JPH0816514A - 共同作業支援システム - Google Patents
共同作業支援システムInfo
- Publication number
- JPH0816514A JPH0816514A JP6150791A JP15079194A JPH0816514A JP H0816514 A JPH0816514 A JP H0816514A JP 6150791 A JP6150791 A JP 6150791A JP 15079194 A JP15079194 A JP 15079194A JP H0816514 A JPH0816514 A JP H0816514A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shared
- data
- support system
- display
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/14—Digital output to display device ; Cooperation and interconnection of the display device with other functional units
- G06F3/1454—Digital output to display device ; Cooperation and interconnection of the display device with other functional units involving copying of the display data of a local workstation or window to a remote workstation or window so that an actual copy of the data is displayed simultaneously on two or more displays, e.g. teledisplay
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/048—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
- G06F3/0481—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] based on specific properties of the displayed interaction object or a metaphor-based environment, e.g. interaction with desktop elements like windows or icons, or assisted by a cursor's changing behaviour or appearance
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q10/00—Administration; Management
- G06Q10/10—Office automation; Time management
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Entrepreneurship & Innovation (AREA)
- Human Resources & Organizations (AREA)
- Operations Research (AREA)
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- Marketing (AREA)
- Data Mining & Analysis (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Tourism & Hospitality (AREA)
- General Business, Economics & Management (AREA)
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】通信ネットワークで接続されたマルチウインド
ウシステム機能を有する複数の計算機において、ユーザ
がリアルタイムで互いに共有ウインドウなどの共有され
た部分画面領域をアクセスしながら描画オブジェクトに
対して共同作業をできるようにする。 【構成】通信ネットワーク110を介して互いに共有さ
れた画面領域122に共有の画像を表示する表示手段1
02と、表示手段102の共有画面領域122に表示さ
れた図形や文字などのオブジェクト132を指定する指
定手段103で指定されたオブジェクト132に関連す
るコメントデータを入力する入力手段104と、指定手
段103で指定されたオブジェクト132に対応させて
入力手段104で入力されたコメントデータを格納する
格納手段とを備え、共有画面領域122を有する画面上
にオブジェクト132に関連したコメントデータ123
を表示し、オブジェクト132を指し示す図形データ1
34をその近傍に表示するように構成する。
ウシステム機能を有する複数の計算機において、ユーザ
がリアルタイムで互いに共有ウインドウなどの共有され
た部分画面領域をアクセスしながら描画オブジェクトに
対して共同作業をできるようにする。 【構成】通信ネットワーク110を介して互いに共有さ
れた画面領域122に共有の画像を表示する表示手段1
02と、表示手段102の共有画面領域122に表示さ
れた図形や文字などのオブジェクト132を指定する指
定手段103で指定されたオブジェクト132に関連す
るコメントデータを入力する入力手段104と、指定手
段103で指定されたオブジェクト132に対応させて
入力手段104で入力されたコメントデータを格納する
格納手段とを備え、共有画面領域122を有する画面上
にオブジェクト132に関連したコメントデータ123
を表示し、オブジェクト132を指し示す図形データ1
34をその近傍に表示するように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、通信ネットワークで接
続されたマルチウインドウシステム機能を有する複数の
計算機において、ユーザがリアルタイムで互いに共有ウ
インドウなどの共有された部分画面領域をアクセスしな
がら共同作業を行う共同作業支援システムに関する。
続されたマルチウインドウシステム機能を有する複数の
計算機において、ユーザがリアルタイムで互いに共有ウ
インドウなどの共有された部分画面領域をアクセスしな
がら共同作業を行う共同作業支援システムに関する。
【0002】
【従来の技術】通信ネットワークで接続された複数の計
算機間で共有ウインドウなどの共有された部分画面領域
にアクセスしながら共同作業を行う共同作業支援システ
ムにおいて、該共有領域への描画オブジェクトへのデー
タを関連付ける技術としては日電のMERMAID[CSCW90 Pro
ceedings]の描画オブジェクト近傍に付加的な情報を書
き込む技術やインテルのProShare[日経パソコン1994年5
月9日号]のように共有されないプライベートな部分画面
領域に注釈文や覚書を書き込むといった技術が存在す
る。
算機間で共有ウインドウなどの共有された部分画面領域
にアクセスしながら共同作業を行う共同作業支援システ
ムにおいて、該共有領域への描画オブジェクトへのデー
タを関連付ける技術としては日電のMERMAID[CSCW90 Pro
ceedings]の描画オブジェクト近傍に付加的な情報を書
き込む技術やインテルのProShare[日経パソコン1994年5
月9日号]のように共有されないプライベートな部分画面
領域に注釈文や覚書を書き込むといった技術が存在す
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術におい
て、描画オブジェクトへのデータの関連づけは何らシス
テムが行っているものではない。人間であるユーザがそ
れを見て、この関連を理解するに過ぎない。そのため、
描画オブジェクトに対する個人個人の意思を明確に相手
に伝えることは難しいという課題を有していた。また、
そのような描画に対する意思表示をうまく保存すること
ができないため、過去の共同作業結果を再び参照した時
に、その描画オブジェクトに対するその共同作業時にお
ける注釈や覚書のような付帯データを明確な形で利用す
ることは困難であるという課題を有していた。
て、描画オブジェクトへのデータの関連づけは何らシス
テムが行っているものではない。人間であるユーザがそ
れを見て、この関連を理解するに過ぎない。そのため、
描画オブジェクトに対する個人個人の意思を明確に相手
に伝えることは難しいという課題を有していた。また、
そのような描画に対する意思表示をうまく保存すること
ができないため、過去の共同作業結果を再び参照した時
に、その描画オブジェクトに対するその共同作業時にお
ける注釈や覚書のような付帯データを明確な形で利用す
ることは困難であるという課題を有していた。
【0004】本発明の目的は、上記従来技術の課題を解
決すべく、通信ネットワークで接続されたマルチウイン
ドウシステム機能を有する複数の計算機において、ユー
ザがリアルタイムで互いに共有ウインドウなどの共有さ
れた部分画面領域をアクセスしながら描画オブジェクト
に対する個人個人の意思を明確に相手に伝えて共同作業
を行うことができるようにした共同作業支援システムを
提供することである。
決すべく、通信ネットワークで接続されたマルチウイン
ドウシステム機能を有する複数の計算機において、ユー
ザがリアルタイムで互いに共有ウインドウなどの共有さ
れた部分画面領域をアクセスしながら描画オブジェクト
に対する個人個人の意思を明確に相手に伝えて共同作業
を行うことができるようにした共同作業支援システムを
提供することである。
【0005】また本発明の他の目的は、通信ネットワー
クで接続されたマルチウインドウシステム機能を有する
複数の計算機において、ユーザがリアルタイムで互いに
共有ウインドウなどの共有された部分画面領域をアクセ
スしながら描画オブジェクトに対する個人個人の意思を
明確に相手に伝え、その描画オブジェクトに対するその
共同作業時における注釈や覚書のような付帯データを明
確な形で利用することを可能にした共同作業支援システ
ムを提供することである。
クで接続されたマルチウインドウシステム機能を有する
複数の計算機において、ユーザがリアルタイムで互いに
共有ウインドウなどの共有された部分画面領域をアクセ
スしながら描画オブジェクトに対する個人個人の意思を
明確に相手に伝え、その描画オブジェクトに対するその
共同作業時における注釈や覚書のような付帯データを明
確な形で利用することを可能にした共同作業支援システ
ムを提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、互いに通信ネットワークで接続された複
数の計算機から構成されたウインドウシステムなどGU
I(graphical user interface)システムを備え、複数の
計算機の各々において前記通信ネットワークを介して互
いに共有された部分画面領域にユーザがアクセスして該
共有部分画面領域上に描画された図形や文字などのオブ
ジェクトに対してデータとデータ表示操作プログラムと
を関連付けて格納する手段を有することを特徴とする共
同作業支援システムである。
成するために、互いに通信ネットワークで接続された複
数の計算機から構成されたウインドウシステムなどGU
I(graphical user interface)システムを備え、複数の
計算機の各々において前記通信ネットワークを介して互
いに共有された部分画面領域にユーザがアクセスして該
共有部分画面領域上に描画された図形や文字などのオブ
ジェクトに対してデータとデータ表示操作プログラムと
を関連付けて格納する手段を有することを特徴とする共
同作業支援システムである。
【0007】また本発明は、前記共同作業支援システム
における複数の計算機の各々において、前記共有された
部分画面領域に描画されたオブジェクトに関連付けられ
たデータを該共有領域とは異なる領域に表示するように
構成したことを特徴とする。また本発明は、前記共同作
業支援システムにおける複数の計算機の各々において、
前記共有された部分画面領域に描画されたオブジェクト
に関連付けられたデータを該共有領域とは異なるウイン
ドウ領域に表示するように構成したことを特徴とする。
また本発明は、前記共同作業支援システムにおける複数
の計算機の各々において、前記ウインドウ領域がポップ
アップであることを特徴とする。また本発明は、前記共
同作業支援システムにおける複数の計算機の各々におい
て、前記ウインドウ領域が前記共有された部分画面領域
に対してモーダルであることを特徴とする。また本発明
は、前記共同作業支援システムにおける複数の計算機の
各々において、前記共有された部分画面領域に描画され
たオブジェクトを指定する指定手段を有することを特徴
とする。また本発明は、前記共同作業支援システムにお
ける複数の計算機の各々において、前記コメントデータ
を入力する入力手段を有することを特徴とする。また本
発明は、前記共同作業支援システムにおける複数の計算
機の各々において、前記データを入力する入力手段を有
し、該入力手段で入力されたデータを前記共有された部
分画面領域とは異なる領域に表示して該データを編集可
能に構成したことを特徴とする。また本発明は、前記共
同作業支援システムにおける複数の計算機の各々におい
て、前記共有された部分画面領域に描画されたオブジェ
クトに関連付けられたデータを該共有部分画面領域とは
異なる領域に表示し、前記オブジェクトと前記データの
表示領域とを可視的な図形で関係させて表示するように
構成したことを特徴とする。また本発明は、前記共同作
業支援システムにおける複数の計算機の各々において、
前記共有された部分画面領域に描画されたオブジェクト
に関連付けられたデータを該共有部分画面領域とは異な
る領域に表示し、前記データの表示を非表示状態と表示
状態とを切替るように構成したことを特徴とする。また
本発明は、前記共同作業支援システムにおける複数の計
算機の相互において、前記共有された部分画面領域に描
画されたオブジェクトに関連付けられたデータを連動、
非連動に切替えられるように構成したことを特徴とす
る。
における複数の計算機の各々において、前記共有された
部分画面領域に描画されたオブジェクトに関連付けられ
たデータを該共有領域とは異なる領域に表示するように
構成したことを特徴とする。また本発明は、前記共同作
業支援システムにおける複数の計算機の各々において、
前記共有された部分画面領域に描画されたオブジェクト
に関連付けられたデータを該共有領域とは異なるウイン
ドウ領域に表示するように構成したことを特徴とする。
また本発明は、前記共同作業支援システムにおける複数
の計算機の各々において、前記ウインドウ領域がポップ
アップであることを特徴とする。また本発明は、前記共
同作業支援システムにおける複数の計算機の各々におい
て、前記ウインドウ領域が前記共有された部分画面領域
に対してモーダルであることを特徴とする。また本発明
は、前記共同作業支援システムにおける複数の計算機の
各々において、前記共有された部分画面領域に描画され
たオブジェクトを指定する指定手段を有することを特徴
とする。また本発明は、前記共同作業支援システムにお
ける複数の計算機の各々において、前記コメントデータ
を入力する入力手段を有することを特徴とする。また本
発明は、前記共同作業支援システムにおける複数の計算
機の各々において、前記データを入力する入力手段を有
し、該入力手段で入力されたデータを前記共有された部
分画面領域とは異なる領域に表示して該データを編集可
能に構成したことを特徴とする。また本発明は、前記共
同作業支援システムにおける複数の計算機の各々におい
て、前記共有された部分画面領域に描画されたオブジェ
クトに関連付けられたデータを該共有部分画面領域とは
異なる領域に表示し、前記オブジェクトと前記データの
表示領域とを可視的な図形で関係させて表示するように
構成したことを特徴とする。また本発明は、前記共同作
業支援システムにおける複数の計算機の各々において、
前記共有された部分画面領域に描画されたオブジェクト
に関連付けられたデータを該共有部分画面領域とは異な
る領域に表示し、前記データの表示を非表示状態と表示
状態とを切替るように構成したことを特徴とする。また
本発明は、前記共同作業支援システムにおける複数の計
算機の相互において、前記共有された部分画面領域に描
画されたオブジェクトに関連付けられたデータを連動、
非連動に切替えられるように構成したことを特徴とす
る。
【0008】また本発明は、互いに通信ネットワークで
接続された複数の計算機から構成されたウインドウシス
テムなどGUI(graphical user interface)システムを
備え、複数の計算機の各々において、前記通信ネットワ
ークを介して互いに共有された画面領域に共有の画像を
表示する表示手段と、該表示手段の共有画面領域に表示
された図形や文字などのオブジェクトを指定する指定手
段と、該指定手段で指定されたオブジェクトに関連する
コメントデータを入力する入力手段と、前記指定手段で
指定されたオブジェクトに対応させて前記入力手段で入
力されたコメントデータを格納する格納手段とを備え、
該格納手段に格納されたオブジェクトとコメントデータ
とを前記ネットワークを介して共用するように構成した
ことを特徴とする共同作業支援システムである。
接続された複数の計算機から構成されたウインドウシス
テムなどGUI(graphical user interface)システムを
備え、複数の計算機の各々において、前記通信ネットワ
ークを介して互いに共有された画面領域に共有の画像を
表示する表示手段と、該表示手段の共有画面領域に表示
された図形や文字などのオブジェクトを指定する指定手
段と、該指定手段で指定されたオブジェクトに関連する
コメントデータを入力する入力手段と、前記指定手段で
指定されたオブジェクトに対応させて前記入力手段で入
力されたコメントデータを格納する格納手段とを備え、
該格納手段に格納されたオブジェクトとコメントデータ
とを前記ネットワークを介して共用するように構成した
ことを特徴とする共同作業支援システムである。
【0009】また本発明は、互いに通信ネットワークで
接続された複数の計算機から構成されたウインドウシス
テムなどGUI(graphical user interface)システムを
備え、複数の計算機の各々において、前記通信ネットワ
ークを介して互いに共有された画面領域に共有の画像を
表示する表示手段と、該表示手段の共有画面領域に表示
された図形や文字などのオブジェクトを指定する指定手
段と、該指定手段で指定されたオブジェクトに関連する
コメントデータを入力する入力手段と、前記指定手段で
指定されたオブジェクトに対応させて前記入力手段で入
力されたコメントデータを格納する格納手段とを備え、
該格納手段に格納されたオブジェクトとコメントデータ
とを前記ネットワークを介して共用し、更に前記オブジ
ェクトに関連してオブジェクトを指し示す図形データを
前記ネットワークを介して共用するように構成したこと
を特徴とする共同作業支援システムである。
接続された複数の計算機から構成されたウインドウシス
テムなどGUI(graphical user interface)システムを
備え、複数の計算機の各々において、前記通信ネットワ
ークを介して互いに共有された画面領域に共有の画像を
表示する表示手段と、該表示手段の共有画面領域に表示
された図形や文字などのオブジェクトを指定する指定手
段と、該指定手段で指定されたオブジェクトに関連する
コメントデータを入力する入力手段と、前記指定手段で
指定されたオブジェクトに対応させて前記入力手段で入
力されたコメントデータを格納する格納手段とを備え、
該格納手段に格納されたオブジェクトとコメントデータ
とを前記ネットワークを介して共用し、更に前記オブジ
ェクトに関連してオブジェクトを指し示す図形データを
前記ネットワークを介して共用するように構成したこと
を特徴とする共同作業支援システムである。
【0010】また本発明は、互いに通信ネットワークで
接続された複数の計算機から構成されたウインドウシス
テムなどGUI(graphical user interface)システムを
備え、複数の計算機の各々において、前記通信ネットワ
ークを介して互いに共有された画面領域に共有の画像を
表示する表示手段と、該表示手段の共有画面領域に表示
された図形や文字などのオブジェクトを指定する指定手
段と、該指定手段で指定されたオブジェクトに関連する
コメントデータを入力する入力手段と、前記指定手段で
指定されたオブジェクトに対応させて前記入力手段で入
力されたコメントデータを格納する格納手段とを備え、
該格納手段に格納されたオブジェクトとコメントデータ
を前記ネットワークを介して共用し、前記表示手段の共
有画面領域を有する画面上に前記オブジェクトに関連し
たコメントデータを表示し、前記オブジェクトを指し示
す図形データを前記オブジェクトの近傍に表示するよう
に構成したことを特徴とする共同作業支援システムであ
る。
接続された複数の計算機から構成されたウインドウシス
テムなどGUI(graphical user interface)システムを
備え、複数の計算機の各々において、前記通信ネットワ
ークを介して互いに共有された画面領域に共有の画像を
表示する表示手段と、該表示手段の共有画面領域に表示
された図形や文字などのオブジェクトを指定する指定手
段と、該指定手段で指定されたオブジェクトに関連する
コメントデータを入力する入力手段と、前記指定手段で
指定されたオブジェクトに対応させて前記入力手段で入
力されたコメントデータを格納する格納手段とを備え、
該格納手段に格納されたオブジェクトとコメントデータ
を前記ネットワークを介して共用し、前記表示手段の共
有画面領域を有する画面上に前記オブジェクトに関連し
たコメントデータを表示し、前記オブジェクトを指し示
す図形データを前記オブジェクトの近傍に表示するよう
に構成したことを特徴とする共同作業支援システムであ
る。
【0011】また本発明は、前記共同作業支援システム
における複数の計算機の各々において、更に前記コメン
トデータを編集可能に構成したことを特徴とする。また
本発明は、前記共同作業支援システムにおける複数の計
算機の各々において、更に前記図形データを編集可能に
構成したことを特徴とする。
における複数の計算機の各々において、更に前記コメン
トデータを編集可能に構成したことを特徴とする。また
本発明は、前記共同作業支援システムにおける複数の計
算機の各々において、更に前記図形データを編集可能に
構成したことを特徴とする。
【0012】また本発明は、互いに通信ネットワークで
接続された複数の計算機から構成されたウインドウシス
テムなどGUI(graphical user interface)システムを
備え、複数の計算機の各々において、前記通信ネットワ
ークを介して互いに共有された画面領域に共有の画像を
表示する表示手段と、該表示手段の共有画面領域に表示
された図形や文字などのオブジェクトを指定する指定手
段と、該指定手段で指定されたオブジェクトに関連する
コメントデータを入力する入力手段と、前記指定手段で
指定されたオブジェクトに対応させて前記入力手段で入
力されたコメントデータを格納する格納手段とを備え、
該格納手段に格納されたオブジェクトとコメントデータ
を前記ネットワークを介して共用し、前記表示手段の共
有画面領域を有する画面上に前記オブジェクトに関連し
たコメントデータを前記計算機の相互において連動、非
連動に切替えられて表示するように構成したことを特徴
とする共同作業支援システムである。
接続された複数の計算機から構成されたウインドウシス
テムなどGUI(graphical user interface)システムを
備え、複数の計算機の各々において、前記通信ネットワ
ークを介して互いに共有された画面領域に共有の画像を
表示する表示手段と、該表示手段の共有画面領域に表示
された図形や文字などのオブジェクトを指定する指定手
段と、該指定手段で指定されたオブジェクトに関連する
コメントデータを入力する入力手段と、前記指定手段で
指定されたオブジェクトに対応させて前記入力手段で入
力されたコメントデータを格納する格納手段とを備え、
該格納手段に格納されたオブジェクトとコメントデータ
を前記ネットワークを介して共用し、前記表示手段の共
有画面領域を有する画面上に前記オブジェクトに関連し
たコメントデータを前記計算機の相互において連動、非
連動に切替えられて表示するように構成したことを特徴
とする共同作業支援システムである。
【0013】また本発明は、互いに通信ネットワークで
接続された複数の計算機から構成されたウインドウシス
テムなどGUI(graphical user interface)システムを
備え、複数の計算機の各々において、前記通信ネットワ
ークを介して互いに共有された画面領域に共有の画像を
表示する表示手段と、該表示手段の共有画面領域に表示
された図形や文字などのオブジェクトを指定する指定手
段と、該指定手段で指定されたオブジェクトに関連する
コメントデータを入力する入力手段と、前記指定手段で
指定されたオブジェクトに対応させて前記入力手段で入
力されたコメントデータを格納する格納手段とを備え、
該格納手段に格納されたオブジェクトとコメントデータ
を前記ネットワークを介して共用し、前記表示手段の共
有画面領域を有する画面上に前記オブジェクトに関連し
たコメントデータを前記計算機の相互において連動、非
連動に切替えて表示するように構成したことを特徴とす
る共同作業支援システムである。
接続された複数の計算機から構成されたウインドウシス
テムなどGUI(graphical user interface)システムを
備え、複数の計算機の各々において、前記通信ネットワ
ークを介して互いに共有された画面領域に共有の画像を
表示する表示手段と、該表示手段の共有画面領域に表示
された図形や文字などのオブジェクトを指定する指定手
段と、該指定手段で指定されたオブジェクトに関連する
コメントデータを入力する入力手段と、前記指定手段で
指定されたオブジェクトに対応させて前記入力手段で入
力されたコメントデータを格納する格納手段とを備え、
該格納手段に格納されたオブジェクトとコメントデータ
を前記ネットワークを介して共用し、前記表示手段の共
有画面領域を有する画面上に前記オブジェクトに関連し
たコメントデータを前記計算機の相互において連動、非
連動に切替えて表示するように構成したことを特徴とす
る共同作業支援システムである。
【0014】即ち、本発明は、共有ウインドウなどの共
有された画面内の描画されたオブジェクトに対してデー
タを関連付けるための制御手段を有することを特徴とす
る共同作業支援システムである。更に本発明は、前記関
連付けられたデータは保存可能であり、またそのデータ
の編集操作を可能にする手段を有することを特徴とする
共同作業支援システムである。
有された画面内の描画されたオブジェクトに対してデー
タを関連付けるための制御手段を有することを特徴とす
る共同作業支援システムである。更に本発明は、前記関
連付けられたデータは保存可能であり、またそのデータ
の編集操作を可能にする手段を有することを特徴とする
共同作業支援システムである。
【0015】即ち、本発明は、互いに通信ネットワーク
で接続された複数の計算機から構成されたウインドウシ
ステムなどGUI(graphical user interface)システム
を備え、複数の計算機上にてユーザがリアルタイムで互
いに共有ウインドウなどの共有された部分画面領域にア
クセスし、該共有領域上に図形や文字などのオブジェク
トを重ねて描画することができ、該描画されたオブジェ
クトに対してデータやデータ表示操作プログラムを関連
付ける手段を有する計算機システムで構成したことを特
徴とする共同作業支援システムである。また本発明は、
前記共同作業支援システムにおいて、共有された部分画
面領域に描画されたオブジェクトに関連付けられたデー
タが該共有領域とは異なる領域に表示されることを特徴
とする。また本発明は、前記共同作業支援システムにお
いて、前記オブジェクトに関連付けられたデータが表示
される領域がウインドウであることを特徴とする。また
本発明は、前記共同作業支援システムにおいて、前記オ
ブジェクトに関連付けられたデータが表示される領域が
ポップアップウインドウ;すなわち表示上一番上位のウ
インドウであり、モーダルなウインドウであることを特
徴とする。また本発明は、前記共同作業支援システムに
おいて、共有された部分画面領域に描画されたオブジェ
クトに関連付けられたデータを入力する画面領域内で、
コピー、カット、ペーストなどの編集操作が可能である
ことを特徴とする。
で接続された複数の計算機から構成されたウインドウシ
ステムなどGUI(graphical user interface)システム
を備え、複数の計算機上にてユーザがリアルタイムで互
いに共有ウインドウなどの共有された部分画面領域にア
クセスし、該共有領域上に図形や文字などのオブジェク
トを重ねて描画することができ、該描画されたオブジェ
クトに対してデータやデータ表示操作プログラムを関連
付ける手段を有する計算機システムで構成したことを特
徴とする共同作業支援システムである。また本発明は、
前記共同作業支援システムにおいて、共有された部分画
面領域に描画されたオブジェクトに関連付けられたデー
タが該共有領域とは異なる領域に表示されることを特徴
とする。また本発明は、前記共同作業支援システムにお
いて、前記オブジェクトに関連付けられたデータが表示
される領域がウインドウであることを特徴とする。また
本発明は、前記共同作業支援システムにおいて、前記オ
ブジェクトに関連付けられたデータが表示される領域が
ポップアップウインドウ;すなわち表示上一番上位のウ
インドウであり、モーダルなウインドウであることを特
徴とする。また本発明は、前記共同作業支援システムに
おいて、共有された部分画面領域に描画されたオブジェ
クトに関連付けられたデータを入力する画面領域内で、
コピー、カット、ペーストなどの編集操作が可能である
ことを特徴とする。
【0016】また本発明は、前記共同作業支援システム
において、描画されたオブジェクトに関連付けられたデ
ータの領域と共有された部分画面領域とを同時に表示す
ることが可能であることを特徴とする。また本発明は、
前記共同作業支援システムにおいて、該描画されたオブ
ジェクトに関連付けられたデータの領域の表示状態を非
表示状態に切り換えること、逆に非表示状態を表示状態
に切り換えることが可能であることを特徴とする。また
本発明は、前記共同作業支援システムにおいて、描画さ
れたオブジェクトを保持する共有ウインドウと該オブジ
ェクトに関連付けられたデータの領域が同時に表示され
ている時に、該オブジェクトと該関連付けられたデータ
の表示領域が可視的な図形で結ばれていることを特徴と
する。また本発明は、前記共同作業支援システムにおい
て、可視的な図形がラインであることを特徴とする。ま
た本発明は、前記共同作業支援システムにおいて、描画
されたオブジェクトに関連付けられたデータを全て一括
に表示可能であることを特徴とする。また本発明は、前
記共同作業支援システムにおいて、描画されたあるオブ
ジェクトに関連づけられたデータを他のオブジェクトへ
関連付けるために移動することが可能であることを特徴
とする。また本発明は、前記共同作業支援システムにお
いて、描画されたあるオブジェクトに関連づけられたデ
ータを他のオブジェクトへ関連付けるために複写するこ
とが可能であることを特徴とする。また本発明は、前記
共同作業支援システムにおいて、描画されたオブジェク
トに対して複数の関連付けられたデータを許すことを特
徴とする。
において、描画されたオブジェクトに関連付けられたデ
ータの領域と共有された部分画面領域とを同時に表示す
ることが可能であることを特徴とする。また本発明は、
前記共同作業支援システムにおいて、該描画されたオブ
ジェクトに関連付けられたデータの領域の表示状態を非
表示状態に切り換えること、逆に非表示状態を表示状態
に切り換えることが可能であることを特徴とする。また
本発明は、前記共同作業支援システムにおいて、描画さ
れたオブジェクトを保持する共有ウインドウと該オブジ
ェクトに関連付けられたデータの領域が同時に表示され
ている時に、該オブジェクトと該関連付けられたデータ
の表示領域が可視的な図形で結ばれていることを特徴と
する。また本発明は、前記共同作業支援システムにおい
て、可視的な図形がラインであることを特徴とする。ま
た本発明は、前記共同作業支援システムにおいて、描画
されたオブジェクトに関連付けられたデータを全て一括
に表示可能であることを特徴とする。また本発明は、前
記共同作業支援システムにおいて、描画されたあるオブ
ジェクトに関連づけられたデータを他のオブジェクトへ
関連付けるために移動することが可能であることを特徴
とする。また本発明は、前記共同作業支援システムにお
いて、描画されたあるオブジェクトに関連づけられたデ
ータを他のオブジェクトへ関連付けるために複写するこ
とが可能であることを特徴とする。また本発明は、前記
共同作業支援システムにおいて、描画されたオブジェク
トに対して複数の関連付けられたデータを許すことを特
徴とする。
【0017】また本発明は、前記共同作業支援システム
において、描画されたオブジェクトに関連付けられたデ
ータに、更に関連付けられたデータを許すといった多重
構造を許すことを特徴とする。また本発明は、前記共同
作業支援システムにおいて、描画されたオブジェクトに
関連付けられたデータを一覧的に表示することが可能で
あることを特徴とする。また本発明は、前記共同作業支
援システムにおいて、描画されたオブジェクトに関連付
けられたデータの作成操作が、共同作業中の他ユーザの
計算機画面に表示されている共有された部分画面領域に
おいて、連動する;すなわち一箇所の計算機で操作すれ
ば、他の計算機でもその操作結果がリアルタイムで反映
されることが可能であることを特徴とする。また本発明
は、前記共同作業支援システムにおいて、描画されたオ
ブジェクトに関連付けられたデータの作成操作を、共同
作業中の他ユーザの計算機画面に表示されている共有さ
れた部分画面領域において、連動させないこと;すなわ
ち一箇所の計算機における操作が、他の計算機でもリア
ルタイムにその結果が反映されないことが可能であるこ
とを特徴とする。また本発明は、前記共同作業支援シス
テムにおいて、描画されたオブジェクトに関連付けられ
たデータを保存することが可能であることを特徴とす
る。また本発明は、前記共同作業支援システムにおい
て、関連付けられたデータが存在する描画されたオブジ
ェクトの近傍にマーカを配置することを特徴とする。ま
た本発明は、前記共同作業支援システムにおいて、マー
カを表示、非表示状態にすることが可能であることを特
徴とする。また本発明は、前記共同作業支援システムに
おいて、マーカを移動することにより他の描画オブジェ
クトに該マーカの配置元であるデータの関連付けを移動
することが可能であることを特徴とする。また本発明
は、前記共同作業支援システムにおいて、マーカを複写
することにより他の描画オブジェクトに該マーカの配置
元であるデータの関連付けを複写することが可能である
ことを特徴とする。
において、描画されたオブジェクトに関連付けられたデ
ータに、更に関連付けられたデータを許すといった多重
構造を許すことを特徴とする。また本発明は、前記共同
作業支援システムにおいて、描画されたオブジェクトに
関連付けられたデータを一覧的に表示することが可能で
あることを特徴とする。また本発明は、前記共同作業支
援システムにおいて、描画されたオブジェクトに関連付
けられたデータの作成操作が、共同作業中の他ユーザの
計算機画面に表示されている共有された部分画面領域に
おいて、連動する;すなわち一箇所の計算機で操作すれ
ば、他の計算機でもその操作結果がリアルタイムで反映
されることが可能であることを特徴とする。また本発明
は、前記共同作業支援システムにおいて、描画されたオ
ブジェクトに関連付けられたデータの作成操作を、共同
作業中の他ユーザの計算機画面に表示されている共有さ
れた部分画面領域において、連動させないこと;すなわ
ち一箇所の計算機における操作が、他の計算機でもリア
ルタイムにその結果が反映されないことが可能であるこ
とを特徴とする。また本発明は、前記共同作業支援シス
テムにおいて、描画されたオブジェクトに関連付けられ
たデータを保存することが可能であることを特徴とす
る。また本発明は、前記共同作業支援システムにおい
て、関連付けられたデータが存在する描画されたオブジ
ェクトの近傍にマーカを配置することを特徴とする。ま
た本発明は、前記共同作業支援システムにおいて、マー
カを表示、非表示状態にすることが可能であることを特
徴とする。また本発明は、前記共同作業支援システムに
おいて、マーカを移動することにより他の描画オブジェ
クトに該マーカの配置元であるデータの関連付けを移動
することが可能であることを特徴とする。また本発明
は、前記共同作業支援システムにおいて、マーカを複写
することにより他の描画オブジェクトに該マーカの配置
元であるデータの関連付けを複写することが可能である
ことを特徴とする。
【0018】また本発明は、前記共同作業支援システム
において、マーカに番号やキーワードを関連付けること
を特徴とする。また本発明は、前記共同作業支援システ
ムにおいて、該マーカに関連付けられた番号やキーワー
ドが表示可能であることを特徴とする。また本発明は、
前記共同作業支援システムにおいて、描画されたオブジ
ェクトに関連付けられたデータをリストとして表示する
ときに、該マーカに関連付けられた番号やキーワードで
分類して表示できることを特徴とする。また本発明は、
前記共同作業支援システムにおいて、共有部分画面領域
自体に、特定の描画オブジェクトと関連付けることな
く、データを関連付けることが可能であることを特徴と
する。
において、マーカに番号やキーワードを関連付けること
を特徴とする。また本発明は、前記共同作業支援システ
ムにおいて、該マーカに関連付けられた番号やキーワー
ドが表示可能であることを特徴とする。また本発明は、
前記共同作業支援システムにおいて、描画されたオブジ
ェクトに関連付けられたデータをリストとして表示する
ときに、該マーカに関連付けられた番号やキーワードで
分類して表示できることを特徴とする。また本発明は、
前記共同作業支援システムにおいて、共有部分画面領域
自体に、特定の描画オブジェクトと関連付けることな
く、データを関連付けることが可能であることを特徴と
する。
【0019】
【作用】上記構成により、複数の計算機を通信ネットワ
ークで接続した共同作業支援システムにおける各計算機
において、共有ウインドウなどの共有された画面におけ
る描画オブジェクトとそれに関連付けたいデータの関連
を記述したテーブルを持つので、各描画オブジェクトへ
の指示に従って関連するデータを表示するなどの操作が
可能になり、通信ネットワークを介して共同作業を実行
することができる。
ークで接続した共同作業支援システムにおける各計算機
において、共有ウインドウなどの共有された画面におけ
る描画オブジェクトとそれに関連付けたいデータの関連
を記述したテーブルを持つので、各描画オブジェクトへ
の指示に従って関連するデータを表示するなどの操作が
可能になり、通信ネットワークを介して共同作業を実行
することができる。
【0020】また、上記構成により、通信ネットワーク
で接続されたマルチウインドウシステム機能を有する複
数の計算機からなる共同作業支援システムにおいて、ユ
ーザがリアルタイムで互いに共有ウインドウなどの共有
された部分画面領域をアクセスしながら描画オブジェク
トに対する個人個人の意思を明確に相手に伝えて共同作
業を行うことができる。
で接続されたマルチウインドウシステム機能を有する複
数の計算機からなる共同作業支援システムにおいて、ユ
ーザがリアルタイムで互いに共有ウインドウなどの共有
された部分画面領域をアクセスしながら描画オブジェク
トに対する個人個人の意思を明確に相手に伝えて共同作
業を行うことができる。
【0021】また、上記構成により、通信ネットワーク
で接続されたマルチウインドウシステム機能を有する複
数の計算機からなる共同作業支援システムにおいて、ユ
ーザがリアルタイムで互いに共有ウインドウなどの共有
された部分画面領域をアクセスしながら描画オブジェク
トに対する個人個人の意思を明確に相手に伝え、その描
画オブジェクトに対するその共同作業時における注釈や
覚書のような付帯データを明確な形で利用することを可
能にすることができる。
で接続されたマルチウインドウシステム機能を有する複
数の計算機からなる共同作業支援システムにおいて、ユ
ーザがリアルタイムで互いに共有ウインドウなどの共有
された部分画面領域をアクセスしながら描画オブジェク
トに対する個人個人の意思を明確に相手に伝え、その描
画オブジェクトに対するその共同作業時における注釈や
覚書のような付帯データを明確な形で利用することを可
能にすることができる。
【0022】また、上記構成により、通信ネットワーク
で接続されたマルチウインドウシステム機能を有する複
数の計算機からなる共同作業支援システムにおいて、共
有ウインドウなどの共有された画面内の描画されたオブ
ジェクトに対してデータを関連付けるための制御手段と
それらのデータを表示、編集、そして保存するための手
段を用いることで、共同作業時や共同作業後において共
有ウインドウ中に存在する描画オブジェクトに対する注
釈や覚書のような付帯データを明確に表現することが可
能になる。
で接続されたマルチウインドウシステム機能を有する複
数の計算機からなる共同作業支援システムにおいて、共
有ウインドウなどの共有された画面内の描画されたオブ
ジェクトに対してデータを関連付けるための制御手段と
それらのデータを表示、編集、そして保存するための手
段を用いることで、共同作業時や共同作業後において共
有ウインドウ中に存在する描画オブジェクトに対する注
釈や覚書のような付帯データを明確に表現することが可
能になる。
【0023】
【実施例】以下、本発明の1つの実施例として、同一の
画面を共有できる共有ウインドウを備えた共同作業支援
システムについて、図面を参照しながら説明する。な
お、共同作業支援システムで行われる共同作業の一例と
して、ここでは、「文書の共同作成作業」を例にとる。
画面を共有できる共有ウインドウを備えた共同作業支援
システムについて、図面を参照しながら説明する。な
お、共同作業支援システムで行われる共同作業の一例と
して、ここでは、「文書の共同作成作業」を例にとる。
【0024】図1は、本発明を用いた共同作業支援シス
テムのシステム構成および画面表示例を示す。本システ
ムは、計算機101(101―A,101―B,101
―C)、GUI(Graphical User Interaface)を備え
た計算機の処理結果を表示する計算機画面102(10
2―A,102―B,102―C)、マウス103(1
03―A,103―B,103―C)やキーボード10
4(104―A,104―B,104―C)などの入力
装置、電話機105(105―A,105―B,105
―C)、そして計算機101と電話機105が接続する
通信ネットワーク110から構成される.前記共同作業
支援システムにおいては、例えば、計算機101―A上
の作業者が個人の作業環境である個人利用ウインドウ1
20を用いてキーボード104の文書入力手段から文書
を入力して記憶装置212に記憶させ、該記憶装置21
2に記憶させた文書を表示制御プログラム(表示制御
部)に基づいてディスプレイ102上の個人利用ウイン
ドウ120に表示させながら文書の草稿を作成する。次
に、電話機105―Aを用いて計算機101−Aは、通
信ネットワーク110を介して計算機101―B、10
1―C上の共同作業者に呼び掛け、共同作業の開始を伝
える。そして、計算機101−Aは、共同作業を行なう
相手の計算機101―B、101―Cに作成した文書の
原稿を通信ネットワーク110を介して送信する。さら
に、各計算機101−A,101=B,101−Cは、
共同作業ができるように送受信した前記文章の原稿を、
共同作業制御ウインドウ121の機能を用いて、共有ウ
インドウ122を表示する。
テムのシステム構成および画面表示例を示す。本システ
ムは、計算機101(101―A,101―B,101
―C)、GUI(Graphical User Interaface)を備え
た計算機の処理結果を表示する計算機画面102(10
2―A,102―B,102―C)、マウス103(1
03―A,103―B,103―C)やキーボード10
4(104―A,104―B,104―C)などの入力
装置、電話機105(105―A,105―B,105
―C)、そして計算機101と電話機105が接続する
通信ネットワーク110から構成される.前記共同作業
支援システムにおいては、例えば、計算機101―A上
の作業者が個人の作業環境である個人利用ウインドウ1
20を用いてキーボード104の文書入力手段から文書
を入力して記憶装置212に記憶させ、該記憶装置21
2に記憶させた文書を表示制御プログラム(表示制御
部)に基づいてディスプレイ102上の個人利用ウイン
ドウ120に表示させながら文書の草稿を作成する。次
に、電話機105―Aを用いて計算機101−Aは、通
信ネットワーク110を介して計算機101―B、10
1―C上の共同作業者に呼び掛け、共同作業の開始を伝
える。そして、計算機101−Aは、共同作業を行なう
相手の計算機101―B、101―Cに作成した文書の
原稿を通信ネットワーク110を介して送信する。さら
に、各計算機101−A,101=B,101−Cは、
共同作業ができるように送受信した前記文章の原稿を、
共同作業制御ウインドウ121の機能を用いて、共有ウ
インドウ122を表示する。
【0025】計算機101―A上の作業者は、文書のイ
メ−ジを共同作業制御ウインドウ121の機能を用い
て、共有ウインドウ122に対応した記憶装置内に取り
込み、計算機画面102−A上の共有ウインドウ122
に表示する。取り込まれたイメ−ジは通信ネットマーク
110を介して計算機101―B、101―Cに送信し
て、計算機101―B、101―C上の他の作業者が見
る計算機画面102―B、102―Cにも表示される。
メ−ジを共同作業制御ウインドウ121の機能を用い
て、共有ウインドウ122に対応した記憶装置内に取り
込み、計算機画面102−A上の共有ウインドウ122
に表示する。取り込まれたイメ−ジは通信ネットマーク
110を介して計算機101―B、101―Cに送信し
て、計算機101―B、101―C上の他の作業者が見
る計算機画面102―B、102―Cにも表示される。
【0026】前記共同作業支援システムにおける共同作
業は、電話105による音声のコミュニケ−ションと共
有ウインドウ122上のイメ−ジに対するアクセスを通
じた視覚的コミュニケ−ションによって行われる。
業は、電話105による音声のコミュニケ−ションと共
有ウインドウ122上のイメ−ジに対するアクセスを通
じた視覚的コミュニケ−ションによって行われる。
【0027】電子的な共同作業実行中の各計算機の計算
機画面102上には、同一の画面を共有できる共有ウイ
ンドウ122、その共有ウインドウや共同作業そのもの
を制御するためのインターフェイスを備える共同作業制
御ウインドウ121、非共有ウインドウであり個人作業
を行うための個人利用ウインドウ(前記した如く、共同
作業に入る前に、個人が文書を作成して記憶装置に記憶
させ、表示するものである。)120の各種ウインドウ
が表示されている。共有ウインドウ上には、共同作業を
行なうための共有された文書のイメージが表示される。
また共同作業実行中の各計算機内、必要とする計算機の
計算機画面102上には入力手段の一つであるマウスと
連動したマウスカーソル130が表示される。
機画面102上には、同一の画面を共有できる共有ウイ
ンドウ122、その共有ウインドウや共同作業そのもの
を制御するためのインターフェイスを備える共同作業制
御ウインドウ121、非共有ウインドウであり個人作業
を行うための個人利用ウインドウ(前記した如く、共同
作業に入る前に、個人が文書を作成して記憶装置に記憶
させ、表示するものである。)120の各種ウインドウ
が表示されている。共有ウインドウ上には、共同作業を
行なうための共有された文書のイメージが表示される。
また共同作業実行中の各計算機内、必要とする計算機の
計算機画面102上には入力手段の一つであるマウスと
連動したマウスカーソル130が表示される。
【0028】共同作業実行中の各計算機の計算機画面1
02上の共有ウインドウ122上には、共有ウインドウ
122中の一部領域に共同作業者の注目を集めるための
指示ポインタ131、共同作業者が書き込む描画オブジ
ェクト132(132―A,132―B)がある。
02上の共有ウインドウ122上には、共有ウインドウ
122中の一部領域に共同作業者の注目を集めるための
指示ポインタ131、共同作業者が書き込む描画オブジ
ェクト132(132―A,132―B)がある。
【0029】共同作業実行中の各計算機の計算機画面1
02上の共有ウインドウ122上における描画オブジェ
クト132は、データを関連付けることができる(以
後、この関連付けられたデータをコメントデータと呼
ぶ)。ここではコメントデータとしてテキストデータを
例にあげるが、音声データ、静止画データや動画データ
などでもよい。共同作業実行中において描画オブジェク
ト132―Aに対するコメントデータはコメントウイン
ドウ123によって表示される。ここでは例とし
て、「"should"を使ったほうが良い」とのテキストデー
タが表示される。また、このコメントウインドウ123
はコメントデータ350の入力をも受け付ける。描画オ
ブジェクト132とコメントウインドウ123とは視覚
的な図形によって接続される。ここではライン133に
よって接続される。
02上の共有ウインドウ122上における描画オブジェ
クト132は、データを関連付けることができる(以
後、この関連付けられたデータをコメントデータと呼
ぶ)。ここではコメントデータとしてテキストデータを
例にあげるが、音声データ、静止画データや動画データ
などでもよい。共同作業実行中において描画オブジェク
ト132―Aに対するコメントデータはコメントウイン
ドウ123によって表示される。ここでは例とし
て、「"should"を使ったほうが良い」とのテキストデー
タが表示される。また、このコメントウインドウ123
はコメントデータ350の入力をも受け付ける。描画オ
ブジェクト132とコメントウインドウ123とは視覚
的な図形によって接続される。ここではライン133に
よって接続される。
【0030】共同作業実行中においてコメントウインド
ウ123が表示されない時において、描画オブジェクト
132にコメントデータがある場合に、描画オブジェク
ト132の近傍に図形データ(以後、マーカと呼ぶ)を
表示することもできる。描画オブジェクト132―Bに
はマーカデータ134(360)が関連付けられてい
る。マーカデータには名前を付与することができ、例と
して、マーカデータ134(360)には「チェック
1」、「訂正5」、「見よ9」と名付けられており、そ
の名前が表示されている。
ウ123が表示されない時において、描画オブジェクト
132にコメントデータがある場合に、描画オブジェク
ト132の近傍に図形データ(以後、マーカと呼ぶ)を
表示することもできる。描画オブジェクト132―Bに
はマーカデータ134(360)が関連付けられてい
る。マーカデータには名前を付与することができ、例と
して、マーカデータ134(360)には「チェック
1」、「訂正5」、「見よ9」と名付けられており、そ
の名前が表示されている。
【0031】図2は、共同作業支援システムを構成する
各計算機101における基本的な構成を示すブロック図
である。図においては、212は共同作業を制御するプ
ログラムやコメントデータ350およびマークデータ3
60等を格納するための記憶装置である。204は上記
記憶装置212から読み出したプログラム命令に従って
データ処理を実行する中央処理装置(CPU)、206
は、上記記憶装置212から読み出したプログラム命令
に従って表示画面へ出力すべき内容をイメージデータと
してフレームメモリ208に書き込むビットマッププロ
ッセッサ、BMPを示す。フレームメモリ208の内容
は、ディスプレイコントローラ210によって読みださ
れ、表示画面102に表示される。216は入力手段の
一つである例えばキーボード104から入力されたコメ
ントデータ350やマークデータ360をレジスタ21
4―Aに格納するキーボードドライバを示す。218は
入力手段の一つであるマウス103から入力されたデー
タをレジスタ214―Bに格納するマウスドライバを表
す。共同作業支援システムを構成する各計算機101
は、通信インターフェイス202を介してWAN(Wide
Area Network)、ISDN(Integrated Services Dig
ital Network)、LAN(Local Area Network)、FD
DI(Fiber Distributed Data Interface)などの通信
ネットワーク110と接続している。なお、ここでは、
通信ネットワーク形態の実施例としては同報型とする。
各計算機101における基本的な構成を示すブロック図
である。図においては、212は共同作業を制御するプ
ログラムやコメントデータ350およびマークデータ3
60等を格納するための記憶装置である。204は上記
記憶装置212から読み出したプログラム命令に従って
データ処理を実行する中央処理装置(CPU)、206
は、上記記憶装置212から読み出したプログラム命令
に従って表示画面へ出力すべき内容をイメージデータと
してフレームメモリ208に書き込むビットマッププロ
ッセッサ、BMPを示す。フレームメモリ208の内容
は、ディスプレイコントローラ210によって読みださ
れ、表示画面102に表示される。216は入力手段の
一つである例えばキーボード104から入力されたコメ
ントデータ350やマークデータ360をレジスタ21
4―Aに格納するキーボードドライバを示す。218は
入力手段の一つであるマウス103から入力されたデー
タをレジスタ214―Bに格納するマウスドライバを表
す。共同作業支援システムを構成する各計算機101
は、通信インターフェイス202を介してWAN(Wide
Area Network)、ISDN(Integrated Services Dig
ital Network)、LAN(Local Area Network)、FD
DI(Fiber Distributed Data Interface)などの通信
ネットワーク110と接続している。なお、ここでは、
通信ネットワーク形態の実施例としては同報型とする。
【0032】図3は、図2に示す記憶装置212に記憶
された本発明に係る共有ウインドウ120における該描
画オブジェクト132に対するコメントウインドウ12
3に表示されるコメントデータに伴うプログラムの構成
を示す。310は、共同作業者に対して、共有ウインド
ウ122やコメントウインドウ123の表示処理を行う
表示制御プログラム(表示制御部)である。320は、
共同作業者からの入力手段103、104からの入力を
処理する入力処理プログラム(入力処理部)である。3
40は、共同作業時にCPU204が通信インターフェ
イス202を通して共同作業相手者とのデータのやり取
りの処理を行う通信制御プログラム(通信制御部)であ
る。330は入力処理プログラム320や通信制御プロ
グラム340からのデータを解析する中央処理プログラ
ム(中央処理部)である。中央処理プログラム330
は、描画オブジェクト132に関連付けられたコメント
ウインドウ123に表示されるコメントデータ350や
該コメントデータ350または描画オブジェクト132
に付与されたマーカデータ360を管理する。また、中
央処理プログラム350は、描画オブジェクト132と
コメントデータ350の関連性を示すコメントテーブル
370と、描画オブジェクト132とマーカデータ36
0との関連性を示すマーカテーブル380とを管理す
る。
された本発明に係る共有ウインドウ120における該描
画オブジェクト132に対するコメントウインドウ12
3に表示されるコメントデータに伴うプログラムの構成
を示す。310は、共同作業者に対して、共有ウインド
ウ122やコメントウインドウ123の表示処理を行う
表示制御プログラム(表示制御部)である。320は、
共同作業者からの入力手段103、104からの入力を
処理する入力処理プログラム(入力処理部)である。3
40は、共同作業時にCPU204が通信インターフェ
イス202を通して共同作業相手者とのデータのやり取
りの処理を行う通信制御プログラム(通信制御部)であ
る。330は入力処理プログラム320や通信制御プロ
グラム340からのデータを解析する中央処理プログラ
ム(中央処理部)である。中央処理プログラム330
は、描画オブジェクト132に関連付けられたコメント
ウインドウ123に表示されるコメントデータ350や
該コメントデータ350または描画オブジェクト132
に付与されたマーカデータ360を管理する。また、中
央処理プログラム350は、描画オブジェクト132と
コメントデータ350の関連性を示すコメントテーブル
370と、描画オブジェクト132とマーカデータ36
0との関連性を示すマーカテーブル380とを管理す
る。
【0033】図4は、図3に示すコメントテーブル37
0に格納された描画オブジェクトに関連付けられたコメ
ントデータ350のデータ形式を示す。コメントデータ
350は、複数のコメントを区別するためのコメント識
別子410、コメントが入力された日時などの時刻情報
を格納するコメント入力時刻420、コメントを作成し
た者の情報を格納する作成者情報430、コメント作成
者やそれ以外の人が、コメントを見たり、書き込み編集
したりすることが可能かどうかの情報を記したアクセス
権情報440、そして入力されたコメントを格納するコ
メントデータ450から構成される。
0に格納された描画オブジェクトに関連付けられたコメ
ントデータ350のデータ形式を示す。コメントデータ
350は、複数のコメントを区別するためのコメント識
別子410、コメントが入力された日時などの時刻情報
を格納するコメント入力時刻420、コメントを作成し
た者の情報を格納する作成者情報430、コメント作成
者やそれ以外の人が、コメントを見たり、書き込み編集
したりすることが可能かどうかの情報を記したアクセス
権情報440、そして入力されたコメントを格納するコ
メントデータ450から構成される。
【0034】図5は、図3に示すマーカテーブル380
に格納されたコメントデータ350または描画オブジェ
クト132に付与されたマーカデータ360のデータ形
式を示す。マーカデータ360は、複数のマーカを区別
するためのマーカ識別子510、マーカを共有ウインド
ウ122上で図形として表示するときの図形の形状や色
を表すリソースデータ520、マーカの名前を表すマー
カ名称530から構成される。
に格納されたコメントデータ350または描画オブジェ
クト132に付与されたマーカデータ360のデータ形
式を示す。マーカデータ360は、複数のマーカを区別
するためのマーカ識別子510、マーカを共有ウインド
ウ122上で図形として表示するときの図形の形状や色
を表すリソースデータ520、マーカの名前を表すマー
カ名称530から構成される。
【0035】図6は、図3に示すコメントテーブル37
0に格納された描画オブジェクト132とコメントデー
タ350との関連性を表すデータ形式を示す。該データ
形式は、描画オブジェクト132を表すデータ610と
該データ610と関連付けられたコメントデータ350
におけるコメント識別子を表す620から構成される。
610―Aと610―Bの例に見られるように、1つの
描画オブジェクトに対して、複数のコメントウインドウ
123の各々に表示する複数のコメントデータ(例え
ば、Aさんのコメント、Bさんのコメント)を関連付け
ることが可能である。これによりコメントデータ毎に移
動とか、検索とか編集がしやすくなる。また、610―
Cに見られるように、共有部分画面領域122自身にコ
メントデータ(共有部分画面領域122全体に共通なコ
メントデータ)を関連付けることも可能である。これに
より共有部分画面領域122全体に共通なコメントデー
タで付与されているので、共通なコメントデータで容易
に検索することができる。
0に格納された描画オブジェクト132とコメントデー
タ350との関連性を表すデータ形式を示す。該データ
形式は、描画オブジェクト132を表すデータ610と
該データ610と関連付けられたコメントデータ350
におけるコメント識別子を表す620から構成される。
610―Aと610―Bの例に見られるように、1つの
描画オブジェクトに対して、複数のコメントウインドウ
123の各々に表示する複数のコメントデータ(例え
ば、Aさんのコメント、Bさんのコメント)を関連付け
ることが可能である。これによりコメントデータ毎に移
動とか、検索とか編集がしやすくなる。また、610―
Cに見られるように、共有部分画面領域122自身にコ
メントデータ(共有部分画面領域122全体に共通なコ
メントデータ)を関連付けることも可能である。これに
より共有部分画面領域122全体に共通なコメントデー
タで付与されているので、共通なコメントデータで容易
に検索することができる。
【0036】図7は、図3に示すマーカテーブル380
に格納されたコメントデータ350または描画オブジェ
クト132とマーカデータ360がリンクしている状態
を示すデータ形式である。該データ形式は、コメントデ
ータ350におけるコメント識別子とマーカデータ36
0におけるマーカ識別子から構成される。
に格納されたコメントデータ350または描画オブジェ
クト132とマーカデータ360がリンクしている状態
を示すデータ形式である。該データ形式は、コメントデ
ータ350におけるコメント識別子とマーカデータ36
0におけるマーカ識別子から構成される。
【0037】具体的には、マウス103等の入力手段か
らの指示に基づいて記憶装置212に記憶されたプログ
ラムに従ってCPU204が処理して、ディスプレイ1
02の画面上表示すると共に、図3に示すコメントテー
ブル370にコメントデータ350を、マーカテーブル
380にマークデータ360を対象とする描画オブジェ
クトに対応させて格納すると共に、通信ネットワーク1
10を介して共同作業を行なう相手の計算機101に送
信して計算機内の記憶装置212のコメントテーブル3
70およびマークテーブル380等に格納し、ディスプ
レイ102に表示して共同作業が行なわれるようにな
る。
らの指示に基づいて記憶装置212に記憶されたプログ
ラムに従ってCPU204が処理して、ディスプレイ1
02の画面上表示すると共に、図3に示すコメントテー
ブル370にコメントデータ350を、マーカテーブル
380にマークデータ360を対象とする描画オブジェ
クトに対応させて格納すると共に、通信ネットワーク1
10を介して共同作業を行なう相手の計算機101に送
信して計算機内の記憶装置212のコメントテーブル3
70およびマークテーブル380等に格納し、ディスプ
レイ102に表示して共同作業が行なわれるようにな
る。
【0038】図8および図9において、描画オブジェク
ト123に対してコメントデータ350を入力するため
のコメントウインドウを表示させる操作例を説明する。
ト123に対してコメントデータ350を入力するため
のコメントウインドウを表示させる操作例を説明する。
【0039】図8において、所望の計算機の計算機画面
102上に、入力手段103、104からの入力により
CPU204は、記憶装置212に記憶された入力処理
プログラム320により入力処理し、記憶装置212に
記憶された表示制御プログラム310に基づいて共有ウ
インドウ122を表示し、更に共有ウインドウ122上
には指示ポインタ131、共有ウインドウ上122上の
文書イメージに描画オブジェクト132(132―A,
132―B)を書き込む。コメントウインドウ123を
表示させるには、マウスカーソル130を用いて共有ウ
インドウ122と異なる領域に上記と同様な処理により
コメントウインドウ123を表示する。例えば、対象と
なる描画オブジェクト132―A上にマウスカーソル1
30を重ね、マウス103のボタンを十分に速く連続し
て二回押す(以後、マウス103のボタンを十分に速く
連続して二回押すことをマウス103でダブルクリック
すると呼ぶ)することで図9に見られるコメントウイン
ドウ123が表示される。この時、描画オブジェクト1
32―Aとコメントウインドウ123は視覚的に表示さ
れる図形で結ばれる。ここでは例えば、ライン133で
描画オブジェクト132―Aと共有ウインドウ123が
結ばれる。コメントウインドウ123は、モーダルなウ
インドウとして実現してもよい。即ち、コメントウイン
ドウ123を消去しなくても、例えば共有ウインドウ1
22に対してオブジェクト等の作業を施すことができ
る。
102上に、入力手段103、104からの入力により
CPU204は、記憶装置212に記憶された入力処理
プログラム320により入力処理し、記憶装置212に
記憶された表示制御プログラム310に基づいて共有ウ
インドウ122を表示し、更に共有ウインドウ122上
には指示ポインタ131、共有ウインドウ上122上の
文書イメージに描画オブジェクト132(132―A,
132―B)を書き込む。コメントウインドウ123を
表示させるには、マウスカーソル130を用いて共有ウ
インドウ122と異なる領域に上記と同様な処理により
コメントウインドウ123を表示する。例えば、対象と
なる描画オブジェクト132―A上にマウスカーソル1
30を重ね、マウス103のボタンを十分に速く連続し
て二回押す(以後、マウス103のボタンを十分に速く
連続して二回押すことをマウス103でダブルクリック
すると呼ぶ)することで図9に見られるコメントウイン
ドウ123が表示される。この時、描画オブジェクト1
32―Aとコメントウインドウ123は視覚的に表示さ
れる図形で結ばれる。ここでは例えば、ライン133で
描画オブジェクト132―Aと共有ウインドウ123が
結ばれる。コメントウインドウ123は、モーダルなウ
インドウとして実現してもよい。即ち、コメントウイン
ドウ123を消去しなくても、例えば共有ウインドウ1
22に対してオブジェクト等の作業を施すことができ
る。
【0040】図10は所望の計算機101におけるコメ
ントウインドウ123の表示上の構成を表す。1010
はコメントデータの入力などの編集操作後の表示を行う
ための領域を表す。入力するデータとしては、ここでは
文字列を例とするが、音声、静止画や動画を用いてもよ
い。コメントの入力の仕方としては、キーボード104
の使用を例とする。入力装置としては、マウス103や
ペン入力装置などを用いてもよい。
ントウインドウ123の表示上の構成を表す。1010
はコメントデータの入力などの編集操作後の表示を行う
ための領域を表す。入力するデータとしては、ここでは
文字列を例とするが、音声、静止画や動画を用いてもよ
い。コメントの入力の仕方としては、キーボード104
の使用を例とする。入力装置としては、マウス103や
ペン入力装置などを用いてもよい。
【0041】1010の領域では表示されたコメントデ
ータの一部を選択できる。選択操作の例としては、マウ
スカーソル130を選択文字列の先頭の文字へ持ってい
き、そこでマウス103のボタンを一回押し(以後、マ
ウス103のボタンを一回押すことをマウス103でク
リックすると呼ぶ)、該選択文字列の最後の文字のとこ
ろまでマウス103のボタンを押したままマウスカーソ
ル130を移動させ、その後ボタンを離す。(以後、マ
ウス103のボタンを押したまま、マウスカーソル13
0を移動させることをマウス103をドラッグさせると
呼ぶ。また、マウス103をドラッグさせた後,マウス
ボタンを離すことをマウス103をドロップすると呼
ぶ)1020は、1010上で表示されたデータの一部
を記憶装置212内に複写する機能を提供する領域であ
る。1030は、記憶装置212に格納されていたデー
タを1010上に表示する機能を提供する領域である。
1040は、1010上で表示されたデータの一部を記
憶装置212内に複写し、その一部のデータを1010
上から消去する機能を提供する領域である。1050
は、コメントウインドウ123を非表示にする機能を提
供する領域である。1020、1030、1040そし
て1050の機能を利用するための操作例としては、そ
の領域をマウス103でクリックすることが挙げられ
る。
ータの一部を選択できる。選択操作の例としては、マウ
スカーソル130を選択文字列の先頭の文字へ持ってい
き、そこでマウス103のボタンを一回押し(以後、マ
ウス103のボタンを一回押すことをマウス103でク
リックすると呼ぶ)、該選択文字列の最後の文字のとこ
ろまでマウス103のボタンを押したままマウスカーソ
ル130を移動させ、その後ボタンを離す。(以後、マ
ウス103のボタンを押したまま、マウスカーソル13
0を移動させることをマウス103をドラッグさせると
呼ぶ。また、マウス103をドラッグさせた後,マウス
ボタンを離すことをマウス103をドロップすると呼
ぶ)1020は、1010上で表示されたデータの一部
を記憶装置212内に複写する機能を提供する領域であ
る。1030は、記憶装置212に格納されていたデー
タを1010上に表示する機能を提供する領域である。
1040は、1010上で表示されたデータの一部を記
憶装置212内に複写し、その一部のデータを1010
上から消去する機能を提供する領域である。1050
は、コメントウインドウ123を非表示にする機能を提
供する領域である。1020、1030、1040そし
て1050の機能を利用するための操作例としては、そ
の領域をマウス103でクリックすることが挙げられ
る。
【0042】図11、図12、図13そして図14にお
いて、描画オブジェクト132―Bに関連付けられたコ
メントデータを他の描画オブジェクト132―Aに関連
付け直す一連の操作例を説明する。図11は、マーカ1
34をマウス103でクリックした後の共有ウインドウ
122の表示を示す。マーカ134の一部の領域の色を
変化させることで、マーカが移動可能であることを表
す。マーカ134の一部の領域を点滅させたり、形状を
変えたり、音を発生させたりして、マーカが移動可能で
あることを示してもよい。移動操作例としては、図12
に見れらるようにマーカ134をマウス103にてドラ
ッグすることが挙げられる。またドラッグ中もマーカ1
34の一部の領域の色を変化させることで、マーカ13
4が移動最中であることを表す。図13は、マーカ13
4と描画オブジェクトが重なった時の表示を表す。描画
オブジェクト132―Aの色や形状が変化し、マーカ1
30が表すマーカデータと関連付けることが可能である
ことを示す。この図13の状態時に、マウス103でド
ロップすると、マーカ130と描画オブジェクト132
―Aが、実際に関連付けられる。関連付けられた後の共
有ウインドウ122の表示は図14のようになる。図1
4において、描画オブジェクト132―Aの色や形状の
変化は戻り、マーカ134の色の変化も戻っている。
いて、描画オブジェクト132―Bに関連付けられたコ
メントデータを他の描画オブジェクト132―Aに関連
付け直す一連の操作例を説明する。図11は、マーカ1
34をマウス103でクリックした後の共有ウインドウ
122の表示を示す。マーカ134の一部の領域の色を
変化させることで、マーカが移動可能であることを表
す。マーカ134の一部の領域を点滅させたり、形状を
変えたり、音を発生させたりして、マーカが移動可能で
あることを示してもよい。移動操作例としては、図12
に見れらるようにマーカ134をマウス103にてドラ
ッグすることが挙げられる。またドラッグ中もマーカ1
34の一部の領域の色を変化させることで、マーカ13
4が移動最中であることを表す。図13は、マーカ13
4と描画オブジェクトが重なった時の表示を表す。描画
オブジェクト132―Aの色や形状が変化し、マーカ1
30が表すマーカデータと関連付けることが可能である
ことを示す。この図13の状態時に、マウス103でド
ロップすると、マーカ130と描画オブジェクト132
―Aが、実際に関連付けられる。関連付けられた後の共
有ウインドウ122の表示は図14のようになる。図1
4において、描画オブジェクト132―Aの色や形状の
変化は戻り、マーカ134の色の変化も戻っている。
【0043】コメントデータを複写するときには、図1
2において、描画オブジェクト132―B付近にあった
マーカは動かず、移動するマーカ134は複写されたも
のである。移動と複写の操作を区別する操作例を以下に
述べる。移動させる時は、マーカ134をマウス103
でクリックし、複写する時は、キーボード104にある
シフトキーを押しながら、マーカ134をマウス103
でクリックする。当然、これらの操作手順は任意に構成
してもよい。
2において、描画オブジェクト132―B付近にあった
マーカは動かず、移動するマーカ134は複写されたも
のである。移動と複写の操作を区別する操作例を以下に
述べる。移動させる時は、マーカ134をマウス103
でクリックし、複写する時は、キーボード104にある
シフトキーを押しながら、マーカ134をマウス103
でクリックする。当然、これらの操作手順は任意に構成
してもよい。
【0044】図15は、共有ウインドウにおける入力に
対する描画オブジェクトに関連付けられたコメントデー
タに伴う処理フロー図である。所望の計算機101は、
共有ウインドウ122が表示されると入力待ちの状態に
なる(1510)、入力が描画オブジェクトの選択か、
コメント表示か、あるいはその他の入力なのかの判断を
行う(1520)。描画オブジェクトが選択されると、
その選択された描画オブジェクトの識別子を送信する
(1550)。次に、マウドラッグが開始されたか、マ
ウスがダブルクリックされたか、あるいは選択が取り消
されたかを判断する(1560)。マウスドラッグが開
始されるとマウスドラッグ後処理を行う(1570)。
マウスがダブルクリックされると、コメントウインドウ
処理を行う(1580)。1520の判断において、コ
メント表示が選択されると、コメント表示処理を行う
(1530)。それ以外の入力であれば、その入力に応
じた処理が行われる(1540)。
対する描画オブジェクトに関連付けられたコメントデー
タに伴う処理フロー図である。所望の計算機101は、
共有ウインドウ122が表示されると入力待ちの状態に
なる(1510)、入力が描画オブジェクトの選択か、
コメント表示か、あるいはその他の入力なのかの判断を
行う(1520)。描画オブジェクトが選択されると、
その選択された描画オブジェクトの識別子を送信する
(1550)。次に、マウドラッグが開始されたか、マ
ウスがダブルクリックされたか、あるいは選択が取り消
されたかを判断する(1560)。マウスドラッグが開
始されるとマウスドラッグ後処理を行う(1570)。
マウスがダブルクリックされると、コメントウインドウ
処理を行う(1580)。1520の判断において、コ
メント表示が選択されると、コメント表示処理を行う
(1530)。それ以外の入力であれば、その入力に応
じた処理が行われる(1540)。
【0045】そして図16は、図11において、マーカ
134をマウス103でクリックした後の表示制御プロ
グラム(表示制御部)310の処理を示すフロー図であ
る。マウスドラッグが開始されると、マーカの色を変化
させる(1610)。マウスがドラッグ中である限り
(1620)、以下の判定を行い(1630)、それぞ
れの処理に進む、マウスカーソル130が描画オブジェ
クト132上にあれば、描画オブジェクト132の色や
形態を変化させる(1640)。マウスカーソル130
が描画オブジェクトを通過すると、描画オブジェクト1
32の変化を戻す(1650)。マウスカーソル130
が共有ウインドウ122の外側にあれば、警告メッセー
ジを表示する(1660)。警告メッセージとしては、
テキストを表示したり、音を発生させたり、画面の色を
変化させたりしてもよい。
134をマウス103でクリックした後の表示制御プロ
グラム(表示制御部)310の処理を示すフロー図であ
る。マウスドラッグが開始されると、マーカの色を変化
させる(1610)。マウスがドラッグ中である限り
(1620)、以下の判定を行い(1630)、それぞ
れの処理に進む、マウスカーソル130が描画オブジェ
クト132上にあれば、描画オブジェクト132の色や
形態を変化させる(1640)。マウスカーソル130
が描画オブジェクトを通過すると、描画オブジェクト1
32の変化を戻す(1650)。マウスカーソル130
が共有ウインドウ122の外側にあれば、警告メッセー
ジを表示する(1660)。警告メッセージとしては、
テキストを表示したり、音を発生させたり、画面の色を
変化させたりしてもよい。
【0046】そして図17は、図13において、マーカ
134を描画オブジェクト132―Aに重ねたときの表
示制御プログラム(表示制御部)310と中央処理プロ
グラム(中央処理部)330の処理を示すフロー図であ
る。描画オブジェクト上132―A上でマウス103を
ドロップすると、マウスカーソル130が描画オブジェ
クト132―A上にあるかどうかを判定する(171
0)。オブジェクト上にあれば,描画オブジェクト13
2―Aの色や形の変化を戻し(1720)、マーカ13
4の変化も戻す(1730)。その後、コメントテーブ
ル370を更新する(1740)。描画オブジェクト1
32―A上にない場合は、マーカ134の変化を戻し
(1750)、コメントテーブル370を更新する(1
760)。なお、この時は、該コメントデータは特定の
該描画オブジェクトではなく共有ウインドウに関連付け
られる。
134を描画オブジェクト132―Aに重ねたときの表
示制御プログラム(表示制御部)310と中央処理プロ
グラム(中央処理部)330の処理を示すフロー図であ
る。描画オブジェクト上132―A上でマウス103を
ドロップすると、マウスカーソル130が描画オブジェ
クト132―A上にあるかどうかを判定する(171
0)。オブジェクト上にあれば,描画オブジェクト13
2―Aの色や形の変化を戻し(1720)、マーカ13
4の変化も戻す(1730)。その後、コメントテーブ
ル370を更新する(1740)。描画オブジェクト1
32―A上にない場合は、マーカ134の変化を戻し
(1750)、コメントテーブル370を更新する(1
760)。なお、この時は、該コメントデータは特定の
該描画オブジェクトではなく共有ウインドウに関連付け
られる。
【0047】そして図18は、コメントウインドウ12
3を表示する時のコメントウインドウ処理1800を説
明するフロー図である。まず、対話相手者と操作が連動
している;すなわち、一箇所での計算機の操作が通信ネ
ットワーク110を介して相手側の計算機上でもリアル
タイムに反映しているかどうかを判定する(181
0)。所望の計算機が相手の計算機と連動する場合、連
動要求を相手の計算機に送信する(1820)。次に所
望の計算機は、コメントウインドウを表示する(183
0)。さらにユーザからの入力を待ち(1840)、入
力があればそれに応じて相手の計算機との連動時の処理
を行う(1850)。
3を表示する時のコメントウインドウ処理1800を説
明するフロー図である。まず、対話相手者と操作が連動
している;すなわち、一箇所での計算機の操作が通信ネ
ットワーク110を介して相手側の計算機上でもリアル
タイムに反映しているかどうかを判定する(181
0)。所望の計算機が相手の計算機と連動する場合、連
動要求を相手の計算機に送信する(1820)。次に所
望の計算機は、コメントウインドウを表示する(183
0)。さらにユーザからの入力を待ち(1840)、入
力があればそれに応じて相手の計算機との連動時の処理
を行う(1850)。
【0048】非連動の場合は、まず所望の計算機は、コ
メントウインドウを表示する(1860)。次に、ユー
ザからの入力を待ち(1870)、入力があればそれに
応じて非連動時の処理を行う(1880)。
メントウインドウを表示する(1860)。次に、ユー
ザからの入力を待ち(1870)、入力があればそれに
応じて非連動時の処理を行う(1880)。
【0049】図19は、連動時;すなわち、一箇所での
計算機の操作が通信ネットワーク110を介して相手側
の計算機上でもリアルタイムに反映している時の処理1
850を説明するフロー図である。まず、以下の判定を
行う(1910)。所望の計算機において、文字入力さ
れると文字入力処理を行い(1920)、次に文字入力
処理要求を対話相手者の計算機へ送信する(193
0)。編集操作であるとすると、編集操作処理を行い
(1940)、次に編集操作処理要求を対話相手者の計
算機へ送信する(1950)。ウインドウクローズ操作
であると、まずコメントデータを処理し(1960)、
次にコメントデータ処理要求を対話相手者の計算機へ送
信する(1970)。そして、コメントウインドウをク
ローズする(1980)。通信制御プログラム(通信制
御部)340にある受信部からの要求であると、受信デ
ータの処理を行う(1990)。
計算機の操作が通信ネットワーク110を介して相手側
の計算機上でもリアルタイムに反映している時の処理1
850を説明するフロー図である。まず、以下の判定を
行う(1910)。所望の計算機において、文字入力さ
れると文字入力処理を行い(1920)、次に文字入力
処理要求を対話相手者の計算機へ送信する(193
0)。編集操作であるとすると、編集操作処理を行い
(1940)、次に編集操作処理要求を対話相手者の計
算機へ送信する(1950)。ウインドウクローズ操作
であると、まずコメントデータを処理し(1960)、
次にコメントデータ処理要求を対話相手者の計算機へ送
信する(1970)。そして、コメントウインドウをク
ローズする(1980)。通信制御プログラム(通信制
御部)340にある受信部からの要求であると、受信デ
ータの処理を行う(1990)。
【0050】図20は、非連動時;すなわち、一箇所で
の計算機の操作が相手側の計算機上でもリアルタイムに
反映していない時の処理1880を説明するフロー図で
ある。まず、以下の判定を行う(2010)。所望の計
算機において文字入力されると、文字入力処理を行う
(1920)。編集操作であるとすると、編集操作処理
を行い(1940)、ウインドウクローズ操作であると
すると、コメントデータ処理を行い(1960)、次に
コメントデータを相手の計算機へ通信ネットワーク11
0を介して送信する(2020)。そして、コメントウ
インドウのクローズを行う(1980)。受信データで
あるとすると、相手の計算機は、受信されたコメントデ
ータに従ってコメントテーブル370を更新する(20
30)。
の計算機の操作が相手側の計算機上でもリアルタイムに
反映していない時の処理1880を説明するフロー図で
ある。まず、以下の判定を行う(2010)。所望の計
算機において文字入力されると、文字入力処理を行う
(1920)。編集操作であるとすると、編集操作処理
を行い(1940)、ウインドウクローズ操作であると
すると、コメントデータ処理を行い(1960)、次に
コメントデータを相手の計算機へ通信ネットワーク11
0を介して送信する(2020)。そして、コメントウ
インドウのクローズを行う(1980)。受信データで
あるとすると、相手の計算機は、受信されたコメントデ
ータに従ってコメントテーブル370を更新する(20
30)。
【0051】図21は、所望の計算機において文字入力
処理1920を説明するフロー図である。所望の計算機
において文字入力データを取り込み(2110)、ディ
スプレイ102上のコメントウインドウ123やマーク
の名前等に文字データを表示する(2120)。
処理1920を説明するフロー図である。所望の計算機
において文字入力データを取り込み(2110)、ディ
スプレイ102上のコメントウインドウ123やマーク
の名前等に文字データを表示する(2120)。
【0052】図22は、所望の計算機における編集操作
処理1940を説明するフロー図である。所望の計算機
において、まず以下の判定を行う(2210)。消去操
作であれば、指定文字データの破棄を行い(222
0)、その指定文字の表示を消去する(2230)。カ
ット操作であれば、指定文字データを記憶装置212に
おいて保持し(2240)、指定文字データの表示を消
去する(2250)。コピー操作であれば、指定文字デ
ータを記憶装置212において保持する(2240)。
ペースト操作であれば、記憶装置212において保持し
ていた保持文字データを表示する(2270)。
処理1940を説明するフロー図である。所望の計算機
において、まず以下の判定を行う(2210)。消去操
作であれば、指定文字データの破棄を行い(222
0)、その指定文字の表示を消去する(2230)。カ
ット操作であれば、指定文字データを記憶装置212に
おいて保持し(2240)、指定文字データの表示を消
去する(2250)。コピー操作であれば、指定文字デ
ータを記憶装置212において保持する(2240)。
ペースト操作であれば、記憶装置212において保持し
ていた保持文字データを表示する(2270)。
【0053】図23は、所望の計算機におけるコメント
データ処理1960を説明するフロー図である。所望の
計算機において、まずコメントデータを保存する(23
10)。次に、管理テーブルであるコメントテーブル3
70やマーカテーブル380が既に存在するかどうかを
判断する(2320)。管理テーブルがなければ,管理
テーブルを新規作成する(2330)。先の判断処理が
終了すれば、管理テーブルを更新する(2340)。
データ処理1960を説明するフロー図である。所望の
計算機において、まずコメントデータを保存する(23
10)。次に、管理テーブルであるコメントテーブル3
70やマーカテーブル380が既に存在するかどうかを
判断する(2320)。管理テーブルがなければ,管理
テーブルを新規作成する(2330)。先の判断処理が
終了すれば、管理テーブルを更新する(2340)。
【0054】図24は、所望の計算機において相手の計
算機から通信ネットワークを介して受信される受信デー
タ処理1990を説明するためのフロー図である。所望
の計算機において、まず以下の判断を行う(241
0)。相手の計算機から通信ネットワークを介して文字
入力データであれば、文字入力処理を行うl(192
0)。また相手の計算機から通信ネットワークを介して
編集操作であれば、編集操作処理を行う(1940)。
また相手の計算機から通信ネットワークを介してウイン
ドウのクローズ操作であれば、コメントデータの処理を
行い(1960)。コメントウインドウ123の表示を
消去する(1980)。
算機から通信ネットワークを介して受信される受信デー
タ処理1990を説明するためのフロー図である。所望
の計算機において、まず以下の判断を行う(241
0)。相手の計算機から通信ネットワークを介して文字
入力データであれば、文字入力処理を行うl(192
0)。また相手の計算機から通信ネットワークを介して
編集操作であれば、編集操作処理を行う(1940)。
また相手の計算機から通信ネットワークを介してウイン
ドウのクローズ操作であれば、コメントデータの処理を
行い(1960)。コメントウインドウ123の表示を
消去する(1980)。
【0055】図25は、所望の計算機においてコメント
データを一覧表示させた時のユーザインターフェイスを
表す。所望の計算機において、共有ウインドウ122上
の描画オブジェクト132に関連付けられた全てのデー
タが共有ウインドウ122と異なる領域2500に現わ
れる。ここでは関連付けられたデータとして、「"shoul
d"を使ったほうが良い」と「スペルミス」といったテキ
ストデータが例として示される。
データを一覧表示させた時のユーザインターフェイスを
表す。所望の計算機において、共有ウインドウ122上
の描画オブジェクト132に関連付けられた全てのデー
タが共有ウインドウ122と異なる領域2500に現わ
れる。ここでは関連付けられたデータとして、「"shoul
d"を使ったほうが良い」と「スペルミス」といったテキ
ストデータが例として示される。
【0056】図26は、所望の計算機においてコメント
データを分類表示させるときに、マーカ134につけら
れた分類のキーワードをユーザから得るために本システ
ムが表示するユーザインターフェイスである.所望の計
算機において共有ウインドウ122と異なる領域260
0上に該分類キーワードを入力させるための領域261
0と入力された該分類キーワードに従って本システムが
即時、分類表示する機能を提供する領域2620があ
る。
データを分類表示させるときに、マーカ134につけら
れた分類のキーワードをユーザから得るために本システ
ムが表示するユーザインターフェイスである.所望の計
算機において共有ウインドウ122と異なる領域260
0上に該分類キーワードを入力させるための領域261
0と入力された該分類キーワードに従って本システムが
即時、分類表示する機能を提供する領域2620があ
る。
【0057】図27は、所望の計算機においてコメント
データを表示する処理を表すフロー図である。一覧表示
であるか、分類表示であるかの判断を行い(270
0)、一覧表示であるならば、一覧表示処理を行う(2
710)。分類表示であるならば、分類表示処理(27
20)を行う。
データを表示する処理を表すフロー図である。一覧表示
であるか、分類表示であるかの判断を行い(270
0)、一覧表示であるならば、一覧表示処理を行う(2
710)。分類表示であるならば、分類表示処理(27
20)を行う。
【0058】
【発明の効果】本発明によれば、通信ネットワークで接
続されたマルチウインドウシステム機能を有する複数の
計算機よって構成された共同作業支援システムにおい
て、ユーザがリアルタイムで互いに共有ウインドウなど
の共有された部分画面領域をアクセスしながら描画オブ
ジェクトに対する個人個人の意思を明確に相手に伝えて
共同作業を行うことができる効果を奏する。
続されたマルチウインドウシステム機能を有する複数の
計算機よって構成された共同作業支援システムにおい
て、ユーザがリアルタイムで互いに共有ウインドウなど
の共有された部分画面領域をアクセスしながら描画オブ
ジェクトに対する個人個人の意思を明確に相手に伝えて
共同作業を行うことができる効果を奏する。
【0059】また本発明によれば、通信ネットワークで
接続されたマルチウインドウシステム機能を有する複数
の計算機よって構成された共同作業支援システムにおい
て、ユーザがリアルタイムで互いに共有ウインドウなど
の共有された部分画面領域をアクセスしながら描画オブ
ジェクトに対する個人個人の意思を明確に相手に伝え、
その描画オブジェクトに対するその共同作業時における
注釈や覚書のような付帯データを明確な形で利用するこ
とを可能にした効果を奏する。
接続されたマルチウインドウシステム機能を有する複数
の計算機よって構成された共同作業支援システムにおい
て、ユーザがリアルタイムで互いに共有ウインドウなど
の共有された部分画面領域をアクセスしながら描画オブ
ジェクトに対する個人個人の意思を明確に相手に伝え、
その描画オブジェクトに対するその共同作業時における
注釈や覚書のような付帯データを明確な形で利用するこ
とを可能にした効果を奏する。
【0060】また本発明によれば、通信ネットワークで
接続されたマルチウインドウシステム機能を有する複数
の計算機よって構成された共同作業支援システムにおい
て、共有ウインドウなどの共有された画面内の描画され
たオブジェクトに対してコメントデータおよびマークデ
ータ等を関連付けて表示し、それらのデータを編集、そ
して保存することができるので、共同作業時や共同作業
後において共有ウインドウ中に存在する描画オブジェク
トに対する注釈や覚書のような付帯データを明確に表現
することができる効果を奏する。
接続されたマルチウインドウシステム機能を有する複数
の計算機よって構成された共同作業支援システムにおい
て、共有ウインドウなどの共有された画面内の描画され
たオブジェクトに対してコメントデータおよびマークデ
ータ等を関連付けて表示し、それらのデータを編集、そ
して保存することができるので、共同作業時や共同作業
後において共有ウインドウ中に存在する描画オブジェク
トに対する注釈や覚書のような付帯データを明確に表現
することができる効果を奏する。
【図1】本発明に係る共同作業支援システムの全体構成
の一実施例を示す図である。
の一実施例を示す図である。
【図2】本発明に係る共同作業支援システムを構成する
各計算機のハードウエア構成図である。
各計算機のハードウエア構成図である。
【図3】本発明に係る共同作業支援システムを構成する
各計算機におけるコメントデータおよびマークデータに
関する処理プログラムの構成図である。
各計算機におけるコメントデータおよびマークデータに
関する処理プログラムの構成図である。
【図4】図3に示すコメントデータのデータ形式を示す
図である。
図である。
【図5】図3に示すマーカデータのデータ形式を示す図
である。
である。
【図6】図3に示すコメントテーブルのデータ形式を示
す図である。
す図である。
【図7】図3に示すマーカテーブルのデータ形式を示す
図である。
図である。
【図8】本発明に係る共同作業支援システムを構成する
各計算機における描画オブジェクト132―Aに対する
コメントデータを入力、編集するためのウインドウ表示
操作例図(1/2):描画オブジェクトを選択したこと
を示す図である。
各計算機における描画オブジェクト132―Aに対する
コメントデータを入力、編集するためのウインドウ表示
操作例図(1/2):描画オブジェクトを選択したこと
を示す図である。
【図9】本発明に係る共同作業支援システムを構成する
各計算機における描画オブジェクト132―Aに対する
コメントデータを入力、編集するためのウインドウ表示
操作例図(2/2):コメントウインドウが表示された
ことを示す図である。
各計算機における描画オブジェクト132―Aに対する
コメントデータを入力、編集するためのウインドウ表示
操作例図(2/2):コメントウインドウが表示された
ことを示す図である。
【図10】本発明に係る共同作業支援システムを構成す
る各計算機におけるコメントウインドウを示す図であ
る。
る各計算機におけるコメントウインドウを示す図であ
る。
【図11】本発明に係る共同作業支援システムを構成す
る各計算機におけるコメントデータを他の描画オブジェ
クト132―Aに移動させる操作例図(1/4):マー
カが選択されていることを示す図である。
る各計算機におけるコメントデータを他の描画オブジェ
クト132―Aに移動させる操作例図(1/4):マー
カが選択されていることを示す図である。
【図12】本発明に係る共同作業支援システムを構成す
る各計算機におけるコメントデータを他の描画オブジェ
クト132―Aに移動させる操作例図(2/4):マー
カが移動中であること示す図である。
る各計算機におけるコメントデータを他の描画オブジェ
クト132―Aに移動させる操作例図(2/4):マー
カが移動中であること示す図である。
【図13】本発明に係る共同作業支援システムを構成す
る各計算機におけるコメントデータを他の描画オブジェ
クト132―Aに移動させる操作例図(3/4):マー
カが表すコメントデータが描画オブジェクト132―A
と関連付け可能であることを示す図である。
る各計算機におけるコメントデータを他の描画オブジェ
クト132―Aに移動させる操作例図(3/4):マー
カが表すコメントデータが描画オブジェクト132―A
と関連付け可能であることを示す図である。
【図14】本発明に係る共同作業支援システムを構成す
る各計算機におけるコメントデータを他の描画オブジェ
クト132―Aに移動させる操作例図(4/4):マー
カが表すコメントデータが描画オブジェクト132―A
と実際に関連付けられたことを示す図である。
る各計算機におけるコメントデータを他の描画オブジェ
クト132―Aに移動させる操作例図(4/4):マー
カが表すコメントデータが描画オブジェクト132―A
と実際に関連付けられたことを示す図である。
【図15】本発明に係る共同作業支援システムを構成す
る各計算機における共有ウインドウにおいて入力処理を
示す図である。
る各計算機における共有ウインドウにおいて入力処理を
示す図である。
【図16】本発明に係る共同作業支援システムを構成す
る各計算機におけるマーカを移動させるときの処理を示
す図である。
る各計算機におけるマーカを移動させるときの処理を示
す図である。
【図17】本発明に係る共同作業支援システムを構成す
る各計算機におけるマーカをマウスでドロップしたとき
の処理を示す図である。
る各計算機におけるマーカをマウスでドロップしたとき
の処理を示す図である。
【図18】本発明に係る共同作業支援システムを構成す
る各計算機におけるコメントウインドウに於ける処理を
示す図である。
る各計算機におけるコメントウインドウに於ける処理を
示す図である。
【図19】本発明に係る共同作業支援システムを構成す
る各計算機におけるコメントウインドウが相手の計算機
と連動する時のコメントウインドウに於ける処理を示す
図である。
る各計算機におけるコメントウインドウが相手の計算機
と連動する時のコメントウインドウに於ける処理を示す
図である。
【図20】本発明に係る共同作業支援システムを構成す
る各計算機におけるコメントウインドウが相手の計算機
と連動しない時のコメントウインドウに於ける処理を示
す図である。
る各計算機におけるコメントウインドウが相手の計算機
と連動しない時のコメントウインドウに於ける処理を示
す図である。
【図21】本発明に係る共同作業支援システムを構成す
る各計算機におけるコメントウインドウに於ける文字入
力処理を示す図である。
る各計算機におけるコメントウインドウに於ける文字入
力処理を示す図である。
【図22】本発明に係る共同作業支援システムを構成す
る各計算機におけるコメントウインドウに於ける編集操
作処理を示す図である。
る各計算機におけるコメントウインドウに於ける編集操
作処理を示す図である。
【図23】本発明に係る共同作業支援システムを構成す
る各計算機におけるコメントウインドウクローズ後のコ
メントデータ処理を示す図である。
る各計算機におけるコメントウインドウクローズ後のコ
メントデータ処理を示す図である。
【図24】本発明に係る共同作業支援システムを構成す
る各計算機においてコメントウインドウに於ける対話相
手者の計算機からの受信データ処理を示す図である。
る各計算機においてコメントウインドウに於ける対話相
手者の計算機からの受信データ処理を示す図である。
【図25】本発明に係る共同作業支援システムを構成す
る各計算機においてコメントデータが一覧表示されたこ
とを示す図である。
る各計算機においてコメントデータが一覧表示されたこ
とを示す図である。
【図26】本発明に係る共同作業支援システムを構成す
る各計算機においてコメントデータを分類表示するとき
に、ユーザがキーワードを入力するためのウインドウが
表示されたことを示す図である。
る各計算機においてコメントデータを分類表示するとき
に、ユーザがキーワードを入力するためのウインドウが
表示されたことを示す図である。
【図27】本発明に係る共同作業支援システムを構成す
る各計算機においてコメントデータを表示するときの処
理を示す図である。
る各計算機においてコメントデータを表示するときの処
理を示す図である。
101…計算機、102…計算機画面、103…マウ
ス、104…キーボード 105…電話機、110…通信ネットワーク、120…
個人利用ウインドウ 121…共同作業制御ウインドウ、122…共有ウイン
ドウ 123…コメントウインドウ、130…マウスカーソ
ル、131…指示ポインタ 132…描画オブジェクト、133…リンクライン、1
34…マーカ 310…表示制御部、320…入力処理部、330…中
央処理部、340…通信制御部 350…コメントデータ、360…マーカデータ、37
0…コメントテーブル 380…マーカテーブル、1010…コメントデータ表
示部 1020…コメントデータの複写機能提供領域 1030…コメントデータのペースト機能提供領域 1040…コメントデータのカット機能提供領域 1050…コメントウインドウのクローズ機能提供領域 2610…コメントデータ分類キーワード入力領域 2620…コメントの分類表示機能提供領域
ス、104…キーボード 105…電話機、110…通信ネットワーク、120…
個人利用ウインドウ 121…共同作業制御ウインドウ、122…共有ウイン
ドウ 123…コメントウインドウ、130…マウスカーソ
ル、131…指示ポインタ 132…描画オブジェクト、133…リンクライン、1
34…マーカ 310…表示制御部、320…入力処理部、330…中
央処理部、340…通信制御部 350…コメントデータ、360…マーカデータ、37
0…コメントテーブル 380…マーカテーブル、1010…コメントデータ表
示部 1020…コメントデータの複写機能提供領域 1030…コメントデータのペースト機能提供領域 1040…コメントデータのカット機能提供領域 1050…コメントウインドウのクローズ機能提供領域 2610…コメントデータ分類キーワード入力領域 2620…コメントの分類表示機能提供領域
フロントページの続き (72)発明者 亀田 正美 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町5030番地株式 会社日立製作所ソフトウェア開発本部内
Claims (18)
- 【請求項1】互いに通信ネットワークで接続された複数
の計算機から構成されたウインドウシステムなどGUI
(graphical user interface)システムを備え、複数の計
算機の各々において前記通信ネットワークを介して互い
に共有された部分画面領域にユーザがアクセスして該共
有部分画面領域上に描画された図形や文字などのオブジ
ェクトに対してデータとデータ表示操作プログラムとを
関連付けて格納する手段を有することを特徴とする共同
作業支援システム。 - 【請求項2】前記複数の計算機の各々において、前記共
有された部分画面領域に描画されたオブジェクトに関連
付けられたデータを該共有領域とは異なる領域に表示す
るように構成したことを特徴とする請求項1記載の共同
作業支援システム。 - 【請求項3】前記複数の計算機の各々において、前記共
有された部分画面領域に描画されたオブジェクトに関連
付けられたデータを該共有領域とは異なるウインドウ領
域に表示するように構成したことを特徴とする請求項1
記載の共同作業支援システム。 - 【請求項4】前記ウインドウ領域がポップアップである
ことを特徴とする請求項3記載の共同作業支援システ
ム。 - 【請求項5】前記ウインドウ領域が前記共有された部分
画面領域に対してモーダルであることを特徴とする請求
項3記載の共同作業支援システム。 - 【請求項6】前記複数の計算機の各々において、前記共
有された部分画面領域に描画されたオブジェクトを指定
する指定手段を有することを特徴とする請求項1記載の
共同作業支援システム。 - 【請求項7】前記複数の計算機の各々において、前記コ
メントデータを入力する入力手段を有することを特徴と
する請求項1記載の共同作業支援システム。 - 【請求項8】前記複数の計算機の各々において、前記デ
ータを入力する入力手段を有し、該入力手段で入力され
たデータを前記共有された部分画面領域とは異なる領域
に表示して該データを編集可能に構成したことを特徴と
する請求項1記載の共同作業支援システム。 - 【請求項9】前記複数の計算機の各々において、前記共
有された部分画面領域に描画されたオブジェクトに関連
付けられたデータを該共有部分画面領域とは異なる領域
に表示し、前記オブジェクトと前記データの表示領域と
を可視的な図形で関係させて表示するように構成したこ
とを特徴とする請求項1記載の共同作業支援システム。 - 【請求項10】前記複数の計算機の各々において、前記
共有された部分画面領域に描画されたオブジェクトに関
連付けられたデータを該共有部分画面領域とは異なる領
域に表示し、前記データの表示を非表示状態と表示状態
とを切替るように構成したことを特徴とする請求項1記
載の共同作業支援システム。 - 【請求項11】前記複数の計算機の相互において、前記
共有された部分画面領域に描画されたオブジェクトに関
連付けられたデータを連動、非連動に切替えられるよう
に構成したことを特徴とする請求項1記載の共同作業支
援システム。 - 【請求項12】互いに通信ネットワークで接続された複
数の計算機から構成されたウインドウシステムなどGU
I(graphical user interface)システムを備え、複数の
計算機の各々において、前記通信ネットワークを介して
互いに共有された画面領域に共有の画像を表示する表示
手段と、該表示手段の共有画面領域に表示された図形や
文字などのオブジェクトを指定する指定手段と、該指定
手段で指定されたオブジェクトに関連するコメントデー
タを入力する入力手段と、前記指定手段で指定されたオ
ブジェクトに対応させて前記入力手段で入力されたコメ
ントデータを格納する格納手段とを備え、該格納手段に
格納されたオブジェクトとコメントデータとを前記ネッ
トワークを介して共用するように構成したことを特徴と
する共同作業支援システム。 - 【請求項13】互いに通信ネットワークで接続された複
数の計算機から構成されたウインドウシステムなどGU
I(graphical user interface)システムを備え、複数の
計算機の各々において、前記通信ネットワークを介して
互いに共有された画面領域に共有の画像を表示する表示
手段と、該表示手段の共有画面領域に表示された図形や
文字などのオブジェクトを指定する指定手段と、該指定
手段で指定されたオブジェクトに関連するコメントデー
タを入力する入力手段と、前記指定手段で指定されたオ
ブジェクトに対応させて前記入力手段で入力されたコメ
ントデータを格納する格納手段とを備え、該格納手段に
格納されたオブジェクトとコメントデータとを前記ネッ
トワークを介して共用し、更に前記オブジェクトに関連
してオブジェクトを指し示す図形データを前記ネットワ
ークを介して共用するように構成したことを特徴とする
共同作業支援システム。 - 【請求項14】互いに通信ネットワークで接続された複
数の計算機から構成されたウインドウシステムなどGU
I(graphical user interface)システムを備え、複数の
計算機の各々において、前記通信ネットワークを介して
互いに共有された画面領域に共有の画像を表示する表示
手段と、該表示手段の共有画面領域に表示された図形や
文字などのオブジェクトを指定する指定手段と、該指定
手段で指定されたオブジェクトに関連するコメントデー
タを入力する入力手段と、前記指定手段で指定されたオ
ブジェクトに対応させて前記入力手段で入力されたコメ
ントデータを格納する格納手段とを備え、該格納手段に
格納されたオブジェクトとコメントデータを前記ネット
ワークを介して共用し、前記表示手段の共有画面領域を
有する画面上に前記オブジェクトに関連したコメントデ
ータを表示し、前記オブジェクトを指し示す図形データ
を前記オブジェクトの近傍に表示するように構成したこ
とを特徴とする共同作業支援システム。 - 【請求項15】更に前記コメントデータを編集可能に構
成したことを特徴とする請求項14記載の共同作業支援
システム。 - 【請求項16】更に前記図形データを編集可能に構成し
たことを特徴とする請求項14記載の共同作業支援シス
テム。 - 【請求項17】互いに通信ネットワークで接続された複
数の計算機から構成されたウインドウシステムなどGU
I(graphical user interface)システムを備え、複数の
計算機の各々において、前記通信ネットワークを介して
互いに共有された画面領域に共有の画像を表示する表示
手段と、該表示手段の共有画面領域に表示された図形や
文字などのオブジェクトを指定する指定手段と、該指定
手段で指定されたオブジェクトに関連するコメントデー
タを入力する入力手段と、前記指定手段で指定されたオ
ブジェクトに対応させて前記入力手段で入力されたコメ
ントデータを格納する格納手段とを備え、該格納手段に
格納されたオブジェクトとコメントデータを前記ネット
ワークを介して共用し、前記表示手段の共有画面領域を
有する画面上に前記オブジェクトに関連したコメントデ
ータを前記計算機の相互において連動、非連動に切替え
られて表示するように構成したことを特徴とする共同作
業支援システム。 - 【請求項18】互いに通信ネットワークで接続された複
数の計算機から構成されたウインドウシステムなどGU
I(graphical user interface)システムを備え、複数の
計算機の各々において、前記通信ネットワークを介して
互いに共有された画面領域に共有の画像を表示する表示
手段と、該表示手段の共有画面領域に表示された図形や
文字などのオブジェクトを指定する指定手段と、該指定
手段で指定されたオブジェクトに関連するコメントデー
タを入力する入力手段と、前記指定手段で指定されたオ
ブジェクトに対応させて前記入力手段で入力されたコメ
ントデータを格納する格納手段とを備え、該格納手段に
格納されたオブジェクトとコメントデータを前記ネット
ワークを介して共用し、前記表示手段の共有画面領域を
有する画面上に前記オブジェクトに関連したコメントデ
ータを前記計算機の相互において連動、非連動に切替え
て表示するように構成したことを特徴とする共同作業支
援システム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6150791A JPH0816514A (ja) | 1994-07-01 | 1994-07-01 | 共同作業支援システム |
| US08/497,373 US5694544A (en) | 1994-07-01 | 1995-06-30 | Conference support system which associates a shared object with data relating to said shared object |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6150791A JPH0816514A (ja) | 1994-07-01 | 1994-07-01 | 共同作業支援システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0816514A true JPH0816514A (ja) | 1996-01-19 |
Family
ID=15504519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6150791A Pending JPH0816514A (ja) | 1994-07-01 | 1994-07-01 | 共同作業支援システム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5694544A (ja) |
| JP (1) | JPH0816514A (ja) |
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