JPH08164779A - シートトラック用ロック装置 - Google Patents

シートトラック用ロック装置

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JPH08164779A
JPH08164779A JP31222594A JP31222594A JPH08164779A JP H08164779 A JPH08164779 A JP H08164779A JP 31222594 A JP31222594 A JP 31222594A JP 31222594 A JP31222594 A JP 31222594A JP H08164779 A JPH08164779 A JP H08164779A
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JP
Japan
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link
seat track
electric motor
upper rail
locking
Prior art date
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Pending
Application number
JP31222594A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhiro Kajiwara
靖浩 梶原
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Araco Co Ltd
Original Assignee
Araco Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】シートトラックを構成するアッパレールのロア
レールに対するロック解除、ロック解除状態の保持、ロ
ック解除状態からロック状態への復帰を自動的に行える
ロック装置を簡単な構造で、軽量かつ安価に構成するこ
と。 【構成】アッパレール22の側部に回転可能に支持した
回転軸11、回転軸11に固定されてロアレール21に
長手方向に複数設けた係止穴21aの一部に嵌入すると
ともに回転軸11の回転動作により回転して係止穴21
aから抜出るロックレバー12、アッパレール22に設
けた電動モータ13、その出力軸と回転軸11をトルク
伝達可能に連結するリンク機構15を備え、モータ13
の駆動によりロックレバー12を係止穴21aに対して
嵌入、抜出してロック、ロック解除を行い、電動モータ
13の停止によりロック解除、ロック状態を保持する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はシートトラック用ロック
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】シートトラック用ロック装置は、シート
トラックを構成する車両フロアに固定されるロアレール
に同ロアレールの長手方向へ摺動可能に組付けたアッパ
レールを解除可能にロックするもので、アッパレールに
支持した車両用シートの前後方向の位置調整を可能にす
るものである。
【0003】しかして、従来のシートトラック用ロック
装置は一般に、アッパレールに回転可能に支持されて同
アッパレールに沿って延びるシートトラックハンドル
と、同シートトラックハンドルに固定されロアレールに
長手方向に複数設けた係止穴の一部に嵌入するとともに
シートトラックハンドルの回転動作により同係止穴から
抜出るロックレバーと、同ロックレバーを前記係止穴に
嵌入させる方向へ付勢するバネ部材を備えた構成となっ
ている。当該ロック装置においては、シートトラックハ
ンドルを回転操作することによりロックレバーがロアレ
ールの係止穴から抜出てアッパレールのロアレールに対
するロックが解除され、シートトラックハンドル回転操
作状態を保持してアッパレールを長手方向に摺動させ、
シートの前後方向の位置を調整することができるもので
ある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来のロ
ック装置においては、シートの前後方向の位置調整時に
はシートトラックハンドルを回転操作状態に保持してい
なければならず、またシートの移動には片手でシートト
ラックハンドルを保持した状態でシートを前後に押動し
なければならない。このため、高齢者、身体障害者、子
供等にとっては、シートの前後方向の位置調整が困難な
ことがある。これに対処し得るシートトラックとして、
電動モータによりアッパレールを前後方向へ摺動可能に
構成したシートトラックがある。当該電動式シートトラ
ックは、スイッチ操作のみでシートを好みの位置に自動
的に調整し得るもので、乗員の如何に関わらず容易にシ
ートの前後方向の位置調整できる利点がある。しかしな
がら、当該電動式シートトラックは、乗員が着座するシ
ートを支持するアッパレールを電動モータの駆動により
摺動させるものであることから、電動モータには大きな
負荷がかかることになる。このため、当該シートトラッ
クには大型で馬力の大きい電動モータが必要であるとと
もに、電動モータの駆動力をアッパレールに伝達するた
めの複雑な伝達機構が必要であり、シートトラックの構
造が複雑で、重量が増大するとともに、高価にならざる
を得ないという問題がある。
【0005】従って、本発明の目的は、シートトラック
を構成するアッパレールのロアレールに対するロック解
除、ロック解除状態の保持、およびロック解除状態から
ロック状態への復帰を自動的に行えるロック装置を、簡
単な構造で軽量かつ安価に構成して、シートの前後方向
への位置調整を両手で行えるようにして、乗員の如何に
関わらずシートの前後方向の位置調整を容易に行えるよ
うにすることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、車両フロアに
固定されるロアレールに長手方向へ摺動可能に組付けた
アッパレールを解除可能にロックするシートトラック用
ロック装置であり、前記アッパレールの側部に回転可能
に支持した回転軸と、同回転軸に固定されて前記ロアレ
ールに長手方向に複数設けた係止穴の一部に嵌入すると
ともに前記回転軸の回転動作により回転して同係止穴か
ら抜出るロックレバーと、前記アッパレールに設けた電
動モータと、同電動モータの出力軸と前記回転軸をトル
ク伝達可能に連結するリンク機構を備えていることを特
徴とするものである。
【0007】当該ロック装置においては、前記リンク機
構を前記電動モータの出力軸に連結されて回動する第1
のリンクと、前記回転軸に固定的に連結される第2のリ
ンクと、これら両リンクを互いに回動可能に連結する第
3のリンクとにより構成するとともに、前記第2のリン
クと前記第3のリンクを同第3のリンクに設けた長手方
向の長穴に前記第2のリンクに設けた連結ピンを挿通し
て連結すること、および前記ロックレバーを前記係止穴
に嵌入する方向へ付勢するバネ部材を備える構成とする
ことが好ましい。
【0008】
【発明の作用・効果】このように構成したロック装置を
備えたシートトラックにおいては、電動モータのトルク
をリンク機構を介して回転軸に伝達することにより、ロ
ックレバーをロアレールの係止穴に嵌入して同ロアレー
ルにアッパレールをロックし、かつロックレバーをロア
レールの係止穴から抜出してロアレールに対するアッパ
レールのロックを解除することができるとともに、電動
モータの駆動を停止させることによりロックレバーをロ
ック状態およびロック解除状態に保持するとができる。
【0009】このため、当該シートトラックによれば、
シートの前後方向への位置調整に際して、電動モータを
駆動させるとともにその後一旦停止状態にすれば、ロア
レールに対するアッパレールのロックが解除されるとと
もにこの解除状態が保持されるため、シートを両手を使
って前後方向へ移動させることができる。また、シート
の所望の位置へ移動させた後には電動モータを上記とは
逆回転方向へ駆動させるとともにその後停止させれば、
アッパレールがロアレールにロックされるとともにこの
ロック状態が保持される。
【0010】従って、当該ロック装置を備えたシートト
ラックによれば、乗員の如何に関わらずシートの前後方
向の位置調整を容易に行うことができる。また、当該ロ
ック装置において採用する電動モータは、ロックレバー
をロアレールの係止穴に対して嵌入、抜出するためにの
み作動するものであるから小さい馬力のものでよく、軽
量かつ小型の電動モータを採用すればよい。また、リン
ク機構は電動モータと回転軸とをトルク伝達可能に連結
するだけでよいため、リンク機構も簡単な構成のものを
採用すればよい。このため、ロック装置およびシートト
ラックの構造が簡単で、重量の増大が抑制されるととも
に、コストの上昇も抑制できる。
【0011】また、当該ロック装置において、リンク機
構を、電動モータの出力軸に連結されて回動する第1の
リンクと、回転軸に固定的に連結される第2のリンク
と、これら両リンクを互いに回動可能に連結する第3の
リンクとにより構成するとともに、第2のリンクと第3
のリンクを同第3のリンクに設けた長手方向の長穴に前
記第2のリンクに設けた連結ピンを挿通して連結するこ
と、およびロックレバーをロアレールの係止穴に嵌入す
る方向へ付勢するバネ部材を備える構成とすれば、第3
のリンクの長穴、第2のリンクの連結ピン、およびバネ
部材が待ち機構として機能する。このため、ロックレバ
ーがロアレールの係止穴に嵌入する際に同係止穴に対向
していない場合には、ロックレバーは一旦ロアレールの
側面に弾撥的に当接して待機し、その後アッパレールの
わずかな移動により係止穴に対向して嵌入し、同ロック
レバーによるアッパレールのロアレールに対するロック
が確実になされる。
【0012】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明
するに、図1および図2には本発明に係るロック装置1
0を備えたシートトラック20が示されている。当該シ
ートトラック20は左右一対のシートトラックの一方の
もので、ロアレール21と、アッパレール22を備えて
いる。ロアレール21は車両フロアに固定されて前後方
向に延びるととともに、アッパレール22はロアレール
21に嵌合されてその長手方向に摺動可能に組付けられ
ている。アッパレール22はレール部22aから上方へ
延びるロアアーム部22bを備え、ロアアーム部22b
にて図示しないシートを支持している。従って、シート
はアッパレール22の前後方向への摺動により、前後方
向の位置調整が可能である。
【0013】ロック装置10は回転軸11、ロックレバ
ー12、電動モータ13、ギヤボックス14、リンク機
構15、およびトーションスプリング16を備えてい
る。回転軸11はアッパレール22の側面に設けた第1
ブラケット23に回転可能に支持されていて、アッパレ
ール22の側面に設けた第2ブラケット24の下方を前
方に延びている。回転軸11の後部には、ロックレバー
12が固着されている。ロックレバー12はその回転動
作により、ロアレール21の側面にて長手方向に多数設
けた係止穴21aの一部に嵌入し、かつその逆方向の回
動動作により同係止穴21aから抜出可能である。
【0014】電動モータ13およびギヤボックス14は
第2ブラケット24の上面に組付けられており、電動モ
ータ13の出力軸13aがギヤボックス14内に臨んで
いる。同ボックス14内では、出力軸13aに設けたウ
ォーム14aと、ウォームホィール14bとが噛合して
おり、ウォームホィール14bの軸部14cがリンク機
構15を構成する第1リンク15aに固定的に連結され
ている。電動モータ13はシーソ型スイッチ13bの押
動操作により駆動して正逆回転するもので、所定以上の
負荷が付与された場合に停止するように構成されてい
る。
【0015】リンク機構15は第1リンク15a、第2
リンク15b、および第3リンク15cからなり、第2
リンク15bは回転軸11の前端部に固定的に連結され
ている。第3リンク15cはその一端を第1リンク15
aの先端に回転可能に連結され、またその他端を第2リ
ンク15bの先端に連結されていて、これら両リンク1
5a,15bを互いに回動可能に連結している。第2リ
ンク15bと第3リンク15cとの連結は、第2リンク
15bに設けた連結ピン15dを第3リンク15cに設
けた長手方向に延びる長穴15eに挿通することにより
なされている。この状態で、連結ピン15dは長穴15
e内を長手方向に摺動可能である。トーションスプリン
グ16は、回転軸11の外周に嵌合されて一端を回転軸
11に掛止されかつ他端を第1ブラケット23に掛止さ
れていて、回転軸11を図2の図示時計方向へ付勢して
いる。
【0016】このように構成されたロック機構10にお
いては、常態においては図2に示すように、ロックレバ
ー12が係止穴21aの一部に嵌入していて、アッパレ
ール22をロアレール21に対してロックしている。こ
の状態でスイッチ13bの一方への押動操作により電動
モータ13を駆動して正回転させると、電動モータ13
のトルクがリンク機構15の第1リンク15aに伝達さ
れて同リンク機構15を作動し、回転軸11をトーショ
ンスプリング16に抗して図2の図示反時計方向へ回転
させる。これにより、ロックレバー12がロアレール2
1の係止穴21aから抜出して、ロアレール21に対す
るアッパレール22のロックが解除される。また、ロッ
クレバー12が完全に抜出た時点では回転軸11の回転
が規制されて電動モータ13には所定以上の負荷が付与
されることになり、電動モータ13は停止する。このた
め、回転軸11は回転位置で停止してロックレバー12
をロック解除状態に保持し、シートの着座者はスイッチ
操作から解放され両手が自由になる。従って、着座者は
両手を使ってシートを前後方向へ移動させて任意の位置
に調整することができる。
【0017】その後、操作スイッチ13bを他方向へ押
動操作して電動モータ13を駆動して逆回転させると、
電動モータ13のトルクがリンク機構15の第1リンク
15aに伝達されて同リンク機構15を作動し、第2リ
ンク15bの図2の図示時計方向への回転により回転軸
11がトーションスプリング16の作用により同方向へ
回転される。これにより、ロックレバー12がロアレー
ル21の係止穴21aの一部に嵌入して、アッパレール
22をロアレール21に対してロックする。また、ロッ
クレバー12が完全に嵌入した時点では回転軸11の回
転が規制されて電動モータ13には所定以上の負荷が付
与されることになり、電動モータ13は停止する。この
ため、回転軸11は回転復帰位置で停止して、ロックレ
バー12をロック状態に保持する。
【0018】従って、当該ロック装置10を備えたシー
トトラック20によれば、乗員の如何に関わらずシート
の前後方向の位置調整を容易に行うことができる。ま
た、ロック装置10において採用する電動モータ13
は、ロックレバー12をロアレール21の係止穴21a
に対して嵌入、抜出するためにのみ作動させるものであ
るから小さい馬力のものでよく、軽量かつ小型の電動モ
ータでよい。また、リンク機構15は電動モータ13と
回転軸11とをトルク伝達可能に連結するだけでよく、
リンク機構15も簡単な構成である。このため、ロック
装置10およびシートトラック20の構造が簡単で、重
量の増大が抑制されるとともに、コストの上昇も抑制で
きる。
【0019】また、当該ロック装置10においては、リ
ンク機構15を構成する第2リンク15bと第3リンク
15cとの連結を、第2リンク15bに設けた連結ピン
15dを第3リンク15cに設けた長穴15eに挿通し
て行っている。このため、アッパレール22をロアレー
ル21にロックする際、ロックレバー12がロアレール
21の係止穴21aに嵌入できない部位に位置した場合
には、ロックレバー12はトーションスプリング16に
作用によりロアレール21の側面に一旦弾撥的に当接す
るとともに、第2リンク15bが第3リンク15cの長
穴15eに沿ってわずかに回転して待機し、この時点で
電動モータ13の駆動が停止される。この状態ではシー
トをわずかに移動させてアッパレール22を前後方向へ
移動させれば、ロックレバー12はロアレール21の係
止穴21aのいずれかに対向し、トーションスプリング
16の作用により係止穴21aに弾撥的に嵌入して、ア
ッパレール22をロアレール21に確実にロックする。
【0020】なお、以上の説明は一方のシートトラック
20にロック装置10を備えた例について説明したが、
同シートトラック20と並列する他方のシートトラック
もロック装置を備えている場合には、同シートトラック
のロック装置もロック装置10と連動して同様に作動さ
せる必要があり、この場合にはリンク機構15を構成す
る第1リンク15aに図2の符号17a示す回動レバー
を設け、この回動レバー17aをイコライジングワイヤ
17bにて他方のロック装置のリンク機構に連結するよ
うにすればよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るロック装置を備えたシ
ートトラックの斜視図である。
【図2】同シートトラックにおける図1の矢印2−2線
方向に見た縦断正面図である。
【符号の説明】
10…ロック装置、11…回転軸、12…ロックレバ
ー、13…電動モータ、15…リンク機構、15a…第
1リンク、15b…第2リンク、15c…第3リンク、
15d…連結ピン、15e…長穴、16…トーションス
プリング、20…シートトラック、21…ロアレール、
21a…係止穴、22…アッパレール。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】車両フロアに固定されるロアレールに長手
    方向へ摺動可能に組付けたアッパレールを解除可能にロ
    ックするシートトラック用ロック装置であり、前記アッ
    パレールの側部に回転可能に支持した回転軸と、同回転
    軸に固定されて前記ロアレールに長手方向に複数設けた
    係止穴の一部に嵌入するとともに前記回転軸の回転動作
    により回転して同係止穴から抜出るロックレバーと、前
    記アッパレールに設けた電動モータと、同電動モータの
    出力軸と前記回転軸をトルク伝達可能に連結するリンク
    機構を備えていることを特徴とするシートトラック用ロ
    ック装置。
  2. 【請求項2】請求項1に記載のシートトラック用ロック
    装置において、前記リンク機構が前記電動モータの出力
    軸に連結されて回動する第1のリンクと、前記回転軸に
    固定的に連結される第2のリンクと、これら両リンクを
    互いに回動可能に連結する第3のリンクとにより構成さ
    れているとともに、前記第2のリンクと前記第3のリン
    クが同第3のリンクに設けた長手方向の長穴に前記第2
    のリンクに設けた連結ピンを挿通して連結され、かつ前
    記ロックレバーを前記係止穴に嵌入する方向へ付勢する
    バネ部材を備えていることを特徴とするシートトラック
    用ロック装置。
JP31222594A 1994-12-15 1994-12-15 シートトラック用ロック装置 Pending JPH08164779A (ja)

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