JPH08165604A - ブロック床材 - Google Patents

ブロック床材

Info

Publication number
JPH08165604A
JPH08165604A JP6308874A JP30887494A JPH08165604A JP H08165604 A JPH08165604 A JP H08165604A JP 6308874 A JP6308874 A JP 6308874A JP 30887494 A JP30887494 A JP 30887494A JP H08165604 A JPH08165604 A JP H08165604A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
floor material
floor
main body
block
material main
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6308874A
Other languages
English (en)
Inventor
Seigo Aizaki
清吾 相崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sekisui Chemical Co Ltd filed Critical Sekisui Chemical Co Ltd
Priority to JP6308874A priority Critical patent/JPH08165604A/ja
Publication of JPH08165604A publication Critical patent/JPH08165604A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Road Paving Structures (AREA)
  • Floor Finish (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 隣接するもの同士の連結が可能なブロック床
材を低コストに得る。 【構成】 床下地面上に縦横方向に複数並べて敷設され
ることにより床面を構成するブロック床材1において、
ゴムを主体に成形された床材本体2と、該床材本体2の
成形時にインサートされて床材本体2に一体化され、隣
接配置される床材本体2を相互に連結する雄雌連結部材
3、5とからなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、バルコニー等の床材
として用いられ、適当個数を縦横に並べて敷設すること
により床面を構成する、ゴムを主体に成形されたブロッ
ク床材に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、粉粒状のゴムを主体に成形された
ブロック床材として、特公平6−47033号公報、ま
たは実開平2−107654号公報に記載のものが知ら
れている。前者の公報に記載のものは、粉粒状のゴムを
バインダーで固化させ、所定厚さの四角形板状に成形し
たものである。また、後者の公報に記載のものは、ゴム
チップの成形体を合成樹脂のベース材に接着剤を用いて
一体に貼り付けたものである。これらのブロック床材
は、縦横方向に多数並べて敷設され、それにより床面を
構成するものである。粉粒状のゴムを主体にした成形体
では、緻密な連結部を一体に成形するのが困難であり、
前記公報に記載のブロック床材は、相互に連結する手段
を持たない。
【0003】そこで、成形体の平面形状を、凹凸部を有
する平面形状に形成し、隣接するもの同士が凹凸部の嵌
合により相互に接続されるようにしたブロック床材や、
別部品として相互連結機構を有した枠材を用意し、この
枠材にゴムの成形体を組み付けて、相互連結可能に構成
したブロック床材も知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記公報に
記載されたブロック床材は、相互に連結する手段を持た
ないので、相互連結が不可能であり、隣接するブロック
床材同士の一体性が乏しく、床下地面の不陸や、熱によ
る伸縮により、がたつきが生じやすいという問題があっ
た。
【0005】また、凹凸部を有する平面形状に形成し
て、隣接するもの同士を連結可能としたブロック床材
は、隣接するもの同士を凹凸部の嵌合により接続できる
ので、ある程度の一体性は確保できるが、ゴム成形品に
よる凹凸嵌合であるから、連結強度を十分高めることが
できず、床下地面に大きな不陸があった場合等は、がた
つきを生じやすいという問題があった。
【0006】また、別部品としての枠材に成形体を組み
付けて、相互連結可能にしたブロック床材は、連結機能
的には満足すべき成果が得られるものの、部品コストや
組み立てコストがかかるという問題があった。
【0007】この発明は、上述の事情に鑑みてなされた
もので、隣接するもの同士を相互に強固に連結すること
ができて、床面の一体性を高めることができ、しかも低
コストに製造し得るブロック床材を提供することを目的
としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1記載の発明は、床下地面上に縦横方向に複
数並べて敷設されることにより床面を構成するブロック
床材において、ゴムを主体に成形された床材本体と、該
床材本体の成形時にインサートされて床材本体に一体化
され、隣接配置される前記床材本体を相互に連結する連
結部材とからなることを特徴としている。
【0009】請求項2記載の発明は、請求項1記載のブ
ロック床材において、前記床材本体の上面に、該床材本
体の成形時の熱融着によって表面仕上げ材が貼り付けら
れていることを特徴としている。
【0010】請求項3記載の発明は、請求項2記載のブ
ロック床材において、前記表面仕上げ材の周縁部が前記
床材本体の周縁部より内側に後退し、それにより上面周
縁部に段部が形成されていることを特徴としている。
【0011】
【作用】請求項1記載の発明では、ゴムを主体に成形さ
れた床材本体に対して、別に用意した連結部材を一体に
設けたので、縦横方向に並べた際に隣接するブロック床
材同士を、連結部材によって相互に連結することができ
る。
【0012】請求項2記載の発明では、表面仕上げ材が
床材本体の熱融着により貼り付けられているので、床材
本体の成形後に表面仕上げ材を接着するような工程を省
くことができる。
【0013】請求項3記載の発明では、上面周縁部に段
部が形成されているので、隣接配置した際に、両方のブ
ロック床材の段部により、表面仕上げ材の周縁部間に排
水用の溝ができる。
【0014】
【実施例】以下、図面を参照してこの発明の実施例につ
いて説明する。図1はこの発明の第1実施例のブロック
床材1の構成図で、(a)は上から見た斜視図、(b)
は裏返して見た斜視図、図2は隣接するブロック床材
1、1を相互に連結した状態を示す断面図である。この
ブロック床材1は、床下地面上に縦横方向に複数並べて
敷設されることにより床面を構成するもので、粉砕され
た粉粒状ゴムを主体に成形された透水性の床材本体2
と、床材本体2の成形時に成形型にインサートされて床
材本体2に一体化された雌雄2種類の連結部材3、5と
からなる。
【0015】床材本体2は、成形型内で粉粒状のゴムを
バインダー(例えばウレタン樹脂等)により固化させ、
正方形板状に成形したものである。雌側連結部材3は、
正方形状の床材本体2の隣接する2辺2a、2bに、各
2個ずつ間隔をおいて配置され、雄側連結部材5は、残
る2辺2c、2dに、雌側連結部材3と対応するように
配置されている。雌側連結部材3と雄側連結部材5は、
床材本体2の成形熱を受けても変形、変質しない金属材
料ないしは合成樹脂材料によって構成されており、互い
に連結可能となっている。
【0016】雌側連結部材3は、連結孔3a付きの板部
3bと、その基端に設けられたアンカー部3cとを備え
ており、連結孔3aを上下方向に向けた姿勢で、板部3
bが2辺2a、2bの各端面から外に突出し、その状態
でアンカー部3cが床材本体2内に埋設されることで、
床材本体2に一体化されている。また、雄側連結部材5
は、雌側連結部材3の連結孔3aに嵌合するピン状のも
ので、基端側にアンカー部5aを備えている。雄側連結
部材5を配置した床材本体2の2辺2c、2dの下面に
は、雌側連結部材3の板部3bの入る凹所4が形成され
ており、その凹所4の底壁面から先端が所定寸法突出し
た状態でアンカー部5aが床材本体2内に埋設されるこ
とにより、雄側連結部材5が、床材本体2に一体化され
ている。なお、雄側連結部材5と雌側連結部材3の位置
関係は、隣接するブロック床材1の端面同士を接した状
態で、雌側連結部材3の連結孔3aに雄側連結部材5の
先端がちょうど嵌まるような関係になっている。また、
雄側連結部材5の突出寸法は、雌側連結部材3の連結孔
3aに確実に嵌まり、かつ床材本体2の下面より出っ張
らない寸法に設定されている。
【0017】次に作用を説明する。床面を施工するに際
して、上記構成のブロック床材1を床下地面上に敷設す
る場合は、縦横に並べながらブロック床材1を順次敷き
つめて行く。その場合、先に置いたブロック床材1に隣
接して次のブロック床材1を置く際に、先のブロック床
材1の1辺に、次のブロック床材1の1辺が接するよう
に、次のブロック床材1を上から略水平に降ろす。そう
すると、先に置いたブロック床材1の雌側連結部材3の
連結孔3aに、次のブロック床材1の下面の凹所4内に
突出した雄側連結部材5の先端が嵌合し、両ブロック床
材1、1が相互に連結される。このとき、雌側連結部材
3の板部3bは、凹所4内に収容される。そして、順次
これを繰り返すことで、面的な広がりを持った床面が出
来上がる。
【0018】このように、ブロック床材1を上から順々
に置いて行くだけで、隣接するブロック床材1、1同士
を相互に連結することができる。従って、容易な作業を
実施するだけで、床面の一体性を高めることができ、そ
れにより床面のがたつきを軽減することができる。ま
た、このブロック床材1は、床材本体2とは別に用意し
た連結部材3、5を、成形型に組み込んで、床材本体2
をインサート成形することにより、床材本体2に連結部
材3、5を一体化しているので、製造に際して、連結部
材3、5の取り付け手間が全く不要である上、連結部材
3、5を自由に選定して一体化することが容易にでき
る。従って、床材本体2自体に連結部(例えば凹凸嵌合
部等)を成形するのと違い、緻密な構造の連結部を構成
することができる。また、必要な仕様の連結部を簡単に
構成できる。
【0019】◇第2実施例 次に、この発明の他の実施例を説明する。なお、これら
の説明に関する図面では、図1、図2に示した第1実施
例と同一構成要素に同一符号を付してある。図3は、こ
の発明の第2実施例のブロック床材11を裏返して見た
斜視図である。このブロック床材11では、床材本体1
2の下面に、縦横方向に延びる排水溝14を井桁状に形
成している。この場合、排水溝14の位置はちょうど雌
雄連結部材3、5の位置であり、凹所4が排水溝14に
含まれている。それ以外は、第1実施例と同じである。
【0020】このブロック床材11によれば、床下地面
と床材本体12の間に、排水溝14による排水空間がで
きるので、良好な排水性を確保することができる。
【0021】◇第3実施例 図4はこの発明の第3実施例のブロック床材21の上か
ら見た斜視図、図5は隣接するブロック床材21、21
を相互に連結した状態を示す断面図である。このブロッ
ク床材11では、床材本体2の上面にセラミック製タイ
ル等の表面仕上げ材27を、床材本体2の成形時の熱融
着によって貼り付けている。この場合、表面仕上げ材2
7の周縁部は、床材本体2の周縁部よりも僅かに内側に
後退しており、それにより、ブロック床材21の上面周
縁部には、段部28が形成されている。
【0022】このような構成のブロック床材21を縦横
方向に並べて床下地面上に敷設し、隣接するもの同士を
相互に連結した場合、各ブロック床材21の上面周縁部
に段部28が形成されているので、隣接する両方のブロ
ック床材21、21の段部28、28によって、表面仕
上げ材27の周縁部間に排水用の溝29ができ、良好な
排水性を確保することができる。また、表面仕上げ材2
7が床材本体2の熱融着によって該床材本体2上に貼り
付けられているので、床材本体2の成形後に表面仕上げ
材27を接着するような製造工程をとる必要がなく、良
好な生産性を確保することが可能である。
【0023】◇第4実施例、第5実施例 図6(a)は、この発明の第4実施例を示す斜視図であ
り、また、同図(b)は、この発明の第5実施例を示す
斜視図である。これらの実施例のブロック床材31、4
1では、床材本体32が平面形状I型に形成されてい
る。すなわち、正方形の対向辺部がそれぞれ切欠かれる
ことで、該辺部の中央に凹部32aが形成され、その両
側に凸部32b、32bが形成されている。凹部32a
の幅は、凸部32bを2つ並べた幅に相当する。そし
て、一方の凹部32aの底面に相当する端面に、雌側連
結部材3が2つ並べて所定間隔をおいて配置され、これ
と反対側に位置する2つの凸部32b、32bの頂面に
相当する端面に臨む位置に、各1個ずつ雄側連結部材5
が配置されている。雌雄連結部材3、5の取り付け態様
は、第1実施例と全く同じである。
【0024】なお、第5実施例のブロック床材41は、
床材本体32の上面に、表面仕上げ材47が貼り付けら
れている。この表面仕上げ材47は、床材本体32と同
形の輪郭に形成され、外周縁が、床材本体32の外周縁
よりも僅かに内側に後退している。これにより、このブ
ロック床材41の上面周縁部には、隣接するもの同士で
排水溝を構成する段部48が形成されている。この場合
も、表面仕上げ材47は、床材本体32の成形時の熱融
着により、床材本体32の上面に貼り付けられている。
【0025】このブロック床材31、41を敷設する場
合は、図7に示すように、I字形のブロック床材31、
41を縦方向に並べると共に、それに隣接する縦列のブ
ロック床材31、41を縦に半ピッチずらしながら配列
して行く。そして、先に敷設したブロック床材31、4
1の凹部32aに、後のブロック床材31、41の2つ
の凸部32b、32bを嵌合していく。このように配列
しながら、雌雄連結部材3、5を順次連結することによ
り、床面を構成する。すなわち、先に敷設したブロック
床材31、41の凹部32aに位置する2つの雌側連結
部材3に、各凸部32b、32bの雄側連結部材5をそ
れぞれ連結して行くことで、ブロック床材31、41相
互間を順次接続して行く。
【0026】ここで、第5実施例のブロック床材41を
敷設した場合は、隣接するブロック床材41、41の段
部48、48によって図示しない排水溝が形成されるか
ら、表面仕上げ材47がたとえ透水性を有しない場合で
あっても、良好な排水性を確保することができる。
【0027】以上、この発明の実施例を図面により詳述
してきたが、具体的な構成はこの実施例に限られるもの
ではなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲の設計の変
更等があってもこの発明に含まれる。例えば、床材本体
の形状は、上記以外の長方形、三角形、その他の多角
形、あるいはそれらの形状に凹凸部を付与した形状等で
あっても良い。また、連結部材の形式、形状、個数等
は、必要に応じて変更可能であるし、材質も上記の例に
限定されない。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の発
明によれば、床材本体に連結部材を一体化したので、隣
接するブロック床材同士を相互に連結することができ、
床面の一体性を高めて、がたつき等を軽減することがで
きる。また、床材本体とは別部品である連結部材を成形
型に組み込んだ状態で、床材本体をインサート成形する
ことにより、床材本体と連結部材を一体化しているの
で、連結部材を後から床材本体に組み付ける等の手間が
全く不要であり、組み立てコストがかからず、安価に製
造し得る。
【0029】また、ゴムを主体とした床材本体とは別に
連結部材を用意するので、緻密な構造の連結部を構成す
ることができ、十分高い連結強度を確保することができ
る。さらに、連結部材は、床材本体の成形前であれば、
自由に選定あるいは交換することができるので、連結部
の要求仕様に容易に対処することができる。例えば、床
下地面の不陸が激しい箇所に適用するものを製造する場
合は、垂直方向の力に対して外れにくい形式の連結部材
を選定することができるし、周囲が壁で囲まれている箇
所に適用するものを製造する場合は、上下方向から連結
しやすい形式の連結部材を選定することができる。
【0030】また、請求項2記載の発明によれば、床材
本体の成形時の熱融着で表面仕上げ材を一体に貼り付け
ているので、接着剤等による二次加工が不要で、生産性
が向上する。
【0031】また、請求項3記載の発明によれば、非透
水性の表面仕上げ材を設けた場合でも、ブロック床材を
敷き並べた状態で、表面仕上げ材間に排水用の溝ができ
るので、良好な排水性能が確保される。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1実施例の構成図で、(a)は上
から見た斜視図、(b)は裏返して見た斜視図である。
【図2】同第1実施例の連結状態を示す断面図である。
【図3】この発明の第2実施例を裏返して見た斜視図で
ある。
【図4】この発明の第3実施例の上から見た斜視図であ
る。
【図5】同第3実施例の連結状態を示す断面図である。
【図6】この発明のさらに他の実施例の構成図で、
(a)は第4実施例の上から見た斜視図、(b)は第5
実施例の上から見た図である。
【図7】この発明の第4、第5実施例の敷設状態を示す
平面図である。
【符号の説明】
1,21,31,41 ブロック床材 2,32 床材本体 3 雄側連結部材 5 雌側連結部材 27,47 表面仕上げ材 28,48 段部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 E04B 5/00 E04F 15/10 103 8702−2E

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 床下地面上に縦横方向に複数並べて敷設
    されることにより床面を構成するブロック床材におい
    て、 ゴムを主体に成形された床材本体と、該床材本体の成形
    時にインサートされて床材本体に一体化され、隣接配置
    される前記床材本体を相互に連結する連結部材とからな
    ることを特徴とするブロック床材。
  2. 【請求項2】 前記床材本体の上面に、該床材本体の成
    形時の熱融着によって表面仕上げ材が貼り付けられてい
    ることを特徴とする請求項1記載のブロック床材。
  3. 【請求項3】 前記表面仕上げ材の周縁部が前記床材本
    体の周縁部より内側に後退し、それにより上面周縁部に
    段部が形成されていることを特徴とする請求項2記載の
    ブロック床材。
JP6308874A 1994-12-13 1994-12-13 ブロック床材 Pending JPH08165604A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6308874A JPH08165604A (ja) 1994-12-13 1994-12-13 ブロック床材

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6308874A JPH08165604A (ja) 1994-12-13 1994-12-13 ブロック床材

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08165604A true JPH08165604A (ja) 1996-06-25

Family

ID=17986306

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6308874A Pending JPH08165604A (ja) 1994-12-13 1994-12-13 ブロック床材

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08165604A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5995344A (en) * 1996-06-14 1999-11-30 Sony Corporation Disc cartridge having design parameters of a recording and/or reproduction medium housed therein
WO2003093605A1 (en) * 2002-05-03 2003-11-13 Westminster Products Pty Ltd Interconnectable tiles and structures made therefrom
FR2917761A1 (fr) * 2007-06-20 2008-12-26 A2S Internat Sarl Plancher demontable
JP2009215852A (ja) * 2008-03-13 2009-09-24 Mitsui Home Co Ltd 基盤構造体
JP2011006998A (ja) * 2009-06-29 2011-01-13 Maxstone Kk 施工面覆工用マット相互の連結構造
KR20160111753A (ko) * 2015-03-17 2016-09-27 콘비젼스 주식회사 프리캐스트 콘크리트 패널 및 이를 이용한 급속 보수와 포장 공법

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5995344A (en) * 1996-06-14 1999-11-30 Sony Corporation Disc cartridge having design parameters of a recording and/or reproduction medium housed therein
WO2003093605A1 (en) * 2002-05-03 2003-11-13 Westminster Products Pty Ltd Interconnectable tiles and structures made therefrom
FR2917761A1 (fr) * 2007-06-20 2008-12-26 A2S Internat Sarl Plancher demontable
JP2009215852A (ja) * 2008-03-13 2009-09-24 Mitsui Home Co Ltd 基盤構造体
JP2011006998A (ja) * 2009-06-29 2011-01-13 Maxstone Kk 施工面覆工用マット相互の連結構造
KR20160111753A (ko) * 2015-03-17 2016-09-27 콘비젼스 주식회사 프리캐스트 콘크리트 패널 및 이를 이용한 급속 보수와 포장 공법

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7299592B2 (en) Structural support system for floor tiles
US5836572A (en) Method for constructing an outdoor structure such as a gate post, gate wing, or fence
US20220268038A1 (en) Formliners and methods of use
US3234692A (en) Tile construction
US4182089A (en) Interlocking building block
US7406804B2 (en) System of stackable blocks as well as block and a joining element of the system
JP3995177B2 (ja) 無機質成形体及びその積み重ね方法
JP3940550B2 (ja) 建築用板
KR900003645B1 (ko) 산업건축물용 컴포넌트의 제조방법과 이 방법을 수행하는 접합 엘레멘트
JPS6026750A (ja) 三次元網状成形体とその製造方法
JP3417210B2 (ja) オーバーハング部における建築板の施工方法及び施工構造
CN213626450U (zh) 地板块和地板系统
JPH0542477U (ja) 組み立て床
JPH0527603Y2 (ja)
JPH059130Y2 (ja)
JPH0626561Y2 (ja) 舗装ブロック用の敷設枠
JPH0450859Y2 (ja)
JPS59405Y2 (ja) ブロック連結具
JP2590043B2 (ja) 軽量ブロック体
JPH0234765B2 (ja)
JPH0336651Y2 (ja)
JPH0617949Y2 (ja) 床 材
JPH0631002Y2 (ja) 陸屋根用の防水シ−ト
JPH0631003Y2 (ja) 陸屋根用の防水シ−ト
JPH076369U (ja) 防水化粧板

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040225