JPH081646A - 弾性被覆材付きコンクリート製品とその製造方法 - Google Patents
弾性被覆材付きコンクリート製品とその製造方法Info
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- JPH081646A JPH081646A JP15678394A JP15678394A JPH081646A JP H081646 A JPH081646 A JP H081646A JP 15678394 A JP15678394 A JP 15678394A JP 15678394 A JP15678394 A JP 15678394A JP H081646 A JPH081646 A JP H081646A
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Landscapes
- Manufacturing Of Tubular Articles Or Embedded Moulded Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コンクリート枕木などに弾性被覆材を容易に
取付けられるようにするとともに、弾性被覆材とコンク
リート面との間に空気留りがない状態に結合できるよう
にした。 【構成】 弾性被覆材付きコンクリート製品は、弾性被
覆材2に設けた複数の突起3がコンクリートに埋設さ
れ、被覆材とコンクリート外面との界面に空気留りなく
結合されている。またコンクリート製品の製造方法は、
コンクリート型枠4の開放面より生コンクリートを打設
し、その生コンクリートが硬化する前に型枠4の開放面
の生コンクリート表面に弾性被覆材2を当て、弾性被覆
材2の外面を加振機5で加振しながら弾性被覆材2の一
部を生コンクリート内に埋設するようにした。
取付けられるようにするとともに、弾性被覆材とコンク
リート面との間に空気留りがない状態に結合できるよう
にした。 【構成】 弾性被覆材付きコンクリート製品は、弾性被
覆材2に設けた複数の突起3がコンクリートに埋設さ
れ、被覆材とコンクリート外面との界面に空気留りなく
結合されている。またコンクリート製品の製造方法は、
コンクリート型枠4の開放面より生コンクリートを打設
し、その生コンクリートが硬化する前に型枠4の開放面
の生コンクリート表面に弾性被覆材2を当て、弾性被覆
材2の外面を加振機5で加振しながら弾性被覆材2の一
部を生コンクリート内に埋設するようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、鉄道レールの下側に配
置されるコンクリート枕木の下面に防振、防音などの為
の弾性被覆材を取付けたり、あるいはコンクリート製車
止めなどの外周に緩衝のために被覆材を結合させるよう
にした弾性被覆材付きコンクリート製品とその製造方法
に関する。
置されるコンクリート枕木の下面に防振、防音などの為
の弾性被覆材を取付けたり、あるいはコンクリート製車
止めなどの外周に緩衝のために被覆材を結合させるよう
にした弾性被覆材付きコンクリート製品とその製造方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】鉄道レールを敷設する場合は、基礎地盤
やコンクリート基礎の上に砕石を250mm程度の厚さに
敷き詰めて、その上にコンクリート枕木を並べ、さらに
その上にレールを敷設している。このように敷設された
レール上を電車が高速で走行すると、その振動、騒音が
周辺に伝わり環境を害すると共に、振動が原因で枕木の
下の砕石が移動して、砕石の細粒化が発生し、その結
果、枕木が沈下し、さらにレールが沈下する。これらの
細粒化や沈下の補修は、電車が運休する夜間での作業と
なる場合が多く、多大の保線費用が発生している。従来
はこれらの不具合を防止するため、コンクリート枕木の
底面に弾性材を貼り付けたり、生コンクリート内にナッ
トをインサートしておき、コンクリートの硬化後に、孔
のついた弾性材をボルト等で取付ける方法がとられてい
る。
やコンクリート基礎の上に砕石を250mm程度の厚さに
敷き詰めて、その上にコンクリート枕木を並べ、さらに
その上にレールを敷設している。このように敷設された
レール上を電車が高速で走行すると、その振動、騒音が
周辺に伝わり環境を害すると共に、振動が原因で枕木の
下の砕石が移動して、砕石の細粒化が発生し、その結
果、枕木が沈下し、さらにレールが沈下する。これらの
細粒化や沈下の補修は、電車が運休する夜間での作業と
なる場合が多く、多大の保線費用が発生している。従来
はこれらの不具合を防止するため、コンクリート枕木の
底面に弾性材を貼り付けたり、生コンクリート内にナッ
トをインサートしておき、コンクリートの硬化後に、孔
のついた弾性材をボルト等で取付ける方法がとられてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】コンクリート枕木の下
面に弾性材を取付ける従来の方法では、コンクリートが
硬化した後、コンクリート表面からレイタンスを除去す
る前処理を経て接着剤により接着するなど多くの工数を
要する。またコンクリート枕木に弾性材を接着する施工
時に、気温、湿度などの変化により接着力のバラツキが
多いため、経済的にも品質的にも問題が多い。生コンク
リート時にナットをインサートしておき、硬化後に穴の
付いた弾性材をボルト等で取付ける方法では、インサー
トされるナットの周辺のコンクリートが盛り上がる場合
が多く、被覆材を取付けるのに結合が不完全になるとい
う不具合があった。そこで本発明は、コンクリート枕木
などに被覆材を容易に取付けられるようにするととも
に、被覆材とコンクリート面との間に空気留りがない状
態に取付けられるようにすることを目的とする。
面に弾性材を取付ける従来の方法では、コンクリートが
硬化した後、コンクリート表面からレイタンスを除去す
る前処理を経て接着剤により接着するなど多くの工数を
要する。またコンクリート枕木に弾性材を接着する施工
時に、気温、湿度などの変化により接着力のバラツキが
多いため、経済的にも品質的にも問題が多い。生コンク
リート時にナットをインサートしておき、硬化後に穴の
付いた弾性材をボルト等で取付ける方法では、インサー
トされるナットの周辺のコンクリートが盛り上がる場合
が多く、被覆材を取付けるのに結合が不完全になるとい
う不具合があった。そこで本発明は、コンクリート枕木
などに被覆材を容易に取付けられるようにするととも
に、被覆材とコンクリート面との間に空気留りがない状
態に取付けられるようにすることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、弾性被覆材を
設けた枕木や車止めなどのコンクリート製品において、
上記目的を達成したものである。そのコンクリート製品
における被覆材は、天然ゴム、合成ゴム、再生ゴム、ウ
レタンゴム等で形成され、被覆材のコンクリートへの接
合面に複数の突起が取付けてあり、それら突起がコンク
リートに埋設されて、被覆材とコンクリート外面との界
面に空気留りがなく結合されていることを特徴とする。
また被覆材付きコンクリート製品の製造方法は、コンク
リート用型枠開放面より生コンクリートを打設し、その
生コンクリートが硬化する前に型枠の開放面の生コンク
リート表面に被覆材を当て、被覆材の外面を加振機で加
振しながら被覆材の一部を生コンクリート内に埋設する
ことを特徴とする。コンクリートの表面に取付ける被覆
材は、天然ゴム、合成ゴム、再生ゴム、ウレタンゴム等
で形成され、被覆材のコンクリート対面側に複数の突起
が取付けてあり、加振により複数の突起を生コンクリー
トに埋設させて被覆材とコンクリートとを結合させる。
コンクリート枕木に弾性被覆材を取付ける場合は、コン
クリート用型枠として、枕木の下面を上にした上面開放
の枕木用の型枠を使用する。使用する加振機は、振動の
駆動部にバネを介して加振板が取付けられ、その加振板
を被覆材に当てて加振する。
設けた枕木や車止めなどのコンクリート製品において、
上記目的を達成したものである。そのコンクリート製品
における被覆材は、天然ゴム、合成ゴム、再生ゴム、ウ
レタンゴム等で形成され、被覆材のコンクリートへの接
合面に複数の突起が取付けてあり、それら突起がコンク
リートに埋設されて、被覆材とコンクリート外面との界
面に空気留りがなく結合されていることを特徴とする。
また被覆材付きコンクリート製品の製造方法は、コンク
リート用型枠開放面より生コンクリートを打設し、その
生コンクリートが硬化する前に型枠の開放面の生コンク
リート表面に被覆材を当て、被覆材の外面を加振機で加
振しながら被覆材の一部を生コンクリート内に埋設する
ことを特徴とする。コンクリートの表面に取付ける被覆
材は、天然ゴム、合成ゴム、再生ゴム、ウレタンゴム等
で形成され、被覆材のコンクリート対面側に複数の突起
が取付けてあり、加振により複数の突起を生コンクリー
トに埋設させて被覆材とコンクリートとを結合させる。
コンクリート枕木に弾性被覆材を取付ける場合は、コン
クリート用型枠として、枕木の下面を上にした上面開放
の枕木用の型枠を使用する。使用する加振機は、振動の
駆動部にバネを介して加振板が取付けられ、その加振板
を被覆材に当てて加振する。
【0005】
【作用】本発明の被覆材の一部を生コンクリート内に埋
設する方法では、コンクリート用型枠に生コンクリート
を打設した後に、型枠の開放口から表われている表面に
被覆材を当て、その外側面を加振機で振動を与えなが
ら、被覆材の突起部を生コンクリートに埋設させる。こ
のため、生コンクリートが高粘土でかつ砂利などの骨材
を有していても、加振機による振動が突起部に集中的に
加わり、その突起部の振動が砂利等の骨材に伝達され
る。また骨材の移動は上下方向のみでなく、前後、左
右、回転などと自由度が高い運動を起こし、多数の骨材
のせり合いが一番小さい方向に移動し、突起の埋設が容
易になる。また加振機による振動により、生コンクリー
トと被覆材との間隔は繰返し変動され、両者間の界面の
空気圧変動が発生して、小さな加圧力で界面に存在する
空気留まりを排出する。このため、コンクリートと被覆
材との界面に空気留りの少ない状態で被覆材が生コンク
リートに結合される。
設する方法では、コンクリート用型枠に生コンクリート
を打設した後に、型枠の開放口から表われている表面に
被覆材を当て、その外側面を加振機で振動を与えなが
ら、被覆材の突起部を生コンクリートに埋設させる。こ
のため、生コンクリートが高粘土でかつ砂利などの骨材
を有していても、加振機による振動が突起部に集中的に
加わり、その突起部の振動が砂利等の骨材に伝達され
る。また骨材の移動は上下方向のみでなく、前後、左
右、回転などと自由度が高い運動を起こし、多数の骨材
のせり合いが一番小さい方向に移動し、突起の埋設が容
易になる。また加振機による振動により、生コンクリー
トと被覆材との間隔は繰返し変動され、両者間の界面の
空気圧変動が発生して、小さな加圧力で界面に存在する
空気留まりを排出する。このため、コンクリートと被覆
材との界面に空気留りの少ない状態で被覆材が生コンク
リートに結合される。
【0006】
【実施例】本発明の実施例を図1〜4により説明する。
上面にレール載置部1bを有するコンクリート枕木1
は、その底面部に弾性被覆材2を取付けることにより、
防振、防音効果を得られるようにしている。弾性被覆材
2は、枕木を構成するコンクリートと対向する面に複数
の突起3が適宜間隔で取付けられている。弾性被覆材2
は、天然ゴム、合成ゴム、再生ゴム、ウレタンゴムなど
で製作され、枕木の底面全体を覆える長方形に形成され
ている。突起3は、弾性被覆材2をコンクリート枕木に
強固に結合させるためのものであり、枕木を構成するコ
ンクリート内に埋設される。突起3は金属やプラスチッ
クにより略ボルト状に形成され、その頭部が弾性被覆材
2に埋設させられて、強固に加硫接着されている。突起
3は、コンクリートに埋設された状態で抜けにくくする
ためにボルト状にされているが、ボルト状のようにねじ
溝を形成する代わりに凹凸を形成するようにしてもよ
い。なお、突起3を弾性被覆材2と同一材料により、被
覆材と突起を一体に形成することも可能である。
上面にレール載置部1bを有するコンクリート枕木1
は、その底面部に弾性被覆材2を取付けることにより、
防振、防音効果を得られるようにしている。弾性被覆材
2は、枕木を構成するコンクリートと対向する面に複数
の突起3が適宜間隔で取付けられている。弾性被覆材2
は、天然ゴム、合成ゴム、再生ゴム、ウレタンゴムなど
で製作され、枕木の底面全体を覆える長方形に形成され
ている。突起3は、弾性被覆材2をコンクリート枕木に
強固に結合させるためのものであり、枕木を構成するコ
ンクリート内に埋設される。突起3は金属やプラスチッ
クにより略ボルト状に形成され、その頭部が弾性被覆材
2に埋設させられて、強固に加硫接着されている。突起
3は、コンクリートに埋設された状態で抜けにくくする
ためにボルト状にされているが、ボルト状のようにねじ
溝を形成する代わりに凹凸を形成するようにしてもよ
い。なお、突起3を弾性被覆材2と同一材料により、被
覆材と突起を一体に形成することも可能である。
【0007】弾性被覆材付きコンクリート枕木を製造す
るときは、図4に示すように上面が開口し枕木の形状を
有する型枠4を使用する。なお、型枠4では上面が枕木
の下面となる。この型枠4内に、その上面開口から高粘
土で砂利を含む生コンクリートを打設する。そして生コ
ンクリート1aが硬化する前に、弾性被覆材2をその突
起3側を下にして型枠4の上面の生コンクリート表面に
かぶせる。次に、弾性被覆材2の上面を、加振機5によ
り加振して、弾性被覆材2の複数の突起3を生コンクリ
ート1a内に埋設させる。なお、加振機5の振動駆動部
にバネ5aを介して加振板5bが取付けられており、そ
の加振板5bが弾性被覆材2に当てられる。加振の際
の、振動は1万c.p.m.前後から3万c.p.m.とし、弾性被
覆材2の複数の突起3に微少振動を与えることにより、
微弱な力で複数の突起3を生コンクリート1a内に埋設
させることができる。また、加振により生コンクリート
1aと被覆材2との間隔は繰返し変動され、界面の空気
圧変動が発生して、界面に存在する空気留まりを排出す
る。このため、コンクリート外面と被覆材2との界面に
空気留りのない状態で被覆材2が生コンクリート1aに
結合され、コンクリート製品においても界面に空気留り
がない状態になる。
るときは、図4に示すように上面が開口し枕木の形状を
有する型枠4を使用する。なお、型枠4では上面が枕木
の下面となる。この型枠4内に、その上面開口から高粘
土で砂利を含む生コンクリートを打設する。そして生コ
ンクリート1aが硬化する前に、弾性被覆材2をその突
起3側を下にして型枠4の上面の生コンクリート表面に
かぶせる。次に、弾性被覆材2の上面を、加振機5によ
り加振して、弾性被覆材2の複数の突起3を生コンクリ
ート1a内に埋設させる。なお、加振機5の振動駆動部
にバネ5aを介して加振板5bが取付けられており、そ
の加振板5bが弾性被覆材2に当てられる。加振の際
の、振動は1万c.p.m.前後から3万c.p.m.とし、弾性被
覆材2の複数の突起3に微少振動を与えることにより、
微弱な力で複数の突起3を生コンクリート1a内に埋設
させることができる。また、加振により生コンクリート
1aと被覆材2との間隔は繰返し変動され、界面の空気
圧変動が発生して、界面に存在する空気留まりを排出す
る。このため、コンクリート外面と被覆材2との界面に
空気留りのない状態で被覆材2が生コンクリート1aに
結合され、コンクリート製品においても界面に空気留り
がない状態になる。
【0008】上記実施例では、コンクリート枕木に弾性
被覆材2を取付けるものであったが、その他の車止めな
どのコンクリート製品に弾性被覆材2を取付ける場合に
も同様に適用できる。また、被覆材2は弾性材に限るも
のではなく、突起を設けた樹脂板などをコンクリートに
取付ける場合にも同様に適用可能である。
被覆材2を取付けるものであったが、その他の車止めな
どのコンクリート製品に弾性被覆材2を取付ける場合に
も同様に適用できる。また、被覆材2は弾性材に限るも
のではなく、突起を設けた樹脂板などをコンクリートに
取付ける場合にも同様に適用可能である。
【0009】
【発明の効果】本発明によれば、コンクリート製品に突
起を有する被覆材を取付ける場合に、加振機により加振
して被覆材の一部を生コンクリートに埋設させるので、
小さな加圧力で容易にかつ迅速に突起を生コンクリート
に埋設させることができる。また、加振機の振動により
被覆材とコンクリート外面との界面の空気が排出され、
界面に空気留りのない良好な状態で結合させることがで
きる。このため、弾性被覆材付きコンクリート製品は、
弾性被覆材とコンクリート外面との間に小石や砂が入り
こみにくく耐久性のあるコンクリート製品となる。
起を有する被覆材を取付ける場合に、加振機により加振
して被覆材の一部を生コンクリートに埋設させるので、
小さな加圧力で容易にかつ迅速に突起を生コンクリート
に埋設させることができる。また、加振機の振動により
被覆材とコンクリート外面との界面の空気が排出され、
界面に空気留りのない良好な状態で結合させることがで
きる。このため、弾性被覆材付きコンクリート製品は、
弾性被覆材とコンクリート外面との間に小石や砂が入り
こみにくく耐久性のあるコンクリート製品となる。
【図1】本発明により製造された被覆材付きコンクリー
ト枕木の正面図である。
ト枕木の正面図である。
【図2】被覆材の部分平面図である。
【図3】被覆材付きコンクリート枕木の横断面図であ
る。
る。
【図4】被覆材付きコンクリート枕木の製造方法を示す
説明図である。
説明図である。
1 コンクリート枕木 2 弾性被覆材 3 突起 4 型枠 5 加振機
Claims (5)
- 【請求項1】 弾性被覆材を設けた枕木や車止めなどの
コンクリート製品であって、被覆材は天然ゴム、合成ゴ
ム、再生ゴム、ウレタンゴム等で形成され、被覆材のコ
ンクリートへの接合面に複数の突起が取付けてあり、そ
れら突起がコンクリートに埋設されて、被覆材とコンク
リート外面との界面に空気留りがなく結合されているこ
とを特徴とする弾性被覆材付きコンクリート製品。 - 【請求項2】 コンクリート用型枠開放面より生コンク
リートを打設し、その生コンクリートが硬化する前に型
枠の開放面の生コンクリート表面に被覆材を当て、被覆
材の外面を加振機で加振しながら被覆材の一部を生コン
クリート内に埋設することを特徴とする被覆材付きコン
クリート製品の製造方法。 - 【請求項3】 被覆材は天然ゴム、合成ゴム、再生ゴ
ム、ウレタンゴム等で形成され、被覆材の生コンクリー
ト対面側に複数の突起が取付けてあり、加振により複数
の突起が生コンクリート内に埋設されることを特徴とす
る請求項2の被覆材付きコンクリート製品の製造方法。 - 【請求項4】 コンクリート用型枠が、枕木の下面を上
にした上面開放の枕木用の型枠であることを特徴とする
請求項3の被覆材付きコンクリート製品の製造方法。 - 【請求項5】 加振機は、振動の駆動部にバネを介して
加振板が取付けられ、その加振板を被覆材に当てて加振
するようにしたことを特徴とする請求項2乃至4のいづ
れか1つの被覆材付きコンクリート製品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15678394A JPH081646A (ja) | 1994-06-15 | 1994-06-15 | 弾性被覆材付きコンクリート製品とその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15678394A JPH081646A (ja) | 1994-06-15 | 1994-06-15 | 弾性被覆材付きコンクリート製品とその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH081646A true JPH081646A (ja) | 1996-01-09 |
Family
ID=15635220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15678394A Pending JPH081646A (ja) | 1994-06-15 | 1994-06-15 | 弾性被覆材付きコンクリート製品とその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081646A (ja) |
-
1994
- 1994-06-15 JP JP15678394A patent/JPH081646A/ja active Pending
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