JPH08163256A - 音声案内方式 - Google Patents
音声案内方式Info
- Publication number
- JPH08163256A JPH08163256A JP29612994A JP29612994A JPH08163256A JP H08163256 A JPH08163256 A JP H08163256A JP 29612994 A JP29612994 A JP 29612994A JP 29612994 A JP29612994 A JP 29612994A JP H08163256 A JPH08163256 A JP H08163256A
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- JP
- Japan
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- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 4
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 音声蓄積装置の利用希望者が、各種別の言語
に対する音声蓄積装置の操作案内を、希望する言語によ
って、交換台での単純な操作で、電話機により受けるこ
とができる音声案内方式を提供することである。 【構成】 交換台2が、操作盤から特殊インタフェース
のMCIにより電話交換機3を介してホストコンピュー
タ4に言語種別を送り、この送られた言語種別により、
ホストコンピュータ4が、言語を選択し、選択した言語
の案内データを音声蓄積装置5に送出している。音声蓄
積装置5は、音声蓄積装置5を利用する場合の操作案内
メッセージを、ホストコンピュータ4から受けた案内デ
ータに基づいて選択された言語により、音声蓄積装置利
用希望者が発信した電話機1に送出している。
に対する音声蓄積装置の操作案内を、希望する言語によ
って、交換台での単純な操作で、電話機により受けるこ
とができる音声案内方式を提供することである。 【構成】 交換台2が、操作盤から特殊インタフェース
のMCIにより電話交換機3を介してホストコンピュー
タ4に言語種別を送り、この送られた言語種別により、
ホストコンピュータ4が、言語を選択し、選択した言語
の案内データを音声蓄積装置5に送出している。音声蓄
積装置5は、音声蓄積装置5を利用する場合の操作案内
メッセージを、ホストコンピュータ4から受けた案内デ
ータに基づいて選択された言語により、音声蓄積装置利
用希望者が発信した電話機1に送出している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電話交換機に接続され
る音声蓄積装置の操作案内を音声により送出する音声案
内方式に関し、特に、各種別の言語に対する音声蓄積装
置の操作案内を、交換台の単純な操作により、音声送出
できる音声案内方式に関する。
る音声蓄積装置の操作案内を音声により送出する音声案
内方式に関し、特に、各種別の言語に対する音声蓄積装
置の操作案内を、交換台の単純な操作により、音声送出
できる音声案内方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の音声案内方式では、特
に、日本国内のホテル、旅館等のサービス業において、
外部からのアクセスに応じて音声蓄積装置を利用する
際、利用者が日本語を使用することを前提に、日本語に
よる操作案内メッセージしか用意されていない。
に、日本国内のホテル、旅館等のサービス業において、
外部からのアクセスに応じて音声蓄積装置を利用する
際、利用者が日本語を使用することを前提に、日本語に
よる操作案内メッセージしか用意されていない。
【0003】このため、例えば、ホテルの交換台に、日
本語が理解できない人から電話があり、メッセージを残
すよう希望された場合、交換台のオペレータが、操作に
ついて十分に説明した後、この電話を音声蓄積装置に接
続している。
本語が理解できない人から電話があり、メッセージを残
すよう希望された場合、交換台のオペレータが、操作に
ついて十分に説明した後、この電話を音声蓄積装置に接
続している。
【0004】また、日本語版と英語版との音声操作案内
を記憶装置に有し、音声蓄積装置が電話交換機からの制
御情報によっていずれか一方を取出して電話機に送出す
る技術が、特開平02−35859号公報に記載されて
いる。
を記憶装置に有し、音声蓄積装置が電話交換機からの制
御情報によっていずれか一方を取出して電話機に送出す
る技術が、特開平02−35859号公報に記載されて
いる。
【0005】この方式では、電話交換機に収容されてい
る電話機が音声蓄積装置内に電話機に対応して日本語版
か英語版かを予め登録している。すなわち、登録された
電話機から音声蓄積装置を呼び出した際、電話交換機は
この電話機に対する制御情報を音声蓄積装置に送出す
る。音声蓄積装置は、受けた制御情報から予め登録され
た音声操作案内の言語、例えば、英語版、を検索し、記
憶装置から英語版の音声操作案内メッセージを取出して
接続中の電話機に送出している。
る電話機が音声蓄積装置内に電話機に対応して日本語版
か英語版かを予め登録している。すなわち、登録された
電話機から音声蓄積装置を呼び出した際、電話交換機は
この電話機に対する制御情報を音声蓄積装置に送出す
る。音声蓄積装置は、受けた制御情報から予め登録され
た音声操作案内の言語、例えば、英語版、を検索し、記
憶装置から英語版の音声操作案内メッセージを取出して
接続中の電話機に送出している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の音声案
内方式は、ホテルのようなサービス業の場合でも、音声
蓄積装置を利用するのに、日本語による操作案内メッセ
ージしか用意されていない。このため、日本語が理解で
きない人から電話があり、メッセージを残すよう希望さ
れた場合、交換台のオペレータは操作について十分に説
明しなければならず、他のサービスに支障を来すおそれ
があるという問題点がある。
内方式は、ホテルのようなサービス業の場合でも、音声
蓄積装置を利用するのに、日本語による操作案内メッセ
ージしか用意されていない。このため、日本語が理解で
きない人から電話があり、メッセージを残すよう希望さ
れた場合、交換台のオペレータは操作について十分に説
明しなければならず、他のサービスに支障を来すおそれ
があるという問題点がある。
【0007】また、上記公開公報に記載された方式で
は、電話機から予め登録する必要があり、ホテルサービ
スのようにホテル内の電話機の利用者が頻繁に変わるよ
うな場合では、利用者に登録させるわけにはいかないの
で登録の手間を要し、また、外線からの電話機で交換台
を経由するような場合では、制御情報を交換台から特別
に送出する必要があるという実用上の面で問題点があ
る。
は、電話機から予め登録する必要があり、ホテルサービ
スのようにホテル内の電話機の利用者が頻繁に変わるよ
うな場合では、利用者に登録させるわけにはいかないの
で登録の手間を要し、また、外線からの電話機で交換台
を経由するような場合では、制御情報を交換台から特別
に送出する必要があるという実用上の面で問題点があ
る。
【0008】本発明の課題は、音声蓄積装置を利用する
電話機に対して交換台を経由させ、交換台で言語種別を
設定することによって、設定された言語種別の音声によ
る操作案内メッセージを発信者の電話機に送出できる音
声案内方式を提供することである。
電話機に対して交換台を経由させ、交換台で言語種別を
設定することによって、設定された言語種別の音声によ
る操作案内メッセージを発信者の電話機に送出できる音
声案内方式を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明による音声案内方
式は、電話交換機に接続される音声蓄積装置の操作案内
を音声により送出する音声案内方式において、前記電話
交換機に接続される交換台の操作盤に複数の言語種別そ
れぞれに対応する操作手段(キー、ボタン等)を設け、
該交換台が電話機と接続中に該操作手段が操作された場
合、該操作手段の操作により前記音声蓄積装置が、前記
電話機に接続されると共に、操作された操作手段に対応
する言語種別による音声蓄積のための操作案内を該電話
機に送出している。
式は、電話交換機に接続される音声蓄積装置の操作案内
を音声により送出する音声案内方式において、前記電話
交換機に接続される交換台の操作盤に複数の言語種別そ
れぞれに対応する操作手段(キー、ボタン等)を設け、
該交換台が電話機と接続中に該操作手段が操作された場
合、該操作手段の操作により前記音声蓄積装置が、前記
電話機に接続されると共に、操作された操作手段に対応
する言語種別による音声蓄積のための操作案内を該電話
機に送出している。
【0010】更に、ホテルの運用管理のためのホストコ
ンピュータを備え、前記操作手段が前記電話交換機を介
してホテル用特殊インタフェースにより該ホストコンピ
ュータに言語種別を送出した際、該電話交換機は操作手
段の言語種別の送出により前記電話機を前記音声蓄積装
置に接続し、該ホストコンピュータは受けた言語種別を
解析して該言語種別に対応する操作案内データを取出し
て前記音声蓄積装置に送出し、該音声蓄積装置は、受け
た操作案内データに従って、操作案内メッセージを送出
している。
ンピュータを備え、前記操作手段が前記電話交換機を介
してホテル用特殊インタフェースにより該ホストコンピ
ュータに言語種別を送出した際、該電話交換機は操作手
段の言語種別の送出により前記電話機を前記音声蓄積装
置に接続し、該ホストコンピュータは受けた言語種別を
解析して該言語種別に対応する操作案内データを取出し
て前記音声蓄積装置に送出し、該音声蓄積装置は、受け
た操作案内データに従って、操作案内メッセージを送出
している。
【0011】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0012】図1は本発明の第1の実施例を示す機能ブ
ロック図である。図1に示された音声案内方式では、電
話機1と接続中の交換台2が、電話交換機3を介し、特
殊インタフェースとしてホテル用に使用されているMC
I(Message Center Interfac
e)をもってホストコンピュータ4に接続されている。
交換台2は、操作盤に言語種別に対応するキーまたはボ
タンを有している。
ロック図である。図1に示された音声案内方式では、電
話機1と接続中の交換台2が、電話交換機3を介し、特
殊インタフェースとしてホテル用に使用されているMC
I(Message Center Interfac
e)をもってホストコンピュータ4に接続されている。
交換台2は、操作盤に言語種別に対応するキーまたはボ
タンを有している。
【0013】交換台2は、操作盤の、例えば、キー操作
により電話交換機3を介してホストコンピュータ4に言
語種別を送出し、ホストコンピュータ4が受けた言語種
別に対応する言語データを音声蓄積装置5に送出し、音
声蓄積装置5が、電話交換機3の制御により電話機1に
接続された後、ホストコンピュータ4から受けた言語デ
ータにより対応する言語の音声案内メッセージを電話交
換機3を介して電話機1に送出している。
により電話交換機3を介してホストコンピュータ4に言
語種別を送出し、ホストコンピュータ4が受けた言語種
別に対応する言語データを音声蓄積装置5に送出し、音
声蓄積装置5が、電話交換機3の制御により電話機1に
接続された後、ホストコンピュータ4から受けた言語デ
ータにより対応する言語の音声案内メッセージを電話交
換機3を介して電話機1に送出している。
【0014】次に、図1を参照して第1の実施例の構成
装置それぞれについて説明する。
装置それぞれについて説明する。
【0015】電話機1は公衆網の交換機を介して外線接
続されているものとする。交換台2はホテル用の機能を
有し、同じくホテル用機能を有する電話交換機3に収容
されているものとする。この電話交換機3には、外線の
電話機1が接続されると共に、ホテル内の電話機が収容
接続され、更に、ホストコンピュータ4および音声蓄積
装置5も接続されている。
続されているものとする。交換台2はホテル用の機能を
有し、同じくホテル用機能を有する電話交換機3に収容
されているものとする。この電話交換機3には、外線の
電話機1が接続されると共に、ホテル内の電話機が収容
接続され、更に、ホストコンピュータ4および音声蓄積
装置5も接続されている。
【0016】また、ホストコンピュータ4も、ホテル用
の機能を有し、交換台2および電話交換機3とはMCI
によって接続されていると共に各種情報を授受してい
る。更に、ホストコンピュータ4は外部記憶装置40を
接続し、接続された外部記憶装置40には、専用の記憶
領域に、音声蓄積装置5の操作案内用データとして日本
語メッセージ41と英語メッセージ42とが予め格納さ
れている。
の機能を有し、交換台2および電話交換機3とはMCI
によって接続されていると共に各種情報を授受してい
る。更に、ホストコンピュータ4は外部記憶装置40を
接続し、接続された外部記憶装置40には、専用の記憶
領域に、音声蓄積装置5の操作案内用データとして日本
語メッセージ41と英語メッセージ42とが予め格納さ
れている。
【0017】また、音声蓄積装置5は、電話交換機3に
収容接続され、利用者から電話機1を介して利用の要求
があった場合、電話交換機3を介して電話機1に音声蓄
積装置5の利用のための操作案内メッセージを送出す
る。この結果、音声蓄積装置5は、電話機1から音声メ
ッセージを受けるので、受けた音声メッセージを所定の
記憶領域に記録格納する。この操作案内メッセージの送
出のため、音声蓄積装置5は、ホストコンピュータ4と
接続して情報を授受すると共に、ホストコンピュータ4
から受ける操作案内メッセージを記憶するメッセージ記
憶領域51を有している。
収容接続され、利用者から電話機1を介して利用の要求
があった場合、電話交換機3を介して電話機1に音声蓄
積装置5の利用のための操作案内メッセージを送出す
る。この結果、音声蓄積装置5は、電話機1から音声メ
ッセージを受けるので、受けた音声メッセージを所定の
記憶領域に記録格納する。この操作案内メッセージの送
出のため、音声蓄積装置5は、ホストコンピュータ4と
接続して情報を授受すると共に、ホストコンピュータ4
から受ける操作案内メッセージを記憶するメッセージ記
憶領域51を有している。
【0018】次に、第1の実施例の動作手順について図
1を参照して説明する。
1を参照して説明する。
【0019】ここで、外部の利用希望者が、電話機1を
介して交換台2を呼出し、オペレータに英語による音声
蓄積装置5の利用を申し込んだものとする。この結果、
オペレータは、交換台2の操作盤からMCIにより、電
話交換機3を介してホストコンピュータ4を呼出し、言
語種別として英語を指定し通知する。
介して交換台2を呼出し、オペレータに英語による音声
蓄積装置5の利用を申し込んだものとする。この結果、
オペレータは、交換台2の操作盤からMCIにより、電
話交換機3を介してホストコンピュータ4を呼出し、言
語種別として英語を指定し通知する。
【0020】電話交換機3は、交換台2からMCIによ
り言語種別の通知があった際、この言語通知をホストコ
ンピュータ4に送出すると共に、交換台2と接続中の電
話機1を音声蓄積装置5に接続替えする。ホストコンピ
ュータ4は、言語種別として英語を通知されたことによ
り、外部記憶装置40から英語メッセージ42を取出し
て音声蓄積装置5に送出する。
り言語種別の通知があった際、この言語通知をホストコ
ンピュータ4に送出すると共に、交換台2と接続中の電
話機1を音声蓄積装置5に接続替えする。ホストコンピ
ュータ4は、言語種別として英語を通知されたことによ
り、外部記憶装置40から英語メッセージ42を取出し
て音声蓄積装置5に送出する。
【0021】音声蓄積装置5は、受けた英語メッセージ
42をメッセージ記憶領域51に一時格納して、電話機
1との接続を確認した後、格納中の英語メッセージ42
を電話機1に送出すると共に、電話機1からの送信メッ
セージの受信蓄積の準備をする。この結果、電話機1の
利用希望者は、英語による操作案内メッセージを聴取す
るので、所定の操作の後、通話することにより、希望す
る音声メッセージを音声蓄積装置5の所定の領域に格納
することができる。
42をメッセージ記憶領域51に一時格納して、電話機
1との接続を確認した後、格納中の英語メッセージ42
を電話機1に送出すると共に、電話機1からの送信メッ
セージの受信蓄積の準備をする。この結果、電話機1の
利用希望者は、英語による操作案内メッセージを聴取す
るので、所定の操作の後、通話することにより、希望す
る音声メッセージを音声蓄積装置5の所定の領域に格納
することができる。
【0022】次に、第2の実施例について図2を参照し
て説明する。
て説明する。
【0023】図2が図1と相違する点は、ホストコンピ
ュータ6と音声蓄積装置7とにある。ホストコンピュー
タ6はMCIにより送られてくる言語種別を指示符号に
変換して音声蓄積装置7に送り、音声蓄積装置7は受け
た指示符号に基づいて、予め格納されている言語種別毎
の操作案内メッセージの1つを送出することにある。
ュータ6と音声蓄積装置7とにある。ホストコンピュー
タ6はMCIにより送られてくる言語種別を指示符号に
変換して音声蓄積装置7に送り、音声蓄積装置7は受け
た指示符号に基づいて、予め格納されている言語種別毎
の操作案内メッセージの1つを送出することにある。
【0024】これを具体的に説明すれば、ホストコンピ
ュータ6は、情報変換部61を有し、情報変換部61か
ら送出された指示符号を音声蓄積装置7に送出する。情
報変換部61はMCIにより受けた言語種別の情報をメ
ッセージの各言語対応を指示する指示符号に変換する。
また、音声蓄積装置7は、日本語メッセージ71と英語
メッセージ72とを予め格納しており、ホストコンピュ
ータ6からの指示符号を受け、指示符号によって指示さ
れた言語による音声メッセージを電話交換機3を介して
電話機1に送出する。
ュータ6は、情報変換部61を有し、情報変換部61か
ら送出された指示符号を音声蓄積装置7に送出する。情
報変換部61はMCIにより受けた言語種別の情報をメ
ッセージの各言語対応を指示する指示符号に変換する。
また、音声蓄積装置7は、日本語メッセージ71と英語
メッセージ72とを予め格納しており、ホストコンピュ
ータ6からの指示符号を受け、指示符号によって指示さ
れた言語による音声メッセージを電話交換機3を介して
電話機1に送出する。
【0025】次に、主要動作手順を説明すれば、ホスト
コンピュータ6は、交換台2からMCIによって、例え
ば、英語の言語種別を受けた場合、この言語種別を情報
変換部61により英語の指示符号に変換して音声蓄積装
置7に送出する。音声蓄積装置7は、英語の指示符号を
受けると、予め格納されている英語メッセージ72を取
出して送出する。この言語情報の転送方法以外の手順
は、第1の実施例と同一であり、全体の説明は省略す
る。
コンピュータ6は、交換台2からMCIによって、例え
ば、英語の言語種別を受けた場合、この言語種別を情報
変換部61により英語の指示符号に変換して音声蓄積装
置7に送出する。音声蓄積装置7は、英語の指示符号を
受けると、予め格納されている英語メッセージ72を取
出して送出する。この言語情報の転送方法以外の手順
は、第1の実施例と同一であり、全体の説明は省略す
る。
【0026】上記説明では、日本語、英語だけを図示し
たが、複数の言語種別が設けられてよい。また、機能ブ
ロック図を図示して説明したが、機能配備の分割、併合
は自由であり、上記基本機能を満たす限り変更があって
もよい。このように、上記説明が本発明を限定するもの
ではない。
たが、複数の言語種別が設けられてよい。また、機能ブ
ロック図を図示して説明したが、機能配備の分割、併合
は自由であり、上記基本機能を満たす限り変更があって
もよい。このように、上記説明が本発明を限定するもの
ではない。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、交
換台からMCIにより電話交換機を介してホストコンピ
ュータに言語種別を送り、このホストコンピュータから
音声蓄積装置を介して、交換台から送られた言語種別に
基づいた言語による音声で操作案内メッセージを、音声
蓄積装置利用希望者の電話機に送出している。この構成
によって、外線、内線を問わず、音声蓄積装置の利用希
望者が、交換台の簡単な操作で、各種別の言語に対する
音声蓄積装置の操作案内を、希望する言語によって、電
話機により受けることができる音声案内方式を得ること
ができる。
換台からMCIにより電話交換機を介してホストコンピ
ュータに言語種別を送り、このホストコンピュータから
音声蓄積装置を介して、交換台から送られた言語種別に
基づいた言語による音声で操作案内メッセージを、音声
蓄積装置利用希望者の電話機に送出している。この構成
によって、外線、内線を問わず、音声蓄積装置の利用希
望者が、交換台の簡単な操作で、各種別の言語に対する
音声蓄積装置の操作案内を、希望する言語によって、電
話機により受けることができる音声案内方式を得ること
ができる。
【図1】本発明の第1の実施例を示す機能ブロック図で
ある。
ある。
【図2】本発明の第2の実施例を示す機能ブロック図で
ある。
ある。
1 電話機 2 交換台 3 電話交換機 4,6 ホストコンピュータ 5,7 音声蓄積装置 40 外部記憶装置 41,71 日本語メッセージ 42,72 英語メッセージ 51 メッセージ記憶領域 61 情報変換部
Claims (4)
- 【請求項1】 電話交換機に接続される音声蓄積装置の
操作案内を音声により送出する音声案内方式において、
前記電話交換機に接続される交換台の操作盤に複数の言
語種別それぞれに対応する操作手段(キー、ボタン等)
を設け、該交換台が電話機と接続中に該操作手段が操作
された場合、該操作手段の操作により前記音声蓄積装置
が、前記電話機に接続されると共に、操作された操作手
段に対応する言語種別による音声蓄積のための操作案内
を該電話機に送出することを特徴とする音声案内方式。 - 【請求項2】 請求項1において、ホテルの運用管理の
ためのホストコンピュータを備え、前記操作手段が前記
電話交換機を介して特殊インタフェースにより該ホスト
コンピュータに言語種別を送出した際、該電話交換機は
操作手段の言語種別の送出により前記電話機を前記音声
蓄積装置に接続し、該ホストコンピュータは受けた言語
種別を解析して該言語種別に対応する操作案内データを
取出して前記音声蓄積装置に送出し、該音声蓄積装置
は、受けた操作案内データに従って、操作案内メッセー
ジを送出することを特徴とする音声案内方式。 - 【請求項3】 請求項2において、前記ホストコンピュ
ータは、前記言語種別毎に操作案内メッセージを予め蓄
積し、受けた言語種別を解析して該言語種別に対応する
操作案内データとして該操作案内メッセージを取出して
送出し、前記音声蓄積装置は、操作案内メッセージを記
憶する記憶領域を備え、受けた操作案内メッセージを一
時記憶蓄積して送出することを特徴とする音声案内方
式。 - 【請求項4】 請求項2において、前記ホストコンピュ
ータにより取出されて送出される操作案内データは符号
化されたものとし、前記音声蓄積装置は、前記言語種別
毎に操作案内メッセージを予め蓄積し、受けた操作案内
データに従って、操作案内メッセージを選択して取出
し、送出することを特徴とする音声案内方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29612994A JPH08163256A (ja) | 1994-11-30 | 1994-11-30 | 音声案内方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29612994A JPH08163256A (ja) | 1994-11-30 | 1994-11-30 | 音声案内方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08163256A true JPH08163256A (ja) | 1996-06-21 |
Family
ID=17829522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29612994A Pending JPH08163256A (ja) | 1994-11-30 | 1994-11-30 | 音声案内方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08163256A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002060165A1 (en) * | 2001-01-25 | 2002-08-01 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Server, terminal and communication method used in system for communication in predetermined language |
-
1994
- 1994-11-30 JP JP29612994A patent/JPH08163256A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002060165A1 (en) * | 2001-01-25 | 2002-08-01 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Server, terminal and communication method used in system for communication in predetermined language |
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| Date | Code | Title | Description |
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| A02 | Decision of refusal |
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