JPH08163739A - 管路内潤滑剤塗布装置 - Google Patents
管路内潤滑剤塗布装置Info
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- JPH08163739A JPH08163739A JP30064694A JP30064694A JPH08163739A JP H08163739 A JPH08163739 A JP H08163739A JP 30064694 A JP30064694 A JP 30064694A JP 30064694 A JP30064694 A JP 30064694A JP H08163739 A JPH08163739 A JP H08163739A
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- Electric Cable Installation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ケーブル引入れに先立って管路内周面に潤滑
剤を均一に塗布する装置を提供する。 【構成】 本発明の管路内潤滑剤塗布装置においては、
内部に半固体状等の潤滑剤7が収容された潤滑剤塗布容
器6の片側端部に、管路内に挿通された引入れ用ワイヤ
12が連結され、このワイヤ12を引張ることで、容器
6を管路内で長手方向に移動させることができるように
なっている。また、潤滑剤塗布容器6の反対側端部から
突出されたピストンロッド13の端部にも、ワイヤ14
が連結され、ワイヤ14を移動方向と反対方向に徐々に
引くことで、ピストンロッド13を介してピストン8を
往動させ、潤滑剤7を吐出孔9から押出し吐出させるよ
うに構成されている。
剤を均一に塗布する装置を提供する。 【構成】 本発明の管路内潤滑剤塗布装置においては、
内部に半固体状等の潤滑剤7が収容された潤滑剤塗布容
器6の片側端部に、管路内に挿通された引入れ用ワイヤ
12が連結され、このワイヤ12を引張ることで、容器
6を管路内で長手方向に移動させることができるように
なっている。また、潤滑剤塗布容器6の反対側端部から
突出されたピストンロッド13の端部にも、ワイヤ14
が連結され、ワイヤ14を移動方向と反対方向に徐々に
引くことで、ピストンロッド13を介してピストン8を
往動させ、潤滑剤7を吐出孔9から押出し吐出させるよ
うに構成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、管路内潤滑剤塗布装置
に係わり、特にケーブルの布設に先立って管路内周面に
潤滑剤を塗布する装置に関する。
に係わり、特にケーブルの布設に先立って管路内周面に
潤滑剤を塗布する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、ケーブルを管路内に布設する
場合には、図4に示すように、予め管路1内に延線され
た引入れ用ワイヤ2にケーブル3端部を撚り戻し器等
(図示を省略。)を介して連結した後、管路1の他端部
からウィンチ(図示を省略。)によりワイヤ2を引くこ
とで、ケーブル3を管路1内に引入れる方法が採られて
いる。そして、このようなケーブル3の引入れにあたっ
ては、ケーブル3の表面にグリースのような潤滑剤を人
手により塗布することで、管路1内周面とケーブル3と
の間の摩擦係数を減少させ、延線張力を低減させること
が行なわれている。なお、図中、符号4はケーブルドラ
ムを示し、5はマンホールを示している。
場合には、図4に示すように、予め管路1内に延線され
た引入れ用ワイヤ2にケーブル3端部を撚り戻し器等
(図示を省略。)を介して連結した後、管路1の他端部
からウィンチ(図示を省略。)によりワイヤ2を引くこ
とで、ケーブル3を管路1内に引入れる方法が採られて
いる。そして、このようなケーブル3の引入れにあたっ
ては、ケーブル3の表面にグリースのような潤滑剤を人
手により塗布することで、管路1内周面とケーブル3と
の間の摩擦係数を減少させ、延線張力を低減させること
が行なわれている。なお、図中、符号4はケーブルドラ
ムを示し、5はマンホールを示している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしこのような従来
の方法では、ケーブル3の管路内1引入れにしたがっ
て、ケーブル3の先頭部では、表面に塗布された潤滑剤
が擦れ落ちて潤滑剤切れが生じ、同時に管路1内の入口
近くでは擦れ落ちた潤滑剤が溜ってしまう現象が見られ
る。すなわち、ケーブル3表面および管路1内周面に付
着した潤滑剤の量を調べると、図5に示すように、管路
1の入口部で潤滑剤量が最大となり、管路1内での進行
距離が増大するほど潤滑剤量が漸減するグラフが得られ
る。そのため、潤滑剤を多量に塗布しても、塗布量に見
合った延線張力の低減が図られないという問題があっ
た。
の方法では、ケーブル3の管路内1引入れにしたがっ
て、ケーブル3の先頭部では、表面に塗布された潤滑剤
が擦れ落ちて潤滑剤切れが生じ、同時に管路1内の入口
近くでは擦れ落ちた潤滑剤が溜ってしまう現象が見られ
る。すなわち、ケーブル3表面および管路1内周面に付
着した潤滑剤の量を調べると、図5に示すように、管路
1の入口部で潤滑剤量が最大となり、管路1内での進行
距離が増大するほど潤滑剤量が漸減するグラフが得られ
る。そのため、潤滑剤を多量に塗布しても、塗布量に見
合った延線張力の低減が図られないという問題があっ
た。
【0004】また、管路1長が極めて長い場合やケーブ
ル3に過大な延線張力がかかる場合には、従来の方法で
は効果が十分でなく、管路1内周面とケーブル3表面と
の摩擦係数をさらに小さくし、延線張力をより低減させ
ることが望まれている。
ル3に過大な延線張力がかかる場合には、従来の方法で
は効果が十分でなく、管路1内周面とケーブル3表面と
の摩擦係数をさらに小さくし、延線張力をより低減させ
ることが望まれている。
【0005】本発明は、このような問題を解決するため
になされたもので、管路内の長さ方向各部に潤滑剤を均
一に塗布する装置を提供することを目的とする。
になされたもので、管路内の長さ方向各部に潤滑剤を均
一に塗布する装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の管路内潤滑剤塗
布装置は、内部に潤滑剤を収容しこの潤滑剤の吐出孔を
有する潤滑剤塗布容器と、前記潤滑剤塗布容器を管路内
で長さ方向に移動させる移動機構と、前記潤滑剤を前記
吐出孔から吐出させる潤滑剤吐出機構とを備えてなるこ
とを特徴とする。
布装置は、内部に潤滑剤を収容しこの潤滑剤の吐出孔を
有する潤滑剤塗布容器と、前記潤滑剤塗布容器を管路内
で長さ方向に移動させる移動機構と、前記潤滑剤を前記
吐出孔から吐出させる潤滑剤吐出機構とを備えてなるこ
とを特徴とする。
【0007】
【作用】本発明の装置においては、内部に潤滑剤を収容
した潤滑剤塗布容器が、移動機構により管路内を長手方
向に進行移動する。そして、移動中にこの潤滑剤塗布容
器から潤滑剤が、吐出機構により吐出孔を通って吐出さ
れ、管路内周面に塗布される。
した潤滑剤塗布容器が、移動機構により管路内を長手方
向に進行移動する。そして、移動中にこの潤滑剤塗布容
器から潤滑剤が、吐出機構により吐出孔を通って吐出さ
れ、管路内周面に塗布される。
【0008】このようにして、管路の長手方向各部にお
いて内周面に均一な量の潤滑剤を塗布することができ、
延線時のケーブル外周面と管路内周面との間の摩擦係数
を効果的に減少させることができる。
いて内周面に均一な量の潤滑剤を塗布することができ、
延線時のケーブル外周面と管路内周面との間の摩擦係数
を効果的に減少させることができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0010】図1は、本発明の管路内潤滑剤塗布装置の
一実施例を概略的に示す縦断面図である。
一実施例を概略的に示す縦断面図である。
【0011】図において、符号6は、管路の内径より若
干小さい外径を有し、内部に半固体状等の潤滑剤7が収
容された円筒シリンダ状の潤滑剤塗布容器を示し、この
容器6内は、内壁面に密着しながら軸方向に往復運動す
る円板状のピストン8により、潤滑剤収容部6aと空隙
部6bとに分隔されている。そして、このような潤滑剤
塗布容器6の潤滑剤収容部6aには、側壁部に複数個の
潤滑剤吐出孔9が穿設されており、また空隙部6bには
空気流入孔10が設けられ外部と連通されている。
干小さい外径を有し、内部に半固体状等の潤滑剤7が収
容された円筒シリンダ状の潤滑剤塗布容器を示し、この
容器6内は、内壁面に密着しながら軸方向に往復運動す
る円板状のピストン8により、潤滑剤収容部6aと空隙
部6bとに分隔されている。そして、このような潤滑剤
塗布容器6の潤滑剤収容部6aには、側壁部に複数個の
潤滑剤吐出孔9が穿設されており、また空隙部6bには
空気流入孔10が設けられ外部と連通されている。
【0012】また、潤滑剤塗布容器6の空隙部側端部に
はフック11が取付けられ、このフック11には、予め
管路内に挿通された引入れ用ワイヤ12が連結されてい
る。そして、この引入れ用ワイヤ12を引張ることによ
り、潤滑剤塗布容器6を管路内で長手方向に移動させる
ことができるようになっている。
はフック11が取付けられ、このフック11には、予め
管路内に挿通された引入れ用ワイヤ12が連結されてい
る。そして、この引入れ用ワイヤ12を引張ることによ
り、潤滑剤塗布容器6を管路内で長手方向に移動させる
ことができるようになっている。
【0013】さらに、潤滑剤塗布容器6の反対側の端部
には、ピストン8に固着されたピストンロッド13が端
面を貫通して突出されており、このピストンロッド13
の突出端部にもワイヤ14が連結されている。そして、
このワイヤ14を徐々に引くことにより、ピストンロッ
ド13を介してピストン8を引き方向に往動させ、ピス
トン8により押圧された潤滑剤7を吐出孔9から吐出さ
せるように構成されている。なお、図中符号15は、ね
じ込み構造の蓋体16により液密に封止された潤滑剤の
注入充填口を示す。
には、ピストン8に固着されたピストンロッド13が端
面を貫通して突出されており、このピストンロッド13
の突出端部にもワイヤ14が連結されている。そして、
このワイヤ14を徐々に引くことにより、ピストンロッ
ド13を介してピストン8を引き方向に往動させ、ピス
トン8により押圧された潤滑剤7を吐出孔9から吐出さ
せるように構成されている。なお、図中符号15は、ね
じ込み構造の蓋体16により液密に封止された潤滑剤の
注入充填口を示す。
【0014】このような実施例の潤滑剤塗布装置の動作
を以下に示す。
を以下に示す。
【0015】すなわち、図2に示すように、実施例の塗
布装置をケーブル引入れ前の管路17内に片側の管路口
から挿入し、潤滑剤塗布容器6の空隙部側端部のフック
11に、管路17内に延線された引入れ用ワイヤ12を
連結して引張ることにより、潤滑剤塗布容器6が管路1
7内を長手方向に進行移動する。そして、このような進
行移動中に、ピストンロッド13の端部に連結されたワ
イヤ14を管路17の挿入口側から少しずつ引張り、ピ
ストン8を容器6の移動方向と反対方向に往動させるこ
とにより、ピストン8によって押付けられた潤滑剤7が
吐出孔9から少量ずつ連続的に吐出し、管路17の内周
面全体に均一に塗布される。
布装置をケーブル引入れ前の管路17内に片側の管路口
から挿入し、潤滑剤塗布容器6の空隙部側端部のフック
11に、管路17内に延線された引入れ用ワイヤ12を
連結して引張ることにより、潤滑剤塗布容器6が管路1
7内を長手方向に進行移動する。そして、このような進
行移動中に、ピストンロッド13の端部に連結されたワ
イヤ14を管路17の挿入口側から少しずつ引張り、ピ
ストン8を容器6の移動方向と反対方向に往動させるこ
とにより、ピストン8によって押付けられた潤滑剤7が
吐出孔9から少量ずつ連続的に吐出し、管路17の内周
面全体に均一に塗布される。
【0016】このように実施例の潤滑剤塗布装置によれ
ば、管路17の内周面に連続的に潤滑剤7が塗布され、
しかも管路17の長手方向各部において均一な量の潤滑
剤7が塗布されるので、延線時のケーブル外周面と管路
17内周面との間の摩擦係数が減少され、ケーブルの延
線張力が大幅に低減される。
ば、管路17の内周面に連続的に潤滑剤7が塗布され、
しかも管路17の長手方向各部において均一な量の潤滑
剤7が塗布されるので、延線時のケーブル外周面と管路
17内周面との間の摩擦係数が減少され、ケーブルの延
線張力が大幅に低減される。
【0017】なお、この実施例では、ピストンロッド1
3の端部にワイヤ14を連結し、このワイヤ14を徐々
に引張ることにより、ピストン8を往動させて潤滑剤7
を吐出孔9から押出すようにしたが、ピストン8の往復
動を電動モータにより駆動するようにしても良い。ま
た、ケーブルの管路内布設においては、通常、ケーブル
引入れ前に金属製の試験棒を挿通し、管路の異常の有無
等を調べるが、実施例の装置を通すことで前記した管路
の導通試験を兼ねることも可能である。
3の端部にワイヤ14を連結し、このワイヤ14を徐々
に引張ることにより、ピストン8を往動させて潤滑剤7
を吐出孔9から押出すようにしたが、ピストン8の往復
動を電動モータにより駆動するようにしても良い。ま
た、ケーブルの管路内布設においては、通常、ケーブル
引入れ前に金属製の試験棒を挿通し、管路の異常の有無
等を調べるが、実施例の装置を通すことで前記した管路
の導通試験を兼ねることも可能である。
【0018】次に、図2と共通する部分に同一符号を付
した図3(a)、(b)により、本発明の別の実施例に
ついて説明する。
した図3(a)、(b)により、本発明の別の実施例に
ついて説明する。
【0019】この実施例では、図に示すように、潤滑剤
塗布容器6に一対の車輪18が支持部材19を介して取
着されている。これらの車輪18は潤滑剤塗布容器6の
外方に一部突出し、かつピストンロッド13に当接され
ている。使用に際しては、潤滑剤塗布容器6の端部に連
結された引入れ用ワイヤ12を引張り、潤滑剤塗布容器
6を管路内で長手方向に移動させると、この移動に伴っ
て管路内壁との接触により生じる車輪18の回転が、ピ
ストンロッド13およびピストン8に伝達されて、潤滑
剤塗布容器6の移動方向と反対方向(矢印で示す)に往
動し、その結果潤滑剤7が吐出孔9から連続的に押出さ
れように構成されている。なお、符号20は、ピストン
ロッド13を支持する軸受を示している。
塗布容器6に一対の車輪18が支持部材19を介して取
着されている。これらの車輪18は潤滑剤塗布容器6の
外方に一部突出し、かつピストンロッド13に当接され
ている。使用に際しては、潤滑剤塗布容器6の端部に連
結された引入れ用ワイヤ12を引張り、潤滑剤塗布容器
6を管路内で長手方向に移動させると、この移動に伴っ
て管路内壁との接触により生じる車輪18の回転が、ピ
ストンロッド13およびピストン8に伝達されて、潤滑
剤塗布容器6の移動方向と反対方向(矢印で示す)に往
動し、その結果潤滑剤7が吐出孔9から連続的に押出さ
れように構成されている。なお、符号20は、ピストン
ロッド13を支持する軸受を示している。
【0020】このような実施例の潤滑剤塗布装置によれ
ば、潤滑剤塗布容器6に連結された引入れ用ワイヤ12
を引き、容器6を管路内に通すだけで、管路の内周面に
連続的に潤滑剤7が塗布され、しかも管路の長手方向各
部において潤滑剤7が均一に塗布される。さらに、車輪
18とピストンロッド13との接合具合を適宜調整する
ことにより、吐出孔9からの潤滑剤7の吐出量をコント
ロールすることができる。したがって、管路内での移動
の全過程で潤滑剤7を少量ずつ連続的に吐出させ、管路
長全体に亘って均一に塗布することができる。
ば、潤滑剤塗布容器6に連結された引入れ用ワイヤ12
を引き、容器6を管路内に通すだけで、管路の内周面に
連続的に潤滑剤7が塗布され、しかも管路の長手方向各
部において潤滑剤7が均一に塗布される。さらに、車輪
18とピストンロッド13との接合具合を適宜調整する
ことにより、吐出孔9からの潤滑剤7の吐出量をコント
ロールすることができる。したがって、管路内での移動
の全過程で潤滑剤7を少量ずつ連続的に吐出させ、管路
長全体に亘って均一に塗布することができる。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように本発明の装置によれ
ば、潤滑剤塗布容器の管路内での進行移動にしたがっ
て、容器の吐出孔から潤滑剤を連続的に吐出させ、管路
内周面に効率的に塗布することができる。したがって、
延線時のケーブル外周面と管路内周面との間の摩擦係数
を減少し、延線張力を大幅に低減することができる。
ば、潤滑剤塗布容器の管路内での進行移動にしたがっ
て、容器の吐出孔から潤滑剤を連続的に吐出させ、管路
内周面に効率的に塗布することができる。したがって、
延線時のケーブル外周面と管路内周面との間の摩擦係数
を減少し、延線張力を大幅に低減することができる。
【図1】本発明の管路内潤滑剤塗布装置の一実施例を概
略的に示す縦断面図。
略的に示す縦断面図。
【図2】同実施例の装置の動作を概略的に示す図。
【図3】本発明の別の実施例を概略的に示し、(a)は
縦断面図、(b)は横断面図。
縦断面図、(b)は横断面図。
【図4】従来からのケーブルを管路内に引入れる方法を
模式的に示す図。
模式的に示す図。
【図5】従来からの潤滑剤塗布方法による問題を説明す
るための図。
るための図。
6………潤滑剤塗布容器 7………潤滑剤 8………ピストン 9………潤滑剤吐出孔 12………引入れ用ワイヤ 13………ピストンロッド 14………ワイヤ 17………管路 18………車輪 20………軸受
Claims (2)
- 【請求項1】 内部に潤滑剤を収容しこの潤滑剤の吐出
孔を有する潤滑剤塗布容器と、前記潤滑剤塗布容器を管
路内で長さ方向に移動させる移動機構と、前記潤滑剤を
前記吐出孔から吐出させる潤滑剤吐出機構とを備えてな
ることを特徴とする管路内潤滑剤塗布装置。 - 【請求項2】 前記潤滑剤吐出機構を前記移動機構に連
動させ、前記潤滑剤塗布容器の移動にしたがって、一定
量ずつの潤滑剤が前記吐出孔から連続的に吐出されるよ
うに構成した請求項1記載の管路内潤滑剤塗布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30064694A JPH08163739A (ja) | 1994-12-05 | 1994-12-05 | 管路内潤滑剤塗布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30064694A JPH08163739A (ja) | 1994-12-05 | 1994-12-05 | 管路内潤滑剤塗布装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08163739A true JPH08163739A (ja) | 1996-06-21 |
Family
ID=17887371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30064694A Withdrawn JPH08163739A (ja) | 1994-12-05 | 1994-12-05 | 管路内潤滑剤塗布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08163739A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101228524B1 (ko) * | 2012-06-26 | 2013-02-26 | 대덕전력 주식회사 | 윤활제 분무기능을 구비하는 3상 배전케이블 풀링용 분무 유도금구 |
-
1994
- 1994-12-05 JP JP30064694A patent/JPH08163739A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101228524B1 (ko) * | 2012-06-26 | 2013-02-26 | 대덕전력 주식회사 | 윤활제 분무기능을 구비하는 3상 배전케이블 풀링용 분무 유도금구 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020205 |