JPH08165065A - 油圧エレベータの制御装置 - Google Patents
油圧エレベータの制御装置Info
- Publication number
- JPH08165065A JPH08165065A JP6308655A JP30865594A JPH08165065A JP H08165065 A JPH08165065 A JP H08165065A JP 6308655 A JP6308655 A JP 6308655A JP 30865594 A JP30865594 A JP 30865594A JP H08165065 A JPH08165065 A JP H08165065A
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- Japan
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- Types And Forms Of Lifts (AREA)
- Elevator Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】油圧制御バルブを上昇弁10と下降弁20によ
り構成し、上昇弁10と下降弁20は直列に接続されて
いる。また油圧ポンプには制動装置7を設けている。そ
して下降弁20または下降加速用電磁弁21が固渋し、
ポンプポート圧力32がタンクポート圧力34より高圧
になった場合のポンプ5の逆転による油の流出を制動装
置7によって防止し、上昇弁10を制御することにより
乗りかごを停止させる。 【効果】上昇弁と下降弁の二つの弁によって油圧バルブ
を構成でき、油圧回路及び構造が簡単になる。また、下
降弁固渋時の乗りかご沈下を上昇弁を制御することによ
り防止できる。
り構成し、上昇弁10と下降弁20は直列に接続されて
いる。また油圧ポンプには制動装置7を設けている。そ
して下降弁20または下降加速用電磁弁21が固渋し、
ポンプポート圧力32がタンクポート圧力34より高圧
になった場合のポンプ5の逆転による油の流出を制動装
置7によって防止し、上昇弁10を制御することにより
乗りかごを停止させる。 【効果】上昇弁と下降弁の二つの弁によって油圧バルブ
を構成でき、油圧回路及び構造が簡単になる。また、下
降弁固渋時の乗りかご沈下を上昇弁を制御することによ
り防止できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は油圧エレベータの制御装
置に関する。
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電気−油圧制御方式油圧式エレベ
ータの制御バルブの主な構成は、上昇弁,下降弁,逆止
弁であり、上昇弁と逆止弁は直列に接続され、上昇弁,
下降弁にはそれぞれ、上昇加速用電磁弁,上昇減速用電
磁弁,下降加速用電磁弁,下降減速用電磁弁が取り付け
られている。
ータの制御バルブの主な構成は、上昇弁,下降弁,逆止
弁であり、上昇弁と逆止弁は直列に接続され、上昇弁,
下降弁にはそれぞれ、上昇加速用電磁弁,上昇減速用電
磁弁,下降加速用電磁弁,下降減速用電磁弁が取り付け
られている。
【0003】上昇運転では、始めにポンプを駆動して、
ポンプから吐出した作動油は全量タンクに戻る(全量ブ
リードオフ)。上昇加速用電磁弁,上昇減速用電磁弁を
制御することにより上昇弁パイロット室圧力を調節し、
上昇弁弁開度を制御する。加速時は上昇弁を閉じて、タ
ンクへの油の戻り量を減少させて、ポンプポート圧力を
増加させる。これにより作動油は逆止弁を押し開き、シ
リンダに流入する。
ポンプから吐出した作動油は全量タンクに戻る(全量ブ
リードオフ)。上昇加速用電磁弁,上昇減速用電磁弁を
制御することにより上昇弁パイロット室圧力を調節し、
上昇弁弁開度を制御する。加速時は上昇弁を閉じて、タ
ンクへの油の戻り量を減少させて、ポンプポート圧力を
増加させる。これにより作動油は逆止弁を押し開き、シ
リンダに流入する。
【0004】下降運転では、プランジャ及び乗りかごの
自重により排出される作動油を下降弁弁開度を制御する
ことにより速度制御を行う。下降弁弁開度の制御は上昇
弁と同様、下降弁パイロット室圧力を制御することによ
り行う。
自重により排出される作動油を下降弁弁開度を制御する
ことにより速度制御を行う。下降弁弁開度の制御は上昇
弁と同様、下降弁パイロット室圧力を制御することによ
り行う。
【0005】特開昭55−155662号公報に、油圧ポンプに
電動機が回転連結してなる下降制御装置が設けられ、か
ごの下降時に油圧ジャッキからの排出圧油により上記油
圧ポンプを駆動して上記電動機の発電制動により上記か
ごの下降動作を制御するものにおいて、下降制御装置の
異常により動作する異常検出装置と、この異常検出装置
の動作を介して付勢されて油圧ジャッキからの圧油の排
出量を制約する流量制御装置とを備えたことを特徴とす
る油圧エレベータの制御装置が発明されている。
電動機が回転連結してなる下降制御装置が設けられ、か
ごの下降時に油圧ジャッキからの排出圧油により上記油
圧ポンプを駆動して上記電動機の発電制動により上記か
ごの下降動作を制御するものにおいて、下降制御装置の
異常により動作する異常検出装置と、この異常検出装置
の動作を介して付勢されて油圧ジャッキからの圧油の排
出量を制約する流量制御装置とを備えたことを特徴とす
る油圧エレベータの制御装置が発明されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来方式の油圧制御バ
ルブは、上昇弁,下降弁,逆止弁の三つの弁で構成され
ている為、構造が複雑であり、高価である。
ルブは、上昇弁,下降弁,逆止弁の三つの弁で構成され
ている為、構造が複雑であり、高価である。
【0007】また従来方式では、下降運転の際、下降
弁,下降加速用電磁弁が固渋した場合、シリンダからの
油の流出を防ぐことはできず、非常に危険である。
弁,下降加速用電磁弁が固渋した場合、シリンダからの
油の流出を防ぐことはできず、非常に危険である。
【0008】エレベータが長時間停止している場合、逆
止弁からの油の漏れ、及び下降弁からの油の漏れが大き
く、乗りかごの沈下が問題となる。
止弁からの油の漏れ、及び下降弁からの油の漏れが大き
く、乗りかごの沈下が問題となる。
【0009】本発明の目的は、構造が簡単で安価な、信
頼性,安全性の高い油圧制御バルブを提供することにあ
る。
頼性,安全性の高い油圧制御バルブを提供することにあ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成する為に、シリンダ−タンク間に上昇弁と下降弁(逆
止弁)を直列に配置し、ポンプまたはポンプを駆動する
駆動装置に制動制御を設けたことを特徴とする。
成する為に、シリンダ−タンク間に上昇弁と下降弁(逆
止弁)を直列に配置し、ポンプまたはポンプを駆動する
駆動装置に制動制御を設けたことを特徴とする。
【0011】また、上述の構造を有する油圧エレベータ
において、下降運転時の速度制御を下降弁と、下降弁に
直列に接続された上昇弁により行うことによって、下降
弁、また下降加速用電磁弁が開状態で故障した場合に
も、上昇弁を制御することにより乗りかごの下降を防止
することができ、エレベータ乗客を安全な位置で降ろす
ことも可能である。
において、下降運転時の速度制御を下降弁と、下降弁に
直列に接続された上昇弁により行うことによって、下降
弁、また下降加速用電磁弁が開状態で故障した場合に
も、上昇弁を制御することにより乗りかごの下降を防止
することができ、エレベータ乗客を安全な位置で降ろす
ことも可能である。
【0012】
【作用】シリンダ−タンク間に直列に上昇弁と下降弁を
配置することにより、上昇運転時は、ポンプを駆動して
上昇加速用電磁弁,上昇減速用電磁弁を制御して、上昇
弁パイロット室圧力を制御し、上昇弁の開閉制御を行
う。上昇弁を閉じると、ポンプポート圧力が上昇し、こ
れがシリンダ圧力より高くなるとポンプから吐出した作
動油は下降弁(逆止弁)を押し開き、シリンダに流入す
る。下降運転時は、下降加速用電磁弁,下降減速用電磁
弁を制御して、下降弁パイロット室圧力を制御し、下降
弁の開閉制御を行う。下降弁を開くと、プランジャ及び
乗りかごの自重により、シリンダの作動油が排出され、
乗りかごは下降する。
配置することにより、上昇運転時は、ポンプを駆動して
上昇加速用電磁弁,上昇減速用電磁弁を制御して、上昇
弁パイロット室圧力を制御し、上昇弁の開閉制御を行
う。上昇弁を閉じると、ポンプポート圧力が上昇し、こ
れがシリンダ圧力より高くなるとポンプから吐出した作
動油は下降弁(逆止弁)を押し開き、シリンダに流入す
る。下降運転時は、下降加速用電磁弁,下降減速用電磁
弁を制御して、下降弁パイロット室圧力を制御し、下降
弁の開閉制御を行う。下降弁を開くと、プランジャ及び
乗りかごの自重により、シリンダの作動油が排出され、
乗りかごは下降する。
【0013】下降弁または下降加速用電磁弁が固渋した
場合、上昇加速用電磁弁を全開に、上昇減速用電磁弁を
全閉にして上昇弁パイロット室圧力を上昇させて上昇弁
を閉じる。可逆可能なポンプを使用している場合には、
ポンプまたはポンプと連動して回転するモータに取り付
けた制動装置を動作させることにより、シリンダの油の
流出を防止し、乗りかごの沈下を防ぐことができる。
場合、上昇加速用電磁弁を全開に、上昇減速用電磁弁を
全閉にして上昇弁パイロット室圧力を上昇させて上昇弁
を閉じる。可逆可能なポンプを使用している場合には、
ポンプまたはポンプと連動して回転するモータに取り付
けた制動装置を動作させることにより、シリンダの油の
流出を防止し、乗りかごの沈下を防ぐことができる。
【0014】
【実施例】以下、本発明による油圧エレベータの制御装
置の一実施例を図面により詳細に説明する。
置の一実施例を図面により詳細に説明する。
【0015】図1は本発明による油圧エレベータの油圧
回路、図2は平常時の動作タイミングチャート、図3は
下降運転中に下降弁が固渋した場合を想定した異常時の
動作タイミングチャートであり、図4は下降運転を上昇
弁,下降弁の二つの弁を使って制御した場合の動作タイ
ミングチャートである。
回路、図2は平常時の動作タイミングチャート、図3は
下降運転中に下降弁が固渋した場合を想定した異常時の
動作タイミングチャートであり、図4は下降運転を上昇
弁,下降弁の二つの弁を使って制御した場合の動作タイ
ミングチャートである。
【0016】図において、1は乗りかご、2はシリン
ダ、3はピストン、4は配管、5はポンプ、6はモー
タ、7はポンプの回転を抑制する制動装置、8はタンク
であり、10は上昇弁、11は上昇加速用電磁弁(ノー
マルクローズ)、12は上昇減速用電磁弁(ノーマルオ
ープン)、13は上昇弁パイロット室、20は下降弁
(逆止弁)、21は下降加速用電磁弁(ノーマルクロー
ズ)、22は下降減速用電磁弁(ノーマルオープン)、
23は下降弁パイロット室であり、四つの電磁弁11,
12,21,22にはそれぞれコイル30及びばね31
が取り付けられている。32はポンプポート、33はシ
リンダポートを示す。
ダ、3はピストン、4は配管、5はポンプ、6はモー
タ、7はポンプの回転を抑制する制動装置、8はタンク
であり、10は上昇弁、11は上昇加速用電磁弁(ノー
マルクローズ)、12は上昇減速用電磁弁(ノーマルオ
ープン)、13は上昇弁パイロット室、20は下降弁
(逆止弁)、21は下降加速用電磁弁(ノーマルクロー
ズ)、22は下降減速用電磁弁(ノーマルオープン)、
23は下降弁パイロット室であり、四つの電磁弁11,
12,21,22にはそれぞれコイル30及びばね31
が取り付けられている。32はポンプポート、33はシ
リンダポートを示す。
【0017】次に動作について説明する。
【0018】上昇運転開始前は上昇弁は全開状態、下降
弁は全閉状態である。制動装置7を開放した後、モータ
6を駆動するとポンプは一定回転数で回転し始め、ポン
プから吐出した作動油は上昇弁オリフィスを通して全量
タンクに戻る(全量ブリードオフ)。エレベータ加速時
は上昇加速用電磁弁11を制御し、上昇弁パイロット室
13に油を送り込むことにより上昇弁パイロット弁を加
圧する。これにより上昇弁10は徐々に閉じていく。そ
してポンプポート圧力がシリンダポート圧力より高くな
ると、ポンプ吐出油は下降弁20を押し開き、シリンダ
2に流れ込み、乗りかご1は上昇する。減速時は上昇減
速用電磁弁12を制御して上昇弁パイロット室13の油
をタンク8に戻すことにより上昇弁を徐々に開く。これ
によりポンプ吐出油のタンク8への戻り量が増加し、シ
リンダ2に流れる流量が減少し、乗りかごは減速する。
弁は全閉状態である。制動装置7を開放した後、モータ
6を駆動するとポンプは一定回転数で回転し始め、ポン
プから吐出した作動油は上昇弁オリフィスを通して全量
タンクに戻る(全量ブリードオフ)。エレベータ加速時
は上昇加速用電磁弁11を制御し、上昇弁パイロット室
13に油を送り込むことにより上昇弁パイロット弁を加
圧する。これにより上昇弁10は徐々に閉じていく。そ
してポンプポート圧力がシリンダポート圧力より高くな
ると、ポンプ吐出油は下降弁20を押し開き、シリンダ
2に流れ込み、乗りかご1は上昇する。減速時は上昇減
速用電磁弁12を制御して上昇弁パイロット室13の油
をタンク8に戻すことにより上昇弁を徐々に開く。これ
によりポンプ吐出油のタンク8への戻り量が増加し、シ
リンダ2に流れる流量が減少し、乗りかごは減速する。
【0019】下降運転加速時は下降加速用電磁弁21を
制御して下降弁パイロット室からポンプポートに油を流
し、下降弁パイロット室圧力を減圧する。これにより下
降弁は開き、乗りかご及びプランジャの自重によりシリ
ンダ2の油はポンプポート32を通ってタンク8に排出
され、乗りかごは加速する。
制御して下降弁パイロット室からポンプポートに油を流
し、下降弁パイロット室圧力を減圧する。これにより下
降弁は開き、乗りかご及びプランジャの自重によりシリ
ンダ2の油はポンプポート32を通ってタンク8に排出
され、乗りかごは加速する。
【0020】これら上昇及び下降運転の一連の動作を示
したものが図2のタイミングチャートである。
したものが図2のタイミングチャートである。
【0021】図3は、図2の動作タイミングチャートに
よる制御において、下降弁が下降減速中に固渋した場合
の動作タイミングチャートである。下降弁20の故障を
何らかの手段で検出した後、上昇加速用電磁弁11を制
御して上昇弁10を全閉し、乗りかごを停止させること
ができる。
よる制御において、下降弁が下降減速中に固渋した場合
の動作タイミングチャートである。下降弁20の故障を
何らかの手段で検出した後、上昇加速用電磁弁11を制
御して上昇弁10を全閉し、乗りかごを停止させること
ができる。
【0022】図4は、下降運転時の起動から停止までの
全範囲を上昇弁10及び下降弁20を使って制御した場
合の動作タイミングチャートである。図4による制御方
式の場合、下降弁が固渋しても平常時と同様の速度特性
を得ることができる。また、ポンプポート容積を小さく
してエレベータ停止時に上昇弁10,下降弁20を全閉
状態にしておければ、長時間停止時の油の漏れによる乗
りかごの沈下を抑制することが可能である。
全範囲を上昇弁10及び下降弁20を使って制御した場
合の動作タイミングチャートである。図4による制御方
式の場合、下降弁が固渋しても平常時と同様の速度特性
を得ることができる。また、ポンプポート容積を小さく
してエレベータ停止時に上昇弁10,下降弁20を全閉
状態にしておければ、長時間停止時の油の漏れによる乗
りかごの沈下を抑制することが可能である。
【0023】尚、図1において、上昇加速用電磁弁11
の一端をシリンダポート33に接続しているが、ポンプ
ポート32に接続することも可能である。
の一端をシリンダポート33に接続しているが、ポンプ
ポート32に接続することも可能である。
【0024】本実施例では電気−油圧制御方式について
述べたが、電磁弁の代わりに機械的絞りによって弁の開
閉制御を行う機械−油圧制御方式、全ての制御を油圧の
みによって行う全油圧制御方式のエレベータにも適用可
能である。
述べたが、電磁弁の代わりに機械的絞りによって弁の開
閉制御を行う機械−油圧制御方式、全ての制御を油圧の
みによって行う全油圧制御方式のエレベータにも適用可
能である。
【0025】
【発明の効果】本発明によれば、油圧制御バルブを上昇
弁と下降弁の二つによって構成しているので、構造が簡
単であり、小さくて安価な油圧制御バルブを提供するこ
とができる。
弁と下降弁の二つによって構成しているので、構造が簡
単であり、小さくて安価な油圧制御バルブを提供するこ
とができる。
【0026】また、下降弁が開状態で固渋した場合に
も、上昇弁を制御することにより、乗りかごを停止させ
ることができるので、信頼性,安全性の高い油圧エレベ
ータを提供することができる。
も、上昇弁を制御することにより、乗りかごを停止させ
ることができるので、信頼性,安全性の高い油圧エレベ
ータを提供することができる。
【0027】油圧エレベータ長時間停止時にも、直列に
接続された上昇弁,下降弁を全閉状態に保つことによ
り、油の漏れによる乗りかご沈下を抑制することができ
るので、エレベータ利用客へのサービスの向上を図るこ
とができる。
接続された上昇弁,下降弁を全閉状態に保つことによ
り、油の漏れによる乗りかご沈下を抑制することができ
るので、エレベータ利用客へのサービスの向上を図るこ
とができる。
【図1】本発明の一実施例である油圧エレベータの油圧
回路図。
回路図。
【図2】本発明の一実施例である油圧制御バルブの平常
時動作タイミングチャート。
時動作タイミングチャート。
【図3】下降弁が固渋した場合の油圧制御バルブの動作
タイミングチャート。
タイミングチャート。
【図4】本発明の一実施例である油圧制御バルブの動作
タイミングチャート。
タイミングチャート。
1…乗りかご、2…シリンダ、3…ピストン、4…配
管、5…ポンプ、6…モータ、7…制動装置、8…タン
ク。
管、5…ポンプ、6…モータ、7…制動装置、8…タン
ク。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 西原 京良 茨城県ひたちなか市市毛1070番地 株式会 社日立製作所水戸工場内
Claims (2)
- 【請求項1】上昇運転時はブリードオフ制御、下降運転
時はメータアウト制御を行う油圧エレベータにおいて、
エレベータを制御する油圧制御バルブが、上昇弁と下降
弁からなり、シリンダと上昇弁排出口を結び油の主流路
に対して下降弁を上昇弁と直列に配置したことを特徴と
する油圧エレベータ制御装置。 - 【請求項2】請求項1において、下降運転時に前記下降
弁を制御すると共に前記上昇弁も制御できるようにした
油圧エレベータ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6308655A JPH08165065A (ja) | 1994-12-13 | 1994-12-13 | 油圧エレベータの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6308655A JPH08165065A (ja) | 1994-12-13 | 1994-12-13 | 油圧エレベータの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08165065A true JPH08165065A (ja) | 1996-06-25 |
Family
ID=17983696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6308655A Pending JPH08165065A (ja) | 1994-12-13 | 1994-12-13 | 油圧エレベータの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08165065A (ja) |
-
1994
- 1994-12-13 JP JP6308655A patent/JPH08165065A/ja active Pending
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