JPH08164363A - 浚渫土砂処理方法 - Google Patents
浚渫土砂処理方法Info
- Publication number
- JPH08164363A JPH08164363A JP33203894A JP33203894A JPH08164363A JP H08164363 A JPH08164363 A JP H08164363A JP 33203894 A JP33203894 A JP 33203894A JP 33203894 A JP33203894 A JP 33203894A JP H08164363 A JPH08164363 A JP H08164363A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dredged
- sand
- endless rubber
- size
- rubber band
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/52—Mechanical processing of waste for the recovery of materials, e.g. crushing, shredding, separation or disassembly
Landscapes
- Separation Of Solids By Using Liquids Or Pneumatic Power (AREA)
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Abstract
する工程と、一定の大きさ未満の浚渫土砂を水とともに
破砕機6に投入して浚渫土砂同士が互いに研磨,破砕し
合うようにする破砕工程と、この破砕工程で処理された
浚渫土砂をいくつかのスクリーンを介してふるい分ける
工程と、それぞれの大きさにふるい分けられた浚渫土砂
を振動しながら進行する選別機9の無端ゴム帯90上に
加水して投入し、この無端ゴム帯90は進行方向に向か
って初めはほぼ水平に進行し途中から登り勾配となるよ
うにして浚渫土砂中の比重の大きいものを無端ゴム帯9
0の登り切って反転する個所から排出するとともに比重
の小さいものは反対側の反転個所から排出する工程と、
さらにいくつかのスクリーンを介してふるい分け、浚渫
土砂を砂,砂利,ゴミ,スラリー状の細かな土に分級す
るようにしたものである。
Description
再利用可能にした浚渫土砂処理方法に関する。
砂が堆積するので、この土砂を定期的に浚渫していた。
この浚渫土砂は、砂礫や粘土,シルトの他に製紙工場が
近くにあれば製紙カス,さらには缶やビン等のゴミを混
入している。このような浚渫土砂の処理は、セメントを
混ぜて数ヶ月野積みした後に山間地へ埋め立てていた。
は、浚渫土砂に塩分が含まれるため、植生へ悪影響を与
えるおそれがあり、さらには埋め立て処分場の確保にも
限界があった。
きるようにした浚渫土砂処理方法を提供することを目的
とする。
め、この発明は、浚渫土砂に加水しつつスクリーンを介
して大きさn1 以上のものを排除する工程と、大きさn
1 未満の浚渫土砂を水とともに一方向に回転する回転ド
ラム内へ投入し、回転ドラムの内周面にその軸方向に沿
って取付けられた複数の掻き上げ羽根と回転ドラム内に
偏心して配設され回転ドラムよりも速くかつ逆方向に回
転するロータの外周面にその軸方向に沿って取付けられ
た保持羽根とで浚渫土砂同士が互いに研磨,破砕し合う
ようにする破砕工程と、この破砕工程で処理された浚渫
土砂を1つないしいくつかのスクリーンを介して大きさ
n2 (n2 <n1 )以上のものと未満のものとをふるい
分けするとともに、必要に応じてさらに大きさn3 (n
3 <n2 )以上のものと未満のものとにふるい分けする
工程と、それぞれの大きさにふるい分けられた浚渫土砂
を振動しながら進行する無端ゴム帯上に加水して投入
し、この無端ゴム帯は進行方向に向かって初めはほぼ水
平に進行し途中から登り勾配となるようにして浚渫土砂
中の比重の大きいものを無端ゴム帯の登り切って反転す
る個所から排出するとともに比重の小さいものは反対側
の反転個所から排出する工程と、前工程で得られたもの
を加水しながら1つないしいくつかのスクリーンを介し
てふるい分けする工程とを有し、浚渫土砂を砂,砂利,
ゴミ,スラリー状の細かな土にふるい分けするものであ
る。
の石等を研磨して鋭角部を除去するとともに、土塊や砂
塊等を破砕し、付着する泥土類を除去し、砂利,砂,そ
の他のものとし、これをスクリーンで分級し、さらに振
動する無端ゴム帯の勾配を登り切ったものとそうでない
ものとに短時間で正確に分けることができ、さらにスク
リーンで分級することにより、砂や砂利を得ることがで
きる。ゴミは処分しあるいは堆肥に利用し、スラリー状
の細かな土は高圧で圧縮して土のケーキとしこれを加工
すれば路床材や畑土等に利用できる。
照にして説明する。
ホッパー1に投入し、このホッパー1から自動供給機2
により水3を加えながらスクリーン4に供給する。この
スクリーン4では大きさがn1 以上、実施例では大きさ
が100mm以上のものを排除し、貯蔵槽5に貯蔵する。
このスクリーン4を通過してきた浚渫土砂は破砕機6に
投入される。大きさ100mm未満の浚渫土砂は水ととも
に一方向に回転する回転ドラム61内へ投入し回転ドラ
ム61の内周面にその軸方向に沿って取付けられた複数
の掻き上げ羽根62と回転ドラム61内に偏心して配設
され回転ドラム61よりも速くかつ逆方向に回転するロ
ータ63の外周面にその軸方向に沿って取付けられた保
持羽根64とで浚渫土砂同士が互いに研磨,破砕し合う
ようにする。この破砕機6の詳細は後述する。この破砕
機6から排出されてきた浚渫土砂はスクリーン7の個所
で大きさn2 以上のものと未満のものとをふるい分け
し、ここでは25mm以上のものとそれ未満のものとにふ
るい分けし、25mm未満の大きさのものは次のスクリー
ン8に至り、ここで大きさ5mm以上のものと未満のもの
とにふるい分けられる。ここで、スクリーン7を通過し
なかったもの(大きさ25mm以上)とスクリーン8を通
過しなかったもの(大きさ5mm以上)はそれぞれ水3を
加えられて選別機9に投入される。この選別機9につい
ては後述するが、振動しながら進行する無端ゴム帯90
上に加水して投入された浚渫土砂は、砂利あるいは砂と
して採取され、それぞれ貯蔵槽10,11に貯蔵され
る。無端ゴム帯90は進行方向に向かって初めはほぼ水
平に進行し途中から登り勾配となるようにして浚渫土砂
中の比重の大きいものを無端ゴム帯90の登り切って反
転する個所から排出する。この勾配を登り切れない比重
の小さいものは反対側の反転個所から排出され、貯蔵槽
12に貯蔵される。スクリーン8を通過してきたもの
(大きさ5mm未満)は原水槽13に一旦貯溜され、ポン
プ14により分級機(サイクロン)15に投入される。
分級機15で分級された一方のものはスクリーン16の
個所で大きさ0.7mm以上のものとそれ未満のものとに
ふるい分けられる。また分級機15で分級された他方の
ものは夾雑物スクリーン17により貯蔵槽12にいくも
のとスラリー処理工程へ至るものとに分けられる。この
夾雑物スクリーン17は大きさ0.2mm以上のものと未
満のものとにふるい分ける。スクリーン16を通過しな
かったものは選別機9に至り、この選別機9の勾配を登
り切ったものが貯蔵槽18に貯蔵され、登り切れなかっ
たものはスラリー処理工程へ至る。貯蔵槽18には5mm
未満の細砂がスットクされる。スラリー処理工程では、
このスラリー状の細かな土を高圧で圧縮して水分を抜き
取り、土のケーキにする。この土のケーキは加工して路
床材や畑土等に利用する。夾雑物の貯蔵槽12で貯蔵し
たものは堆肥に利用できるものと処分するものとに分け
られる。
転する回転ドラム61を有し、この回転ドラム61の内
部にロータ63が下部に偏心して配設され、このロータ
63の回転は回転ドラムよりも速くかつ逆方向に回転す
るようになっている。回転ドラム61の回転は、外周面
に設けられた環状歯車65にモーター66の駆動歯車6
7を噛み合わせることにより行っている。ロータ63に
は回転軸68を設けてあり、この回転軸68は駆動機構
69により回転させられる。回転ドラム61の入口側に
は投入シュート70が取付けてある。回転ドラム61の
回転速度を5〜100r.p.m.に設定した場合、ロータ6
3の回転速度は20〜1000r.p.m.程度に設定され
る。
回転ドラム61の内周面には複数の掻き上げ羽根62を
設けてあり、ロータ63の外周面には複数の保持羽根6
4が取付けてある状態を示す。図3において符号Zで示
す領域で破砕処理が主として行われる。
砂Yの処理状態を示す図である。掻き上げ羽根62は回
転ドラム61の回転方向に沿って移動するので浚渫土砂
Yを上方に掻き上げ、保持羽根64はロータ63の回転
方向に沿って移動するので浚渫土砂Yを引きおろすよう
に作用する。保持羽根64で保持された浚渫土砂Yは、
掻き上げ羽根62で掻き上げられていく土砂とぶつかり
合いこの個所に剪断力が作用する。また、円周方向にお
ける両羽根62,64間の間隔は領域Zで最も狭くなる
ので、剪断力とともに圧縮力も作用し、浚渫土砂同士が
破砕研磨される。図3で示す領域Zのスペースは掻き上
げ羽根62と保持羽根64とが最も近づく個所であり、
この個所における浚渫土砂Yには強い圧縮力が作用して
いる。剪断力については両羽根62,64が鋏の刃の機
能を果たして浚渫土砂Yの角や付着物を除去するととも
に、それぞれの羽根と羽根との間に保持された浚渫土砂
Y同士がすり合わせられて角や付着物を除去することが
できることとなる。また、ロータ63は回転ドラム61
の偏心位置に設けてあるので、浚渫土砂は場所により変
化する圧縮力が繰り返し加えられることとなる。すなわ
ち、狭いスペース内で浚渫土砂Yに作用する圧縮力を変
化させることができるので、浚渫土砂Yを砂利,砂,そ
の他に分けることができる。
この選別機9は、振動しながら進行する無端ゴム帯90
を有し、この無端ゴム帯90は進行方向に向かって初め
はほぼ水平に進行し途中から登り勾配となるようにして
ある。メインフレーム91は支持脚92により地上に固
定してあり、メインフレーム91の長手方向途中から登
り勾配がつけてある。このメインフレーム91は、所定
幅をあけた平行一対のものであり、その両端に駆動ロー
ラー93と従動ローラー94とが取付けてある。メイン
フレーム91には振動フレーム95が取付けてある。2
本の平行一対のメインフレーム91のそれぞれに取付け
られた振動フレーム95を跨ぐように櫓97が設けてあ
り、この櫓97に加振機98が取付けてある。加振機9
8を作動させると櫓97が振動し、櫓97の振動は振動
フレーム95に伝達され、振動フレーム95の振動はメ
インフレーム91には伝達されないようにしてある。駆
動ローラー93と従動ローラー94との間に長手方向両
側に波形状の立壁99が設けられた無端ゴム帯90が設
けられている。振動フレーム95には無端ゴム帯90の
下面の幅方向に沿って接触する回転ローラー100が多
数取付けてある。無端ゴム帯90は進行方向に向かって
初めはほぼ水平に進行し、途中から登り勾配となるよう
に設定してあるので、投入されてきた浚渫土砂は無端ゴ
ム帯90が水平方向に進行している部分、すなわち図中
矢印Aの個所で供給される。浚渫土砂中の比重の大きな
ものは登り勾配を登り切ることとなり、これらは排出ホ
ッパー101から落下される。無端ゴム帯90の進行方
向途中には散水機102を設けておき、比重の小さな不
純物を除去し易くしてある。回転ローラー100は、図
6に示すように、左右一対ずつ無端ゴム帯90の中心部
へ向けて下がるように傾斜させて取付け、これら回転ロ
ーラー100上に乗る恰好の無端ゴム帯90の中心を窪
ませ、幅方向における無端ゴム帯90を大略円弧状にた
るませる。なお図6において符号103は弾性部材を示
し、振動フレーム95の振動をメインフレーム91へ伝
えるのを防止している。無端ゴム帯90の登り勾配の傾
斜角度や距離によって排出ホッパー101から排出され
るものを調整する。すなわち、細砂を選別して採集しよ
うとすればこの登り勾配を緩くし、砂利を採取しようと
すればこの登り勾配を強くすればよい。このような選別
装置9を用いることにより、従来必要とされた貯水池は
不要となり、全体がコンパクトかつ簡単な構造となり、
選別しようとするものが迅速かつ正確に得られる。
から自動供給機2によりベルトコンベアー19を介して
スクリーン4に浚渫土砂が運ばれ、このスクリーン4を
通過してきた浚渫土砂が破砕機6により破砕処理され
る。この破砕機6から排出されてきた浚渫土砂はスクリ
ーン7およびスクリーン8によりそれぞれふるい分けさ
れ、各スクリーン7,8を通過しなかったものはベルト
コンベアー20,21を介して選別機9,9に運ばれ
る。貯蔵槽10では大きさが25〜100mmのものが貯
蔵され、貯蔵槽11では大きさが5〜25mmのものが貯
蔵される。これら選別機9,9で選別されなかったもの
はベルトコンベアー22を介して夾雑物ストック用の貯
蔵槽12に運ばれる。スクリーン8を通過したものは原
水槽13に運ばれ、この原水槽13から分級機15に搬
送される。
ば、浚渫土砂に加水しつつスクリーンを介して大きさn
1 以上のものを排除する工程と、大きさn1 未満の浚渫
土砂を水とともに一方向に回転する回転ドラム内へ投入
し、回転ドラムの内周面にその軸方向に沿って取付けら
れた複数の掻き上げ羽根と回転ドラム内に偏心して配設
され回転ドラムよりも速くかつ逆方向に回転するロータ
の外周面にその軸方向に沿って取付けられた保持羽根と
で浚渫土砂同士が互いに研磨,破砕し合うようにする破
砕工程と、この破砕工程で処理された浚渫土砂を1つな
いしいくつかのスクリーンを介して大きさn2 (n2 <
n1 )以上のものと未満のものとをふるい分けするとと
もに、必要に応じてさらに大きさn3 (n3 <n2 )以
上のものと未満のものとにふるい分けする工程と、それ
ぞれの大きさにふるい分けられた浚渫土砂を振動しなが
ら進行する無端ゴム帯上に加水して投入し、この無端ゴ
ム帯は進行方向に向かって初めはほぼ水平に進行し途中
から登り勾配となるようにして浚渫土砂中の比重の大き
いものを無端ゴム帯の登り切って反転する個所から排出
するとともに比重の小さいものは反対側の反転個所から
排出する工程と、前工程で得られたものを加水しながら
1つないしいくつかのスクリーンを介してふるい分けす
る工程とを有し、浚渫土砂を砂,砂利,ゴミ,スラリー
状の細かな土に分級するので、浚渫土砂の再利用が可能
である。また破砕工程や無端ゴム帯による選別工程は連
続運転が可能であるため、大量の浚渫土砂を効率よく処
理することができる。
Claims (1)
- 【請求項1】 浚渫土砂に加水しつつスクリーンを介し
て大きさn1 以上のものを排除する工程と、 大きさn1 未満の浚渫土砂を水とともに一方向に回転す
る回転ドラム内へ投入し、回転ドラムの内周面にその軸
方向に沿って取付けられた複数の掻き上げ羽根と回転ド
ラム内に偏心して配設され回転ドラムよりも速くかつ逆
方向に回転するロータの外周面にその軸方向に沿って取
付けられた保持羽根とで浚渫土砂同士が互いに研磨,破
砕し合うようにする破砕工程と、 この破砕工程で処理された浚渫土砂を1つないしいくつ
かのスクリーンを介して大きさn2 (n2 <n1 )以上
のものと未満のものとをふるい分けするとともに、必要
に応じてさらに大きさn3 (n3 <n2 )以上のものと
未満のものとにふるい分けする工程と、 それぞれの大きさにふるい分けられた浚渫土砂を振動し
ながら進行する無端ゴム帯上に加水して投入し、この無
端ゴム帯は進行方向に向かって初めはほぼ水平に進行し
途中から登り勾配となるようにして浚渫土砂中の比重の
大きいものを無端ゴム帯の登り切って反転する個所から
排出するとともに比重の小さいものは反対側の反転個所
から排出する工程と、 前工程で得られたものを加水しながら1つないしいくつ
かのスクリーンを介してふるい分けする工程とを有し、 浚渫土砂を砂,砂利,ゴミ,スラリー状の細かな土に分
級することを特徴とする浚渫土砂処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33203894A JP3541204B2 (ja) | 1994-12-12 | 1994-12-12 | 浚渫土砂処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33203894A JP3541204B2 (ja) | 1994-12-12 | 1994-12-12 | 浚渫土砂処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08164363A true JPH08164363A (ja) | 1996-06-25 |
| JP3541204B2 JP3541204B2 (ja) | 2004-07-07 |
Family
ID=18250450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33203894A Expired - Lifetime JP3541204B2 (ja) | 1994-12-12 | 1994-12-12 | 浚渫土砂処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3541204B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6402064B1 (en) * | 1998-10-30 | 2002-06-11 | Shinroku Seiki Kabushiki Kaisha | Method and system for carrying out treatment of granular substances with pollutants adhered |
| JP2013188725A (ja) * | 2012-03-15 | 2013-09-26 | Toshiba Corp | 固液分離装置及び固液分離方法 |
| CN113735484A (zh) * | 2021-08-28 | 2021-12-03 | 重庆石博士新材料有限公司 | 一种外加剂、机制砂清水混凝土及其制备方法和装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108855466B (zh) * | 2018-06-06 | 2020-04-17 | 山西大学 | 一种制砂机及制砂方法 |
-
1994
- 1994-12-12 JP JP33203894A patent/JP3541204B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6402064B1 (en) * | 1998-10-30 | 2002-06-11 | Shinroku Seiki Kabushiki Kaisha | Method and system for carrying out treatment of granular substances with pollutants adhered |
| EP0997202A3 (en) * | 1998-10-30 | 2002-09-25 | Kabushiki Kaisha Kumagaigumi | Method and system for carrying out treatment of granular substances with pollutants adhered |
| JP2013188725A (ja) * | 2012-03-15 | 2013-09-26 | Toshiba Corp | 固液分離装置及び固液分離方法 |
| CN113735484A (zh) * | 2021-08-28 | 2021-12-03 | 重庆石博士新材料有限公司 | 一种外加剂、机制砂清水混凝土及其制备方法和装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3541204B2 (ja) | 2004-07-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN104884173B (zh) | 用于从硬岩石以及冲积矿石中提取重金属的方法 | |
| US6402064B1 (en) | Method and system for carrying out treatment of granular substances with pollutants adhered | |
| JP2007090323A (ja) | 粉砕装置及び方法 | |
| JP4697719B2 (ja) | 汚染土壌の浄化方法及びそれに用いる分離装置 | |
| JP2012091092A (ja) | 解泥機 | |
| JP3541204B2 (ja) | 浚渫土砂処理方法 | |
| JP4338825B2 (ja) | 細粒化処理方法 | |
| JPH10338558A (ja) | コンクリート骨材再生方法 | |
| KR0152297B1 (ko) | 건축 폐기물의 선별 분리 방법 및 그 장치 | |
| JPH11197534A (ja) | 自走式破砕機 | |
| KR100575106B1 (ko) | 재생골재 제조장치의 이물질 제거장치 | |
| KR100771660B1 (ko) | 참빗살 콘베이어를 이용한 토사 이물질 선별장치 | |
| US3042208A (en) | Combined washer, separator and grader for loose materials | |
| KR200311094Y1 (ko) | 건설 폐기물을 이용한 재생 세 골재 제조장치 | |
| KR100639826B1 (ko) | 참빗살을 이용한 토사 이물질 선별장치 | |
| AU2022435302A1 (en) | Screening apparatus | |
| JP2006015327A (ja) | 土砂再生システムおよび土砂再生方法 | |
| JP2007038112A (ja) | 土壌選別装置 | |
| KR100523244B1 (ko) | 건설폐기물의 파/분쇄 및 선별방법 | |
| CN222885686U (zh) | 一种残余混凝土回收装置 | |
| JP3693652B2 (ja) | 土壌分級機 | |
| Bustillo Revuelta | Processing Techniques | |
| JP2006181523A (ja) | 汚泥処理装置および汚泥処理方法 | |
| JPH0656004B2 (ja) | アスファルト廃材等の選別装置 | |
| KR20060025294A (ko) | 재활용 모래 선별장치 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20031222 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040127 |
|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711 Effective date: 20040224 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040224 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20040224 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090409 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090409 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100409 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100409 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110409 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110409 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120409 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120409 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130409 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140409 Year of fee payment: 10 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |