JPH08163538A - 双方向放送方式および双方向放送の受信装置 - Google Patents
双方向放送方式および双方向放送の受信装置Info
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- JPH08163538A JPH08163538A JP6332017A JP33201794A JPH08163538A JP H08163538 A JPH08163538 A JP H08163538A JP 6332017 A JP6332017 A JP 6332017A JP 33201794 A JP33201794 A JP 33201794A JP H08163538 A JPH08163538 A JP H08163538A
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Abstract
送番組において、電話投票サービスのカットスルー・サ
ービスにより、応答者の受像機のメモリに保存されてい
る、少なくとも、現時点の受信履歴データを、サービス
契約者である放送局に収集し、対象地域における、電話
投票サービスアダプタの登録台数などを母集団として、
番組の視聴率を算出する。
Description
査に好適な、双方向放送方式および双方向放送の受信装
置に関する。
グ、アンケート調査など、放送番組において視聴者に対
して応答が期待され、その応答要求に対する応答が、電
話やファクシミリにより、視聴者から放送側へ送信され
る視聴者参加型の双方向の放送番組が数多く提供されて
いる。
合、応答先の電話番号などの情報は、放送番組により提
供される。例えば、テレビ放送の場合には、スーパーイ
ンポーズなどを用いて返信先の電話番号を一定時間画面
に表示させたり、番組の出演者がアナウンスすることに
より音声として提供したりする。また、ラジオ放送にお
いても、同様の番組が提供されている。
は、画面に表示されたり、音声により提供された応答先
の電話番号をメモしたり、暗記したりする必要がある。
あるいは、表示画像を静止させる、いわゆるスチル機能
を備えたテレビ受像機であれば、応答先の電話番号が表
示された画面を静止させ、静止させている間に応答先の
電話番号をメモしたり、あるいは、直接ダイヤルしたり
する。このようにして得た応答先の電話番号などの情報
を用いて、視聴者が、電話機やファクシミリ装置を操作
することにより応答を返信する。
組では、応答先の電話番号に多数の視聴者が同時に発呼
を行なうことにより、電話回線が輻輳する、あるいは、
口頭での応答のため、応用に時間を要して、回答者の回
線使用料の負担が増加するなどの問題があった。
時、テレゴングと称される電話投票サービスを用いた応
答方式が電話会社により提供されるようになった。
ラジオの番組におけるアンケート調査やクイズなどにお
いて、1つの設問に対する複数の回答のそれぞれごと
に、受付のための応答先電話番号がそれぞれ割り付けら
れて、個々の応答先電話番号に対する着信の回数、即
ち、視聴者からの応答の件数を発呼側のそれぞれの電話
局側でカウントし集計して、放送局側に通知するもので
ある。 この電話投票サービスについて具体的な例で説
明すると、例えばテレビ番組中において、例えば、好み
の野球チームのアンケート調査の放送を行なうときに、
図9のテレビ画面1に示すように、応答の選択肢となる
各野球チーム毎に異なる応答の電話番号を設定して放送
するようにする。
て、自分の好む野球チームの電話番号をダイヤルする。
域の加入者交換局で個々の応答電話番号についての着信
を受け、受付完了通知を応答者に送ると共に、個々の応
答電話番号についての着信数の一次集計を行なう。そし
て、電話局3側は、全国各地の加入者交換局で一次収集
した着信数を、サービス網制御局でデータ収集し、さら
に、収集したデータを管理局で集計する。管理局は集計
した各応答電話番号毎の着信数を呼数通知用回線3aを
通じてテレビ局4の呼通知用コンピュータ4aに通知す
る。
結果を放送番組に反映するべく、例えば図9のテレビ画
面5に示すような集計結果のグラフなどの画面の放送を
行なう。
サービス契約者(この例では放送局4)からの要求、図
9の例ではカスタマーコントロール用コンピュータ4b
からの要求に応じて、任意の応答者の発呼は直接、サー
ビス契約者(この例では放送局のオペレータ4c)に着
信させることができるようにもされている。このサービ
スはカットスルーと呼ばれており、電話局3から、カッ
トスルーとなる応答者には、その接続通知が送られ、こ
のカットスルーの状態では、カットスルー受付用の回線
3cを通じて、応答者とサービス契約者との直接的な通
話やデータのやり取りが可能である。ただし、このカッ
トスルー受付用の回線数は、予め限定されている。
は、応答者の応答は、電話局への着信時点で、実質的な
完了となり、回線を切断することができて、電話回線へ
の負荷が軽減されると共に、視聴者側では、着信直後に
オンフックすることができるので、回線使用料の負担が
軽減される。
話投票の集計を分散するため、中継回線の輻輳を回避す
ることができ、短時間に比較的大量の発呼を投票数とし
て放送局側に通知することができる。現在のシステムで
は、例えば5分間に最大で50万コールを処理すること
ができる能力を有する。
いて、その結果を番組に反映させたいものとしては、各
番組の視聴率調査がある。そして、従来、テレビジョン
番組の視聴率は、例えば、ビデオリサーチ社やニールセ
ン社のような専門の視聴率調査会社により、1つの調査
地域あたり、例えば、300のサンプル世帯を対象とし
て、調査が行われており、任意の放送番組の視聴率は、
放送の翌日に調査会社から放送局に通知されている。
により、視聴率調査のための機械が設置されると共に、
調査会社から対価が支払われる。そして、放送局は、調
査会社に対価を支払って、視聴率調査のデータを得てい
る。
たり300のサンプル数による、従来の視聴率の調査で
は、各調査会社により、視聴率が微妙に異なるなど、十
分な精度が得られないという問題があった。
らないため、視聴率調査の結果を反映させて、番組に修
正を加えることが遅れるという問題もあった。
かに、しかも、高い精度で、視聴率調査を行うことがで
きる、双方向放送方式および双方向放送の受信装置を提
供するところにある。
め、この発明による双方向放送方式は、放送側から受信
者の応答を期待する双方向番組を放送し、受信側からの
応答の情報を、電話回線を通じて所定の返信先に送信す
るようにした双方向放送方式において、放送側からは、
応答の返信先情報を主放送信号に多重して放送すると共
に、所定の要求形式で受信側の選局履歴の送出を要求
し、受信側では、受信信号から返信先情報を分離して保
存すると共に、要求形式に応じて選局履歴を返信先に送
出するようにしたことを特徴とするものである。
形式に応じて、適宜の母集団を対象とすることにより、
各受信側から送出された選局履歴に基づき、速やかに、
しかも、高い精度で、視聴率を算出することができる。
施例およびその受信装置の一実施例について説明する。
方向放送方式の例であって、双方向番組に対する応答に
は、前述した電話投票サービスの例としてのテレゴング
・サービスを利用する。
は、サービス契約者(放送局側)からの要求に応じて、
任意の応答者の発呼は直接、サービス契約者(のオペレ
ータ)に着信させることができるカットスルー・サービ
スも提供される。このカットスルー・サービスでは、1
つの地域あたり、例えば、受付用回線は最大400ま
で、受付限度数は最大8000までの接続が可能であ
る。
サービスの多数性と即時性とに着目して、視聴率の調査
に適用することにより、速やかに、しかも、高い精度
で、視聴率の調査を行うことができるようにしたもので
ある。
DTMF(Dual Tone Multi Frequency )信号形式の信
号の構成として、主放送音声信号に多重化(混声)して
放送する。一方、受信側では、受信した放送音声からD
TMF信号を分離・デコードして、番組関連情報を再生
し、メモリに記憶して、双方向番組に対する応答の際に
利用する。
しながら、DTMF信号について説明する。DTMF信
号方式は、1つは低周波数のグループ(低群)、そして
もう1つは高周波数のグループ(高群)の2つのトーン
を同時に送るオーディオ帯域信号方式である。これらの
低周波数及び高周波数のグループの各々は、どの2つも
調音の関係にない4つのオーディオ帯域周波数のトーン
からなっている。
えば、697Hz、770Hz、852Hz、941H
zとされ、高群の4周波数は、例えば、1209Hz、
1336Hz、1477Hz、1633Hzとされてい
る。そして、これら低群と高群の中のそれぞれ1周波数
ずつを組み合わせ、その組み合わせからなる各DTMF
信号(この各DTMF信号のそれぞれを、以下機能信号
という)を、図2に示すように、4行4列に配設された
プッシュボタン「0」〜「D」にそれぞれ割り付けられ
る。
合わせの機能信号のうち、単に12個が一般に加入者ア
ドレス(電話番号)の信号に用いられている。つまり、
電話機でいわゆるテンキーとして使用されている「0」
〜「9」の数字と、「*」や「#」の記号に対して、前
記の12個の組み合わせの機能信号が対応される。図2
で破線で示した「A」、「B」、「C」、「D」の文字
に対応する機能信号は、日本国内では一般には利用して
おらず、プッシュボタン(PB)ダイアルを利用したデ
ータ伝送に利用されているのみである。
による回線選択を行なう場合、信号の送出条件は、図3
に示すように規定されている。
条件とによって、DTMF信号は、自然界では滅多に発
生しないものとなり、人の声などのような自然音と明確
に区別することができるので、通常の放送オーディオ信
号に多重(混声)して放送することができて、受信側で
の分離も比較的容易である。
おいても利用されており、外出先からプッシュボタン式
の電話のボタン操作によって、自宅の電話に留守番録音
されている用件を再生させたり、留守番録音の応答メッ
セージを録音、再生したり、用件を消去したりすること
ができる。
の実施例の双方向放送システムの概要を示すもので、こ
の例の双方向放送システムは、放送局のシステム10
と、受信装置システム20と、電話局のシステム30と
からなる。
送局のスタジオであり、ここで作成された双方向番組
が、放送アンテナ12から地上波により、あるいは人工
衛星13を介して受信装置システム20に送信される。
例えばクイズ番組やアンケート調査などの双方向番組の
ときに、テレビジョン受像機21の画面において、ある
いは番組の司会者によるアナウンスにより、設問と、各
設問についての複数個の選択肢が放送される。設問は、
通常、1つ以上放送される。このとき、双方向番組関連
情報は、この例では、所定のフォーマットによって、D
TMF信号の形式で放送音声信号に多重化される。
ョン受像機21と、双方向番組情報の応答用のアダプタ
装置22と、赤外線利用のリモートコマンダ23と、外
接電話機24とを備える。この実施例では、アダプタ装
置22はテレビジョン受像機21に内蔵される。そし
て、リモートコマンダ23は、本出願人が、特願平6−
55300号(平成6年3月1日付、整理番号S930
85379)において提案しているように、双方向番組
情報の応答用と、テレビジョン受像機の制御用との双方
の機能を備えており、操作性の向上が計られている。
話回線とのインタ−フェースとしてのNCU(ネットワ
ークコントロールユニット)を備えており、図4に示す
ように、このアダプタ装置22には、電話回線31が接
続されると共に、外接電話機24が接続される。この例
では、外接電話機24はアダプタ装置22を介して電話
回線31にアクセスすることが可能であり、通常の電話
機能を果たすことができる。
を内蔵したテレビジョン受像機21と、リモートコマン
ダ23とにより、いわゆるハンズフリーの電話機の機能
をも実現している。すなわち、図5に示すように、リモ
ートコマンダ23には、オンフックボタン23a、オフ
フックボタン23bが設けられると共に、いわゆるテン
キー(数字等)ボタン23Kが設けられている。一方、
アダプタ装置22には、マイクロホン22MCが設けら
れており、テレビジョン受像機21はスピーカ21SP
を備えている。
呼を行なうときには、オフフックボタン23bを押下し
た後、テンキーボタン23Kにより電話番号をダイヤル
入力する。また、相手方からの着呼に対してはオフフッ
クボタン23bを押下するだけでよい。相手方との通話
時には、こちらからの送話音声は、マイクロホン22M
Cを通じて送り、相手方からの受話音声はテレビジョン
受像機21のスピーカ21SPから聴取するようにす
る。そして、相手方との終話のときには、オンフックボ
タン23aを押下することで、回線を開放することがで
きる。
双方向番組情報のうち、応答に必要な情報、この例では
電話投票サービスを利用するので、少なくとも、設問の
選択肢毎の応答先電話番号(テレゴング・サービスの電
話番号)の情報を再生して、アダプタ装置22に内蔵す
るメモリに記憶する機能も備えている。
設問に対して予め設定されて放送された複数個の選択肢
のうちからユーザー(応答者)が選定した選択肢番号で
あり、これは、リモートコマンダ23のテンキーボタン
23Kが操作されて入力される。そして、この例の場合
には、リモートコマンダ23のテンキーボタン23Kか
ら、設問に対する回答として選択肢番号の選択が行なわ
れると、アダプタ装置22は、そのリモコン信号を受信
して、応答操作の対象となった設問番号と、選択された
選択肢番号を、メモリに記憶すると共に、選択された選
択肢番号に対応付けられた応答先電話番号をメモリから
読み出し、その電話番号を自動ダイヤルする。
32は、この着信を受付け、同一電話番号への着信毎に
その着信数をカウントする。そして、各加入者交換局3
2は、その交換局でカウントした各電話番号への着信数
を、テレゴングシステム33に知らせる。このテレゴン
グシステム33は、前述したサービス網制御局や管理局
のデータ収集および集計機能の役割を行なうものとして
示したものである。
集計された各選択肢に対する着信呼数は、その選択肢を
選択した応答者数として電話回線31を通じて放送局の
システム10のスタジオ11のコンピュータに通知され
る。放送局は、この集計結果を、前出図9で説明したよ
うに、双方向放送番組において放送する。
問に対する評価データをDTMF信号の形式で放送音声
に多重して放送する。アダプタ装置22は、この評価デ
ータを受信すると、応答履歴メモリに記憶されていた設
問番号並びに選択された選択肢番号と、その評価データ
とを比較参照して放送側が評価する選択であったか否
か、つまり、クイズ番組であれば、正解を応答したか否
かを評価する。
価結果に対する選別データをDTMF信号の形式で放送
音声に多重して放送する。アダプタ装置22は、この選
別データに基づいて評価結果を評価する。例えば、選別
データが、設問に対して正解数が所定数以上であること
を必要とするものであるときには、その条件に合致して
いるか否かにより選別を行なう。選別に漏れたときに
は、アダプタ装置22では、例えば、その後に放送され
る設問に対する応答を禁止するように、応答の制限を行
なう。このため、応答制限状態にされたアダプタ装置2
2のユーザーがその後に放送される設問に対して応答操
作しても、それは発呼されない。
自己制限するので、テレゴングのような電話投票サービ
スを利用して双方向番組に対する応答するシステムにお
いても、いわゆる勝ち抜け形式のクイズ番組やプレミア
ム型の双方向放送番組をも提供することが可能になる。
たように、この例の場合には、テレビ放送局からは、設
問と、その設問についての応答の選択肢とが放送され、
設問内容と、その設問についての複数の選択肢の内容
が、テレビジョン受像機の画面や番組司会者のアナウン
スにより視聴者(応答者)に知らされる。これと同時
に、放送信号に多重して、[0]〜[9]の数字、
「#」「*」の記号や「A」「B」「C」「D」の文字
の組み合わせをDTMF信号で表現した双方向番組関連
情報が放送される。
ビス(テレゴング・サービス)を応答に使用するもので
あり、放送番組に対する応答先電話番号であるので、各
選択肢に割り付けられる応答先電話番号は、[0180
−0×××××](×は0〜9の間の任意の数字)とな
る。
では、前述のように、テレゴング・サービスにおけるカ
ットスルー・サービスの多数性と即時性とに鑑み、カッ
トスルーの状態で、カットスルー受付用の回線3cを通
じて、サービス契約者(放送局のオペレータ4c)か
ら、応答者に対して、テレビジョン受像機21のメモリ
に保存されている受信履歴データの送出を要求する。
ービスによって、応答者から直接送られてきた受信履歴
に基き、現に放送中の双方向番組の視聴率を算出する。
なお、この場合、放送局側では、電話会社から通知され
ている、対象地域のアダプタの登録台数を母集団とし
て、視聴率を算出する。
を参照しながら、この発明による双方向放送の受信装置
を、双方向放送番組対応のテレビジョン受信機に適用し
た場合の一実施例について説明する。この例の多重放送
の受信装置の一実施例の全体の構成を図6に示し、その
要部の構成を図7に示す。
機の信号系であり、120はその制御系である。また、
22は、前述のようなアダプタ装置であって、図7に示
すように構成される。
系110のチューナ111に供給される。チューナ11
1には制御系120から選局信号が供給されて、このチ
ューナ111において所望のチャンネルの放送信号が選
択されて中間周波信号に変換される。この中間周波信号
は中間周波回路112に供給される。この中間周波回路
112には、映像復調器113と音声復調器114とが
含まれ、映像信号及びオーディオ信号が復調される。
映像信号処理回路115を経て、受像管116に供給さ
れる。音声復調器114からのオーディオ信号Saは、
音声信号処理回路117に供給されて、2か国語信号ま
たはステレオ信号SL、SRがデコードされる。そし
て、これらの信号SL、SRがそれぞれアンプ118
L、118Rを通じて左右のスピーカ21SL、21S
Rに供給される。
aは、また、前処理回路131を介してDTMFデコー
ダ132に供給される。このDTMFデコーダ132
は、その入力信号中のDTMF信号を常時サーチし、D
TMF信号を検知すると、そのDTMF信号がいずれの
機能信号であるかのデコードを行う。つまり、「0」〜
「9」の番号、「#」、「*」、「A」〜「D」がデコ
ードされる。そして、そのデコードしたデータを制御系
120に供給する。
132としては、広く普及している市販のDTMFデコ
ーダを用いる。前処理回路131は、このようにDTM
Fデコーダ132として市販のDTMFデコーダを使用
しても、より精度の高いDTMF信号のデコードを行う
ことができるようにするための前処理を行うために設け
られる。すなわち、前処理回路131は、オーディオ信
号Saについて、DTMF信号以外の周波数成分を除去
して、DTMFデコーダ132の入力信号が、市販のD
TMFデコーダが許容する信号となるようにするもの
で、フィルタ回路から構成される。
C化されて量産されているDTMFレシーバーチップな
どのような、安価な回路を使用することができて、廉価
な受信機を提供することができる。
への応答など、双方向放送番組に対応するために、前述
のアダプタ装置(NCU)22が内蔵され、その回線接
続端子Lineに電話回線31が接続されると共に、電話端
子Tel には電話機24が接続される。
0のシステムバス260に接続されると共に、アダプタ
装置22からのデータがDTMFデコーダ132に供給
されて、このDTMFデコーダ132においては、電話
回線31を介して送られてくるDTMF信号をデコード
して、制御系120に取り込むことができるようにされ
ている。
122と、DRAM123と、SRAM124と、ビデ
オRAM(VRAM)125とを備え、それぞれがシス
テムバス260に接続される。ROM122には、DT
MFデータの受信取り込み処理プログラムのほか、各種
の制御プログラムが格納されると共に、表示に用いるフ
ォントやグラフィックのデータも格納される。DRAM
123は主に演算のための作業領域として利用され、S
RAM124には受信装置自身の設定情報やID情報な
どが保存される。
られる。ビデオRAM125に対しては表示制御回路1
25Cが設けられている。この表示制御回路125C
は、ビデオRAM125へのビデオデータの読み出し及
び書き込みを制御するとともに、読み出したビデオデー
タをアナログ映像信号に変換する。そして、この表示制
御回路125Cから得られるアナログ映像信号は、映像
信号処理部115に供給され、制御部120からの映像
信号処理部115の制御と相俟って、中間周波回路11
2からの映像信号に重畳され、あるいは切り換えられて
合成される。
1、262、263、264、265及びVTRの制御
ポート266を備える。I/Oポート261を通じて制
御信号が映像信号処理回路115及び音声信号処理回路
117に供給される。また、リモートコマンダ23から
の、赤外線リモコン信号がリモコン受信機135で受信
され、その受信されたリモコン信号がデコード回路13
6でデコードされ、そのデコードされたリモコン信号
が、I/Oポート261より制御系120に取り込まれ
る。
ーの操作に応じた制御が、ROM122のプログラムに
したがってCPU121により行なわれる。例えば、選
局や音量制御などのリモコン操作の場合、チューナ選局
や音量制御が実行されると同時に、必要な文字や記号の
表示のためのフォントデータが、ROM122から読み
出されてビデオRAM125へ転送される。そして、こ
のビデオRAM125のデータが映像信号処理回路11
5に供給され、映像信号Svと合成(例えばスーパーイ
ンポーズ)されることにより、受像管116の画面に適
宜の時間、表示される。
それぞれの操作の都度、不揮発性のSRAM124に書
き込まれて、電源を一旦オフとした後に再度オンとした
場合、電源オフ直前と同音量で同じチャンネルを視聴す
る、いわゆる、ラストメモリ機能が実現される。
がチューナ111に供給される。また、この実施例で
は、実時間の通知や所定の時間の割り込み発生のための
タイマ回路137からの時間データがI/Oポート26
4を通じて制御系120に入力される。
例では3台のVTR1、VTR2、VTR3に対しての
制御が可能に構成されている。制御系120は、この制
御ポート266を通じて各VTRに制御信号を供給する
と共に、各VTRからのステータス信号を取り込み、各
VTRに対して所望の制御を行うことができる。
回路を内蔵しており、例えば分配器(図示は省略)を介
してアンテナ25に接続されて、それぞれ制御系120
の制御の下に、予約録画をすることができる。
信履歴の送出の可否を設定するためのスイッチ138が
設けられて、I/Oポート265に接続される。このス
イッチ138は、視聴者が放送局側からの受信履歴の送
出要求に応じるか否かによって、予め所定の接続状態に
設定される。
ポート265を通じて、制御系120に取り込まれ、放
送局側からの受信履歴の送出要求があった場合に、後述
のように、送出が可能かどうかチェックされる。
送出要求に応じる場合、その視聴者の双方向放送番組で
の回線使用料を放送局側が負担するなど、適宜の経済的
配慮が考えられる。
した受信装置システム20のアダプタ装置22と、リモ
ートコマンダ23との具体的構成例を示すものである。
この例では、アダプタ装置22は、前述したように、テ
レビジョン受像機21に内蔵されており、電話回線31
を介して双方向番組に対する応答を送る(この例では設
問に対する選択肢に対応する電話番号への発呼)機能を
有する。
回線を介して双方向番組に対する応答を送る機能を持つ
ようにする必要があるので、これをさらに積極的に利用
して、送受機を手に持たないで通話をすることができ
る、いわゆるハンズフリーの電話機としての機能を有す
るようにしている。まず、この電話機機能のためのNC
U(ネットワークコントロールユニット)系について説
明する。201は、電話回線側のモジュラージャックで
あり、202は、外接電話機側のモジュラージャックで
ある。モジュラージャック201と202との間には、
外接電話機のオフフック検出回路203が接続される。
このオフフック検出回路203は、モジュラージャック
202に接続された外接電話機(24:図4参照)でオ
フフックされたとき、そのオフフックを検出し、その検
出出力をマイクロコンピュータ(以下マイコンという)
200に通知する。
は、また、サージ保護回路204、リング検出回路20
5、極性反転検出回路206、ダイヤルスイッチ20
7、フックスイッチ208を介してトランス209に接
続される。ここで、回線側とマイコン200側とは絶縁
されている。
ての着信時に、16Hz、75Vの電圧が断続する呼び
出し信号を検出したら、その検出出力をマイコン200
に通知する。
性が反転したことを検出したらその検出出力をマイコン
200に通知する。マイコン200は、これにより、回
線が接続された、つまり発呼に対して着信が行われたこ
とを認識する。
ヤラー210を通じてマイコン200から送られてくる
回線種別とダイヤルデータに従いダイヤルを行う。回線
種別は、ユーザーにより、図示しない回線種別設定用デ
ィップスイッチに対して設定が行われている。マイコン
200は、設定がダイヤル回線であるならば、ダイヤラ
ー210を介してダイヤルスイッチ207を制御して、
10pps/20ppsのパルスでダイヤルを行い、P
B回線(プッシュ回線)であるならば、ダイヤラー21
0を介して送出アンプ211にPB信号(DTMF信
号)でダイヤルを行う。
びリモートコマンダ23がハンズフリーの電話機として
使用されるときはユーザの電話番号入力のキー操作をマ
イコン200が受けて、マイコン200から送り出され
る。また、アダプタ装置22およびリモートコマンダ2
3が双方向番組に対する応答操作機器として使用される
ときには、マイコン200のメモリに蓄えられた応答先
電話番号(放送局から双方向番組情報として送られてき
た選択肢毎の電話番号)が読み出されて、マイコン20
0から送り出されて、自動ダイヤルされる。
からの制御により、オンフック(回線開放)状態と、オ
フフック(直流ループ閉結)状態を切り換える。この例
の場合には、リモートコマンダ23のオンフックボタン
23bと、オフフックボタン23aの操作に応じてこの
フックスイッチ208の切り換えがなされる。
換を行う通話路回路であって、トランス209を通じて
電話回線31から送られてくる相手方音声(受話音声)
を、図7に破線で示すように、テレビジョン受像機21
の音声増幅器118を介してスピーカ21SPに供給す
ると共に、マイクロホン22MCで収音され、マイクア
ンプ214を通じた音声(送話音声)をトランス209
を介して電話回線に送り出すようにする。
トーン検出回路215に供給される。このトーン検出回
路215は、ビジートーン、リングバックトーン、ダイ
ヤルトーンなどの各種コールプログレストーンを検出
し、マイコン200に通知する。
イコンの構成を有しており、CPUと、プログラムや固
定データを格納しているROMと、不揮発性RAMや揮
発性RAMとを内蔵している。そして、この例の場合に
は、マイコン200の外部に、IDメモリ218が接続
されている。このIDメモリ218は、電気的に消去お
よび書き込みが可能なROMで構成されており、工場出
荷時に、各アダプタ装置固有の識別情報(識別情報を以
下IDと呼ぶ)が設定されていると共に、ユーザーの入
力設定により、ユーザーIDが登録される。ユーザーI
Dとしては、例えばユーザーの電話番号などが登録され
る。
のオン・オフの状態、テレゴングのカットスルー状態、
応答先の電話番号などは、マイコン200による制御の
下に、テレビジョン受像機21の画面の一部に表示され
る。
コン231と、数字等ボタン23Kやオンフックボタン
23a、オフフックボタン23bなどからなるボタン群
232と、発光部を備える送信部233とを備える。マ
イコン231は、一定周期で、ボタン群232を走査
し、ボタン押下を検知する。そして、マイコン231
は、ボタン押下を検知すると、その押下されたボタンに
応じたリモコン信号を送信部233に送る。送信部23
3は、その発光部23SDからそのリモコン信号を赤外
線として、テレビジョン受像機21のリモコン受信機1
35の受光部135PDに対して送信するようにする。
合や、制限時間外に、ユーザーが応答操作したときに、
不適切な応答操作であることを知らせるためなどに用い
られる警報ブザーであり、マイコン200により制御さ
れる。
ユーザーは、アダプタ装置をハンズフリー電話機として
これより発呼を行なう場合には、リモートコマンダ23
のオフフックボタン23bを押下した後、数字等ボタン
23Kを操作して、相手先電話番号をダイヤル入力す
る。すると、リモートコマンダ23のマイコン231
は、これを検知して、例えばオフフックボタン23bに
埋め込まれたLEDを点灯してオフフック状態を表示す
ると共に、送信部233を介してオフフックボタン23
bの押下の情報をアダプタ装置22のマイコン200に
通知し、その後、入力された電話番号の情報を通知す
る。
ン受像機21の画面の一部に表示すると共に、前述した
NCU系を制御し、相手方にダイヤルを行なう。そし
て、相手方の応答を待って直流ループを閉結し、通話可
能状態とする。この通話可能状態では、ユーザーは、マ
イクロホン22MCより送話音声を送り、相手方からの
受話音声をテレビジョン受像機21のスピーカ21SP
から聴取する。
ン23aを押す。すると、マイコン231は、オフフッ
クボタン23bのLEDを消灯させると共に、例えば、
ボタン23aを押している間だけ、このオンフックボタ
ン23aに埋め込まれているLFDを点灯させる。そし
て、リモートコマンダ23は、オンフックボタン23a
の押下の情報をアダプタ装置22のマイコン200に通
知する。マイコン200は、これを受けて、回線開放の
状態にする。
話機としてのアダプタ装置で受ける場合には、ユーザー
は、オフフックボタン23bを押下する。アダプタ装置
22は、リモートコマンダ23からこのオフフックボタ
ン23bのリモコン信号を受け取ると、直流ループの閉
結を行ない、通話可能状態にする。以後は、発呼時とほ
ぼ同様である。以上のようにして、アダプタ装置22を
ハンズフリーの電話機として使用することができる。
って、上述のスピーカホン機能で応答する場合には、C
PU121からのミュート信号が音声信号処理回路11
7に供給されて、放送番組の音声が中断される。
ながら、図6の実施例の受信履歴送出処理について説明
する。この実施例では、アダプタ装置22のマイコン2
00において、図1に示すような受信履歴送出処理ルー
チン300が実行される。
ク状態(通話可能状態)とされて、前述のようなテレゴ
ング・サービスの所定の応答先へ自動ダイヤルされる
(ステップ302)。
に流れる特定トーンを受信しているかどうかチェックす
ることにより、あるいは、所定時間にわたってビジート
ーンが検出されないかをチェックすることにより、カッ
トスルー状態であるか否かが判断される。カットスルー
状態である場合は、ステップ304に進んで、スイッチ
138(図6参照)の設定が、チャンネル履歴送出を可
とするようになっているかどうかがチェックされる。
定の場合は、ステップ305に進んで、テレビジョン受
信機21のシステムCPU121へチャンネル履歴を要
求する。
ストメモリ機能のために、テレビジョン受信機21のS
RAM124に書き込まれている、選局データが、シス
テムCPU121により読み出されて、アダプタ装置2
2のマイコン200は、システムCPU121からテレ
ビジョン受信機21のチャンネル履歴を受信する。
おいて、DTMF信号の特定トーンを用いて、半2重通
信により、放送局に送出される。そして、ステップ30
8で、オンフック(通話不能状態)となって、処理が終
了する。
ー状態でない場合と、ステップ304においてチャンネ
ル履歴送出を非とする設定になっている場合とは、ステ
ップ309に移行して、通常のテレゴングの発呼処理が
なされた後、ステップ308に進む。
状態の応答者に対して、放送局側から、例えば、過去2
4時間のような、所定期間の受信履歴の送出を要求する
ことにより、過去の視聴率の推移を求めることもでき
る。
ジョン受信機において、例えば、次の図8に示すように
して作成される。この受信履歴作成処理ルーチン310
は、テレビジョン受像機21の電源オンにより開始され
る。
うなラストチャンネル受信状態とされ、次のステップ3
12では、選局操作がされたかどうかチェックされる。
選局操作があった場合は、ステップ313に進んで、新
チャンネルの選局データをメモリに一時保存する。
ルが、例えば5分の、所定時間継続受信されたかどうか
チェックされて、チャンネルサーチによる選局データが
排除される。所定時間継続受信された場合は、ステップ
315に進んで、SRAM124に設定された受信ログ
エリアに、選局時刻と新チャンネルとが登録される。
時00分のような、更新時刻になったかどうかチェック
され、更新時刻になるまでは、上述のような処理が繰り
返される。更新時刻になると、次のステップ317に進
んで、受信ログエリアが初期化されて、現に受信中のチ
ャンネルが登録される。
述と同様にして、テレゴング・サービスのカットスルー
状態で、放送局に送出される。
基づいて、過去24時間のような、所定期間の視聴率を
算出することができる。この場合、現に放送中の番組よ
り前の番組の視聴率に対する母集団は、カットスルー状
態での応答者だけでもよく、また、前述と同様に、対象
地域のアダプタ装置の登録台数でもよい。
レビジョン受像機に適用した実施例について説明した
が、この発明は、ラジオ放送局とラジオ受信機にも、全
く同様に適用することができる。
放送局が、テレゴング・サービスのカットスルー状態
で、応答者の受信履歴データを収集するようにしたが、
テレゴング・アダプタにノーリンギングによる自動着信
機能を付加し、放送局側からの要求に応じて、受信履歴
を半2重通信により送出するようにしてもよい。
ダはアダプタ22の外部に設けたが、前処理回路131
とDTMFデコーダは、アダプタ22に内蔵させるよう
にしてもよい。このようにすれば、アダプタを除くテレ
ビジョン受像機の回路構成は、一般に、市販のものと同
様とすることができる。
ば、応答に電話を利用する双方向放送番組において、放
送局側から、応答者の受信機のメモリに保存されてい
る、少なくとも現時点の、受信履歴データの送出を要求
し、その要求形式に応じて、適宜の母集団を対象とする
ことにより、各受信側から送出された選局履歴に基づい
て、速やかに、しかも、高い精度で、視聴率を算出する
ことができる。
例での受信履歴送出処理を説明するための流れ図であ
る。
体の概要を示す図である。
る。
例の全体の構成を示すブロック図である。
ある。
施例での受信履歴作成処理を説明するための流れ図であ
る。
る。
Claims (11)
- 【請求項1】放送側から受信者の応答を期待する双方向
番組を放送し、受信側からの応答の情報を、電話回線を
通じて所定の返信先に送信するようにした双方向放送方
式において、 上記放送側からは、上記応答の返信先情報を主放送信号
に多重して放送すると共に、 上記受信側では、受信信号から上記返信先情報を分離し
て保存すると共に、 上記受信側での選局履歴の送出トリガーに応じて上記選
局履歴を上記返信先に送出するようにしたことを特徴と
する双方向放送方式。 - 【請求項2】上記選局履歴が最終選局データである請求
項1に記載の双方向放送方式。 - 【請求項3】上記選局履歴が上記最終選局データを含む
所定期間中の選局データである請求項1に記載の双方向
放送方式。 - 【請求項4】上記送出トリガーが電話投票サービスにお
ける上記放送側への直接応答である請求項1に記載の双
方向放送方式。 - 【請求項5】上記送出トリガーが無鳴動着信である請求
項1に記載の双方向放送方式。 - 【請求項6】上記返信先情報がDTMF信号形式で主放
送音声信号に多重されると共に、 上記選局履歴が上記DTMF信号形式で上記返信先に送
出される請求項1に記載の双方向放送方式。 - 【請求項7】放送信号を選択受信して双方向番組を受信
者に提供する選択受信部と、 受信した上記放送信号に多重化された情報を抽出する多
重化情報抽出部と、 この多重化情報抽出部で抽出された情報から上記双方向
放送番組の設問に対する応答の返信先情報を分離する返
信先情報分離手段と、 この返信先情報分離手段から得られた上記返信先情報を
記憶する記憶部と、 この記憶部に記憶された上記返信先情報に基づき、上記
応答を電話回線を通じて送出するための通信インターフ
ェースとを備える双方向放送の受信装置であって、 所定の期間中の上記選択受信の履歴を保存する受信履歴
保存手段と、 所定の送出トリガーに応じて、上記選択受信の履歴を送
出する受信履歴送出手段とを設けたことを特徴とする双
方向放送の受信装置。 - 【請求項8】上記選択受信の履歴の送出の可否を設定す
る送出可否設定手段を設けた請求項7に記載の双方向放
送の受信装置。 - 【請求項9】上記受信履歴送出手段が無鳴動着信に応動
する請求項7に記載の双方向放送の受信装置。 - 【請求項10】上記受信履歴送出手段が電話投票サービ
スにおける上記放送側への直接接続の検出手段である請
求項7に記載の双方向放送の受信装置。 - 【請求項11】上記受信履歴送出手段がDTMF信号形
式で上記選択受信の履歴を送出する請求項7に記載の双
方向放送の受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33201794A JP3573167B2 (ja) | 1994-12-12 | 1994-12-12 | 双方向放送システム、双方向放送方法および放送受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33201794A JP3573167B2 (ja) | 1994-12-12 | 1994-12-12 | 双方向放送システム、双方向放送方法および放送受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08163538A true JPH08163538A (ja) | 1996-06-21 |
| JP3573167B2 JP3573167B2 (ja) | 2004-10-06 |
Family
ID=18250215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33201794A Expired - Fee Related JP3573167B2 (ja) | 1994-12-12 | 1994-12-12 | 双方向放送システム、双方向放送方法および放送受信装置 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3573167B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11284583A (ja) * | 1998-01-31 | 1999-10-15 | Sony Corp | 番組選択履歴情報取得装置及びその方法 |
| KR100234310B1 (ko) * | 1997-01-10 | 1999-12-15 | 윤종용 | 원격 전화를 이용한 정보 수신방법 |
| JP2004504737A (ja) * | 2000-05-25 | 2004-02-12 | アルカテル | マルチメディア情報の要素を配布する方法 |
| JP2004297141A (ja) * | 2003-03-25 | 2004-10-21 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | データ放送における視聴履歴取得システム、送信装置、及び受信装置 |
| JP2005020432A (ja) * | 2003-06-26 | 2005-01-20 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | データ放送制作装置及びデータ放送制作方法 |
| JP2006506883A (ja) * | 2002-11-15 | 2006-02-23 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 使用データ収集方法及び装置 |
| US7340240B2 (en) | 2003-03-12 | 2008-03-04 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Monitoring device |
-
1994
- 1994-12-12 JP JP33201794A patent/JP3573167B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3573167B2 (ja) | 2004-10-06 |
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