JPH08163487A - 動画撮像装置 - Google Patents
動画撮像装置Info
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- JPH08163487A JPH08163487A JP6299858A JP29985894A JPH08163487A JP H08163487 A JPH08163487 A JP H08163487A JP 6299858 A JP6299858 A JP 6299858A JP 29985894 A JP29985894 A JP 29985894A JP H08163487 A JPH08163487 A JP H08163487A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】記録媒体をカード状ユニットに内蔵された磁気
ディスクとし、小形で情報を読み書きする記録媒体上の
位置を高速に検索することができる動画撮像装置を提供
すること。 【構成】 磁気ディスク及び磁気ディスクへ信号の記録
再生を行う機構を内蔵したカード状ユニット2を、動画
撮像装置1Aのカードスロット8より装着し、カメラ部
6で撮像した画像情報及びマイクロホン5からの音声情
報等を、前記カード2に記録する構成とした。 【効果】 情報の記録再生を行なう位置の検索速度が速
く、小形で携帯性や収納性のよい動画撮像装置を構成す
ることができる。
ディスクとし、小形で情報を読み書きする記録媒体上の
位置を高速に検索することができる動画撮像装置を提供
すること。 【構成】 磁気ディスク及び磁気ディスクへ信号の記録
再生を行う機構を内蔵したカード状ユニット2を、動画
撮像装置1Aのカードスロット8より装着し、カメラ部
6で撮像した画像情報及びマイクロホン5からの音声情
報等を、前記カード2に記録する構成とした。 【効果】 情報の記録再生を行なう位置の検索速度が速
く、小形で携帯性や収納性のよい動画撮像装置を構成す
ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、記録媒体が内蔵された
カード状ユニットの記録媒体に画像情報及び音声情報を
記録する動画撮像装置に関する。
カード状ユニットの記録媒体に画像情報及び音声情報を
記録する動画撮像装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、動画像を記録するための撮像装置
として、VTR一体型カメラが使われている。VTR一
体型カメラは、カメラ部で取り込んだ被写体の撮影像を
撮像素子によって、映像信号と呼ばれる電気信号に変換
し、磁気テープに記録する。前記VTR(ビデオテープ
レコーダー)は、磁気テープを収納しているカセットを
用い、磁気ヘッドが搭載されている回転シリンダに、前
記磁気テープを斜めに巻き付けて走行させ、テープ面に
斜めに信号を記録していた。
として、VTR一体型カメラが使われている。VTR一
体型カメラは、カメラ部で取り込んだ被写体の撮影像を
撮像素子によって、映像信号と呼ばれる電気信号に変換
し、磁気テープに記録する。前記VTR(ビデオテープ
レコーダー)は、磁気テープを収納しているカセットを
用い、磁気ヘッドが搭載されている回転シリンダに、前
記磁気テープを斜めに巻き付けて走行させ、テープ面に
斜めに信号を記録していた。
【0003】また、上述のテープへ記録する撮像装置以
外の撮像装置として特開昭61−294981号公報に
記載の発明のように静止画像を磁気ディスクに記録する
ものや、特開昭56−3409号公報に記載の発明のよ
うに映像信号を磁気ディスクに記録するものがある。
外の撮像装置として特開昭61−294981号公報に
記載の発明のように静止画像を磁気ディスクに記録する
ものや、特開昭56−3409号公報に記載の発明のよ
うに映像信号を磁気ディスクに記録するものがある。
【0004】また、ビデオカメラにディスクを用いたも
のとして特開平6−113181号公報に記載の発明が
ある。
のとして特開平6−113181号公報に記載の発明が
ある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のカセット型の磁
気テープを用いた記録再生装置は、テープを回転シリン
ダに巻き付けるローディング機構が複雑であり、装置も
大きくなる。
気テープを用いた記録再生装置は、テープを回転シリン
ダに巻き付けるローディング機構が複雑であり、装置も
大きくなる。
【0006】また、使用者が希望する、テープ上の情報
記録位置を探す動作に時間がかかっていた。また、その
際高速でテープを送るため、テープ走行時にテープにか
かる負荷が増大し、テープ折れ、傷付き等の障害が発生
する場合がある。
記録位置を探す動作に時間がかかっていた。また、その
際高速でテープを送るため、テープ走行時にテープにか
かる負荷が増大し、テープ折れ、傷付き等の障害が発生
する場合がある。
【0007】また、特開昭61−294981号公報に
記載の装置は、動画像の記録及び再生を行う構成にはな
っていない。
記載の装置は、動画像の記録及び再生を行う構成にはな
っていない。
【0008】さらに、特開昭56−3409号公報に記
載の装置は、カメラ部と信号の記録再生装置が別々に構
成されているため、装置の収納性及び携帯性が悪く、信
号を記録する磁気ディスクが磁気ディスク装置に固定さ
れているため、磁気ディスクの交換が不可能であるとい
う問題がある。
載の装置は、カメラ部と信号の記録再生装置が別々に構
成されているため、装置の収納性及び携帯性が悪く、信
号を記録する磁気ディスクが磁気ディスク装置に固定さ
れているため、磁気ディスクの交換が不可能であるとい
う問題がある。
【0009】また、特開平6−113181号公報に記
載の装置は、ディスクの装置や着脱方法について明記さ
れていない。さらに、カメラで撮像した動画像を直接デ
ィスクまたは半導体メモリに記録する構成となっている
ため、前記画像を一時的にメモリに記録し、使用者が任
意に編集し、必要な画像情報だけ保存しておくことがで
きないという問題があった。
載の装置は、ディスクの装置や着脱方法について明記さ
れていない。さらに、カメラで撮像した動画像を直接デ
ィスクまたは半導体メモリに記録する構成となっている
ため、前記画像を一時的にメモリに記録し、使用者が任
意に編集し、必要な画像情報だけ保存しておくことがで
きないという問題があった。
【0010】本発明は、記録媒体をカード状ユニットに
内蔵した磁気ディスクとすることで、記録媒体の交換が
可能な、小形で且つ情報を読み書きする位置の検索を高
速に行ない得る動画撮像装置を提供することを目的とし
ている。
内蔵した磁気ディスクとすることで、記録媒体の交換が
可能な、小形で且つ情報を読み書きする位置の検索を高
速に行ない得る動画撮像装置を提供することを目的とし
ている。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の動画撮像装置
は、記録媒体が内蔵されたカード状ユニットが着脱可能
に装着される動画撮像装置であって、前記カード状ユニ
ット内の記録媒体に画像情報、音声情報ならびに制御信
号等を記録し及び該記録媒体から画像情報、音声情報な
らびに制御信号等を再生することを特徴とする。
は、記録媒体が内蔵されたカード状ユニットが着脱可能
に装着される動画撮像装置であって、前記カード状ユニ
ット内の記録媒体に画像情報、音声情報ならびに制御信
号等を記録し及び該記録媒体から画像情報、音声情報な
らびに制御信号等を再生することを特徴とする。
【0012】本発明の動画撮像装置は、少なくとも記録
媒体と、該記録媒体に信号の記録及び再生を行なう機構
部とが内蔵されたカード状ユニットが着脱可能に装着さ
れる動画撮像装置であって、前記カード状ユニット内の
記録媒体に画像情報、音声情報ならびに制御信号等を記
録し及び該記録媒体から画像情報、音声情報ならびに制
御信号等を再生することを特徴とする。
媒体と、該記録媒体に信号の記録及び再生を行なう機構
部とが内蔵されたカード状ユニットが着脱可能に装着さ
れる動画撮像装置であって、前記カード状ユニット内の
記録媒体に画像情報、音声情報ならびに制御信号等を記
録し及び該記録媒体から画像情報、音声情報ならびに制
御信号等を再生することを特徴とする。
【0013】本発明の動画撮像装置は、記録媒体が内蔵
されたカード状ユニットが着脱可能に装着される装着部
と、動画を撮像するカメラ部と、該カメラ部から出力さ
れる映像信号を所定の形式に処理する信号処理部と、音
声を検知するマイクロホン部と、記録、再生等の各種動
作モードを指定するための動作モード入力部と、画像情
報を含む各種の撮影情報を一時的に記憶する撮影情報記
憶部と、各部の動作を制御する制御手段とを有し、前記
カード状ユニット内の記録媒体へ画像情報、音声情報な
らびに制御信号等の記録及び再生を行うことを特徴とす
る。
されたカード状ユニットが着脱可能に装着される装着部
と、動画を撮像するカメラ部と、該カメラ部から出力さ
れる映像信号を所定の形式に処理する信号処理部と、音
声を検知するマイクロホン部と、記録、再生等の各種動
作モードを指定するための動作モード入力部と、画像情
報を含む各種の撮影情報を一時的に記憶する撮影情報記
憶部と、各部の動作を制御する制御手段とを有し、前記
カード状ユニット内の記録媒体へ画像情報、音声情報な
らびに制御信号等の記録及び再生を行うことを特徴とす
る。
【0014】本発明の動画撮像装置は、前記装着部は複
数の前記カード状ユニットを同時に装着可能に構成さ
れ、前記制御手段は一枚のカード状ユニットもしくは複
数のカード状ユニットに信号を伝送することを特徴とす
る。
数の前記カード状ユニットを同時に装着可能に構成さ
れ、前記制御手段は一枚のカード状ユニットもしくは複
数のカード状ユニットに信号を伝送することを特徴とす
る。
【0015】本発明の動画撮像装置は、前記制御手段
は、前記複数の各カード状ユニットに信号を伝送すると
共に、前記複数のカード状ユニット間で画像情報、音声
情報ならびに制御信号等の転送及び複写を行うように各
部を制御することを特徴とする。 本発明の動画撮像装
置は、前記制御手段は、前記カード状ユニット内の記録
媒体に画像情報ならびに音声情報、制御信号等を記録で
きる形式とするように、前記記録媒体を初期化すること
を特徴とする。
は、前記複数の各カード状ユニットに信号を伝送すると
共に、前記複数のカード状ユニット間で画像情報、音声
情報ならびに制御信号等の転送及び複写を行うように各
部を制御することを特徴とする。 本発明の動画撮像装
置は、前記制御手段は、前記カード状ユニット内の記録
媒体に画像情報ならびに音声情報、制御信号等を記録で
きる形式とするように、前記記録媒体を初期化すること
を特徴とする。
【0016】本発明の動画撮像装置は、画像情報を含む
撮影情報を画像表示する表示手段を有し、前記制御手段
は、前記カード状ユニット内の記録媒体及び撮影情報記
憶部に、画像情報ならびに音声情報を記録した日付、時
間、情報番号、タイトル等の撮影情報を記録すると共
に、前記動作モード入力部の出力に基づいて任意に前記
撮影情報を選択し、前記表示手段に表示することを特徴
とする。
撮影情報を画像表示する表示手段を有し、前記制御手段
は、前記カード状ユニット内の記録媒体及び撮影情報記
憶部に、画像情報ならびに音声情報を記録した日付、時
間、情報番号、タイトル等の撮影情報を記録すると共
に、前記動作モード入力部の出力に基づいて任意に前記
撮影情報を選択し、前記表示手段に表示することを特徴
とする。
【0017】本発明の動画撮像装置は、前記制御手段
は、カード状ユニット内の記録媒体に記録した情報の一
部分もしくは全てを、任意に消去するように各部を制御
することを特徴とする。
は、カード状ユニット内の記録媒体に記録した情報の一
部分もしくは全てを、任意に消去するように各部を制御
することを特徴とする。
【0018】本発明の動画撮像装置は、前記制御手段
は、カード状ユニット内の記録媒体に記録した情報を、
時系列順に消去しながら新しい情報を記録するように各
部を制御することを特徴とする。
は、カード状ユニット内の記録媒体に記録した情報を、
時系列順に消去しながら新しい情報を記録するように各
部を制御することを特徴とする。
【0019】本発明の動画撮像装置は、前記制御手段
は、カード状ユニットの記録媒体に記録した情報の中か
ら、消去する情報を任意に選択し、前記選択した情報を
消去し、該消去した情報の位置に新しい情報を記録する
ように各部を制御することを特徴とする。
は、カード状ユニットの記録媒体に記録した情報の中か
ら、消去する情報を任意に選択し、前記選択した情報を
消去し、該消去した情報の位置に新しい情報を記録する
ように各部を制御することを特徴とする。
【0020】本発明の動画撮像装置は、前記制御手段
は、カード状ユニット内の記録媒体に記録した情報を、
該情報の時系列順もしくは逆時系列順に再生するように
各部を制御することを特徴とする。
は、カード状ユニット内の記録媒体に記録した情報を、
該情報の時系列順もしくは逆時系列順に再生するように
各部を制御することを特徴とする。
【0021】本発明のカード状ユニットは、画像情報、
音声情報ならびに制御信号等を記録するための記録媒体
と、該記録媒体に記録した画像情報や、前記記録媒体の
記録残量ならびに記録可能な時間数、蓄電池の残量等の
情報を表示する表示手段と、前記記録媒体に前記情報の
記録、再生を行う回路を含む記録・再生機構部と、音声
情報を再生するスピーカとを有することを特徴とする。
音声情報ならびに制御信号等を記録するための記録媒体
と、該記録媒体に記録した画像情報や、前記記録媒体の
記録残量ならびに記録可能な時間数、蓄電池の残量等の
情報を表示する表示手段と、前記記録媒体に前記情報の
記録、再生を行う回路を含む記録・再生機構部と、音声
情報を再生するスピーカとを有することを特徴とする。
【0022】本発明のカード状ユニットは、前記記録・
再生機構部の動作を指定する動作指定手段と、前記記録
・再生機構部を動作させるための電源を供給する蓄電池
とを有することを特徴とする。
再生機構部の動作を指定する動作指定手段と、前記記録
・再生機構部を動作させるための電源を供給する蓄電池
とを有することを特徴とする。
【0023】本発明のカード状ユニットは、前記記録媒
体は、光ディスク、光磁気ディスクまたは磁気ディスク
のいずれかであることを特徴とする。
体は、光ディスク、光磁気ディスクまたは磁気ディスク
のいずれかであることを特徴とする。
【0024】本発明の動画撮像装置は、前記請求項12
乃至14のいずれかに記載のカード状ユニットに内蔵さ
れた記録媒体に、画像情報及び音声情報等の記録ならび
に再生を行なうことを特徴とする。
乃至14のいずれかに記載のカード状ユニットに内蔵さ
れた記録媒体に、画像情報及び音声情報等の記録ならび
に再生を行なうことを特徴とする。
【0025】本発明の動画撮像装置は、外部の情報機器
との間で画像情報、音声情報、動画撮像装置の制御信号
などの情報の伝達を行うインターフェイス手段を有する
ことを特徴とする。
との間で画像情報、音声情報、動画撮像装置の制御信号
などの情報の伝達を行うインターフェイス手段を有する
ことを特徴とする。
【0026】本発明の動画撮像装置は、カード状ユニッ
トに設けられたソケットコネクタとの結合部である動画
撮像装置本体側に設けられたピンコネクタにカバーを設
け、前記カード状ユニットの動画撮像装置本体への装着
時に前記カバーが解除されることを特徴とする。
トに設けられたソケットコネクタとの結合部である動画
撮像装置本体側に設けられたピンコネクタにカバーを設
け、前記カード状ユニットの動画撮像装置本体への装着
時に前記カバーが解除されることを特徴とする。
【0027】本発明の動画撮像装置は、前記記録媒体
は、光ディスク、光磁気ディスクまたは磁気ディスクの
いずれかであることを特徴とする。
は、光ディスク、光磁気ディスクまたは磁気ディスクの
いずれかであることを特徴とする。
【0028】
【作用】上記構成により、VTRのようにテープを回転
シリンダに巻き付けるローディング機構が不要となるた
め、小形で携帯性や収納性が向上する。また、情報の記
録再生を行う位置の検索速度が速く、記録媒体の交換が
可能な動画撮像装置を構成することができる。
シリンダに巻き付けるローディング機構が不要となるた
め、小形で携帯性や収納性が向上する。また、情報の記
録再生を行う位置の検索速度が速く、記録媒体の交換が
可能な動画撮像装置を構成することができる。
【0029】さらに、一時保存メモリを設けたことによ
り、前記一時保存メモリと磁気ディスク等のメインメモ
リ間で、情報の移動や複写が可能となる。
り、前記一時保存メモリと磁気ディスク等のメインメモ
リ間で、情報の移動や複写が可能となる。
【0030】また、カード状ユニットに搭載したディス
プレイを用いることで、カード状ユニット単体において
もディスクに記録した情報を見ることができる。
プレイを用いることで、カード状ユニット単体において
もディスクに記録した情報を見ることができる。
【0031】また、上記ディスプレイを搭載したカード
を撮像装置に装着し、このディスプレイにカメラで撮像
した画像を表示することにより、上記撮像装置のビュー
ファインダが不要となる。
を撮像装置に装着し、このディスプレイにカメラで撮像
した画像を表示することにより、上記撮像装置のビュー
ファインダが不要となる。
【0032】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。本実施例では、カード状の記録媒体として磁気デ
ィスクを例にとり説明する。図1は、本発明の撮像装置
の一実施例の外観を示しており、カメラと情報の記録部
が一体になっている。カード状ユニット2の動画撮像装
置1Aへの着脱は、カード出し入れ口3より行なう。上
記カード状ユニット2の内部には、画像情報及び音声情
報等の記録再生を行う磁気ヘッド等の機構部及び前記情
報を記録する磁気ディスクが内蔵されている(図示せ
ず)。
する。本実施例では、カード状の記録媒体として磁気デ
ィスクを例にとり説明する。図1は、本発明の撮像装置
の一実施例の外観を示しており、カメラと情報の記録部
が一体になっている。カード状ユニット2の動画撮像装
置1Aへの着脱は、カード出し入れ口3より行なう。上
記カード状ユニット2の内部には、画像情報及び音声情
報等の記録再生を行う磁気ヘッド等の機構部及び前記情
報を記録する磁気ディスクが内蔵されている(図示せ
ず)。
【0033】尚、上記のカード状ユニットは、記録再生
を行なう磁気ヘッド等で構成する機構部と、磁気ディス
ク等の媒体が2つのカード状ユニットに別々に収納さ
れ、使用時に前記2つのカードを結合することで、信号
を記録する記録媒体としての機能が働くように構成して
もよい。
を行なう磁気ヘッド等で構成する機構部と、磁気ディス
ク等の媒体が2つのカード状ユニットに別々に収納さ
れ、使用時に前記2つのカードを結合することで、信号
を記録する記録媒体としての機能が働くように構成して
もよい。
【0034】図2に、動画撮像装置1Aの内部構成の例
を示す。動画撮像装置1Aは、主としてレンズ6Aと撮
像素子6Bで構成されるカメラ部6、信号処理部7、動
作モード入力部10、動作制御部11、カードスロット
8、撮影情報等を記憶する撮影情報メモリ34から構成
されている。
を示す。動画撮像装置1Aは、主としてレンズ6Aと撮
像素子6Bで構成されるカメラ部6、信号処理部7、動
作モード入力部10、動作制御部11、カードスロット
8、撮影情報等を記憶する撮影情報メモリ34から構成
されている。
【0035】被写体の撮影像やカードに記録されている
画像情報の再生映像、バッテリ12の容量等はビューフ
ァインダ9で確認できる。
画像情報の再生映像、バッテリ12の容量等はビューフ
ァインダ9で確認できる。
【0036】カードスロット8とは、カード2を装着
し、カード状ユニット2への電源供給、動作制御信号や
情報等の伝達を行う部分のことであり、通常はコネクタ
でカード2と撮像装置本体を結合している。
し、カード状ユニット2への電源供給、動作制御信号や
情報等の伝達を行う部分のことであり、通常はコネクタ
でカード2と撮像装置本体を結合している。
【0037】カメラ部6で撮像された画像情報及びマイ
クロホン5からの音声情報は信号処理部7に伝送され、
磁気ディスクに記録する信号に変換される。変換された
信号は、カードスロット8の信号伝送部8Aを経由して
カード状ユニット2へ伝送され、カード状ユニット2に
内蔵されている磁気ヘッドによって磁気ディスクへ記録
される。
クロホン5からの音声情報は信号処理部7に伝送され、
磁気ディスクに記録する信号に変換される。変換された
信号は、カードスロット8の信号伝送部8Aを経由して
カード状ユニット2へ伝送され、カード状ユニット2に
内蔵されている磁気ヘッドによって磁気ディスクへ記録
される。
【0038】動作モード入力部10は、撮像装置の動作
モードの指定を行う。動作モード入力部10は、図3に
示すように画像情報の記録、再生、停止や早送り、早戻
し等を行う動作釦22、検索番号、日時の入力釦23、
撮影情報の選択釦25、情報の消去や磁気ディスクのフ
ォーマット等を行う動作釦24、検索モードの選択釦2
6等で構成されている。
モードの指定を行う。動作モード入力部10は、図3に
示すように画像情報の記録、再生、停止や早送り、早戻
し等を行う動作釦22、検索番号、日時の入力釦23、
撮影情報の選択釦25、情報の消去や磁気ディスクのフ
ォーマット等を行う動作釦24、検索モードの選択釦2
6等で構成されている。
【0039】本実施例に係る撮像装置は、カード状ユニ
ットに内蔵されている磁気ディスクのチェック機能を有
し、前記カード2に内蔵されている磁気ディスクが、画
像情報及び音声情報等が記録できる形式になっているか
否か判断し、情報を記録できる形式になっていない場合
には、自動的に磁気ディスクを情報が記録できる形式に
フォーマットする。
ットに内蔵されている磁気ディスクのチェック機能を有
し、前記カード2に内蔵されている磁気ディスクが、画
像情報及び音声情報等が記録できる形式になっているか
否か判断し、情報を記録できる形式になっていない場合
には、自動的に磁気ディスクを情報が記録できる形式に
フォーマットする。
【0040】また、情報を記録してある磁気ディスクを
装着した場合は、使用者が任意に図3のフォーマット動
作釦24を操作し、磁気ディスクに記録されていた情報
を全て消去し、フォーマットを行うことができる。
装着した場合は、使用者が任意に図3のフォーマット動
作釦24を操作し、磁気ディスクに記録されていた情報
を全て消去し、フォーマットを行うことができる。
【0041】また、本実施例に係る動画撮像装置は、情
報の記録媒体に磁気ディスクを用いているため、情報を
読み書きする磁気ヘッドを瞬時に移動することができ、
記録媒体上の情報の記録再生位置を高速に検索すること
ができる。
報の記録媒体に磁気ディスクを用いているため、情報を
読み書きする磁気ヘッドを瞬時に移動することができ、
記録媒体上の情報の記録再生位置を高速に検索すること
ができる。
【0042】以下、本実施例に係る動画撮像装置への情
報の記録方法及び検索方法について説明する。カード状
ユニット内の磁気ディスクへ画像情報や音声情報を記録
すると、磁気ディスク及び図2における撮影情報メモリ
34には記録した情報の撮影日時、情報番号、タイトル
等の撮影情報が同時に記録される。
報の記録方法及び検索方法について説明する。カード状
ユニット内の磁気ディスクへ画像情報や音声情報を記録
すると、磁気ディスク及び図2における撮影情報メモリ
34には記録した情報の撮影日時、情報番号、タイトル
等の撮影情報が同時に記録される。
【0043】図4は、磁気ディスクの内周から外周にか
けて同心円上に記録した情報の配列を表わしており、内
周の記録開始位置より情報番号、、、、の順
で記録したものである。尚、本実施例で述べる情報の記
録は、前記と逆に磁気ディスクの外周から内周にかけて
記録してもよい。現在、4月11日の情報番号に画像
情報ならびに音声情報を記録している。情報番号の記
憶容量の残量が少なくなると、前記ファインダには図5
に示すように前記撮影情報メモリ34に記録した撮影情
報が表示される。
けて同心円上に記録した情報の配列を表わしており、内
周の記録開始位置より情報番号、、、、の順
で記録したものである。尚、本実施例で述べる情報の記
録は、前記と逆に磁気ディスクの外周から内周にかけて
記録してもよい。現在、4月11日の情報番号に画像
情報ならびに音声情報を記録している。情報番号の記
憶容量の残量が少なくなると、前記ファインダには図5
に示すように前記撮影情報メモリ34に記録した撮影情
報が表示される。
【0044】ここでは、ビューファインダ9を用いた例
を示したが、液晶モニタを撮像装置の側面等に取り付け
てもよい。使用者はビューファインダに表示された情報
の中から、消去する情報を図3の動作モード入力部のカ
ーソル移動釦32、33を操作し、カーソル35を移動
して選択する。ここでは、情報番号を選択し消去する
とする。情報番号の記録可能な領域が無くなると、磁
気ヘッドは図4の矢印Aで示すように、指定された情報
番号の先頭へ移動し、引き続き画像情報及び音声情報
等の記録を行う。この時、磁気ヘッドの移動時に記録で
きなかった情報は、一時的に前記撮影情報メモリ34に
記憶され、磁気ヘッドの移動完了後に前記メモリから情
報が転送され、情報番号に記録される。そのため、記
録したい情報が欠落することはない。
を示したが、液晶モニタを撮像装置の側面等に取り付け
てもよい。使用者はビューファインダに表示された情報
の中から、消去する情報を図3の動作モード入力部のカ
ーソル移動釦32、33を操作し、カーソル35を移動
して選択する。ここでは、情報番号を選択し消去する
とする。情報番号の記録可能な領域が無くなると、磁
気ヘッドは図4の矢印Aで示すように、指定された情報
番号の先頭へ移動し、引き続き画像情報及び音声情報
等の記録を行う。この時、磁気ヘッドの移動時に記録で
きなかった情報は、一時的に前記撮影情報メモリ34に
記憶され、磁気ヘッドの移動完了後に前記メモリから情
報が転送され、情報番号に記録される。そのため、記
録したい情報が欠落することはない。
【0045】また、情報番号の記憶容量が少なくなっ
た時、上記と同様に次に消去する情報番号を選択する
と、情報番号の記録可能な領域が無くなった時に、図
4の矢印Bで示すように磁気ヘッドは情報番号の先頭
へ移動し、情報の記録を行う。このような流れで記録を
行うと、磁気ディスクに記録した情報の配列は図6に示
すようになる。上記のように、新たに記録された画像情
報等の撮影情報は、順次、磁気ディスクならびに前記撮
影情報メモリ34に記録される。
た時、上記と同様に次に消去する情報番号を選択する
と、情報番号の記録可能な領域が無くなった時に、図
4の矢印Bで示すように磁気ヘッドは情報番号の先頭
へ移動し、情報の記録を行う。このような流れで記録を
行うと、磁気ディスクに記録した情報の配列は図6に示
すようになる。上記のように、新たに記録された画像情
報等の撮影情報は、順次、磁気ディスクならびに前記撮
影情報メモリ34に記録される。
【0046】上記の例のほか、磁気ディスクの記憶容量
が全て無くなった時、磁気ヘッドは自動的にそのディス
クに記録されている最も古い情報の先頭に移動し、該情
報を消去し新しい情報を記録することもできる。また、
情報の記録中に現在記録している情報の前に記録した情
報を消去する等、任意に希望する情報の消去を行うこと
ができる。
が全て無くなった時、磁気ヘッドは自動的にそのディス
クに記録されている最も古い情報の先頭に移動し、該情
報を消去し新しい情報を記録することもできる。また、
情報の記録中に現在記録している情報の前に記録した情
報を消去する等、任意に希望する情報の消去を行うこと
ができる。
【0047】また、磁気ディスクに記録した信号を再生
する場合に、磁気ヘッドは自動的に、磁気ディスクへ情
報を記録した時系列順に再生する。例えば、図6のよう
に磁気ディスクの内周から外周にかけて情報が記録され
ているとする。この情報を再生した場合、磁気ヘッドは
自動的に情報を記録した日付の順、すなわち情報番号で
は、、、、、の順で再生する。
する場合に、磁気ヘッドは自動的に、磁気ディスクへ情
報を記録した時系列順に再生する。例えば、図6のよう
に磁気ディスクの内周から外周にかけて情報が記録され
ているとする。この情報を再生した場合、磁気ヘッドは
自動的に情報を記録した日付の順、すなわち情報番号で
は、、、、、の順で再生する。
【0048】また、逆転再生や早戻しの場合は、、
、、、の順に、各情報の終りの部分から逆に再
生する。さらに、任意に情報の再生順序を選択し、再生
することもできる。
、、、の順に、各情報の終りの部分から逆に再
生する。さらに、任意に情報の再生順序を選択し、再生
することもできる。
【0049】次に、画像情報及び音声情報等を直接カー
ド2内の磁気ディスクに記録するのではなく、一旦メモ
リに書き込んでおく方法を、以下に述べる。ここでは、
画像情報について説明する。図7において、カメラ部6
からの画像情報は、信号処理部7によって磁気ディスク
に書き込む信号に変換される。変換された信号は、一時
保存メモリ13に一時的に記録される。ここで一時保存
メモリ13は、ある限られた時間の情報の記録が可能で
ある。一時保存メモリ13に記録した情報には情報番
号、日時等の撮影情報を付加する。この撮影情報は、図
2の撮影情報メモリ34にも記録される。図7に示す例
では情報番号を用いており、画像情報を記録すると、
、、の順に情報番号が同時に記録される。前記情
報番号は、撮像装置の電源を切った時や日付が変わった
時に初期化する。また使用者が任意に情報番号を初期化
することができる。
ド2内の磁気ディスクに記録するのではなく、一旦メモ
リに書き込んでおく方法を、以下に述べる。ここでは、
画像情報について説明する。図7において、カメラ部6
からの画像情報は、信号処理部7によって磁気ディスク
に書き込む信号に変換される。変換された信号は、一時
保存メモリ13に一時的に記録される。ここで一時保存
メモリ13は、ある限られた時間の情報の記録が可能で
ある。一時保存メモリ13に記録した情報には情報番
号、日時等の撮影情報を付加する。この撮影情報は、図
2の撮影情報メモリ34にも記録される。図7に示す例
では情報番号を用いており、画像情報を記録すると、
、、の順に情報番号が同時に記録される。前記情
報番号は、撮像装置の電源を切った時や日付が変わった
時に初期化する。また使用者が任意に情報番号を初期化
することができる。
【0050】また情報番号を記録中に、記憶領域が無
くなると、磁気ヘッドは矢印αで示すように情報番号
の最初の記録部分に移動し、以前に記録した情報を消去
し新しい情報を記録する。ここで説明する例におけるメ
インメモリ14は、磁気ディスク装置を内蔵したカード
状ユニットを用いている。例えば、前記一時保存メモリ
13に記録された情報の中で、情報番号のとの情報
の保存を行なおうとする。
くなると、磁気ヘッドは矢印αで示すように情報番号
の最初の記録部分に移動し、以前に記録した情報を消去
し新しい情報を記録する。ここで説明する例におけるメ
インメモリ14は、磁気ディスク装置を内蔵したカード
状ユニットを用いている。例えば、前記一時保存メモリ
13に記録された情報の中で、情報番号のとの情報
の保存を行なおうとする。
【0051】ビューファインダには図8に示すように前
記撮影情報メモリ34に記録した撮影情報が表示され
る。使用者は、必要とする情報の情報番号とに図3
のカーソル移動釦32、33を用いてカーソル35を移
動し選択する。選択された情報番号及びの情報はカ
ード状ユニット2内の磁気ディスクに転送され、図7の
メインメモリ14のA、Bの順に記録される。
記撮影情報メモリ34に記録した撮影情報が表示され
る。使用者は、必要とする情報の情報番号とに図3
のカーソル移動釦32、33を用いてカーソル35を移
動し選択する。選択された情報番号及びの情報はカ
ード状ユニット2内の磁気ディスクに転送され、図7の
メインメモリ14のA、Bの順に記録される。
【0052】また、一時保存メモリ13の容量がなくな
り、新たに図9に示すように、、、、と別の
情報が記録され、使用者が情報番号との保存を必要
とした時、前述と同様にその情報番号を入力することに
よって、カード状ユニット2内の磁気ディスクへ転送さ
れ、メインメモリ14のA、BのあとにC、Dの順で記
録される。
り、新たに図9に示すように、、、、と別の
情報が記録され、使用者が情報番号との保存を必要
とした時、前述と同様にその情報番号を入力することに
よって、カード状ユニット2内の磁気ディスクへ転送さ
れ、メインメモリ14のA、BのあとにC、Dの順で記
録される。
【0053】上述の例とは逆に、保存したくない情報を
選択し、該選択された以外の情報を自動的に保存するよ
うに設定することもできる。
選択し、該選択された以外の情報を自動的に保存するよ
うに設定することもできる。
【0054】上記一時保存メモリ13は、磁気ディスク
を内蔵したカード状ユニットとすることも可能である。
例えば、図10に示すように動画撮像装置1Aに2つの
カードスロットを設けたり、1つのカードスロットに2
枚のカードを装着できる構成とすることによって、2枚
のカード状ユニット内の磁気ディスクに同時に記録した
り、カード2Aと2Bの間で情報を移動し複写すること
ができる。
を内蔵したカード状ユニットとすることも可能である。
例えば、図10に示すように動画撮像装置1Aに2つの
カードスロットを設けたり、1つのカードスロットに2
枚のカードを装着できる構成とすることによって、2枚
のカード状ユニット内の磁気ディスクに同時に記録した
り、カード2Aと2Bの間で情報を移動し複写すること
ができる。
【0055】また、図11に示すように、動画撮像装置
1Aに1つのカードスロットとは別にカード状ユニット
を複数枚装着できる構造にすることによって、必要な時
にカード状ユニット2Aとカードスロット8に装着され
ているカード状ユニット2Bを交換し、情報を記録する
ことが可能となる。
1Aに1つのカードスロットとは別にカード状ユニット
を複数枚装着できる構造にすることによって、必要な時
にカード状ユニット2Aとカードスロット8に装着され
ているカード状ユニット2Bを交換し、情報を記録する
ことが可能となる。
【0056】また、上記のほか図6に示すように磁気デ
ィスクの内周から外周にかけて、同心円状に情報番号
からの情報が時系列順に並んでいない場合、上述の一
時保存メモリを用いることで、画像情報ならびに音声情
報を一時的に記憶し、前記情報を時系列順に並び換える
ことができる。
ィスクの内周から外周にかけて、同心円状に情報番号
からの情報が時系列順に並んでいない場合、上述の一
時保存メモリを用いることで、画像情報ならびに音声情
報を一時的に記憶し、前記情報を時系列順に並び換える
ことができる。
【0057】図12は、磁気ディスクを内蔵したカード
状ユニットの外側の面にディスプレイを設け、画像等の
情報を表示する例を示す。カード状ユニット2は情報を
再生するための機構部と制御部及び、蓄電池を内蔵して
いる。このカード2は、画像情報等を表示するためのデ
ィスプレイ16、音声を出力するスピーカ40、情報を
再生するための動作モードスイッチ18、19、20、
21等を備えている。
状ユニットの外側の面にディスプレイを設け、画像等の
情報を表示する例を示す。カード状ユニット2は情報を
再生するための機構部と制御部及び、蓄電池を内蔵して
いる。このカード2は、画像情報等を表示するためのデ
ィスプレイ16、音声を出力するスピーカ40、情報を
再生するための動作モードスイッチ18、19、20、
21等を備えている。
【0058】ディスプレイ16には、画像情報のほかに
磁気ディスクの記憶容量や、カード状ユニット2に内蔵
している蓄電池の容量を容量表示部17に表示する。磁
気ディスクに記録した情報を再生し表示する場合は、前
記動作モードスイッチ(再生釦)20を操作することに
よって、ディスプレイ16に表示される。
磁気ディスクの記憶容量や、カード状ユニット2に内蔵
している蓄電池の容量を容量表示部17に表示する。磁
気ディスクに記録した情報を再生し表示する場合は、前
記動作モードスイッチ(再生釦)20を操作することに
よって、ディスプレイ16に表示される。
【0059】再生している情報を早送りする時は早送り
釦21、早戻しする時は早戻し釦19、再生を止める時
は停止釦18を操作する。
釦21、早戻しする時は早戻し釦19、再生を止める時
は停止釦18を操作する。
【0060】このようにカード状ユニット2に情報表示
部を設け、その表示部に記録した経過時間や記録可能時
間の残量を明示しておくことで、カード状ユニットを動
画撮像装置に装着する前に磁気ディスクに記録されてい
る情報や記録時間の残量等を容易に確認することができ
る。尚、図12では、磁気ディスクの記録可能時間の残
量は、32分15秒を表わしている。
部を設け、その表示部に記録した経過時間や記録可能時
間の残量を明示しておくことで、カード状ユニットを動
画撮像装置に装着する前に磁気ディスクに記録されてい
る情報や記録時間の残量等を容易に確認することができ
る。尚、図12では、磁気ディスクの記録可能時間の残
量は、32分15秒を表わしている。
【0061】次に、図13に、図12に示すカード状ユ
ニットを用いた動画撮像装置の構成例を示す。動画撮像
装置1Bへのカード2の着脱は、カード状ユニット2を
カードスロット8へ挿入し、またはカードスロット8か
ら抜き取ることにより行なわれる。カードスロット8の
出し入れ口3より挿入されたカード状ユニット2のソケ
ットコネクタ15Aがコネクタ差し込み部39のコネク
タ(図示せず)に結合されると、動画撮像装置1Bとカ
ード状ユニット2との間で、画像情報、音声情報や制御
信号の伝達、電源の供給等を行なうことが可能となる。
ニットを用いた動画撮像装置の構成例を示す。動画撮像
装置1Bへのカード2の着脱は、カード状ユニット2を
カードスロット8へ挿入し、またはカードスロット8か
ら抜き取ることにより行なわれる。カードスロット8の
出し入れ口3より挿入されたカード状ユニット2のソケ
ットコネクタ15Aがコネクタ差し込み部39のコネク
タ(図示せず)に結合されると、動画撮像装置1Bとカ
ード状ユニット2との間で、画像情報、音声情報や制御
信号の伝達、電源の供給等を行なうことが可能となる。
【0062】カメラ部6で撮像した画像情報は、カード
状ユニット2のディスプレイ16に表示する。撮像装置
1Bには透明軟質部材36を設けており、装着したカー
ド2のディスプレイ16に表示された画像情報は、撮像
装置1Bの前記透明軟質部材36を透過して外部から見
ることができる。
状ユニット2のディスプレイ16に表示する。撮像装置
1Bには透明軟質部材36を設けており、装着したカー
ド2のディスプレイ16に表示された画像情報は、撮像
装置1Bの前記透明軟質部材36を透過して外部から見
ることができる。
【0063】また、動作モードの入力は、前記透明軟質
部材36を介して外部より動作モード入力部10の動作
釦を押すことにより行なうことができる。動作モード入
力部10の動作釦は、動画撮像装置1B側に設けてもよ
い。
部材36を介して外部より動作モード入力部10の動作
釦を押すことにより行なうことができる。動作モード入
力部10の動作釦は、動画撮像装置1B側に設けてもよ
い。
【0064】透明軟質部材36とは、光を透過し、外部
からの力によって変形する材質であり、例えば、ポリ塩
化ビニールがある。
からの力によって変形する材質であり、例えば、ポリ塩
化ビニールがある。
【0065】またカメラ部6からの画像情報を、カード
状ユニット2内の磁気ディスクへの記録を開始する時及
び記録を停止する場合は、記録釦29を操作する。
状ユニット2内の磁気ディスクへの記録を開始する時及
び記録を停止する場合は、記録釦29を操作する。
【0066】カード出し入れ口3は、図14及び図15
に示すようにリッド38を有しており、外部からの異物
の侵入を防止できるようになっている。図14はリッド
が閉じている状態、図15はリッドが開いている状態を
それぞれ、示している。
に示すようにリッド38を有しており、外部からの異物
の侵入を防止できるようになっている。図14はリッド
が閉じている状態、図15はリッドが開いている状態を
それぞれ、示している。
【0067】次にカード状ユニットの装着について説明
する。図16及び図17は、図13の動画撮像装置の断
面構造を示している。
する。図16及び図17は、図13の動画撮像装置の断
面構造を示している。
【0068】図16は、カード状ユニット2を装着する
前の状態を示している。ピンコネクタカバー37は、ピ
ンコネクタ15Bを保護し外部からの異物の侵入を防止
する働きをする。上記ピンコネクタカバー37は、図1
7に示すようにカード状ユニット2が挿入されると、押
されて開き、カード状ユニット2の装着が可能となる。
前の状態を示している。ピンコネクタカバー37は、ピ
ンコネクタ15Bを保護し外部からの異物の侵入を防止
する働きをする。上記ピンコネクタカバー37は、図1
7に示すようにカード状ユニット2が挿入されると、押
されて開き、カード状ユニット2の装着が可能となる。
【0069】また、カード状ユニット2が取り出される
と、ピンコネクタカバー37はバネ等の押付け力によ
り、図16に示すような元の状態に戻る。
と、ピンコネクタカバー37はバネ等の押付け力によ
り、図16に示すような元の状態に戻る。
【0070】図18は、図13で説明した動画撮像装置
1Bにおけるリッド38及び透明軟質部材36を省略し
た例である。図13及び図18に示した動画撮像装置で
は、カード状ユニット2に設けたディスプレイを用いる
ことにより、図1に示した動画撮像装置1Aのビューフ
ァインダが不要となり、撮像装置の小形軽量化及び低コ
スト化が可能となる。
1Bにおけるリッド38及び透明軟質部材36を省略し
た例である。図13及び図18に示した動画撮像装置で
は、カード状ユニット2に設けたディスプレイを用いる
ことにより、図1に示した動画撮像装置1Aのビューフ
ァインダが不要となり、撮像装置の小形軽量化及び低コ
スト化が可能となる。
【0071】本実施例に係る動画撮像装置には、外部機
器へのインターフェイスを備えており、カード状ユニッ
ト2内の磁気ディスクへ記録した画像情報及び音声情報
を外部機器によって制御し、出力することが可能であ
り、出力した情報の信号は、例えばディジタルビデオテ
ープレコーダによってテープに記録したり、編集したり
することができる。
器へのインターフェイスを備えており、カード状ユニッ
ト2内の磁気ディスクへ記録した画像情報及び音声情報
を外部機器によって制御し、出力することが可能であ
り、出力した情報の信号は、例えばディジタルビデオテ
ープレコーダによってテープに記録したり、編集したり
することができる。
【0072】また、上記カード状ユニットをパーソナル
コンピュータのカードスロットに装着し、上記パーソナ
ルコンピュータにより画像情報等の編集を行なうことが
できる。
コンピュータのカードスロットに装着し、上記パーソナ
ルコンピュータにより画像情報等の編集を行なうことが
できる。
【0073】尚、上述のカード状ユニットの記録媒体
は、光磁気ディスクや光ディスクとしても、これまで説
明した本実施例の動画撮像装置と同様の効果を得ること
ができる。
は、光磁気ディスクや光ディスクとしても、これまで説
明した本実施例の動画撮像装置と同様の効果を得ること
ができる。
【0074】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明によれ
ば、磁気ディスク等の記録媒体と、その記録媒体へ信号
の記録ならびに再生を行なう機構とを内蔵したカード状
ユニットを、カメラと一体型のカードスロットへ装着す
る構成とし、前記カメラで撮像した画像情報や音声情報
等をカード状ユニットに内蔵した記録媒体に記録するよ
うにしたので、カード状ユニットに内蔵した記録媒体が
円板状であるため、画像情報、音声情報等の記録再生を
行なう位置の検索速度が速くなると共に、編集等が容易
に行なうことができる。
ば、磁気ディスク等の記録媒体と、その記録媒体へ信号
の記録ならびに再生を行なう機構とを内蔵したカード状
ユニットを、カメラと一体型のカードスロットへ装着す
る構成とし、前記カメラで撮像した画像情報や音声情報
等をカード状ユニットに内蔵した記録媒体に記録するよ
うにしたので、カード状ユニットに内蔵した記録媒体が
円板状であるため、画像情報、音声情報等の記録再生を
行なう位置の検索速度が速くなると共に、編集等が容易
に行なうことができる。
【0075】また、本発明によればカード状ユニットに
設けたディスプレイ等で、撮像した画像情報を見ること
ができるため、ビューファインダが不要となり小形で携
帯性や収納性の良好な動画撮像装置を構成することがで
きる。
設けたディスプレイ等で、撮像した画像情報を見ること
ができるため、ビューファインダが不要となり小形で携
帯性や収納性の良好な動画撮像装置を構成することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る動画撮像装置の外観ならびにカー
ド状ユニットの装着位置の一例を示す斜視図である。
ド状ユニットの装着位置の一例を示す斜視図である。
【図2】本発明に係る動画撮像装置の内部の電気的構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図3】図2に示した動画撮像装置の動作モード入力部
の具体的構成を示す説明図である。
の具体的構成を示す説明図である。
【図4】本発明に係る動画撮像装置における記録媒体上
における情報の記録及び記録位置の移動方法の一例を示
す説明図である。
における情報の記録及び記録位置の移動方法の一例を示
す説明図である。
【図5】本発明に係る動画撮像装置における記録媒体上
における消去する情報の選択方法の一例を表わす説明図
である。
における消去する情報の選択方法の一例を表わす説明図
である。
【図6】本発明に係る動画撮像装置における記録媒体上
における情報の記録及び記録位置の移動方法の他の例を
示す説明図である。
における情報の記録及び記録位置の移動方法の他の例を
示す説明図である。
【図7】本発明に係る動画撮像装置における2個の記憶
部間での情報の記録及び移動方法の一例を示す説明図で
ある。
部間での情報の記録及び移動方法の一例を示す説明図で
ある。
【図8】本発明に係る動画撮像装置における移動する情
報の選択方法の一例を示す説明図である。
報の選択方法の一例を示す説明図である。
【図9】本発明に係る動画撮像装置における2個の記憶
部間での情報の記録及び移動方法の他の例を示す説明図
である。
部間での情報の記録及び移動方法の他の例を示す説明図
である。
【図10】複数のカード状ユニットが装着される本発明
に係る動画撮像装置の一実施例を示す構成図である。
に係る動画撮像装置の一実施例を示す構成図である。
【図11】複数のカード状ユニットが装着される本発明
に係る動画撮像装置の他の実施例を示す構成図である。
に係る動画撮像装置の他の実施例を示す構成図である。
【図12】本発明に係る動画撮像装置に用いられるカー
ド状ユニットの構成例を示す斜視図である。
ド状ユニットの構成例を示す斜視図である。
【図13】本発明に係る動画撮像装置に用いられるカー
ド状ユニットとこのカード状ユニットが装着される動画
撮像装置本体の構成を示す斜視図である。
ド状ユニットとこのカード状ユニットが装着される動画
撮像装置本体の構成を示す斜視図である。
【図14】本発明に係る動画撮像装置におけるカード状
ユニットの出し入れ口のリッドが閉じている状態を示す
説明図である。
ユニットの出し入れ口のリッドが閉じている状態を示す
説明図である。
【図15】本発明に係る動画撮像装置におけるカード状
ユニットの出し入れ口のリッドが開いている状態を示す
説明図である。
ユニットの出し入れ口のリッドが開いている状態を示す
説明図である。
【図16】本発明に係る動画撮像装置におけるカード状
ユニットをコネクタに差し込む前の状態を示す断面図で
ある。
ユニットをコネクタに差し込む前の状態を示す断面図で
ある。
【図17】本発明に係る動画撮像装置におけるカード状
ユニットをコネクタに差し込んだ状態を示す断面図であ
る。
ユニットをコネクタに差し込んだ状態を示す断面図であ
る。
【図18】ディスプレイを搭載したカード状ユニットを
用いた本発明に係る動画撮像装置の外観及びカード状ユ
ニットの装着位置を示す斜視図である。
用いた本発明に係る動画撮像装置の外観及びカード状ユ
ニットの装着位置を示す斜視図である。
1A 動画撮像装置 1B 動画撮像装置 1C 動画撮像装置 2 カード状ユニット 2A カード状ユニット 2B カード状ユニット 3 カード出し入れ口 4 レンズフード 5 マイクロホン 6 カメラ部 6A レンズ 6B 撮像素子 7 信号処理部 8 カードスロット 8A 信号伝達部 8B 電源供給部 9 ファインダー 10 動作モード入力部 11 制御部 12 撮像装置作用バッテリー 13 一時保存メモリ 14 メインメモリ 15A ソケットコネクタ 15B ピンコネクタ 16 ディスプレイ 17 蓄電池容量表示部 18 動作モード釦 19 動作モード釦 20 動作モード釦 21 動作モード釦 22 動作モード釦 23 入力釦 25 選択釦 24 動作釦 26 選択釦 27 早戻し釦 28 動作停止釦 29 記録開始/停止釦 30 再生釦 31 早送り釦 32 カーソル移動釦 33 カーソル移動釦 34 撮影情報メモリ 35 カーソル 36 透明軟質部材 37 コネクタカバー 38 リッド 39 コネクタ差し込み部 40 スピーカー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 5/225 Z (72)発明者 酒井 和夫 茨城県土浦市神立町502番地 株式会社日 立製作所機械研究所内
Claims (18)
- 【請求項1】 記録媒体が内蔵されたカード状ユニット
が着脱可能に装着される動画撮像装置であって、前記カ
ード状ユニット内の記録媒体に画像情報、音声情報なら
びに制御信号等を記録し及び該記録媒体から画像情報、
音声情報ならびに制御信号等を再生することを特徴とす
る動画撮像装置。 - 【請求項2】 少なくとも記録媒体と、該記録媒体に信
号の記録及び再生を行なう機構部とが内蔵されたカード
状ユニットが着脱可能に装着される動画撮像装置であっ
て、前記カード状ユニット内の記録媒体に画像情報、音
声情報ならびに制御信号等を記録し及び該記録媒体から
画像情報、音声情報ならびに制御信号等を再生すること
を特徴とする動画撮像装置。 - 【請求項3】 記録媒体が内蔵されたカード状ユニット
が着脱可能に装着される装着部と、動画を撮像するカメ
ラ部と、該カメラ部から出力される映像信号を所定の形
式に処理する信号処理部と、音声を検知するマイクロホ
ン部と、記録、再生等の各種動作モードを指定するため
の動作モード入力部と、画像情報を含む各種の撮影情報
を一時的に記憶する撮影情報記憶部と、各部の動作を制
御する制御手段とを有し、前記カード状ユニット内の記
録媒体へ画像情報、音声情報ならびに制御信号等の記録
及び再生を行うことを特徴とする動画撮像装置。 - 【請求項4】 前記装着部は複数の前記カード状ユニッ
トを同時に装着可能に構成され、前記制御手段は一枚の
カード状ユニットもしくは複数のカード状ユニットに信
号を伝送することを特徴とする請求項3に記載の動画撮
像装置。 - 【請求項5】 前記制御手段は、前記複数の各カード状
ユニットに信号を伝送すると共に、前記複数のカード状
ユニット間で画像情報、音声情報ならびに制御信号等の
転送及び複写を行うように各部を制御することを特徴と
する請求項3に記載の動画撮像装置。 - 【請求項6】 前記制御手段は、前記カード状ユニット
内の記録媒体に画像情報ならびに音声情報、制御信号等
を記録できる形式とするように、前記記録媒体を初期化
することを特徴とする請求項3乃至5のいずれかに記載
の動画撮像装置。 - 【請求項7】 画像情報を含む撮影情報を画像表示する
表示手段を有し、 前記制御手段は、前記カード状ユニット内の記録媒体及
び撮影情報記憶部に、画像情報ならびに音声情報を記録
した日付、時間、情報番号、タイトル等の撮影情報を記
録すると共に、前記動作モード入力部の出力に基づいて
任意に前記撮影情報を選択し、前記表示手段に表示する
ことを特徴とする請求項3乃至6のいずれかに記載の動
画撮像装置。 - 【請求項8】 前記制御手段は、カード状ユニット内の
記録媒体に記録した情報の一部分もしくは全てを、任意
に消去するように各部を制御することを特徴とする請求
項3乃至7のいずれかに記載の動画撮像装置。 - 【請求項9】 前記制御手段は、カード状ユニット内の
記録媒体に記録した情報を、時系列順に消去しながら新
しい情報を記録するように各部を制御することを特徴と
する請求項3乃至8のいずれかに記載の動画撮像装置。 - 【請求項10】 前記制御手段は、カード状ユニットの
記録媒体に記録した情報の中から、消去する情報を任意
に選択し、前記選択した情報を消去し、該消去した情報
の位置に新しい情報を記録するように各部を制御するこ
とを特徴とする請求項3乃至9のいずれかに記載の動画
撮像装置。 - 【請求項11】 前記制御手段は、カード状ユニット内
の記録媒体に記録した情報を、該情報の時系列順もしく
は逆時系列順に再生するように各部を制御することを特
徴とする請求項3乃至10のいずれかに記載の動画撮像
装置。 - 【請求項12】 画像情報、音声情報ならびに制御信号
等を記録するための記録媒体と、該記録媒体に記録した
画像情報や、前記記録媒体の記録残量ならびに記録可能
な時間数、蓄電池の残量等の情報を表示する表示手段
と、前記記録媒体に前記情報の記録、再生を行う回路を
含む記録・再生機構部と、音声情報を再生するスピーカ
とを有することを特徴とするカード状ユニット。 - 【請求項13】 前記記録・再生機構部の動作を指定す
る動作指定手段と、前記記録・再生機構部を動作させる
ための電源を供給する蓄電池とを有することを特徴とす
る請求項12に記載のカード状ユニット。 - 【請求項14】 前記記録媒体は、光ディスク、光磁気
ディスクまたは磁気ディスクのいずれかであることを特
徴とする請求項12または13のいずれかに記載のカー
ド状ユニット。 - 【請求項15】 前記請求項12乃至14のいずれかに
記載のカード状ユニットに内蔵された記録媒体に、画像
情報及び音声情報等の記録ならびに再生を行なうことを
特徴とする動画撮像装置。 - 【請求項16】 外部の情報機器との間で画像情報、音
声情報、動画撮像装置の制御信号などの情報の伝達を行
うインターフェイス手段を有することを特徴とする請求
項1乃至11ならびに請求項15のいずれかに記載の動
画撮像装置。 - 【請求項17】 カード状ユニットに設けられたソケッ
トコネクタとの結合部である動画撮像装置本体側に設け
られたピンコネクタにカバーを設け、前記カード状ユニ
ットの動画撮像装置本体への装着時に前記カバーが解除
されることを特徴とする請求項1乃至11、15及び1
6のいずれかに記載の動画撮像装置。 - 【請求項18】 前記記録媒体は、光ディスク、光磁気
ディスクまたは磁気ディスクのいずれかであることを特
徴とする請求項1乃至11、15乃至17のいずれかに
記載の動画撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6299858A JPH08163487A (ja) | 1994-12-02 | 1994-12-02 | 動画撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6299858A JPH08163487A (ja) | 1994-12-02 | 1994-12-02 | 動画撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08163487A true JPH08163487A (ja) | 1996-06-21 |
Family
ID=17877806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6299858A Pending JPH08163487A (ja) | 1994-12-02 | 1994-12-02 | 動画撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08163487A (ja) |
-
1994
- 1994-12-02 JP JP6299858A patent/JPH08163487A/ja active Pending
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