JPH08164656A - テープ印字装置 - Google Patents
テープ印字装置Info
- Publication number
- JPH08164656A JPH08164656A JP6310241A JP31024194A JPH08164656A JP H08164656 A JPH08164656 A JP H08164656A JP 6310241 A JP6310241 A JP 6310241A JP 31024194 A JP31024194 A JP 31024194A JP H08164656 A JPH08164656 A JP H08164656A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- date
- key
- tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 8
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 8
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 8
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 3
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 description 3
- 239000004820 Pressure-sensitive adhesive Substances 0.000 description 3
- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 description 1
- 229920006255 plastic film Polymers 0.000 description 1
- 239000011241 protective layer Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Labeling Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な操作を行うだけで、現在の日付または
時刻が印字されたテープを作成すること。 【構成】 日付キー22が操作され(S1・S2:YES )、時
刻キー24が操作されないまま所定時間が経過すると
(S5:NO、S7:YES)、時計機能IC41dから現在の日付
に関する日付データが読み出され、その日付データに基
づいて、現在の日付がディスプレイ28に一時的に表示
されると共に、現在の日付のイメージデータがテープ2
0に印字される(S8)。時刻キー24が操作され(S1:Y
ES、S2:NO、S3:YES )、日付キー22が操作されないまま
所定時間が経過すると(S10:NO、S11:YES)、時計機能I
C41dから現在の時刻に関する時刻データが読み出さ
れ、その時刻データに基づいて、現在の時刻がディスプ
レイ28に一時的に表示されると共に、現在の時刻のイ
メージデータがテープ20に印字される(S8)。
時刻が印字されたテープを作成すること。 【構成】 日付キー22が操作され(S1・S2:YES )、時
刻キー24が操作されないまま所定時間が経過すると
(S5:NO、S7:YES)、時計機能IC41dから現在の日付
に関する日付データが読み出され、その日付データに基
づいて、現在の日付がディスプレイ28に一時的に表示
されると共に、現在の日付のイメージデータがテープ2
0に印字される(S8)。時刻キー24が操作され(S1:Y
ES、S2:NO、S3:YES )、日付キー22が操作されないまま
所定時間が経過すると(S10:NO、S11:YES)、時計機能I
C41dから現在の時刻に関する時刻データが読み出さ
れ、その時刻データに基づいて、現在の時刻がディスプ
レイ28に一時的に表示されると共に、現在の時刻のイ
メージデータがテープ20に印字される(S8)。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、文字や記号等を被印字
媒体たるテープに印字するテープ印字装置に関する。
媒体たるテープに印字するテープ印字装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、ローマ字、平仮名など文字作
成の基本となる文字を入力するための選字ダイヤルと、
その選字ダイヤルによって入力した文字の変換、印字な
どを指令するためのファンクションキーとを備え、上記
選字ダイヤルおよびファクションキーにて入力・変換し
た文字を、装置に内蔵されたサーマルヘッドによってテ
ープに印字し、所定の排出口より排出するように構成さ
れたテープ印字装置が知られている。また、この種の装
置では、上記選字ダイヤルもしくはキーボードおよびフ
ァクションキーにて入力・変換した文字を表示する液晶
ディスプレイを上記選字ダイヤルの近傍に配設して、文
字の入力状態を容易に確認できるようになっている。
成の基本となる文字を入力するための選字ダイヤルと、
その選字ダイヤルによって入力した文字の変換、印字な
どを指令するためのファンクションキーとを備え、上記
選字ダイヤルおよびファクションキーにて入力・変換し
た文字を、装置に内蔵されたサーマルヘッドによってテ
ープに印字し、所定の排出口より排出するように構成さ
れたテープ印字装置が知られている。また、この種の装
置では、上記選字ダイヤルもしくはキーボードおよびフ
ァクションキーにて入力・変換した文字を表示する液晶
ディスプレイを上記選字ダイヤルの近傍に配設して、文
字の入力状態を容易に確認できるようになっている。
【0003】上記テープは、剥離紙に覆われた粘着剤層
が形成されており、操作者は上記テープ印字装置にて所
望の文字や記号をテープに印字した後、そのテープを所
望の長さに切り離し、剥離紙を剥すことにより、文字付
のラベルとして所望に場所に貼付けることができる。
が形成されており、操作者は上記テープ印字装置にて所
望の文字や記号をテープに印字した後、そのテープを所
望の長さに切り離し、剥離紙を剥すことにより、文字付
のラベルとして所望に場所に貼付けることができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記テープ印字装置を
使用して、機器を購入したとき、または電池や蛍光灯を
交換したときに日付の印字されたテープを作成して機器
や電池、蛍光灯等に貼付ければ、その日付が次の交換時
期の目安になり、便利である。
使用して、機器を購入したとき、または電池や蛍光灯を
交換したときに日付の印字されたテープを作成して機器
や電池、蛍光灯等に貼付ければ、その日付が次の交換時
期の目安になり、便利である。
【0005】しかしながら、上記テープ印字装置にてテ
ープに日付、例えば、「平成6年3月3日」を印字する
ためには以下の操作が必要である。
ープに日付、例えば、「平成6年3月3日」を印字する
ためには以下の操作が必要である。
【0006】まず、選字ダイヤルを操作して仮名「へ」
を選択した後に決定キーを操作して仮名「へ」を選択確
定し、同様に選字ダイヤルと決定キーとを操作して仮名
「いせい」を選択確定する。
を選択した後に決定キーを操作して仮名「へ」を選択確
定し、同様に選字ダイヤルと決定キーとを操作して仮名
「いせい」を選択確定する。
【0007】次に、変換キーを操作して、仮名漢字変換
を実行して、仮名「へいせい」に対する漢字候補を表示
させ、表示された複数の候補の中から選字ダイヤルを操
作して「平成」を選択し、決定キーを操作して漢字「平
成」を確定する。
を実行して、仮名「へいせい」に対する漢字候補を表示
させ、表示された複数の候補の中から選字ダイヤルを操
作して「平成」を選択し、決定キーを操作して漢字「平
成」を確定する。
【0008】次に、選字ダイヤルを操作して「6」を選
択し、決定キーまたは無変換キーを操作して数字「6」
を確定し、上記「平成」を入力するの同様の操作を行
い、漢字「年」を入力する。さらに、「6年」を入力す
ると同様の操作を行い、「3月」と「3日」を入力す
る。
択し、決定キーまたは無変換キーを操作して数字「6」
を確定し、上記「平成」を入力するの同様の操作を行
い、漢字「年」を入力する。さらに、「6年」を入力す
ると同様の操作を行い、「3月」と「3日」を入力す
る。
【0009】以上の操作により、ディスプレイ上に「平
成6年3月3日」と表示されるので、印字キーを操作し
て、テープ上に「平成6年3月3日」に印字する。印字
済みのテープの剥離紙を剥すことにより、機器や電池、
蛍光灯等に日付の印字されたテープを貼付けることがで
きる。
成6年3月3日」と表示されるので、印字キーを操作し
て、テープ上に「平成6年3月3日」に印字する。印字
済みのテープの剥離紙を剥すことにより、機器や電池、
蛍光灯等に日付の印字されたテープを貼付けることがで
きる。
【0010】このように、日付の印字されたテープを作
成するためには、選字ダイヤルや決定キー、変換キー等
を何度も操作する必要があり、その操作が煩雑であり、
非常に面倒である。また、日付や時刻を操作者自らが入
力するために、近くにカレンダーや時計が必要になる。
成するためには、選字ダイヤルや決定キー、変換キー等
を何度も操作する必要があり、その操作が煩雑であり、
非常に面倒である。また、日付や時刻を操作者自らが入
力するために、近くにカレンダーや時計が必要になる。
【0011】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、簡単な操作で日付や時刻の印刷
されたテープ状の被印字媒体を作成可能なテープ印字装
置を提供することを目的とする。
になされたものであり、簡単な操作で日付や時刻の印刷
されたテープ状の被印字媒体を作成可能なテープ印字装
置を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明のテープ印字装置は、文字や記号および種々の
指令を入力する入力手段と、その入力手段から入力され
た文書のデータを記憶する入力データ記憶手段と、その
入力データ記憶手段に記憶された文書の内容を表示する
デイスプレイを含む表示手段と、前記入力データ記憶手
段に記憶された文書の内容をテープ状の被印字媒体に印
字する印字手段とを備えたテープ印字装置であって、日
付時刻を刻む時計手段と、入力手段の所定の操作によ
り、時計手段から時計データを読み出して、その時計デ
ータに基づいて印字手段に被印字媒体上に日付や時刻を
印字させる印字制御手段とを備えている。
に本発明のテープ印字装置は、文字や記号および種々の
指令を入力する入力手段と、その入力手段から入力され
た文書のデータを記憶する入力データ記憶手段と、その
入力データ記憶手段に記憶された文書の内容を表示する
デイスプレイを含む表示手段と、前記入力データ記憶手
段に記憶された文書の内容をテープ状の被印字媒体に印
字する印字手段とを備えたテープ印字装置であって、日
付時刻を刻む時計手段と、入力手段の所定の操作によ
り、時計手段から時計データを読み出して、その時計デ
ータに基づいて印字手段に被印字媒体上に日付や時刻を
印字させる印字制御手段とを備えている。
【0013】前記入力手段は日付キー及び時刻キーを備
え、印字制御手段は、日付キーや時刻キーの操作により
前記印字手段に被印字媒体上に日付や時刻を印字させる
ことが望ましい。また、前記被印字媒体は一面に剥離紙
に覆われた粘着剤層を備えることが望ましい。
え、印字制御手段は、日付キーや時刻キーの操作により
前記印字手段に被印字媒体上に日付や時刻を印字させる
ことが望ましい。また、前記被印字媒体は一面に剥離紙
に覆われた粘着剤層を備えることが望ましい。
【0014】
【作用】上記の構成を有する本発明のテープ印字装置に
おいては、入力手段から入力された文書データは、入力
データ記憶手段に記憶されると共に、その文書の内容は
表示手段のディスプレイに表示され、かつ、前記の文書
の内容は、テープ状の被印字媒体に印字手段によって印
字される。
おいては、入力手段から入力された文書データは、入力
データ記憶手段に記憶されると共に、その文書の内容は
表示手段のディスプレイに表示され、かつ、前記の文書
の内容は、テープ状の被印字媒体に印字手段によって印
字される。
【0015】そして、入力手段の所定の操作が行われる
と、印字制御手段が時計手段から時計データを読み出し
て、その時計データに基づいて日付や時間を印字手段に
よって被印字媒体に印字させる。
と、印字制御手段が時計手段から時計データを読み出し
て、その時計データに基づいて日付や時間を印字手段に
よって被印字媒体に印字させる。
【0016】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0017】図1は、本実施例のテープ印字装置10の
外観を示す斜視図である。テープ印字装置10の上面に
は、回転させることによって入力する文字を選択する選
字ダイヤル12と、選字ダイヤル12によって選択した
文字の漢字などへの変換、印字指令などをおこなうファ
ンクションキー群21と、そのファクションキー群21
によって変換された文字を確定して記憶させる確定キー
14とが備えられている。
外観を示す斜視図である。テープ印字装置10の上面に
は、回転させることによって入力する文字を選択する選
字ダイヤル12と、選字ダイヤル12によって選択した
文字の漢字などへの変換、印字指令などをおこなうファ
ンクションキー群21と、そのファクションキー群21
によって変換された文字を確定して記憶させる確定キー
14とが備えられている。
【0018】上述のファンクションキー群21には、選
字ダイヤル12にて選択した文字を漢字等の種々の文字
に変換する変換キー16と、確定キー14にて記憶させ
た文字をテープ20に印字させる印字キー18と、日付
を後述のテープ20に印字させるための日付キー22
と、時刻をテープ20に印字させるための時刻キー24
とがあり、その他、取り消しキー、モード変換キーなど
テープ印字装置10の各種機能に対応したキーが設けら
れている。
字ダイヤル12にて選択した文字を漢字等の種々の文字
に変換する変換キー16と、確定キー14にて記憶させ
た文字をテープ20に印字させる印字キー18と、日付
を後述のテープ20に印字させるための日付キー22
と、時刻をテープ20に印字させるための時刻キー24
とがあり、その他、取り消しキー、モード変換キーなど
テープ印字装置10の各種機能に対応したキーが設けら
れている。
【0019】上記選字ダイヤル12や確定キー14、フ
ァンクションキー郡21が本発明の入力手段を構成す
る。尚、入力する文字を選択する手段としては、選字ダ
イヤル12以外にも周知のキーボードが使用できる。
ァンクションキー郡21が本発明の入力手段を構成す
る。尚、入力する文字を選択する手段としては、選字ダ
イヤル12以外にも周知のキーボードが使用できる。
【0020】上述した日付キー22と時刻キー24は、
1操作でテープ20に日付や時刻を印字してしまうの
で、誤って操作されないように、図1及び図2に示すよ
うに、テープ印字装置10の上面に凹部48を2つ設
け、それぞれの凹部48の底に日付キー22と時刻キー
24とが配設されている。そして、図2に示すように、
日付キー22及び時刻キー24の上面が凹部48内に位
置し、両キー22、24が不用意に操作されないように
なっている。
1操作でテープ20に日付や時刻を印字してしまうの
で、誤って操作されないように、図1及び図2に示すよ
うに、テープ印字装置10の上面に凹部48を2つ設
け、それぞれの凹部48の底に日付キー22と時刻キー
24とが配設されている。そして、図2に示すように、
日付キー22及び時刻キー24の上面が凹部48内に位
置し、両キー22、24が不用意に操作されないように
なっている。
【0021】一方、テープ印字装置10の左側面には印
字後のテープ20を排出するための排出口26が設けら
れており、その排出口26近傍のテープ印字装置10上
面左側には、文字を表示する液晶ディスプレイ28が排
出口26からのテープ排出方向に沿って設けられてい
る。
字後のテープ20を排出するための排出口26が設けら
れており、その排出口26近傍のテープ印字装置10上
面左側には、文字を表示する液晶ディスプレイ28が排
出口26からのテープ排出方向に沿って設けられてい
る。
【0022】また、図2に示すように、テープ印字装置
10の内部には、テープ20が収納されたテープカセッ
ト30が着脱自在に装着されると共に、そのテープカセ
ット30より排出されたテープ20に文字を印字するた
めのサーマルヘッド32が設けられている。
10の内部には、テープ20が収納されたテープカセッ
ト30が着脱自在に装着されると共に、そのテープカセ
ット30より排出されたテープ20に文字を印字するた
めのサーマルヘッド32が設けられている。
【0023】本発明の被印字媒体を構成する上記テープ
20は図3に示すように構成されている。即ち、基材フ
ィルム203の一面には、サーマルヘッド32により加
熱することにより発色する感熱発色層202が形成さ
れ、この感熱発色層202の上面には、感熱発色層20
2を保護するための保護層201が形成されている。
20は図3に示すように構成されている。即ち、基材フ
ィルム203の一面には、サーマルヘッド32により加
熱することにより発色する感熱発色層202が形成さ
れ、この感熱発色層202の上面には、感熱発色層20
2を保護するための保護層201が形成されている。
【0024】また、基材フィルム203の他面には粘着
剤層204が形成され、この粘着剤層204の基材フィ
ルム203側とは反対側の面(図3中の下面)には、一
面に剥離処理が施された剥離紙205が剥離可能に貼付
けられている。尚、剥離紙205は、一面に剥離処理が
施されたプラスチックフィルムから構成されていてもよ
い。
剤層204が形成され、この粘着剤層204の基材フィ
ルム203側とは反対側の面(図3中の下面)には、一
面に剥離処理が施された剥離紙205が剥離可能に貼付
けられている。尚、剥離紙205は、一面に剥離処理が
施されたプラスチックフィルムから構成されていてもよ
い。
【0025】上記構成を有するテープ20は長尺状に形
成され、図示しないスプールに巻回された状態でテープ
カセット30内に収納されている。
成され、図示しないスプールに巻回された状態でテープ
カセット30内に収納されている。
【0026】図4は、テープ印字装置10の電気的構成
を示すブロック図である。テープ印字装置10は、選字
ダイヤル12と、ファンクションキー群21と、確定キ
ー14と、液晶ディスプレイ28と、サーマルヘッド3
2と、テープ20をテープカセット30から引き出し、
サーマルヘッド32による印字位置を経由して排出口2
6まで搬送するためのテープ送りモータ34と、選字ダ
イヤル12、ファンクションキー群21および確定キー
14からの入力信号に基づき液晶ディスプレイ28、サ
ーマルヘッド32、テープ送りモータ34を駆動制御す
るための制御回路41と、その制御回路41からの駆動
信号に基づき液晶ディスプレイ28、サーマルヘッド3
2およびテープ送りモータ34を夫々駆動するディスプ
レイ駆動回路36、ヘッド駆動回路38およびモータ駆
動回路40を備えている。
を示すブロック図である。テープ印字装置10は、選字
ダイヤル12と、ファンクションキー群21と、確定キ
ー14と、液晶ディスプレイ28と、サーマルヘッド3
2と、テープ20をテープカセット30から引き出し、
サーマルヘッド32による印字位置を経由して排出口2
6まで搬送するためのテープ送りモータ34と、選字ダ
イヤル12、ファンクションキー群21および確定キー
14からの入力信号に基づき液晶ディスプレイ28、サ
ーマルヘッド32、テープ送りモータ34を駆動制御す
るための制御回路41と、その制御回路41からの駆動
信号に基づき液晶ディスプレイ28、サーマルヘッド3
2およびテープ送りモータ34を夫々駆動するディスプ
レイ駆動回路36、ヘッド駆動回路38およびモータ駆
動回路40を備えている。
【0027】制御回路41は、各種演算処理がおこなわ
れるCPU41aと、各演算処理に必要なデータ及び選
字ダイヤル12及び確定キー14、ファンクションキー
郡21の操作により入力された文書データを一時的に記
憶するRAM41bと、各演算処理に必要なプログラム
およびデータが記憶されたROM41cと、水晶振動
子、分周、発振回路を備え、現在の日付時刻を刻む時計
機能IC41dと、文字を印字するためのドットパター
ンが記憶された印字用CG・ROM41eと、文字を表
示するためのドットパターンが記憶されたディスプレイ
用CG・ROM41fと、選字ダイヤル12、ファンク
ションキー群21および確定キー14からの信号を入力
するための入力インターフェイス41gと、ディスプレ
イ駆動回路36、ヘッド駆動回路38およびモータ駆動
回路40に駆動信号を出力する出力インターフェイス4
1hと、これら各部を電気的に接続して信号の送受信を
おこなうバスライン41jを備えた周知のマイクロコン
ピュータから構成されている。
れるCPU41aと、各演算処理に必要なデータ及び選
字ダイヤル12及び確定キー14、ファンクションキー
郡21の操作により入力された文書データを一時的に記
憶するRAM41bと、各演算処理に必要なプログラム
およびデータが記憶されたROM41cと、水晶振動
子、分周、発振回路を備え、現在の日付時刻を刻む時計
機能IC41dと、文字を印字するためのドットパター
ンが記憶された印字用CG・ROM41eと、文字を表
示するためのドットパターンが記憶されたディスプレイ
用CG・ROM41fと、選字ダイヤル12、ファンク
ションキー群21および確定キー14からの信号を入力
するための入力インターフェイス41gと、ディスプレ
イ駆動回路36、ヘッド駆動回路38およびモータ駆動
回路40に駆動信号を出力する出力インターフェイス4
1hと、これら各部を電気的に接続して信号の送受信を
おこなうバスライン41jを備えた周知のマイクロコン
ピュータから構成されている。
【0028】上記液晶ディスプレイ28とディスプレイ
駆動回路36とにより本発明の表示手段が構成され、サ
ーマルヘッド32及びテープ送りモータ34とヘッド駆
動回路38及びモータ駆動回路40とから印字手段が構
成され、RAM41bにより本発明の入力データ記憶手
段が構成され、時計機能IC41dにより本発明の時計
手段が構成され、CPU41aを含む制御回路41によ
り本発明の印字制御手段が構成される。
駆動回路36とにより本発明の表示手段が構成され、サ
ーマルヘッド32及びテープ送りモータ34とヘッド駆
動回路38及びモータ駆動回路40とから印字手段が構
成され、RAM41bにより本発明の入力データ記憶手
段が構成され、時計機能IC41dにより本発明の時計
手段が構成され、CPU41aを含む制御回路41によ
り本発明の印字制御手段が構成される。
【0029】上記のように構成されたテープ印字装置1
0の動作について、図5に示すフローチャートを参照し
て説明する。
0の動作について、図5に示すフローチャートを参照し
て説明する。
【0030】テープ印字装置10においては、電源が投
入されて所定の初期処理が実行された後、図5に示すテ
ープ印字処理が実行される。この処理において、先ず、
選字ダイヤル12やファンクションキー郡21等の操作
により入力が行われたか否かが判断され(S1)、日付
キー22及び時刻キー24以外のキーや選字ダイヤル1
2が操作されると(S1:YES、S2・S3:N
O)、選字ダイヤル12や操作されたその他のキーに応
じた処理が行われる(S4)。
入されて所定の初期処理が実行された後、図5に示すテ
ープ印字処理が実行される。この処理において、先ず、
選字ダイヤル12やファンクションキー郡21等の操作
により入力が行われたか否かが判断され(S1)、日付
キー22及び時刻キー24以外のキーや選字ダイヤル1
2が操作されると(S1:YES、S2・S3:N
O)、選字ダイヤル12や操作されたその他のキーに応
じた処理が行われる(S4)。
【0031】S4における処理は、例えば、選字ダイヤ
ル12の操作によって選択された文字を液晶ディスプレ
イ28に表示する処理、変換キー16の操作によって表
示されている仮名を漢字に変換する処理、確定キー14
の操作によって表示文字に対応するデータをRAM41
bへ格納する処理、印字キー18の操作によってRAM
41bに格納されているデータに基づいて、サーマルヘ
ッド32およびテープ送りモータ34を駆動して文字を
テープ20に印字する処理等がある。
ル12の操作によって選択された文字を液晶ディスプレ
イ28に表示する処理、変換キー16の操作によって表
示されている仮名を漢字に変換する処理、確定キー14
の操作によって表示文字に対応するデータをRAM41
bへ格納する処理、印字キー18の操作によってRAM
41bに格納されているデータに基づいて、サーマルヘ
ッド32およびテープ送りモータ34を駆動して文字を
テープ20に印字する処理等がある。
【0032】一方、日付キー22が操作され(S1・S
2:YES)、時刻キー24が操作されないまま所定時
間が経過すると(S5:NO、S7:YES)、時計機
能IC41dから現在の日付に関する日付データが読み
出され、その日付データに基づいて、現在の日付がディ
スプレイ28に一時的に表示されると共に、現在の日付
を印字するためのイメージデータがRAM41dに作成
され、サーマルヘッド32およびテープ送りモータ34
が駆動され、作成された現在の日付のイメージデータが
テープ20に印字される(S8)。
2:YES)、時刻キー24が操作されないまま所定時
間が経過すると(S5:NO、S7:YES)、時計機
能IC41dから現在の日付に関する日付データが読み
出され、その日付データに基づいて、現在の日付がディ
スプレイ28に一時的に表示されると共に、現在の日付
を印字するためのイメージデータがRAM41dに作成
され、サーマルヘッド32およびテープ送りモータ34
が駆動され、作成された現在の日付のイメージデータが
テープ20に印字される(S8)。
【0033】例えば、現在の日付が平成6年3月3日で
あるときに、日付キー22が操作されると、ディスプレ
イ28に「平成6年3月3日」が表示されると共に、図
6(a)に示すような、「平成6年3月3日」と印字さ
れたテープ20が作成される。
あるときに、日付キー22が操作されると、ディスプレ
イ28に「平成6年3月3日」が表示されると共に、図
6(a)に示すような、「平成6年3月3日」と印字さ
れたテープ20が作成される。
【0034】日付キー22が操作され(S1・S2:Y
ES)、所定時間が経過するまでに時刻キー24が操作
されると(S7:NO、S5:YES)、時計機能IC
41dから現在の日付に関する日付データ及び現在の時
刻に関する時刻データが読み出され、その日付データ及
び時刻データに基づいて、現在の日付と時刻とが連続し
てディスプレイ28に一時的に表示されると共に、現在
の日付と時刻とを連続して印字するためのイメージデー
タがRAM41dに作成され、サーマルヘッド32およ
びテープ送りモータ34が駆動され、作成された現在の
日付及び時刻のイメージデータがテープ20に印字され
る(S8)。
ES)、所定時間が経過するまでに時刻キー24が操作
されると(S7:NO、S5:YES)、時計機能IC
41dから現在の日付に関する日付データ及び現在の時
刻に関する時刻データが読み出され、その日付データ及
び時刻データに基づいて、現在の日付と時刻とが連続し
てディスプレイ28に一時的に表示されると共に、現在
の日付と時刻とを連続して印字するためのイメージデー
タがRAM41dに作成され、サーマルヘッド32およ
びテープ送りモータ34が駆動され、作成された現在の
日付及び時刻のイメージデータがテープ20に印字され
る(S8)。
【0035】例えば、現在の日付が平成6年3月3日P
M6時8分であるときに日付キー22が操作され、所定
時間が経過するまでに時刻キー24が操作されると、デ
ィスプレイ28に「平成6年3月3日PM6時8分」が
表示されると共に、図6(b)に示すような、「平成6
年3月3日PM6時8分」と印字されたテープ20が作
成される。
M6時8分であるときに日付キー22が操作され、所定
時間が経過するまでに時刻キー24が操作されると、デ
ィスプレイ28に「平成6年3月3日PM6時8分」が
表示されると共に、図6(b)に示すような、「平成6
年3月3日PM6時8分」と印字されたテープ20が作
成される。
【0036】また、時刻キー24が操作され(S1:Y
ES、S2:NO、S3:YES)、日付キー22が操
作されないまま所定時間が経過すると(S10:NO、
S11:YES)、時計機能IC41dから現在の時刻
に関する時刻データが読み出され、その時刻データに基
づいて、現在の時刻がディスプレイ28に一時的に表示
されると共に、現在の時刻を印字するためのイメージデ
ータがRAM41dに作成され、サーマルヘッド32お
よびテープ送りモータ34が駆動され、作成された現在
の時刻のイメージデータがテープ20に印字される(S
8)。
ES、S2:NO、S3:YES)、日付キー22が操
作されないまま所定時間が経過すると(S10:NO、
S11:YES)、時計機能IC41dから現在の時刻
に関する時刻データが読み出され、その時刻データに基
づいて、現在の時刻がディスプレイ28に一時的に表示
されると共に、現在の時刻を印字するためのイメージデ
ータがRAM41dに作成され、サーマルヘッド32お
よびテープ送りモータ34が駆動され、作成された現在
の時刻のイメージデータがテープ20に印字される(S
8)。
【0037】例えば、現在の時刻がPM6時8分である
ときに時刻キー24が操作されると、ディスプレイ28
に「PM6時8分」が表示されると共に、図6(c)に
示すような、「PM6時8分」と印字されたテープ20
が作成される。
ときに時刻キー24が操作されると、ディスプレイ28
に「PM6時8分」が表示されると共に、図6(c)に
示すような、「PM6時8分」と印字されたテープ20
が作成される。
【0038】時刻キー24が操作され(S1:YES、
S2:NO、S3:YES)、所定時間が経過するまで
に日付キー22が操作されると(S11:NO、S1
0:YES)、時計機能IC41dから現在の日付に関
する日付データ及び現在の時刻に関する時刻データが読
み出され、その日付データ及び時刻データに基づいて、
現在の時刻と日付とが連続してディスプレイ28に一時
的に表示されると共に、現在の時刻と日付とを連続して
印字するためのイメージデータがRAM41dに作成さ
れ、サーマルヘッド32及びテープ送りモータ34が駆
動され、作成された現在の日付及び時刻のイメージデー
タがテープ20に印字される(S8)。
S2:NO、S3:YES)、所定時間が経過するまで
に日付キー22が操作されると(S11:NO、S1
0:YES)、時計機能IC41dから現在の日付に関
する日付データ及び現在の時刻に関する時刻データが読
み出され、その日付データ及び時刻データに基づいて、
現在の時刻と日付とが連続してディスプレイ28に一時
的に表示されると共に、現在の時刻と日付とを連続して
印字するためのイメージデータがRAM41dに作成さ
れ、サーマルヘッド32及びテープ送りモータ34が駆
動され、作成された現在の日付及び時刻のイメージデー
タがテープ20に印字される(S8)。
【0039】例えば、現在の日付が平成6年3月3日P
M6時8分であるときに時刻キー24が操作され、所定
時間が経過するまでに日付キー22が操作されると、デ
ィスプレイ28に「PM6時8分平成6年3月3日」が
表示されると共に、図6(d)に示すような、「PM6
時8分平成6年3月3日」と印字されたテープ20が作
成される。
M6時8分であるときに時刻キー24が操作され、所定
時間が経過するまでに日付キー22が操作されると、デ
ィスプレイ28に「PM6時8分平成6年3月3日」が
表示されると共に、図6(d)に示すような、「PM6
時8分平成6年3月3日」と印字されたテープ20が作
成される。
【0040】以上、詳述したように、本実施例のテープ
印字装置10は、日付キー22または時刻キー24を操
作するというきわめて簡単な操作を行うだけで、現在の
日付または時刻がディスプレイ28に一時的に表示され
ると共に、現在の日付または時刻が印字されたテープ2
0を作成することができる。
印字装置10は、日付キー22または時刻キー24を操
作するというきわめて簡単な操作を行うだけで、現在の
日付または時刻がディスプレイ28に一時的に表示され
ると共に、現在の日付または時刻が印字されたテープ2
0を作成することができる。
【0041】また、日付キー22または時刻キー24を
操作した後、所定時間が経過するまでに時刻キー24ま
たは日付キー22を操作するという簡単な操作を行うだ
けで、現在の日付及び時刻が日付、時刻の順、または時
刻、日付の順で連続してディスプレイ28に一時的に表
示されると共に、現在の日付及び時刻が日付、時刻の
順、または時刻、日付の順で連続してテープ20に印字
される。
操作した後、所定時間が経過するまでに時刻キー24ま
たは日付キー22を操作するという簡単な操作を行うだ
けで、現在の日付及び時刻が日付、時刻の順、または時
刻、日付の順で連続してディスプレイ28に一時的に表
示されると共に、現在の日付及び時刻が日付、時刻の
順、または時刻、日付の順で連続してテープ20に印字
される。
【0042】そして、日付や時刻が印字されたテープ2
0は、粘着剤層204を有するので、所定の長さに切断
した後に、剥離紙205を剥すことにより、所望の場所
に貼付けることができる。例えば、電池や蛍光灯を交換
したときに、本実施例のテープ印字装置10を使用し
て、その交換した時点の日付や時刻が印字されたテープ
を作成し、交換した電池や蛍光灯に貼付ければ、交換し
た時期がわかり、次の交換時期の目安となる。
0は、粘着剤層204を有するので、所定の長さに切断
した後に、剥離紙205を剥すことにより、所望の場所
に貼付けることができる。例えば、電池や蛍光灯を交換
したときに、本実施例のテープ印字装置10を使用し
て、その交換した時点の日付や時刻が印字されたテープ
を作成し、交換した電池や蛍光灯に貼付ければ、交換し
た時期がわかり、次の交換時期の目安となる。
【0043】本発明は上述したような実施例に限定され
るものでなく、その趣旨を逸脱しない範囲において種々
の変更を加えることができる。
るものでなく、その趣旨を逸脱しない範囲において種々
の変更を加えることができる。
【0044】上記実施例では、日付キー22の操作に伴
い、現在の日付を和歴にて表示及び印字したが、シフト
キー44を操作しながら日付けキー22を操作すること
により、現在の日付が西暦にて表示及び印字されるよう
にしてもよい。例えば、現在の日付が平成6年3月3日
であれば、日付けキー22のみが操作されると「平成6
年3月3日」が表示及び印字され、シフトキー44を操
作しながら日付けキー22が操作されると、西暦の日付
である「1994年3月3日」が表示及び印字されるよ
うにしてもよい。
い、現在の日付を和歴にて表示及び印字したが、シフト
キー44を操作しながら日付けキー22を操作すること
により、現在の日付が西暦にて表示及び印字されるよう
にしてもよい。例えば、現在の日付が平成6年3月3日
であれば、日付けキー22のみが操作されると「平成6
年3月3日」が表示及び印字され、シフトキー44を操
作しながら日付けキー22が操作されると、西暦の日付
である「1994年3月3日」が表示及び印字されるよ
うにしてもよい。
【0045】また、時刻キー24に関しても、時刻キー
24の操作に伴い、現在の時刻を12時間表示方式にて
表示及び印字したが、シフトキー44を操作しながら時
刻キー24を操作すると、24時間表示方式による時刻
が表示及び印字されるようにしてもよい。例えば、現在
の時刻が「PM6時8分」であれば、時刻キー24のみ
が操作されると「PM6時8分」が表示及び印字され、
シフトキー44を操作しながら時刻キー24が操作され
ると、24時間表示方式による時刻「18時8分」が表
示及び印字されるようにしてもよい。
24の操作に伴い、現在の時刻を12時間表示方式にて
表示及び印字したが、シフトキー44を操作しながら時
刻キー24を操作すると、24時間表示方式による時刻
が表示及び印字されるようにしてもよい。例えば、現在
の時刻が「PM6時8分」であれば、時刻キー24のみ
が操作されると「PM6時8分」が表示及び印字され、
シフトキー44を操作しながら時刻キー24が操作され
ると、24時間表示方式による時刻「18時8分」が表
示及び印字されるようにしてもよい。
【0046】さらに、シフトキー44を操作しながら日
付けキー22を操作した後、所定時間が経過するまでに
時刻キー24を操作すれば、現在の「西暦による日付+
12時間表示方式による時刻」が表示及び印字され、シ
フトキー44を操作しながら日付けキー22を操作した
後、所定時間が経過するまでにシフトキー44を操作し
ながら時刻キー24を操作すれば、現在の「西暦による
日付+24時間表示方式による時刻」が表示及び印字さ
れる。また、シフトキー44を操作しながら時刻キー2
4を操作した後、所定時間が経過するまでに日付キー2
2を操作すれば、現在の「24時間表示方式による時刻
+和歴による日付」が表示及び印字され、シフトキー4
4を操作しながら時刻キー24を操作した後、所定時間
が経過するまでにシフトキー44を操作しながら日付キ
ー22を操作すれば、現在の「24時間表示方式による
時刻+西暦による日付」が表示及び印字される。
付けキー22を操作した後、所定時間が経過するまでに
時刻キー24を操作すれば、現在の「西暦による日付+
12時間表示方式による時刻」が表示及び印字され、シ
フトキー44を操作しながら日付けキー22を操作した
後、所定時間が経過するまでにシフトキー44を操作し
ながら時刻キー24を操作すれば、現在の「西暦による
日付+24時間表示方式による時刻」が表示及び印字さ
れる。また、シフトキー44を操作しながら時刻キー2
4を操作した後、所定時間が経過するまでに日付キー2
2を操作すれば、現在の「24時間表示方式による時刻
+和歴による日付」が表示及び印字され、シフトキー4
4を操作しながら時刻キー24を操作した後、所定時間
が経過するまでにシフトキー44を操作しながら日付キ
ー22を操作すれば、現在の「24時間表示方式による
時刻+西暦による日付」が表示及び印字される。
【0047】また、本願出願人が特願平4ー13506
4号の明細書に記載しているスタンプ製版装置において
も、キーボード部に先述した日付けキーや時刻キーを配
設し、その日付けキーや時刻キーのみを操作するだけ
で、感熱記録シートや孔版印刷原板に日付けや時刻が製
版できるようにしてもよい。
4号の明細書に記載しているスタンプ製版装置において
も、キーボード部に先述した日付けキーや時刻キーを配
設し、その日付けキーや時刻キーのみを操作するだけ
で、感熱記録シートや孔版印刷原板に日付けや時刻が製
版できるようにしてもよい。
【0048】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、本
発明のテープ印字装置によれば、簡単な操作で日付や時
刻の印刷されたテープ状の被印字媒体を作成することが
できる。
発明のテープ印字装置によれば、簡単な操作で日付や時
刻の印刷されたテープ状の被印字媒体を作成することが
できる。
【0049】また、日付や時刻の印刷された被印字媒体
は粘着剤層を備えているため、剥離紙を剥すことで所望
の場所に貼付けることができる。
は粘着剤層を備えているため、剥離紙を剥すことで所望
の場所に貼付けることができる。
【図1】テープ印字装置の外観を示す斜視図である。
【図2】テープ印字装置10の側面図である。
【図3】テープの構成を示す概略構成図である。
【図4】テープ印字装置の電気的構成を示すブロック図
である。
である。
【図5】テープ印字制御を示すフローチャートである。
【図6】印字結果を示す図である。
10 テープ印字装置 12 選字ダイヤル 20 テープ 22 日付けキー 24 時刻キー 28 液晶ディスプレイ 32 サーマルヘッド 34 テープ送りモータ 41 制御回路
Claims (3)
- 【請求項1】 文字や記号および種々の指令を入力する
入力手段と、その入力手段から入力された文書のデータ
を記憶する入力データ記憶手段と、その入力データ記憶
手段に記憶された文書の内容を表示するデイスプレイを
含む表示手段と、前記入力データ記憶手段に記憶された
文書の内容をテープ状の被印字媒体に印字する印字手段
とを備えたテープ印字装置において、 日付時刻を刻む時計手段と、 前記入力手段の所定の操作により、前記時計手段から時
計データを読み出して、その時計データに基づいて前記
印字手段に被印字媒体上に日付や時刻を印字させる印字
制御手段とを備えたことを特徴とするテープ印字装置。 - 【請求項2】 前記入力手段は日付キー及び時刻キーを
備え、前記印字制御手段は、日付キーや時刻キーの操作
により前記印字手段に被印字媒体上に日付や時刻を印字
させることを特徴とする請求項1記載のテープ印字装
置。 - 【請求項3】 前記被印字媒体は一面に剥離紙に覆われ
た粘着剤層を備えていることを特徴とする請求項1記載
のテープ印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6310241A JPH08164656A (ja) | 1994-12-14 | 1994-12-14 | テープ印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6310241A JPH08164656A (ja) | 1994-12-14 | 1994-12-14 | テープ印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08164656A true JPH08164656A (ja) | 1996-06-25 |
Family
ID=18002882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6310241A Pending JPH08164656A (ja) | 1994-12-14 | 1994-12-14 | テープ印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08164656A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002370432A (ja) * | 2001-06-14 | 2002-12-24 | Sato Corp | 印刷装置 |
| JP2008168518A (ja) * | 2007-01-12 | 2008-07-24 | Advanced Telecommunication Research Institute International | リマインダ装置 |
| JP2008307795A (ja) * | 2007-06-14 | 2008-12-25 | Seiko Epson Corp | テープ印刷装置 |
-
1994
- 1994-12-14 JP JP6310241A patent/JPH08164656A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002370432A (ja) * | 2001-06-14 | 2002-12-24 | Sato Corp | 印刷装置 |
| JP2008168518A (ja) * | 2007-01-12 | 2008-07-24 | Advanced Telecommunication Research Institute International | リマインダ装置 |
| JP2008307795A (ja) * | 2007-06-14 | 2008-12-25 | Seiko Epson Corp | テープ印刷装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5253581A (en) | Stamp device employing a heat sensitive stencil paper to be perforated by heat of a thermal head | |
| EP0862517B1 (en) | Tape printers | |
| JP3591385B2 (ja) | テープ印刷装置およびテープ印刷方法 | |
| JP2000006501A (ja) | 印刷装置 | |
| JP3829466B2 (ja) | ラベル作成装置 | |
| JP3090002B2 (ja) | プリンタ装置 | |
| JP2001047666A (ja) | テープ印刷装置およびテープ長設定方法 | |
| JPH08164656A (ja) | テープ印字装置 | |
| US6296406B1 (en) | Label-making apparatus and method | |
| EP0493965A1 (en) | Stamp device employing a heat sensitive stencil paper to be perforated by heat of a thermal head | |
| JPH07205529A (ja) | テープ印刷装置 | |
| US5549399A (en) | Tape printing method and apparatus having horizontal and rotated printing modes | |
| JPH0966632A (ja) | テーププリンタ | |
| US6863458B2 (en) | Tape printing apparatus and data input processing method therefor | |
| JPH07156477A (ja) | 印刷装置 | |
| JP3449209B2 (ja) | 画像表示装置およびその装置を備えた電子機器並びに画像表示方法 | |
| JP3045026B2 (ja) | テープ印刷装置 | |
| JP3455920B2 (ja) | 印刷装置 | |
| JP3347519B2 (ja) | テープ印刷装置およびその印刷指示方法 | |
| JP2003103864A (ja) | ラベル作成装置およびラベル作成方法並びに記憶媒体 | |
| JPH09290537A (ja) | カラー印刷装置 | |
| JPH11232064A (ja) | 印刷装置 | |
| JP2001071568A (ja) | 印刷装置 | |
| JPH10129081A (ja) | 印字装置 | |
| JPH05197716A (ja) | 文書処理装置 |