JPH08164541A - 射出成形用金型 - Google Patents
射出成形用金型Info
- Publication number
- JPH08164541A JPH08164541A JP31317294A JP31317294A JPH08164541A JP H08164541 A JPH08164541 A JP H08164541A JP 31317294 A JP31317294 A JP 31317294A JP 31317294 A JP31317294 A JP 31317294A JP H08164541 A JPH08164541 A JP H08164541A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- plate
- core mold
- pin
- ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】成形後の型開き時に、発生し易い薄肉脆弱線上
のピンホールを防いだ、引張リング付口栓の射出成形用
金型を提供する。 【構成】台座板に注出筒を立設し、この注出筒の内側の
台座板に、薄膜脆弱線が周設する切取部を設け、この切
取部上の一部分に、引張リングが付設する支柱を立設し
た口栓を成形するための射出成形用金型において、引張
リング内側を形成するコア型(101)の支柱内側近傍
にピン状のコア型(103)を設け、型開き時に、引張
リング内側を形成するコア型(101)、引張リング外
側から注出筒の内側を形成するコア型(102)、ピン
状のコア型(103)の順に型開きさせる。
のピンホールを防いだ、引張リング付口栓の射出成形用
金型を提供する。 【構成】台座板に注出筒を立設し、この注出筒の内側の
台座板に、薄膜脆弱線が周設する切取部を設け、この切
取部上の一部分に、引張リングが付設する支柱を立設し
た口栓を成形するための射出成形用金型において、引張
リング内側を形成するコア型(101)の支柱内側近傍
にピン状のコア型(103)を設け、型開き時に、引張
リング内側を形成するコア型(101)、引張リング外
側から注出筒の内側を形成するコア型(102)、ピン
状のコア型(103)の順に型開きさせる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、果汁飲料、清酒、味醂
などの食品や、シャンプー、繊維柔軟剤などの非食品の
容器に用いられる引張リングを引っ張って薄肉脆弱線を
切断して開口する引張リング付口栓の射出成形用金型に
関するものである。
などの食品や、シャンプー、繊維柔軟剤などの非食品の
容器に用いられる引張リングを引っ張って薄肉脆弱線を
切断して開口する引張リング付口栓の射出成形用金型に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、図3に示すような、台座板(2)
に注出筒(3)を立設し、この注出筒の内側の台座板
に、薄膜脆弱線(4)が周設する切取部(5)を設け、
この切取部上の一部分に、引張リング(7)が付設する
支柱(6)を立設した引張リング付口栓(1)が、食品
や非食品の容器の注出口に、広い用途範囲にわたって用
いられている。この引張リング付口栓を成形す射出成形
用金型においては、注出筒の内側を形成するコア型が、
引張リング内側を形成するコア型と、引張リング外側か
ら注出筒の内側を形成するコア型とからなり、成形後の
型開き時には、まず引張リング内側を形成するコア型が
開き、次に引張リング外側から注出筒の内側を形成する
コア型が開いていた。
に注出筒(3)を立設し、この注出筒の内側の台座板
に、薄膜脆弱線(4)が周設する切取部(5)を設け、
この切取部上の一部分に、引張リング(7)が付設する
支柱(6)を立設した引張リング付口栓(1)が、食品
や非食品の容器の注出口に、広い用途範囲にわたって用
いられている。この引張リング付口栓を成形す射出成形
用金型においては、注出筒の内側を形成するコア型が、
引張リング内側を形成するコア型と、引張リング外側か
ら注出筒の内側を形成するコア型とからなり、成形後の
型開き時には、まず引張リング内側を形成するコア型が
開き、次に引張リング外側から注出筒の内側を形成する
コア型が開いていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述の
引張リング外側から注出筒の内側を形成するコア型が開
くときに、引張リング外側がコア型に対してアンダーカ
ット(金型の開閉方向に対する引っ掛かり)となるた
め、引張リングがコア型の開く方向に引っ張られ、引張
リングと連結する支柱や、さらには、切取部も引っ張ら
れて、切取部の周縁に設けられたリング状の薄肉脆弱線
に力が掛かって、薄肉脆弱線にピンホールを発生するこ
とがあった。
引張リング外側から注出筒の内側を形成するコア型が開
くときに、引張リング外側がコア型に対してアンダーカ
ット(金型の開閉方向に対する引っ掛かり)となるた
め、引張リングがコア型の開く方向に引っ張られ、引張
リングと連結する支柱や、さらには、切取部も引っ張ら
れて、切取部の周縁に設けられたリング状の薄肉脆弱線
に力が掛かって、薄肉脆弱線にピンホールを発生するこ
とがあった。
【0004】本発明は、成形後の型開き時に、引張リン
グ外側から注出筒の内側を形成するコア型が開くとき
に、引張リングがコア型の開く方向に引っ張られても、
薄肉脆弱線に力が掛かることを防ぎ、ピンホールの発生
を阻止した引張リング付口栓の射出成形用金型を提供す
るものである。
グ外側から注出筒の内側を形成するコア型が開くとき
に、引張リングがコア型の開く方向に引っ張られても、
薄肉脆弱線に力が掛かることを防ぎ、ピンホールの発生
を阻止した引張リング付口栓の射出成形用金型を提供す
るものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、図1又は図3
に示すように、台座板(2)に注出筒(3)を立設し、
この注出筒の内側の台座板に、薄膜脆弱線(4)が周設
する切取部(5)を設け、この切取部(5)上の一部分
に、引張リング(7)が付設する支柱(6)を立設した
口栓(1)の射出成形用金型において、引張リング
(7)内側を形成するコア型(101)の支柱(6)内
側近傍にピン状のコア型(103)を設け、型開き時
に、引張リング内側を形成するコア型(101)、引張
リング外側から注出筒の内側を形成するコア型(10
2)、ピン状のコア型(103)の順に型開きすること
を特徴とする射出成形用金型(100)である。
に示すように、台座板(2)に注出筒(3)を立設し、
この注出筒の内側の台座板に、薄膜脆弱線(4)が周設
する切取部(5)を設け、この切取部(5)上の一部分
に、引張リング(7)が付設する支柱(6)を立設した
口栓(1)の射出成形用金型において、引張リング
(7)内側を形成するコア型(101)の支柱(6)内
側近傍にピン状のコア型(103)を設け、型開き時
に、引張リング内側を形成するコア型(101)、引張
リング外側から注出筒の内側を形成するコア型(10
2)、ピン状のコア型(103)の順に型開きすること
を特徴とする射出成形用金型(100)である。
【0006】上述の射出成形用金型は、図1に示すよう
に、金型分割面(A)から固定盤側金型(110)と可
動盤側金型(120)とに分かれ、固定盤側金型(11
0)は、固定側取付板(111)と数枚のプレート(1
12,113,114)とよりなり、これらにスプル
(11)、ランナー(12)、ゲート(13)などが内
設されている。一方、可動盤側金型(120)は、可動
側取付板(121)と数枚のプレート(122,12
3,124,125,126)とよりなり、これらに、
所定のプレートに固定されてコア型(101,102,
103)やキャビティ型(104,105など)が収納
されている。また、取付板や各プレートは、それぞれ所
定のプレートと結合ピン(一定の間隔で結合させるも
の)、吊りピン(所定の間隔位置から連結させるも
の)、リング(所定の間隔位置から連結させるもの)な
どによって結合又は連結されている。なお、射出成形機
の射出ノズルから射出された溶融樹脂は、金型内のスプ
ル(11)、ランナー(12)を通り、ゲート(13)
より、キャビティ(14)内に射出されて口栓が成形さ
れる。
に、金型分割面(A)から固定盤側金型(110)と可
動盤側金型(120)とに分かれ、固定盤側金型(11
0)は、固定側取付板(111)と数枚のプレート(1
12,113,114)とよりなり、これらにスプル
(11)、ランナー(12)、ゲート(13)などが内
設されている。一方、可動盤側金型(120)は、可動
側取付板(121)と数枚のプレート(122,12
3,124,125,126)とよりなり、これらに、
所定のプレートに固定されてコア型(101,102,
103)やキャビティ型(104,105など)が収納
されている。また、取付板や各プレートは、それぞれ所
定のプレートと結合ピン(一定の間隔で結合させるも
の)、吊りピン(所定の間隔位置から連結させるも
の)、リング(所定の間隔位置から連結させるもの)な
どによって結合又は連結されている。なお、射出成形機
の射出ノズルから射出された溶融樹脂は、金型内のスプ
ル(11)、ランナー(12)を通り、ゲート(13)
より、キャビティ(14)内に射出されて口栓が成形さ
れる。
【0007】
【作用】本発明の引張リング付口栓の射出成形金型にお
いては、成形後の型開き時に、引張リング内側を形成す
るコア型が開き、次に、引張リング外側から注出筒の内
側を形成するコア型が開くときに、引張リングがコア型
の開く方向に引っ張られても、引張リング内側を形成す
るコア型の支柱内側近傍に設けられているピン状のコア
型が、まだ開いていないため、ピン状のコア型が、成形
品の口栓の注出筒の内側の台座板の薄肉脆弱線が周設す
る切取部を押さえて固定しており、薄肉脆弱線に力が掛
からない。
いては、成形後の型開き時に、引張リング内側を形成す
るコア型が開き、次に、引張リング外側から注出筒の内
側を形成するコア型が開くときに、引張リングがコア型
の開く方向に引っ張られても、引張リング内側を形成す
るコア型の支柱内側近傍に設けられているピン状のコア
型が、まだ開いていないため、ピン状のコア型が、成形
品の口栓の注出筒の内側の台座板の薄肉脆弱線が周設す
る切取部を押さえて固定しており、薄肉脆弱線に力が掛
からない。
【0008】
【実施例】まず、図3に示す引張リング付口栓(1)を
射出成形法で成形するための図1に示す本実施例の射出
成形金型(100)を作製した。この射出成形金型は、
図1及び図2に示すように、固定盤側の金型(110)
が、スプル(11)、ランナー(12)及びゲート(1
3)などを内設しているプレート(114)、プレート
(113)、プレート(112)及び固定側取付板(1
11)とから構成され、可動盤側の金型(120)は、
コア型(101)、コア型(102)、ピン状のコア型
(103)及びキャビティ型(104)、キャビティ型
(104)などを内設しているプレート(126)、プ
レート(125)、プレート(123)、プレート(1
22)、プレート(124)及び可動側取付板(12
1)とから構成され、さらに、可動盤側の金型の可動側
取付板(121)とプレート(122)とは、接合ピン
(図示せず)で接合し、プレート(122)とプレート
(123)とは、吊りピン(21)で連結し、プレート
(124)とプレート(125)とは、接合ピン(2
2)で接合し、プレート(125)とプレート(12
6)とは、吊りピン(23)で連結し、プレート(12
6)とプレート(114)とは、リング(図示せず)で
連結し、そして、プレート(122)には、コア型(1
01)が取り付けられ、プレート(123)には、コア
型(102)が取り付けられ、プレート(124)に
は、ピン状のコア型(103)が取り付けられ、プレー
ト(125)には、キャビティ型(104)が取り付け
られ、プレート(126)には、キャビティ型(10
5)が取り付けらたものである。
射出成形法で成形するための図1に示す本実施例の射出
成形金型(100)を作製した。この射出成形金型は、
図1及び図2に示すように、固定盤側の金型(110)
が、スプル(11)、ランナー(12)及びゲート(1
3)などを内設しているプレート(114)、プレート
(113)、プレート(112)及び固定側取付板(1
11)とから構成され、可動盤側の金型(120)は、
コア型(101)、コア型(102)、ピン状のコア型
(103)及びキャビティ型(104)、キャビティ型
(104)などを内設しているプレート(126)、プ
レート(125)、プレート(123)、プレート(1
22)、プレート(124)及び可動側取付板(12
1)とから構成され、さらに、可動盤側の金型の可動側
取付板(121)とプレート(122)とは、接合ピン
(図示せず)で接合し、プレート(122)とプレート
(123)とは、吊りピン(21)で連結し、プレート
(124)とプレート(125)とは、接合ピン(2
2)で接合し、プレート(125)とプレート(12
6)とは、吊りピン(23)で連結し、プレート(12
6)とプレート(114)とは、リング(図示せず)で
連結し、そして、プレート(122)には、コア型(1
01)が取り付けられ、プレート(123)には、コア
型(102)が取り付けられ、プレート(124)に
は、ピン状のコア型(103)が取り付けられ、プレー
ト(125)には、キャビティ型(104)が取り付け
られ、プレート(126)には、キャビティ型(10
5)が取り付けらたものである。
【0009】次に、作製した本実施例の射出成形金型
を、射出成形機の金型取付盤に取り付け、引張リング付
口栓を成形した。可動盤側の金型の成形後の型開きの作
動を図1及び図2によって詳細に説明すると、まず、可
動側取付板(121)が移動すると、この可動側取付板
と結合しているプレート(122)が同時に移動し、こ
のプレートに取り付けられたコア型(101)が移動し
て開く。さらに、プレート(122)が所定位置まで移
動すると、吊りピン(21)のa面がプレート(12
3)のb面に当接して、プレート(123)が移動し、
このプレートに取り付けられたコア型(102)が移動
して開く。さらに、プレート(123)と一緒に移動す
るプレート(122)のe面がプレート(124)のf
面に当接して、プレート(124)が移動し、このプレ
ートに取り付けられたピン状のコア型(103)移動し
て開く。さらに、プレート(124)と接合しているプ
レート(125)が移動し、このプレートに取り付けら
れたキャビティ型(104)が移動して開く。次に、プ
レート(125)が所定位置まで移動すると、吊りピン
(23)のc面がプレート(126)のd面に当接し
て、プレート(126)が移動し、このプレートに取り
付けられたキャビティ型(105)が移動して開く。さ
らに、プレート(126)が所定位置まで移動すると、
リング(図示せず)により固定盤側の金型のプレート
(114)が可動盤側の金型方向に移動し、成形された
引張リング付口栓が離型する。なお、本実施例の射出成
形金型を用いた成形状態は、良好であり、成形された口
栓の薄肉脆弱線には、ピンホールの発生は全くみられな
かった。
を、射出成形機の金型取付盤に取り付け、引張リング付
口栓を成形した。可動盤側の金型の成形後の型開きの作
動を図1及び図2によって詳細に説明すると、まず、可
動側取付板(121)が移動すると、この可動側取付板
と結合しているプレート(122)が同時に移動し、こ
のプレートに取り付けられたコア型(101)が移動し
て開く。さらに、プレート(122)が所定位置まで移
動すると、吊りピン(21)のa面がプレート(12
3)のb面に当接して、プレート(123)が移動し、
このプレートに取り付けられたコア型(102)が移動
して開く。さらに、プレート(123)と一緒に移動す
るプレート(122)のe面がプレート(124)のf
面に当接して、プレート(124)が移動し、このプレ
ートに取り付けられたピン状のコア型(103)移動し
て開く。さらに、プレート(124)と接合しているプ
レート(125)が移動し、このプレートに取り付けら
れたキャビティ型(104)が移動して開く。次に、プ
レート(125)が所定位置まで移動すると、吊りピン
(23)のc面がプレート(126)のd面に当接し
て、プレート(126)が移動し、このプレートに取り
付けられたキャビティ型(105)が移動して開く。さ
らに、プレート(126)が所定位置まで移動すると、
リング(図示せず)により固定盤側の金型のプレート
(114)が可動盤側の金型方向に移動し、成形された
引張リング付口栓が離型する。なお、本実施例の射出成
形金型を用いた成形状態は、良好であり、成形された口
栓の薄肉脆弱線には、ピンホールの発生は全くみられな
かった。
【0010】
【発明の効果】本発明の引張リング付口栓の射出成形金
型を使用すると、引張リング内側を形成するコア型の支
柱内側近傍にピン状のコア型が設けられており、他のコ
ア型が開くときに、このピン状のコア型が、台座板の薄
肉脆弱線が周設する切取部を押さえているため、薄肉脆
弱線にピンホールを発生することが極めて少ない。
型を使用すると、引張リング内側を形成するコア型の支
柱内側近傍にピン状のコア型が設けられており、他のコ
ア型が開くときに、このピン状のコア型が、台座板の薄
肉脆弱線が周設する切取部を押さえているため、薄肉脆
弱線にピンホールを発生することが極めて少ない。
【図1】本発明の一例の実施例の射出成形用金型の構造
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図2】実施例の射出成形用金型の吊りピンによるプレ
ートの移動を示す説明図である。
ートの移動を示す説明図である。
【図3】実施例で作製した引張リング付口栓の断面図で
ある。
ある。
1……口栓 2……台座板 3……注出筒 4……薄肉脆弱線 5……切取部 6……支柱 7……引張リング 11……スプル 12……ランナー 13……ゲート 14……キャビティ 21,23……吊りピン 22……接合ピン 100……射出成形金型 101,102,103……コア型 104,105……キャビティ型 110……固定盤側の金型 111……固定側取付板 112,113,114,122,123,124,1
25,126……プレート 120……可動盤側の金型 121……可動側取付板
25,126……プレート 120……可動盤側の金型 121……可動側取付板
Claims (1)
- 【請求項1】台座板に注出筒を立設し、この注出筒の内
側の台座板に、薄膜脆弱線が周設する切取部を設け、こ
の切取部上の一部分に、引張リングが付設する支柱を立
設した口栓を成形するための射出成形用金型において、
引張リング内側を形成するコア型(101)の支柱内側
近傍にピン状のコア型(103)を設け、型開き時に、
引張リング内側を形成するコア型(101)、引張リン
グ外側から注出筒の内側を形成するコア型(102)、
ピン状のコア型(103)の順に型開きすることを特徴
とする射出成形用金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31317294A JP3254941B2 (ja) | 1994-12-16 | 1994-12-16 | 射出成形用金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31317294A JP3254941B2 (ja) | 1994-12-16 | 1994-12-16 | 射出成形用金型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08164541A true JPH08164541A (ja) | 1996-06-25 |
| JP3254941B2 JP3254941B2 (ja) | 2002-02-12 |
Family
ID=18037979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31317294A Expired - Fee Related JP3254941B2 (ja) | 1994-12-16 | 1994-12-16 | 射出成形用金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3254941B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5132456A (en) * | 1991-05-07 | 1992-07-21 | The Regents Of The University Of California | Sorption of carboxylic acid from carboxylic salt solutions at PHS close to or above the pKa of the acid, with regeneration with an aqueous solution of ammonia or low-molecular-weight alkylamine |
| US5449824A (en) * | 1993-07-06 | 1995-09-12 | Haarmann & Reimer Corp. | Recovery of organic acid salts from impure process streams by addition of bases |
| US6509179B1 (en) | 2000-10-12 | 2003-01-21 | Barbara I. Veldhuis-Stribos | Continuous process for preparing lactic acid |
| JP2004525806A (ja) * | 2001-05-16 | 2004-08-26 | アキュレート モールド ユーエスエー,リミテッド | 多段連続分割射出成形用金型 |
| JP2008272992A (ja) * | 2007-04-26 | 2008-11-13 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 抜栓式中栓の成形金型と成形方法 |
| CN108215091A (zh) * | 2017-12-27 | 2018-06-29 | 上海英汇科技发展有限公司 | 汽车深筋薄壁件先抽芯模具及其使用方法和后型芯垫板 |
| JP2022551593A (ja) * | 2019-10-03 | 2022-12-12 | サクミ コオペラティヴァ メッカニチ イモラ ソシエタ コオペラティヴァ | 圧縮成形機でクロージャを製造するための金型 |
-
1994
- 1994-12-16 JP JP31317294A patent/JP3254941B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5132456A (en) * | 1991-05-07 | 1992-07-21 | The Regents Of The University Of California | Sorption of carboxylic acid from carboxylic salt solutions at PHS close to or above the pKa of the acid, with regeneration with an aqueous solution of ammonia or low-molecular-weight alkylamine |
| US5449824A (en) * | 1993-07-06 | 1995-09-12 | Haarmann & Reimer Corp. | Recovery of organic acid salts from impure process streams by addition of bases |
| US6509179B1 (en) | 2000-10-12 | 2003-01-21 | Barbara I. Veldhuis-Stribos | Continuous process for preparing lactic acid |
| JP2004525806A (ja) * | 2001-05-16 | 2004-08-26 | アキュレート モールド ユーエスエー,リミテッド | 多段連続分割射出成形用金型 |
| JP2008272992A (ja) * | 2007-04-26 | 2008-11-13 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 抜栓式中栓の成形金型と成形方法 |
| CN108215091A (zh) * | 2017-12-27 | 2018-06-29 | 上海英汇科技发展有限公司 | 汽车深筋薄壁件先抽芯模具及其使用方法和后型芯垫板 |
| JP2022551593A (ja) * | 2019-10-03 | 2022-12-12 | サクミ コオペラティヴァ メッカニチ イモラ ソシエタ コオペラティヴァ | 圧縮成形機でクロージャを製造するための金型 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3254941B2 (ja) | 2002-02-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04138233A (ja) | 熱可塑性樹脂のプレス成形方法 | |
| JPH08164541A (ja) | 射出成形用金型 | |
| JP3055724B2 (ja) | 金型装置 | |
| FR2554044A1 (fr) | Moulage par injection et soufflage de bouteilles en matieres plastique | |
| JP3346684B2 (ja) | 射出成形用金型 | |
| JP2008512316A (ja) | 注ぎ口及びこのような注ぎ口を製造するための方法 | |
| JP3232048B2 (ja) | 2材質からなる成形品の成形方法および成形用金型 | |
| JP2870341B2 (ja) | ガスバリヤ性を有する口栓の製造方法 | |
| JPH0891410A (ja) | 注出装置とその製造方法 | |
| JP3162904B2 (ja) | 注出装置とその製造方法 | |
| JP2905420B2 (ja) | キャップ射出成形用金型 | |
| US6071449A (en) | Acoustic diaphragm molding metal mold apparatus and acoustic diaphragm molding method | |
| JPH05318543A (ja) | 薄板型成形製品の成形方法 | |
| JP3047213B2 (ja) | 中空成形品の成形方法および中空成形品の成形用金型 | |
| JP3901017B2 (ja) | インモールドラベル付カップ状容器用射出成形金型 | |
| JP3419228B2 (ja) | 二段離型方式射出成形金型 | |
| JPH03248823A (ja) | 多色成形品の成形方法及び成形用金型 | |
| JP3528132B2 (ja) | ブロー成形法 | |
| JP2003053504A (ja) | 金属成形体用金型及びそれを用いた金属成形体の製造方法 | |
| JPH0623811A (ja) | 二次加圧成形金型及び射出成形方法 | |
| CN1541901A (zh) | 塑坯和薄壁容器 | |
| JP3544965B2 (ja) | 射出成形方法および射出成形用金型 | |
| JPH0684028B2 (ja) | プラスチツククロージユアの成形方法 | |
| JPH114498A (ja) | 音響振動板成型用金型装置及び音響振動板の製造方法 | |
| JPS63209915A (ja) | 樹脂成形装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071130 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081130 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091130 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091130 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101130 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |