JPH08163475A - 画像投写用ランプの取付構造 - Google Patents
画像投写用ランプの取付構造Info
- Publication number
- JPH08163475A JPH08163475A JP30455994A JP30455994A JPH08163475A JP H08163475 A JPH08163475 A JP H08163475A JP 30455994 A JP30455994 A JP 30455994A JP 30455994 A JP30455994 A JP 30455994A JP H08163475 A JPH08163475 A JP H08163475A
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- JP
- Japan
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- parabolic mirror
- wire
- metal halide
- image projection
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 メタルハライドランプの固定用ワイヤーに部
分的に変形させた変形部を設けて、同変形部によりメタ
ルハライドランプの放物面鏡の湾曲部の周囲を押圧し
て、メタルハライドランプを所定位置に固定できるよう
にする。 【構成】 メタルハライドランプ1の放物面鏡2の裏面
の湾曲部の両側面にワイヤー3を渡し、ワイヤー3の少
なくとも4箇所に部分的にワイヤーを略V字状に折り曲
げて形成した折曲部10及び11等を設けて、折曲部1
0及び11等の配置された略中心部に放物面鏡2の中心
が位置するように配置して放物面鏡2の裏面の湾曲部の
周囲をほぼ均等に押圧できるようにし、さらに、これら
の折曲部10及び11等の先端が相互に内側を向くよう
に配置することにより、放物面鏡2の裏面の湾曲部を押
圧する部分を拡大させると共にスプリング効果を持たせ
て、メタルハライドランプ1を所定位置に固定できるよ
うにしたものである。
分的に変形させた変形部を設けて、同変形部によりメタ
ルハライドランプの放物面鏡の湾曲部の周囲を押圧し
て、メタルハライドランプを所定位置に固定できるよう
にする。 【構成】 メタルハライドランプ1の放物面鏡2の裏面
の湾曲部の両側面にワイヤー3を渡し、ワイヤー3の少
なくとも4箇所に部分的にワイヤーを略V字状に折り曲
げて形成した折曲部10及び11等を設けて、折曲部1
0及び11等の配置された略中心部に放物面鏡2の中心
が位置するように配置して放物面鏡2の裏面の湾曲部の
周囲をほぼ均等に押圧できるようにし、さらに、これら
の折曲部10及び11等の先端が相互に内側を向くよう
に配置することにより、放物面鏡2の裏面の湾曲部を押
圧する部分を拡大させると共にスプリング効果を持たせ
て、メタルハライドランプ1を所定位置に固定できるよ
うにしたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、液晶プロジェクタに関
し、特にメタルハライドランプ等の画像投写用ランプの
取付構造に関する。
し、特にメタルハライドランプ等の画像投写用ランプの
取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の液晶プロジェクタに関するメタル
ハライドランプの取付構造は、図4(A)に示すよう
に、一本のワイヤー23を折り曲げて両端に係止部25
及び26を設けてメタルハライドランプ1の一方の側面
に配置し、中央部側をメタルハライドランプ1の他方の
側面に渡して中央部側にも係止部27を設け、図4
(B)に示すように、筐体30の一方の側板の2箇所に
設けられた係止具13及び14の各々に係止部25ある
いは26を係止させ、筐体30の他方の側板に設けられ
た係止具12に係止部27を係止させ、メタルハライド
ランプ1の放物面鏡2の湾曲させた裏面をワイヤー23
で押圧してメタルハライドランプ1を筐体30に固定す
るようにしていた。
ハライドランプの取付構造は、図4(A)に示すよう
に、一本のワイヤー23を折り曲げて両端に係止部25
及び26を設けてメタルハライドランプ1の一方の側面
に配置し、中央部側をメタルハライドランプ1の他方の
側面に渡して中央部側にも係止部27を設け、図4
(B)に示すように、筐体30の一方の側板の2箇所に
設けられた係止具13及び14の各々に係止部25ある
いは26を係止させ、筐体30の他方の側板に設けられ
た係止具12に係止部27を係止させ、メタルハライド
ランプ1の放物面鏡2の湾曲させた裏面をワイヤー23
で押圧してメタルハライドランプ1を筐体30に固定す
るようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところがメタルハライ
ドランプ1の放物面鏡2の裏面が湾曲面となっており、
また、ワイヤー23の表面も滑らかなため、湾曲面に対
してワイヤー23の固定位置が滑ってずれるため、メタ
ルハライドランプ1の取付位置が動いて所定位置に固定
するのが難しく、所定位置に固定するのに固定用のガイ
ドが必要になるといった問題点があった。本発明は、メ
タルハライドランプの固定用ワイヤーに部分的に変形さ
せた変形部を設けて、同変形部によりメタルハライドラ
ンプの放物面鏡の湾曲部の周囲を押圧して固定すること
により、メタルハライドランプを所定位置に固定可能な
画像投写用ランプの取付構造を提供することを目的とす
る。
ドランプ1の放物面鏡2の裏面が湾曲面となっており、
また、ワイヤー23の表面も滑らかなため、湾曲面に対
してワイヤー23の固定位置が滑ってずれるため、メタ
ルハライドランプ1の取付位置が動いて所定位置に固定
するのが難しく、所定位置に固定するのに固定用のガイ
ドが必要になるといった問題点があった。本発明は、メ
タルハライドランプの固定用ワイヤーに部分的に変形さ
せた変形部を設けて、同変形部によりメタルハライドラ
ンプの放物面鏡の湾曲部の周囲を押圧して固定すること
により、メタルハライドランプを所定位置に固定可能な
画像投写用ランプの取付構造を提供することを目的とす
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本願第1の発明は、放物
面鏡の裏面の一方の側面から他方の側面にワイヤーを渡
して、同ワイヤーで放物面鏡の裏面の湾曲部を押圧して
筐体に固定している液晶プロジェクタの画像投写用ラン
プの取付部において、前記ワイヤーの少なくとも4箇所
に部分的に変形させた変形部を設けて、前記変形部の各
々で前記放物面鏡の裏面の湾曲部の周囲を押圧して筐体
に画像投写用ランプを固定することを特徴とする。本願
第2の発明は、前記各変形部の配置された略中心部に前
記放物面鏡の中心が位置するように配置して、前記変形
部の各々で前記放物面鏡の裏面の湾曲部の周囲を押圧し
て筐体に画像投写用ランプを固定することを特徴とす
る。
面鏡の裏面の一方の側面から他方の側面にワイヤーを渡
して、同ワイヤーで放物面鏡の裏面の湾曲部を押圧して
筐体に固定している液晶プロジェクタの画像投写用ラン
プの取付部において、前記ワイヤーの少なくとも4箇所
に部分的に変形させた変形部を設けて、前記変形部の各
々で前記放物面鏡の裏面の湾曲部の周囲を押圧して筐体
に画像投写用ランプを固定することを特徴とする。本願
第2の発明は、前記各変形部の配置された略中心部に前
記放物面鏡の中心が位置するように配置して、前記変形
部の各々で前記放物面鏡の裏面の湾曲部の周囲を押圧し
て筐体に画像投写用ランプを固定することを特徴とす
る。
【0005】本願第3の発明は、前記変形部が、当該変
形部の先端を相互に内側を向くように前記ワイヤーを変
形させて形成したものからなることを特徴とする。本願
第4の発明は、前記変形部が前記ワイヤーを略V字状に
折り曲げて形成したものからなることを特徴とする。本
願第5の発明は、前記変形部が前記ワイヤーを略U字状
に湾曲させて形成したものからなることを特徴とする。
形部の先端を相互に内側を向くように前記ワイヤーを変
形させて形成したものからなることを特徴とする。本願
第4の発明は、前記変形部が前記ワイヤーを略V字状に
折り曲げて形成したものからなることを特徴とする。本
願第5の発明は、前記変形部が前記ワイヤーを略U字状
に湾曲させて形成したものからなることを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明は上記した構成により、メタルハライド
ランプ等の画像投写用ランプを固定するようにしてお
り、メタルハライドランプの放物面鏡の裏面の湾曲部に
渡したワイヤーの少なくとも4箇所に部分的に変形させ
た変形部を設けて、これらの変形部の配置された略中心
部に放物面鏡の中心が位置するように配置することによ
り、放物面鏡の裏面の湾曲部の周囲をほぼ均等に押圧で
きるようにし、さらに、変形部の形状をワイヤーを略V
字状に折り曲げて形成したもの、あるいはワイヤーを略
U字状に湾曲させて形成したものを用い、これらの変形
部の先端が相互に内側を向くように配置することによ
り、放物面鏡の裏面の湾曲部を押圧する部分を拡大させ
ると共にスプリング効果を持たせることができるため、
放物面鏡の裏面の湾曲部に対する押圧力が強くなり、従
って、メタルハライドランプを変形部の略中央に自動的
に定置させて固定することが可能となる。
ランプ等の画像投写用ランプを固定するようにしてお
り、メタルハライドランプの放物面鏡の裏面の湾曲部に
渡したワイヤーの少なくとも4箇所に部分的に変形させ
た変形部を設けて、これらの変形部の配置された略中心
部に放物面鏡の中心が位置するように配置することによ
り、放物面鏡の裏面の湾曲部の周囲をほぼ均等に押圧で
きるようにし、さらに、変形部の形状をワイヤーを略V
字状に折り曲げて形成したもの、あるいはワイヤーを略
U字状に湾曲させて形成したものを用い、これらの変形
部の先端が相互に内側を向くように配置することによ
り、放物面鏡の裏面の湾曲部を押圧する部分を拡大させ
ると共にスプリング効果を持たせることができるため、
放物面鏡の裏面の湾曲部に対する押圧力が強くなり、従
って、メタルハライドランプを変形部の略中央に自動的
に定置させて固定することが可能となる。
【0007】
【実施例】図1は、本発明の画像投写用ランプの取付構
造の第1の実施例を示す拡大斜視図であり、図2は、本
発明の画像投写用ランプの取付構造の第1の実施例を示
す平面図である。以下、図1及び図2を参照して実施例
について説明する。メタルハライドランプ1は下向きに
配置して発光させた光を全反射ミラー、液晶パネル、投
影レンズ等を介してスクリーンに投写して画像を表示す
るようにしており、メタルハライドランプ1の放物面鏡
2の裏面の湾曲部にワイヤー3を渡して湾曲部を下方に
押圧してメタルハライドランプ1を図4に示すように固
定用の筐体30に取り付けるようにしている。
造の第1の実施例を示す拡大斜視図であり、図2は、本
発明の画像投写用ランプの取付構造の第1の実施例を示
す平面図である。以下、図1及び図2を参照して実施例
について説明する。メタルハライドランプ1は下向きに
配置して発光させた光を全反射ミラー、液晶パネル、投
影レンズ等を介してスクリーンに投写して画像を表示す
るようにしており、メタルハライドランプ1の放物面鏡
2の裏面の湾曲部にワイヤー3を渡して湾曲部を下方に
押圧してメタルハライドランプ1を図4に示すように固
定用の筐体30に取り付けるようにしている。
【0008】一本のワイヤー3を用いてメタルハライド
ランプ1を固定するため、ワイヤー3の両端を折り曲げ
て係止部5及び6を設けてメタルハライドランプ1の一
方の側面に配置し、中央部側も折り曲げて係止部7を設
けてメタルハライドランプ1の他方の側面に渡してワイ
ヤー3を往復させ、係止部5と係止部7の中間を略くの
字に曲げて折曲部8を設け、同様に係止部6と係止部7
の中間を略くの字に曲げて折曲部9を設けて、放物面鏡
2の裏面の湾曲部を両側から挟み、図4に示す筐体30
の一方の側板に設けられた係止具13及び14に対し
て、係止部5を係止具13に係合させて固定し、係止部
6を係止具14に係合させて固定し、筐体30の他方の
側板に設けられた係止具12に係止部7を係合させて固
定する。係止部5、6及び係止部7の固定位置は、ワイ
ヤー3と放物面鏡2との接触部の位置より低い位置とす
る。
ランプ1を固定するため、ワイヤー3の両端を折り曲げ
て係止部5及び6を設けてメタルハライドランプ1の一
方の側面に配置し、中央部側も折り曲げて係止部7を設
けてメタルハライドランプ1の他方の側面に渡してワイ
ヤー3を往復させ、係止部5と係止部7の中間を略くの
字に曲げて折曲部8を設け、同様に係止部6と係止部7
の中間を略くの字に曲げて折曲部9を設けて、放物面鏡
2の裏面の湾曲部を両側から挟み、図4に示す筐体30
の一方の側板に設けられた係止具13及び14に対し
て、係止部5を係止具13に係合させて固定し、係止部
6を係止具14に係合させて固定し、筐体30の他方の
側板に設けられた係止具12に係止部7を係合させて固
定する。係止部5、6及び係止部7の固定位置は、ワイ
ヤー3と放物面鏡2との接触部の位置より低い位置とす
る。
【0009】ワイヤー3の往復線路の一方の2箇所を部
分的に変形させた変形部、同実施例においては略V字状
に折り曲げて形成した折曲部10及び11を設け、往復
線路の他方の2箇所にも同様に折曲部15及び16を設
けており、折曲部10、11、15及び16の配置され
た略中心部に放物面鏡2の中心、電極部4が位置するよ
うに配置し、各折曲部10、11、15及び16で均等
に放物面鏡2の裏面の湾曲部を押圧できるようにしてい
る。また、略V字状に折り曲げた先端が相互に内側とな
るようにして各折曲部10、11、15及び16を形成
しているため、放物面鏡2の裏面の湾曲部を押圧する部
分を拡大させると共にスプリング効果を持たせることが
できるため、放物面鏡2の裏面の湾曲部に対する押圧力
が強くなり、従って、メタルハライドランプ1を各折曲
部10、11、15及び16の略中央に自動的に定置さ
せて固定することが可能となる。
分的に変形させた変形部、同実施例においては略V字状
に折り曲げて形成した折曲部10及び11を設け、往復
線路の他方の2箇所にも同様に折曲部15及び16を設
けており、折曲部10、11、15及び16の配置され
た略中心部に放物面鏡2の中心、電極部4が位置するよ
うに配置し、各折曲部10、11、15及び16で均等
に放物面鏡2の裏面の湾曲部を押圧できるようにしてい
る。また、略V字状に折り曲げた先端が相互に内側とな
るようにして各折曲部10、11、15及び16を形成
しているため、放物面鏡2の裏面の湾曲部を押圧する部
分を拡大させると共にスプリング効果を持たせることが
できるため、放物面鏡2の裏面の湾曲部に対する押圧力
が強くなり、従って、メタルハライドランプ1を各折曲
部10、11、15及び16の略中央に自動的に定置さ
せて固定することが可能となる。
【0010】図3は、本発明の画像投写用ランプの取付
構造の第2の実施例を示す平面図であり、図中、図2で
示したものと同一のものは同一の符号を付して説明を省
略する。図2の実施例との相違点は、ワイヤーに設けた
略V字状の形の変形部を略U字状の形にしたものであ
る。図2と同様に、ワイヤー21の往復線路の一方の2
箇所を部分的に変形させた変形部、同実施例においては
略U字状に湾曲させて形成した湾曲部17及び18を設
け、往復線路の他方の2箇所にも同様に湾曲部19及び
20を設けており、湾曲部17〜20の配置された略中
心部に放物面鏡2の中心、電極部4が位置するように配
置し、各湾曲部17〜20で均等に放物面鏡2の裏面の
湾曲部を押圧できるようにしている。
構造の第2の実施例を示す平面図であり、図中、図2で
示したものと同一のものは同一の符号を付して説明を省
略する。図2の実施例との相違点は、ワイヤーに設けた
略V字状の形の変形部を略U字状の形にしたものであ
る。図2と同様に、ワイヤー21の往復線路の一方の2
箇所を部分的に変形させた変形部、同実施例においては
略U字状に湾曲させて形成した湾曲部17及び18を設
け、往復線路の他方の2箇所にも同様に湾曲部19及び
20を設けており、湾曲部17〜20の配置された略中
心部に放物面鏡2の中心、電極部4が位置するように配
置し、各湾曲部17〜20で均等に放物面鏡2の裏面の
湾曲部を押圧できるようにしている。
【0011】また、略U字状に湾曲させた先端が相互に
内側となるようにして各湾曲部17〜20を形成してい
るため、放物面鏡2の裏面の湾曲部を押圧する部分を拡
大させると共にスプリング効果を持たせることができる
ため、放物面鏡2の裏面の湾曲部に対する押圧力が強く
なり、従って、メタルハライドランプ1を各湾曲部17
〜20の略中央に自動的に定置させて固定することが可
能となる。上述の実施例では、ワイヤーを部分的に変形
させて、略V字状あるいは略U字状の変形部を設けるよ
うにしているが、他の形の変形部、例えば略コ字状の変
形部としても良い。また、変形部の数を増減させて放物
面鏡2の裏面の湾曲部の周囲にバランス良く配置して、
メタルハライドランプ1を固定するようにしても良い。
内側となるようにして各湾曲部17〜20を形成してい
るため、放物面鏡2の裏面の湾曲部を押圧する部分を拡
大させると共にスプリング効果を持たせることができる
ため、放物面鏡2の裏面の湾曲部に対する押圧力が強く
なり、従って、メタルハライドランプ1を各湾曲部17
〜20の略中央に自動的に定置させて固定することが可
能となる。上述の実施例では、ワイヤーを部分的に変形
させて、略V字状あるいは略U字状の変形部を設けるよ
うにしているが、他の形の変形部、例えば略コ字状の変
形部としても良い。また、変形部の数を増減させて放物
面鏡2の裏面の湾曲部の周囲にバランス良く配置して、
メタルハライドランプ1を固定するようにしても良い。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
メタルハライドランプの固定用ワイヤーを部分的に折り
曲げ、あるいは部分的に湾曲させて変形させた変形部を
少なくとも4箇所に設けて、変形部を略V字状、あるい
は略U字状に変形させ、変形部の先端が相互に内側とな
るように配置し、これらの変形部でほぼ均等に放物面鏡
の裏面の湾曲部を押圧できるようにしているため、放物
面鏡の裏面の湾曲部を押圧する部分を拡大させると共に
スプリング効果を持たせることができ、従って、放物面
鏡の裏面の湾曲部に対する押圧力を強くすることがで
き、メタルハライドランプを変形部の略中央に自動的に
定置させて固定することが可能となる。
メタルハライドランプの固定用ワイヤーを部分的に折り
曲げ、あるいは部分的に湾曲させて変形させた変形部を
少なくとも4箇所に設けて、変形部を略V字状、あるい
は略U字状に変形させ、変形部の先端が相互に内側とな
るように配置し、これらの変形部でほぼ均等に放物面鏡
の裏面の湾曲部を押圧できるようにしているため、放物
面鏡の裏面の湾曲部を押圧する部分を拡大させると共に
スプリング効果を持たせることができ、従って、放物面
鏡の裏面の湾曲部に対する押圧力を強くすることがで
き、メタルハライドランプを変形部の略中央に自動的に
定置させて固定することが可能となる。
【図1】本発明の画像投写用ランプの取付構造の第1の
実施例を示す拡大斜視図である。
実施例を示す拡大斜視図である。
【図2】本発明の画像投写用ランプの取付構造の第1の
実施例を示す平面図である。
実施例を示す平面図である。
【図3】本発明の画像投写用ランプの取付構造の第2の
実施例を示す平面図である。
実施例を示す平面図である。
【図4】従来の画像投写用ランプの取付構造を示す説明
図である。
図である。
1 メタルハライドランプ 2 放物面鏡 3 ワイヤー 4 電極部 5 係止部 6 係止部 7 係止部 8 折曲部 9 折曲部 10 折曲部 11 折曲部 12 係止具 13 係止具 14 係止具 15 折曲部 16 折曲部 17 湾曲部 18 湾曲部 19 湾曲部 20 湾曲部
Claims (5)
- 【請求項1】 放物面鏡の裏面の一方の側面から他方の
側面にワイヤーを渡して、同ワイヤーで放物面鏡の裏面
の湾曲部を押圧して筐体に固定している液晶プロジェク
タの画像投写用ランプの取付部において、前記ワイヤー
の少なくとも4箇所に部分的に変形させた変形部を設け
て、前記変形部の各々で前記放物面鏡の裏面の湾曲部の
周囲を押圧して筐体に画像投写用ランプを固定すること
を特徴とする画像投写用ランプの取付構造。 - 【請求項2】 前記各変形部の配置された略中心部に前
記放物面鏡の中心が位置するように配置して、前記変形
部の各々で前記放物面鏡の裏面の湾曲部の周囲を押圧し
て筐体に画像投写用ランプを固定することを特徴とする
請求項1記載の画像投写用ランプの取付構造。 - 【請求項3】 前記変形部が、当該変形部の先端を相互
に内側を向くように前記ワイヤーを変形させて形成した
ものからなる請求項1又は請求項2記載の画像投写用ラ
ンプの取付構造。 - 【請求項4】 前記変形部が前記ワイヤーを略V字状に
折り曲げて形成したものからなる請求項1、請求項2又
は請求項3記載の画像投写用ランプの取付構造。 - 【請求項5】 前記変形部が前記ワイヤーを略U字状に
湾曲させて形成したものからなる請求項1、請求項2又
は請求項3記載の画像投写用ランプの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30455994A JPH08163475A (ja) | 1994-12-08 | 1994-12-08 | 画像投写用ランプの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30455994A JPH08163475A (ja) | 1994-12-08 | 1994-12-08 | 画像投写用ランプの取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08163475A true JPH08163475A (ja) | 1996-06-21 |
Family
ID=17934457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30455994A Pending JPH08163475A (ja) | 1994-12-08 | 1994-12-08 | 画像投写用ランプの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08163475A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020008922A (ko) * | 2000-07-21 | 2002-02-01 | 구자홍 | 프로젝터의 램프 고정구조 |
-
1994
- 1994-12-08 JP JP30455994A patent/JPH08163475A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020008922A (ko) * | 2000-07-21 | 2002-02-01 | 구자홍 | 프로젝터의 램프 고정구조 |
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