JPH08162656A - 太陽電池 - Google Patents

太陽電池

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JPH08162656A
JPH08162656A JP6297372A JP29737294A JPH08162656A JP H08162656 A JPH08162656 A JP H08162656A JP 6297372 A JP6297372 A JP 6297372A JP 29737294 A JP29737294 A JP 29737294A JP H08162656 A JPH08162656 A JP H08162656A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 太陽電池の効率を上昇する。 【構成】 p型基板10の上部にn+層12および表面
電極14が設けられ、光の入射によって発生した電子
は、n+層12内を表面電極14に向けて移動する。し
かし、n+層12上には、パッシベーション膜20を介
し、負バイアス電極22が設けられており、電子は、p
型基板10の内部に向けて押しやられる。そこで、発生
した電子は、直接表面電極14に向けて移動し、表面に
おける再結合が防止される。さらに表面電極の近傍には
正バイアス電極26が配置されているため、電子は表面
電極14に効率よく収集される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、pn接合を有する太陽
電池に関するものであり、特に出力電力取り出しの効率
化に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、各種の太陽電池が知られてお
り、半導体技術の進歩に伴い、比較的安価、小型のもの
が開発され、各種の電源として広く利用されている。こ
の太陽電池においては、入射光をいかに効率的に電力に
変換するかということが重要であり、この1つの重要な
因子として光の入射によって発生したキャリア(電子、
正孔)の再結合の抑制がある。
【0003】すなわち、一般に太陽電池は、図5に示す
ような構成を有しており、p型基板1の表面部にn+層
2が形成され、裏面側にはp+層3が、形成されてい
る。また、n+層2上には、−出力用の表面電極4、p
+層3上には+出力用の裏面電極5が設けられている。
【0004】そして、n+層2上の表面電極4以外の大
部分には、酸化絶縁膜6が形成され、その上方が反射防
止膜7で覆われている。また、n+層2、酸化絶縁膜
6、および反射防止膜7は、入射光を内部に効率よく入
射させると共に、光の射出を抑制するために、ピラミッ
ドまたは逆ピラミッド状のテクチャー構造になっている
(図は断面形状を示しているため、単に波形に表してい
る)。
【0005】このような太陽電池に光が入射すると、こ
の光のエネルギーによって、半導体内において電離が起
こり、電子と正孔(電子および正孔をキャリアという)
の対が発生する。そして、p型基板1とn+層2によっ
て生じる電界によって、n+層2に電子、p型基板1に
正孔が集まり、結果としてp型基板1とn+層2間に電
圧が発生し、これが電極4、5から出力される。なお、
p+層3は、裏面電極5への正孔の移動を容易にするた
めのものである。
【0006】ここで、半導体の表面は、結晶構造の端部
に当たるため、その結晶構造に欠陥(結合相手のない電
子の腕)が存在し、準位密度(再結合中心)が大きくな
り、ここで再結合が起こりやすくなる。このため、表面
付近をキャリアが移動すると、ここで再結合を起こす可
能性が高い。特に、Si基板の表面をテクスチャー構造
とすると、その斜面は(111)面となり、ミラー面で
ある(100)面に比べ、準位密度が大きくなり、再結
合が起こりやすい。
【0007】また、光の入射によるキャリアの発生もそ
のほとんどは太陽電池の表面付近で起こり、また電圧を
出力する電極は太陽電池の表面に形成されるため、発生
したキャリアは太陽電池の表面付近を移動する確率が高
い。そこで、キャリアの再結合が、太陽電池の表面部で
起こり易くなっている。
【0008】このため、n+層2の表面上に酸化絶縁膜
6を形成し、結晶欠陥を補っている。しかし、この酸化
絶縁膜6を形成しても、結晶欠陥が完全になくなるわけ
ではなく、表面再結合を十分に抑制することはできなか
った。
【0009】そこで、表面における再結合を抑制するこ
とが大きな課題となっており、このため研究が種々報告
されている。
【0010】例えば、第4回「高効率太陽電池」ワーク
ショップ、奈良(1994.7.28)には、表面再結
合と表面電位の関係を示唆するものが報告されている。
この報告では、太陽電池裏面のp+層に各種の電界を印
加し、その影響を解析している。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】上記従来例により、p
+層に各種の電圧を印加し、p+層の電位を変更するこ
とによって、太陽電池の効率を上昇できることが分かっ
た。しかし、電界印加と光−電力変換効率の関係は十分
には、解明されていない。
【0012】本発明者は、この太陽電池のキャリアの表
面再結合抑制についてさらに詳細な研究を行い、n(特
にn型の不純物濃度の大きなn+)層の電位を変化させ
ることによって、表面再結合を抑制できることを発見し
た。
【0013】さらに、太陽電池の効率を上昇するために
は、発生したキャリアをいかに効率よく電極に集めるか
ということも非常に重要である。そこで、本発明者は、
太陽電池内の電極近傍に所定の電界を形成することで、
キャリアを効率的に電極に集中させることを考えた。
【0014】本発明は、上記知見に基づきなされたもの
であり、光−電力変換効率が上昇できる太陽電池を提供
することを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明は、p型基板上に
n層を形成し、入射光によってp型基板とn層間に生じ
た電圧を取り出す太陽電池において、前記n層上に、酸
化物絶縁層を介して負バイアス電極を形成し、この負バ
イアス電極にマイナスの電圧を印加することを特徴とす
る。
【0016】また、本発明は、p型基板上にn層を形成
し、入射光によってp型基板とn層間に生じた電圧を取
り出す太陽電池において、p型基板表面上に形成された
n層上の所定部位に出力取り出し用電極を形成すると共
に、前記n層上であって前記出力取り出し用電極の近傍
に絶縁層を介して正バイアス電極を形成し、この正バイ
アス電極にプラスの電圧を印加することを特徴とする。
【0017】
【作用】このように、本発明によれば、n層上に絶縁層
を介して形成した負バイアス電極によって、n層に負の
電圧を印加する。このため、n層内の電子は、この負の
電圧の印加に伴う電界の影響で、p型基板側に押しやら
れる。従って、電子は、表層を移動するのではなく、厚
み方向の深い場所を移動する確率が高くなる。そこで、
n層内を移動する電子の数が相対的に減少し、表面層に
おける電子の再結合を抑制することができる。
【0018】また、本発明によれば、正バイアス電極に
よって、出力取り出し用電極の周囲に正の電圧が印加さ
れている。この正の電圧の印加によって、電子が出力取
り出し用電極の周囲に集められ、電子の出力取り出し用
電極への移動を促進することができる。そこで、出力取
り出し用電極による電子の収集効率を上昇することがで
きる。
【0019】
【実施例】以下、本発明の実施例について、図面に基づ
いて説明する。図1は、実施例の全体構成を示す図であ
り、Si単結晶にp型不純物(例えば、B(ホウ素))
を拡散したp型基板10の表面部には、その全面にn+
層12がn型不純物(例えば、P(リン))の熱拡散に
よって形成されている。また、光が入射する部分(図に
おける上部左側の大部分)は、その表面がピラミッド状
または逆ピラミッド状のテクスチャー構造になってい
る。従って、n+層12もピラミッド状または逆ピラミ
ッド状の構成になっている。一方、図における上部右側
の部分(平面部分)のn+層12の上には、太陽電池の
−極として作用する表面電極(出力取り出し用電極、例
えばAl)14が形成されている。また、p型基板10
の裏面側には、p+層16を介し、+極として作用する
裏面電極18が形成されている。この裏面電極18は、
Alを蒸着して形成し、このAlの熱拡散によってp+
層16を形成するとよい。
【0020】表面側のn+層12の光入射部分の上に
は、熱酸化によって、SiO2 からなるパッシベーショ
ン膜20が形成される。さらに、このパッシベーション
膜20の上には、透明導電材料(例えば、ITO)から
なる負バイアス電極22が形成されている。そして、こ
の負バイアス電極22と裏面電極18の間に、負バイア
ス電源24が設けられており、負バイアス電極22に負
の電圧(例えば、0.5V〜1V)を印加している。な
お、パッシベーション膜20は、n+層12の結晶欠陥
を少なくすると共に、n+層12と負バイアス電極22
の絶縁層として機能する。また、負バイアス電極22の
電圧の影響をn+層12に及ぼすため、その厚さは、数
nm〜10数nm程度に設定されている。また、パッシ
ベーション膜20の図における左端の部分(平坦部)に
は、パッシベーション膜とは別の酸化物絶縁膜21(厚
さ数nm程度)が形成されている。
【0021】さらに、n+層12上の表面電極14の近
傍(この例では、表面電極の両側)には、SiO2 から
なる酸化絶縁膜25を介し、正バイアス電極26が設け
られており、この正バイアス電極26と裏面電極の間に
は、正バイアス電源28が設けられており、正バイアス
電極26に正の電圧(例えば、3V〜20V)が印加さ
れている。
【0022】このような装置において、光が表面側から
入射すると、入射光のエネルギーによって、n+層1
2、p型基板10内において、正孔および電子の対が生
じる。そして、正孔はp型基板10内を裏面側に移動
し、p+層16を介し、裏面電極18に至る。一方、電
子は、n+層12内を表面電極14に向けて移動する。
【0023】ここで、本実施例では、負バイアス電極2
2によって、負の電圧がn+層12の表面側から印加さ
れている。従って、n+層12内の電子は、この負の電
圧の印加に伴う電界の影響で、p型基板10側に押しや
られる。従って、電子は、表層を移動するのではなく、
厚み方向の比較的深い場所から直接表面電極14に向け
て移動する確率が高くなる。そこで、n+層12内を移
動する電子の数が相対的に減少し、表面部における電子
の再結合を抑制することができる。
【0024】さらに、本実施例では、正バイアス電極2
6によって、表面電極14の周囲に正の電圧が印加され
ている。この正の電圧の印加によって、電子が引き寄せ
られ、表面電極14の周囲に集められる。これによっ
て、電子がn+層の表層を移動する確率が低くなり、電
子の表面電極14への直接的な移動を促進することがで
き、表面電極14による電子の収集効率を上昇すること
ができる。
【0025】この実施例による効果を表1に示す。この
ように、正負バイアス電圧を印加しなかった場合に32
mA/cm2 であった短絡電流が、負バイアス電圧0.
5V、正バイアス電圧5Vを印加した場合に、34.5
〜36mA/cm2 になり、効率が上昇したことが理解
される。もちろん、負バイアス電圧、正バイアス電圧の
いずれかのみを印加した場合にも正負バイアス電圧をと
もに印加するものには及ばないが、効率の上昇が図られ
る。
【0026】
【表1】 短絡電流 バイアス電圧なし 32mA/cm2 負バイアス電圧のみ 32.5〜33mA/cm2 正バイアス電圧のみ 32.3〜33mA/cm2 両バイアス電圧印加 34.5〜36mA/cm2 ここで、短絡電流は、表面電極と裏面電極を短絡した際
に得られる電流値であり、大きいほど太陽電池の効率が
高いことを意味している。
【0027】特に、上記例によれば、正負両バイアス電
圧を両方とも印加した場合に、それぞれ単独に印加した
場合の和に比べ大きな短絡電流の改善が図られている。
従って、両バイアス電圧の相乗効果が得られることが分
かる。
【0028】図2に、負バイアス電圧として、0.5V
を印加した状態で、正バイアス電圧を印加した際の短絡
電流の変化を示す。これより、正バイアス電圧を大きく
することによって、短絡電流を大きくすることができる
ことが理解される。
【0029】ここで、図3は、本実施例の全体構成を模
式的に示すものであり、素子100の表面には、表面電
極14が所定間隔をおいて形成されており、この表面電
極14の両側に正バイアス電極26がそれぞれ配置され
ている。また、素子100上は負バイアス電極22で覆
われている。
【0030】図4に示したのは、本発明の他の実施例で
あり、正バイアス電極へ印加する電圧(正バイアス電源
28)を太陽電池から得るものである。
【0031】一般に、太陽電池は、十分な出力を得るた
めに、複数の素子(セル)から構成されている。そし
て、バイアス電源を別途設けるのではなく、内部で得ら
れれば、好都合である。
【0032】本実施例では、正バイアス電源を100a
〜100nの直列接続による出力電圧から得る。このた
めに、本実施例では、正バイアス電源28の負極側を裏
面電極18に接続せず、p+層16に印加するための電
極30に接続している。この電極30は、酸化絶縁膜3
2を介し、p+層16上に接続されている。そして、直
列接続された複数の素子100a〜100nは全て同一
の構成を有しており、全ての素子100a〜100nの
電極30は全体出力の負出力に共通して接続され、全て
の素子100a〜100nの正バイアス電極26は全体
出力の正出力に共通して接続されている。
【0033】従って、全ての素子100a〜100nの
表面と裏面の間に全体出力の電圧を印加することがで
き、表面電極14に電子を効果的に収集することができ
る。
【0034】また、負バイアス電極22は、0.5V程
度の比較的低電圧の印加でよい。そこで、隣接する素子
100a〜100nの表面電極14を接続することで、
素子1つ分の発生電圧、例えば0.5Vを印加すること
ができる。
【0035】このように、この実施例によって、特別の
バイアス電源を設けることなく、正バイアス、負バイア
スを各素子100a〜100nに印加することができ
る。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
n層上に絶縁層を介して形成した負バイアス電極によっ
て、n層に負の電圧を印加する。このため、n層内の電
子は、この負の電圧の印加に伴う電界の影響で、p型基
板側に押しやられる。従って、電子は、表層を移動する
のではなく、厚み方向の深い場所移動する確率が高くな
る。そこで、n層内を移動する電子の数が相対的に減少
し、表面層における電子の再結合を抑制することができ
る。
【0037】また、本発明によれば、正バイアス電極に
よって、出力取り出し用電極の周囲に正の電圧が印加さ
れている。この電圧に印加によって、電子が出力取り出
し用電極の周囲に集められ、電子の出力取り出し用電極
への移動を促進することができ、出力取り出し用電極に
よる電子の収集効率を上昇することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例の全体構成を示す図である。
【図2】正バイアス電圧と短絡電流の関係を示す図であ
る。
【図3】複数素子の場合の全体構成を示す図である。
【図4】他の実施例の構成を示す図である。
【図5】従来例の構成を示す図である。
【符号の説明】
10 p型基板、12 n+層、14 表面電極、16
p+層、18 裏面電極,20 パッシベーション
膜、22 負バイアス電極、24 負バイアス電源、2
5 酸化絶縁膜、26 正バイアス電極、28 正バイ
アス電源

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 p型基板上にn層を形成し、入射光によ
    ってp型基板とn層間に生じた電圧を取り出す太陽電池
    において、 前記n層上に、絶縁層を介して負バイアス電極を形成
    し、この負バイアス電極にマイナスの電圧を印加するこ
    とを特徴とする太陽電池。
  2. 【請求項2】 p型基板上にn層を形成し、入射光によ
    ってp型基板とn層間に生じた電圧を取り出す太陽電池
    において、 p型基板表面上に形成されたn層上の所定部位に出力取
    り出し用電極を形成すると共に、前記n層上であって前
    記出力取り出し用電極の近傍に絶縁層を介して正バイア
    ス電極を形成し、この正バイアス電極にプラスの電圧を
    印加することを特徴とする太陽電池。
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