した後、前記蛍光膜層3の上部にフィルミング液の
組成物を塗布またはスプレーして中間膜であるフィルミ
ング膜4を形成する。前記フィルミング膜4の上部には
金属を蒸着して金属膜5を形成する。
【0004】前記蛍光膜層3と金属膜5との間に形成さ
れた中間膜であるフィルミング膜4は、以後高温加熱に
より取り除かれ、これによりその上部の金属膜5は蛍光
膜層3と所定の間隔で離隔されて設けられる。このよう
に、金属膜5を蛍光膜層3と間隔を置いて形成する理由
を添付された図面を参照してさらに詳細に説明する。
れた中間膜であるフィルミング膜4は、以後高温加熱に
より取り除かれ、これによりその上部の金属膜5は蛍光
膜層3と所定の間隔で離隔されて設けられる。このよう
に、金属膜5を蛍光膜層3と間隔を置いて形成する理由
を添付された図面を参照してさらに詳細に説明する。
【0005】電子銃から放射された電子が蛍光膜層3の
蛍光体の粒子と衝突されれば、光を放射する際にはパネ
ル1の前面と背面を含んで四方に蛍光体の粒子が光を発
散するようになる。この際、主にアルミニウムよりなる
金属の蒸着膜5はパネル1の背面に放射される光を前面
に反射させてスクリーン膜の前面での輝度を大いに向上
させる役割をする。
蛍光体の粒子と衝突されれば、光を放射する際にはパネ
ル1の前面と背面を含んで四方に蛍光体の粒子が光を発
散するようになる。この際、主にアルミニウムよりなる
金属の蒸着膜5はパネル1の背面に放射される光を前面
に反射させてスクリーン膜の前面での輝度を大いに向上
させる役割をする。
【0006】ところが、前記金属蒸着膜5を蛍光膜層3
の上部に直接形成させると、蛍光体の粒子間に金属が入
るようになり、均一で連続的な膜として製造されないの
で(図1)、膜の不連続点を通じて光が漏れて出るよう
になるので反射量が減少されスクリーン膜の前面での輝
度を十分に向上させなくなる。
の上部に直接形成させると、蛍光体の粒子間に金属が入
るようになり、均一で連続的な膜として製造されないの
で(図1)、膜の不連続点を通じて光が漏れて出るよう
になるので反射量が減少されスクリーン膜の前面での輝
度を十分に向上させなくなる。
【0007】この問題を解決するために、まず加熱によ
り分解される有機物層(以下、フィルミング膜4ともい
う)を蛍光膜層3の上部に形成させ、その上部に金属蒸
着膜5を形成させた後(図2および図3)、前記有機物
層が分解される温度で加熱して有機物を取り除くことに
より、蛍光膜層3の上部に所定の間隔で離隔された位置
に平坦で均一な金属を形成している。
り分解される有機物層(以下、フィルミング膜4ともい
う)を蛍光膜層3の上部に形成させ、その上部に金属蒸
着膜5を形成させた後(図2および図3)、前記有機物
層が分解される温度で加熱して有機物を取り除くことに
より、蛍光膜層3の上部に所定の間隔で離隔された位置
に平坦で均一な金属を形成している。
【0008】前記のように蛍光膜層と金属膜との間にフ
ィルミング膜を形成させる技術は水系と油性系に大別さ
れるが、水系ではアクリルエマルジョンを主成分とする
フィルミング液を使用し、油性系ではラッカーを使用し
ていて一名ラッカー法とも呼ぶ。
ィルミング膜を形成させる技術は水系と油性系に大別さ
れるが、水系ではアクリルエマルジョンを主成分とする
フィルミング液を使用し、油性系ではラッカーを使用し
ていて一名ラッカー法とも呼ぶ。
【0009】水系ではフィルミング液の組成物の主成分
がポリビニルアルコール、アクリルエマルジョンであ
り、ここに湿潤剤としてグリセリンと、焼成時の金属膜
のスエリング(swelling)防止のための水酸化アンモニウ
ム、過酸化水素などを添加したりする。水系では金属膜
の形成が終わった後、パネル内部の蛍光膜層とフィルミ
ング膜にある有機物を分解、除去するために約400〜
450℃の温度範囲で別途に焼成する工程が必要であ
る。ところが、以後パネルとファンネルとの結合のため
に再び400〜450℃の温度範囲でフリットシールす
る工程があるので、結局金属膜は二重焼成処理されるこ
とになる。
がポリビニルアルコール、アクリルエマルジョンであ
り、ここに湿潤剤としてグリセリンと、焼成時の金属膜
のスエリング(swelling)防止のための水酸化アンモニウ
ム、過酸化水素などを添加したりする。水系では金属膜
の形成が終わった後、パネル内部の蛍光膜層とフィルミ
ング膜にある有機物を分解、除去するために約400〜
450℃の温度範囲で別途に焼成する工程が必要であ
る。ところが、以後パネルとファンネルとの結合のため
に再び400〜450℃の温度範囲でフリットシールす
る工程があるので、結局金属膜は二重焼成処理されるこ
とになる。
【0010】前記フリットシーリング工程で有機物を分
解、除去することもできるが、これには次のような問題
がある。既存のフィルミング液の組成物において主成分
として使用されたアクリルエマルジョンB−74(ロー
ム&ハース(Rohm & Hass) 社製、商品(モデル)名)
は、分子量が約400万程度であり、分解の開始温度が
300℃以上である。もし、有機物の分解のためな別途
の焼成工程を経ず、直ちにフリットシーリングをするよ
うになると、フィルミング膜有機物の分解が遅延される
のでフリットの軟化点と結晶化温度である400〜45
0℃でも有機物の分解ガスが残存してフリットのシーリ
ングを妨げるようになるので完全なシーリングを困難に
する。また、シーリングされても有機物が完全に燃焼さ
れなく残ったり、陰極線間内にガスが残留するようにな
って寿命、輝度などの陰極線管の特性に悪影響を及ぼす
ようになる。したがって、有機物の分解、除去のための
別途の焼成工程を省略することができない。
解、除去することもできるが、これには次のような問題
がある。既存のフィルミング液の組成物において主成分
として使用されたアクリルエマルジョンB−74(ロー
ム&ハース(Rohm & Hass) 社製、商品(モデル)名)
は、分子量が約400万程度であり、分解の開始温度が
300℃以上である。もし、有機物の分解のためな別途
の焼成工程を経ず、直ちにフリットシーリングをするよ
うになると、フィルミング膜有機物の分解が遅延される
のでフリットの軟化点と結晶化温度である400〜45
0℃でも有機物の分解ガスが残存してフリットのシーリ
ングを妨げるようになるので完全なシーリングを困難に
する。また、シーリングされても有機物が完全に燃焼さ
れなく残ったり、陰極線間内にガスが残留するようにな
って寿命、輝度などの陰極線管の特性に悪影響を及ぼす
ようになる。したがって、有機物の分解、除去のための
別途の焼成工程を省略することができない。
【0011】油性系であるラッカー法ではアクリル樹脂
をトルエン、酢酸エチル、メチルエチルケトンのような
溶媒に溶かして得られるラッカーを蛍光体層の上部にス
プレーしてフィルミング膜を得る。この方法では有機溶
媒と水との表面張力を利用するが、有機物が水層の上部
に薄く浮かんでいる状態で得られるので、極めて薄い膜
として製造することができる。したがって、フィルミン
グ膜は極めて平坦でありながら有機物の量が極めて少な
いので、これの除去のための別途の焼成を省略しうる利
点がある。フィルミング膜を製造し、この上部のアルミ
ニウムのような金属を真空蒸着して金属膜を形成した
後、フリットシーリングを通じて微量の残留有機物がほ
とんど完全に取り除かれる。
をトルエン、酢酸エチル、メチルエチルケトンのような
溶媒に溶かして得られるラッカーを蛍光体層の上部にス
プレーしてフィルミング膜を得る。この方法では有機溶
媒と水との表面張力を利用するが、有機物が水層の上部
に薄く浮かんでいる状態で得られるので、極めて薄い膜
として製造することができる。したがって、フィルミン
グ膜は極めて平坦でありながら有機物の量が極めて少な
いので、これの除去のための別途の焼成を省略しうる利
点がある。フィルミング膜を製造し、この上部のアルミ
ニウムのような金属を真空蒸着して金属膜を形成した
後、フリットシーリングを通じて微量の残留有機物がほ
とんど完全に取り除かれる。
【0012】しかし、使用する溶媒が揮発性の強いもの
なので爆発の危険があり、この方法を遂行するためには
換気装置、別途の密閉室などの設備を必要とし、工程が
複雑なので維持、管理が極めて困難だという短所があ
る。
なので爆発の危険があり、この方法を遂行するためには
換気装置、別途の密閉室などの設備を必要とし、工程が
複雑なので維持、管理が極めて困難だという短所があ
る。
【0013】前記のようにそれぞれ長所、短所を有して
いる水系および油性系方法において共通的に擡頭される
問題があるが、これはフィルミング膜の上部に形成され
る金属膜、特にアルミニウム膜が一度または二度以上の
高温熱処理により酸化されるということである。
いる水系および油性系方法において共通的に擡頭される
問題があるが、これはフィルミング膜の上部に形成され
る金属膜、特にアルミニウム膜が一度または二度以上の
高温熱処理により酸化されるということである。
【0014】金属膜が酸化されれば光の反射率が急激に
減少されるので、蛍光膜側の光の強度が減って結局スク
リーン膜の輝度が低下される。陰極線管の画質の評価項
目中の一つが輝度であって、これはシャドーマスクの設
計、電子銃の設計などにおいて多くの影響を及ぼす要因
なので、この低下を防止しうる対策が要求される。
減少されるので、蛍光膜側の光の強度が減って結局スク
リーン膜の輝度が低下される。陰極線管の画質の評価項
目中の一つが輝度であって、これはシャドーマスクの設
計、電子銃の設計などにおいて多くの影響を及ぼす要因
なので、この低下を防止しうる対策が要求される。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、前記
した問題点を鑑み、スクリーン膜の内部に形成される金
属膜が高温の熱処理によっても酸化されないように金属
膜の内部に臨時形成されるフィルミング膜を形成するた
めに還元剤が含まれたフィルミング液の組成物を提供す
るものである。
した問題点を鑑み、スクリーン膜の内部に形成される金
属膜が高温の熱処理によっても酸化されないように金属
膜の内部に臨時形成されるフィルミング膜を形成するた
めに還元剤が含まれたフィルミング液の組成物を提供す
るものである。
【0016】本発明の他の目的は、前記したフィルミン
グ液の組成物を使用して製造することにより金属膜の酸
化が防止されて輝度が向上されたスクリーン膜の製造方
法を提供するものである。
グ液の組成物を使用して製造することにより金属膜の酸
化が防止されて輝度が向上されたスクリーン膜の製造方
法を提供するものである。
【0017】
【課題を達成するための手段】前記の目的を達成するた
めに本発明者らは、陰極線管用フィルミング液の組成物
およびこれを使用したスクリーン膜の製造方法に関し鋭
意研究した結果、本発明を完成するに至ったものであ
る。
めに本発明者らは、陰極線管用フィルミング液の組成物
およびこれを使用したスクリーン膜の製造方法に関し鋭
意研究した結果、本発明を完成するに至ったものであ
る。
【0018】すなわち、本発明の目的は、(1) 陰極
線管用スクリーン膜の金属膜を形成するための中間膜と
してのフィルミング膜を形成するためのフィルミング液
の組成物において、前記フィルミング液の組成物に還元
剤がさらに含まれたことを特徴とする陰極線管用フィル
ミング液の組成物により達成される。
線管用スクリーン膜の金属膜を形成するための中間膜と
してのフィルミング膜を形成するためのフィルミング液
の組成物において、前記フィルミング液の組成物に還元
剤がさらに含まれたことを特徴とする陰極線管用フィル
ミング液の組成物により達成される。
【0019】本発明の他の目的は、(2) 前記還元剤
が、MgH2 、アルカリ金属塩、亜鉛塩、スズ塩(tin s
alts) およびギ酸よりなる群から選択された少なくとも
一つの強還元剤であることを特徴とする上記(1)に示
すフィルミング液の組成物によっても達成される。
が、MgH2 、アルカリ金属塩、亜鉛塩、スズ塩(tin s
alts) およびギ酸よりなる群から選択された少なくとも
一つの強還元剤であることを特徴とする上記(1)に示
すフィルミング液の組成物によっても達成される。
【0020】本発明の他の目的は、(3) 前記フィル
ミング液の組成物で還元剤の含量が、該組成物の総量を
基準とする際、1.0〜5.0重量%であることを特徴
とする上記(1)に示すフィルミング液の組成物によっ
ても達成される。
ミング液の組成物で還元剤の含量が、該組成物の総量を
基準とする際、1.0〜5.0重量%であることを特徴
とする上記(1)に示すフィルミング液の組成物によっ
ても達成される。
【0021】本発明の他の目的は、(4) ブラックマ
トリックスが形成されたパネルの内面に蛍光膜層を形成
する段階と、前記蛍光膜層の上部に還元剤が含まれたフ
ィルミング液の組成物を塗布および乾燥してフィルミン
グ膜を形成する段階と、前記フィルミング膜の上部に金
属膜を形成する段階とを含む高輝度スクリーン膜の製造
方法により達成される。
トリックスが形成されたパネルの内面に蛍光膜層を形成
する段階と、前記蛍光膜層の上部に還元剤が含まれたフ
ィルミング液の組成物を塗布および乾燥してフィルミン
グ膜を形成する段階と、前記フィルミング膜の上部に金
属膜を形成する段階とを含む高輝度スクリーン膜の製造
方法により達成される。
【0022】本発明の他の目的は、(5) 前記還元剤
が、MgH2 、アルカリ金属塩、亜鉛塩、スズ塩(tin s
alts) およびギ酸よりなる群から選択された少なくとも
一つの強還元剤であることを特徴とする上記(4)に示
す製造方法によっても達成される。
が、MgH2 、アルカリ金属塩、亜鉛塩、スズ塩(tin s
alts) およびギ酸よりなる群から選択された少なくとも
一つの強還元剤であることを特徴とする上記(4)に示
す製造方法によっても達成される。
【0023】本発明の他の目的は、(6) 前記フィル
ミング液の組成物で還元剤の含量が、該組成物の総量を
基準とする際、1.0〜5.0重量%であることを特徴
とする上記(4)に示す製造方法によっても達成され
る。
ミング液の組成物で還元剤の含量が、該組成物の総量を
基準とする際、1.0〜5.0重量%であることを特徴
とする上記(4)に示す製造方法によっても達成され
る。
【0024】本発明のフィルミング液の組成物に添加さ
れうる還元剤は、還元力があれば本発明の目的を具現し
うるので全ての還元剤が使用可能であるが、特に強還元
剤が望ましく使用されうる。その例としてはMgH2 、
アルカリ金属塩、亜鉛塩、スズ塩、ギ酸およびこれらの
混合物などを使用することができる。前記還元剤の含量
は、該フィルミング液の組成物の総量を基準とする時、
1.0〜5.0重量%とすることが望ましい。これは
1.0重量%未満である場合には還元力が微弱でよく効
かず、5.0重量%を越過すれば添加量の増加による向
上効果がかえって減少され、還元剤の成分が焼成後に異
物質として残るようになるので前記した範囲が望まし
い。
れうる還元剤は、還元力があれば本発明の目的を具現し
うるので全ての還元剤が使用可能であるが、特に強還元
剤が望ましく使用されうる。その例としてはMgH2 、
アルカリ金属塩、亜鉛塩、スズ塩、ギ酸およびこれらの
混合物などを使用することができる。前記還元剤の含量
は、該フィルミング液の組成物の総量を基準とする時、
1.0〜5.0重量%とすることが望ましい。これは
1.0重量%未満である場合には還元力が微弱でよく効
かず、5.0重量%を越過すれば添加量の増加による向
上効果がかえって減少され、還元剤の成分が焼成後に異
物質として残るようになるので前記した範囲が望まし
い。
【0025】
【作用】本発明によると、金属膜の形成のための前処理
膜として臨時的に形成されるフィルミング膜内に還元剤
が含有されて金属膜が高温熱処理されても酸化が防止さ
れるので、金属膜の酸化による光反射の効率が減少さ
れ、究極的には輝度が向上されたスクリーン膜を製造し
うる。また、本発明の組成物は水系および油性系ともに
適用しうるものである。
膜として臨時的に形成されるフィルミング膜内に還元剤
が含有されて金属膜が高温熱処理されても酸化が防止さ
れるので、金属膜の酸化による光反射の効率が減少さ
れ、究極的には輝度が向上されたスクリーン膜を製造し
うる。また、本発明の組成物は水系および油性系ともに
適用しうるものである。
【0026】
【実施例】以下、本発明をカラー陰極線管を例えて望ま
しい実施例を具体的に説明する。
しい実施例を具体的に説明する。
【0027】まず、パネルの上部に画素の形成のための
位置を除いた残り部分にブラックマトリックス層を形成
する。画素が形成される領域に蛍光体、紫外線により光
硬化反応を起こす高分子、感光剤、水などを混合して製
造された蛍光体スラリーをスピンコーティングし、シャ
ドーマスクの孔を通じて蛍光体層に対して紫外線露光を
施し、アルカリ性水溶液で現像して蛍光体パターンを形
成する。各色の蛍光体に対して蛍光体スラリーの塗布、
露光および現像工程を繰り返して各色の蛍光体パターン
を形成する。
位置を除いた残り部分にブラックマトリックス層を形成
する。画素が形成される領域に蛍光体、紫外線により光
硬化反応を起こす高分子、感光剤、水などを混合して製
造された蛍光体スラリーをスピンコーティングし、シャ
ドーマスクの孔を通じて蛍光体層に対して紫外線露光を
施し、アルカリ性水溶液で現像して蛍光体パターンを形
成する。各色の蛍光体に対して蛍光体スラリーの塗布、
露光および現像工程を繰り返して各色の蛍光体パターン
を形成する。
【0028】水系においてアクリルエマルジョンを主成
分とするフィルミング液の組成物は、アクリルエマルジ
ョンの量が固形分の量を基準とする時、望ましく5〜8
重量%程度であり、残りは純水、過酸化水素、ポリビニ
ルアルコール、グリセリンなどよりなる。ここに、還元
剤、望ましくはMgH2 、カルシウム塩などのアルカリ
金属塩、亜鉛塩、スズ塩(tin salts) およびギ酸のよう
な強還元剤をフィルミング液の組成物の総量を基準とし
て1.0〜5.0重量%添加して本発明によるフィルミ
ング液の組成物を製造する。塩の形態は、硝酸塩、硫酸
塩、塩酸塩などが望ましい。得られた組成物の粘度は約
4〜5cpsとなる。ブラックマトリックスおよび各色
の蛍光体パターンが形成されたパネルの内面に製造され
たフィルミング液の組成物を塗布してフィルミング膜を
形成する。
分とするフィルミング液の組成物は、アクリルエマルジ
ョンの量が固形分の量を基準とする時、望ましく5〜8
重量%程度であり、残りは純水、過酸化水素、ポリビニ
ルアルコール、グリセリンなどよりなる。ここに、還元
剤、望ましくはMgH2 、カルシウム塩などのアルカリ
金属塩、亜鉛塩、スズ塩(tin salts) およびギ酸のよう
な強還元剤をフィルミング液の組成物の総量を基準とし
て1.0〜5.0重量%添加して本発明によるフィルミ
ング液の組成物を製造する。塩の形態は、硝酸塩、硫酸
塩、塩酸塩などが望ましい。得られた組成物の粘度は約
4〜5cpsとなる。ブラックマトリックスおよび各色
の蛍光体パターンが形成されたパネルの内面に製造され
たフィルミング液の組成物を塗布してフィルミング膜を
形成する。
【0029】フィルミング膜の上部にはシュウ酸アンモ
ニウム水溶液((NH4 )2 C2 O4 ・H2 O)を少量
スプレーして以後に形成される金属膜上に小さい孔(pin
hole)が形成されるようにすることが望ましい。これは
以後の焼成によるフィルミング膜の分解、除去時に金属
膜のスエリング(swelling)なしに有機ガスが孔を通じて
出て行くようにするためである。フィルミング膜の上部
にアルミニウムを真空蒸着して連続的で均一なアルミニ
ウム金属膜を形成する。約400〜450℃で焼成して
有機膜であるフィルミング膜を分解、除去して本発明に
よるスクリーン膜を製造する。
ニウム水溶液((NH4 )2 C2 O4 ・H2 O)を少量
スプレーして以後に形成される金属膜上に小さい孔(pin
hole)が形成されるようにすることが望ましい。これは
以後の焼成によるフィルミング膜の分解、除去時に金属
膜のスエリング(swelling)なしに有機ガスが孔を通じて
出て行くようにするためである。フィルミング膜の上部
にアルミニウムを真空蒸着して連続的で均一なアルミニ
ウム金属膜を形成する。約400〜450℃で焼成して
有機膜であるフィルミング膜を分解、除去して本発明に
よるスクリーン膜を製造する。
【0030】油性系であるラッカーを使用する方法で、
フィルミング液はアクリル樹脂(エルバサイト(デュポ
ン(du Pont) 社製))の量が固形分の量を基準とする
時、1〜2重量%であり、メチルイソブチルケトン(M
IBK)、酢酸エチル、トルエンのような有機溶媒が残
りを占めている。粘度は約4〜5cpsとなる。ここ
に、水系と同様に還元剤、望ましくはMgH2 、カルシ
ウム塩などのアルカリ金属塩、亜鉛塩、スズ塩(tin sal
ts) およびギ酸のような強還元剤をフィルミング液の組
成物の総量を基準として1.0〜5.0重量%添加して
本発明によるフィルミング液の組成物を製造する。製造
されたフィルミング液の組成物を蛍光体パターンが形成
されたパネルの内面に塗布してフィルミング膜を形成す
る。フィルミング膜の上部にアルミニウムを真空蒸着し
て金属膜を形成する。ラッカー法によれば、フィルミン
グ膜内に有機物の量が多くないので、フィルミング膜の
除去のための別途の焼成工程が不要なので、有機膜は以
後フリットシールする際に加えられる熱により分解、除
去される。
フィルミング液はアクリル樹脂(エルバサイト(デュポ
ン(du Pont) 社製))の量が固形分の量を基準とする
時、1〜2重量%であり、メチルイソブチルケトン(M
IBK)、酢酸エチル、トルエンのような有機溶媒が残
りを占めている。粘度は約4〜5cpsとなる。ここ
に、水系と同様に還元剤、望ましくはMgH2 、カルシ
ウム塩などのアルカリ金属塩、亜鉛塩、スズ塩(tin sal
ts) およびギ酸のような強還元剤をフィルミング液の組
成物の総量を基準として1.0〜5.0重量%添加して
本発明によるフィルミング液の組成物を製造する。製造
されたフィルミング液の組成物を蛍光体パターンが形成
されたパネルの内面に塗布してフィルミング膜を形成す
る。フィルミング膜の上部にアルミニウムを真空蒸着し
て金属膜を形成する。ラッカー法によれば、フィルミン
グ膜内に有機物の量が多くないので、フィルミング膜の
除去のための別途の焼成工程が不要なので、有機膜は以
後フリットシールする際に加えられる熱により分解、除
去される。
【0031】以上のように還元剤が添加された本発明の
フィルミング液を使用して製造されたスクリーン膜にお
いては、フィルミング膜の上部に形成された金属膜の酸
化が防止され、蛍光体層から放射される電子のスクリー
ン膜側の反射率が向上されるので還元剤を添加しない従
来のフィルミング液を使用して製造されたスクリーン膜
に比較する時、輝度が向上される。純粋なアルミニウム
は白色であることに比して酸化アルミニウムは黒色を呈
する。
フィルミング液を使用して製造されたスクリーン膜にお
いては、フィルミング膜の上部に形成された金属膜の酸
化が防止され、蛍光体層から放射される電子のスクリー
ン膜側の反射率が向上されるので還元剤を添加しない従
来のフィルミング液を使用して製造されたスクリーン膜
に比較する時、輝度が向上される。純粋なアルミニウム
は白色であることに比して酸化アルミニウムは黒色を呈
する。
【0032】
【発明の効果】スクリーン膜の輝度が従来のスクリーン
膜に比して約10%以上向上された。
膜に比して約10%以上向上された。
【0033】以上のようなフィルミング液の組成物は、
この適用分野および作用原理を鑑みる時、カラー陰極線
管だけでなく、単色の陰極線管にも適用されうることは
無論である。
この適用分野および作用原理を鑑みる時、カラー陰極線
管だけでなく、単色の陰極線管にも適用されうることは
無論である。
【図1】 陰極線管のスクリーン膜において、不連続的
な金属反射膜の断面を示す図面である。
な金属反射膜の断面を示す図面である。
【図2】 陰極線管のスクリーン膜において、連続的な
金属反射膜の断面を示す図面である。
金属反射膜の断面を示す図面である。
【図3】 通常的な陰極線管のスクリーン膜における構
成要素を示す断面図である。
成要素を示す断面図である。
1…パネル、 2…ブラックマトリックス層、 3…蛍光膜層、 4…フィルミング膜、 5…金属蒸着膜。
Claims (6)
- 【請求項1】 陰極線管用スクリーン膜の金属膜を形成
するための中間膜としてのフィルミング膜を形成するた
めのフィルミング液の組成物において、 前記フィルミング液の組成物に還元剤が含まれたことを
特徴とする陰極選管用フィルミング液の組成物。 - 【請求項2】 前記還元剤が、MgH2 、アルカリ金属
塩、亜鉛塩、スズ塩(tin salts) およびギ酸よりなる群
から選択された少なくとも一つの強還元剤であることを
特徴とする請求項1記載のフィルミング液の組成物。 - 【請求項3】 前記フィルミング液の組成物で還元剤の
含量が、該組成物の総量を基準とする際、1.0〜5.
0重量%であることを特徴とする請求項1記載のフィル
ミング液の組成物。 - 【請求項4】 ブラックマトリックスが形成されたパネ
ルの内面に蛍光膜層を形成する段階と、 前記蛍光膜層の上部に還元剤が含まれたフィルミング液
の組成物を塗布および乾燥してフィルミング膜を形成す
る段階と、 前記フィルミング膜の上部に金属膜を形成する段階とを
含む高輝度スクリーン膜の製造方法。 - 【請求項5】 前記還元剤が、MgH2 、アルカリ金属
塩、亜鉛塩、スズ塩(tin salts) およびギ酸よりなる群
から選択された少なくとも一つの強還元剤であることを
特徴とする請求項4記載の製造方法。 - 【請求項6】 前記フィルミング液の組成物で還元剤の
含量が、該組成物の総量を基準とする際、1.0〜5.
0重量%であることを特徴とする請求項4記載の製造方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019940033112A KR960025949A (ko) | 1994-12-07 | 1994-12-07 | 음극선관용 필르밍액 조성물 및 이를 사용한 스크린막의 제조방법 |
| KR94P33112 | 1994-12-07 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08162020A true JPH08162020A (ja) | 1996-06-21 |
Family
ID=19400576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7085625A Pending JPH08162020A (ja) | 1994-12-07 | 1995-04-11 | 陰極線管用フィルミング液の組成物およびこれを使用したスクリーン膜の製造方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5587201A (ja) |
| JP (1) | JPH08162020A (ja) |
| KR (1) | KR960025949A (ja) |
| DE (1) | DE19515432A1 (ja) |
| TW (1) | TW281771B (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100313102B1 (ko) * | 1994-10-25 | 2001-12-28 | 김순택 | 음극선관용필르밍액조성물및이를사용한스크린막의제조방법 |
| US6126988A (en) * | 1997-02-28 | 2000-10-03 | Candescent Technologies Corporation | Method for creating a planar aluminum layer in a flat panel display structure |
| KR100331452B1 (ko) * | 2000-05-29 | 2002-04-09 | 김순택 | 잔류 유기물 저감을 위한 형광체 스크린 형성 방법 |
| US8126889B2 (en) | 2002-03-28 | 2012-02-28 | Telecommunication Systems, Inc. | Location fidelity adjustment based on mobile subscriber privacy profile |
| US7424293B2 (en) | 2003-12-02 | 2008-09-09 | Telecommunication Systems, Inc. | User plane location based service using message tunneling to support roaming |
| US7629926B2 (en) | 2004-10-15 | 2009-12-08 | Telecommunication Systems, Inc. | Culled satellite ephemeris information for quick, accurate assisted locating satellite location determination for cell site antennas |
| US7411546B2 (en) | 2004-10-15 | 2008-08-12 | Telecommunication Systems, Inc. | Other cell sites used as reference point to cull satellite ephemeris information for quick, accurate assisted locating satellite location determination |
| US7113128B1 (en) | 2004-10-15 | 2006-09-26 | Telecommunication Systems, Inc. | Culled satellite ephemeris information for quick, accurate assisted locating satellite location determination for cell site antennas |
| US8660573B2 (en) | 2005-07-19 | 2014-02-25 | Telecommunications Systems, Inc. | Location service requests throttling |
| EP2196014A4 (en) | 2007-09-17 | 2014-12-24 | Telecomm Systems Inc | 911 EMERGENCY SERVICE DATA MESSAGING |
| US8867485B2 (en) | 2009-05-05 | 2014-10-21 | Telecommunication Systems, Inc. | Multiple location retrieval function (LRF) network having location continuity |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4312895A (en) * | 1979-10-16 | 1982-01-26 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method for preparing water-soluble lacquer |
| US4917978A (en) * | 1989-01-23 | 1990-04-17 | Thomson Consumer Electronics, Inc. | Method of electrophotographically manufacturing a luminescent screen assembly having increased adherence for a CRT |
| US5198487A (en) * | 1989-02-01 | 1993-03-30 | Union Oil Company Of California | Process for preparing salt-containing surface coating polymer compositions |
| JP2770629B2 (ja) * | 1991-12-26 | 1998-07-02 | 日亜化学工業株式会社 | 陰極線管用蛍光体及びその表面処理方法 |
| US5382452A (en) * | 1992-12-18 | 1995-01-17 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Luminescent materials prepared by coating luminescent compositions onto substrate particles |
-
1994
- 1994-12-07 KR KR1019940033112A patent/KR960025949A/ko not_active Withdrawn
-
1995
- 1995-03-30 US US08/413,888 patent/US5587201A/en not_active Expired - Fee Related
- 1995-04-01 TW TW084103216A patent/TW281771B/zh active
- 1995-04-11 JP JP7085625A patent/JPH08162020A/ja active Pending
- 1995-04-26 DE DE19515432A patent/DE19515432A1/de not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| TW281771B (ja) | 1996-07-21 |
| KR960025949A (ko) | 1996-07-20 |
| DE19515432A1 (de) | 1996-06-13 |
| US5587201A (en) | 1996-12-24 |
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