JPH08163732A - バイパス工事用カットアウト装置 - Google Patents

バイパス工事用カットアウト装置

Info

Publication number
JPH08163732A
JPH08163732A JP32375394A JP32375394A JPH08163732A JP H08163732 A JPH08163732 A JP H08163732A JP 32375394 A JP32375394 A JP 32375394A JP 32375394 A JP32375394 A JP 32375394A JP H08163732 A JPH08163732 A JP H08163732A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
connection
electrode
fuse
fuse cylinder
main part
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP32375394A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3342212B2 (ja
Inventor
Shigeru Toyama
繁 遠山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SWCC Corp
Original Assignee
Showa Electric Wire and Cable Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Showa Electric Wire and Cable Co filed Critical Showa Electric Wire and Cable Co
Priority to JP32375394A priority Critical patent/JP3342212B2/ja
Publication of JPH08163732A publication Critical patent/JPH08163732A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3342212B2 publication Critical patent/JP3342212B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cable Accessories (AREA)
  • Fuses (AREA)
  • Electric Cable Installation (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 ヒューズ筒収容本体12から伸び、それぞれ
第1および第2のリード線40、62が接続される第1
および第2の接続部38、60を備える。第1および第
2の接続部38、60は、収容本体12の一端もしくは
その近傍および他端もしくはその近傍から収容本体12
の外方でそれぞれ反対側の端部へ向けて導き出されてい
る。 【効果】 各リード線40、62の巻き初めを収容本体
12の長さ寸法内で行うことができる。従って、収容本
体12の長さ方向へ大きくはみ出すことなく各リード線
40、62を巻き束ねることができ、コンパクトに収納
できる。その収納箱の小型化が図られ、運搬作業および
カットアウト装置の設置作業の作業能率の向上が期待で
きる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、配電線の無停電工法に
使用されるバイパス工事用カットアウト装置に関する。
【0002】
【従来の技術】架空配電線の事故復旧あるいは保守点検
に際し、配電を停止することなく工事を進める無停電バ
イパス工法がある。図2は、このような無停電バイパス
工法に用いられる従来のバイパス工事用カットアウト装
置の外観を示す概略図である。
【0003】このカットアウト装置1は、内部にヒュー
ズ筒を収容するヒューズ筒収容本体2を備える。ヒュー
ズ筒収容本体2の内部には、ヒューズ筒の各電極を受け
る電極部材が設けられている。ヒューズ筒収容本体2の
端部あるいはその近傍からは、それぞれの電極部材から
伸長してヒューズ筒収容本体2の軸線に沿ってそれぞれ
の外方へ案内される第1および第2の接続部3および4
が設けられている。第1および第2の接続部3および4
には、それぞれ比較的剛性の高い第1および第2のリー
ド線5および6が接続されている。
【0004】カットアウト装置1は、例えば第1のリー
ド線5が変圧器の一次側に接続され、第2のリード線6
がバイパス路の高圧側に接続される。このカットアウト
装置1は、変圧器に過度の電流が流れようとしたとき、
ヒューズ筒のヒューズ本体の溶断により、電流を遮断す
る。これにより、変圧器は過電流から保護される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このバイパ
ス工事用カットアウト装置1の収納および運搬時では、
それぞれのリード線5、6が図2に示されているように
環状に束ねられる。このとき、各リード線5、6が接続
される各接続部3、4は、ヒューズ筒収容本体2のそれ
ぞれの端部あるいはその近傍で本体2の軸線方向外方へ
伸長していることから、比較的剛性の高い各リード線
5、6をカットアウト装置1の高さ寸法内で巻き束ねる
ことはできない。そのため、カットアウト装置1の長手
方向寸法H1が大きくなり、収納あるいは運搬時の形態
が大きくなることから、バイパス工事用カットアウト装
置1の収納あるいは運搬時における形態のコンパクト化
が強く望まれていた。従って、本発明の目的は、コンパ
クトに収納できるバイパス工事用カットアウト装置を提
供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、ヒューズ筒を
収容する筒状のヒューズ筒収容本体から伸び、それぞれ
第1および第2のリード線が接続される第1および第2
の接続部を備えるカットアウト装置において、第1およ
び第2の接続部は、ヒューズ筒収容本体の一端もしくは
その近傍および他端もしくはその近傍からヒューズ筒収
容本体の外方でそれぞれ反対側の端部へ向けて導き出さ
れていることを特徴とする。
【0007】
【作用】本発明に係るバイパス工事用カットアウト装置
では、第1および第2のリード線が接続される第1およ
び第2の接続部は、それぞれヒューズ筒収容本体のそれ
ぞれ近接する端部と反対側へ向けて導き出されている。
そのため、この第1および第2の接続部から伸長する各
第1および第2のリード線を巻き束ねるとき、各リード
線の巻き初めをヒューズ筒収容本体からはみ出した位置
で行うことなく、ヒューズ筒収容本体の長さ寸法内で巻
き始めることができる。従って、従来のようにヒューズ
筒収容本体の長さ方向へ大きくはみ出すことなく各リー
ド線を巻き束ねることができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明を図示の実施例に沿って詳細に
説明する。図1は、本発明に係るバイパス工事用カット
アウト装置を示す縦断面図である。 本発明に係るバイ
パス工事用カットアウト装置10は、図1に示されてい
るように、電気絶縁性を有するゴムモールド成型品から
なる全体に筒状の本体12を備える。本体12内には、
筒状限流型ヒューズ筒14の大部分を受け入れる筒状絶
縁体16が配置されている。図示の例では、本体12
は、絶縁体16の上半部を覆う上部18および絶縁体1
6の下半部を覆う下部20に分割されている。
【0009】絶縁体16内にその大半を収容される限流
型ヒューズ筒14は、一方の電極22を一端に露出させ
て形成されている。他方の電極24は、電極22から間
隔をおく大径部として形成されている。また、この電極
22の下部には、これに連続する大径の伸張部26が形
成されている。
【0010】ヒューズ筒14のヒューズ本体は、従来よ
く知られているように、これを流れる電流値の増大に応
じて、その抵抗値を増大させる。これにより、ヒューズ
筒14は、これを流れる電流の増大を抑制し、この電流
値が所定値を越えると、溶断によって電流を遮断する。
【0011】この限流型ヒューズ筒14を受け入れる本
体12の絶縁体16の上端部内には、一方の電極22を
覆う上部電極部材28が配置されている。上部電極部材
28は、電極取付けねじ30を介して、本体12の軸線
方向外方へ伸びる上部電極接続端子32に接続されてい
る。上部電極接続端子32の先端は、これと直角に配置
され、本体12の径方向外方へ伸びる上部接続導体34
に接続されている。この上部接続導体34の外端には、
上部電極部材28が設けられた端部と反対側の端部であ
る下端側へ向けて伸びる第1の接続端子36が設けられ
ている。
【0012】これら上部電極接続端子32、上部接続導
体34および第1の接続端子36は、第1の接続部38
を構成する。この第1の接続部38は、上部電極部材2
8が設けられた本体12の上端からその反対側の下端へ
向けて、全体にコの字状を呈するが、その先端である第
1の接続端子36の下端は、本体12の長さ寸法を越え
て本体12の下端から下方へ突出して伸びることはな
い。第1の接続部38の先端である第1の接続端子36
の先端には、例えば一端に変圧器の一次側に接続される
接続端子40A(図3参照)が設けられたリード線40
が、その他端で接続されている。筒状の本体12の上部
18は、第1の接続部38およびこれに接続されるリー
ド線40の接続端部を覆って、全体にコの字状に伸張す
る。
【0013】上部電極部材28には、ヒューズ筒14を
取り巻く消弧筒42と共に、限流型ヒューズ筒14の抜
取り時のアーク発生を抑制するための消弧装置を構成す
る消弧棒44が配置されている。消弧筒42の下端に
は、この消弧筒42および絶縁体16の各下端を上面で
受ける緩衝リング46が配置されている。この緩衝リン
グ46は、限流型ヒューズ筒14の挿入時、ヒューズ筒
14の下方電極24の上面外縁部を受けることにより、
ヒューズ筒14に衝撃が加わることを防止する。
【0014】緩衝リング46の下方には、導体からなる
環状の接続リング48が配置されている。この接続リン
グ48には、周方向に互いに間隔をおいて限流型ヒュー
ズ筒14の下方電極24に当接可能の多数の下部電極部
材50が配置されている。各下部電極部材50は全体に
U字状の板ばね部材からなる。各下部電極部材50は、
頂部を上方に位置させて配置されており、それぞれ一端
でねじ部材52を介して接続リング48に固定されてい
る。また、各下部電極部材50の他端には、接続リング
48の径方向への変形を許すフック部54が形成されて
いる。
【0015】下部電極部材50は、限流型ヒューズ筒1
4の挿入時あるいは取出し時、弾性変形により、下方電
極24の通過を許すことから、この限流型ヒューズ筒1
4の取扱いを妨げることはない。また、限流型ヒューズ
筒14が、その上方電極22を上部電極部材28に、ま
た下方電極24が下部電極部材50に、それぞれ受け入
れらる所定位置に収容されたとき、フック部54が下方
電極24の下端外縁部に当接して、ヒューズ筒14を所
定位置に保持する。
【0016】接続リング48には、これから本体12の
径方向外方に伸びる下部接続端子56が接続されてい
る。下部接続端子56の外端には、反対側の端部である
上端部へ向けて伸びる下部接続導体58が接続されてい
る。これら下部接続端子56および下部接続導体58
は、L字状の第2の接続部60を構成する。本体12の
下部近傍からこの下部と反対側の上部へ向けて伸長する
第2の接続部60の先端である下部接続導体58の先端
は、本体12の上端を越えてその上方に突出することは
ない。
【0017】この第2の接続部60の先端には、例えば
一端にバイパス路の高圧側に接続されるスリップオン式
接続端子62A(図3参照)が設けられたリード線62
が、その他端で圧着スリーブ64を介して接続されてい
る。筒状の本体12の下部20は、第2の接続部60お
よびこれに接続されるリード線62の接続端部を覆っ
て、全体にLの字状に上方へ伸張し、その先端部分は絶
縁性自己融着テープ65が巻き付けられ、これにより絶
縁性および防水性が確保されている。
【0018】筒状本体12の下部20には、接続リング
48の下方で開拡部66が形成されている。この開拡部
66は、限流型ヒューズ筒14の取出し開口68を規定
し、その内部に限流型ヒューズ筒14の伸張部26を受
け入れる。開拡部66内には、この開拡部66の内壁
と、限流型ヒューズ筒14の伸張部26との間隙を埋め
るための絶縁材料からなる下部保護筒70が配置されて
おり、この下部保護筒70は、接続リング48に螺合し
ている。
【0019】取出し開口68には、従来におけると同様
な蓋72がばね部材74を介して、取り外し可能に装着
されている。また、ヒューズ筒収容本体12を所望の電
柱支柱に取り外し可能に固定するための取付け金具76
が設けられている。
【0020】本発明に係るバイパス工事用カットアウト
装置10は、バイパス路の変圧器を保護するために、例
えば、一方のリード線40が高圧電線側に接続され、他
方のリード線62が保護すべき変圧器の一次側に接続さ
れて使用される。このカットアウト装置10は、内部に
収容された限流型ヒューズ筒14のヒューズ本体の電流
抑制作用および過大電流に対する溶断により、変圧器へ
の過大電流の流入を防止する。
【0021】図3は、このカットアウト装置10の収納
あるいは移動時の形態を示す外観図である。カットアウ
ト装置10の収納あるいは移動時には、そのコンパクト
化のために、図3に示されているように、第1および第
2の各接続部38および60から伸びる各リード線40
および62が環状に巻き束ねられる。この際、ヒューズ
筒収容本体12端部あるいはその近傍からそれぞれ伸長
する第1および第2の各接続部は、それぞれ反対側の端
部へ向けて案内されていることから、各リード線40お
よび62の巻き初めを、本体12の長手寸法内に位置さ
せることができる。
【0022】これにより、リード線40および62をヒ
ューズ筒収容本体12の長手方向寸法から大きくはみ出
すことなく巻き束ねることができ、各接続部38および
60の長さを適正に選択することにより、図3に示すと
おり、ヒューズ筒収容本体12の長手方向寸法H2内で
高い剛性の各リード線40および62を巻き束ねること
ができる。
【0023】図2に示した従来のカットアウト装置1で
は、各リード線5および6に巻取時の応力負担を強く掛
けない状態で、これらをできるだけコンパクトに巻き束
ねたときの全体的な長手方向寸法H1が750mmという
大寸法になる。これに対し、本発明に係るカットアウト
装置10によれば、ヒューズ筒収容本体12の長手方向
寸法H2内で各リード線40および62に大きな負担を
掛けることなくこれらを巻き束ねることができることか
ら、この長手方向寸法H2を従来よりも300mmも小さ
な430mmというコンパクトな寸法に納めることができ
る。
【0024】従って、本発明に係るカットアウト装置1
0によれば、収納箱および収納スペースのコンパクト化
を図ることができると共に、運搬作業をも容易に行うこ
とができる。また、コンパクト化によって、運搬時の各
リード線40および62の異物との当接による損傷およ
び過度の曲げ変形を防止することができ、これらリード
線40および62の耐久性の向上をも図ることができ
る。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ヒューズ筒収容本体から伸びる第1および第2の接続部
は、それぞれ近接する端部と反対側へ向けて導き出され
ていることから、この第1および第2の接続部から伸長
する各第1および第2のリード線を巻き束ねるとき、各
リード線の巻き初めをヒューズ筒収容本体からはみ出し
た位置で行うことなく、ヒューズ筒収容本体の長さ寸法
内で巻き始めることができる。従って、従来のようにヒ
ューズ筒収容本体の長さ方向へ大きくはみ出すことなく
各リード線を巻き束ねることができることから、コンパ
クトな形態でリード線付きカットアウト装置を収納する
ことができ、その収納箱の小型化を図ることができると
共に、移送時の運搬作業およびカットアウト装置の設置
作業の作業能率の向上をも期待することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るバイパス工事用カットアウト装置
の縦断面図である。
【図2】従来のバイパス工事用カットアウト装置を収納
状態で概略的に示す外観図である。
【図3】本発明に係るバイパス工事用カットアウト装置
を収納状態で概略的に示す外観図である。
【符号の説明】
10 カットアウト装置 12 ヒューズ筒収容本体 14 ヒューズ筒 22、24 電極 28、50 電極部材 38、60 第1および第2の接続部 40、62 第1および第2のリード線

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ヒューズ筒を収容し、該ヒューズ筒の電
    極を受ける電極部材および各電極部材に電気的に接続さ
    れた第1および第2の接続部が設けられた全体に筒状の
    ヒューズ筒収容本体と、 前記第1および第2の接続部にそれぞれ接続される第1
    および第2のリード線とを備え、 前記第1および第2の接続部は、前記ヒューズ筒収容本
    体の一端もしくはその近傍および他端もしくはその近傍
    から前記ヒューズ筒収容本体の外方でそれぞれ反対側の
    端部へ向けて導き出されていることを特徴とするバイパ
    ス工事用カットアウト装置。
JP32375394A 1994-12-01 1994-12-01 バイパス工事用カットアウト装置 Expired - Fee Related JP3342212B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32375394A JP3342212B2 (ja) 1994-12-01 1994-12-01 バイパス工事用カットアウト装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32375394A JP3342212B2 (ja) 1994-12-01 1994-12-01 バイパス工事用カットアウト装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH08163732A true JPH08163732A (ja) 1996-06-21
JP3342212B2 JP3342212B2 (ja) 2002-11-05

Family

ID=18158244

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP32375394A Expired - Fee Related JP3342212B2 (ja) 1994-12-01 1994-12-01 バイパス工事用カットアウト装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3342212B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN101232156B (zh) 2007-01-26 2012-10-10 3M创新有限公司 全干式终端安装工具
KR20160045193A (ko) * 2014-10-16 2016-04-27 제룡전기 주식회사 밀폐형 폴리머 컷아웃 스위치
JP2019186208A (ja) * 2018-03-30 2019-10-24 エナジーサポート株式会社 筒形カットアウト

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN101232156B (zh) 2007-01-26 2012-10-10 3M创新有限公司 全干式终端安装工具
KR20160045193A (ko) * 2014-10-16 2016-04-27 제룡전기 주식회사 밀폐형 폴리머 컷아웃 스위치
JP2019186208A (ja) * 2018-03-30 2019-10-24 エナジーサポート株式会社 筒形カットアウト

Also Published As

Publication number Publication date
JP3342212B2 (ja) 2002-11-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR101915323B1 (ko) 플러그인 부싱 및 내전압 시험 방법
US5485136A (en) Load break disconnecting device with solid arc suppression means
AU735635B2 (en) Limiting electrical degradation of all-dielectric self supporting cables
JP3342212B2 (ja) バイパス工事用カットアウト装置
JP4028893B2 (ja) イグニッションコイル
KR200443114Y1 (ko) 퓨즈내장형 계기용 변압기
JP3423992B2 (ja) 柱上据付型変圧器装置
US2316558A (en) Transformer
US9165700B2 (en) Polyphase-compressed-gas-insulated cable entry module having an encapsulation
JPH0763204B2 (ja) 高圧引下げ線の装柱方法及び保護管端末キャップ
US2513918A (en) Resistance unit for electric circuit breakers
US2937253A (en) Electric fuse mounting and connection
CA1141428A (en) Protected electrical inductive apparatus
KR200498913Y1 (ko) 후크돌기가 구비된 연장형 컷아웃스위치 상부 절연커버
JPS6230276Y2 (ja)
JP5878099B2 (ja) 電力用同軸ケーブルの端末接続部
JPS58940Y2 (ja) カツトアウト接地器具
JP2001093741A (ja) 変圧器及び変圧器用ブッシング
JP2559551Y2 (ja) ガス絶縁変流器
JPH08149675A (ja) ケーブル終端接続部
JP2024037099A (ja) 電力ケーブル接続用部品、電力ケーブルの接続構造、および電力ケーブルの接続方法
US1078633A (en) Insulator.
JP2024037100A (ja) 課電用端末
JPS5843139Y2 (ja) ブツシング
US676105A (en) Protecting device for coils of electrical apparatus.

Legal Events

Date Code Title Description
S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080823

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090823

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090823

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100823

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110823

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110823

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120823

Year of fee payment: 10

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees