JPH08163643A - 携帯端末装置及びその管理システム - Google Patents
携帯端末装置及びその管理システムInfo
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- JPH08163643A JPH08163643A JP30604594A JP30604594A JPH08163643A JP H08163643 A JPH08163643 A JP H08163643A JP 30604594 A JP30604594 A JP 30604594A JP 30604594 A JP30604594 A JP 30604594A JP H08163643 A JPH08163643 A JP H08163643A
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Abstract
局識別信号の特に基地局番号を有効に活用して携帯電話
機の使用者に便利なサービスを供する。 【構成】個別のコードを有する基地局と無線交信する携
帯端末子機7であって、基地局のコードを記憶する基地
局識別信号記憶部21と、基地局から送られてくるコー
ドと上記基地局識別信号記憶部21に記憶しているコー
ドとを比較し、一致比較が得られた場合にその旨を報知
させる制御部18とを備える。
Description
ル・ハンディホン・システム)に好適な携帯端末装置及
びその管理システムに関する。
ビス網では、当該エリアに存在する携帯電話機と交信す
るべく複数の基地局が付設されている。これらの基地局
はそれぞれが常に電波を送出しており、携帯電話機では
その電波を受信して電波中の基地局識別信号(以下「P
BS−ID」と略称する)を認識する。
斉呼出し番号及び基地局番号から構成されており、事業
者識別番号はサービス契約している事業であるか否かを
識別する番号、一斉呼出し番号は位置登録処理の起動に
関して使用する番号、基地局番号は当該基地局の番号を
それぞれ表わしている。
中の事業者識別番号がサービス契約している事業の番号
であることを一致確認した後に一斉呼出し番号を用いて
位置登録処理を起動させることで通話を可能とするもの
である。
は上記PBS−ID中の基地局番号は携帯電話機の通話
に使用されておらず、携帯電話機の側では、受信してい
るPBS−ID中の事業者識別番号が、移動により隣接
しているエリアの基地局からのものに代わってもこれを
認識することはなかった。
たもので、その目的とするところは、携帯電話機が基地
局から受信する電波中の基地局識別信号の特に基地局番
号を有効に活用して携帯電話機の使用者に便利なサービ
スを供することが可能な携帯端末装置及びその管理シス
テムを提供することにある。
のコードを有する基地局と無線交信する携帯端末装置で
あって、基地局のコードを記憶する記憶手段と、基地局
から送られてくるコードと上記記憶手段に記憶している
コードとを比較する比較手段と、この比較手段で一致比
較が得られた場合にその旨を報知する報知手段とを備え
るようにしたもので、例えば特定エリアの基地局のコー
ドを携帯電話機に記憶させておくことで、その子機が当
該エリア内に入った時点でこれを認識してアラーム音等
により報知させるなどといったサービスを実現すること
ができる。
機が基地局から受信する電波中の基地局識別信号の特に
基地局番号を有効に活用して携帯電話機の使用者に種々
の便利なサービスを供することができる。
例について図面を参照して説明する。図1はそのシステ
ム全体の構成を示すもので、1はデジタル公衆網、2は
このデジタル公衆網1を統括管理するセンタ装置、3は
このセンタ装置2が有する各種情報を格納したデータベ
ース(図では「DB」と示す)、4,4,…はデジタル
公衆網1に接続され、それぞれ担当のエリア内に存在す
るPHSの端末子機との無線交信を行なうべく付設され
た複数の基地局(図では「PBS」と示す)、6は自宅
5に固定配設され、上記デジタル公衆網1に接続された
端末親機、7はこの端末親機6と対をなし、携帯使用さ
れる端末子機である。
もので、11が直接電波の送受信を行なうアンテナであ
る。このアンテナ11で受信された1.9MHz帯の高
周波信号は送受信部12に入力される。
周波数変換部及びモデムから構成されるもので、上記ア
ンテナ11で受信された高周波信号は送信/受信を振分
けて切換制御されるアンテナスイッチを介して周波数変
換部に入力される。
Lシンセサイザから出力される所定周波数の局部発振信
号と上記アンテナスイッチを介して入力された高周波信
号とを混合することにより1MHz付近の中間周波信号
に周波数変換し、モデムへ送出する。
モデムから入力されたπ/4シフトQPSK(Quad
rature Phase Shift Keyin
g:4相位相偏移変調)が施された変調信号をPLLシ
ンセサイザから出力される所定周波数の局部発振信号と
混合することにより1.9GHzの高周波信号に周波数
変換し、アンテナスイッチを介して上記アンテナ11か
ら輻射させる。
らの中間周波信号を復調して直交するIQ信号に分離
し、デジタルのデータ列からなる受信データとして次段
の通信制御部13へ転送する一方、送信側回路で通信制
御部13から転送されてきたデータ列からIQデータを
作成してπ/4シフトQPSKを施し、上記周波数変換
部へ送出する。
トのデータフォーマット処理を行なうもので、受信側回
路では送受信部12のモデムから送られてくる受信デー
タから所定タイミングで1スロット分のデータを取出
し、このデータの中からユニークワード(同期信号)を
抽出してフレーム同期をとり、且つ制御データ部及び音
声データ部のスクランブル等を解除した後、制御データ
は後述する制御部18へ、音声データは次段の音声処理
部14へそれぞれ転送する。
声処理部14から転送されてくる音声データに制御デー
タ等を付加して作成し、スクランブル等をかけた後にヨ
ニークワード等を付加して1スロット分の送信データを
作成して所定タイミングでフレーム内の所定スロットに
挿入して上記送受信部12のモデムに送出する。
部及びPCMコーディック部で構成される。スピーチコ
ーディック部はデジタルデータの圧縮/伸長処理を行な
うもので、その受信側回路では、通信制御部13から送
られてきたADPCM(Adaptive Diffe
rential Pulse Coded Modul
ation)化された音声信号(量子化ビット数4ビッ
ト×サンプリング周波数8KHz=32Kbps)をP
CM音声信号(量子化ビット数8ビット×サンプリング
周波数8KHz=64Kbps)に復号化することによ
りデータ伸長してPCMコーディック部へ送出する。
では、PCMコーディック部から送られてきたPCM音
声信号をADPCM音声信号に符号化することによりデ
ータ圧縮して上記通信制御部13へ送出している。
タル変換処理を行なうものであり、その受信側回路で
は、スピーチコーディック部から送られてきたPCM音
声信号をD/A変換してアナログ音声信号を得、これで
受話器を構成するスピーカ15を拡声駆動する。
では、上記スピーカ15と対となって送話器を構成する
マイクロホン16により入力されるアナログの音声信号
をA/D変換してPCM音声信号とし、上記スピーチコ
ーディック部に出力する。
13及び音声処理部14に対して表示部17、制御部1
8、ROM19、RAM20及び基地局識別信号記憶部
(図では「PBS−ID」と示す)21が接続される。
その駆動回路でなり、ダイヤル操作した送信先の電話番
号や現在時刻、その時点の動作状態等を文字、数字ある
いはシンボル等で表示する。
入力に対応して所定のプロトコルに従った装置全体の制
御動作を司るもので、特に上記送受信部12、通信制御
部13及び音声処理部14と各種制御信号の送受を行な
う。
ダイヤルキー22a、後述するサービス動作のための
「サービス」「位置」「時間」及び「内容」からなる機
能キー22b等を有する。
た制御部18は、ROM19に記憶された動作プログラ
ムを実行し、動作制御に必要な適宜制御データをRAM
20に保持させてこれらを逐次アクセスすることで上記
制御動作を行ない、また表示データを表示部17で表示
させる。
下に示すようになる。図3は端末子機7の携帯使用に際
する例えば3種類のサービスを行なう場合の、まずサー
ビスの種類、内容等を登録する場合の設定内容を示すも
のである。
て、端末子機7が対応する端末親機6を設置した自宅5
近くに来たら予め登録しておいた音声メッセージを端末
親機6へ転送する「帰宅メッセージ」サービス、端末子
機7が待合わせ場所に着くと特定の相手にその旨を報知
する「待合わせ報告」サービス、所定の場所に着いたこ
とを端末子機7を使用する自分に報知する「自己報知」
サービスを行なうものとする。
ー入力部22の機能キー22b中の「サービス」キーを
操作して登録モードを設定し、続いて「帰宅メッセー
ジ」サービスであればダイヤルキー22a中の数字
「1」キー、「待合わせ報告」サービスであれば同
「2」キー、「自己報知」サービスであれば同「3」キ
ーを操作してサービスの種類を特定した上で、機能キー
22b中の「位置」キーを使用しての位置設定(ステッ
プA1)、同「時間」キーを使用しての時間設定(ステ
ップA2)及び同「内容」キーを使用しての内容設定
(ステップA3)を連続して行なうものとする。
内容を示すもので、その当初には該「位置」キーが操作
されるのを待機し(ステップB1)、操作されたことを
確認した上で、再度「位置」キーが操作されるか否か判
断する(ステップB2)。
あった場合、そのキー入力データを特定エリアの基地局
番号を示す位置データとして一旦取入れてRAM20に
順次バッファしておき(ステップB3)、再度上記ステ
ップB2で2度目の「位置」キーの操作を待機する。
した場合に、次いでバッファしている入力データがある
か否か、すなわちこの2度目の「位置」キーの操作と1
度目の「位置キー」の操作との間に他のキー操作による
入力があったか否かを判断する(ステップB4)。
そのバッファしていた入力データをあらためて特定エリ
アの基地局番号を示す位置データとして基地局識別信号
記憶部21にセットされる(ステップB5)。
かったと判断した場合には、上記「位置」キーが連続し
て2回操作されたこととなるので、その時点で受信して
いる電波中の基地局番号、すなわち自分が存在している
エリアの基地局の基地局番号を位置データとして直接基
地局識別信号記憶部21にセットさせる(ステップB
6)。
処理を行なうことでこの位置設定の処理を終了し、上記
図2の処理に戻る。このような位置設定処理を行なうこ
とにより、「帰宅メッセージ」サービスではRAM20
内に「帰宅メッセージ」サービスの登録を行なったこと
を示す情報が記憶されると共に、自宅5あるいはこの自
宅5と同一エリア内で上記サービス登録の設定を行なう
際に「位置」キーを連続2回操作するだけで、自動的に
自宅5のあるエリアの基地局番号を基地局識別信号記憶
部21に登録させることができる。このとき同時にRA
M20内には、「帰宅メッセージ」サービスの登録を行
なったことを示す情報が記憶される。
「自己報知」サービスを設定する際には、契約している
事業者が発行しているガイドブック等を参照して待合わ
せを行なう場所あるいは目的とする場所のエリアの基地
局番号をダイヤルキー22a中の数字キーにより操作す
ることで容易に基地局識別信号記憶部21に登録させる
ことができる。このとき同時にRAM20内には、「待
合わせ報知」サービスあるいは「自己報知」サービスの
登録を行なったことを示す情報が記憶される。
いでステップA2の時間設定の処理に移行する。すなわ
ち時間設定は、機能キー22b中の「時間」キーを操作
し、続いて当該サービスを受ける時間帯を制限する時間
データをダイヤルキー22a中の数字キー等を操作する
ことで行なわれる。入力された時間データは一旦RAM
20に格納される。
スを受ける時間を制限することにより、「帰宅メッセー
ジ」サービスでは帰宅時間以外、例えば出勤時等に端末
子機7の動作電源を投入することで誤って自宅5に帰宅
メッセージを報知してしまうことを防止し、また「待合
わせ報知」サービスでは予想外に待合わせ場所に早く着
いてしまった場合に不用意に相手に早く報知してしまう
こと等を防止することができる。
データの設定を行なわなかった場合には、当該サービス
を受ける時間を特に制限しないこととなる。こうしてス
テップA2の時間設定が終了すると、次いでステップA
3の内容設定の処理に移行する。図5はステップA3の
内容設定の処理内容を示すもので、その当初には機能キ
ー22b中の「内容」キーが操作されるのを待機し(ス
テップC1)、操作されたことを確認した上で、次に設
定しようとしているサービスの種類が「帰宅メッセー
ジ」サービス、「待合わせ報知」サービス及び「自己報
知」サービスのいずれであるかを判断する(ステップC
2)。
の操作に続いてダイヤルキー22a中の数字キー「1」
〜「3」のいずれが操作されていたかによって判断され
る。上記設定当初に「サービス」キーの操作に続いてダ
イヤルキー22a中の数字キー「1」が操作されていた
場合には、「帰宅メッセージ」サービスの設定であるこ
ととなるので、この端末子機7からデジタル公衆網1を
介してセンタ装置2と交信を行ない(ステップC3)、
基地局識別信号記憶部21に記憶している自宅5のある
エリアの基地局の基地局番号、「帰宅メッセージ」サー
ビスを示すコード「1」、時間設定によりRAM20に
記憶した時間データ等をセンタ装置2に転送すると共
に、センタ装置2からのメッセージ入力の指示に従って
送話器であるマイクロホン16により帰宅用のメッセー
ジを音声入力する(ステップC4)。
操作に続いてダイヤルキー22a中の数字キー「2」が
操作されていた場合には、「待合わせ報知」サービスの
設定であることとなるので、続いてその報知を行なう待
合わせ相手の電話番号をダイヤルキー22aにより入力
し(ステップC5)、それからこの端末子機7からデジ
タル公衆網1を介してセンタ装置2に基地局識別信号記
憶部21に記憶している待合わせ場所のあるエリアの基
地局の基地局番号、「待合わせ報知」サービスを示すコ
ード「2」、時間設定によりRAM20に記憶した時間
データ等をセンタ装置2に転送する(ステップC6)。
の操作に続いてダイヤルキー22a中の数字キー「3」
が操作されていた場合には、「自己報知」サービスの設
定であることとなるので、特にセンタ装置2等に対して
の処理は行なわない。
定に際して上記ステップC4の処理を行なった後、「待
合わせ報知」サービスの設定に際して上記ステップC6
の処理の処理を行なった後、あるいは「自己報知」サー
ビスの設定に際して何等処理を行なわずにいた後に、続
いて登録データの確定処理を行ない(ステップC7)、
以上でこの図5の内容設定の処理を終了すると共に、図
3のサービス登録の処理についても終了する。
ンタ装置2が自身のデータベース3に格納したファイル
の一例を示すものである。ここでは、番号「0001」
で表わされるある端末子機7が、基地局番号「X−1」
で示される基地局4の担当エリア内にある端末親機6に
対して「帰宅メッセージ」サービスを「18:00以
降」の時間制限で登録しており、そのときの例えば「○
○分後に帰る」という音声メッセージデータがデータベ
ース3内の「P1」で示されるアドレス位置に登録され
ていることを示している。
所である基地局番号「Y−1」で示される基地局4の担
当エリア内に入った場合に相手の電話番号「1010」
に対する「待合わせ報知」サービスを「12:00」の
時間限定で登録していることも示している。
ち「12:00」となった時点で端末子機7が基地局番
号「Y−1」で示される基地局4の担当エリア内に入っ
ている場合にのみ相手の電話番号に呼出しをかけること
を意味する。
った後の、実際の運用時の処理内容を説明する。図7は
端末子機7における動作を示すものである。図示する如
く端末子機7は、動作時に受信電波中の基地局識別信号
により、その電波を輻射している基地局番号が変化した
か否かをRAM20に記憶しているそれまで受信してい
た同基地局番号と比較することで常時判断している(ス
テップD1)。
でその新たな基地局番号が基地局識別信号記憶部21に
記憶している基地局番号と一致するか否か判断する(ス
テップD2)。
なわないが、一致した場合には次いでRAM20に記憶
している登録したサービスの種類を示す情報を参照し、
それが「帰宅メッセージ」サービス、「待合わせ報知」
サービス及び「自己報知」サービスのいずれであるかを
判断する(ステップD3)。
ビスであった場合あるいは「待合わせ報知」サービスで
あった場合、端末子機7は当該基地局4及びデジタル公
衆網1を介し、センタ装置2に呼出しをかけて自己の電
話番号と自機の子機としての番号(ID)、例えば「0
001」を送信し(ステップD5)、以上でこの処理を
終える。
ービスの種類が「自己報知」サービスであった場合、端
末子機7はアラーム音を鳴動させて登録した基地局番号
のエリア内に入ったことを使用者に報知し(ステップD
4)、以上でこの処理を終える。
末子機7の送信動作に対応したセンタ装置2側の動作を
示すものである。センタ装置2では、端末子機7からの
呼出しがあるか否か常時判断している(ステップE
1)。
電話番号と子機の番号とによりデータベース3から対応
する上記図6に示したようなファイルを検索し(ステッ
プE2)、登録されているサービスの種類が「帰宅メッ
セージ」サービス及び「待合わせ報知」サービスのいず
れであるかを判断する(ステップE3)。
ビスであると判断した場合、センタ装置2は次に同ファ
イルの該当部分の時間制限の欄を参照し、その時点での
時刻が制限された時間内に該当するか否か判断する(ス
テップE4)。
スを行なう必要がないのでそのまま何の処理も行なわな
いが、該当する場合にはファイルの付属欄に示されるア
ドレス位置に登録されている音声メッセージデータを読
出し、対応する自宅5の端末親機6と通話を確保した上
でメッセージをアナログ音声化して送出し(ステップE
5)、その後に通話を停止して以上でこの処理を終了す
る。
が「待合わせメッセージ」サービスであると判断した場
合、やはりセンタ装置2は次に同ファイルの該当部分の
時間制限の欄を参照し、その時点での時刻が制限された
時間内に該当するか否か判断する(ステップE6)。
スを行なう必要がないのでそのまま何の処理も行なわな
いが、該当する場合にはファイルの呼出先欄の電話番号
により待合わせ相手に呼出しアラーム音で報知し(ステ
ップE7)、以上でこの処理を終了する。
ジ」サービス及び「待合わせ報知」サービスの双方をフ
ァイルに登録しているため、これに対応して端末子機7
内の基地局識別信号記憶部21にも自宅5のあるエリア
の基地局の番号と待合わせ場所のあるエリアの基地局の
番号とが記憶されているものである。
サービスで音声メッセージを登録するものとして説明し
たが、これに限ることなく、文字によるメッセージでも
よく、さらには特定のアラーム音の鳴動等で報知するよ
うにしてもよい。
電話機が基地局から受信する電波中の基地局識別信号の
特に基地局番号を有効に活用して携帯電話機の使用者に
種々の便利なサービスを供することが可能な携帯端末装
置及びその管理システムを提供することができる。
示す図。
ック図。
示すフローチャート。
ーチャート。
ーチャート。
例示する図。
フローチャート。
示すフローチャート。
ス(DB)、4…基地局(PBS)、5…自宅、6…端
末親機、7…端末子機、11…アンテナ、12…送受信
部、13…通信制御部、14…音声処理部、15…スピ
ーカ、16…マイクロホン、17…表示部、18…制御
部、19…ROM、20…RAM、21…基地局識別信
号記憶部(PBS−ID)、22…キー入力部、22a
…ダイヤルキー、22b…機能キー。
Claims (7)
- 【請求項1】 個別のコードを有する基地局と無線交信
する携帯端末装置であって、 基地局のコードを記憶する記憶手段と、 基地局から送られてくるコードと上記記憶手段に記憶し
ているコードとを比較する比較手段と、 この比較手段で一致比較が得られた場合にその旨を報知
する報知手段とを具備したことを特徴とする携帯端末装
置。 - 【請求項2】 上記報知手段は所定の装置に上記比較手
段で一致比較が得られた旨を報知することを特徴とする
請求項1記載の携帯端末装置。 - 【請求項3】 上記所定装置は当該携帯端末装置を子機
とする親機でなることを特徴とする請求項2記載の携帯
端末装置。 - 【請求項4】 上記親機及び子機はPHS(パーソナル
・ハンディホン・システム)で使用されることを特徴と
する請求項3記載の携帯端末装置。 - 【請求項5】 各エリアをカバーし、そのエリアに存在
する携帯端末装置と交信する複数の基地局と、これら複
数の基地局を管理するセンタ装置と、携帯端末装置とか
ら構成される携帯端末装置の管理システムにおいて、 上記複数の基地局は夫々が固有のコードを有しており、 上記携帯端末装置は特定の基地局のコードを記憶し、基
地局が発するコードと記憶しているコードとを比較して
一致した場合に上記センタ装置を呼出すようになってお
り、 上記センタ装置は携帯端末装置から呼出しがあった場合
に、所定の装置に所定の信号を送信するようにしたこと
を特徴とする携帯端末装置の管理システム。 - 【請求項6】 上記センタ装置は、携帯端末装置から呼
出しがあった場合に信号を送信するべき相手と信号の内
容とを登録する記憶手段を有することを特徴とする請求
項5記載の携帯端末装置の管理システム。 - 【請求項7】 上記複数の基地局、センタ装置及び携帯
端末装置はPHS(パーソナル・ハンディホン・システ
ム)で使用されることを特徴とする請求項6記載の携帯
端末装置の管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30604594A JP3194181B2 (ja) | 1994-12-09 | 1994-12-09 | 携帯端末装置及びその管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30604594A JP3194181B2 (ja) | 1994-12-09 | 1994-12-09 | 携帯端末装置及びその管理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08163643A true JPH08163643A (ja) | 1996-06-21 |
| JP3194181B2 JP3194181B2 (ja) | 2001-07-30 |
Family
ID=17952398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30604594A Expired - Fee Related JP3194181B2 (ja) | 1994-12-09 | 1994-12-09 | 携帯端末装置及びその管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3194181B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100313138B1 (ko) * | 1998-12-16 | 2002-09-19 | 삼성전자 주식회사 | 무선단말기에서 목적지 도착 알람 방법 |
| KR100620900B1 (ko) * | 2000-04-21 | 2006-09-13 | (주) 엘지텔레콤 | 이동 통신망을 이용한 목적지 도착 알람 방법 및 시스템 |
-
1994
- 1994-12-09 JP JP30604594A patent/JP3194181B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100313138B1 (ko) * | 1998-12-16 | 2002-09-19 | 삼성전자 주식회사 | 무선단말기에서 목적지 도착 알람 방법 |
| KR100620900B1 (ko) * | 2000-04-21 | 2006-09-13 | (주) 엘지텔레콤 | 이동 통신망을 이용한 목적지 도착 알람 방법 및 시스템 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3194181B2 (ja) | 2001-07-30 |
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