JPH08164171A - 病院ベッド用の書物およびテレビ保持具 - Google Patents
病院ベッド用の書物およびテレビ保持具Info
- Publication number
- JPH08164171A JPH08164171A JP6310484A JP31048494A JPH08164171A JP H08164171 A JPH08164171 A JP H08164171A JP 6310484 A JP6310484 A JP 6310484A JP 31048494 A JP31048494 A JP 31048494A JP H08164171 A JPH08164171 A JP H08164171A
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- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 病院の入院患者用ベッドで入院患者が楽な姿
勢で読書(又はテレビ鑑賞)することができ、かつ不要
時には小さくまとめることのできる病院ベッド用の書物
およびテレビ保持具を提供する。 【構成】 病院ベッド7の付属テーブル8に自在に組付
く組付き機構6を有する箱状の下箱3と、下箱3から立
設され、書物9(又はテレビ11)を保持し回動自在な保
持機構4(又は支持部材10)と、下箱3の蓋である上箱
5とから構成し、下箱3を組付き機構6および保持機構
4(又は支持部材10)を収納できる大きさとし、保持機
構4(又は支持部材10)を回動して正面から楽な姿勢で
読書(又はテレビ鑑賞)し、不要時には保持機構4等を
下箱に収納して上箱で閉塞する。
勢で読書(又はテレビ鑑賞)することができ、かつ不要
時には小さくまとめることのできる病院ベッド用の書物
およびテレビ保持具を提供する。 【構成】 病院ベッド7の付属テーブル8に自在に組付
く組付き機構6を有する箱状の下箱3と、下箱3から立
設され、書物9(又はテレビ11)を保持し回動自在な保
持機構4(又は支持部材10)と、下箱3の蓋である上箱
5とから構成し、下箱3を組付き機構6および保持機構
4(又は支持部材10)を収納できる大きさとし、保持機
構4(又は支持部材10)を回動して正面から楽な姿勢で
読書(又はテレビ鑑賞)し、不要時には保持機構4等を
下箱に収納して上箱で閉塞する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、病院のベッドで書物を
読む際に当該書物を保持する保持具、およびテレビ鑑賞
する際に当該テレビを保持する保持具に関するものであ
る。
読む際に当該書物を保持する保持具、およびテレビ鑑賞
する際に当該テレビを保持する保持具に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、書物を手で持つことなく楽な姿勢
(例えば、寝ころんだまま)で読むことを可能とすべ
く、この書物を保持する保持具(書見具)が数多く創案
されている(例えば、実開昭61−29627号、実開
昭63−148460号、実開平2−121827号、
実開平4−45431号等)。
(例えば、寝ころんだまま)で読むことを可能とすべ
く、この書物を保持する保持具(書見具)が数多く創案
されている(例えば、実開昭61−29627号、実開
昭63−148460号、実開平2−121827号、
実開平4−45431号等)。
【0003】これら従来の保持具はいずれも健康な人を
対象としたもので、通常の室内やベッドあるいは浴室で
使用するものである。又、これらの保持具は、書物のみ
を保持するもので、テレビを保持することはできない。
対象としたもので、通常の室内やベッドあるいは浴室で
使用するものである。又、これらの保持具は、書物のみ
を保持するもので、テレビを保持することはできない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、読者が楽な姿
勢で書物を読むことのできる保持具は、健康な人以上に
病院のベッドで多くの時間を費やすことを余儀なくされ
ている入院患者にとってより必要な道具であると言え
る。入院患者はそのベッドで体力の回復を図っており、
余計な疲労の蓄積は極力避けたいからである。
勢で書物を読むことのできる保持具は、健康な人以上に
病院のベッドで多くの時間を費やすことを余儀なくされ
ている入院患者にとってより必要な道具であると言え
る。入院患者はそのベッドで体力の回復を図っており、
余計な疲労の蓄積は極力避けたいからである。
【0005】この点、従来の保持具はいずれも通常の室
内やベッドあるいは浴室で使用するものであり、これら
の保持具をそのまま病院のベッドで使用するには不都合
が多すぎる。例えば、実開平2−121827号公報の
図2には、アーム付きの保持具をベッド上に置いて、寝
たままの姿勢で読書できる状態が示されているが、アー
ムとベッドとの組付き手段については何ら開示されてお
らず、例えば、アームの基端部に土台を設け、その土台
をベッド上に載置することとすると、ベッドは通常柔軟
であるため安定した姿勢に維持することができない。健
康な人であれば、保持具が不安定となってもその都度修
正することは苦にならないであろうが、入院患者にとっ
ては非常に辛い作業となってしまいかねない。
内やベッドあるいは浴室で使用するものであり、これら
の保持具をそのまま病院のベッドで使用するには不都合
が多すぎる。例えば、実開平2−121827号公報の
図2には、アーム付きの保持具をベッド上に置いて、寝
たままの姿勢で読書できる状態が示されているが、アー
ムとベッドとの組付き手段については何ら開示されてお
らず、例えば、アームの基端部に土台を設け、その土台
をベッド上に載置することとすると、ベッドは通常柔軟
であるため安定した姿勢に維持することができない。健
康な人であれば、保持具が不安定となってもその都度修
正することは苦にならないであろうが、入院患者にとっ
ては非常に辛い作業となってしまいかねない。
【0006】又、入院患者は、読書の他にテレビを見る
ことが数少ない楽しみの一つであるが、従来の保持具で
テレビをも保持することはできない。一般に、テレビは
病院ベッドの側方に置かれており、患者は常に横向きあ
るいは斜め向きになって見るのが通常である。しかし、
常に横向き等でテレビを見ることも患者にとっては疲れ
るものであり、正面から見ることができれば楽であり、
余計な疲労の蓄積も少なくてすむ。
ことが数少ない楽しみの一つであるが、従来の保持具で
テレビをも保持することはできない。一般に、テレビは
病院ベッドの側方に置かれており、患者は常に横向きあ
るいは斜め向きになって見るのが通常である。しかし、
常に横向き等でテレビを見ることも患者にとっては疲れ
るものであり、正面から見ることができれば楽であり、
余計な疲労の蓄積も少なくてすむ。
【0007】さらに、こうした保持具は、不要なときや
持ち運びの際には一つに小さくまとめることができると
便利である。収納や運搬に場所をとらないからである。
本発明は、こうした点に鑑み創案されたもので、病院の
入院患者用ベッドで入院患者が楽な姿勢で読書あるいは
テレビ鑑賞することができ、不要時には小さくまとめる
ことのできる病院ベッド用の書物およびテレビ保持具を
提供することを目的とする。
持ち運びの際には一つに小さくまとめることができると
便利である。収納や運搬に場所をとらないからである。
本発明は、こうした点に鑑み創案されたもので、病院の
入院患者用ベッドで入院患者が楽な姿勢で読書あるいは
テレビ鑑賞することができ、不要時には小さくまとめる
ことのできる病院ベッド用の書物およびテレビ保持具を
提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】そのための手段として、
本発明に係る病院ベッド用の書物保持具1は、下箱3、
保持機構4、および上箱5で構成した。下箱3は、病院
ベッド7の付属テーブル8に自在に組付く組付き機構6
を有する箱状である。保持機構4は、下箱3から立設さ
れ、書物9を保持し回動自在である。又、上箱5は、下
箱3の蓋である。こうした構成において、下箱3を組付
き機構6および保持機構4を収納できる大きさとした。
本発明に係る病院ベッド用の書物保持具1は、下箱3、
保持機構4、および上箱5で構成した。下箱3は、病院
ベッド7の付属テーブル8に自在に組付く組付き機構6
を有する箱状である。保持機構4は、下箱3から立設さ
れ、書物9を保持し回動自在である。又、上箱5は、下
箱3の蓋である。こうした構成において、下箱3を組付
き機構6および保持機構4を収納できる大きさとした。
【0009】又、本発明に係る病院ベッド用のテレビ保
持具は、下箱3、支持部材10、および上箱5で構成し
た。下箱3は、病院ベッド7の付属テーブル8に組付き
自在の組付き機構6を有する箱状である。支持部材10
は、下箱3から立設された一つ又は複数の部材から成
る。上箱5は、下箱3の蓋であると共に、支持部材10に
組付きテレビ11を上載するテレビ台である。そして、下
箱3を組付き機構6および支持部材10を収納できる大き
さとした。
持具は、下箱3、支持部材10、および上箱5で構成し
た。下箱3は、病院ベッド7の付属テーブル8に組付き
自在の組付き機構6を有する箱状である。支持部材10
は、下箱3から立設された一つ又は複数の部材から成
る。上箱5は、下箱3の蓋であると共に、支持部材10に
組付きテレビ11を上載するテレビ台である。そして、下
箱3を組付き機構6および支持部材10を収納できる大き
さとした。
【0010】なお、本発明に係る書物保持具1およびテ
レビ保持具における組付き機構6を、下箱3と付属テー
ブル8とを巻回するベルト12、あるいは下箱3の底壁に
設けた吸盤で構成することができる。又、この組付き機
構6は、付属テーブル8の下面に下端部が当接する略コ
字状の把持部13と、その把持部13に組付き、下箱3を付
属テーブル8の上面に押圧する螺子棒14とで構成しても
良いし、さらには、付属テーブル8の下面に下端部が当
接する略コ字状で、上端部同士が組付けられた一対の把
持部13と、その把持部13に組付き、下箱3を付属テーブ
ル8の上面に押圧する螺子棒14とで構成することもでき
る。
レビ保持具における組付き機構6を、下箱3と付属テー
ブル8とを巻回するベルト12、あるいは下箱3の底壁に
設けた吸盤で構成することができる。又、この組付き機
構6は、付属テーブル8の下面に下端部が当接する略コ
字状の把持部13と、その把持部13に組付き、下箱3を付
属テーブル8の上面に押圧する螺子棒14とで構成しても
良いし、さらには、付属テーブル8の下面に下端部が当
接する略コ字状で、上端部同士が組付けられた一対の把
持部13と、その把持部13に組付き、下箱3を付属テーブ
ル8の上面に押圧する螺子棒14とで構成することもでき
る。
【0011】又、本発明に係る書物保持具1の保持機構
4を、下箱3から立設し伸縮自在な支柱16と、その支柱
16の上端部に回動自在に組付けられ書物9を保持する保
持部材17とで構成すると共に、上箱5に支柱16が挿通す
る挿通孔18を形成すると良い。さらに、本発明に係るテ
レビ保持具において、上箱5を傾斜させると共に、その
上箱5にテレビ11の滑落を防止すべく、滑り止め部材19
を設けると良い。
4を、下箱3から立設し伸縮自在な支柱16と、その支柱
16の上端部に回動自在に組付けられ書物9を保持する保
持部材17とで構成すると共に、上箱5に支柱16が挿通す
る挿通孔18を形成すると良い。さらに、本発明に係るテ
レビ保持具において、上箱5を傾斜させると共に、その
上箱5にテレビ11の滑落を防止すべく、滑り止め部材19
を設けると良い。
【0012】
【作用】本発明に係る病院ベッド用の書物保持具1は、
次のようにして使用する。まず、上箱5を下箱3から外
し、下箱3内に収納されている組付き機構6および保持
機構4を取り出す。次に、この組付き機構6によって下
箱3を、病院ベッド7の付属テーブル8に組付ける。付
属テーブル8は、各病院ベッド7に備え付けられている
もので、入院患者がベッド7で食事をとる際等に使用す
るものである。
次のようにして使用する。まず、上箱5を下箱3から外
し、下箱3内に収納されている組付き機構6および保持
機構4を取り出す。次に、この組付き機構6によって下
箱3を、病院ベッド7の付属テーブル8に組付ける。付
属テーブル8は、各病院ベッド7に備え付けられている
もので、入院患者がベッド7で食事をとる際等に使用す
るものである。
【0013】下箱3を、付属テーブル8に組付けた後、
その下箱3に保持機構4を組付け、さらに保持機構4で
書物9を保持させて、当該書物9を読む。この状態で
は、書物9は本発明に係る書物保持具1によって保持さ
れているので、読者はその書物9を手で把持する必要が
なく、よって楽な姿勢で読書することができる。特に、
保持機構4は回動自在に設定しているので、座った姿勢
では勿論のこと、ベッド7上に上向きに寝ころんだ姿勢
でも楽に読書することができる。
その下箱3に保持機構4を組付け、さらに保持機構4で
書物9を保持させて、当該書物9を読む。この状態で
は、書物9は本発明に係る書物保持具1によって保持さ
れているので、読者はその書物9を手で把持する必要が
なく、よって楽な姿勢で読書することができる。特に、
保持機構4は回動自在に設定しているので、座った姿勢
では勿論のこと、ベッド7上に上向きに寝ころんだ姿勢
でも楽に読書することができる。
【0014】組付き機構6を、下箱3と付属テーブル8
とを巻回するベルト12で構成すると、その組付けを強固
に行うことができると共に、極めて容易に行うことがで
きる。又、この組付き機構6を、下箱3の底壁に設けた
吸盤で構成すると、さらに組付けが容易である。この吸
盤を付属テーブル8に押し付けるだけで組付けができる
からである。
とを巻回するベルト12で構成すると、その組付けを強固
に行うことができると共に、極めて容易に行うことがで
きる。又、この組付き機構6を、下箱3の底壁に設けた
吸盤で構成すると、さらに組付けが容易である。この吸
盤を付属テーブル8に押し付けるだけで組付けができる
からである。
【0015】組付き機構6を、付属テーブル8の下面に
下端部が当接する略コ字状の把持部13と、その把持部13
に組付き、下箱3を付属テーブル8の上面に押圧する螺
子棒14とで構成した場合は、把持部13の下端部を付属テ
ーブル8の下面に当接させた状態で螺子棒14を回転さ
せ、その下端と把持部13の下端部との間で下箱3を挟持
し、固定するものである。又、この組付き機構6を、付
属テーブル8の下面に下端部が当接する略コ字状で、上
端部同士が組付けられた一対の把持部13と、その把持部
13に組付き、下箱3を付属テーブル8の上面に押圧する
螺子棒14とで構成した場合は、下箱3の両端部を螺子棒
14で付属テーブル8に固定することができるので、安定
した組付けを行うことができる。又、この場合、付属テ
ーブル8の幅に対応して一対の把持部13の間隔を自由に
調整できるので、あらゆる幅の付属テーブル8に使用す
ることが可能である。
下端部が当接する略コ字状の把持部13と、その把持部13
に組付き、下箱3を付属テーブル8の上面に押圧する螺
子棒14とで構成した場合は、把持部13の下端部を付属テ
ーブル8の下面に当接させた状態で螺子棒14を回転さ
せ、その下端と把持部13の下端部との間で下箱3を挟持
し、固定するものである。又、この組付き機構6を、付
属テーブル8の下面に下端部が当接する略コ字状で、上
端部同士が組付けられた一対の把持部13と、その把持部
13に組付き、下箱3を付属テーブル8の上面に押圧する
螺子棒14とで構成した場合は、下箱3の両端部を螺子棒
14で付属テーブル8に固定することができるので、安定
した組付けを行うことができる。又、この場合、付属テ
ーブル8の幅に対応して一対の把持部13の間隔を自由に
調整できるので、あらゆる幅の付属テーブル8に使用す
ることが可能である。
【0016】保持機構4を、下箱3から立設し伸縮自在
な支柱16と、その支柱16の上端部に回動自在に組付けら
れ書物9を保持する保持部材17とで構成し、上箱5に支
柱16が挿通する挿通孔18を形成することによって、下箱
3を上箱5で閉じた状態で読書することができるし、
又、患者によって支柱16を伸縮し、書物9を最適な距離
に位置させることができる。この場合、付属テーブル8
上に単に載置した状態で使用することもできるが、付属
テーブル8を使用しないで、ベッド7上に直接置き、そ
の上に足を乗せて固定した状態で読むことができる。か
かる状態においては、ベッド7上で書物保持具1を自由
にかつ容易に移動させることができるので、楽な姿勢で
読書することができる。なお、この場合、組付き機構6
は、下箱3内に収納しておくと良い。
な支柱16と、その支柱16の上端部に回動自在に組付けら
れ書物9を保持する保持部材17とで構成し、上箱5に支
柱16が挿通する挿通孔18を形成することによって、下箱
3を上箱5で閉じた状態で読書することができるし、
又、患者によって支柱16を伸縮し、書物9を最適な距離
に位置させることができる。この場合、付属テーブル8
上に単に載置した状態で使用することもできるが、付属
テーブル8を使用しないで、ベッド7上に直接置き、そ
の上に足を乗せて固定した状態で読むことができる。か
かる状態においては、ベッド7上で書物保持具1を自由
にかつ容易に移動させることができるので、楽な姿勢で
読書することができる。なお、この場合、組付き機構6
は、下箱3内に収納しておくと良い。
【0017】読書が終了したら、保持機構4や組付き機
構6を取り外して下箱3に収納し、上箱5を閉じる。こ
れによって、全ての部品を一つにまとめることができる
ので、限られたスペースである病室内で多くの場所をと
ることがなく、病室内を整理整頓して清潔な状態に保つ
ことができる。本発明に係る病院ベッド用のテレビ保持
具は、以下の如く使用する。
構6を取り外して下箱3に収納し、上箱5を閉じる。こ
れによって、全ての部品を一つにまとめることができる
ので、限られたスペースである病室内で多くの場所をと
ることがなく、病室内を整理整頓して清潔な状態に保つ
ことができる。本発明に係る病院ベッド用のテレビ保持
具は、以下の如く使用する。
【0018】まず、上箱5を下箱3から取外す。次に、
組付き機構6および支持部材10を取出して下箱3に組付
けた後、その支持部材10に上箱5を組付けると共に、下
箱3を組付き機構6によって付属テーブル8に組付け
る。組付け完了後、上箱5にテレビ11を上載し、組付け
作業を終了する。上箱5を傾斜させることによって、ベ
ッド7上に寝たままの姿勢で正面からテレビ11の画像を
見ることができるので、患者にとっては極めて楽であ
る。なお、この際、上箱5に滑り止め部材19を設けるこ
とによって、テレビ11が滑り落ちることがなく安全であ
る。
組付き機構6および支持部材10を取出して下箱3に組付
けた後、その支持部材10に上箱5を組付けると共に、下
箱3を組付き機構6によって付属テーブル8に組付け
る。組付け完了後、上箱5にテレビ11を上載し、組付け
作業を終了する。上箱5を傾斜させることによって、ベ
ッド7上に寝たままの姿勢で正面からテレビ11の画像を
見ることができるので、患者にとっては極めて楽であ
る。なお、この際、上箱5に滑り止め部材19を設けるこ
とによって、テレビ11が滑り落ちることがなく安全であ
る。
【0019】テレビ鑑賞後は、上記とは逆の作業によっ
て組付き機構6および支持部材10を下箱3内に収納し、
上箱5を被せる。これにより、病室の場所をとらず、整
理整頓ができる。
て組付き機構6および支持部材10を下箱3内に収納し、
上箱5を被せる。これにより、病室の場所をとらず、整
理整頓ができる。
【0020】
【実施例】図1および図2に、本発明に係る病院ベッド
用の書物保持具1の一実施例(使用例)を示す。これ
は、保持機構4を下方に回動して、患者が病院のベッド
7で上向きに寝ころんだ姿勢で読書を可能としたもので
ある。この実施例において、下箱3を補助テーブル8に
組付ける組付き機構6は、二組の一対の略コ字状の把持
部13(合計四つ)と螺子棒14とから構成したものであ
る。把持部13の上端部には、複数の丸穴(あるいは長
穴)20を形成し、付属テーブル8の幅によって一対の把
持部13間の距離を調節した後、丸穴20に螺子を通して両
把持部13を固定している。螺子棒14は、その下端が下箱
3の底壁を押圧するものとしても良いし、本実施例の如
く、下箱3の側壁に設けた押圧部21を押圧するものとし
ても良い。後者の場合は、螺子棒14を前者と比較して短
くすることができ、取付けおよび取外しを短時間で行う
ことができるという利点がある。なお、保持機構4の回
動は、単なるねじ止めで行っても良いし、自在継手を介
在して行っても良い。
用の書物保持具1の一実施例(使用例)を示す。これ
は、保持機構4を下方に回動して、患者が病院のベッド
7で上向きに寝ころんだ姿勢で読書を可能としたもので
ある。この実施例において、下箱3を補助テーブル8に
組付ける組付き機構6は、二組の一対の略コ字状の把持
部13(合計四つ)と螺子棒14とから構成したものであ
る。把持部13の上端部には、複数の丸穴(あるいは長
穴)20を形成し、付属テーブル8の幅によって一対の把
持部13間の距離を調節した後、丸穴20に螺子を通して両
把持部13を固定している。螺子棒14は、その下端が下箱
3の底壁を押圧するものとしても良いし、本実施例の如
く、下箱3の側壁に設けた押圧部21を押圧するものとし
ても良い。後者の場合は、螺子棒14を前者と比較して短
くすることができ、取付けおよび取外しを短時間で行う
ことができるという利点がある。なお、保持機構4の回
動は、単なるねじ止めで行っても良いし、自在継手を介
在して行っても良い。
【0021】図3に、本発明に係る書物保持具1の他の
実施例を示す。この実施例において、組付き機構6は、
一つの把持部13と二本の螺子棒14とで構成し、下箱3の
一方側端部を付属テーブル8に固定するものとしてい
る。組付き機構6は、上記二つの他に、様々な手段が考
えられる。例えば、下箱3と付属テーブル8とを巻回す
るベルト(バンド)12を設ける手段(図4参照)、下箱
3の底面に付属テーブル8に吸着する吸盤を設ける手
段、さらにはマグネットやマジックテープを設ける手段
等である。これらは、いずれも下箱3を付属テーブル8
に容易に取付けできるという利点を持つ。
実施例を示す。この実施例において、組付き機構6は、
一つの把持部13と二本の螺子棒14とで構成し、下箱3の
一方側端部を付属テーブル8に固定するものとしてい
る。組付き機構6は、上記二つの他に、様々な手段が考
えられる。例えば、下箱3と付属テーブル8とを巻回す
るベルト(バンド)12を設ける手段(図4参照)、下箱
3の底面に付属テーブル8に吸着する吸盤を設ける手
段、さらにはマグネットやマジックテープを設ける手段
等である。これらは、いずれも下箱3を付属テーブル8
に容易に取付けできるという利点を持つ。
【0022】図5は、患者がベッド7に座った姿勢で読
書する状態を示したものである。この場合は、保持機構
4を上方に回動して書物9を患者の正面に向け、最も読
み易い状態としている。なお、この場合では、保持機構
4を上方に回動しているので、書物保持具1は付属テー
ブル8上に安定した姿勢で載置されており、よって必ず
しも組付き機構6を装着する必要はない。
書する状態を示したものである。この場合は、保持機構
4を上方に回動して書物9を患者の正面に向け、最も読
み易い状態としている。なお、この場合では、保持機構
4を上方に回動しているので、書物保持具1は付属テー
ブル8上に安定した姿勢で載置されており、よって必ず
しも組付き機構6を装着する必要はない。
【0023】図6は、上箱5で下箱3を閉じた状態と
し、その上箱5上にベッド7上の患者が両足を乗せて固
定し、読書している状態を示す。この場合の保持機構4
は、下箱3から立設した支柱16と、その支柱16に組付く
保持部材17とで構成し、上箱5に支柱16が挿通できる挿
通孔18を形成している。支柱16は、筒体と板体とで構成
し、板体が筒体内を昇降動自在とすることによって、当
該支柱16を伸縮自在としている。本実施例においては、
下箱3を付属テーブル8に固定しないので、患者の姿勢
に合わせて自由かつ微妙な移動が可能である。なお、こ
の場合、組付き機構6は下箱3内に収納しておくと紛失
等することがないので好適である。
し、その上箱5上にベッド7上の患者が両足を乗せて固
定し、読書している状態を示す。この場合の保持機構4
は、下箱3から立設した支柱16と、その支柱16に組付く
保持部材17とで構成し、上箱5に支柱16が挿通できる挿
通孔18を形成している。支柱16は、筒体と板体とで構成
し、板体が筒体内を昇降動自在とすることによって、当
該支柱16を伸縮自在としている。本実施例においては、
下箱3を付属テーブル8に固定しないので、患者の姿勢
に合わせて自由かつ微妙な移動が可能である。なお、こ
の場合、組付き機構6は下箱3内に収納しておくと紛失
等することがないので好適である。
【0024】図7は、本発明に係る書物保持具1の把持
部13の一実施例を示す。この把持部13は、固定ひも22で
書物9の中心部を保持すると共に、各頁を固定する頁ク
ランプ23の他に、表紙を固定する表紙クランプ24を有し
ており、表紙の厚い書物9にも対応できる構成としてい
る。又、筆記具ホルダー15を併せて具備しており、メモ
をとる際に便利なように配慮している。
部13の一実施例を示す。この把持部13は、固定ひも22で
書物9の中心部を保持すると共に、各頁を固定する頁ク
ランプ23の他に、表紙を固定する表紙クランプ24を有し
ており、表紙の厚い書物9にも対応できる構成としてい
る。又、筆記具ホルダー15を併せて具備しており、メモ
をとる際に便利なように配慮している。
【0025】図8は、本発明に係る書物保持具1におい
て、組付き機構6および保持機構4を、下箱3内に収納
した状態を示すものである。こうして収納することによ
って、病室内の整理整頓および不要時の運搬を容易に行
うことができる。なお、上箱5および下箱3に高級感を
持たせると、装飾効果を発揮するので装飾品としても好
適である。
て、組付き機構6および保持機構4を、下箱3内に収納
した状態を示すものである。こうして収納することによ
って、病室内の整理整頓および不要時の運搬を容易に行
うことができる。なお、上箱5および下箱3に高級感を
持たせると、装飾効果を発揮するので装飾品としても好
適である。
【0026】図9に、本発明にかかる病院ベッド用のテ
レビ保持具2の一実施例を示す。これは三つの支持部材
10によって上箱5を傾斜した姿勢で保持し、その上にテ
レビ11を載置したものである。各支持部材10にはそれぞ
れ複数の止め孔25を穿設し、適宜の止め孔25を選択して
螺子等によって上箱5を固定することによって、当該上
箱5を傾斜した姿勢に維持することができる。上箱5に
は、滑り止め部材19を設け、テレビ11の滑落を防止して
いる。なお、ベッド7上に座ってテレビ鑑賞する場合
は、上箱5を平行姿勢にすると良い。
レビ保持具2の一実施例を示す。これは三つの支持部材
10によって上箱5を傾斜した姿勢で保持し、その上にテ
レビ11を載置したものである。各支持部材10にはそれぞ
れ複数の止め孔25を穿設し、適宜の止め孔25を選択して
螺子等によって上箱5を固定することによって、当該上
箱5を傾斜した姿勢に維持することができる。上箱5に
は、滑り止め部材19を設け、テレビ11の滑落を防止して
いる。なお、ベッド7上に座ってテレビ鑑賞する場合
は、上箱5を平行姿勢にすると良い。
【0027】
【発明の効果】このように本発明に係る病院ベッド用の
書物保持具およびテレビ保持具は、入院患者が病院のベ
ッドで楽な姿勢で、かつ正面から読書あるいはテレビ鑑
賞することを可能とした従来技術には存在しない新規な
技術であり、これによって患者は読書あるいはテレビ鑑
賞による疲れを軽減させることができる。
書物保持具およびテレビ保持具は、入院患者が病院のベ
ッドで楽な姿勢で、かつ正面から読書あるいはテレビ鑑
賞することを可能とした従来技術には存在しない新規な
技術であり、これによって患者は読書あるいはテレビ鑑
賞による疲れを軽減させることができる。
【0028】又、本発明は、共に、組付き機構等を下箱
内に収納できるものとしたので、不要時には小さくまと
めることができ、これによって清潔さが要求される病室
内を整理整頓することができると共に、不要時の収納あ
るいは持ち運びに極めて便利である。
内に収納できるものとしたので、不要時には小さくまと
めることができ、これによって清潔さが要求される病室
内を整理整頓することができると共に、不要時の収納あ
るいは持ち運びに極めて便利である。
【図1】本発明に係る病院ベッド用の書物保持具の一実
施例(使用例)を示す斜視図。
施例(使用例)を示す斜視図。
【図2】図1に示す書物保持具の要部斜視図。
【図3】本発明に係る書物保持具およびテレビ保持具の
組付き機構の一実施例を示す側面図。
組付き機構の一実施例を示す側面図。
【図4】本発明に係る書物保持具およびテレビ保持具の
組付き機構の他の実施例を示す斜視図。
組付き機構の他の実施例を示す斜視図。
【図5】本発明に係る書物保持具の他の実施例を示す斜
視図。
視図。
【図6】本発明に係る書物保持具の他の実施例を示す斜
視図。
視図。
【図7】本発明に係る書物保持具の把持部の実施例を示
す斜視図。
す斜視図。
【図8】本発明に係る書物保持具およびテレビ保持具の
収納状態を示す斜視図。
収納状態を示す斜視図。
【図9】本発明に係るテレビ保持具の一実施例(使用
例)を示す斜視図。
例)を示す斜視図。
1 書物保持具 2 テレビ保持具 3 下箱 4 保持機構 5 上箱 6 組付き機構 7 病院ベッド 8 付属テーブル 9 書物 10 支持部材 11 テレビ 12 ベルト 13 把持部 14 螺子棒 15 筆記具ホルダー 16 支柱 17 保持部材 18 挿通孔 19 滑り止め部材 20 丸穴 21 押圧部 22 固定ひも 23 表紙クランプ 24 頁クランプ 25 止め孔
Claims (9)
- 【請求項1】 病院ベッド(7) の付属テーブル(8) に自
在に組付く組付き機構(6) を有する箱状の下箱(3) と、 前記下箱(3) から立設され、書物(9) を保持し回動自在
な保持機構(4) と、 前記下箱(3) の蓋である上箱(5) と、から構成し、 前記下箱(3) を前記組付き機構(6) および保持機構(4)
を収納できる大きさとして成る病院ベッド用の書物保持
具。 - 【請求項2】 病院ベッド(7) の付属テーブル(8) に組
付き自在の組付き機構(6) を有する箱状の下箱(3) と、 前記下箱(3) から立設された一つ又は複数の支持部材(1
0)と、 前記下箱(3) の蓋であると共に、前記支持部材(10)に組
付きテレビ(11)を上載するテレビ台である上箱(5) と、
から構成し、 前記下箱(3) を前記組付き機構(6) および支持部材(10)
を収納できる大きさとして成る病院ベッド用のテレビ保
持具。 - 【請求項3】 組付き機構(6) を、下箱(3) と付属テー
ブル(8) とを巻回するベルト(12)として成る請求項1又
は2記載の病院ベッド用の書物保持具又はテレビ保持
具。 - 【請求項4】 組付き機構(6) を、下箱(3) の底壁に設
けた吸盤として成る請求項1又は2記載の記載の病院ベ
ッド用の書物保持具又はテレビ保持具。 - 【請求項5】 組付き機構(6) を、付属テーブル(8) の
下面に下端部が当接する略コ字状の把持部(13)と、該把
持部(13)に組付き、下箱(3) を付属テーブル(8) の上面
に押圧する螺子棒(14)と、から構成して成る請求項1又
は2記載の病院ベッド用の書物保持具又はテレビ保持
具。 - 【請求項6】 組付き機構(6) を、付属テーブル(8) の
下面に下端部が当接する略コ字状で、上端部同士が組付
けられた一対の把持部(13)と、該把持部(13)に組付き、
下箱(3) を付属テーブル(8) の上面に押圧する螺子棒(1
4)と、から構成して成る請求項1又は2記載の病院ベッ
ド用の書物保持具又はテレビ保持具。 - 【請求項7】 保持機構(4) に、筆記具を保持する筆記
具ホルダー(15)を設けて成る請求項1、3、4、5又は
6記載の病院ベッド用の書物保持具。 - 【請求項8】 保持機構(4) を、下箱(3) から立設し伸
縮自在な支柱(16)と、該支柱(16)の上端部に回動自在に
組付けられ書物(9) を保持する保持部材(17)と、から構
成すると共に、上箱(5) に前記支柱(16)が挿通する挿通
孔(18)を形成して成る請求項1、3、4、5、6又は7
記載の病院ベッド用の書物保持具。 - 【請求項9】 上箱(5) を傾斜させると共に、該上箱
(5) にテレビ(11)の滑落を防止すべく、滑り止め部材(1
9)を設けて成る請求項2、3、4、5、6又は7記載の
病院ベッド用のテレビ保持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6310484A JPH08164171A (ja) | 1994-12-14 | 1994-12-14 | 病院ベッド用の書物およびテレビ保持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6310484A JPH08164171A (ja) | 1994-12-14 | 1994-12-14 | 病院ベッド用の書物およびテレビ保持具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08164171A true JPH08164171A (ja) | 1996-06-25 |
Family
ID=18005795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6310484A Pending JPH08164171A (ja) | 1994-12-14 | 1994-12-14 | 病院ベッド用の書物およびテレビ保持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08164171A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020045924A (ko) * | 2000-12-11 | 2002-06-20 | 전의표 | 독서대 |
| US7121518B2 (en) | 2003-01-24 | 2006-10-17 | Hovde Arthur M | Portable workstation and carrying case |
| KR200484549Y1 (ko) * | 2016-05-03 | 2017-09-21 | 박경숙 | 쿠션 독서대 |
| CN109984896A (zh) * | 2019-02-20 | 2019-07-09 | 浙江中医药大学附属第三医院 | 一种床边护理教学床 |
-
1994
- 1994-12-14 JP JP6310484A patent/JPH08164171A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020045924A (ko) * | 2000-12-11 | 2002-06-20 | 전의표 | 독서대 |
| US7121518B2 (en) | 2003-01-24 | 2006-10-17 | Hovde Arthur M | Portable workstation and carrying case |
| KR200484549Y1 (ko) * | 2016-05-03 | 2017-09-21 | 박경숙 | 쿠션 독서대 |
| CN109984896A (zh) * | 2019-02-20 | 2019-07-09 | 浙江中医药大学附属第三医院 | 一种床边护理教学床 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |