JPH0816421B2 - 車両用ロック装置 - Google Patents
車両用ロック装置Info
- Publication number
- JPH0816421B2 JPH0816421B2 JP4163890A JP4163890A JPH0816421B2 JP H0816421 B2 JPH0816421 B2 JP H0816421B2 JP 4163890 A JP4163890 A JP 4163890A JP 4163890 A JP4163890 A JP 4163890A JP H0816421 B2 JPH0816421 B2 JP H0816421B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- switch
- synthetic resin
- switch box
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B81/00—Power-actuated vehicle locks
- E05B81/54—Electrical circuits
- E05B81/64—Monitoring or sensing, e.g. by using switches or sensors
- E05B81/72—Monitoring or sensing, e.g. by using switches or sensors the lock status, i.e. locked or unlocked condition
- E05B81/74—Monitoring or sensing, e.g. by using switches or sensors the lock status, i.e. locked or unlocked condition by sensing the state of the actuator
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B83/00—Vehicle locks specially adapted for particular types of wing or vehicle
- E05B83/36—Locks for passenger or like doors
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T292/00—Closure fasteners
- Y10T292/08—Bolts
- Y10T292/1043—Swinging
- Y10T292/1075—Operating means
- Y10T292/1082—Motor
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T292/00—Closure fasteners
- Y10T292/57—Operators with knobs or handles
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T70/00—Locks
- Y10T70/60—Systems
- Y10T70/625—Operation and control
- Y10T70/65—Central control
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、車両用ロック装置におけるスイッチ装置に
係るものである。
係るものである。
(従来技術) 本発明に対する先行技術(同一出願人の特願平1−16
0238号)として、第1図記載の車両用ロック装置があ
る。
0238号)として、第1図記載の車両用ロック装置があ
る。
第1図につき説明すると、aは合成樹脂製ボディで、
該ボディaの表側には縦状の金属板で形成されているカ
バープレートと当接し、該ボディaの裏側には金属板で
形成されている縦状のバックプレートbを当接し、三枚
重ねで一体的に固着する。前記ボディaには、車体側に
固定したストライカと係合して回転する回転ラッチ、お
よび該回転ラッチの逆転を防止するラチェットを軸止す
る。前記ボディaの下方位置には合成樹脂により形成さ
れたアクチェエータボックスcを、前記ボディaと一体
的または別体構造に設ける。dはアクチェエータボック
スcのモータ室、eは同減速室である。前記アクチュエ
ータボックスcのモータ室dよりあまり離れていない位
置にはロックレバーfを設け、ロックレバーfの裏側位
置(図面では手前側)には重合してスイッチボックスg
を設ける。該スイッチボックスgは、バックプレートb
にネジhで取付けられる。該スイッチボックスgは、運
転席扉のロック装置に取付られており、キー操作または
シルノブ操作によりオン・オフさせると、他の扉をロッ
ク・アンロックさせる。
該ボディaの表側には縦状の金属板で形成されているカ
バープレートと当接し、該ボディaの裏側には金属板で
形成されている縦状のバックプレートbを当接し、三枚
重ねで一体的に固着する。前記ボディaには、車体側に
固定したストライカと係合して回転する回転ラッチ、お
よび該回転ラッチの逆転を防止するラチェットを軸止す
る。前記ボディaの下方位置には合成樹脂により形成さ
れたアクチェエータボックスcを、前記ボディaと一体
的または別体構造に設ける。dはアクチェエータボック
スcのモータ室、eは同減速室である。前記アクチュエ
ータボックスcのモータ室dよりあまり離れていない位
置にはロックレバーfを設け、ロックレバーfの裏側位
置(図面では手前側)には重合してスイッチボックスg
を設ける。該スイッチボックスgは、バックプレートb
にネジhで取付けられる。該スイッチボックスgは、運
転席扉のロック装置に取付られており、キー操作または
シルノブ操作によりオン・オフさせると、他の扉をロッ
ク・アンロックさせる。
スイッチボックスgの軸lは、ロックレバーfと軸心
が一致するように設けられる。jはスイッチアームで、
その先端はロックレバーfの長孔iと重合する。前記長
孔iとスイッチアームjの先端には、キー操作により往
復移動するロッドkを挿通する。
が一致するように設けられる。jはスイッチアームで、
その先端はロックレバーfの長孔iと重合する。前記長
孔iとスイッチアームjの先端には、キー操作により往
復移動するロッドkを挿通する。
(発明が解決しようとする課題) 先行技術の構造は、アクチュエータボックスcのモー
タ室dよりも上部位置にロックレバーfを設け、ロック
レバーfの裏側位置に重合してスイッチボックスgを設
けている。そして、スイッチボックスgはバックプレー
トbにネジhで取付けている。そのため、スイッチボッ
クスgの取付位置は、部品が多いい雑然としている位置
に取付けられる構造である。
タ室dよりも上部位置にロックレバーfを設け、ロック
レバーfの裏側位置に重合してスイッチボックスgを設
けている。そして、スイッチボックスgはバックプレー
トbにネジhで取付けている。そのため、スイッチボッ
クスgの取付位置は、部品が多いい雑然としている位置
に取付けられる構造である。
しかし、ロックレバーfとスイッチボックスgの重合
関係を逆にし、第1図においてロックレバーfがスイッ
チボックスgより手前側となるようにすると、ロックレ
バーfおよびスイッチボックスgを広く空いているA位
置に移動させることが可能となる。
関係を逆にし、第1図においてロックレバーfがスイッ
チボックスgより手前側となるようにすると、ロックレ
バーfおよびスイッチボックスgを広く空いているA位
置に移動させることが可能となる。
つぎの課題としてスイッチボックスの構造が指摘され
る。第2図は通常構造の断面図であるが、mはスイッチ
ボックスgの底板、nは蓋板であるとき、モータ室dに
ネジhで取付けている。この構造では、締付けによる位
置ずれがある点、および底板m分だけ厚みが厚くなる点
に課題が残る。
る。第2図は通常構造の断面図であるが、mはスイッチ
ボックスgの底板、nは蓋板であるとき、モータ室dに
ネジhで取付けている。この構造では、締付けによる位
置ずれがある点、および底板m分だけ厚みが厚くなる点
に課題が残る。
(発明の目的) よって本発明は、スイッチボックスを広い空間に移動
させるとともに、スイッチボックスの位置ずれのない構
造とし、且つ厚みを薄くしたものである。
させるとともに、スイッチボックスの位置ずれのない構
造とし、且つ厚みを薄くしたものである。
(課題を解決するための手段) よって本発明は、表側に凹部に形成した合成樹脂製ボ
ディ1と、前記凹部内に設けられ車体側のストライカと
係合して回転する回転ラッチおよび該回転ラッチの外周
面の係合段部と係合して前記回転ラッチの逆転を阻止す
るラチェットと、前記ボディ1の下方位置に設けられ該
ボディ1と一体または別体の合成樹脂製アクチュエータ
ボックス3と、該アクチュエータボックス3の裏側位置
に一体的に膨出形成される合成樹脂製スイッチボックス
6と、該スイッチボックス6の蓋板9と、該スイッチボ
ックス6より裏側位置に突き出す軸12と、該軸12の突出
部に固定される回動スイッチアーム13と、該回動スイッ
チアーム13に一端の係合ピン15を係合させた連結レバー
16と、該連結レバー16の他端と係合しキー操作により往
復移動するロッド19とからなる車両用ロック装置とした
ものである。
ディ1と、前記凹部内に設けられ車体側のストライカと
係合して回転する回転ラッチおよび該回転ラッチの外周
面の係合段部と係合して前記回転ラッチの逆転を阻止す
るラチェットと、前記ボディ1の下方位置に設けられ該
ボディ1と一体または別体の合成樹脂製アクチュエータ
ボックス3と、該アクチュエータボックス3の裏側位置
に一体的に膨出形成される合成樹脂製スイッチボックス
6と、該スイッチボックス6の蓋板9と、該スイッチボ
ックス6より裏側位置に突き出す軸12と、該軸12の突出
部に固定される回動スイッチアーム13と、該回動スイッ
チアーム13に一端の係合ピン15を係合させた連結レバー
16と、該連結レバー16の他端と係合しキー操作により往
復移動するロッド19とからなる車両用ロック装置とした
ものである。
(実施例) 本発明の一実施例を図面により説明すると、1は合成
樹脂製ボディで、該合成樹脂製ボディ1の表側には縦状
の金属板で形成されているカバープレートを当接し(図
省略)され、該合成樹脂製ボディ1の裏側には金属板で
形成されている縦状のバックプレート2を当接し、鋲ま
たはネジ等により三枚重ねに一体的に固着する。
樹脂製ボディで、該合成樹脂製ボディ1の表側には縦状
の金属板で形成されているカバープレートを当接し(図
省略)され、該合成樹脂製ボディ1の裏側には金属板で
形成されている縦状のバックプレート2を当接し、鋲ま
たはネジ等により三枚重ねに一体的に固着する。
前記合成樹脂製ボディ1の表側のカバープレートとの
間には凹部が形成され、該凹部内には公知のように車体
側に固定したストライカと係合して回転する回転ラッチ
および該回転ラッチの外周面のフルロック係合段部と係
合して前記回転ラッチの逆転を防止するラチェットを軸
止する。
間には凹部が形成され、該凹部内には公知のように車体
側に固定したストライカと係合して回転する回転ラッチ
および該回転ラッチの外周面のフルロック係合段部と係
合して前記回転ラッチの逆転を防止するラチェットを軸
止する。
前記合成樹脂製ボディ1の下方位置には合成樹脂によ
り形成されたアクチュエータボックス3を、前記合成樹
脂製ボディ1と一体的または別体構造に設ける。4は前
記アクチェエータボックス3のモータ室、5は減速室で
あり、モータ室4の内部にモータを、減速室5の内部に
ギヤ群を設ける(場合により反対構造にすることもあ
る)。
り形成されたアクチュエータボックス3を、前記合成樹
脂製ボディ1と一体的または別体構造に設ける。4は前
記アクチェエータボックス3のモータ室、5は減速室で
あり、モータ室4の内部にモータを、減速室5の内部に
ギヤ群を設ける(場合により反対構造にすることもあ
る)。
しかして、前記アクチュエータボックス3のモータ室
4の裏側には、スイッチボックス6を設ける。該スイッ
チボックス6は、キーまたはシルノブ操作によりオン・
オフさせると、他の扉のロック機構をロック・アンロッ
クさせるものである。
4の裏側には、スイッチボックス6を設ける。該スイッ
チボックス6は、キーまたはシルノブ操作によりオン・
オフさせると、他の扉のロック機構をロック・アンロッ
クさせるものである。
前記アクチュエータボックス3は表側ボックス7と裏
側ボックス8とにより分割可能に形成され、裏側ボック
ス8にはスイッチボックス6が一体的に膨出形成され、
スイッチボックス6に蓋板9をなし、止ネジ10で止着す
る。
側ボックス8とにより分割可能に形成され、裏側ボック
ス8にはスイッチボックス6が一体的に膨出形成され、
スイッチボックス6に蓋板9をなし、止ネジ10で止着す
る。
スイッチボックス6内にはスイッチ収容室11を形成
し、スイッチ収容室11内に切替部材を内蔵させる。
し、スイッチ収容室11内に切替部材を内蔵させる。
12はスイッチ収容室11より蓋板9を貫通して突出する
軸であり、軸12に回動スイッチアーム13に基部を固定す
る。
軸であり、軸12に回動スイッチアーム13に基部を固定す
る。
回動スイッチアーム13の回動端には放射方向の長孔14
を形成し、長孔14には係合ピン15を係合させる。
を形成し、長孔14には係合ピン15を係合させる。
16は連結レバーで、軸17に軸着され、一端側には前記
係合ピン15が設けられ、他端側にはキー操作で往復移動
するロッド19を係合させる。20は、前記軸17に軸止され
ているロックレバーで、該ロックレバー20に長孔18を形
成し、前記ロッド19は前記長孔18を介して軸止される。
ロックレバー20の他端側にはシルノブが連結される。
係合ピン15が設けられ、他端側にはキー操作で往復移動
するロッド19を係合させる。20は、前記軸17に軸止され
ているロックレバーで、該ロックレバー20に長孔18を形
成し、前記ロッド19は前記長孔18を介して軸止される。
ロックレバー20の他端側にはシルノブが連結される。
(作用) 次に作用を述べる。
本発明は、表側に凹部を形成し、前記凹部内に車体側
のストライカと係合して回転する回転ラッチおよび該回
転ラッチの外周面の係合段部と係合して前記回転ラッチ
の逆転を防止するラチェットを設けた合成樹脂製ボディ
1の下方位置に、一体または別体の合成樹脂製アクチェ
エータボックス3を設けたものにおいて、該アクチェエ
ータボックス3の裏側位置に一体的に合成樹脂製スイッ
チボックス6を膨出形成してあるので、前記スイッチボ
ックス6が、広い空間に形成されるから、全体の組立は
容易である。
のストライカと係合して回転する回転ラッチおよび該回
転ラッチの外周面の係合段部と係合して前記回転ラッチ
の逆転を防止するラチェットを設けた合成樹脂製ボディ
1の下方位置に、一体または別体の合成樹脂製アクチェ
エータボックス3を設けたものにおいて、該アクチェエ
ータボックス3の裏側位置に一体的に合成樹脂製スイッ
チボックス6を膨出形成してあるので、前記スイッチボ
ックス6が、広い空間に形成されるから、全体の組立は
容易である。
即ち、内部にスイッチ機構を設けるとともに蓋板9を
なし、軸12は蓋板9から突き出るように取付け、軸12の
突出端に回動スイッチアーム13の基部を嵌合固定する。
回動スイッチアーム13には長孔14が形成されているか
ら、軸17に軸装した連結レバー16の一端の係合ピン15を
長孔14に係合させ、連結レバー16の他端にはロッド19を
軸止する。軸17にはロックレバー20を軸装し、ロックレ
バー20の長孔18を介してロッド19を軸止すると、スイッ
チ機構の組立ては終了する。
なし、軸12は蓋板9から突き出るように取付け、軸12の
突出端に回動スイッチアーム13の基部を嵌合固定する。
回動スイッチアーム13には長孔14が形成されているか
ら、軸17に軸装した連結レバー16の一端の係合ピン15を
長孔14に係合させ、連結レバー16の他端にはロッド19を
軸止する。軸17にはロックレバー20を軸装し、ロックレ
バー20の長孔18を介してロッド19を軸止すると、スイッ
チ機構の組立ては終了する。
しかして、キーにより施解錠操作すると、ロッド19は
ロックレバー20の長孔18を往復移動する。ロッド19は、
連結レバー16の一端部に係合しているから、連結レバー
16は軸17を中心に回動する。連結レバーの他端側には、
係合ピン15が固定され、係合ピン15は回動スイッチアー
ム13の長孔14に係合しているから、回動スイッチアーム
13は軸12を中心に回動させられ、スイッチボックス6内
のスイッチ機構をオン・オフさせて、他の扉のロック機
構を、ロック・アンロックさせる。
ロックレバー20の長孔18を往復移動する。ロッド19は、
連結レバー16の一端部に係合しているから、連結レバー
16は軸17を中心に回動する。連結レバーの他端側には、
係合ピン15が固定され、係合ピン15は回動スイッチアー
ム13の長孔14に係合しているから、回動スイッチアーム
13は軸12を中心に回動させられ、スイッチボックス6内
のスイッチ機構をオン・オフさせて、他の扉のロック機
構を、ロック・アンロックさせる。
(効果) 本発明に対する先行技術として、第1図記載の車両用
ロック装置がある。
ロック装置がある。
しかし、先行技術の構造は、アクチュエータボックス
cのモータ室dよりも上部位置にロックレバーfを設
け、ロックレバーfの裏側位置に重合してスイッチボッ
クスgを設けている。そして、スイッチボックスgはバ
ックプレートbにネジhで取付けている。そのため、ス
イッチボックスgの取付位置は、部品が多いい雑然とし
ている位置に取付られる構造である。
cのモータ室dよりも上部位置にロックレバーfを設
け、ロックレバーfの裏側位置に重合してスイッチボッ
クスgを設けている。そして、スイッチボックスgはバ
ックプレートbにネジhで取付けている。そのため、ス
イッチボックスgの取付位置は、部品が多いい雑然とし
ている位置に取付られる構造である。
また、スイッチボックスの構造を第2図のようにする
と、締付けによる位置ずれと、底板m分だけ厚みが厚く
なる点に課題が残る。
と、締付けによる位置ずれと、底板m分だけ厚みが厚く
なる点に課題が残る。
しかるに本発明は、表側に凹部を形成した合成樹脂製
ボディ1と、前記凹部内に設けられ車体側のストライカ
と係合して回転する回転ラッチおよび該回転ラッチの外
周面の係合段部と係合して前記回転ラッチの逆転を防止
するラチェットと、前記ボディ1の下方位置に設けられ
該ボディ1と一体または別体の合成樹脂製アクチュエー
タボックス3と、該アクチュエータボックス3の裏側位
置に一体的に膨出形成される合成樹脂製スイッチボック
ス6と、該スイッチボックス6の蓋板9と、該スイッチ
ボックス6より裏側位置に突き出す軸12と、該軸12の突
出部に固定される回動スイッチアーム13と、該回動スイ
ッチアーム13に一端の係合ピン15を係合させた連結レバ
ー16と、該連結レバー16の他端と係合しキー操作により
往復移動するロッド19とからなる車両用ロック装置とし
たものであるから イ、合成樹脂製スイッチボックス6を、従来は利用され
ていないアクチュエータボックス3の裏側位置に設けら
れ、組付容易である。
ボディ1と、前記凹部内に設けられ車体側のストライカ
と係合して回転する回転ラッチおよび該回転ラッチの外
周面の係合段部と係合して前記回転ラッチの逆転を防止
するラチェットと、前記ボディ1の下方位置に設けられ
該ボディ1と一体または別体の合成樹脂製アクチュエー
タボックス3と、該アクチュエータボックス3の裏側位
置に一体的に膨出形成される合成樹脂製スイッチボック
ス6と、該スイッチボックス6の蓋板9と、該スイッチ
ボックス6より裏側位置に突き出す軸12と、該軸12の突
出部に固定される回動スイッチアーム13と、該回動スイ
ッチアーム13に一端の係合ピン15を係合させた連結レバ
ー16と、該連結レバー16の他端と係合しキー操作により
往復移動するロッド19とからなる車両用ロック装置とし
たものであるから イ、合成樹脂製スイッチボックス6を、従来は利用され
ていないアクチュエータボックス3の裏側位置に設けら
れ、組付容易である。
ロ、合成樹脂製スイッチボックス6を、アクチュエータ
ボックス3の裏側位置に一体的に膨出形成したから、形
成容易である。
ボックス3の裏側位置に一体的に膨出形成したから、形
成容易である。
ハ、合成樹脂製スイッチボックス6を、アクチュエータ
ボックス3の裏側位置に一体的に膨出形成したから、厚
さを薄くできる。
ボックス3の裏側位置に一体的に膨出形成したから、厚
さを薄くできる。
ニ、合成樹脂製スイッチボックス6を、アクチュエータ
ボックス3の裏側位置に一体的に膨出形成したから、位
置ずれがなく、接点機構の作動が優れる。
ボックス3の裏側位置に一体的に膨出形成したから、位
置ずれがなく、接点機構の作動が優れる。
という効果がある。
第1図は先行技術背面図、第2図は第1図の改善案断面
図、第3図は本発明背面図、第4図はスイッチ部の背面
斜視図、第5図は要部断面図である。 符号の説明 1……合成樹脂製ボディ、2……バックプレート、3…
…アクチュエータボックス、4……モータ室、5……減
速室、6……スイッチボックス、7……表側ボックス、
8……裏側ボックス、9……蓋板、10……止ネジ、11…
…収容室、12……軸、13……回動スイッチアーム、14…
…長孔、15……係合ピン、16……連結レバー、17……
軸、18……円弧長孔、19……ロッド、20……ロックレバ
ー。
図、第3図は本発明背面図、第4図はスイッチ部の背面
斜視図、第5図は要部断面図である。 符号の説明 1……合成樹脂製ボディ、2……バックプレート、3…
…アクチュエータボックス、4……モータ室、5……減
速室、6……スイッチボックス、7……表側ボックス、
8……裏側ボックス、9……蓋板、10……止ネジ、11…
…収容室、12……軸、13……回動スイッチアーム、14…
…長孔、15……係合ピン、16……連結レバー、17……
軸、18……円弧長孔、19……ロッド、20……ロックレバ
ー。
Claims (1)
- 【請求項1】表側に凹部を形成した合成樹脂製ボディ1
と、前記凹部内に設けられ車体側のストライカと係合し
て回転する回転ラッチおよび該回転ラッチの外周面の係
合段部と係合して前記回転ラッチの逆転を防止するラチ
ェットと、前記ボディ1の下方位置に設けられ該ボディ
1と一体または別体の合成樹脂製アクチュエータボック
ス3と、該アクチュエータボックス3の裏側位置に一体
的に膨出形成される合成樹脂製スイッチボックス6と、
該スイッチボックス6の蓋板9と、該スイッチボックス
6より裏側位置に突き出す軸12と、該軸12の突出部に固
定される回動スイッチアーム13と、該回動スイッチアー
ム13に一端の係合ピン15を係合させた連結レバー16と、
該連結レバー16の他端と係合しキー操作により往復移動
するロッド19とからなる車両用ロック装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4163890A JPH0816421B2 (ja) | 1990-02-22 | 1990-02-22 | 車両用ロック装置 |
| GB9103537A GB2241981B (en) | 1990-02-22 | 1991-02-20 | Vehicle door lock device |
| CA002036722A CA2036722C (en) | 1990-02-22 | 1991-02-20 | Vehicle door lock device |
| US07/658,599 US5146772A (en) | 1990-02-22 | 1991-02-21 | Vehicle door lock device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4163890A JPH0816421B2 (ja) | 1990-02-22 | 1990-02-22 | 車両用ロック装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03244773A JPH03244773A (ja) | 1991-10-31 |
| JPH0816421B2 true JPH0816421B2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=12613872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4163890A Expired - Lifetime JPH0816421B2 (ja) | 1990-02-22 | 1990-02-22 | 車両用ロック装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5146772A (ja) |
| JP (1) | JPH0816421B2 (ja) |
| CA (1) | CA2036722C (ja) |
| GB (1) | GB2241981B (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4129704A1 (de) * | 1991-09-06 | 1993-03-11 | Swf Auto Electric Gmbh | Elektromotorischer aktuator fuer eine tuerschliess- oder eine tuerverriegelungsanlage eines kraftfahrzeugs |
| US5618068A (en) * | 1993-04-07 | 1997-04-08 | Mitsui Kinzoku Kogyo Kabushiki Kaisha | Door lock apparatus with automatic door closing mechanism |
| JP2816796B2 (ja) * | 1993-05-28 | 1998-10-27 | 三井金属鉱業株式会社 | 空振り式スーパーロック機構付車両ドアロック装置 |
| JP2832271B2 (ja) * | 1993-06-25 | 1998-12-09 | 三井金属鉱業株式会社 | スーパーロック機構付アクチュエータ |
| DE19601537A1 (de) * | 1996-01-17 | 1997-07-24 | Teves Gmbh Alfred | Aktuator für eine Zentralverriegelungsanlage |
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