JPH081659B2 - 画像ファイル装置の登録画像訂正方法 - Google Patents
画像ファイル装置の登録画像訂正方法Info
- Publication number
- JPH081659B2 JPH081659B2 JP1241715A JP24171589A JPH081659B2 JP H081659 B2 JPH081659 B2 JP H081659B2 JP 1241715 A JP1241715 A JP 1241715A JP 24171589 A JP24171589 A JP 24171589A JP H081659 B2 JPH081659 B2 JP H081659B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- correction
- information
- corrected
- registered
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Processing Or Creating Images (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は画像ファイル装置の登録画像訂正方法にかか
り、特に登録画像の訂正を容易に行なうことが可能で、
画像の品質劣化を生じることなく登録画像の訂正を可能
とし、さらに設計図面等の更新において実務との整合性
に優れた画像ファイル装置の登録画像訂正方法に関す
る。
り、特に登録画像の訂正を容易に行なうことが可能で、
画像の品質劣化を生じることなく登録画像の訂正を可能
とし、さらに設計図面等の更新において実務との整合性
に優れた画像ファイル装置の登録画像訂正方法に関す
る。
[従来の技術] 従来の画像ファイル装置は、特開昭63−167569号公報
に開示されているように、登録画像の検索速度を上げる
ために、スキャナで取り込んだ画像を縮少して登録し、
縮少画象を読み出して検索し、更に検索終了後において
は、縮少していない画像を再現して、画実の優れた画像
を提供するように構成されている。しかし、登録した画
像を訂正する場合について、配慮されていなかった。
に開示されているように、登録画像の検索速度を上げる
ために、スキャナで取り込んだ画像を縮少して登録し、
縮少画象を読み出して検索し、更に検索終了後において
は、縮少していない画像を再現して、画実の優れた画像
を提供するように構成されている。しかし、登録した画
像を訂正する場合について、配慮されていなかった。
[発明が解決しようとする課題] 上記従来技術においては、原画像の復元と、検索時の
速度に対しては配慮されていたものの、原図管理システ
ム等で不可欠な登録画像訂正時の処理について考慮され
ていなかった。
速度に対しては配慮されていたものの、原図管理システ
ム等で不可欠な登録画像訂正時の処理について考慮され
ていなかった。
本発明は上記した従来技術の問題点に鑑みなされたも
ので、登録画象の修正を容易に行なうことができ、登録
画像の画質を劣化させることなく、登録画像の原画像の
保管を不要にし、設計図面等の更新において実務との整
合性に優れた画像ファイル装置の登録画像訂正を提供す
ることを目的としている。
ので、登録画象の修正を容易に行なうことができ、登録
画像の画質を劣化させることなく、登録画像の原画像の
保管を不要にし、設計図面等の更新において実務との整
合性に優れた画像ファイル装置の登録画像訂正を提供す
ることを目的としている。
[課題を解決するための手段] また、本発明の画像ファイル装置の登録画像訂正方法
は、画像ファイル装置に登録されている画像を印刷出力
し、印刷出力された画像を修正し、修正した画像を電子
ファイル装置に取り込んで記憶し、修正部分及びその周
辺部分の画像領域について、修正前画像の画像情報と修
正後画像のパターンマッチングを取り、修正部分及びそ
の周辺部分の画像領域について、修正前画像の画像情報
と修正後画像の画像情報とを置換し、置換して得られた
画像情報を登録することを特徴としている。
は、画像ファイル装置に登録されている画像を印刷出力
し、印刷出力された画像を修正し、修正した画像を電子
ファイル装置に取り込んで記憶し、修正部分及びその周
辺部分の画像領域について、修正前画像の画像情報と修
正後画像のパターンマッチングを取り、修正部分及びそ
の周辺部分の画像領域について、修正前画像の画像情報
と修正後画像の画像情報とを置換し、置換して得られた
画像情報を登録することを特徴としている。
さらに、上記画像ファイル装置の登録画像訂正方法に
おいて、上記修正部分及びその周辺部分の画像領域につ
いて修正前画像と修正後画像とのパターンマッチング
は、修正前画像の画像情報と修正後画像の画像情報の排
他的論理和をとり、排他的論理和の合計値が最小の位置
でパターンマッチングがとれたと判断される。また、上
記画像ファイル装置の登録画像訂正方法において、上記
修正部分及びその周辺部分の画像領域について修正前画
像と修正後画像とのパターンマッチングは、あらかじめ
画像を印刷出力する用紙の所定位置に印刷されている位
置決め用のマークを用いて行なうようにしても良い。
おいて、上記修正部分及びその周辺部分の画像領域につ
いて修正前画像と修正後画像とのパターンマッチング
は、修正前画像の画像情報と修正後画像の画像情報の排
他的論理和をとり、排他的論理和の合計値が最小の位置
でパターンマッチングがとれたと判断される。また、上
記画像ファイル装置の登録画像訂正方法において、上記
修正部分及びその周辺部分の画像領域について修正前画
像と修正後画像とのパターンマッチングは、あらかじめ
画像を印刷出力する用紙の所定位置に印刷されている位
置決め用のマークを用いて行なうようにしても良い。
[作用] 本発明によれば、画像ファイル装置の登録画像訂正方
法によれば、修正部分及びその周辺部分に限って、画像
情報が置換されるため、登録画像を訂正しても、画質が
劣化しない。しかも、修正前画像と修正後画像のパター
ンマッチングは、画像情報の排他的論理和を取ることに
より、又は用紙に印刷された位置決め用のマークを用い
ることにより、又はその両方を併用することにより、高
精度に行なうことができる。しかも、本発明は画像ファ
イル装置の登録画像を印刷出力して、印刷出力された画
像を修正して、画像ファイル装置の登録画像を更新する
ものであり、この作業は設計図面等の更新において必要
であり、実務との整合性に優れている。
法によれば、修正部分及びその周辺部分に限って、画像
情報が置換されるため、登録画像を訂正しても、画質が
劣化しない。しかも、修正前画像と修正後画像のパター
ンマッチングは、画像情報の排他的論理和を取ることに
より、又は用紙に印刷された位置決め用のマークを用い
ることにより、又はその両方を併用することにより、高
精度に行なうことができる。しかも、本発明は画像ファ
イル装置の登録画像を印刷出力して、印刷出力された画
像を修正して、画像ファイル装置の登録画像を更新する
ものであり、この作業は設計図面等の更新において必要
であり、実務との整合性に優れている。
[実施例] 以下添付の図面に示す実施例により、更に詳細に本発
明について説明する。
明について説明する。
第1図は本発明が適用される画像ファイル装置の一例を
示す図であり、新規画像登録を例にしてその動作を説明
する。第1図において、スキャナ1は原画像を取り込ん
で光電変換し、照度補正された後2値化回路7に入力さ
れて白黒の2値情報に変換される。2値化された画像情
報は、表示制御部4を介して表示メモリ5に蓄積され
る。表示メモリ5に蓄積された画像情報は、表示部6に
より表示される。表示された画像情報は、オペレータに
よる画像品質(濃淡等)や画像位置の確認が行なわれ、
濃淡で充分な画像品質が得られないと判断された場合に
は、スキャナ1の取り込み条件を変更して再入力を行な
う。そして、上記の再入力は、充分な画像品質・位置が
得られるまで繰り返して行なわれる。充分な画像品質・
位置が得られた場合には、白黒2値の画像情報はデータ
圧縮部10においてコード情報に変換され、データ圧縮さ
れる。このコード化された画像情報は、キーボード2よ
り入力された画像情報のタイトルと共に光ディスク制御
部9に送られる。この状態において、画像の新規登録の
指示がキーボード2から入力されると、入力された新規
登録の指示はキーボード制御回路3から光ディスク制御
部9に送られ、上記コード化された画像情報が光ディス
ク駆動装置8にセットされた光デイスク媒体に書き込ま
れる。第2図のフローチャートは、上記した新規画像登
録処理を示している。
示す図であり、新規画像登録を例にしてその動作を説明
する。第1図において、スキャナ1は原画像を取り込ん
で光電変換し、照度補正された後2値化回路7に入力さ
れて白黒の2値情報に変換される。2値化された画像情
報は、表示制御部4を介して表示メモリ5に蓄積され
る。表示メモリ5に蓄積された画像情報は、表示部6に
より表示される。表示された画像情報は、オペレータに
よる画像品質(濃淡等)や画像位置の確認が行なわれ、
濃淡で充分な画像品質が得られないと判断された場合に
は、スキャナ1の取り込み条件を変更して再入力を行な
う。そして、上記の再入力は、充分な画像品質・位置が
得られるまで繰り返して行なわれる。充分な画像品質・
位置が得られた場合には、白黒2値の画像情報はデータ
圧縮部10においてコード情報に変換され、データ圧縮さ
れる。このコード化された画像情報は、キーボード2よ
り入力された画像情報のタイトルと共に光ディスク制御
部9に送られる。この状態において、画像の新規登録の
指示がキーボード2から入力されると、入力された新規
登録の指示はキーボード制御回路3から光ディスク制御
部9に送られ、上記コード化された画像情報が光ディス
ク駆動装置8にセットされた光デイスク媒体に書き込ま
れる。第2図のフローチャートは、上記した新規画像登
録処理を示している。
次に、本発明にかかる登録画像訂正方法の第1の実施
例について、第1図を用いて説明する。第1図におい
て、まず画像登録時に付加した画像固有のタイトル情報
をキーボード2から入力し、更にキーボード2から検索
指示を入力する。入力された検索指示とタイトル情報
は、キーボード制御回路3から光ディスク制御部9に入
力される。光ディスク制御回路9は、入力されたタイト
ル情報と光ディスク駆動装置8にセットされている光デ
ィスクから読み出されたタイトル情報とを比較し、一致
するとそのタイトル情報に対応した画像情報の格納場所
を検索して画像情報を探し出す。この画像情報は、コー
ド化され圧縮してあるので、データ伸長回路11で伸長し
白黒2値情報に展開され、表示制御部4に送られ、表示
メモリ5に格納され、表示部6に表示される。オペレー
タによって、画像訂正の対象となる画像情報と判断され
ると、オペレータはキーボード2からプリント出力の指
示を入力する。このプリント出力指示は、キーボード制
御部3を介して画像出力制御部14に入力され、他方にお
いてデータ伸長部11において白黒2値に展開された画像
が画像出力制御部14に入力され、プリンタ15から印刷出
力される。印刷出力された画像に、訂正・追加等の修正
を加え、この訂正・追加を加えた画像情報はスキャナ1
より再度入力される。原画像の登録時と同様に、2値化
回路7において白黒2値情報に変換され、表示制御部4
に送られ、表示メモリ5に格納され、表示部6に表示さ
れる。オペレータによって位置や画像品質が確認され、
良好と判定されれば、データ圧縮回路10に送られ、白黒
2値情報はコード化して圧縮される。次に、この訂正・
追加された画像に対応したタイトル情報がキーボード2
から入力され、入力されたタイトル情報はキーボード制
御回路3から光ディスク制御回路9に送られ、圧縮され
た画像情報と整合させた後、光ディスク駆動装置8にセ
ットされた光ディスク媒体に書き込みを行なう。第3図
に示すフローチャートは、上記した第1の実施例にかか
る登録画像訂正方法を示している。
例について、第1図を用いて説明する。第1図におい
て、まず画像登録時に付加した画像固有のタイトル情報
をキーボード2から入力し、更にキーボード2から検索
指示を入力する。入力された検索指示とタイトル情報
は、キーボード制御回路3から光ディスク制御部9に入
力される。光ディスク制御回路9は、入力されたタイト
ル情報と光ディスク駆動装置8にセットされている光デ
ィスクから読み出されたタイトル情報とを比較し、一致
するとそのタイトル情報に対応した画像情報の格納場所
を検索して画像情報を探し出す。この画像情報は、コー
ド化され圧縮してあるので、データ伸長回路11で伸長し
白黒2値情報に展開され、表示制御部4に送られ、表示
メモリ5に格納され、表示部6に表示される。オペレー
タによって、画像訂正の対象となる画像情報と判断され
ると、オペレータはキーボード2からプリント出力の指
示を入力する。このプリント出力指示は、キーボード制
御部3を介して画像出力制御部14に入力され、他方にお
いてデータ伸長部11において白黒2値に展開された画像
が画像出力制御部14に入力され、プリンタ15から印刷出
力される。印刷出力された画像に、訂正・追加等の修正
を加え、この訂正・追加を加えた画像情報はスキャナ1
より再度入力される。原画像の登録時と同様に、2値化
回路7において白黒2値情報に変換され、表示制御部4
に送られ、表示メモリ5に格納され、表示部6に表示さ
れる。オペレータによって位置や画像品質が確認され、
良好と判定されれば、データ圧縮回路10に送られ、白黒
2値情報はコード化して圧縮される。次に、この訂正・
追加された画像に対応したタイトル情報がキーボード2
から入力され、入力されたタイトル情報はキーボード制
御回路3から光ディスク制御回路9に送られ、圧縮され
た画像情報と整合させた後、光ディスク駆動装置8にセ
ットされた光ディスク媒体に書き込みを行なう。第3図
に示すフローチャートは、上記した第1の実施例にかか
る登録画像訂正方法を示している。
しかし、上記した第1の実施例に示す方法を用いて、
登録画像の訂正を繰り返すと、徐々に登録画像の画質が
劣化してしまう。すなわち、第4図(a)に示す原画像
21について、再登録を繰り返すと、第4図(b)〜
(e)に示すように、画像品質が悪くなる。これは、画
像を取り込む際の線密度や、スキャン周期によるもの
で、確率的に上下左右の端面において凸凹のノッチが発
生する。これは、第4図(a)〜(e)の例に示すよう
に、2つのケースが考えられる。第1のケースは、第4
図(a),(b),(c)に示すように、徐々に線が太
くなり、原画像21の四角形の間がつぶれて行くケースで
ある。四角形の濃度が黒に近い場合に考えられるケース
である。すなわち、第4図(b)に示すように、つぶれ
た部分A1が生成され、このA1の出力画像を更にスキャナ
1によって取り込んで2値化すると、第4図(c)に示
すA2のように、A1と比較してもさらにつぶれたことが判
る。第2のケースは第4図(a),(d),(e)に示
すように、徐々に線が消えて行くケースである。これ
は、原画像21の四角形の濃度が白に近い場合に考えられ
るケースであり、第4図(d)に示すB1のように、原画
像21に対して消えて行くことが判る。更に、第4図
(d)のB1の印刷出力をもう一度スキャナ1から入力す
ると第4図(e)のB2に示すようにB1より更に情報が欠
落してくる。
登録画像の訂正を繰り返すと、徐々に登録画像の画質が
劣化してしまう。すなわち、第4図(a)に示す原画像
21について、再登録を繰り返すと、第4図(b)〜
(e)に示すように、画像品質が悪くなる。これは、画
像を取り込む際の線密度や、スキャン周期によるもの
で、確率的に上下左右の端面において凸凹のノッチが発
生する。これは、第4図(a)〜(e)の例に示すよう
に、2つのケースが考えられる。第1のケースは、第4
図(a),(b),(c)に示すように、徐々に線が太
くなり、原画像21の四角形の間がつぶれて行くケースで
ある。四角形の濃度が黒に近い場合に考えられるケース
である。すなわち、第4図(b)に示すように、つぶれ
た部分A1が生成され、このA1の出力画像を更にスキャナ
1によって取り込んで2値化すると、第4図(c)に示
すA2のように、A1と比較してもさらにつぶれたことが判
る。第2のケースは第4図(a),(d),(e)に示
すように、徐々に線が消えて行くケースである。これ
は、原画像21の四角形の濃度が白に近い場合に考えられ
るケースであり、第4図(d)に示すB1のように、原画
像21に対して消えて行くことが判る。更に、第4図
(d)のB1の印刷出力をもう一度スキャナ1から入力す
ると第4図(e)のB2に示すようにB1より更に情報が欠
落してくる。
次に、上記した第1の実施例を改善した本発明の登録画
像訂正方法の第2の実施例について、第1図及び第5図
(a),(b)を用いて説明する。第5図(a)に示す
修正前画像41が、次の様に印刷出力される。すなわち、
訂正を行なう画像のタイトル情報を第1図のキーボード
2から入力し、光ディスク制御回路9により光ディスク
駆動装置8にセットされた光ディスク9からタイトル情
報に一致した画像情報を検索する。次に、検索した画像
情報をデータ伸長部11により白黒の2値情報に展開し、
その後プリンタ15から印刷出力する。これが第5図
(a)に示す修正前画像41である。この画像に修正部分
を書き加えて修正後画像42を作成する。
像訂正方法の第2の実施例について、第1図及び第5図
(a),(b)を用いて説明する。第5図(a)に示す
修正前画像41が、次の様に印刷出力される。すなわち、
訂正を行なう画像のタイトル情報を第1図のキーボード
2から入力し、光ディスク制御回路9により光ディスク
駆動装置8にセットされた光ディスク9からタイトル情
報に一致した画像情報を検索する。次に、検索した画像
情報をデータ伸長部11により白黒の2値情報に展開し、
その後プリンタ15から印刷出力する。これが第5図
(a)に示す修正前画像41である。この画像に修正部分
を書き加えて修正後画像42を作成する。
ここで、画像品質について考えると修正しない部分
は、第4図(b),(d)のA1又はB1の状態である。修
正部分は原図の状態である。前期第1の実施例のよう
に、この修正を加えた画像をそのまま第1図に示すスキ
ャナ1で取り込むと、修正部分は第4図(a)の原図か
ら第4図(b),(c)に示すA1又はB1の画像品質とな
り、修正しない部分は、第4図(b),(c),
(d),(e)に示すA1又はB1からA2又はB2の画像品質
となってしまう。そこで、第2の実施例では、修正を加
えた部分のみを使用して、修正前の画像に埋め込むこと
により、画像品質を常に第4図(b),(c)に示すA1
又はB1のレベルに保つことが可能となり、良好な画像品
質を保つことが可能となる。
は、第4図(b),(d)のA1又はB1の状態である。修
正部分は原図の状態である。前期第1の実施例のよう
に、この修正を加えた画像をそのまま第1図に示すスキ
ャナ1で取り込むと、修正部分は第4図(a)の原図か
ら第4図(b),(c)に示すA1又はB1の画像品質とな
り、修正しない部分は、第4図(b),(c),
(d),(e)に示すA1又はB1からA2又はB2の画像品質
となってしまう。そこで、第2の実施例では、修正を加
えた部分のみを使用して、修正前の画像に埋め込むこと
により、画像品質を常に第4図(b),(c)に示すA1
又はB1のレベルに保つことが可能となり、良好な画像品
質を保つことが可能となる。
画像を合成する方法について、更に詳細に述べる。第
5図(a)に示す修正前画像41が光ディスク駆動装置8
にセットされている光ディスク媒体から読み出され、デ
ータ伸長回路11において圧縮データから白黒2値情報に
変換され、一方において位置決め回路12に送られ、他方
において画像出力制御部14を介してプリンタ15に出力さ
れる。プリンタ15から印刷出力された画像に訂正を加え
て修正後画像とする。この修正後画像を第1図に示すス
キャナ1によって取り込み、2値化回路7によって白黒
2値情報に変換し、一方において位置決め回路12に出力
する。他方において、2値情報に変換された画像情報
は、表示制御回路4を介して表示メモリ5に格納され、
表示部6に表示される。次に、第5図(b)に示すよう
に、表示された画像中において、訂正情報44の周りをマ
ウス16で囲む。この情報は、キーボード制御部3によっ
て認識される。この訂正箇所と一定の幅の周辺領域45が
表示制御部4によって切り出される。この訂正情報44と
その周辺領域45は、既に位置決め回路12へ送られている
修正前画像42に対しても、第2図(a)に示すように与
えられる。これは、画像の基準位置からのX方向Y方向
の距離で与えられる。ここで、修正前画像41と修正後画
像42は、修正箇所を除けばすべて一致するはずである
が、修正箇所の周辺領域に注目して修正後の画像をX方
向Y方向に移動させ、周辺領域が最も一致する場所を探
す。尚、第5図(b)において、46は修正前情報を示し
ている。
5図(a)に示す修正前画像41が光ディスク駆動装置8
にセットされている光ディスク媒体から読み出され、デ
ータ伸長回路11において圧縮データから白黒2値情報に
変換され、一方において位置決め回路12に送られ、他方
において画像出力制御部14を介してプリンタ15に出力さ
れる。プリンタ15から印刷出力された画像に訂正を加え
て修正後画像とする。この修正後画像を第1図に示すス
キャナ1によって取り込み、2値化回路7によって白黒
2値情報に変換し、一方において位置決め回路12に出力
する。他方において、2値情報に変換された画像情報
は、表示制御回路4を介して表示メモリ5に格納され、
表示部6に表示される。次に、第5図(b)に示すよう
に、表示された画像中において、訂正情報44の周りをマ
ウス16で囲む。この情報は、キーボード制御部3によっ
て認識される。この訂正箇所と一定の幅の周辺領域45が
表示制御部4によって切り出される。この訂正情報44と
その周辺領域45は、既に位置決め回路12へ送られている
修正前画像42に対しても、第2図(a)に示すように与
えられる。これは、画像の基準位置からのX方向Y方向
の距離で与えられる。ここで、修正前画像41と修正後画
像42は、修正箇所を除けばすべて一致するはずである
が、修正箇所の周辺領域に注目して修正後の画像をX方
向Y方向に移動させ、周辺領域が最も一致する場所を探
す。尚、第5図(b)において、46は修正前情報を示し
ている。
一致する場所を探す方法として、周辺領域に注目し
て、修正前の画像は固定しておき、修正前の情報と修正
後の情報の排他的論理和を取ることによって、排他的論
理和が最も少ない箇所が最も位置が合っている場所とな
る。まず、Y方向を固定してX方向に修正後の情報を移
動させ、排他的論理和の最も少ないXの位置を探し出
す。次に、このXの位置は固定しておき、Y方向に移動
させ排他的論理和の最も少ないYの位置を探す。更に、
X,Yが決まった状態で指定領域の中心を軸に回転させ、
最も一致する場所を探すことで、更に一致精度を上げる
ことができる。第6図(a),(b)に示すフローチャ
ートは、上記した第2の実施例にかかる登録画像訂正方
法を示している。
て、修正前の画像は固定しておき、修正前の情報と修正
後の情報の排他的論理和を取ることによって、排他的論
理和が最も少ない箇所が最も位置が合っている場所とな
る。まず、Y方向を固定してX方向に修正後の情報を移
動させ、排他的論理和の最も少ないXの位置を探し出
す。次に、このXの位置は固定しておき、Y方向に移動
させ排他的論理和の最も少ないYの位置を探す。更に、
X,Yが決まった状態で指定領域の中心を軸に回転させ、
最も一致する場所を探すことで、更に一致精度を上げる
ことができる。第6図(a),(b)に示すフローチャ
ートは、上記した第2の実施例にかかる登録画像訂正方
法を示している。
第7図を用いて排他的論理和が最も少なくなる場所
が、一致精度が上がる場所となる手法について説明す
る。第7図(a)は修正前画像であり、第7図(b)は
修正後画像を示す。まず、修正前画像と修正後画像のY
方向とを固定し、修正後画像をX方向に対して第7図
(c)又は(d)のように移動する。ここで第7図
(c)に比べて第7図(d)の排他的論理和の方が少な
くなる。第7図(c)に比べて第7図(d)の方が位置
が合っている。ここでは、排他的論理和の重なった所が
零になる性質を利用している。第7図(c)に示す画像
の排他的論理和は、面積で示すと第7図(e)に示すよ
うになり、第7図(d)に示す画像の排他的論理和は、
面積で示すと第7図(f)に示すようになる。第7図
(d)の状態からX方向は変化させず、Y方向に移動さ
せると、第7図(g)の位置が排他的論理和が少なくな
ることわかる。すなわち、排他的論理和の出力は、第7
図(h)に示すようになり、位置決めが終了したことに
なる。
が、一致精度が上がる場所となる手法について説明す
る。第7図(a)は修正前画像であり、第7図(b)は
修正後画像を示す。まず、修正前画像と修正後画像のY
方向とを固定し、修正後画像をX方向に対して第7図
(c)又は(d)のように移動する。ここで第7図
(c)に比べて第7図(d)の排他的論理和の方が少な
くなる。第7図(c)に比べて第7図(d)の方が位置
が合っている。ここでは、排他的論理和の重なった所が
零になる性質を利用している。第7図(c)に示す画像
の排他的論理和は、面積で示すと第7図(e)に示すよ
うになり、第7図(d)に示す画像の排他的論理和は、
面積で示すと第7図(f)に示すようになる。第7図
(d)の状態からX方向は変化させず、Y方向に移動さ
せると、第7図(g)の位置が排他的論理和が少なくな
ることわかる。すなわち、排他的論理和の出力は、第7
図(h)に示すようになり、位置決めが終了したことに
なる。
次に、X方向,Y方向の移動量と排他的論理和の値の関
係を第8図(a),(b)に示す。修正前の画像を固定
し、修正後の画像を移動すると、最も一致する所で排他
的論理和は最小となる。最小値を越えると排他的論理和
は増加して行く。これは、X方向,Y方向とも同じであ
る。さらに、X方向とY方向が最も一致した所で、中心
を軸にして回転させ、排他的論理和を最小にすることに
よって、更に一致精度を上げることができる。
係を第8図(a),(b)に示す。修正前の画像を固定
し、修正後の画像を移動すると、最も一致する所で排他
的論理和は最小となる。最小値を越えると排他的論理和
は増加して行く。これは、X方向,Y方向とも同じであ
る。さらに、X方向とY方向が最も一致した所で、中心
を軸にして回転させ、排他的論理和を最小にすることに
よって、更に一致精度を上げることができる。
位置決めが終了した時点において、修正前の画像の訂
正領域の情報を修正後の情報に置き換え、最新の情報
(修正後画像情報)を得ることができる。このようにし
て原画像の情報を画質劣化しない状態で最新状態に更新
することができる。
正領域の情報を修正後の情報に置き換え、最新の情報
(修正後画像情報)を得ることができる。このようにし
て原画像の情報を画質劣化しない状態で最新状態に更新
することができる。
このようにして得られた画像は、表示制御部4に送ら
れ、表示メモリ5に格納され、表示部6に表示され、オ
ペレータによって確認される。確認がとれた場合には、
画像情報は、データ圧縮回路10で圧縮され、光ディスク
制御部9に送られる。この圧縮された画像情報は、タイ
トル情報と共に光ディスク駆動装置8にセットされた光
ディスクに書き込まれる。
れ、表示メモリ5に格納され、表示部6に表示され、オ
ペレータによって確認される。確認がとれた場合には、
画像情報は、データ圧縮回路10で圧縮され、光ディスク
制御部9に送られる。この圧縮された画像情報は、タイ
トル情報と共に光ディスク駆動装置8にセットされた光
ディスクに書き込まれる。
位置決めを確実に行なう方法として第5図(a)に示
すように、画像領域の枠外に位置決めマーク43等を設け
て、これを利用して一致させる方法がある。一致させる
方法は、修正前と修正後の2面のメモリを持ち、まず修
正前の画像を固定し、修正後の画像を重ね、この重ねた
情報の位置決めマーク43周辺の排他的論理和を取り、X
方向に移動させ最も和が少ない位置で一致した場所とな
る。次に、X方向は固定しておき、Y方向に移動して行
き、最も和の少ない場所を探す。これによって、情報量
が少ない箇所を使用して、一致動作を行なうことが可能
となるため、迅速に行なうことが可能となる。この位置
決めが終了した後、さらに修正前の画像と修正後の画像
の位置決めを行なうようにしても良い。この場合は、位
置決めマーク43による位置決めが終わっているため、確
認と微調整を行なうだけで、訂正情報の位置決めが終了
する。すなわち、画像領域の枠外の位置決めマークで粗
調整を行ない、訂正情報の周辺領域で微調整を行なうこ
とにより、位置決めの効率を上げることができる。
すように、画像領域の枠外に位置決めマーク43等を設け
て、これを利用して一致させる方法がある。一致させる
方法は、修正前と修正後の2面のメモリを持ち、まず修
正前の画像を固定し、修正後の画像を重ね、この重ねた
情報の位置決めマーク43周辺の排他的論理和を取り、X
方向に移動させ最も和が少ない位置で一致した場所とな
る。次に、X方向は固定しておき、Y方向に移動して行
き、最も和の少ない場所を探す。これによって、情報量
が少ない箇所を使用して、一致動作を行なうことが可能
となるため、迅速に行なうことが可能となる。この位置
決めが終了した後、さらに修正前の画像と修正後の画像
の位置決めを行なうようにしても良い。この場合は、位
置決めマーク43による位置決めが終わっているため、確
認と微調整を行なうだけで、訂正情報の位置決めが終了
する。すなわち、画像領域の枠外の位置決めマークで粗
調整を行ない、訂正情報の周辺領域で微調整を行なうこ
とにより、位置決めの効率を上げることができる。
さらに、図面の枠外に予め位置決めマークを印刷して
おくことにより、位置決めを容易にすることが可能とな
る。第5図(a)に示すように、対角線上に2ケ所の位
置決めマーク43を予め印刷しておくことにより、画像情
報の位置合わせの粗調整を行なうことが可能となり、位
置決めを効率よく行なうことが可能となる。
おくことにより、位置決めを容易にすることが可能とな
る。第5図(a)に示すように、対角線上に2ケ所の位
置決めマーク43を予め印刷しておくことにより、画像情
報の位置合わせの粗調整を行なうことが可能となり、位
置決めを効率よく行なうことが可能となる。
更に、マッチングの精度を上げるために、粗調整が済
んだ後、修正後の画像を複数のスライスで2値化して、
最も周辺情報が一致するスライスの画質を採用すること
により、修正部分を修正前画面像全体から見て違和感な
く合成することが可能となる。
んだ後、修正後の画像を複数のスライスで2値化して、
最も周辺情報が一致するスライスの画質を採用すること
により、修正部分を修正前画面像全体から見て違和感な
く合成することが可能となる。
[発明の効果] 本発明の画像ファイル装置の登録画像訂正方法によれ
ば、登録画像の訂正を容易に行なうことができ、しかも
修正部分及びその周辺部分の画像領域に限って修正箇所
を置換しているので、登録画像の画質を劣化させること
なく、登録画像を修正することができる。従って、原画
像を保管する必要がなくなり、省スペース化や原画像管
理の労力を省くことができる。また、本発明は画像ファ
イル装置の登録画像を印刷出力して、印刷出力された画
像を修正して、画像ファイル装置の登録画像を更新する
ものであり、この作業は設計図面等の更新において必要
であり、実務との整合性が大変良いという効果がある。
ば、登録画像の訂正を容易に行なうことができ、しかも
修正部分及びその周辺部分の画像領域に限って修正箇所
を置換しているので、登録画像の画質を劣化させること
なく、登録画像を修正することができる。従って、原画
像を保管する必要がなくなり、省スペース化や原画像管
理の労力を省くことができる。また、本発明は画像ファ
イル装置の登録画像を印刷出力して、印刷出力された画
像を修正して、画像ファイル装置の登録画像を更新する
ものであり、この作業は設計図面等の更新において必要
であり、実務との整合性が大変良いという効果がある。
第1図は本発明の画像ファイル装置の登録画像訂正方法
を実行する画像ファイル装置の一例を示すブロック図、
第2図は第1図に示す画像ファイル装置における新規画
像登録処理を示すフローチャート、第3図及び第6図
(a),(b)はこの発明の画像ファイル装置の登録画
像訂正方法の実施例を示すフローチャート、第4図
(a),(b),(c),(d),(e)は第3図に示
す画像ファイル装置の登録画像訂正方法を繰り返して行
なった場合の画像品質の変化を示す説明図、第5図
(a),(b)は修正前画像と修正後画像のパターンマ
ッチングの例を示す説明図、第7図(a),(b),
(c),(d),(e),(f),(g),(h)は修
正前画像の画像情報と修正後画像の画像情報との排他的
論理和を求めてパターンマッチングする場合の例を示す
説明図、第8図(a),(b)はそれぞれX方向,Y方向
に修正後画像を移動させた場合における修正前画像情報
と修正後画像情報の排他的論理和の合計値の変化の一例
を示す図である。 1……スキャナ、2……キーボード、3……キーボード
制御部、4……表示制御部、5……表示メモリ、6……
表示部、7……2値化回路、8……光ディスク駆動装
置、9……光ディスク制御部、10……データ圧縮部、11
……データ伸長部、12……位置決め回路、13……画像合
成部、14……画像出力制御部、15……プリンタ部、16…
…マウス。
を実行する画像ファイル装置の一例を示すブロック図、
第2図は第1図に示す画像ファイル装置における新規画
像登録処理を示すフローチャート、第3図及び第6図
(a),(b)はこの発明の画像ファイル装置の登録画
像訂正方法の実施例を示すフローチャート、第4図
(a),(b),(c),(d),(e)は第3図に示
す画像ファイル装置の登録画像訂正方法を繰り返して行
なった場合の画像品質の変化を示す説明図、第5図
(a),(b)は修正前画像と修正後画像のパターンマ
ッチングの例を示す説明図、第7図(a),(b),
(c),(d),(e),(f),(g),(h)は修
正前画像の画像情報と修正後画像の画像情報との排他的
論理和を求めてパターンマッチングする場合の例を示す
説明図、第8図(a),(b)はそれぞれX方向,Y方向
に修正後画像を移動させた場合における修正前画像情報
と修正後画像情報の排他的論理和の合計値の変化の一例
を示す図である。 1……スキャナ、2……キーボード、3……キーボード
制御部、4……表示制御部、5……表示メモリ、6……
表示部、7……2値化回路、8……光ディスク駆動装
置、9……光ディスク制御部、10……データ圧縮部、11
……データ伸長部、12……位置決め回路、13……画像合
成部、14……画像出力制御部、15……プリンタ部、16…
…マウス。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 藤縄 雅章 東京都国分寺市東恋ケ窪1丁目280番地 株式会社日立製作所中央研究所内 (72)発明者 清水 弘夫 東京都千代田区神田駿河台4丁目6番地 株式会社日立製作所内 (72)発明者 久布白 直明 神奈川県小田原市国府津2880番地 株式会 社日立製作所小田原工場内 (72)発明者 金間 誠一 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所マイクロエレクトロニク ス機器開発研究所内 (56)参考文献 特開 昭62−3375(JP,A) 特開 昭64−33687(JP,A) 特開 昭64−81076(JP,A)
Claims (3)
- 【請求項1】画像ファイル装置に登録されている画像を
印刷出力し、印刷出力された画像を修正し、修正した画
像を電子ファイル装置に取り込んで記憶し、修正部分及
びその周辺部分の画像領域について、修正前画像の画像
情報と修正後画像のパターンマッチングを取り、修正部
分及びその周辺部分の画像領域について、修正前画像の
画像情報と修正後画像の画像情報とを置換し、置換して
得られた画像情報を登録することを特徴とする画像ファ
イル装置の登録画像訂正方法。 - 【請求項2】上記修正部分及びその周辺部分の画像領域
について、修正前画像と修正後画像とのパターンマッチ
ングは、修正前画像の画像情報と修正後画像の画像情報
の排他的論理和をとり、排他的論理和の合計値が最少の
位置でパターンマッチングがとれたと判断することを特
徴とする請求項1記載の画像ファイル装置の登録画像訂
正方法。 - 【請求項3】上記修正部分及びその周辺部分の画像領域
について、修正前画像と修正後画像とのパターンマッチ
ングは、あらかじめ画像を印刷出力する用紙の所定位置
に印刷された位置決め用マークを用いて行なうことを特
徴とする請求項1記載の画像ファイル装置の登録画像訂
正方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1241715A JPH081659B2 (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 画像ファイル装置の登録画像訂正方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1241715A JPH081659B2 (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 画像ファイル装置の登録画像訂正方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03105479A JPH03105479A (ja) | 1991-05-02 |
| JPH081659B2 true JPH081659B2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=17078460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1241715A Expired - Fee Related JPH081659B2 (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 画像ファイル装置の登録画像訂正方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081659B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0640342B2 (ja) * | 1985-06-28 | 1994-05-25 | 株式会社東芝 | 画像編集装置 |
| JPS6433687A (en) * | 1987-07-29 | 1989-02-03 | Toppan Printing Co Ltd | Pattern collation device |
| JPS6481076A (en) * | 1987-09-24 | 1989-03-27 | Hitachi Ltd | Picture data register system for picture file system |
-
1989
- 1989-09-20 JP JP1241715A patent/JPH081659B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03105479A (ja) | 1991-05-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3312948B2 (ja) | 原稿プラテンの汚れ又は傷領域補償方法及び画像再生装置 | |
| US5301262A (en) | Image processor | |
| US6331901B1 (en) | Coded data output apparatus | |
| JPH0865502A (ja) | 欠陥検出方法 | |
| JPS61262982A (ja) | 画像情報認識装置 | |
| JPH11272871A (ja) | 文書画像処理装置、文書画像処理方法、及び記録媒体 | |
| US8760735B2 (en) | Image combining device and image combining method | |
| EP1922693B1 (en) | Image processing apparatus and image processing method | |
| US20070052818A1 (en) | Image processing apparatus and image processing method | |
| JPH0844827A (ja) | デジタル複写機 | |
| US6064427A (en) | Method and system for storing picture image data for reprint | |
| JPH0879529A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH081659B2 (ja) | 画像ファイル装置の登録画像訂正方法 | |
| JP5182587B2 (ja) | 画像処理装置および画像処理方法 | |
| JP4400481B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP4068769B2 (ja) | 画像処理装置及びその傾き補正方法 | |
| KR100919979B1 (ko) | 촬영 영상 수정방법 및 장치 | |
| JP2004260851A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP4470172B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH1198347A (ja) | 画像形成装置及び画像形成方法 | |
| TW554624B (en) | Method and apparatus for optimized image processing | |
| JPH0644352A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP4546359B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JP3386395B2 (ja) | デジタル写真処理装置 | |
| JPH06209393A (ja) | 画像処理装置及び画像処理装置の診断方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |