JPH08164045A - 変形自在写真立て - Google Patents

変形自在写真立て

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JPH08164045A
JPH08164045A JP33681494A JP33681494A JPH08164045A JP H08164045 A JPH08164045 A JP H08164045A JP 33681494 A JP33681494 A JP 33681494A JP 33681494 A JP33681494 A JP 33681494A JP H08164045 A JPH08164045 A JP H08164045A
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JP
Japan
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deformable
photograph
prop
base parts
photo
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JP33681494A
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English (en)
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Toshiko Fujisaki
トシ子 藤▲崎▼
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 自分の好みの形に変えることができ、楽しん
で写真を飾ることのできる、また、写真の大きさに余裕
をもって対応できる、変形自在写真立てを提供する。 【構成】 変形自在の支柱1の両端に台部2が設けられ
ている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、変形自在の写真立てに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、写真立ては、木やガラスなどの固
いものでできており、写真の角度は変えられたが、写真
立てそのものの形を変形することはできなかった。ま
た、写真を入れる額縁部分に動物などの形にデザインさ
れたものがあったが、これも形を変形することはできな
かった、そのため、決まったスタイルで写真を立てるこ
とになり変化がなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上述したよ
うな問題点を解決するためになされたもので、好みの形
に変えることができ、楽しい写真をより楽しく演出でき
る写真立てを提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明の請求項
1では、この目的を達成するために、変形自在の棒状の
支柱を設け、当該支柱の両端に台部を設けた変形自在写
真立てを提案する。また、本発明の請求項2では、請求
項1記載の変形自在写真立てにおいて、前記支柱に把持
手段を設けたものを提案する。
【0005】
【作用】本発明の請求項1の変形自在写真立てでは、例
えば、台部に写真を載せて立て、支柱で倒れないように
支える。また、請求項2の変形自在写真立てでは、支柱
に設けられた把持手段で写真を把持し、台部で机の上な
どに立てて置く。
【0006】
【実施例】以下、図面を参照して、本発明に係る変形自
在写真立ての幾つかの実施例を説明する。図1は実施例
1の斜視図である。図2は同実施例の支柱1を伸ばして
まっすぐにした斜視図である。図3は同実施例に写真4
を立てた側面図である。図4は同実施例の、前後両側に
写真4を立てた側面図である。図5は同実施例を逆さに
して写真4を挟んで立てた斜視図である。本実施例で
は、変形自在の塩化ビニール製の棒状の支柱1の両端
に、変形自在の塩化ビニール製の台部2が設けられてい
る。台部2を机の上などに置き、支柱1で台部2に載せ
た写真4が倒れないように支える。また、支柱1と台部
2はそれ自体に掛止能力がある。
【0007】図6は実施例2の斜視図である。図7は同
実施例に写真4を立て、上に向けた支柱1にネックレス
5を掛けた斜視図である。本実施例では、支柱1は4本
設けられており、各々の支柱1の先端に台部2が設けら
れている。支柱1と台部2はぬいぐるみの足状になって
おり、表側が布で、中にパンヤでくるまれた針金が設け
られており変形自在になっている。
【0008】図8は実施例3の斜視図である。本実施例
では、変形自在の支柱1の両端に台部2が設けられてお
り、支柱1には、把持手段としてのクリップ3が設けら
れている。クリップ3は支柱1上を左右に移動でき、支
柱1を中にして回動する。クリップ3に写真4を挟ん
で、台部2で机の上などに置く。また、支柱1が変形自
在なので、クリップ3の高さも変えることができる。ま
た、台部2も変形自在になっているので、台部2の先端
を折り曲げて、写真4をずれないようにして載せ支柱1
に立てかけ、クリップ3を支柱1との摩擦を利用して挟
み部分を上向きにして写真4を挟めば上下2箇所に写真
を飾ることができる。
【0009】以上で、具体的実施例の説明を終えるが、
本発明は上記実施例に限られるものではなく、公知技術
等を用いて種種の態様をとりえる。例えば、実施例3で
クリップを支柱に着脱自在にしてもよく、複数設けても
よい。素材も塩化ビニールや布に限らず、支柱や台部を
変形自在にする方法も種種ある。また、支柱や台部は何
箇所でもよく、足の形に限らない。また、支柱の長さを
まちまちにしたり、台部をより大きくしてもよい。ま
た、写真を入れるガラスや額などを設けてもよい。
【0010】
【発明の効果】本発明の変形自在写真立てによれば、好
みの形に変えることができるので、気分を変えることが
でき飽きない。また、写真を載せるだけで飾ることがで
きるので簡単であり、額に入れる場合と違い写真の大き
さが制限されない。また、楽しい写真をより楽しく演出
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1の斜視図である。
【図2】実施例1の支柱1を伸ばした斜視図である。
【図3】実施例1の使用時の側面図である。
【図4】実施例1の使用時の側面図である。
【図5】実施例1の使用時の斜視図である。
【図6】実施例2の斜視図である。
【図7】実施例2の使用時の斜視図である。
【図8】実施例3の斜視図である。
【符号の説明】
1 支柱 2 台部 3 クリップ 4 写真 5 ネックレス

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 変形自在の棒状の支柱を設け、当該支柱
    の両端に台部を設けた変形自在写真立て。
  2. 【請求項2】 前記支柱に把持手段を設けた請求項1記
    載の変形自在写真立て。
JP33681494A 1994-12-12 1994-12-12 変形自在写真立て Withdrawn JPH08164045A (ja)

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JP33681494A JPH08164045A (ja) 1994-12-12 1994-12-12 変形自在写真立て

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JP33681494A JPH08164045A (ja) 1994-12-12 1994-12-12 変形自在写真立て

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JPH08164045A true JPH08164045A (ja) 1996-06-25

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ID=18302933

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JP33681494A Withdrawn JPH08164045A (ja) 1994-12-12 1994-12-12 変形自在写真立て

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