JPH0816355A - 表示画面にアイコンをダイナミックに追加するためのアイコン配置方法 - Google Patents
表示画面にアイコンをダイナミックに追加するためのアイコン配置方法Info
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- JPH0816355A JPH0816355A JP7121057A JP12105795A JPH0816355A JP H0816355 A JPH0816355 A JP H0816355A JP 7121057 A JP7121057 A JP 7121057A JP 12105795 A JP12105795 A JP 12105795A JP H0816355 A JPH0816355 A JP H0816355A
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/44—Arrangements for executing specific programs
- G06F9/451—Execution arrangements for user interfaces
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 グラフィック・ユーザ・インタフェース環境
においてアイコンをダイナミックに配置するための方法
を提供する。 【構成】 アプリケーション・プログラムがダイナミッ
クに追加したアイコンを配置するための他の選択のうち
の一つを、特定のユーザの操作に応答してそのアプリケ
ーション・プログラマが決定した特定の環境条件に基づ
いて選択する。選択した前記他の選択の一つに対応した
手順により、前記ダイナミックに追加したアイコンを前
記表示画面上に配置する。前記ダイナミックに追加した
アイコンは、実行しているプログラム、データベース・
記録、グラフィック・イメージ、ワード・プロセシング
・ファイル又は複数のオブジェクトを保持可能な他のコ
ンテナのように、複数のオブジェクトを保持しているコ
ンテナを表すことができる。
においてアイコンをダイナミックに配置するための方法
を提供する。 【構成】 アプリケーション・プログラムがダイナミッ
クに追加したアイコンを配置するための他の選択のうち
の一つを、特定のユーザの操作に応答してそのアプリケ
ーション・プログラマが決定した特定の環境条件に基づ
いて選択する。選択した前記他の選択の一つに対応した
手順により、前記ダイナミックに追加したアイコンを前
記表示画面上に配置する。前記ダイナミックに追加した
アイコンは、実行しているプログラム、データベース・
記録、グラフィック・イメージ、ワード・プロセシング
・ファイル又は複数のオブジェクトを保持可能な他のコ
ンテナのように、複数のオブジェクトを保持しているコ
ンテナを表すことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、概してコンピュータ・
プログラム用のグラフィック・ユーザ・インタフェース
(GUI)に関し、特にアプリケーション・プログラムを実
行する過程でアプリケーション・プログラムにより表示
画面にアイコンをダイナミックに追加するシステムに関
する。
プログラム用のグラフィック・ユーザ・インタフェース
(GUI)に関し、特にアプリケーション・プログラムを実
行する過程でアプリケーション・プログラムにより表示
画面にアイコンをダイナミックに追加するシステムに関
する。
【0002】
【従来の技術】パーソナル・コンピュータ(PC)及びワー
クステーションのオペレーティング・システム(OS)は、
オペレーティング・システムの機能をアクセスするため
に直感的な方法であるグラフィック・ユーザ・インタフ
ェース(GUI)を備えている。グラフィック・ユーザ・イ
ンタフェースは、典型的には、ユーザがマウス制御のカ
ーソルで指示して入力することにより、キー・ボード入
力を最小化させている。PC又はワークステーションの表
示画面上に表示されたアイコンは、例えばアプリケーシ
ョン・プログラムを表すことができるものであり、ユー
ザがアイコン上にカーソルを置いてマウス・ボタンをダ
ブル・クリックすることにより、プログラムをロードさ
せる。アイコンはアプリケーション・プログラムにより
用いられるファイルを表すこともできるものであり、ア
イコン上にカーソルを置いてマウス・ボタンを一回クリ
ックすることにより、ファイルを選択、又はユーザに対
してプログラムをオープンする。更に、「ドラッグ及び
ドロップ」操作により一方のディレクトリから他のディ
レクトリへファイルを移動させるすることもできる。こ
れは、ファイルを表すアイコンを最初に選択し、かつマ
ウス・ボタンを押下したままで、カーソル及びアイコン
を画面上の所望の位置へ移動させ、マウス・ボタンを離
すことにより達成される。
クステーションのオペレーティング・システム(OS)は、
オペレーティング・システムの機能をアクセスするため
に直感的な方法であるグラフィック・ユーザ・インタフ
ェース(GUI)を備えている。グラフィック・ユーザ・イ
ンタフェースは、典型的には、ユーザがマウス制御のカ
ーソルで指示して入力することにより、キー・ボード入
力を最小化させている。PC又はワークステーションの表
示画面上に表示されたアイコンは、例えばアプリケーシ
ョン・プログラムを表すことができるものであり、ユー
ザがアイコン上にカーソルを置いてマウス・ボタンをダ
ブル・クリックすることにより、プログラムをロードさ
せる。アイコンはアプリケーション・プログラムにより
用いられるファイルを表すこともできるものであり、ア
イコン上にカーソルを置いてマウス・ボタンを一回クリ
ックすることにより、ファイルを選択、又はユーザに対
してプログラムをオープンする。更に、「ドラッグ及び
ドロップ」操作により一方のディレクトリから他のディ
レクトリへファイルを移動させるすることもできる。こ
れは、ファイルを表すアイコンを最初に選択し、かつマ
ウス・ボタンを押下したままで、カーソル及びアイコン
を画面上の所望の位置へ移動させ、マウス・ボタンを離
すことにより達成される。
【0003】グラフィック・ユーザ・インタフェースを
有するオペレーティング・システム例には、Xウィンド
ウ及びユニックス(Unix)オペレーティング・システム用
のモティーフ(Motif)、アップル・マッキントシュ・コ
ンピュータ用のシステム7オペレーティング・システ
ム、マイクロソフトのウィンドウ、及びインターナショ
ナル・ビジネス・マシン(IBM)コーポレーションのOS/2
オペレーティング・システムが含まれる。これらは、P
C、又は種々のアイコンを表示することができるワーク
ステーションの画面上に1又は更に多くのウィンドウを
表示する全てウィンドウ向けのグラフィック・ユーザ・
インタフェースである。この開示の目的により、IBMのO
S/2オペレーティング・システムを特に挙げるが、本発
明の要旨を他のGUIオペレーティング・システムに適用
可能なことは、当該技術分野に習熟する者により理解さ
れるであろう。
有するオペレーティング・システム例には、Xウィンド
ウ及びユニックス(Unix)オペレーティング・システム用
のモティーフ(Motif)、アップル・マッキントシュ・コ
ンピュータ用のシステム7オペレーティング・システ
ム、マイクロソフトのウィンドウ、及びインターナショ
ナル・ビジネス・マシン(IBM)コーポレーションのOS/2
オペレーティング・システムが含まれる。これらは、P
C、又は種々のアイコンを表示することができるワーク
ステーションの画面上に1又は更に多くのウィンドウを
表示する全てウィンドウ向けのグラフィック・ユーザ・
インタフェースである。この開示の目的により、IBMのO
S/2オペレーティング・システムを特に挙げるが、本発
明の要旨を他のGUIオペレーティング・システムに適用
可能なことは、当該技術分野に習熟する者により理解さ
れるであろう。
【0004】OS/2のコンテナ制御は、最も利用され、か
つプレセンテーション・マネジャー(PM)制御セットにお
いて利用可能とする最も強力な制御のうちの一つであ
る。これは可視的なコンポーネントであり、その特定の
目的は複数のオブジェクトを保持することである。これ
らのオブジェクトは、実行可能なプログラム、データベ
ース・記録、グラフィック・イメージ、又はワード・プ
ロセシング・ファイルのような異なる実体を表すことが
できる。コンテナにおけるオブジェクトはアイコン、ビ
ットマップ、テキスト・ストリング、又はこれらの種々
の組み合わせにより可視的に表され得る。コンテナの画
面は如何なる型式の組み合わせが可能であるかを決定さ
せる。
つプレセンテーション・マネジャー(PM)制御セットにお
いて利用可能とする最も強力な制御のうちの一つであ
る。これは可視的なコンポーネントであり、その特定の
目的は複数のオブジェクトを保持することである。これ
らのオブジェクトは、実行可能なプログラム、データベ
ース・記録、グラフィック・イメージ、又はワード・プ
ロセシング・ファイルのような異なる実体を表すことが
できる。コンテナにおけるオブジェクトはアイコン、ビ
ットマップ、テキスト・ストリング、又はこれらの種々
の組み合わせにより可視的に表され得る。コンテナの画
面は如何なる型式の組み合わせが可能であるかを決定さ
せる。
【0005】5つのコンテナ画面型式のうちので最も頻
繁に用いられる一つであるアイコン画面は、コンテナに
おいてオブジェクトを表すために、アイコン、又は下に
テキスト・ストリングを有するビットマップを用いる。
コンテナがアイコン画面に最初に表示されるときは、通
常、全ての記録は、重なり合うことのないように展開さ
れる。これは、アイコン画面を表示する前に、コンテナ
にPM CM ARRANGEメッセージを送出することにより実行
される。このメッセージは、クライアント・エリア(cli
ent area)の幅が増加されるまで、一番上の行を満たす
ことにより、コンテナに記録する。次いで、コンテナ記
録は、満たされている行のすぐ下の他の行を形成するよ
うに重なる。この処理は、全てのコンテナ記録が複数の
行に配置されるまで反復される。"The Presentation Ma
neger of OS/2"の更に詳細な情報については、"Technic
al Library Presentation Maneger Programming Refere
nce Version 2.0, Volume I, II, and III(1992), IBMP
ublication Numbers ; Volume I-S10G-6264-00 ; Volum
e II-S10G-6265-00 ; Volume III-S10G-6272-00”を参
照されたい。
繁に用いられる一つであるアイコン画面は、コンテナに
おいてオブジェクトを表すために、アイコン、又は下に
テキスト・ストリングを有するビットマップを用いる。
コンテナがアイコン画面に最初に表示されるときは、通
常、全ての記録は、重なり合うことのないように展開さ
れる。これは、アイコン画面を表示する前に、コンテナ
にPM CM ARRANGEメッセージを送出することにより実行
される。このメッセージは、クライアント・エリア(cli
ent area)の幅が増加されるまで、一番上の行を満たす
ことにより、コンテナに記録する。次いで、コンテナ記
録は、満たされている行のすぐ下の他の行を形成するよ
うに重なる。この処理は、全てのコンテナ記録が複数の
行に配置されるまで反復される。"The Presentation Ma
neger of OS/2"の更に詳細な情報については、"Technic
al Library Presentation Maneger Programming Refere
nce Version 2.0, Volume I, II, and III(1992), IBMP
ublication Numbers ; Volume I-S10G-6264-00 ; Volum
e II-S10G-6265-00 ; Volume III-S10G-6272-00”を参
照されたい。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、アイ
コン画面を表示した後にアイコン画面のコンテナにダイ
ナミックに追加される記録の配置に関するものである。
これらは、ユーザにより開始されるドラッグ/ドロップ
操作により追加される記録というよりも、プログラムを
実行する際にアプリケーション・プログラムによりディ
スプレイ画面にダイナミックに追加される記録であっ
て、あるユーザに対する応答であっても、なくてもよ
い。
コン画面を表示した後にアイコン画面のコンテナにダイ
ナミックに追加される記録の配置に関するものである。
これらは、ユーザにより開始されるドラッグ/ドロップ
操作により追加される記録というよりも、プログラムを
実行する際にアプリケーション・プログラムによりディ
スプレイ画面にダイナミックに追加される記録であっ
て、あるユーザに対する応答であっても、なくてもよ
い。
【0007】
【課題を解決するための手段】従って、本発明の目的
は、グラフィック・ユーザ・インタフェースにアイコン
をダイナミックに配置するための手順を提供することで
ある。
は、グラフィック・ユーザ・インタフェースにアイコン
をダイナミックに配置するための手順を提供することで
ある。
【0008】本発明によれば、アプリケーション・プロ
グラムにより利用可能な多くの異なる選択を提供する。
これらの選択は、問題に対して多くの合理的な解決を提
供することにより、プログラマに対して大きな柔軟性を
提供する。従って、特定の状況において最も適当とする
解決を選択することができる。
グラムにより利用可能な多くの異なる選択を提供する。
これらの選択は、問題に対して多くの合理的な解決を提
供することにより、プログラマに対して大きな柔軟性を
提供する。従って、特定の状況において最も適当とする
解決を選択することができる。
【0009】特に、本発明による方法は、コンピュータ
上でのグラフィック・ユーザ・インタフェース環境にお
いて実行される。アプリケーション・プログラムはダイ
ナミックに追加されたアイコンを配置するために他の任
意選択のうちの一つを選択する。アプリケーション・プ
ログラムの選択は、アプリケーション・プログラムのア
プリケーション・プログラマが決定する特定の環境に基
づいている。ダイナミックに追加されるアイコンは、他
の選択のうちの一つに対応する手順に従って表示画面上
に配置される。好ましい実施例において、ダイナミック
に追加されるアイコンは、実行可能なプログラム、デー
タベース、グラフィック・イメージ、ワード・プロセシ
ング・ファイル又はオブジェクトを保持できる他のコン
テナのようなオブジェクトを表すことができる。アプリ
ケーション・プログラムにより表示画面上にダイナミッ
クに追加されるアイコンを作動させると、特にユーザが
入力しなくともアプリケーション・プログラムの実行を
簡単にすることができる。
上でのグラフィック・ユーザ・インタフェース環境にお
いて実行される。アプリケーション・プログラムはダイ
ナミックに追加されたアイコンを配置するために他の任
意選択のうちの一つを選択する。アプリケーション・プ
ログラムの選択は、アプリケーション・プログラムのア
プリケーション・プログラマが決定する特定の環境に基
づいている。ダイナミックに追加されるアイコンは、他
の選択のうちの一つに対応する手順に従って表示画面上
に配置される。好ましい実施例において、ダイナミック
に追加されるアイコンは、実行可能なプログラム、デー
タベース、グラフィック・イメージ、ワード・プロセシ
ング・ファイル又はオブジェクトを保持できる他のコン
テナのようなオブジェクトを表すことができる。アプリ
ケーション・プログラムにより表示画面上にダイナミッ
クに追加されるアイコンを作動させると、特にユーザが
入力しなくともアプリケーション・プログラムの実行を
簡単にすることができる。
【0010】以上の目的及び他の目的は、図面を参照し
て、以下の本発明の好ましい実施例の詳細な説明から良
く理解されるであろう。
て、以下の本発明の好ましい実施例の詳細な説明から良
く理解されるであろう。
【0011】
【実施例】ここで図面、特に図1を参照すると、本発明
を実行することができる代表的なハードウエア環境が示
されている。このハードウエア環境は、インターナショ
ナル・ビジネス・マシン(IBM)コーポレーションのPS/2
パーソナル・コンピュータのようなパーソナル・コンピ
ュータ、又はIBMのRS/6000ワークステーションのような
ワークステーションでもよい。このハードウエアは、イ
ンテル(Intel)386、486又はペンティアム(Pentium)・マ
イクロプロセッサのような複雑な命令セット・コンピュ
ータ(CISC)としてのマイクロプロセッサ、又はIBMのPow
er PCマイクロプロセッサのような縮小命令セット・コ
ンピュータ(RISC)としてのマイクロプロセッサであって
もよい中央処理装置(CPU)10を含む。CPU 10はシステ
ム・バス12に取り付けられ、システム・バス12には、ラ
ンダム・アクセス・メモリ(RAM)14、読み出し専用メモ
リ(ROM)16、入出力(I/O)アダプタ18、及びユーザ・イン
タフェース・アダプタ22が接続される。RAM 14はアプリ
ケーション・プログラムのコード及びデータのための一
時記憶メモリとなり、一方ROM 16は典型的基本的な入出
力システム(BIOS)コードを記憶する。I/Oアダプタ18
は、ここでディスク・ドライブ20として表された1又は
更に多くの直接アクセス記憶装置に接続されている。デ
ィスク・ドライブ20は、典型的には、コンピュータのオ
ペレーティング・システム(OS)、及びそれぞれがシステ
ム・バス12を介してRAM 14に選択的にロードされる種々
のアプリケーション・プログラムを記憶する。I/Oアダ
プタ18は、例えばインテグレーテッド・デバイス・エレ
クトロニックス(IDE)インタフェース基準、又はSCSIイ
ンタフェース基準をサポートすることができる。前者の
場合には、I/Oアダプタ18は、典型的には、ドライブ
“C”及び“D”として表される並列な2台のディスク・
ドライブをサポートする。後者の場合には、I/Oアダプ
タ18はディジー・チェーンにより接続された9台のディ
スク・ドライブまでサポートする。ユーザ・インタフェ
ース・アダプタ22はキー・ボード24、マウス26、スピー
カ28、マイクロホン32、及び/又はタッチ・スクリーン
装置(図示なし)のような他のユーザ・インタフェース
装置に接続されている。このようなタッチ・スクリーン
装置は、ここでは陰極線管(CRT)ディスプレイとして表
されたディスプレイ38上に任意選択的に設けられるが、
ディスプレイ38は液晶ディスプレイ(LCD)であってもよ
い。ディスプレイ38はディスプレイ・アダプタ36を介し
てシステム・バス12に接続されている。通信アダプタ34
は、任意選択的に、システム・バス12と、ネットワー
ク、例えばIBMのトークン・リングLANのようなローカル
・エリア・ネットワーク(LAN)とに接続されている。こ
れに代わって、ディスプレイ・アダプタ34はワイド・エ
リア・ネットワーク(WAN)の一部として電話回線に対し
てパーソナル・コンピュータ又はワークステーションを
接続するモデムであってもよい。
を実行することができる代表的なハードウエア環境が示
されている。このハードウエア環境は、インターナショ
ナル・ビジネス・マシン(IBM)コーポレーションのPS/2
パーソナル・コンピュータのようなパーソナル・コンピ
ュータ、又はIBMのRS/6000ワークステーションのような
ワークステーションでもよい。このハードウエアは、イ
ンテル(Intel)386、486又はペンティアム(Pentium)・マ
イクロプロセッサのような複雑な命令セット・コンピュ
ータ(CISC)としてのマイクロプロセッサ、又はIBMのPow
er PCマイクロプロセッサのような縮小命令セット・コ
ンピュータ(RISC)としてのマイクロプロセッサであって
もよい中央処理装置(CPU)10を含む。CPU 10はシステ
ム・バス12に取り付けられ、システム・バス12には、ラ
ンダム・アクセス・メモリ(RAM)14、読み出し専用メモ
リ(ROM)16、入出力(I/O)アダプタ18、及びユーザ・イン
タフェース・アダプタ22が接続される。RAM 14はアプリ
ケーション・プログラムのコード及びデータのための一
時記憶メモリとなり、一方ROM 16は典型的基本的な入出
力システム(BIOS)コードを記憶する。I/Oアダプタ18
は、ここでディスク・ドライブ20として表された1又は
更に多くの直接アクセス記憶装置に接続されている。デ
ィスク・ドライブ20は、典型的には、コンピュータのオ
ペレーティング・システム(OS)、及びそれぞれがシステ
ム・バス12を介してRAM 14に選択的にロードされる種々
のアプリケーション・プログラムを記憶する。I/Oアダ
プタ18は、例えばインテグレーテッド・デバイス・エレ
クトロニックス(IDE)インタフェース基準、又はSCSIイ
ンタフェース基準をサポートすることができる。前者の
場合には、I/Oアダプタ18は、典型的には、ドライブ
“C”及び“D”として表される並列な2台のディスク・
ドライブをサポートする。後者の場合には、I/Oアダプ
タ18はディジー・チェーンにより接続された9台のディ
スク・ドライブまでサポートする。ユーザ・インタフェ
ース・アダプタ22はキー・ボード24、マウス26、スピー
カ28、マイクロホン32、及び/又はタッチ・スクリーン
装置(図示なし)のような他のユーザ・インタフェース
装置に接続されている。このようなタッチ・スクリーン
装置は、ここでは陰極線管(CRT)ディスプレイとして表
されたディスプレイ38上に任意選択的に設けられるが、
ディスプレイ38は液晶ディスプレイ(LCD)であってもよ
い。ディスプレイ38はディスプレイ・アダプタ36を介し
てシステム・バス12に接続されている。通信アダプタ34
は、任意選択的に、システム・バス12と、ネットワー
ク、例えばIBMのトークン・リングLANのようなローカル
・エリア・ネットワーク(LAN)とに接続されている。こ
れに代わって、ディスプレイ・アダプタ34はワイド・エ
リア・ネットワーク(WAN)の一部として電話回線に対し
てパーソナル・コンピュータ又はワークステーションを
接続するモデムであってもよい。
【0012】本発明の好ましい実施例において、IBMのO
S/2オペレーティング・システムのツール、特にプレセ
ンテーション・マネジャー(PM)を用いる。コンテナ記録
を表し、ダイナミックに追加されるアイコンを配置する
ために可能とする他の実施例として、異なる5つの手順
が提供される。5つの実施例を、それらの手順の概要と
共に、以下に説明する。
S/2オペレーティング・システムのツール、特にプレセ
ンテーション・マネジャー(PM)を用いる。コンテナ記録
を表し、ダイナミックに追加されるアイコンを配置する
ために可能とする他の実施例として、異なる5つの手順
が提供される。5つの実施例を、それらの手順の概要と
共に、以下に説明する。
【0013】第1の実施例において、全てのコンテナ記
録は他の全ての記録の後にコンテナの最下位に追加され
て、展開される。図2及び図3はコンテナに対して各記
録を追加するための論理となるフローチャートである。
図示のように、まず、コンテナの見えない部分及び見え
る部分の寸法を獲得し、機能ブロック40において、WORK
SPACEとして記憶する。次いで、機能ブロック42におい
て、コンテナの可視的な部分の寸法を抽出し、VIEWPORT
として記憶する。PM CM QUERYRECORD呼を用いて、存在
する全ての記録(複数の記録)の位置(又は複数の位
置)を調べる。次に、機能ブロック44において、コンテ
ナに追加する最初の記録を抽出する。ここで、機能ブロ
ック46において、x位置(垂直方向)を初期化して、VI
EWPORTの縁の丁度右側となり、機能ブロック48において
y位置(水平方向)をWORKSOACEの最上部の1論理行下
へ初期化される。次に、機能ブロック50においてコンテ
ナにおける全ての記録のうちの最低のy位置を抽出す
る。
録は他の全ての記録の後にコンテナの最下位に追加され
て、展開される。図2及び図3はコンテナに対して各記
録を追加するための論理となるフローチャートである。
図示のように、まず、コンテナの見えない部分及び見え
る部分の寸法を獲得し、機能ブロック40において、WORK
SPACEとして記憶する。次いで、機能ブロック42におい
て、コンテナの可視的な部分の寸法を抽出し、VIEWPORT
として記憶する。PM CM QUERYRECORD呼を用いて、存在
する全ての記録(複数の記録)の位置(又は複数の位
置)を調べる。次に、機能ブロック44において、コンテ
ナに追加する最初の記録を抽出する。ここで、機能ブロ
ック46において、x位置(垂直方向)を初期化して、VI
EWPORTの縁の丁度右側となり、機能ブロック48において
y位置(水平方向)をWORKSOACEの最上部の1論理行下
へ初期化される。次に、機能ブロック50においてコンテ
ナにおける全ての記録のうちの最低のy位置を抽出す
る。
【0014】この初期化を完了すると、判断ブロック50
において、コンテナにおける最低のy位置が追加する第
1の記録のy位置より下であるか否かを判断する。イエ
スのときは、機能ブロック54において、最低のy位置を
用いて追加する最初の記録のy位置を計算し、アイコン
の大きさにほぼ対応する固定量により減少させる。換言
すれば、これは最低のy位置の1論理行下である。実際
には、これは、次の論理行に等価であるy位置におい
て、最初にダイナミックに追加したコンテナ記録を開始
する。機能ブロック54の計算を完了すると、又は最低の
y位置が、追加する記録のy位置より低くないときは、
判断ブロック56において、新しい全ての記録をコンテナ
に追加したか否かについて判断する。イエスのときは、
ブロック58においてこの処理を終了する。ノーのとき
は、判断ブロック60において、コンテナに追加するのは
最初の記録であるか否かを判断する。イエスのときは、
処理はコネクタAを介して図2に移行する。ノーのとき
は、機能ブロック62において追加する記録のx位置を増
加させ、処理はコネクタBを介して図3へ移行する。可
視領域の座標を決定するために、PM CM QUERYVIEWPORTR
ECTメッセージを用い、かつコンテナ記録の幅を近似す
る固定定数をこの量に加算してx位置を得る。固定量+
前の記録のテキスト・ストリングの長さの1/2の加算+
追加しようとする記録のテキスト・ストリング長の1/2
により、次の記録のx位置を増加させる。GpiQueryText
Boxアプリケーション・プログラム・インタフェース(AP
I)を用いて、このテキスト・ストリングを計算すること
ができる。
において、コンテナにおける最低のy位置が追加する第
1の記録のy位置より下であるか否かを判断する。イエ
スのときは、機能ブロック54において、最低のy位置を
用いて追加する最初の記録のy位置を計算し、アイコン
の大きさにほぼ対応する固定量により減少させる。換言
すれば、これは最低のy位置の1論理行下である。実際
には、これは、次の論理行に等価であるy位置におい
て、最初にダイナミックに追加したコンテナ記録を開始
する。機能ブロック54の計算を完了すると、又は最低の
y位置が、追加する記録のy位置より低くないときは、
判断ブロック56において、新しい全ての記録をコンテナ
に追加したか否かについて判断する。イエスのときは、
ブロック58においてこの処理を終了する。ノーのとき
は、判断ブロック60において、コンテナに追加するのは
最初の記録であるか否かを判断する。イエスのときは、
処理はコネクタAを介して図2に移行する。ノーのとき
は、機能ブロック62において追加する記録のx位置を増
加させ、処理はコネクタBを介して図3へ移行する。可
視領域の座標を決定するために、PM CM QUERYVIEWPORTR
ECTメッセージを用い、かつコンテナ記録の幅を近似す
る固定定数をこの量に加算してx位置を得る。固定量+
前の記録のテキスト・ストリングの長さの1/2の加算+
追加しようとする記録のテキスト・ストリング長の1/2
により、次の記録のx位置を増加させる。GpiQueryText
Boxアプリケーション・プログラム・インタフェース(AP
I)を用いて、このテキスト・ストリングを計算すること
ができる。
【0015】コンテナに最初の記録を追加するために、
判断ブロック60からコネクタAを介して図3の処理に進
むと、判断ブロック64において、追加する最初の記録の
x位置はコンテナの可視領域の左境界に近いか否かにつ
いて判断する。ノーのときは、機能ブロック66において
記録をコンテナに追加する。左境界に近いときは、判断
ブロック68において、追加する記録のすぐ上のコンテナ
に記録があるか否かについて判断する。ノーのときは、
機能ブロック66において記録をコンテナに追加する。イ
エスのときは、機能ブロック70において追加する最初の
記録のx位置をすぐ上の記録のx位置にセットし、機能
ブロック66において記録をコンテナに追加する。
判断ブロック60からコネクタAを介して図3の処理に進
むと、判断ブロック64において、追加する最初の記録の
x位置はコンテナの可視領域の左境界に近いか否かにつ
いて判断する。ノーのときは、機能ブロック66において
記録をコンテナに追加する。左境界に近いときは、判断
ブロック68において、追加する記録のすぐ上のコンテナ
に記録があるか否かについて判断する。ノーのときは、
機能ブロック66において記録をコンテナに追加する。イ
エスのときは、機能ブロック70において追加する最初の
記録のx位置をすぐ上の記録のx位置にセットし、機能
ブロック66において記録をコンテナに追加する。
【0016】ここで、追加する第2の即ち次の記録のx
位置を増加すると、機能ブロック62からコネクタBを介
して図3の処理に進行し、判断ブロック72において、x
位置がコンテナの可視領域外であるか否かを判断する。
ノーのときは、機能ブロック66において、記録をコンテ
ナに追加する。イエスのときは、機能ブロック74におい
て、記録が次の論理行上に存在するように追加するx位
置及びy位置をセットして、機能ブロック66において記
録をコンテナに追加する。判断ブロック72において、追
加しようとする記録はコンテナの可視領域外となるか否
かの判断を、x位置を調べることにより行って、これが
コンテナの可視領域の右手側から一定量(ほぼコンテナ
記録の大きさに等しい)をセットすることであるか否か
を判断することに、注意すべきである。機能ブロック66
の後、機能ブロック76においてコンテナに追加する次の
記録を抽出し、処理はコネクタCを介して図2における
判断ブロック56へ戻ってループし、他の記録があれば、
他の記録の処理を終了させる。
位置を増加すると、機能ブロック62からコネクタBを介
して図3の処理に進行し、判断ブロック72において、x
位置がコンテナの可視領域外であるか否かを判断する。
ノーのときは、機能ブロック66において、記録をコンテ
ナに追加する。イエスのときは、機能ブロック74におい
て、記録が次の論理行上に存在するように追加するx位
置及びy位置をセットして、機能ブロック66において記
録をコンテナに追加する。判断ブロック72において、追
加しようとする記録はコンテナの可視領域外となるか否
かの判断を、x位置を調べることにより行って、これが
コンテナの可視領域の右手側から一定量(ほぼコンテナ
記録の大きさに等しい)をセットすることであるか否か
を判断することに、注意すべきである。機能ブロック66
の後、機能ブロック76においてコンテナに追加する次の
記録を抽出し、処理はコネクタCを介して図2における
判断ブロック56へ戻ってループし、他の記録があれば、
他の記録の処理を終了させる。
【0017】この処理によれば、コンテナの可視領域の
右縁に近い地に到達するまで、それぞれの次の記録につ
いてx位置を増加させるように、記録を追加して、次の
論理行から開始するように、y値を減少させ、かつx値
をリセットする。
右縁に近い地に到達するまで、それぞれの次の記録につ
いてx位置を増加させるように、記録を追加して、次の
論理行から開始するように、y値を減少させ、かつx値
をリセットする。
【0018】図4は表示画面の模擬を図絵的に表示して
新しいアイコンをどのように配置するかを示している。
図示のように、ORxは画面上に存在していた古い記録で
あり、NRxは追加する新しい記録である。図から明らか
なように、全ての新しい記録は、記録の重なりが存在し
ないように、コンテナの下端に追加され、かつ展開され
る。
新しいアイコンをどのように配置するかを示している。
図示のように、ORxは画面上に存在していた古い記録で
あり、NRxは追加する新しい記録である。図から明らか
なように、全ての新しい記録は、記録の重なりが存在し
ないように、コンテナの下端に追加され、かつ展開され
る。
【0019】第2の実施例において、コンテナの可視領
域の最上端から開始して全てのコンテナ記録を追加し、
利用可能な白のスペースにのみ追加される。例えば、あ
る記録のためにコンテナ記録の最初の「行」において利
用可能な十分な白のスペースが存在して、他の記録に重
なることなく填め込み可能なときは、その白のスペース
に記録を追加する。ダイナミックに追加された全ての記
録が配置されるまで、下方に移動して、残りのコンテナ
を同じようにして調べる。
域の最上端から開始して全てのコンテナ記録を追加し、
利用可能な白のスペースにのみ追加される。例えば、あ
る記録のためにコンテナ記録の最初の「行」において利
用可能な十分な白のスペースが存在して、他の記録に重
なることなく填め込み可能なときは、その白のスペース
に記録を追加する。ダイナミックに追加された全ての記
録が配置されるまで、下方に移動して、残りのコンテナ
を同じようにして調べる。
【0020】図5及び図6は本発明の第2の実施例によ
り複数の記録を追加するロッジクのフローチャートを示
す。この処理は、機能ブロック80において、コンテナの
見えない部分及び見える部分の寸法を獲得することによ
り、開始され、かつWORKSPACEとして記憶する。次い
で、コンテナの見える複数の部分の寸法が抽出され、か
つVIEWPORTとして記憶される。PM CM QUERYRECORD呼を
用いて全ての既存する記録(又は複数の記録)の位置
(又は複数の位置)を調べる。次に、機能ブロック84に
おいて、コンテナに追加する最初の記録を抽出する。こ
こで、機能ブロック86においてVIEWPORTの左端の丁度右
に存在するようにx位置(垂直方向)を初期化し、機能
ブロック88においてy位置(水平方向)をWORKSPACEの
最上端の1論理行下へ初期化する。このPM CM QUERYREC
ORDメッセージを用い、用いる基本座標を得ることによ
り、コンテナに追加しようとする記録の配置開始点を計
算する。配置開始点は可視領域の左上の隅となるように
セットされる。
り複数の記録を追加するロッジクのフローチャートを示
す。この処理は、機能ブロック80において、コンテナの
見えない部分及び見える部分の寸法を獲得することによ
り、開始され、かつWORKSPACEとして記憶する。次い
で、コンテナの見える複数の部分の寸法が抽出され、か
つVIEWPORTとして記憶される。PM CM QUERYRECORD呼を
用いて全ての既存する記録(又は複数の記録)の位置
(又は複数の位置)を調べる。次に、機能ブロック84に
おいて、コンテナに追加する最初の記録を抽出する。こ
こで、機能ブロック86においてVIEWPORTの左端の丁度右
に存在するようにx位置(垂直方向)を初期化し、機能
ブロック88においてy位置(水平方向)をWORKSPACEの
最上端の1論理行下へ初期化する。このPM CM QUERYREC
ORDメッセージを用い、用いる基本座標を得ることによ
り、コンテナに追加しようとする記録の配置開始点を計
算する。配置開始点は可視領域の左上の隅となるように
セットされる。
【0021】ここで、初期化処理を完了する。判断ブロ
ック90において、コンテナに新しい記録が追加されたか
否かについて判断する。イエスのときは、ブロック100
において処理を終了する。ノーのときは、ブロック102
において、更にテストを行って、これはコンテナに追加
する第1の記録であるか否かを判断する。イエスのとき
は、制御は、コネクタAを介して図5におけるブロック
108に渡される。ノーのときは、機能ブロック104におい
て、追加する記録のx位置を増加させる。x位置の増加
についての更に詳細な説明は、以上で図2及び図3の説
明により行っていることに注意すべきである。ここで、
判断ブロック106において、新しいx位置がコンテナの
可視領域外であるか否かについて判断する。イエスのと
きは、処理はコネクタBを介して図6に移行し、ノーの
ときは、処理はコネクタCを介して図6に移行する。
ック90において、コンテナに新しい記録が追加されたか
否かについて判断する。イエスのときは、ブロック100
において処理を終了する。ノーのときは、ブロック102
において、更にテストを行って、これはコンテナに追加
する第1の記録であるか否かを判断する。イエスのとき
は、制御は、コネクタAを介して図5におけるブロック
108に渡される。ノーのときは、機能ブロック104におい
て、追加する記録のx位置を増加させる。x位置の増加
についての更に詳細な説明は、以上で図2及び図3の説
明により行っていることに注意すべきである。ここで、
判断ブロック106において、新しいx位置がコンテナの
可視領域外であるか否かについて判断する。イエスのと
きは、処理はコネクタBを介して図6に移行し、ノーの
ときは、処理はコネクタCを介して図6に移行する。
【0022】これはコンテナに追加する最初の記録であ
るとする判断ブロック102における判断からコネクタBを
介して図6へ進行すると、判断ブロック108においてテ
ストを行って、現在の挿入点はコンテナの他の記録に重
なるか否かについて判断する。イエスのときは、機能ブ
ロック110において、記録を次に利用可能な白のスペー
スに配置すると共に、コンテナにおける他の記録に重な
らないように、記録の挿入点を変更する。次いで、制御
は、判断ブロック114に渡される。現在の挿入点がコン
テナにおける他の記録に重ならないときは、制御は直接
判断ブロック114へ渡される。
るとする判断ブロック102における判断からコネクタBを
介して図6へ進行すると、判断ブロック108においてテ
ストを行って、現在の挿入点はコンテナの他の記録に重
なるか否かについて判断する。イエスのときは、機能ブ
ロック110において、記録を次に利用可能な白のスペー
スに配置すると共に、コンテナにおける他の記録に重な
らないように、記録の挿入点を変更する。次いで、制御
は、判断ブロック114に渡される。現在の挿入点がコン
テナにおける他の記録に重ならないときは、制御は直接
判断ブロック114へ渡される。
【0023】機能ブロック110において、挿入点を変更
する処理を以下のルーチンにより達成する。PM CM QUER
YRECORDメッセージを用いて存在する全てのコンテナ記
録を調べて競合が存在するか否かを判断する。競合は、
コンテナ記録の大きさ+小さなマージンに等しい一定の
x領域及びy領域内に存在するときと定義される。追加
しようとする記録及びコンテナにおいてチェックされる
両記録のアイコン・テキストの大きさも考慮に入れる。
PM Gpi QueryTextBox APIはこの情報を獲得可能にさせ
る。競合が存在する間は、挿入点のx位置はコンテナ記
録の幅+小さなマージンに等しい固定量により変更され
る。次いで、チェックを行って、新しい位置はコンテナ
の可視領域を超えるか否かについて判断し、イエスのと
きは、固定量によりx位置及びy位置をリセットするこ
とにより、次の論理行に重なる。次のラインに重なる必
要がないときは、挿入点のy位置は、挿入点と競合して
いた最後の記録のy位置と一致させる。これは、追加し
ようとしている記録が水平方向に整列することを保証す
るものとなる。チェックを再び行って競合がまだ存在す
るか否かを判断する。
する処理を以下のルーチンにより達成する。PM CM QUER
YRECORDメッセージを用いて存在する全てのコンテナ記
録を調べて競合が存在するか否かを判断する。競合は、
コンテナ記録の大きさ+小さなマージンに等しい一定の
x領域及びy領域内に存在するときと定義される。追加
しようとする記録及びコンテナにおいてチェックされる
両記録のアイコン・テキストの大きさも考慮に入れる。
PM Gpi QueryTextBox APIはこの情報を獲得可能にさせ
る。競合が存在する間は、挿入点のx位置はコンテナ記
録の幅+小さなマージンに等しい固定量により変更され
る。次いで、チェックを行って、新しい位置はコンテナ
の可視領域を超えるか否かについて判断し、イエスのと
きは、固定量によりx位置及びy位置をリセットするこ
とにより、次の論理行に重なる。次のラインに重なる必
要がないときは、挿入点のy位置は、挿入点と競合して
いた最後の記録のy位置と一致させる。これは、追加し
ようとしている記録が水平方向に整列することを保証す
るものとなる。チェックを再び行って競合がまだ存在す
るか否かを判断する。
【0024】新しい記録のx位置がコンテナの可視領域
外であるときは、判断ブロック106からコネクタBを介
して図6に進み、機能ブロック112において、記録が次
の論理行上に配置するように、追加する記録のx位置及
びy位置を調整する。再び前述のように、x位置を可視
領域の左手側の少し右へセットする。y位置を固定量
(ここでもほぼコンテナ記録の大きさ)により減少させ
ることにより、y位置をセットする。機能ブロック112
において、x位置及びy位置をセットした後、制御は判
断ブロック108に渡されて、現在の挿入はコンテナにお
ける既存の記録に重なるか否かを判断する。
外であるときは、判断ブロック106からコネクタBを介
して図6に進み、機能ブロック112において、記録が次
の論理行上に配置するように、追加する記録のx位置及
びy位置を調整する。再び前述のように、x位置を可視
領域の左手側の少し右へセットする。y位置を固定量
(ここでもほぼコンテナ記録の大きさ)により減少させ
ることにより、y位置をセットする。機能ブロック112
において、x位置及びy位置をセットした後、制御は判
断ブロック108に渡されて、現在の挿入はコンテナにお
ける既存の記録に重なるか否かを判断する。
【0025】機能ブロック110において位置を変更した
後に、又は重なりがないときは、判断ブロック114にお
いて、挿入点のx位置がコンテナの可視領域の左境界に
近いか否かについて判断する(即ち、コンテナ記録の大
きさ+小さなマージンと等価な定義された定数について
チェックを行う)。ノーのときは、機能ブロック118に
おいて、コンテナに記録を追加する。イエスのときは、
判断ブロック120において、追加する記録の上の行に記
録があるか否かについて判断する。ノーのときは、機能
ブロック118においてコンテナに記録を追加する。しか
し、イエスのときは、機能ブロック122において、追加
する記録のx位置を変更して、上の記録のx位置に一致
させる。従って、追加する記録は垂直方向にラインを高
くする。次いで、機能ブロック118において、記録をコ
ンテナに追加する。判断ブロック106からコネクタCを介
して図6への第3の進行をして、新しいx位置がコンテナ
の可視領域外ではないときは、機能ブロック118におい
て、コンテナに記録を単に追加する。実際に、記録をコ
ンテナに追加するために、PM CM INSERTRECORDメッセー
ジをコンテナに送出する。次の記録は最後に追加する記
録の位置を用いて、前述のように同一の処理に従う。最
後に、機能ブロック124において追加する次の記録を抽
出し、処理がコネクタDを介して戻ってループし、他の
記録があれば、その処理を続ける。
後に、又は重なりがないときは、判断ブロック114にお
いて、挿入点のx位置がコンテナの可視領域の左境界に
近いか否かについて判断する(即ち、コンテナ記録の大
きさ+小さなマージンと等価な定義された定数について
チェックを行う)。ノーのときは、機能ブロック118に
おいて、コンテナに記録を追加する。イエスのときは、
判断ブロック120において、追加する記録の上の行に記
録があるか否かについて判断する。ノーのときは、機能
ブロック118においてコンテナに記録を追加する。しか
し、イエスのときは、機能ブロック122において、追加
する記録のx位置を変更して、上の記録のx位置に一致
させる。従って、追加する記録は垂直方向にラインを高
くする。次いで、機能ブロック118において、記録をコ
ンテナに追加する。判断ブロック106からコネクタCを介
して図6への第3の進行をして、新しいx位置がコンテナ
の可視領域外ではないときは、機能ブロック118におい
て、コンテナに記録を単に追加する。実際に、記録をコ
ンテナに追加するために、PM CM INSERTRECORDメッセー
ジをコンテナに送出する。次の記録は最後に追加する記
録の位置を用いて、前述のように同一の処理に従う。最
後に、機能ブロック124において追加する次の記録を抽
出し、処理がコネクタDを介して戻ってループし、他の
記録があれば、その処理を続ける。
【0026】図7に示すように、可視領域の最上部から
開始し、新しいコンテナ記録を追加して、開放している
白のスペースに追加することになる。
開始し、新しいコンテナ記録を追加して、開放している
白のスペースに追加することになる。
【0027】第3の実施例において、コンテナの可視領
域の最上部から開始して全てのコンテナ記録を追加し、
追加した記録の下に記録が存在するか否かに拘わらず、
展開する。図8は本発明の第3の実施例により記録を追
加するための論理のフローチャートである。図示のよう
に、機能ブロック130において、コンテナの見えない部
分及び見える部分を獲得して、WORKSPACEとして記憶す
る。次いで、機能ブロック132において、コンテナの見
える部分の大きさを抽出し、VIEWPORTとして記憶する。
次に、機能ブロック134において、コンテナに追加する
最初の記録を抽出する。ここで、機能ブロック136にお
いて、VIEWPORTの左端の丁度右となるように、x位置
(垂直方向)を初期化し、機能ブロック138において、
y位置をWORKSPACEの最上部の1論理行下に初期化して
処理の初期化フェーズを完了する。PM CM QUERYVIEWPOR
TRECTメッセージを用いて基準座標を得てコンテナに追
加しようとする記録の配置開始点の計算に用いる。配置
開始点を可視領域の左上の隅にセットする。
域の最上部から開始して全てのコンテナ記録を追加し、
追加した記録の下に記録が存在するか否かに拘わらず、
展開する。図8は本発明の第3の実施例により記録を追
加するための論理のフローチャートである。図示のよう
に、機能ブロック130において、コンテナの見えない部
分及び見える部分を獲得して、WORKSPACEとして記憶す
る。次いで、機能ブロック132において、コンテナの見
える部分の大きさを抽出し、VIEWPORTとして記憶する。
次に、機能ブロック134において、コンテナに追加する
最初の記録を抽出する。ここで、機能ブロック136にお
いて、VIEWPORTの左端の丁度右となるように、x位置
(垂直方向)を初期化し、機能ブロック138において、
y位置をWORKSPACEの最上部の1論理行下に初期化して
処理の初期化フェーズを完了する。PM CM QUERYVIEWPOR
TRECTメッセージを用いて基準座標を得てコンテナに追
加しようとする記録の配置開始点の計算に用いる。配置
開始点を可視領域の左上の隅にセットする。
【0028】ここで、判断ブロック140において、新し
い全ての記録をコンテナに追加したか否かについて判断
する。イエスのときは、ブロック142において処理を終
了する。ノーのときは、判断ブロック144において、更
にテストを実行して、これはコンテナに追加する最初の
記録であるか否かについて判断する。イエスのときは、
記録をコンテナに追加する。ノーのときは、機能ブロッ
ク148において、記録のx位置を増加させる。x位置の
増加の更なる詳細な説明については前述の図2及び図3
の説明で行っていることに注意すべきである。次に、判
断ブロック150において、新しいx位置はコンテナの可視
領域外であるか否かについて判断する。ノー野時は、機
能ブロック146において記録をコンテナに追加する。
イエスのときは、機能ブロック152において記録が次の
論理行上に存在するように、x位置及びy位置を調整し
て、機能ブロック146において記録をコンテナに追加す
る。機能ブロック148において、追加した最後の記録の
x位置+固定定数に基づいて、追加しようとする新しい
次の記録のx位置を増加させ、更にPM Gpi QueryTextBo
xを用いて前に追加した記録のアイコン・テキストの長
さと、追加しようとする記録のアイコン・テキストの長
さとを計算に入れる。最後に、機能ブロック154におい
て、追加する記録を抽出し、判断ブロック140へ戻って
ループして他の記録があれば、この処理を続ける。
い全ての記録をコンテナに追加したか否かについて判断
する。イエスのときは、ブロック142において処理を終
了する。ノーのときは、判断ブロック144において、更
にテストを実行して、これはコンテナに追加する最初の
記録であるか否かについて判断する。イエスのときは、
記録をコンテナに追加する。ノーのときは、機能ブロッ
ク148において、記録のx位置を増加させる。x位置の
増加の更なる詳細な説明については前述の図2及び図3
の説明で行っていることに注意すべきである。次に、判
断ブロック150において、新しいx位置はコンテナの可視
領域外であるか否かについて判断する。ノー野時は、機
能ブロック146において記録をコンテナに追加する。
イエスのときは、機能ブロック152において記録が次の
論理行上に存在するように、x位置及びy位置を調整し
て、機能ブロック146において記録をコンテナに追加す
る。機能ブロック148において、追加した最後の記録の
x位置+固定定数に基づいて、追加しようとする新しい
次の記録のx位置を増加させ、更にPM Gpi QueryTextBo
xを用いて前に追加した記録のアイコン・テキストの長
さと、追加しようとする記録のアイコン・テキストの長
さとを計算に入れる。最後に、機能ブロック154におい
て、追加する記録を抽出し、判断ブロック140へ戻って
ループして他の記録があれば、この処理を続ける。
【0029】図9に示すように、第3の実施例におい
て、コンテナの可視領域の最上部から開始してコンテナ
記録を追加し、かつ記録が追加した新しい記録の下に存
在するか否かに拘わらず、展開をする。
て、コンテナの可視領域の最上部から開始してコンテナ
記録を追加し、かつ記録が追加した新しい記録の下に存
在するか否かに拘わらず、展開をする。
【0030】図10は、アプリケーションが判断した位
置情報を用いて全てのコンテナ記録を追加する第4の実
施例のフローチャートを示す。第4の実施例において、
まず、機能ブロック160において見えない部分を含む全
コンテナの寸法を抽出して、WORKSPACEとして記憶す
る。次いで、機能ブロック162において、コンテナの見
える部分をVIEWPORTとして獲得する。次に、機能ブロッ
ク164において、コンテナにダイナミックに追加される
最初のコンテナを抽出して、処理の初期化フェーズを完
了する。
置情報を用いて全てのコンテナ記録を追加する第4の実
施例のフローチャートを示す。第4の実施例において、
まず、機能ブロック160において見えない部分を含む全
コンテナの寸法を抽出して、WORKSPACEとして記憶す
る。次いで、機能ブロック162において、コンテナの見
える部分をVIEWPORTとして獲得する。次に、機能ブロッ
ク164において、コンテナにダイナミックに追加される
最初のコンテナを抽出して、処理の初期化フェーズを完
了する。
【0031】判断ブロック166において、新しい全ての
記録をコンテナに追加したか否かについて判断する。イ
エスのときは、ブロック168において処理を終了する。
ノーのときは、機能ブロック170において、追加する記
録のx位置をアプリケーション・プログラムにより決定
されるx位置にセットし、機能ブロック172において、
追加する記録のy位置をアプリケーション・プログラム
により決定したy位置に等しくセットする。ここで、機
能ブロック174において、記録をコンテナに追加する。
機能ブロック176において、コンテナに追加する次の記
録を抽出し、処理は判断ブロック166に戻ってループ
し、他の記録があれば、処理を続ける。
記録をコンテナに追加したか否かについて判断する。イ
エスのときは、ブロック168において処理を終了する。
ノーのときは、機能ブロック170において、追加する記
録のx位置をアプリケーション・プログラムにより決定
されるx位置にセットし、機能ブロック172において、
追加する記録のy位置をアプリケーション・プログラム
により決定したy位置に等しくセットする。ここで、機
能ブロック174において、記録をコンテナに追加する。
機能ブロック176において、コンテナに追加する次の記
録を抽出し、処理は判断ブロック166に戻ってループ
し、他の記録があれば、処理を続ける。
【0032】図11は、どのようにして第4の実施例に
よりアプリケーション・プログラムにより得られる位置
情報を用いて記録を追加するのかの例を示す。
よりアプリケーション・プログラムにより得られる位置
情報を用いて記録を追加するのかの例を示す。
【0033】第5の実施例において、コンテナの最下位
の左隅に全てのコンテナ記録を追加する。位置の例はx
位置及びy位置を共に50にセットするものとなる。図10
に示すように、機能ブロック180において、処理は追加
する最初のレコードを抽出することにより、開始され
る。次いで、判断ブロック182において、テストを行っ
てコンテナに全ての記録を追加したか否かについて判断
する。イエスのときは、ブロック184において処理を終
了する。ノーのときは、機能ブロック186において、追
加する記録のx位置を50にセットし、機能ブロック188に
おいて追加する記録のy位置を50にセットする。この例
における座標50、50は、コンテナの最下位の左隅に向か
う所定の位置に対応する。次いで、機能ブロック190に
おいて、コンテナに記録を追加して、機能ブロック192
において追加する次の記録を抽出する。次いで、処理は
判断ブロック182に戻ってループし、全てのレコードを
処理するまで続ける。
の左隅に全てのコンテナ記録を追加する。位置の例はx
位置及びy位置を共に50にセットするものとなる。図10
に示すように、機能ブロック180において、処理は追加
する最初のレコードを抽出することにより、開始され
る。次いで、判断ブロック182において、テストを行っ
てコンテナに全ての記録を追加したか否かについて判断
する。イエスのときは、ブロック184において処理を終
了する。ノーのときは、機能ブロック186において、追
加する記録のx位置を50にセットし、機能ブロック188に
おいて追加する記録のy位置を50にセットする。この例
における座標50、50は、コンテナの最下位の左隅に向か
う所定の位置に対応する。次いで、機能ブロック190に
おいて、コンテナに記録を追加して、機能ブロック192
において追加する次の記録を抽出する。次いで、処理は
判断ブロック182に戻ってループし、全てのレコードを
処理するまで続ける。
【0034】図11に示すように、唯一の記録NR8を追加
したことが分かる。しかし、同一位置に全ての記録を追
加したので、記録は互いにその最上部にスタックされる
ことになる。従って、最後に追加された新しい記録の
み、この場合にはNR8のみが可視的となる。
したことが分かる。しかし、同一位置に全ての記録を追
加したので、記録は互いにその最上部にスタックされる
ことになる。従って、最後に追加された新しい記録の
み、この場合にはNR8のみが可視的となる。
【0035】本発明を好ましい一つの実施例に関して説
明し、アプリケーション・プログラムに対していくつか
の他の実施例を提供したが、当該技術分野に習熟する者
は請求の範囲及びその精神内で変更を実行可能なことは
認識することになろう。
明し、アプリケーション・プログラムに対していくつか
の他の実施例を提供したが、当該技術分野に習熟する者
は請求の範囲及びその精神内で変更を実行可能なことは
認識することになろう。
【0036】以上、本発明を説明したが、本発明により
新たにかつ確保すべきするものは、以下のとおりであ
る。まとめとして、本発明の構成に関して以下の項を開
示する。
新たにかつ確保すべきするものは、以下のとおりであ
る。まとめとして、本発明の構成に関して以下の項を開
示する。
【0037】(1)コンピュータ上のグラフィック・ユ
ーザ・インタフェース環境において実行されてアプリケ
ーション・プログラムを実行する際にアプリケーション
・プログラムによりコンピュータの表示画面にアイコン
をダイナミックに追加する方法において、前記表示画面
上にアイコンをダイナミックに追加して配置するために
手順について他の選択を提供するステップと、 ダイナ
ミックに追加したアイコンを配置するための前記他の選
択から選択した一つを前記アプリケーション・プログラ
ムにより選択するステップであって、このアプリケーシ
ョン・プログラムによる選択がこのアプリケーション・
プログラムのアプリケーション・プログラマにより決定
された特定の環境条件に基づいているステップと、ダイ
ナミックに追加したアイコンを配置するための前記他の
選択から選択した一つに対応する手順により前記表示画
面上にアイコンを配置するステップとを含む前記方法。
ーザ・インタフェース環境において実行されてアプリケ
ーション・プログラムを実行する際にアプリケーション
・プログラムによりコンピュータの表示画面にアイコン
をダイナミックに追加する方法において、前記表示画面
上にアイコンをダイナミックに追加して配置するために
手順について他の選択を提供するステップと、 ダイナ
ミックに追加したアイコンを配置するための前記他の選
択から選択した一つを前記アプリケーション・プログラ
ムにより選択するステップであって、このアプリケーシ
ョン・プログラムによる選択がこのアプリケーション・
プログラムのアプリケーション・プログラマにより決定
された特定の環境条件に基づいているステップと、ダイ
ナミックに追加したアイコンを配置するための前記他の
選択から選択した一つに対応する手順により前記表示画
面上にアイコンを配置するステップとを含む前記方法。
【0038】(2)前記表示画面にダイナミックに追加
したアイコンはオブジェクトを表すコンテナ記録をグラ
フにより表される前記(1)に記載の方法。
したアイコンはオブジェクトを表すコンテナ記録をグラ
フにより表される前記(1)に記載の方法。
【0039】(3)前記ダイナミックに追加したアイコ
ンを配置するための前記他の選択のうちの一つは、最初
の記録の後に、前記コンテナの可視領域の右端に近い値
に達するまで、コンテナに記録を追加し、次の各記録に
関する配置位置のx値を増加させ、次いで配置位置のy
値を減少させ、次の論理行を開始するようにy値を減少
させる度にx値をリセットし、これによって前記コンテ
ナの最低部で全ての他の記録の後に全てのコンテナ記録
を追加し、かつ展開させるステップを含む前記(2)に
記載の方法。
ンを配置するための前記他の選択のうちの一つは、最初
の記録の後に、前記コンテナの可視領域の右端に近い値
に達するまで、コンテナに記録を追加し、次の各記録に
関する配置位置のx値を増加させ、次いで配置位置のy
値を減少させ、次の論理行を開始するようにy値を減少
させる度にx値をリセットし、これによって前記コンテ
ナの最低部で全ての他の記録の後に全てのコンテナ記録
を追加し、かつ展開させるステップを含む前記(2)に
記載の方法。
【0040】(4)前記ダイナミックに追加したアイコ
ンを配置するための前記他の選択のうちの一つは、開放
された白のスペースにおける可視領域の最上部から開始
して新しいコンテナ記録を追加するステップを含む前記
(2)に記載の方法。
ンを配置するための前記他の選択のうちの一つは、開放
された白のスペースにおける可視領域の最上部から開始
して新しいコンテナ記録を追加するステップを含む前記
(2)に記載の方法。
【0041】(5)前記ダイナミックに追加したアイコ
ンを配置するための前記他の選択のうちの一つは、前記
コンテナの可視領域の最上部から開始して新しいコンテ
ナ記録を追加し、新しく追加した記録の下に記録が存在
するか否かに拘わらず、追加したアイコンを展開させる
ステップを含む前記(2)に記載の方法。
ンを配置するための前記他の選択のうちの一つは、前記
コンテナの可視領域の最上部から開始して新しいコンテ
ナ記録を追加し、新しく追加した記録の下に記録が存在
するか否かに拘わらず、追加したアイコンを展開させる
ステップを含む前記(2)に記載の方法。
【0042】(6)前記ダイナミックに追加したアイコ
ンを配置するための前記他の選択のうちの一つは、前記
アプリケーション・プログラムにより提供されと位置情
報を用いて新しい記録を追加するステップを含む前記
(2)に記載の方法。
ンを配置するための前記他の選択のうちの一つは、前記
アプリケーション・プログラムにより提供されと位置情
報を用いて新しい記録を追加するステップを含む前記
(2)に記載の方法。
【0043】(7)前記ダイナミックに追加したアイコ
ンを配置するための前記他の選択のうちの一つは、前記
同一位置に新しい全ての記録を追加すると共に、最後に
追加した新しい記録のみが見えるように前に追加した記
録の最上部に、続いて追加した記録をスタックするステ
ップを含む前記(2)記載の方法。
ンを配置するための前記他の選択のうちの一つは、前記
同一位置に新しい全ての記録を追加すると共に、最後に
追加した新しい記録のみが見えるように前に追加した記
録の最上部に、続いて追加した記録をスタックするステ
ップを含む前記(2)記載の方法。
【0044】(8)ダイナミックに追加したアイコンを
配置するための他の選択は、最初の記録の後に、前記コ
ンテナの可視領域の右端に近い値に達するまで、後続す
る各記録のための配置位置のx値を増加させ、記録をコ
ンテナに追加し、次いで、配置位置のy値を減少させ、
次の論理行を開始するようにy値を減少させる度にx値
をリセットし、これによって前記コンテナの最低部で全
ての他の記録の後に全てのコンテナ記録を追加し、かつ
展開させるステップと、開放された白のスペースにおけ
る前記可視領域の最上部から新しいコンテナ記録を追加
するステップと、前記可視領域の最上部から新しいコン
テナ記録を追加し、新しく追加した記録の下に記録が存
在するか否かに拘わらず、追加したアイコンを展開させ
るステップと、前記アプリケーション・プログラムによ
り提供された位置情報を用いて新しい記録を追加するス
テップと、前記同一位置に新しい全ての記録を追加する
と共に、最後に追加した新しい記録のみが見えるよう
に、前に追加した記録の最上部に、続いて追加した記録
をスタックするステップを含む前記(2)記載の方法。
配置するための他の選択は、最初の記録の後に、前記コ
ンテナの可視領域の右端に近い値に達するまで、後続す
る各記録のための配置位置のx値を増加させ、記録をコ
ンテナに追加し、次いで、配置位置のy値を減少させ、
次の論理行を開始するようにy値を減少させる度にx値
をリセットし、これによって前記コンテナの最低部で全
ての他の記録の後に全てのコンテナ記録を追加し、かつ
展開させるステップと、開放された白のスペースにおけ
る前記可視領域の最上部から新しいコンテナ記録を追加
するステップと、前記可視領域の最上部から新しいコン
テナ記録を追加し、新しく追加した記録の下に記録が存
在するか否かに拘わらず、追加したアイコンを展開させ
るステップと、前記アプリケーション・プログラムによ
り提供された位置情報を用いて新しい記録を追加するス
テップと、前記同一位置に新しい全ての記録を追加する
と共に、最後に追加した新しい記録のみが見えるよう
に、前に追加した記録の最上部に、続いて追加した記録
をスタックするステップを含む前記(2)記載の方法。
【0045】
【発明の効果】アプリケーション・プログラムはダイナ
ミックに追加したアイコンを配置するために他の選択の
うちの一つを選択する。前記アプリケーション・プログ
ラムによる前記選択は、このアプリケーション・プログ
ラムのアプリケーション・プログラマにより決定された
特定の環境条件に基づいている。選択した前記他の選択
のうちの一つに対応した手順により、前記ダイナミック
に追加したアイコンを前記表示画面上に配置する。前記
ダイナミックに追加したアイコンは、実行しているプロ
グラム、データベース・記録、グラフィック・イメー
ジ、ワード・プロセシング・ファイル、又は複数のオブ
ジェクトを保持できる他のコンテナのように、複数のオ
ブジェクトを保持しているコンテナを表すことができ
る。
ミックに追加したアイコンを配置するために他の選択の
うちの一つを選択する。前記アプリケーション・プログ
ラムによる前記選択は、このアプリケーション・プログ
ラムのアプリケーション・プログラマにより決定された
特定の環境条件に基づいている。選択した前記他の選択
のうちの一つに対応した手順により、前記ダイナミック
に追加したアイコンを前記表示画面上に配置する。前記
ダイナミックに追加したアイコンは、実行しているプロ
グラム、データベース・記録、グラフィック・イメー
ジ、ワード・プロセシング・ファイル、又は複数のオブ
ジェクトを保持できる他のコンテナのように、複数のオ
ブジェクトを保持しているコンテナを表すことができ
る。
【図1】本発明を実行することができるハードウエア構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図2】本発明の第1の実施例による画面上にアイコン
を配置するロジックを説明するフローチャートを示す図
である。
を配置するロジックを説明するフローチャートを示す図
である。
【図3】本発明の第1の実施例による画面上にアイコン
を配置するロジックを説明するフローチャートを示す図
である。
を配置するロジックを説明するフローチャートを示す図
である。
【図4】本発明の第1の実施例によりアイコン配置を示
す画面の図形表示図である。
す画面の図形表示図である。
【図5】本発明の第2の実施例により画面上にアイコン
を配置するロジックを説明するフローチャートを示す図
である。
を配置するロジックを説明するフローチャートを示す図
である。
【図6】本発明の第2の実施例により画面上にアイコン
を配置するロジックを説明するフローチャートを示す図
である。
を配置するロジックを説明するフローチャートを示す図
である。
【図7】本発明の第2の実施例によりアイコン配置を示
す画面の図形表示図である。
す画面の図形表示図である。
【図8】本発明の第3の実施例により画面上にアイコン
を配置するロジックを説明するフローチャートを示す図
である。
を配置するロジックを説明するフローチャートを示す図
である。
【図9】本発明の第3の実施例によりアイコン配置を示
す画面の図形表示図である。
す画面の図形表示図である。
【図10】本発明の第4の実施例により画面上にアイコ
ンを配置するロジックを説明するフローチャートを示す
図である。
ンを配置するロジックを説明するフローチャートを示す
図である。
【図11】本発明の第4の実施例によりアイコン配置を
示す画面の図形表示図である。
示す画面の図形表示図である。
【図12】本発明の第5の実施例により画面上にアイコ
ンを配置するロジックを説明するフローチャートを示す
図である。
ンを配置するロジックを説明するフローチャートを示す
図である。
【図13】本発明の第5の実施例によりアイコン配置を
示す画面の図形表示図である。
示す画面の図形表示図である。
10 CPU 12 システム・バス 22 ユーザ・インタフェース・アダプタ 24 キー・ボード 38 ディスプレイ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 カール・デビット・ジョンソン アメリカ合衆国78681 テキサス州、ラウ ンド・ロック、オークランズ・ドライブ 802 (72)発明者 ジュディス・ホルブルック・ルイス アメリカ合衆国78750 テキサス州、オー スチン、カラニッシュ・パーク・ドライブ 11119
Claims (8)
- 【請求項1】コンピュータ上のグラフィック・ユーザ・
インタフェース環境において実行されてアプリケーショ
ン・プログラムを実行する際にアプリケーション・プロ
グラムによりコンピュータの表示画面にアイコンをダイ
ナミックに追加する方法において、 前記表示画面上にアイコンをダイナミックに追加して配
置するための手順について他の選択を提供するステップ
と、 ダイナミックに追加したアイコンを配置するための前記
他の選択から選択した一つを前記アプリケーション・プ
ログラムにより選択するステップであって、このアプリ
ケーション・プログラムによる選択がこのアプリケーシ
ョン・プログラムのアプリケーション・プログラマによ
り決定された特定の環境条件に基づいているステップ
と、 ダイナミックに追加したアイコンの前記配置するための
他の選択から選択した一つに対応する手順により前記表
示画面上にアイコンを配置するステップとを含む前記方
法。 - 【請求項2】前記表示画面にダイナミックに追加したア
イコンはオブジェクトを表すコンテナ記録をグラフによ
り表される請求項1記載の方法。 - 【請求項3】前記ダイナミックに追加したアイコンを配
置するための前記他の選択のうちの一つは、最初の記録
の後に、前記コンテナの可視領域の右端に近い値に達す
るまで、コンテナに記録を追加し、次の各記録に関する
配置位置のx値を増加させ、次いで配置位置のy値を減
少させ、次の論理行を開始するようにy値を減少させる
度にx値をリセットし、これによって前記コンテナの最
低部で全ての他の記録の後に全てのコンテナ記録を追加
し、かつ展開させるステップを含む請求項2記載の方
法。 - 【請求項4】前記ダイナミックに追加したアイコンを配
置するための前記他の選択のうちの一つは、開放された
白のスペースにおける可視領域の最上部から開始して新
しいコンテナ記録を追加するステップを含む請求項2記
載の方法。 - 【請求項5】前記ダイナミックに追加したアイコンを配
置するための前記他の選択のうちの一つは、前記コンテ
ナの可視領域の最上部から開始して新しいコンテナ記録
を追加し、新しく追加した記録の下に記録が存在するか
否かに拘わらず、追加したアイコンを展開させるステッ
プを含む請求項2記載の方法。 - 【請求項6】前記ダイナミックに追加したアイコンを配
置するための前記他の選択のうちの一つは、前記アプリ
ケーション・プログラムにより提供される位置情報を用
いて新しい記録を追加するステップを含む請求項2記載
の方法。 - 【請求項7】前記ダイナミックに追加したアイコンを配
置するための前記他の選択のうちの一つは、前記同一位
置に新しい全ての記録を追加すると共に、最後に追加し
た新しい記録のみが見えるように前に追加した記録の最
上部に、続いて追加した記録をスタックするステップを
含む請求項2記載の方法。 - 【請求項8】ダイナミックに追加したアイコンを配置す
るための他の選択は、 最初の記録の後に、前記コンテナの可視領域の右端に近
い値に達するまで、後続する各記録のための配置位置の
x値を増加させ、記録をコンテナに追加し、次いで、配
置位置のy値を減少させ、次の論理行を開始するように
y値を減少させる度にx値をリセットし、これによって
前記コンテナの最低部で全ての他の記録の後に全てのコ
ンテナ記録を追加し、かつ展開させるステップと、 開放された白のスペースにおける前記可視領域の最上部
から新しいコンテナ記録を追加するステップと、 前記可視領域の最上部から新しいコンテナ記録を追加
し、新しく追加した記録の下に記録が存在するか否かに
拘わらず、追加したアイコンを展開させるステップと、 前記アプリケーション・プログラムにより提供された位
置情報を用いて新しい記録を追加するステップと、 前記同一位置に新しい全ての記録を追加すると共に、最
後に追加した新しい記録のみが見えるように、前に追加
した記録の最上部に、続いて追加した記録をスタックす
るステップを含む請求項2記載の方法。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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|---|---|
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Family
ID=23012071
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|---|---|---|---|
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| Country | Link |
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| US (1) | US5642490A (ja) |
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| JP (1) | JP3345218B2 (ja) |
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- 1994-06-24 US US08/265,838 patent/US5642490A/en not_active Expired - Fee Related
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1995
- 1995-05-19 JP JP12105795A patent/JP3345218B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1995-06-22 EP EP95304390A patent/EP0689134A1/en not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102446096A (zh) * | 2011-09-20 | 2012-05-09 | 宇龙计算机通信科技(深圳)有限公司 | 终端和基于位置的显示方法 |
| CN102446096B (zh) * | 2011-09-20 | 2016-08-24 | 宇龙计算机通信科技(深圳)有限公司 | 终端和基于位置的显示方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0689134A1 (en) | 1995-12-27 |
| JP3345218B2 (ja) | 2002-11-18 |
| US5642490A (en) | 1997-06-24 |
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