JPH08163295A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH08163295A JPH08163295A JP6319137A JP31913794A JPH08163295A JP H08163295 A JPH08163295 A JP H08163295A JP 6319137 A JP6319137 A JP 6319137A JP 31913794 A JP31913794 A JP 31913794A JP H08163295 A JPH08163295 A JP H08163295A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- facsimile
- management information
- transmission
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 送信側の手を煩わすことなく、送信原稿の正
確なページ数等の内容を受信側に伝えることができ、か
つ、受信側での仕分けにも便利な画像伝送を行うことが
できるファクシミリ装置を提供することを目的とする。 【構成】 送信原稿の管理情報を検出する検出部21
5、219、221と、検出した管理情報を記憶する記
憶部222と、この記憶部222で記憶されている管理
情報を元に表紙を作成するページ形成部223とを有
し、上記送信原稿と表紙を合わせた情報を送信するよう
にしたものである。
確なページ数等の内容を受信側に伝えることができ、か
つ、受信側での仕分けにも便利な画像伝送を行うことが
できるファクシミリ装置を提供することを目的とする。 【構成】 送信原稿の管理情報を検出する検出部21
5、219、221と、検出した管理情報を記憶する記
憶部222と、この記憶部222で記憶されている管理
情報を元に表紙を作成するページ形成部223とを有
し、上記送信原稿と表紙を合わせた情報を送信するよう
にしたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリ装置に関
する。
する。
【0002】
【従来の技術】図2は、従来のファクシミリ装置の概要
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【0003】同図において、読取部101は、送信時に
送信する原稿を画像データとして読み取るものであり、
記憶部102は、受信時に受信画像データを出力するも
のである。
送信する原稿を画像データとして読み取るものであり、
記憶部102は、受信時に受信画像データを出力するも
のである。
【0004】符号復号部103は、送信時に読取部10
1により作成された画像データを符号化するとともに、
受信時には符号化されている受信画像データを復号化す
るものである。
1により作成された画像データを符号化するとともに、
受信時には符号化されている受信画像データを復号化す
るものである。
【0005】変復調部104は、送信時に符号復号部1
03の出力を電話回線を通じて伝送できる周波数帯域内
の信号に変調するとともに、受信時には変調されている
受信画像データを復調するものである。
03の出力を電話回線を通じて伝送できる周波数帯域内
の信号に変調するとともに、受信時には変調されている
受信画像データを復調するものである。
【0006】ネットワーク制御ユニット105は、変復
調部104の入出力データを電話回線と接続するもので
あり、通信制御部106は、通信中、各部の動作を制御
するものである。
調部104の入出力データを電話回線と接続するもので
あり、通信制御部106は、通信中、各部の動作を制御
するものである。
【0007】このように従来のファクシミリでは、読取
部101で読み取った画像データをそのまま(符号復号
部で符号化は行うが)電話回線を介して相手側のファク
シミリに通信を行っていた。
部101で読み取った画像データをそのまま(符号復号
部で符号化は行うが)電話回線を介して相手側のファク
シミリに通信を行っていた。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところが、読み取った
画像データだけを相手側のファクシミリに転送するので
は、使用者にとって不便なことが起こる場合がある。例
えば、原稿排出トレイに出力された出力用紙の混乱とい
う問題である。
画像データだけを相手側のファクシミリに転送するので
は、使用者にとって不便なことが起こる場合がある。例
えば、原稿排出トレイに出力された出力用紙の混乱とい
う問題である。
【0009】すなわち、ファクシミリ装置はプリンタと
違い、いつ出力が行われるかわからないため、通信の区
切りで何かを行わないと、原稿排出トレイに出力用紙が
無造作にたまってしまい、使用者は困ってしまう。
違い、いつ出力が行われるかわからないため、通信の区
切りで何かを行わないと、原稿排出トレイに出力用紙が
無造作にたまってしまい、使用者は困ってしまう。
【0010】また、受信側が送信した時の操作情報を知
らないと、例えばあと何ページ出力が続くのかわからな
いので、使用者はファクシミリの前で待ち続けるといっ
たことが起こってしまう。
らないと、例えばあと何ページ出力が続くのかわからな
いので、使用者はファクシミリの前で待ち続けるといっ
たことが起こってしまう。
【0011】そこで、本発明は、送信側の手を煩わすこ
となく、送信原稿の正確なページ数等の内容を受信側に
伝えることができ、かつ、受信側での仕分けにも便利な
画像伝送を行うことができるファクシミリ装置を提供す
ることを目的とする。
となく、送信原稿の正確なページ数等の内容を受信側に
伝えることができ、かつ、受信側での仕分けにも便利な
画像伝送を行うことができるファクシミリ装置を提供す
ることを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、送信原稿の管
理情報を検出する検出部と、検出した管理情報を記憶す
る記憶部と、この記憶部で記憶されている管理情報を元
に表紙を作成するページ形成部と、上記送信原稿と表紙
を合わせた情報を送信する送信手段とを備えたことを特
徴とする。
理情報を検出する検出部と、検出した管理情報を記憶す
る記憶部と、この記憶部で記憶されている管理情報を元
に表紙を作成するページ形成部と、上記送信原稿と表紙
を合わせた情報を送信する送信手段とを備えたことを特
徴とする。
【0013】以上のような構成により、送信時に、送信
原稿の内容を記載した表紙を作成して転送データと同時
に送信することによって、受信側は原稿排紙トレイに置
かれている出力用紙の区分けを容易に行うことができる
と同時に、その時の管理情報を知ることができる。
原稿の内容を記載した表紙を作成して転送データと同時
に送信することによって、受信側は原稿排紙トレイに置
かれている出力用紙の区分けを容易に行うことができる
と同時に、その時の管理情報を知ることができる。
【0014】
【実施例】図1は、本発明の一実施例におけるファクシ
ミリ装置の構成を示すブロック図である。
ミリ装置の構成を示すブロック図である。
【0015】このファクシミリ装置は、ファクシミリデ
ータの送受信を行うファクシミリ部210と、画像の入
出力および画像データの生成を行うデータ処理部220
とから構成されている。
ータの送受信を行うファクシミリ部210と、画像の入
出力および画像データの生成を行うデータ処理部220
とから構成されている。
【0016】ファクシミリ部210は、通信回線を介し
てG3規格のファクシミリデータの送受信を行うもので
あり、このファクシミリ部210の全体を制御するCP
U201と、このCPU201が実行するシステム制御
プログラム、ファクシミリ伝送制御プログラム、画像デ
ータ生成プログラム等を格納するROM202と、この
CPU201により生成されたファクシミリ用データを
電話回線を介して送信、あるいは本装置に対して送信し
てきた画像データを受信するモデム203とを有する。
てG3規格のファクシミリデータの送受信を行うもので
あり、このファクシミリ部210の全体を制御するCP
U201と、このCPU201が実行するシステム制御
プログラム、ファクシミリ伝送制御プログラム、画像デ
ータ生成プログラム等を格納するROM202と、この
CPU201により生成されたファクシミリ用データを
電話回線を介して送信、あるいは本装置に対して送信し
てきた画像データを受信するモデム203とを有する。
【0017】さらに、ファクシミリ部210は、データ
処理部220から転送されてきた送信用の画像データ
や、モデム203にて受信し、CPU201によってフ
ァクシミリMHデータから変換された画像データなどを
格納するRAM204と、データ処理部220との間で
データの送受を行ったり、データ処理部220とCPU
201によるRAM204へのアクセス使用権を制御す
るバスコントロール部205と、ファクシミリ部210
の扱う画像データの解像度と接続されたデータ処理部2
20の扱う画像データの解像度が異なる場合、データの
ドット密度変換を行う密度変換部206と、以上の各構
成要素を接続してデータの転送を行う内部バス207と
を有する。
処理部220から転送されてきた送信用の画像データ
や、モデム203にて受信し、CPU201によってフ
ァクシミリMHデータから変換された画像データなどを
格納するRAM204と、データ処理部220との間で
データの送受を行ったり、データ処理部220とCPU
201によるRAM204へのアクセス使用権を制御す
るバスコントロール部205と、ファクシミリ部210
の扱う画像データの解像度と接続されたデータ処理部2
20の扱う画像データの解像度が異なる場合、データの
ドット密度変換を行う密度変換部206と、以上の各構
成要素を接続してデータの転送を行う内部バス207と
を有する。
【0018】また、データ処理部220は、このデータ
処理部220の全体を制御するCPU211と、画像処
理プログラムや制御プログラムなどの各種プログラムの
格納、および画像データ入出力のバッファとして用いら
れるメモリ212と、ファクシミリ部210との間で画
像データの授受を行うファクシミリデータインターフェ
イス213と、画像原稿を読み取るイメージスキャナ2
14と、イメージスキャナ214で読み取った画像デー
タのページ数を検出するページ枚数検出部215とを有
する。
処理部220の全体を制御するCPU211と、画像処
理プログラムや制御プログラムなどの各種プログラムの
格納、および画像データ入出力のバッファとして用いら
れるメモリ212と、ファクシミリ部210との間で画
像データの授受を行うファクシミリデータインターフェ
イス213と、画像原稿を読み取るイメージスキャナ2
14と、イメージスキャナ214で読み取った画像デー
タのページ数を検出するページ枚数検出部215とを有
する。
【0019】さらに、データ処理部220は、モデム2
03で受信した画像データ等を出力するためのプリンタ
216と、生成画像データの格納のためなどに用いられ
るハードディスク217と、受信先の電話番号等を入力
する操作部218と、この操作部218に入力された受
信先の情報を検出する受信先検出部219と、時刻をカ
ウントするタイマ230と、このタイマ230が設定す
る時間を必要に応じて検出する時間検出部221と、種
々の検出部から検出された送信管理情報を記憶する送信
管理情報記憶部222と、この送信管理情報記憶部22
2に登録されているデータをもとにビットマップデータ
である表紙を作成するページ形成部223と、以上の各
構成要素を接続してデータの転送を行うCPUバス22
4とを有する。
03で受信した画像データ等を出力するためのプリンタ
216と、生成画像データの格納のためなどに用いられ
るハードディスク217と、受信先の電話番号等を入力
する操作部218と、この操作部218に入力された受
信先の情報を検出する受信先検出部219と、時刻をカ
ウントするタイマ230と、このタイマ230が設定す
る時間を必要に応じて検出する時間検出部221と、種
々の検出部から検出された送信管理情報を記憶する送信
管理情報記憶部222と、この送信管理情報記憶部22
2に登録されているデータをもとにビットマップデータ
である表紙を作成するページ形成部223と、以上の各
構成要素を接続してデータの転送を行うCPUバス22
4とを有する。
【0020】次に、上記構成のファクシミリ装置におい
て、スキャナ214から読み込んだ画像データに送信管
理情報を記載した表紙を付加して受信先に転送する方法
について説明する。
て、スキャナ214から読み込んだ画像データに送信管
理情報を記載した表紙を付加して受信先に転送する方法
について説明する。
【0021】まず、ユーザが操作部218から電話番号
等を設定すると、受信先検出部219は、必要なデータ
(受信先の電話番号、名前等)を送信管理情報記憶部2
22へ登録する。
等を設定すると、受信先検出部219は、必要なデータ
(受信先の電話番号、名前等)を送信管理情報記憶部2
22へ登録する。
【0022】ここで、スタートキーが押されて送信が始
まると、スキャナ214で読み込んだ画像データは、C
PUバス224を介して一度ハードディスク217に蓄
えられる。ページ枚数検出部215は、スキャナ214
が全てのデータの読み込みを終了するまでページ数をカ
ウントしていき、読み込みを終了すると、ページ数を送
信管理情報記憶部222へ登録する。また、時間検出部
は、一定時間ごとにタイマ230がカウントする時間を
送信管理情報記憶部222に登録する。
まると、スキャナ214で読み込んだ画像データは、C
PUバス224を介して一度ハードディスク217に蓄
えられる。ページ枚数検出部215は、スキャナ214
が全てのデータの読み込みを終了するまでページ数をカ
ウントしていき、読み込みを終了すると、ページ数を送
信管理情報記憶部222へ登録する。また、時間検出部
は、一定時間ごとにタイマ230がカウントする時間を
送信管理情報記憶部222に登録する。
【0023】このようにして、送信管理情報記憶部22
2に全てのデータが揃うと、ページ形成部223は、こ
れらのデータをもとに転送データの表紙をビットマップ
データでメモリ212上に作成し(表紙の一例を図3に
示す)、これをファクシミリデータインターフェイスを
介してファクシミリ部210へ転送する。
2に全てのデータが揃うと、ページ形成部223は、こ
れらのデータをもとに転送データの表紙をビットマップ
データでメモリ212上に作成し(表紙の一例を図3に
示す)、これをファクシミリデータインターフェイスを
介してファクシミリ部210へ転送する。
【0024】そしてこの後、ハードディスク217に保
存されているスキャナ214が読み込んだ画像データを
順次ファクシミリ部210へ転送をし、電話回線を介し
て受信側へデータを転送する。
存されているスキャナ214が読み込んだ画像データを
順次ファクシミリ部210へ転送をし、電話回線を介し
て受信側へデータを転送する。
【0025】このように本実施例によれば、ファクシミ
リの送信元で、送信情報を記録した表紙を転送原稿の1
ページ目に付加することができるので、受信側ではファ
クシミリの区切りを容易に知ることができる。すなわ
ち、図4に示すように、1部目と2部目と3部目が出力
されるので区切りがわかりやすい。
リの送信元で、送信情報を記録した表紙を転送原稿の1
ページ目に付加することができるので、受信側ではファ
クシミリの区切りを容易に知ることができる。すなわ
ち、図4に示すように、1部目と2部目と3部目が出力
されるので区切りがわかりやすい。
【0026】また、転送されてくるファクシミリの送信
管理情報(転送時間、使用者名、転送ページ数等)も知
ることができる。
管理情報(転送時間、使用者名、転送ページ数等)も知
ることができる。
【0027】なお、以上の実施例では、ファクシミリの
表紙に記載する送信管理情報の内容は固定としたが、こ
れをユーザが任意に変更できるようにしてもよい。
表紙に記載する送信管理情報の内容は固定としたが、こ
れをユーザが任意に変更できるようにしてもよい。
【0028】例えば、図5に示すように、送信管理情報
の項目を、(1)時間、日時、(2)送信元氏名、電話
番号、(3)受信元氏名、電話番号、(4)ページ数、
の4つの情報に分け、このうちどの情報をファクシミリ
の表紙に記載するかをユーザが選択できるようにする。
ここで、ユーザが操作パネルなどの選択手段から、例え
ば(2)と(4)の情報を選択すると、出力されるファ
クシミリの表紙は、図6に示すように変わる。
の項目を、(1)時間、日時、(2)送信元氏名、電話
番号、(3)受信元氏名、電話番号、(4)ページ数、
の4つの情報に分け、このうちどの情報をファクシミリ
の表紙に記載するかをユーザが選択できるようにする。
ここで、ユーザが操作パネルなどの選択手段から、例え
ば(2)と(4)の情報を選択すると、出力されるファ
クシミリの表紙は、図6に示すように変わる。
【0029】このようにすると、ユーザは目的の情報だ
けを受信元へ転送することができ、情報の煩雑さを回避
することができる。
けを受信元へ転送することができ、情報の煩雑さを回避
することができる。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ファクシミリの送信元で、送信情報を記録した表紙を転
送原稿の1ページ目に付加することができるので、受信
側ではファクシミリの区切りを容易に知ることができ、
かつ転送されてくるファクシミリの管理情報(転送時
間、使用者名、転送ページ数等)も同時に知ることがで
きる効果がある。
ファクシミリの送信元で、送信情報を記録した表紙を転
送原稿の1ページ目に付加することができるので、受信
側ではファクシミリの区切りを容易に知ることができ、
かつ転送されてくるファクシミリの管理情報(転送時
間、使用者名、転送ページ数等)も同時に知ることがで
きる効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】従来例の概要を示すブロック図である。
【図3】上記実施例において、送信する表紙の一例を示
す説明図である。
す説明図である。
【図4】上記実施例において、受信側で原稿排紙トレイ
に排紙された用紙の状態を示す側面図である。
に排紙された用紙の状態を示す側面図である。
【図5】上記実施例における送信管理情報の種類を示す
説明図である。
説明図である。
【図6】本発明の他の実施例において、送信管理情報の
変更例を示す説明図である。
変更例を示す説明図である。
201、211…CPU、 202…ROM、 203…モデム、 204…RAM、 205…バスコントロール部、 206…密度変換部、 207…内部バス、 210…ファクシミリ部、 212…メモリ、 213…ファクシミリデータインターフェイス、 214…イメージスキャナ、 215…ページ枚数検出部、 216…プリンタ、 217…ハードディスク、 218…操作部、 219…受信先検出部、 220…データ処理部、 221…時間検出部、 222…送信管理情報記憶部、 223…ページ形成部、 224…CPUバス、 230…タイマ。
Claims (2)
- 【請求項1】 送信原稿の管理情報を検出する検出部
と、検出した管理情報を記憶する記憶部と、この記憶部
で記憶されている管理情報を元に表紙を作成するページ
形成部と、上記送信原稿と表紙を合わせた情報を送信す
る送信手段とを備えたことを特徴とするファクシミリ装
置。 - 【請求項2】 請求項1において、 前記ページ形成部で形成する内容を選択的に変更する選
択手段を有することを特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6319137A JPH08163295A (ja) | 1994-11-29 | 1994-11-29 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6319137A JPH08163295A (ja) | 1994-11-29 | 1994-11-29 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08163295A true JPH08163295A (ja) | 1996-06-21 |
Family
ID=18106868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6319137A Pending JPH08163295A (ja) | 1994-11-29 | 1994-11-29 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08163295A (ja) |
-
1994
- 1994-11-29 JP JP6319137A patent/JPH08163295A/ja active Pending
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