JPH08164347A - 空気清浄機 - Google Patents

空気清浄機

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JPH08164347A
JPH08164347A JP33254194A JP33254194A JPH08164347A JP H08164347 A JPH08164347 A JP H08164347A JP 33254194 A JP33254194 A JP 33254194A JP 33254194 A JP33254194 A JP 33254194A JP H08164347 A JPH08164347 A JP H08164347A
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gas
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JP33254194A
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Hidehito Kobayashi
秀仁 小林
Hideo Kobayashi
英雄 小林
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 静電式空気清浄装置の微粒子除去の効率を高
める。 【構成】 本体10内の左右の側壁近傍位置には、−電
極支持板14a,14bが立設されて底壁及び上壁に固
定されている。−電極支持板間には、16個の円筒形の
−電極部材13が、前後左右に各4列づつ互いに平行に
取り付けられている。右側壁と−電極支持板の間及び左
側壁と−電極支持板の間には、+電極支持板16a,1
6bが立設され、支持部材16cを介して本体内に支持
されている。+電極支持板間には、丸棒形状の+電極棒
15の両端が、−電極部材の軸心位置を貫通して固定さ
れている。+電極棒の外周面には、ネジ溝形状の突起部
15aが形成されている。+電極棒が円筒形の−電極部
材の内壁に囲まれているため、両電極間にコロナ放電を
非常に効率よく発生させることができ、ガス中の微粒子
のイオン化を促進させることにより、微粒子成分を効率
よく除去することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、空気清浄機に係り、特
に煙状の微粒子を含んだ空気を清浄化するのに適した空
気清浄機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の空気清浄機としては、例
えば実公昭61ー5971号公報に示されているよう
に、互いに平行な複数の筒状のガス流路を有し少なくと
も内壁面を導電性の第1電極で構成した集煙部材と、集
煙部材のガス流路の軸線位置に棒状で先端に突起部を有
する第2電極部材を挿入させたものが知られていた。そ
して、第1電極及び第2電極部材に高電圧を加え、第1
電極と第2電極部材の突起部間にコロナ放電を発生さ
せ、ガス流路内に供給されたガス中の煙状の微粒子を帯
電させ、これを集煙部材に吸着させることにより微粒子
を除去していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記空気清浄
機においては、コロナ放電の発生位置が第2電極部材の
突起部の近傍に限られるため、放電効率が低く、従って
ガス中の多量の微粒子の一部しか帯電させることができ
ず、微粒子成分の回収効率が低く、従って十分な空気清
浄効果が得られないという問題があった。本発明は、上
記した問題を解決しようとするもので、電極間のコロナ
放電効率を高め、供給ガス中の微粒子成分の回収効率を
高めるようにした空気清浄機を提供することを目的とす
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に上記請求項1に係る発明の構成上の特徴は、一端がガ
ス流入口で他端がガス流出口である筒形状であって少な
くとも内壁面が導電材料により形成された第1電極部材
と、第1電極部材の軸心位置にて第1電極部材内を貫通
して配設され、外周面の少なくとも一部に突起部を設け
た棒状の第2電極部材と、第1電極部材及び第2電極部
材間に高電圧を供給する電源装置とを設けたことにあ
る。
【0005】また、上記請求項2に係る発明の構成上の
特徴は、前記請求項1に記載の空気清浄機において、第
1電極部材の内壁面の少なくとも一部に突起部を設けた
ことにある。
【0006】また、上記請求項3に係る発明の構成上の
特徴は、一端がガス流入口で他端がガス流出口である筒
形状であって少なくとも内壁面が導電材料により形成さ
れ、かつ内壁面の少なくとも一部に突起部を設けた第1
電極部材と、第1電極部材の軸心位置にて第1電極部材
内を貫通して配設された棒状の第2電極部材と、第1電
極部材及び第2電極部材間に高電圧を供給する電源装置
とを設けたことにある。
【0007】また、上記請求項4に係る発明の構成上の
特徴は、前記請求項1から請求項3に記載の空気清浄機
において、一対の第1電極部材と第2電極部材との組を
互いに平行に複数組配列させると共に、各第1電極部材
間の隙間を埋めるガス通過防止部材を第1電極部材の長
さ方向の少なくとも一部に設けたことにある。
【0008】また、上記請求項5に係る発明の構成上の
特徴は、前記請求項4に記載の空気清浄機において、複
数の第1電極部材とガス通過防止部材とが一体で形成さ
れたものであることにある。
【0009】また、上記請求項6に係る発明の構成上の
特徴は、前記請求項1から請求項5に記載の空気清浄機
において、突起部をネジ形状としたことにある。
【0010】また、上記請求項7に係る発明の構成上の
特徴は、互いに一定間隔で平行に配列された複数の第1
導電板と、互いに一定間隔で配列された複数の第2導電
板とを互いに直角に交差させて組み合わせ、複数の四角
柱空間を形成してなる電極板部材と、電極板部材の各四
角柱空間内の軸心位置にて四角柱空間を貫通して配設さ
れ、外周面の少なくとも一部に突起部を設けた棒状の第
2電極部材と、第1電極部材及び第2電極部材間に高電
圧を供給する電源装置とを設けたことにある。
【0011】また、上記請求項8に係る発明の構成上の
特徴は、前記請求項7に記載の空気清浄機において、電
極板部材の内壁面の少なくとも一部に突起部を設けたこ
とにある。
【0012】また、上記請求項9に係る発明の構成上の
特徴は、互いに一定間隔で平行に配列された複数の第1
導電板と、互いに一定間隔で配列された複数の第2導電
板とを互いに直角に交差させて組み合わせて複数の四角
柱空間を形成すると共に、第1導電板及び第2導電板の
少なくとも一部に突起部を設けてなる電極板部材と、電
極板部材の各四角柱空間内の軸心位置にて四角柱空間を
貫通して配設された棒状の第2電極部材と、第1電極部
材及び第2電極部材間に高電圧を供給する電源装置とを
設けたことにある。
【0013】また、上記請求項10に係る発明の構成上
の特徴は、前記請求項7から請求項9に記載の空気清浄
機において、突起部をネジ形状としたことにある。
【0014】
【発明の作用・効果】上記のように請求項1に係る発明
を構成したことにより、第2電極部材が長さ方向に第1
電極部材の内壁に囲まれているため、長さ方向の全箇所
において第2電極部材の突起部と第1電極部材間にコロ
ナ放電を効率よく発生させることができる。そのため、
両電極部材間に供給されたガス中の煙状の微粒子成分が
極めて効率よく電離し、いずれかの電極部材に吸着され
る。その結果、ガス中の微粒子成分を効率よく除去する
ことができる。
【0015】また、上記のように請求項2に係る発明を
構成したことにより、長さ方向の全箇所において第1電
極部材の突起部と第2電極部材の突起部間にコロナ放電
を一層効率よく発生させることができる。そのため、両
電極部材間に供給されたガス中の煙状の微粒子成分が極
めて効率よく電離し、いずれかの電極部材に吸着され
る。その結果、ガス中の微粒子成分を一層効率よく除去
することができる。
【0016】また、上記のように請求項3に係る発明を
構成したことにより、長さ方向の全箇所において第1電
極部材の突起部と第2電極部材間にコロナ放電を効率よ
く発生させることができる。そのため、両電極部材間に
供給されたガス中の煙状の微粒子成分が極めて効率よく
電離し、いずれかの電極部材に吸着される。
【0017】また、上記のように請求項4に係る発明を
構成したことにより、複数の電極部材の組み合せによ
り、上記請求項1に係る発明の効果をより確実に得るこ
とができる。
【0018】また、上記のように請求項5に係る発明を
構成したことにより、複数の第1電極部材の取り扱いを
より容易に行うことができる。
【0019】また、上記のように請求項6に係る発明を
構成したことにより、電極部材の面への突起部の形成を
簡易に行うことができ、電極部材を安価に提供すること
ができる。
【0020】また、上記のように請求項7に係る発明を
構成したことにより、第2電極部材が長さ方向に複数の
導電板を互いに格子状に組み合わせて形成された第1電
極部材の内壁に囲まれているため、長さ方向の全箇所に
おいて第2電極部材の突起部と第1電極部材間にコロナ
放電を効率よく発生させることができる。そのため、両
電極部材間に供給されたガス中の煙状の微粒子成分が極
めて効率よく電離し、第1電極部材に吸着される。その
結果、ガス中の微粒子成分を効率よく除去することがで
き確実に空気清浄化を実現することができる。
【0021】また、上記のように請求項8に係る発明を
構成したことにより、長さ方向の全箇所において第1電
極部材の突起部と第2電極部材の突起部間にコロナ放電
を一層効率よく発生させることができる。そのため、両
電極部材間に供給されたガス中の煙状の微粒子成分が極
めて効率よく電離し、いずれかの電極部材に吸着され
る。その結果、ガス中の微粒子成分を一層効率よく除去
することができ確実に空気清浄化を実現することができ
る。
【0022】また、上記のように請求項9に係る発明を
構成したことにより、長さ方向の全箇所において第1電
極部材の突起部と第2電極部材間にコロナ放電を効率よ
く発生させることができる。そのため、両電極部材間に
供給されたガス中の煙状の微粒子成分が極めて効率よく
電離し、いずれかの電極部材に吸着される。その結果、
ガス中の微粒子成分を効率よく除去することができ確実
に空気清浄化を実現することができる。
【0023】また、上記のように請求項10に係る発明
を構成したことにより、電極部材の面への突起部の形成
を簡易に行うことができ、電極部材を安価に提供するこ
とができる。
【0024】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明
すると、図1〜図3は第1実施例に係る微小粒径のオイ
ルミスト除去用の空気清浄機を斜視図により概略的に示
したものである。この空気清浄機は、鉄製の直方体形状
の本体10を設けており、本体10の前側面に高電圧発
生装置20を設けている。なお、本体10は、アルミニ
ウム、銅等の他の金属製であってもよい。本体10は、
図2に示すように、右側壁10aにガス流入口11を設
けており、ガス流入口11は、ガス供給管PG を介して
大きな粒径のオイル成分を除去する遠心分離式等の空気
清浄装置(図示しない)の排気口に連結されている。ガ
ス流入口11の左近傍位置には、ガス分散板11aが設
けられ、流入ガスを本体内に分散させるようになってい
る。また、本体10の左側壁10bにはガス流出口12
を設けている。ガス流出口12には、パンチングメタル
板や金網等の金属多孔板が設けられている。そして、本
体10は、図2に示すように、底面よりわずかに上方に
底壁10cを設けており、底板10cには、本体10内
に供給されたガスから分離した水分や油分を外部に排出
するドレン装置10c1を設けている。
【0025】本体内の左側壁10b近傍位置及びガス分
散板11a近傍位置には、金属製の−電極支持板14
a,14bが立設され本体の底壁10c及び上壁10d
に固定されている。そして、−電極支持板14a,14
b間には、16個の円筒形の金属製の−電極部材13
が、前後左右に各4列づつ互いに平行に取り付けられて
いる。各−電極部材13は、両端が開放状態で取り付け
られており、内部が空気の流通路になっている。ただ
し、電極部材は、円筒形以外に角筒であってもよい。ま
た、電極部材の数は、16個の限るものではない。
【0026】本体10内の左側壁10bと−電極支持板
14aの間には、+電極支持板16aが立設され、本体
10内の底壁10c及び上壁10dの四隅近傍の内側面
に設けた支持部材16cを介して本体10内に支持され
ている。また、本体10内のガス分散板11aと−電極
支持板14bの間には、+電極支持板16bが立設さ
れ、底壁10c及び上壁10dの四隅近傍の内側面に設
けた支持部材16cを介して本体10内に支持されてい
る。+電極支持板16a,16bは、ガスの通過を円滑
に行わせるために、例えばパンチングメタル板や金網板
のように多数の空孔を備えた金属製板である。また、支
持部材16cは、碍子等のセラミックスや塩化ビニー
ル,ナイロンSS等の樹脂のような絶縁性材料により形
成されるが、特に絶縁破壊強度に優れた超高分子ポリエ
チレンを用いるのが好ましい。そして、+電極支持板1
6a,16b間には、丸棒形状の+電極棒15が、−電
極部材13の軸心位置を貫通して水平状態で配設され、
その両端が+電極支持板16a,16bに固定されてい
る。+電極棒15の外周面には、図4に示すように、ネ
ジ形状の突起部15aが形成されている。なお、+電極
棒15は、丸棒以外に角棒であってもよい。そして、−
電極支持板14a,14b及び+電極支持板16a,1
6bは、図示しない端子を通して高電圧発生装置20に
接続されている。
【0027】つぎに、以上のように構成した実施例の動
作について説明する。まず、図示しない電源スイッチの
投入により高電圧発生装置20により、−電極支持板1
4a,14bを介して−電極部材13に負電圧が印加さ
れ、+電極支持板16a,16bを介して+電極棒15
に正電圧が印加される。このとき、+電極棒15が円筒
形の−電極部材13の内壁に囲まれているため、両電極
の長さ方向の全箇所において+電極棒15と−電極部材
13間の距離が一定に保たれている。従って、−電極部
材13と+電極棒15の突起部15aとの間にコロナ放
電を非常に効率よく発生させることができる。次に、粒
径の大きなオイル分が除去され煙状のオイル微粒子成分
を含むガスがガス供給管PG を通ってガス流入口11か
ら本体10内に流れ込み、ガス分散板11aによって分
散されて均等な流れにされる。そして、ガス中のオイル
微粒子は、−電極部材13と+電極棒15間に発生した
コロナ放電により電離して、そのため両電極間に供給さ
れたガス中の煙状の微粒子成分が極めて効率よく電離し
て−電極部材13に吸着される。その結果、ガス中のオ
イル微粒子を非常に効率よく除去することができる。
【0028】なお、上記第1実施例の変形例1として、
−電極部材13と+電極棒15を上記のように多数個組
み合わせて用いるのではなく、図4に示すように、1対
のみでも用いることができ、これにより上記したと同様
に電離による空気中の微粒子成分を効率よく除去するこ
とができる。また、上記第1実施例の変形例2として、
−電極部材13を、図5に示すように、多数集めて−電
極集合部材17としたものである。−電極集合部材17
は、鋳造等により形成したもので、多数の平行な円柱空
洞17aを設けている。また、−電極集合部材17につ
いては、金属以外の樹脂、セラミックス等により多数の
平行な円柱空洞を設けた電極支持体を形成し、円柱空洞
部に円筒形の電極部材を挿着させるようにしてもよい。
【0029】次に、第2実施例について図面を用いて説
明する。第2実施例に係る空気清浄機においては、−電
極部材を、図6及び図7に示すように、前壁10e及び
後壁10f間に水平に等間隔で5枚の金属板31を配設
させ、本体10内の底壁10c及び上壁10dに固定さ
せ、また金属板31に直交させ底壁10c及び上壁10
d間に平行に等間隔で5枚の金属板32を設け、前壁1
0e及び後壁10fに固定させることにより形成したも
のである。この金属板31及び32により、底壁10
c、上壁10d、前壁10e及び後壁10f間を除い
て、16個の角柱形状の空間33が設けられる。この角
柱空間33の軸心位置に、上記+電極棒15を挿入させ
ることにより、空気清浄機に形成される。
【0030】以上のように構成した空気清浄機において
も、+電極棒15が両金属板31,32により構成され
た多数の角柱形状の−電極部材に囲まれているため、両
電極の長さ方向の全箇所において+電極棒15と金属板
31、32間の距離が一定に保たれている。従って、上
記第1実施例に示した空気清浄機と同様に、−電極板と
+電極棒15の突起部15aとの間にコロナ放電を非常
に効率よく発生させることができる。そのため、両電極
間に供給されたガス中の煙状の微粒子成分が極めて効率
よく電離し、−電極部材に吸着される。その結果、ガス
中の微粒子成分を効率よく除去することができる。
【0031】なお、上記各実施例及び変形例に係る電極
棒に設けるネジについては、連続的に設けることなく、
間を開けて設けてもよい。また、ネジに限らず突起部を
散在させるようにしてもよい。また、上記各実施例及び
変形例においては、+電極棒にネジを形成しているが、
これに代えてに−電極部材に突起部を設けてもよい。さ
らに、+電極棒及び−電極部材の両方に突起部を設けて
もよい。また、各電極部材へ印加する電圧の極性を上記
と逆にすることもできる。さらに、上記実施例及び変形
例においては、静電式空気清浄機の前に粒径の大きなオ
イルミスト等を除去する遠心分離式等の空気清浄機を接
続して用いているが、静電式空気清浄機のみ単独で用い
ることもでき、例えばたばこの煙等の微粒子の除去用に
適用することができる。また、上記実施例及び変形例に
係る静電式空気清浄機の各部分の形状については上記実
施例に限るものではなく、目的用途等に応じて適宜変更
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る空気清浄機の概略斜視
図である。
【図2】第1実施例に係る空気清浄機の前側板を取り除
いた状態を示す一部破断正面図である。
【図3】図2のIII−III線方向を示す一部破断面
図である。
【図4】変形例1に係る空気清浄機を概略的に示す斜視
図である。
【図5】変形例2に係る−電極部材を概略的に示す斜視
図である。
【図6】第2実施例に係る空気清浄機の前側板を取り除
いた状態を示す一部破断正面図である。
【図7】図6のVII−VII線方向を示す一部破断面
図である。
【符号の説明】
10…本体、11…ガス流入口、12…ガス流出口、1
3…−電極部材、14a,14b…−電極支持板、15
…+電極棒、15a…突起部、16a,16b…+電極
支持板、16c…支持部材、17…−電極集合部材、2
0…高電圧発生装置、31,32…金属板。

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一端がガス流入口で他端がガス流出口で
    ある筒形状であって少なくとも内壁面が導電材料により
    形成された第1電極部材と、 同第1電極部材の軸心位置にて第1電極部材内を貫通し
    て配設され、外周面の少なくとも一部に突起部を設けた
    棒状の第2電極部材と、 前記第1電極部材及び第2電極部材間に高電圧を供給す
    る電源装置とを設けたことを特徴とする空気清浄機。
  2. 【請求項2】 前記請求項1に記載の空気清浄機におい
    て、 前記第1電極部材の内壁面の少なくとも一部に突起部を
    設けたことを特徴とする空気清浄機。
  3. 【請求項3】 一端がガス流入口で他端がガス流出口で
    ある筒形状であって少なくとも内壁面が導電材料により
    形成され、かつ同内壁面の少なくとも一部に突起部を設
    けた第1電極部材と、 同第1電極部材の軸心位置にて第1電極部材内を貫通し
    て配設された棒状の第2電極部材と、 前記第1電極部材及び第2電極部材間に高電圧を供給す
    る電源装置とを設けたことを特徴とする空気清浄機。
  4. 【請求項4】 前記請求項1から請求項3に記載の空気
    清浄機において、 前記一対の第1電極部材と第2電極部材との組を互いに
    平行に複数組配列させると共に、各第1電極部材間の隙
    間を埋めるガス通過防止部材を第1電極部材の長さ方向
    の少なくとも一部に設けたことを特徴とする空気清浄
    機。
  5. 【請求項5】 前記請求項4に記載の空気清浄機におい
    て、 前記複数の第1電極部材と前記ガス通過防止部材とが一
    体で形成されたものであることを特徴とする空気清浄
    機。
  6. 【請求項6】 前記請求項1から請求項5に記載の空気
    清浄機において、 前記突起部をネジ形状としたことを特徴とする空気清浄
    機。
  7. 【請求項7】 互いに一定間隔で平行に配列された複数
    の第1導電板と、互いに一定間隔で配列された複数の第
    2導電板とを互いに直角に交差させて組み合わせ、複数
    の四角柱空間を形成してなる電極板部材と、 同電極板部材の各四角柱空間内の軸心位置にて四角柱空
    間を貫通して配設され、外周面の少なくとも一部に突起
    部を設けた棒状の第2電極部材と、 前記第1電極部材及び第2電極部材間に高電圧を供給す
    る電源装置とを設けたことを特徴とする空気清浄機。
  8. 【請求項8】 前記請求項7に記載の空気清浄機におい
    て、 前記電極板部材の内壁面の少なくとも一部に突起部を設
    けたことを特徴とする空気清浄機。
  9. 【請求項9】 互いに一定間隔で平行に配列された複数
    の第1導電板と、互いに一定間隔で配列された複数の第
    2導電板とを互いに直角に交差させて組み合わせて複数
    の四角柱空間を形成すると共に、同第1導電板及び第2
    導電板の少なくとも一部に突起部を設けてなる電極板部
    材と、 同電極板部材の各四角柱空間内の軸心位置にて四角柱空
    間を貫通して配設された棒状の第2電極部材と、 前記第1電極部材及び第2電極部材間に高電圧を供給す
    る電源装置とを設けたことを特徴とする空気清浄機。
  10. 【請求項10】 前記請求項7から請求項9に記載の空
    気清浄機において、 前記突起部をネジ形状としたことを特徴とする空気清浄
    機。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100383013B1 (ko) * 2000-08-22 2003-05-09 한국전기연구원 유해 배기가스 처리용 펄스 플라즈마 반응기
KR20180006021A (ko) * 2016-07-08 2018-01-17 크린에어테크(주) 전기 집진장치

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR100383013B1 (ko) * 2000-08-22 2003-05-09 한국전기연구원 유해 배기가스 처리용 펄스 플라즈마 반응기
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