JPH08165845A - 断熱出窓 - Google Patents
断熱出窓Info
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- JPH08165845A JPH08165845A JP33221994A JP33221994A JPH08165845A JP H08165845 A JPH08165845 A JP H08165845A JP 33221994 A JP33221994 A JP 33221994A JP 33221994 A JP33221994 A JP 33221994A JP H08165845 A JPH08165845 A JP H08165845A
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Landscapes
- Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)
- Bay Windows, Entrances, And Structural Adjustments Related Thereto (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 形材を介した熱の出入りを防止すると共に縦
枠および方立の中空部を介した空気ないし熱の出入りを
防止して断熱性を十分に向上させることができる断熱出
窓を提供する。 【構成】 縦枠4、方立5、上枠6および下枠7を、室
外側形材4x,5x,6x,7xおよび室内側形材4
y,5y,6y,7yを断熱ブリッジ材11を介して結
合した断熱構造とし、少なくとも上記縦枠4および方立
5が中空に形成された断熱出窓3であって、上記縦枠4
および方立5の上端および下端にこれを気密に閉塞する
ための気密材32,33を有する蓋体34,35を装着
している。これにより、縦枠4等の形材を介した熱の出
入りを防止すると共に縦枠4および方立5の中空部hを
介した空気ないし熱の出入りを防止して断熱性を十分に
向上させることができる。
枠および方立の中空部を介した空気ないし熱の出入りを
防止して断熱性を十分に向上させることができる断熱出
窓を提供する。 【構成】 縦枠4、方立5、上枠6および下枠7を、室
外側形材4x,5x,6x,7xおよび室内側形材4
y,5y,6y,7yを断熱ブリッジ材11を介して結
合した断熱構造とし、少なくとも上記縦枠4および方立
5が中空に形成された断熱出窓3であって、上記縦枠4
および方立5の上端および下端にこれを気密に閉塞する
ための気密材32,33を有する蓋体34,35を装着
している。これにより、縦枠4等の形材を介した熱の出
入りを防止すると共に縦枠4および方立5の中空部hを
介した空気ないし熱の出入りを防止して断熱性を十分に
向上させることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、断熱性の向上を図った
断熱出窓に関する。
断熱出窓に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、出窓は、建物の躯体における開
口の両側に位置させて取付けられる縦枠と、これら縦枠
と平行に室外側に配置される方立と、これら縦枠および
方立の上端部間および下端部間に掛け渡される上枠およ
び下枠とから横断面が台形や三角形等の骨格が形成され
る。そして、上記縦枠および方立を含む上枠の上部に天
板および屋根が設けられ、縦枠および方立を含む下枠の
内側にテーブル板が設けられる。また、上記骨格の正面
部および側面部にガラス障子が装着される。
口の両側に位置させて取付けられる縦枠と、これら縦枠
と平行に室外側に配置される方立と、これら縦枠および
方立の上端部間および下端部間に掛け渡される上枠およ
び下枠とから横断面が台形や三角形等の骨格が形成され
る。そして、上記縦枠および方立を含む上枠の上部に天
板および屋根が設けられ、縦枠および方立を含む下枠の
内側にテーブル板が設けられる。また、上記骨格の正面
部および側面部にガラス障子が装着される。
【0003】上記出窓は、建物の室外側に突出して据え
付けられる構造上、特に水密性ないし気密性が要求され
るため、例えば下枠とテーブル板の接合部にシール材を
設けるなど種々の対策が施されている(実開昭59−2
0552号公報、特開昭58−189480号公報、実
開昭56−39589号公報、実公昭61−4630号
公報等参照)。
付けられる構造上、特に水密性ないし気密性が要求され
るため、例えば下枠とテーブル板の接合部にシール材を
設けるなど種々の対策が施されている(実開昭59−2
0552号公報、特開昭58−189480号公報、実
開昭56−39589号公報、実公昭61−4630号
公報等参照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
出窓においては、通常、上枠や下枠等からなる骨格が熱
伝導率のよい金属製の形材により形成されているため、
形材を介しての熱の出入りが多く、上記のように気密性
を図っても断熱性の向上に限界があった。また、縦枠お
よび方立が中空で上下に連通している場合、その中空部
および中空部に連通して形成されたネジ孔等の加工孔を
介して室外側と室内側とが連通して空気や熱の出入りが
生じ、断熱性を低下させる問題もあった。なお、下枠の
下端に気密材を有する蓋体を取付けて水密性の向上を図
った出窓が提案されているが(実公昭61−4630号
公報等参照)、この構造では断熱性の向上を図ることが
困難である。
出窓においては、通常、上枠や下枠等からなる骨格が熱
伝導率のよい金属製の形材により形成されているため、
形材を介しての熱の出入りが多く、上記のように気密性
を図っても断熱性の向上に限界があった。また、縦枠お
よび方立が中空で上下に連通している場合、その中空部
および中空部に連通して形成されたネジ孔等の加工孔を
介して室外側と室内側とが連通して空気や熱の出入りが
生じ、断熱性を低下させる問題もあった。なお、下枠の
下端に気密材を有する蓋体を取付けて水密性の向上を図
った出窓が提案されているが(実公昭61−4630号
公報等参照)、この構造では断熱性の向上を図ることが
困難である。
【0005】そこで、本発明の目的は、形材を介した熱
の出入りを防止すると共に縦枠および方立の中空部を介
した空気ないし熱の出入りを防止して断熱性を十分に向
上させることができる断熱出窓を提供することにある。
の出入りを防止すると共に縦枠および方立の中空部を介
した空気ないし熱の出入りを防止して断熱性を十分に向
上させることができる断熱出窓を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明に係る断熱出窓は、縦枠、方立、上枠および下
枠を、室外側形材および室内側形材を断熱ブリッジ材を
介して結合した断熱構造とし、少なくとも上記縦枠およ
び方立が中空に形成された断熱出窓であって、上記縦枠
および方立の上端および下端にこれを気密に閉塞するた
めの気密材を有する蓋体を装着してなることを特徴とす
る。
に本発明に係る断熱出窓は、縦枠、方立、上枠および下
枠を、室外側形材および室内側形材を断熱ブリッジ材を
介して結合した断熱構造とし、少なくとも上記縦枠およ
び方立が中空に形成された断熱出窓であって、上記縦枠
および方立の上端および下端にこれを気密に閉塞するた
めの気密材を有する蓋体を装着してなることを特徴とす
る。
【0007】
【作用】本発明に係る断熱出窓においては、縦枠、方
立、上枠および下枠が、室外側形材および室内側形材を
断熱ブリッジ材を介して結合した断熱構造とされている
ため、形材を介した熱の出入りを防止することができ、
しかも、少なくとも縦枠および方立が中空に形成されて
いると共に、その縦枠および方立の上端および下端にこ
れを気密に閉塞するための気密材を有する蓋体が装着さ
れているため、中空部を介した空気ないし熱の出入りを
防止することができると共に中空部を断熱空間とするこ
とができ、断熱性を十分に向上させることが可能とな
る。
立、上枠および下枠が、室外側形材および室内側形材を
断熱ブリッジ材を介して結合した断熱構造とされている
ため、形材を介した熱の出入りを防止することができ、
しかも、少なくとも縦枠および方立が中空に形成されて
いると共に、その縦枠および方立の上端および下端にこ
れを気密に閉塞するための気密材を有する蓋体が装着さ
れているため、中空部を介した空気ないし熱の出入りを
防止することができると共に中空部を断熱空間とするこ
とができ、断熱性を十分に向上させることが可能とな
る。
【0008】
【実施例】以下に、本発明の一実施例を添付図面に基づ
いて詳述する。図1〜図4において、1は開口2を有す
る建物の躯体で、この躯体1には開口2に位置させて断
熱出窓3が据え付けられる。この断熱出窓3は、上記躯
体1に開口2の両側に位置させて取付けられる左右一対
の縦枠4と、両縦枠4と平行に室外側に配置される左右
一対の方立5と、これら方立5および縦枠4の上端部間
および下端部間に掛け渡される上枠6および下枠7とを
備え、これらにより横断面が台形の骨格が形成されてい
る。
いて詳述する。図1〜図4において、1は開口2を有す
る建物の躯体で、この躯体1には開口2に位置させて断
熱出窓3が据え付けられる。この断熱出窓3は、上記躯
体1に開口2の両側に位置させて取付けられる左右一対
の縦枠4と、両縦枠4と平行に室外側に配置される左右
一対の方立5と、これら方立5および縦枠4の上端部間
および下端部間に掛け渡される上枠6および下枠7とを
備え、これらにより横断面が台形の骨格が形成されてい
る。
【0009】具体的には、上枠6は両方立5の上端部間
に掛け渡されてネジおよびジョイント板等で接合される
正面部上枠6aと,縦枠4および方立5の上端部間に掛
け渡されて通しボルトおよび裏板等で接合される側面部
(袖部)上枠6bとからなり、同様に下枠7も正面部下
枠7aと側面部下枠7bとからなっている。正面部上枠
6a、正面部下枠7a、両方立5により区画された開口
部には固定式のガラス障子9aが取付けられ、側面部上
枠6b、側面部下枠7b、縦枠4および方立5により区
画された開口部には縦すべり開閉式のガラス障子9bが
取付けられている。これらのガラス障子9a,9bに
は、断熱性の高い複層ガラスが用いられている。また、
両縦枠4の上端部間には正面部上枠6aと平行に連結材
10が掛け渡されている。
に掛け渡されてネジおよびジョイント板等で接合される
正面部上枠6aと,縦枠4および方立5の上端部間に掛
け渡されて通しボルトおよび裏板等で接合される側面部
(袖部)上枠6bとからなり、同様に下枠7も正面部下
枠7aと側面部下枠7bとからなっている。正面部上枠
6a、正面部下枠7a、両方立5により区画された開口
部には固定式のガラス障子9aが取付けられ、側面部上
枠6b、側面部下枠7b、縦枠4および方立5により区
画された開口部には縦すべり開閉式のガラス障子9bが
取付けられている。これらのガラス障子9a,9bに
は、断熱性の高い複層ガラスが用いられている。また、
両縦枠4の上端部間には正面部上枠6aと平行に連結材
10が掛け渡されている。
【0010】上記骨組を構成する縦枠4、方立5、上枠
6および下枠7は、室外側形材4x,5x,6x,7x
と室内側形材4y,5y,6y,7yに分割し、両室外
側形材4x,5x,6x,7xおよび室内側形材4y,
5y,6y,7yを断熱ブリッジ材11を介して結合し
た断熱構造になっている。上記形材4x〜7x,4y〜
7yは、金属材例えばアルミニウム合金製の押出形材、
更に具体的には中空に形成されたホロー材からなってい
る。また、上記断熱ブリッジ材11は、耐熱性、耐候
性、断熱性等に優れた硬質樹脂材例えば塩化ビニル(P
VC)からなっている。断熱ブリッジ材11は断面略I
字状等の板状に形成され、対の形材4xと4y,5xと
5y,6xと6y,7xと7y間にその長手方向に沿っ
て形材のカシメ加工により気密に結合されている。ま
た、断熱ブリッジ材11は二重に設けられていて強度の
向上が図られている。
6および下枠7は、室外側形材4x,5x,6x,7x
と室内側形材4y,5y,6y,7yに分割し、両室外
側形材4x,5x,6x,7xおよび室内側形材4y,
5y,6y,7yを断熱ブリッジ材11を介して結合し
た断熱構造になっている。上記形材4x〜7x,4y〜
7yは、金属材例えばアルミニウム合金製の押出形材、
更に具体的には中空に形成されたホロー材からなってい
る。また、上記断熱ブリッジ材11は、耐熱性、耐候
性、断熱性等に優れた硬質樹脂材例えば塩化ビニル(P
VC)からなっている。断熱ブリッジ材11は断面略I
字状等の板状に形成され、対の形材4xと4y,5xと
5y,6xと6y,7xと7y間にその長手方向に沿っ
て形材のカシメ加工により気密に結合されている。ま
た、断熱ブリッジ材11は二重に設けられていて強度の
向上が図られている。
【0011】上記縦枠4および方立5を含む上枠6の上
部には、躯体1から室外側に突出する断熱出窓3の上面
部を閉塞する如く例えば合板等からなる天板12が設け
ると共にその天板12の上方を覆う如く屋根13が設け
られる。そして、上記上枠6の室外側形材6xと屋根1
3の接合部には周方向に沿って第1のシール材14が設
けられると共に、上記上枠6の室内側形材6yと天板1
2の接合部には周方向に沿って第2のシール材15が設
けられる。第1および第2のシール材14,15は、ス
ポンジ状の弾力性を有する気密材からなり、帯状に連続
して形成されると共に片面に粘着層が設けられている。
部には、躯体1から室外側に突出する断熱出窓3の上面
部を閉塞する如く例えば合板等からなる天板12が設け
ると共にその天板12の上方を覆う如く屋根13が設け
られる。そして、上記上枠6の室外側形材6xと屋根1
3の接合部には周方向に沿って第1のシール材14が設
けられると共に、上記上枠6の室内側形材6yと天板1
2の接合部には周方向に沿って第2のシール材15が設
けられる。第1および第2のシール材14,15は、ス
ポンジ状の弾力性を有する気密材からなり、帯状に連続
して形成されると共に片面に粘着層が設けられている。
【0012】上記屋根13は上枠6の室外側形材6x上
に当接して上記天板12の室外側周縁部を係合保持する
溝状の保持部16および上枠6の外面に当接する接合端
17を有している。上枠6の外面には上記屋根13の接
合端17の上面をガイドして係止する係止片18が突設
され、屋根13の接合端17が当接する面に上記第1の
シール材14が貼着されている。上記屋根13の基部は
建物の躯体1にスクリュー釘等で固定され、これに伴う
接合端17の上枠6に対する押圧力で上記第1のシール
材14を圧縮して気密性を確保するようになっている。
また、上記上枠6の室内側形材6yには天板12の下面
を受ける支持片19が形成され、この支持片19上に上
記第2のシール材15が貼着されている。上記天板12
は上記保持部16および連結材10の間に掛け渡される
と共に上記支持片19にネジで締付け固定され、その締
付け力で上記第2のシール材15を圧縮して気密性を確
保するようになっている。なお、天板12と屋根13の
間にはウレタン、グラスウール等の断熱材が充填され
る。
に当接して上記天板12の室外側周縁部を係合保持する
溝状の保持部16および上枠6の外面に当接する接合端
17を有している。上枠6の外面には上記屋根13の接
合端17の上面をガイドして係止する係止片18が突設
され、屋根13の接合端17が当接する面に上記第1の
シール材14が貼着されている。上記屋根13の基部は
建物の躯体1にスクリュー釘等で固定され、これに伴う
接合端17の上枠6に対する押圧力で上記第1のシール
材14を圧縮して気密性を確保するようになっている。
また、上記上枠6の室内側形材6yには天板12の下面
を受ける支持片19が形成され、この支持片19上に上
記第2のシール材15が貼着されている。上記天板12
は上記保持部16および連結材10の間に掛け渡される
と共に上記支持片19にネジで締付け固定され、その締
付け力で上記第2のシール材15を圧縮して気密性を確
保するようになっている。なお、天板12と屋根13の
間にはウレタン、グラスウール等の断熱材が充填され
る。
【0013】一方、上記縦枠4および方立5を含む下枠
7の室内側形材7yには建物の開口2下面から下枠7に
かけて全体を覆うごとく水平のテーブル板20が設けら
れ、このテーブル板20の室外側周縁部と上記下枠7の
室内側形材7yの接合部には周方向に沿って上記第1お
よび第2のシール材14,15と同様の第3のシール材
21が設けられている。上記下枠7の室内側形材7yに
はテーブル板20の室外側周縁部を係合保持する溝状の
保持部22が形成され、上記方立5の室内側形材5yに
は図6に示すように上記テーブル板20の室外側周縁部
が嵌合する切欠部23が設けられると共にこの切欠部2
3に硬質樹脂製のテーブル板保持部材24が装着されて
いる。
7の室内側形材7yには建物の開口2下面から下枠7に
かけて全体を覆うごとく水平のテーブル板20が設けら
れ、このテーブル板20の室外側周縁部と上記下枠7の
室内側形材7yの接合部には周方向に沿って上記第1お
よび第2のシール材14,15と同様の第3のシール材
21が設けられている。上記下枠7の室内側形材7yに
はテーブル板20の室外側周縁部を係合保持する溝状の
保持部22が形成され、上記方立5の室内側形材5yに
は図6に示すように上記テーブル板20の室外側周縁部
が嵌合する切欠部23が設けられると共にこの切欠部2
3に硬質樹脂製のテーブル板保持部材24が装着されて
いる。
【0014】このテーブル板保持部材24は、ホロー材
からなる方立5の室内側形材5yの切欠部23を閉塞
し、且つテーブル板20の周縁部を保持する形状に形成
されている。また、テーブル板保持部材24の下部には
方立5の室内側形材5yの内面に係止する係止部25が
形成され、上部には方立5の室内側形材5yにネジない
しリベット等で固定される結露水受け部材26が嵌合等
により一体的に設けられている。そして、下枠7の保持
部22およびテーブル板保持部材24に上記第3のシー
ル材21が貼着されており、下枠7の保持部22にネジ
止めされるテーブル板20の室外側周縁部と下枠7およ
び方立5との間の気密性を確保している。
からなる方立5の室内側形材5yの切欠部23を閉塞
し、且つテーブル板20の周縁部を保持する形状に形成
されている。また、テーブル板保持部材24の下部には
方立5の室内側形材5yの内面に係止する係止部25が
形成され、上部には方立5の室内側形材5yにネジない
しリベット等で固定される結露水受け部材26が嵌合等
により一体的に設けられている。そして、下枠7の保持
部22およびテーブル板保持部材24に上記第3のシー
ル材21が貼着されており、下枠7の保持部22にネジ
止めされるテーブル板20の室外側周縁部と下枠7およ
び方立5との間の気密性を確保している。
【0015】建物の躯体1にはテーブル板20の下面中
央部を支持する補強ブラケット27が室外側に延出して
取付けられると共に、この補強ブラケット27を挟んで
躯体1の開口幅方向に沿ってテーブル板20の下面を固
定するためのアングル材28が取付けられる。テーブル
板20は上記補強ブラケット27およびアングル材28
にネジ止めされ、そのアングル材28を覆うようにして
躯体1とテーブル板20下面に跨がって例えばブチルゴ
ムからなり、片面に粘着層を有する帯状に連続した第4
のシール材29が貼着される。また、建物の躯体1には
下枠7の下面を覆う底板30が取付けられ、この底板3
0には例えば発泡樹脂材からなる断熱底板材31が設け
られると共に、この断熱底板材31と上記テーブル板2
0の間にはグラスウール等の断熱材が充填される。
央部を支持する補強ブラケット27が室外側に延出して
取付けられると共に、この補強ブラケット27を挟んで
躯体1の開口幅方向に沿ってテーブル板20の下面を固
定するためのアングル材28が取付けられる。テーブル
板20は上記補強ブラケット27およびアングル材28
にネジ止めされ、そのアングル材28を覆うようにして
躯体1とテーブル板20下面に跨がって例えばブチルゴ
ムからなり、片面に粘着層を有する帯状に連続した第4
のシール材29が貼着される。また、建物の躯体1には
下枠7の下面を覆う底板30が取付けられ、この底板3
0には例えば発泡樹脂材からなる断熱底板材31が設け
られると共に、この断熱底板材31と上記テーブル板2
0の間にはグラスウール等の断熱材が充填される。
【0016】こうして、断熱出窓3には図5に示すよう
に第1〜第4のシール材14,15,21,29が設け
られることにより、室外側と室内側の気密性が確保さ
れ、断熱効果が助長されるようになっている。なお、第
1〜第3のシール材14,15,21は工場ないし工務
店での断熱出窓3の組立工程で施工され、第4のシール
材29は建築現場での断熱出窓3の据え付け工程で施工
される。予め工場で断熱出窓3の側面部と正面部を別々
に組立てた後、工務店等で完成させる場合には、工場組
立工程で第1〜第3のシール材14,15,21を側面
部側と正面部側に分割して施工しておいてもよく、この
場合、シール材14,15,21の隣接する端部を完成
時に互に接合するように長めに形成しておくことが好ま
しい。また、第2のシール材15は上枠6と方立5上端
の高低差により方立5上端部を除いて貼着されている
が、方立5上端部(蓋体上)を含めて連続的に貼着する
ようにしてもよい。
に第1〜第4のシール材14,15,21,29が設け
られることにより、室外側と室内側の気密性が確保さ
れ、断熱効果が助長されるようになっている。なお、第
1〜第3のシール材14,15,21は工場ないし工務
店での断熱出窓3の組立工程で施工され、第4のシール
材29は建築現場での断熱出窓3の据え付け工程で施工
される。予め工場で断熱出窓3の側面部と正面部を別々
に組立てた後、工務店等で完成させる場合には、工場組
立工程で第1〜第3のシール材14,15,21を側面
部側と正面部側に分割して施工しておいてもよく、この
場合、シール材14,15,21の隣接する端部を完成
時に互に接合するように長めに形成しておくことが好ま
しい。また、第2のシール材15は上枠6と方立5上端
の高低差により方立5上端部を除いて貼着されている
が、方立5上端部(蓋体上)を含めて連続的に貼着する
ようにしてもよい。
【0017】上記縦枠4および方立5の中空部hを介す
る室外側と室内側の空気ないし熱の出入りを防止するた
めに、図7ないし図8に示すように縦枠4および方立5
の上端および下端にはこれを気密に閉塞するための気密
材32,33を有する硬質樹脂製の蓋体34,35が装
着されている。縦枠4の蓋体34は縦枠4の端面形状に
対応する略三角形に形成され、その内面側には縦枠4の
断熱ブリッジ材11間に嵌挿される挿入片36および縦
枠4の側面にネジないしリベット等の固定具で固定する
ための固定片37が突設されると共に、これら挿入片3
6および固定片37と干渉しないようにして上記第1の
シール材14と同様の気密材32が貼着されている。ま
た、方立5の蓋体35は方立5の端面形状に対応する形
状に形成され、その内面側には方立5の室外側形材5y
の中空部h内に嵌挿される挿入片38および室内側形材
5yの一部を挟持する挟持片39が突設されると共に、
これら挿入片38および挟持39片と干渉しないように
して気密材33が貼着されている。この蓋体35は方立
5の室外側形材5xに形成されたタッピングホール40
に捩じ込まれるネジで固定されるようになっている。
る室外側と室内側の空気ないし熱の出入りを防止するた
めに、図7ないし図8に示すように縦枠4および方立5
の上端および下端にはこれを気密に閉塞するための気密
材32,33を有する硬質樹脂製の蓋体34,35が装
着されている。縦枠4の蓋体34は縦枠4の端面形状に
対応する略三角形に形成され、その内面側には縦枠4の
断熱ブリッジ材11間に嵌挿される挿入片36および縦
枠4の側面にネジないしリベット等の固定具で固定する
ための固定片37が突設されると共に、これら挿入片3
6および固定片37と干渉しないようにして上記第1の
シール材14と同様の気密材32が貼着されている。ま
た、方立5の蓋体35は方立5の端面形状に対応する形
状に形成され、その内面側には方立5の室外側形材5y
の中空部h内に嵌挿される挿入片38および室内側形材
5yの一部を挟持する挟持片39が突設されると共に、
これら挿入片38および挟持39片と干渉しないように
して気密材33が貼着されている。この蓋体35は方立
5の室外側形材5xに形成されたタッピングホール40
に捩じ込まれるネジで固定されるようになっている。
【0018】また、上記断熱出窓3の上部は第1および
第2のシール材14,15を有する天板12および屋根
13により気密性が確保されているが、断熱出窓3の下
部におけるテーブル板20下は底板30に形成された排
水孔等により通気性を有しているため、縦枠4と建物の
躯体1の隙間sおよび縦枠4にテーブル板20を嵌合さ
せるために形成された切欠部42を介して室外側とテー
ブル板20上の室内側に空気ないし熱の出入りが生じ易
い。そこで、これを防止するために、上記縦枠4には図
9ないし図10に示すように建物の躯体1との間および
テーブル板20の下面との間をシールするための気密ピ
ース41が設けられている。
第2のシール材14,15を有する天板12および屋根
13により気密性が確保されているが、断熱出窓3の下
部におけるテーブル板20下は底板30に形成された排
水孔等により通気性を有しているため、縦枠4と建物の
躯体1の隙間sおよび縦枠4にテーブル板20を嵌合さ
せるために形成された切欠部42を介して室外側とテー
ブル板20上の室内側に空気ないし熱の出入りが生じ易
い。そこで、これを防止するために、上記縦枠4には図
9ないし図10に示すように建物の躯体1との間および
テーブル板20の下面との間をシールするための気密ピ
ース41が設けられている。
【0019】上記縦枠4にはテーブル板20の周縁部が
嵌合する切欠部42が形成され、この切欠部42に嵌合
されたテーブル板20の下面に接するようにして上記気
密ピース41が縦枠4に取付けられている。この気密ピ
ース41は縦枠4と建物の躯体1との間に形成される隙
間に対応する形状の上下一対の硬質樹脂製の閉塞部43
を有し、両閉塞部43が縦枠4の側面に当接されてネジ
ないしリベット等で固定される断面波状の中間部44を
介して一体成型されている。そして、上記両閉塞部43
の周囲に上記第1のシール材14と同様の気密材45が
貼着されている。なお、上記縦枠4に形成されていて気
密ピース41の取付けに邪魔になるフィン等は切除され
る。図中、4a,4bは上記縦枠4の室外側形材4xお
よび室内側形材4yに形成されて建物の躯体1にネジ等
で取付けられる取付片、46は建物の躯体1における外
装材、47は内装材、48は額縁である。
嵌合する切欠部42が形成され、この切欠部42に嵌合
されたテーブル板20の下面に接するようにして上記気
密ピース41が縦枠4に取付けられている。この気密ピ
ース41は縦枠4と建物の躯体1との間に形成される隙
間に対応する形状の上下一対の硬質樹脂製の閉塞部43
を有し、両閉塞部43が縦枠4の側面に当接されてネジ
ないしリベット等で固定される断面波状の中間部44を
介して一体成型されている。そして、上記両閉塞部43
の周囲に上記第1のシール材14と同様の気密材45が
貼着されている。なお、上記縦枠4に形成されていて気
密ピース41の取付けに邪魔になるフィン等は切除され
る。図中、4a,4bは上記縦枠4の室外側形材4xお
よび室内側形材4yに形成されて建物の躯体1にネジ等
で取付けられる取付片、46は建物の躯体1における外
装材、47は内装材、48は額縁である。
【0020】以上の構成からなる断熱出窓においては、
縦枠4、方立5、上枠6および下枠7からなる骨格が、
室外側形材4x,5x,6x,7xおよび室内側形材4
y,5y,6y,7yを断熱ブリッジ材11を介して結
合した断熱構造とされ、上記上枠6の室外側形材6xと
屋根13の接合部に周方向に沿って第1のシール材14
が設けられると共に、上記上枠6の室内側形材6yと天
板12の接合部に周方向に沿って第2のシール材15が
設けられているため、天井部分が上枠6の室外側形材6
xと室内側形材6yに対応した二重シール構造となり、
断熱性の向上が図れる。また、上記方立5の室内側形材
5yに上記テーブル板20の周縁部が嵌合する切欠部2
3を設けると共にこの切欠部23にテーブル板保持部材
24を装着し、このテーブル板保持部材24および上記
下枠7の室内側形材7yとテーブル板20の接合部に周
方向に沿って第3のシール材21を設けているため、テ
ーブル板周縁部の気密性を確保することができ、しか
も、第4のシール材29によって建物の躯体1とテーブ
ル板20下面との間の気密性を確保することができ、断
熱性を助長できる。
縦枠4、方立5、上枠6および下枠7からなる骨格が、
室外側形材4x,5x,6x,7xおよび室内側形材4
y,5y,6y,7yを断熱ブリッジ材11を介して結
合した断熱構造とされ、上記上枠6の室外側形材6xと
屋根13の接合部に周方向に沿って第1のシール材14
が設けられると共に、上記上枠6の室内側形材6yと天
板12の接合部に周方向に沿って第2のシール材15が
設けられているため、天井部分が上枠6の室外側形材6
xと室内側形材6yに対応した二重シール構造となり、
断熱性の向上が図れる。また、上記方立5の室内側形材
5yに上記テーブル板20の周縁部が嵌合する切欠部2
3を設けると共にこの切欠部23にテーブル板保持部材
24を装着し、このテーブル板保持部材24および上記
下枠7の室内側形材7yとテーブル板20の接合部に周
方向に沿って第3のシール材21を設けているため、テ
ーブル板周縁部の気密性を確保することができ、しか
も、第4のシール材29によって建物の躯体1とテーブ
ル板20下面との間の気密性を確保することができ、断
熱性を助長できる。
【0021】特に、縦枠4および方立5が中空に形成さ
れると共にその上端および下端にはこれを気密に閉塞す
るための気密材32,33を有する蓋体34,35が装
着されているため、縦枠4および方立5の中空部hを介
した空気ないし熱の出入りを防止することができると共
に密封された中空部hを断熱空間とすることができ、断
熱性を十分に向上させることができる。上記縦枠4およ
び方立5の上端は天板12下の室内側に位置し、下端は
テーブル板20下の室外側に位置するため、中空部hお
よび中空部hに連通して形成されたネジ孔等の加工孔を
介しての空気や熱の出入りが生じ易く、また、仮に縦枠
4および方立5の下端のみに蓋体34,35を設けただ
けでは、縦枠4および下枠5の上端から室外側形材4
x,5xの中空部h内に室内側の空気が入り込み、室外
側形材4x,5xを介した熱の出入りが生じてしまい、
十分な断熱効果が得られない問題があるが、上記縦枠4
および方立5の上端および下端の両方に気密材32,3
3を介して蓋体34,35を設けて中空部hを密封した
ことにより、上記問題を解消することができる。また、
このような効果は中空部hの容積の大きい方立5に特に
有効である。
れると共にその上端および下端にはこれを気密に閉塞す
るための気密材32,33を有する蓋体34,35が装
着されているため、縦枠4および方立5の中空部hを介
した空気ないし熱の出入りを防止することができると共
に密封された中空部hを断熱空間とすることができ、断
熱性を十分に向上させることができる。上記縦枠4およ
び方立5の上端は天板12下の室内側に位置し、下端は
テーブル板20下の室外側に位置するため、中空部hお
よび中空部hに連通して形成されたネジ孔等の加工孔を
介しての空気や熱の出入りが生じ易く、また、仮に縦枠
4および方立5の下端のみに蓋体34,35を設けただ
けでは、縦枠4および下枠5の上端から室外側形材4
x,5xの中空部h内に室内側の空気が入り込み、室外
側形材4x,5xを介した熱の出入りが生じてしまい、
十分な断熱効果が得られない問題があるが、上記縦枠4
および方立5の上端および下端の両方に気密材32,3
3を介して蓋体34,35を設けて中空部hを密封した
ことにより、上記問題を解消することができる。また、
このような効果は中空部hの容積の大きい方立5に特に
有効である。
【0022】更に、上記縦枠4には建物の躯体1との間
およびテーブル板20の下面との間をシールするための
気密ピース41が設けられているため、縦枠4と建物の
躯体1の隙間を介する室外側とテーブル板20上の室内
側の空気ないし熱の出入りを確実に防止することがで
き、全体として極めて気密性が高く、断熱効果の高い断
熱出窓3が得られる。
およびテーブル板20の下面との間をシールするための
気密ピース41が設けられているため、縦枠4と建物の
躯体1の隙間を介する室外側とテーブル板20上の室内
側の空気ないし熱の出入りを確実に防止することがで
き、全体として極めて気密性が高く、断熱効果の高い断
熱出窓3が得られる。
【0023】以上、本発明の実施例を図面により詳述し
てきたが、本発明は前記実施例に限定されるものではな
く、本発明の要旨を逸脱しない範囲での種々の設計変形
等が可能である。例えば、断熱出窓は正面部に引き違い
式のガラス障子を設け、側面部に固定式のガラス障子を
設けたものであってもよく、断熱出窓に設けられるガラ
ス障子は種々の組合せが可能である。また、断熱出窓の
横断面形状としては、台形の他に、例えば弓形、方形、
三角形等の種々の形状を採用することが可能である。更
に、テーブル板保持部材24、蓋体34,35ないし気
密ピース41に設けられる第3のシール材21ないし気
密材32,33,45は、テーブル板保持部材24、蓋
体34,35ないし気密ピース41の基材に軟質樹脂製
の気密材層として積層一体化されていてもよい。また、
実施例では縦枠4および方立5だけでなく上枠6および
下枠7も中空の形材(ホロー材)からなり、強度の向上
が図られているが、本発明を達成する上では少なくとも
上記縦枠4および方立5が中空に形成されていればよ
く、上枠6および下枠7はソリッド材からなっていても
よい。
てきたが、本発明は前記実施例に限定されるものではな
く、本発明の要旨を逸脱しない範囲での種々の設計変形
等が可能である。例えば、断熱出窓は正面部に引き違い
式のガラス障子を設け、側面部に固定式のガラス障子を
設けたものであってもよく、断熱出窓に設けられるガラ
ス障子は種々の組合せが可能である。また、断熱出窓の
横断面形状としては、台形の他に、例えば弓形、方形、
三角形等の種々の形状を採用することが可能である。更
に、テーブル板保持部材24、蓋体34,35ないし気
密ピース41に設けられる第3のシール材21ないし気
密材32,33,45は、テーブル板保持部材24、蓋
体34,35ないし気密ピース41の基材に軟質樹脂製
の気密材層として積層一体化されていてもよい。また、
実施例では縦枠4および方立5だけでなく上枠6および
下枠7も中空の形材(ホロー材)からなり、強度の向上
が図られているが、本発明を達成する上では少なくとも
上記縦枠4および方立5が中空に形成されていればよ
く、上枠6および下枠7はソリッド材からなっていても
よい。
【0024】
【発明の効果】以上要するに本発明に係る断熱出窓にお
いては、縦枠、方立、上枠および下枠が、屋外側形材お
よび屋内側形材を断熱ブリッジ材を介して結合した断熱
構造とされているため、形材を介した熱の出入りを防止
することができ、しかも、少なくとも縦枠および方立が
中空に形成されていると共に、その縦枠および方立の上
端および下端にこれを気密に閉塞するための気密材を有
する蓋体が装着されているため、中空部を介した空気な
いし熱の出入りを防止することができると共に中空部を
断熱空間とすることができ、断熱性を十分に向上させる
ことができる。
いては、縦枠、方立、上枠および下枠が、屋外側形材お
よび屋内側形材を断熱ブリッジ材を介して結合した断熱
構造とされているため、形材を介した熱の出入りを防止
することができ、しかも、少なくとも縦枠および方立が
中空に形成されていると共に、その縦枠および方立の上
端および下端にこれを気密に閉塞するための気密材を有
する蓋体が装着されているため、中空部を介した空気な
いし熱の出入りを防止することができると共に中空部を
断熱空間とすることができ、断熱性を十分に向上させる
ことができる。
【図1】本発明の一実施例を示す断熱出窓の中央縦断面
図である。
図である。
【図2】断熱出窓の横断面図である。
【図3】断熱出窓の据え付け状況を示す斜視図である。
【図4】断熱出窓の下枠部分を下方から見た斜視図であ
る。
る。
【図5】シール材の配置を概略的に示す斜視図である。
【図6】方立の切欠部に装着されたテーブル板保持部材
を示す図で、(a)は側面図、(b)は横断面図であ
る。
を示す図で、(a)は側面図、(b)は横断面図であ
る。
【図7】縦枠の端部に装着される蓋体を示す図で、
(a)は平面図、(b)は側面図である。
(a)は平面図、(b)は側面図である。
【図8】方立の端部に装着される蓋体を示す図で、
(a)は平面図、(b)は側面図である。
(a)は平面図、(b)は側面図である。
【図9】縦枠に取付けられた気密ピースを示す図で、
(a)は側面図、(b)は横断面図である。
(a)は側面図、(b)は横断面図である。
【図10】気密ピースの横断面図である。
3 断熱出窓 4 縦枠 5 方立 6 上枠 7 下枠 4x,5x,6x,7x 室外側形材 4y,5y,6y,7y 室内側形材 11 断熱ブリッジ材 32,33 気密材 34,35 蓋体
Claims (1)
- 【請求項1】 縦枠、方立、上枠および下枠を、室外側
形材および室内側形材を断熱ブリッジ材を介して結合し
た断熱構造とし、少なくとも上記縦枠および方立が中空
に形成された断熱出窓であって、上記縦枠および方立の
上端および下端にこれを気密に閉塞するための気密材を
有する蓋体を装着してなることを特徴とする断熱出窓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33221994A JPH08165845A (ja) | 1994-12-13 | 1994-12-13 | 断熱出窓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33221994A JPH08165845A (ja) | 1994-12-13 | 1994-12-13 | 断熱出窓 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08165845A true JPH08165845A (ja) | 1996-06-25 |
Family
ID=18252511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33221994A Pending JPH08165845A (ja) | 1994-12-13 | 1994-12-13 | 断熱出窓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08165845A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024022983A (ja) * | 2022-08-08 | 2024-02-21 | Ykk Ap株式会社 | 建具 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5919776B2 (ja) * | 1975-12-27 | 1984-05-08 | ヤグチ ジロウ | セツチヤクザイオモチイタカンノ サイドシ−ムホウホウ |
| JPS614630U (ja) * | 1984-06-15 | 1986-01-11 | 松下電器産業株式会社 | サウナバス |
-
1994
- 1994-12-13 JP JP33221994A patent/JPH08165845A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5919776B2 (ja) * | 1975-12-27 | 1984-05-08 | ヤグチ ジロウ | セツチヤクザイオモチイタカンノ サイドシ−ムホウホウ |
| JPS614630U (ja) * | 1984-06-15 | 1986-01-11 | 松下電器産業株式会社 | サウナバス |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024022983A (ja) * | 2022-08-08 | 2024-02-21 | Ykk Ap株式会社 | 建具 |
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