JPH08163458A - 映像検波装置 - Google Patents

映像検波装置

Info

Publication number
JPH08163458A
JPH08163458A JP6321238A JP32123894A JPH08163458A JP H08163458 A JPH08163458 A JP H08163458A JP 6321238 A JP6321238 A JP 6321238A JP 32123894 A JP32123894 A JP 32123894A JP H08163458 A JPH08163458 A JP H08163458A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
video
carrier
signal
intermediate frequency
color subcarrier
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6321238A
Other languages
English (en)
Inventor
Etsutaka Natsume
悦孝 夏目
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP6321238A priority Critical patent/JPH08163458A/ja
Priority to US08/556,149 priority patent/US5644368A/en
Priority to KR1019950041553A priority patent/KR960020416A/ko
Priority to DE69518134T priority patent/DE69518134T2/de
Priority to EP95402698A priority patent/EP0715457B1/en
Publication of JPH08163458A publication Critical patent/JPH08163458A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03DDEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
    • H03D1/00Demodulation of amplitude-modulated oscillations
    • H03D1/22Homodyne or synchrodyne circuits
    • H03D1/2209Decoders for simultaneous demodulation and decoding of signals composed of a sum-signal and a suppressed carrier, amplitude modulated by a difference signal, e.g. stereocoders
    • H03D1/2236Decoders for simultaneous demodulation and decoding of signals composed of a sum-signal and a suppressed carrier, amplitude modulated by a difference signal, e.g. stereocoders using a phase locked loop
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/44Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
    • H04N5/455Demodulation-circuits

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Processing Of Color Television Signals (AREA)
  • Television Receiver Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は、映像検波装置において、PLL回路
を使用して検波した映像信号中に残留する音声搬送波及
び色副搬送波によるビート成分を簡易な構成で減少させ
る。 【構成】PLLループ内に配設した音声搬送波フイルタ
(15)によつて、PLLループ内の音声搬送波を減衰
させ、PLL回路(9)の出力(S5)に発生する音声
搬送波成分を低減する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は映像検波装置に関し、カ
ラーテレビジヨン受像機で映像中間周波信号を検波する
映像中間周波検波回路に適用し得る。
【0002】
【従来の技術】従来カラーテレビジヨン受像機は、残留
側波(VSB)放送信号を与えたチユーナより音声搬送
波(fA )及び色副搬送波(fSC)を含む映像中間周波
信号を出力している。このため音声搬送波及び色副搬送
波のそれぞれの大きさに比例した例えば 920〔KHz 〕の
ビートが発生する。このビートによつて搬送色信号の包
絡線が変化すると、輝度信号及び色信号には非直線性歪
みが発生し、画面上にはビート妨害による縞模様となつ
て現れる。
【0003】このビート妨害を少なくするには、映像中
間周波信号において、音声搬送波を映像搬送波に対して
小さくし、この後、映像中間周波検波回路に入力して検
波すれば良い。このため、カラーテレビジヨン受像機
は、映像中間周波信号を例えば表面弾性波フイルタ(以
下SAWフイルタという)に与えて波形成形し、音声搬
送波及び色副搬送波を白黒テレビに比して大きく減衰さ
せている。
【0004】NTSC方式及びPAL方式では、色信号
の復調の際、色副搬送波を直角二相変調している2つの
色信号間のクロストークをなくすため、搬送色信号の上
下側波帯を対称とする必要がある。このためSAWフイ
ルタは、色副搬送波周波数の位置が平坦部から−3〔d
B〕〜−6〔dB〕となる特性のものが選ばれ、音声搬送
波及び色副搬送波の大きさを設定する自由度は小さい。
【0005】ところで、近年、テレビは大型化し、地上
波放送においても高画質が要求されている。チユーナ系
においては、映像中間周波検波回路が画質の特性を左右
してしまう。映像中間周波検波回路には、PLL回路を
用いて簡易に構成されたインタキヤリア方式のものがあ
る。この映像中間周波検波回路は、映像中間周波信号を
例えば2つの乗算器及びPLL回路にそれぞれ与えると
共に、PLL回路の出力を2つの乗算器にそれぞれ与え
て映像検波する。これにより一方の乗算器から映像信号
を得ることができると共に、他方の乗算器から取り出し
た両者の差の周波数の信号を復調すると音声信号を得る
ことができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述のよう
にSAWフイルタにおいて、音声搬送波と色副搬送波の
大きさを設定する自由度が小さいことにより、このSA
Wフイルタを通過した映像中間周波信号には音声搬送波
及び色副搬送波が残つている。またSN比を十分確保し
て音声信号を取り出す必要上、音声搬送波が十分に除去
されることはない。このため上述の映像中間周波検波回
路のPLL回路を構成する電圧制御発振器(以下VCO
という)は、音声搬送波及び色副搬送波が残つた映像中
間周波信号を基準として動作して、音声搬送波及び色副
搬送波を含むスイツチングキヤリアを乗算器に出力する
ことになる。従つて、このスイツチングキヤリアを与え
られた乗算器で検波して得た映像信号は、音声搬送波及
び色副搬送波の差の周波数のビート成分を含み、画質を
劣化させるという問題があつた。
【0007】これを解決するため、VCOのキヤリア純
度を上げて音声搬送波及び色副搬送波の成分を減少させ
ることが考えられる。ところが、この方法ではPLL回
路の動作範囲が狭くなり、上述した映像中間周波検波回
路において、VCOの安定動作と音声搬送波及び色副搬
送波の成分減少とを両立させるように設定することが困
難であるという欠点があつた。
【0008】一方、インタキヤリア方式に代えて、映像
専用及び音声専用のSAWフイルタをそれぞれ使用し、
映像用SAWフイルタで映像中間周波信号中の音声搬送
波を十分に減少させることが考えられる。この方法によ
れば、音声出力信号のSN比を保つたまま映像のビート
妨害を減らすことができる。ところが、この方法ではそ
れぞれ専用のSAWフイルタが必要であることにより構
成が複雑となる欠点があつた。またこの方法では、基板
に実装するとき高周波信号の配線が複雑になるため、信
号のカツプリングが起き易くなると共に、集積回路構成
とするときの基板面積が大きくなるという欠点があつ
た。
【0009】因みに、system Mと、system B及びG
との映像中間周波信号中に存在する音声搬送波は、それ
ぞれ 4.5〔MHz〕及び 5.5〔MHz〕である。またNTS
C方式と、PAL方式との色副搬送波は、それぞれ3.58
〔MHz〕及び4.43〔MHz〕である。
【0010】本発明は以上の点を考慮してなされたもの
で、PLL回路を使用して検波した映像信号中に残留す
る音声搬送波及び色副搬送波によるビート成分を簡易な
構成で減少させ得る映像検波装置を提案しようとするも
のである。
【0011】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め本発明においては、集積回路構成でなり、映像中間周
波信号(S4)が入力されるPLL回路(9)と、PL
L回路(9)の出力(S5)に基づいて映像中間周波信
号(S4)から映像信号(S6)を検波する検波回路
(7)とを有する映像検波装置(5)において、PLL
回路(9)のPLLループ内に、映像中間周波信号(S
4)に重畳されている音声搬送波成分を減衰させる音声
搬送波フイルタ(15)を設ける。
【0012】
【作用】PLLループ内に配設した音声搬送波フイルタ
(15)によつて、PLLループ内の音声搬送波を減衰
させ、PLL回路(9)の出力(S5)に発生する音声
搬送波成分を低減することにより、PLL回路(9)を
使用して検波した映像信号(S6)中に残留する音声搬
送波及び色副搬送波によるビート成分を簡易な構成で容
易に低減できる。
【0013】
【実施例】以下図面について、本発明の一実施例を詳述
する。
【0014】図1において、1は全体として映像信号受
信装置を示し、アンテナ2より入力したカラーテレビジ
ヨン放送信号S1はチユーナ3で選局され、映像中間周
波信号S2に変換される。映像中間周波信号S2は、S
AWフイルタ4を通過して、音声搬送波及び色副搬送波
を所定の値に減衰した映像中間周波信号S3として映像
検波集積回路5に入力される。
【0015】映像検波集積回路5に入力された映像中間
周波信号S3は、映像中間周波増幅器6で増幅されて映
像中間周波信号S4となり、映像検波器7、音声検波器
8及びPLL回路9にそれぞれ入力される。映像検波器
7は乗算器でなり、PLL回路9より位相0°の中間周
波搬送波信号いわゆるスイツチングキヤリアS5を入力
されて、映像中間周波信号S4を同期検波する。これに
より映像検波器7は、復調信号S6を映像信号増幅器1
0に与えて、映像信号S7を出力させる。
【0016】一方、音声検波器8は乗算器でなり、PL
L回路9より位相90°のスイツチングキヤリアS8を入
力されて、映像中間周波信号S4を同期検波する。これ
により音声検波器8は、復調信号S9を音声FM検波器
11に与えて、音声信号S10を出力させる。
【0017】PLL回路9は、映像中間周波信号S4
と、VCO12が出力するスイツチングキヤリアS8と
を乗算器でなる位相比較器13に入力して位相を比較さ
せる。位相比較器13は、比較出力信号S11をPLL
フイルタ14に与えて位相誤差信号S12をトラツプフ
イルタ15に入力する。トラツプフイルタ15は、位相
誤差信号S12に含まれる音声搬送波及び色副搬送波を
減衰させた位相誤差信号S13をVCO12に与えて、
VCO12が出力するスイツチングキヤリアS5及びS
8の発振周波数を制御する。トラツプフイルタ15で減
衰させる音声搬送波及び色副搬送波のトラツプ周波数の
特性は、映像検波集積回路5上の調整器(図示せず)に
よつて調整される。
【0018】因みに、トラツプフイルタ15は、製造誤
差により特性が不均一となり、この特性を調整する必要
がある。この際、トラツプフイルタ15の調整器として
は、映像検波集積回路5に従来より配設されて他のフイ
ルタの特性を調整する自己補正システムがそのまま使用
される。これにより、トラツプフイルタ15専用の調整
システムを付加する必要はない。
【0019】以上の構成において、PLL回路9は、映
像中間周波信号S4の映像中間搬送波成分の位相に同期
するようにVCO12の発振に帰還ループをかける。映
像中間周波信号S4には、音声搬送波及び色副搬送波が
含まれており、比較出力信号S11にも含まれる。比較
出力信号S11をトラツプフイルタ15に通すと、音声
搬送波及び色副搬送波が十分に減衰した位相誤差信号S
13が出力される。
【0020】これにより、この位相誤差信号S13でV
CO12を制御すると、スイツチングキヤリアS5及び
S8中に発生する音声搬送波及び色副搬送波は従来に比
して格段的に減衰している。従つて、このスイツチング
キヤリアS5を映像中間周波信号S4と乗算して映像検
波すると、映像中間周波信号S4中に音声搬送波及び色
副搬送波成分が存在していても、fA −fSCの周波数で
決まるビート成分(日本、北米のsystem M及びNTS
C方式では 920〔KHz〕のビート)は発生しないことに
なる。
【0021】以上の構成によれば、PLLループ内のV
OC12の前段に配設したトラツプフイルタ15によつ
て、PLLループ内の音声搬送波及び色副搬送波を減衰
させ、PLL回路9のスイツチングキヤリアS5に発生
する音声搬送波及び色副搬送波成分を低減することによ
り、PLL回路9を使用して検波した復調信号S6中に
残留する音声搬送波及び色副搬送波による 920〔KHz〕
のビート成分を容易に低減することができる。
【0022】また検波後には除去することが困難な 920
〔KHz〕のビート成分を映像検波集積回路5内で低減す
ることができることにより、外付け部品を映像検波集積
回路5に付加する必要がない。さらに位相誤差信号S1
2をトラツプフイルタ15に通すことにより、複雑な配
線構成となる高周波信号を通す場合に比して簡易な構成
で音声搬送波及び色副搬送波を容易に減衰させて、上述
のように映像信号S7の特性を向上することができる。
【0023】なお上述の実施例においては、トラツプフ
イルタ15をVOC12の前段に配設する場合について
述べたが、本発明はこれに限らず、音声搬送波及び色副
搬送波を減衰させるフイルタの位置は、PLLループ内
であれば任意の位置でも良い。この場合にも上述と同様
の効果を得ることができる。因みに、VCO12と映像
検波器7との間に音声搬送波及び色副搬送波を減衰させ
るフイルタを介挿しても音声搬送波及び色副搬送波によ
る 920〔KHz〕のビート成分を低減することができる。
但し、この場合、スイツチングキヤリアS5が高周波で
あることにより、十分に注意して特性を設定する必要が
ある。
【0024】また上述の実施例においては、トラツプフ
イルタ15によつて音声搬送波及び色副搬送波を同時に
減衰させる場合について述べたが、本発明はこれに限ら
ず、フイルタで音声搬送波のみを十分減衰する場合にも
適用できる。
【0025】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、PLLル
ープ内に配設した音声搬送波フイルタによつて、PLL
ループ内の音声搬送波を減衰させ、PLL回路の出力に
発生する音声搬送波成分を低減することにより、PLL
回路を使用して検波した映像信号中に残留する音声搬送
波及び色副搬送波によるビート成分を簡易な構成で容易
に低減し得る映像検波装置を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による映像検波装置の一実施例による映
像信号受信装置を示す接続図である。
【符号の説明】
1……映像信号受信装置、2……アンテナ、3……チユ
ーナ、4……SAWフイルタ、5……映像検波集積回
路、6……映像中間周波増幅器、7……映像検波器、8
……音声検波器、9……PLL回路、10……映像信号
増幅器、11……音声FM検波器、12……VCO、1
3……位相比較器、14……PLLフイルタ、15……
トラツプフイルタ。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】集積回路構成でなり、映像中間周波信号が
    入力されるPLL回路と、上記PLL回路の出力に基づ
    いて上記映像中間周波信号から映像信号を検波する検波
    回路とを有する映像検波装置において、 上記PLL回路のPLLループ内に、 上記映像中間周波信号に重畳されている音声搬送波成分
    を減衰させる音声搬送波フイルタを具えることを特徴と
    する映像検波装置。
  2. 【請求項2】上記PLL回路のPLLループ内に、 上記映像中間周波信号に重畳されている色副搬送波成分
    を減衰させる色副搬送波フイルタを有することを特徴と
    する請求項1に記載の映像検波装置。
  3. 【請求項3】上記音声搬送波フイルタは、 上記PLL回路の発振器の前段に配設されることを特徴
    とする請求項1に記載の映像検波装置。
  4. 【請求項4】上記色副搬送波フイルタは、 上記PLL回路の発振器の前段に配設されることを特徴
    とする請求項1又は請求項2に記載の映像検波装置。
JP6321238A 1994-11-30 1994-11-30 映像検波装置 Pending JPH08163458A (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6321238A JPH08163458A (ja) 1994-11-30 1994-11-30 映像検波装置
US08/556,149 US5644368A (en) 1994-11-30 1995-11-09 Composite signal detecting apparatus having associated filter
KR1019950041553A KR960020416A (ko) 1994-11-30 1995-11-15 신호검파장치
DE69518134T DE69518134T2 (de) 1994-11-30 1995-11-30 Signaldetektorvorrichtung
EP95402698A EP0715457B1 (en) 1994-11-30 1995-11-30 Signal detecting apparatus

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6321238A JPH08163458A (ja) 1994-11-30 1994-11-30 映像検波装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08163458A true JPH08163458A (ja) 1996-06-21

Family

ID=18130359

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6321238A Pending JPH08163458A (ja) 1994-11-30 1994-11-30 映像検波装置

Country Status (5)

Country Link
US (1) US5644368A (ja)
EP (1) EP0715457B1 (ja)
JP (1) JPH08163458A (ja)
KR (1) KR960020416A (ja)
DE (1) DE69518134T2 (ja)

Families Citing this family (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6122482A (en) * 1995-02-22 2000-09-19 Global Communications, Inc. Satellite broadcast receiving and distribution system
JP3344529B2 (ja) * 1995-06-14 2002-11-11 ローム株式会社 映像検波回路および映像信号処理装置
US6281946B1 (en) * 1996-04-04 2001-08-28 Sony Corporation Television receiver
US6424817B1 (en) * 1998-02-04 2002-07-23 California Amplifier, Inc. Dual-polarity low-noise block downconverter systems and methods
EP0957635B1 (de) * 1998-05-15 2009-10-07 Nxp B.V. Filterschaltung
JP2002354358A (ja) * 2001-05-24 2002-12-06 Alps Electric Co Ltd テレビジョンチューナ
JP3929818B2 (ja) * 2002-04-24 2007-06-13 アルプス電気株式会社 テレビジョンチューナの中間周波回路

Family Cites Families (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE2016155A1 (de) * 1970-04-04 1971-10-21 Imp Gmbh Schaltung zur Unterdrückung des Farbträgers und des Tonträgers in einem Fernsehempfänger
US3697685A (en) * 1970-04-13 1972-10-10 Motorola Inc Synchronous am detector
JPS5386116A (en) * 1977-01-07 1978-07-29 Hitachi Ltd Video synchronous detector
US4107730A (en) * 1977-03-02 1978-08-15 Zenith Radio Corporation Signal strength responsive sound trap
JPS5990471A (ja) * 1982-11-15 1984-05-24 Mitsubishi Electric Corp 信号処理回路
US4641179A (en) * 1984-12-21 1987-02-03 At&T Bell Laboratories Economical high-definition television using a modulated-signal combination
JPS6387271A (ja) * 1986-09-30 1988-04-18 Toshiba Corp 給紙装置
JP2552470B2 (ja) * 1987-01-20 1996-11-13 三洋電機株式会社 検波回路
KR880014813A (ko) * 1987-05-20 1988-12-24 이우에 사또시 Pll 영상 검파회로
US5177613A (en) * 1990-02-26 1993-01-05 Thomson Consumer Electronics, Inc. Quasi-parallel if with shared saw filter
US5337091A (en) * 1993-07-01 1994-08-09 Samsung Electronics Co., Ltd. Video IF amplifier with auxiliary IF amplifier for intercarrier sound & AFT

Also Published As

Publication number Publication date
US5644368A (en) 1997-07-01
DE69518134T2 (de) 2001-03-22
EP0715457A2 (en) 1996-06-05
DE69518134D1 (de) 2000-08-31
KR960020416A (ko) 1996-06-17
EP0715457A3 (ja) 1996-07-10
EP0715457B1 (en) 2000-07-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2814290B2 (ja) 中間周波数信号処理装置
US4470071A (en) Television sound detection system using a frequency translation phase-locked loop
RU2123240C1 (ru) Устройство для обработки сигналов
JP2516861B2 (ja) テレビジョン受像機
US4511924A (en) Frequency translation phase-locked loop for separate or intercarrier type television sound detection
US5644368A (en) Composite signal detecting apparatus having associated filter
GB2112596A (en) Sound detecting apparatus for use with television receivers
JP2524992B2 (ja) ビデオ信号処理装置
JP4620872B2 (ja) If信号処理装置
JP3344529B2 (ja) 映像検波回路および映像信号処理装置
JP2589152B2 (ja) 検波回路
JPH0720251B2 (ja) 画像合成装置
JPS6136428B2 (ja)
JP3395201B2 (ja) マルチシステム中間周波信号処理回路
JP3279520B2 (ja) 同一チャネルディジタルテレビジョン信号からの干渉に対して減少された感度を有するntscビデオ信号受信機
GB2126812A (en) Television sound detection system using a phase-locked loop
CA1212464A (en) Television sound detection system using a frequency translation phase-locked loop
JPH0715216Y2 (ja) Pll選局装置
JPH0644219Y2 (ja) テレビジヨン信号のデイジタル処理装置
KR100296897B1 (ko) 휘도/색도신호분리회로
JP2953707B2 (ja) ディスクランブルパルス検波装置
JPS6262107B2 (ja)
JPH0477514B2 (ja)
JPH06105320A (ja) 映像表示装置の同期信号処理回路
JPH02179083A (ja) テレビチューナ