JPH0816604A - ファイリングシステム - Google Patents
ファイリングシステムInfo
- Publication number
- JPH0816604A JPH0816604A JP6171682A JP17168294A JPH0816604A JP H0816604 A JPH0816604 A JP H0816604A JP 6171682 A JP6171682 A JP 6171682A JP 17168294 A JP17168294 A JP 17168294A JP H0816604 A JPH0816604 A JP H0816604A
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- Japan
- Prior art keywords
- document
- page
- page turning
- area
- turning
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- Pending
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】異なるフォーマットからなる複数の文書であっ
ても、およその位置からのページめくり指定を行い、ペ
ージ情報検索効率を向上したファイリング装置を提供す
る。 【構成】文書等の画像情報を編集して登録し、必要時に
所望の画像情報を検索して表示するファイリングシステ
ムであって、複数文書のページを順次表示する自動ペー
ジめくり手段と、文書を分割してどの領域を表示可能と
するかを指定する領域指定手段とを備え、不特定なペー
ジ範囲めくりを可能とした。また、上記ファイリングシ
ステムにおいて、ページめくり中に次文書処理を指示す
る手段と、該指示手段よりの指示により現在処理中の文
書のページめくりを中断すると共に、次の文書処理を実
行する手段とを備え、ページめくり中の文書スキップが
できるようにした。更に、表示画面を複数に分割し、各
領域単位に1文書の表示を行ない、各文書を順次ページ
めくりすることを可能とした。
ても、およその位置からのページめくり指定を行い、ペ
ージ情報検索効率を向上したファイリング装置を提供す
る。 【構成】文書等の画像情報を編集して登録し、必要時に
所望の画像情報を検索して表示するファイリングシステ
ムであって、複数文書のページを順次表示する自動ペー
ジめくり手段と、文書を分割してどの領域を表示可能と
するかを指定する領域指定手段とを備え、不特定なペー
ジ範囲めくりを可能とした。また、上記ファイリングシ
ステムにおいて、ページめくり中に次文書処理を指示す
る手段と、該指示手段よりの指示により現在処理中の文
書のページめくりを中断すると共に、次の文書処理を実
行する手段とを備え、ページめくり中の文書スキップが
できるようにした。更に、表示画面を複数に分割し、各
領域単位に1文書の表示を行ない、各文書を順次ページ
めくりすることを可能とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は文書等の画像情報を編集
して登録し、必要時に所望の画像情報を検索して表示す
るファイリングシステムに関し、特に、ページめくりに
よる情報の検索において、種々の文書フォーマットの文
書の中からページめくり指定を行い、ページ情報検索効
率を上げることができるファイリングシステムに関す
る。
して登録し、必要時に所望の画像情報を検索して表示す
るファイリングシステムに関し、特に、ページめくりに
よる情報の検索において、種々の文書フォーマットの文
書の中からページめくり指定を行い、ページ情報検索効
率を上げることができるファイリングシステムに関す
る。
【0002】
【従来技術】一般に、文書等の画像情報を編集して登録
し、必要時に所望の画像情報を検索して表示するファイ
リング装置が知られている。このようなファイリング装
置としては、例えば特開平3−14175号公報に記載
されたものが有り、これは予めオペレータが分かってい
る特定範囲のページの自動ページめくりを行ない、検索
効率を上げるものであり、オペレータが表示したい特定
のページを指定すると共に、該指定されたページを自動
的に表示するページめくりを行うものである。
し、必要時に所望の画像情報を検索して表示するファイ
リング装置が知られている。このようなファイリング装
置としては、例えば特開平3−14175号公報に記載
されたものが有り、これは予めオペレータが分かってい
る特定範囲のページの自動ページめくりを行ない、検索
効率を上げるものであり、オペレータが表示したい特定
のページを指定すると共に、該指定されたページを自動
的に表示するページめくりを行うものである。
【0003】しかしながら、上述したような従来のファ
イリングシステムにおいては、ページめくりによるペー
ジ情報検索の場合に、ページ範囲が特定されていなけれ
ばならず、且つ検索対象が同一フォーマットでなければ
ならないという問題点があった。
イリングシステムにおいては、ページめくりによるペー
ジ情報検索の場合に、ページ範囲が特定されていなけれ
ばならず、且つ検索対象が同一フォーマットでなければ
ならないという問題点があった。
【0004】
【発明の目的】本発明は上述したような従来の問題点を
解決するためになされたものであって、その目的は、異
なるフォーマットからなる複数の文書であっても、およ
その位置からのページめくり指定を行い、ページ情報検
索効率を向上したファイリング装置を提供することであ
る。
解決するためになされたものであって、その目的は、異
なるフォーマットからなる複数の文書であっても、およ
その位置からのページめくり指定を行い、ページ情報検
索効率を向上したファイリング装置を提供することであ
る。
【0005】
【発明の構成】このような目的を達成するために、本発
明の第一の特徴は文書等の画像情報を編集して登録し、
必要時に所望の画像情報を検索して表示するファイリン
グシステムであって、複数文書のページを順次表示する
自動ページめくり手段と、文書を分割してどの領域を表
示可能とするかを指定する領域指定手段とを備え、不特
定なページ範囲めくりを可能としたことである。本発明
の第二の特徴は上記ファイリングシステムにおいて、ペ
ージめくり中に次文書処理を指示する手段と、該指示手
段よりの指示により現在処理中の文書のページめくりを
中断すると共に、次の文書処理を実行する手段とを備
え、ページめくり中の文書スキップができるようにした
ことである。本発明の第三の特徴は上記ファイリングシ
ステムにおいて、表示画面を複数に分割し、各領域単位
に1文書の表示を行ない、各文書を順次ページめくりす
ることを可能としたことである。
明の第一の特徴は文書等の画像情報を編集して登録し、
必要時に所望の画像情報を検索して表示するファイリン
グシステムであって、複数文書のページを順次表示する
自動ページめくり手段と、文書を分割してどの領域を表
示可能とするかを指定する領域指定手段とを備え、不特
定なページ範囲めくりを可能としたことである。本発明
の第二の特徴は上記ファイリングシステムにおいて、ペ
ージめくり中に次文書処理を指示する手段と、該指示手
段よりの指示により現在処理中の文書のページめくりを
中断すると共に、次の文書処理を実行する手段とを備
え、ページめくり中の文書スキップができるようにした
ことである。本発明の第三の特徴は上記ファイリングシ
ステムにおいて、表示画面を複数に分割し、各領域単位
に1文書の表示を行ない、各文書を順次ページめくりす
ることを可能としたことである。
【0006】
【作用】上述した構成によれば、種々のフォーマットの
文書の中からおよその位置を指定し、その位置における
ページめくり指定が可能となるため、ページ情報検索効
率を向上することができ、また、目的のページ情報が含
まれていないことが判明した時点において、次文書への
ページめくり処理に移行できるため、更にページ情報検
索効率を向上することができる。さらには、同時に複数
の文書を確認することができ、ページめくりのスピード
を上げても、同時にページめくり処理をしている数が増
加する分、確認時間を長くすることができるため、ペー
ジ情報検索効率を更に向上することが可能となる。
文書の中からおよその位置を指定し、その位置における
ページめくり指定が可能となるため、ページ情報検索効
率を向上することができ、また、目的のページ情報が含
まれていないことが判明した時点において、次文書への
ページめくり処理に移行できるため、更にページ情報検
索効率を向上することができる。さらには、同時に複数
の文書を確認することができ、ページめくりのスピード
を上げても、同時にページめくり処理をしている数が増
加する分、確認時間を長くすることができるため、ペー
ジ情報検索効率を更に向上することが可能となる。
【0007】
【実施例】以下、図面に示した実施例に基づいて、本発
明に係るファイリングシステムを詳細に説明する。図1
は本発明の一実施例を示すブロック図であって、同図に
おいて1は本システムの全体の処理の制御を行う処理制
御部、2、3及び4は各種処理プログラムや検索データ
を格納する外部記憶制御部、フロッピーディスク、ハー
ドディスクである。5はイメージ入出力制御部、6はス
キャナー、7はプリンタであり、前記スキャナー6はイ
メージデータを内部データとして読み込み、前記プリン
タ7はメモリ上のイメージデータを印刷し、前記イメー
ジ入出力制御部5はこれらの処理を制御するものであ
る。
明に係るファイリングシステムを詳細に説明する。図1
は本発明の一実施例を示すブロック図であって、同図に
おいて1は本システムの全体の処理の制御を行う処理制
御部、2、3及び4は各種処理プログラムや検索データ
を格納する外部記憶制御部、フロッピーディスク、ハー
ドディスクである。5はイメージ入出力制御部、6はス
キャナー、7はプリンタであり、前記スキャナー6はイ
メージデータを内部データとして読み込み、前記プリン
タ7はメモリ上のイメージデータを印刷し、前記イメー
ジ入出力制御部5はこれらの処理を制御するものであ
る。
【0008】また、8、9及び10は、オペレータから
の指示等を入力する入力制御部、キーボード及びマウス
であり、11は各種処理のプログラムやデータ又はイメ
ージデータを格納するメモリ、12はイメージデータ処
理の制御を行うイメージ処理制御部、13はテキストや
イメージデータをCRT等に表示させる表示制御部、1
4は表示制御部に接続したCRT、15はイメージデー
タの格納用大容量記憶制御部、16は該大容量記憶制御
部15に接続した光磁気ディスク等である。
の指示等を入力する入力制御部、キーボード及びマウス
であり、11は各種処理のプログラムやデータ又はイメ
ージデータを格納するメモリ、12はイメージデータ処
理の制御を行うイメージ処理制御部、13はテキストや
イメージデータをCRT等に表示させる表示制御部、1
4は表示制御部に接続したCRT、15はイメージデー
タの格納用大容量記憶制御部、16は該大容量記憶制御
部15に接続した光磁気ディスク等である。
【0009】図2は本発明にかかるページめくり範囲の
分割方式の一例を示したものであって、同図(a) は分割
データの算出例、(b) は算出データの一例である。(a)
に示すように一文書を大きく3つのブロック、即ち、前
半、中央、後半に分割し、範囲指定を行うもので、各領
域毎に重複部を設け、曖昧な指定に対応している。本実
施例では文書全体を4分割したページ数を1単位とし、
2単位を1ブロックとしている。文書を分割する方法と
しては、同図及び下記の算出式で求める。 Start=P×(N−1)+1 End =P×(N+1) (P=総ページ数÷4、N=1〜3、 但し、N=Ma
xの場合は、End=総ページ数) 即ち、(b)に示したように、文書1の総ページ数が2
0と仮定すると、1ブロックは20/4=5ページであ
り、従って、前半のブロックは1ページ〜10ページと
なり、中央のブロックは6ページ〜15ページ、後半の
ブロックは11ページ〜20ページとなる。また、総ペ
ージ数が100である文書2の場合には、前半ブロック
が1〜50ページ、中央ブロックが26〜75ページ、
後半のブロックが51〜100ページと設定される。
分割方式の一例を示したものであって、同図(a) は分割
データの算出例、(b) は算出データの一例である。(a)
に示すように一文書を大きく3つのブロック、即ち、前
半、中央、後半に分割し、範囲指定を行うもので、各領
域毎に重複部を設け、曖昧な指定に対応している。本実
施例では文書全体を4分割したページ数を1単位とし、
2単位を1ブロックとしている。文書を分割する方法と
しては、同図及び下記の算出式で求める。 Start=P×(N−1)+1 End =P×(N+1) (P=総ページ数÷4、N=1〜3、 但し、N=Ma
xの場合は、End=総ページ数) 即ち、(b)に示したように、文書1の総ページ数が2
0と仮定すると、1ブロックは20/4=5ページであ
り、従って、前半のブロックは1ページ〜10ページと
なり、中央のブロックは6ページ〜15ページ、後半の
ブロックは11ページ〜20ページとなる。また、総ペ
ージ数が100である文書2の場合には、前半ブロック
が1〜50ページ、中央ブロックが26〜75ページ、
後半のブロックが51〜100ページと設定される。
【0010】図3はページめくりのフローチャートを示
したものであって、先ず、領域指定があるか否かを判断
し(ステップ1)、領域指定がない場合には全ページが
設定される(ステップ2)。一方、領域指定がある場合
には前述した方法によってページ範囲の算出及びその設
定が行われ(ステップ3)、開始ページがセットされる
(ステップ4)。
したものであって、先ず、領域指定があるか否かを判断
し(ステップ1)、領域指定がない場合には全ページが
設定される(ステップ2)。一方、領域指定がある場合
には前述した方法によってページ範囲の算出及びその設
定が行われ(ステップ3)、開始ページがセットされる
(ステップ4)。
【0011】その後、設定された領域のページ情報が順
次表示される(ステップ5)。ページめくりの際には、
いつでも作業を中断することができ(ステップ6)、中
断の後、当該指定領域をスキップするか否かの判定が行
われ(ステップ7)、スキップせずに作業を中断した
り、スキップすることによって、当該領域の文書情報の
ページめくりを終了することが可能である。
次表示される(ステップ5)。ページめくりの際には、
いつでも作業を中断することができ(ステップ6)、中
断の後、当該指定領域をスキップするか否かの判定が行
われ(ステップ7)、スキップせずに作業を中断した
り、スキップすることによって、当該領域の文書情報の
ページめくりを終了することが可能である。
【0012】また、設定した領域内に所望の文書情報が
含まれていないことにオペレータが気づいた場合、検索
すべき文書情報がページめくり範囲外に存在するか否か
を判定し(ステップ8)、ページめくり範囲外である場
合には、作業を終了し、一方、ページめくり範囲内に目
的の文書情報が存在すると思われる場合には、次ページ
の検索へと順次自動ページめくり処理を行う(ステップ
9)ことが可能である。
含まれていないことにオペレータが気づいた場合、検索
すべき文書情報がページめくり範囲外に存在するか否か
を判定し(ステップ8)、ページめくり範囲外である場
合には、作業を終了し、一方、ページめくり範囲内に目
的の文書情報が存在すると思われる場合には、次ページ
の検索へと順次自動ページめくり処理を行う(ステップ
9)ことが可能である。
【0013】図4は本発明に係る文書めくりの一実施例
を示すフローチャートであって、まず、どの文書をペー
ジめくり処理するのかを設定し(ステップ10)、前述
したページめくり処理を行ない(ステップ11)、ペー
ジめくり終了の要因が前述した中断であれば、文書めく
り処理を終了する(ステップ12及びステップ13)。
一方、ページめくりが正常に終了した場合には、設定文
書が存在するうちは次文書のめくり処理へ移行する(ス
テップ14及びステップ15)。即ち、ページめくりを
開始する文書を設定した後は、処理が中断されない限
り、設定文書を次々にページめくり処理し、ページめく
り文書の処理が全て終了した場合或いは処理が中断され
た場合にのみ、文書めくりを停止する。
を示すフローチャートであって、まず、どの文書をペー
ジめくり処理するのかを設定し(ステップ10)、前述
したページめくり処理を行ない(ステップ11)、ペー
ジめくり終了の要因が前述した中断であれば、文書めく
り処理を終了する(ステップ12及びステップ13)。
一方、ページめくりが正常に終了した場合には、設定文
書が存在するうちは次文書のめくり処理へ移行する(ス
テップ14及びステップ15)。即ち、ページめくりを
開始する文書を設定した後は、処理が中断されない限
り、設定文書を次々にページめくり処理し、ページめく
り文書の処理が全て終了した場合或いは処理が中断され
た場合にのみ、文書めくりを停止する。
【0014】図5は本発明に係るファイリングシステム
の他の実施例を示した図であって、前述した文書のペー
ジめくり処理を1つの画面で複数同時に行った場合の、
表示画面構成の一例である。この実施例では、CRT等
の表示装置の画面を4分割し、同時に文書1〜4までを
ページめくり処理するものであって、各領域A、B、
C、Dに対して1ページめくり処理単位に表示領域を変
化させる。
の他の実施例を示した図であって、前述した文書のペー
ジめくり処理を1つの画面で複数同時に行った場合の、
表示画面構成の一例である。この実施例では、CRT等
の表示装置の画面を4分割し、同時に文書1〜4までを
ページめくり処理するものであって、各領域A、B、
C、Dに対して1ページめくり処理単位に表示領域を変
化させる。
【0015】図6は上記変形実施例のページめくり処理
を示すフローチャート図であって、先ず、めくり文書の
設定を行い(ステップ16)、A領域、即ち、文書1の
1ページめくり処理を行う(ステップ17)。次に、表
示装置のA領域上に表示された文書情報がめくり範囲外
であるか否かを判定し(ステップ18)、めくり範囲内
である場合には、B領域(文書2)の1ページめくり処
理を行う(ステップ27)と共に、該ページめくり処理
によって表示装置のB領域上に表示された文書情報がめ
くり範囲外であるか否かを判定し(ステップ28)、以
下、同様にC領域、D領域の文書3及び4を順次ページ
めくり処理を行う。
を示すフローチャート図であって、先ず、めくり文書の
設定を行い(ステップ16)、A領域、即ち、文書1の
1ページめくり処理を行う(ステップ17)。次に、表
示装置のA領域上に表示された文書情報がめくり範囲外
であるか否かを判定し(ステップ18)、めくり範囲内
である場合には、B領域(文書2)の1ページめくり処
理を行う(ステップ27)と共に、該ページめくり処理
によって表示装置のB領域上に表示された文書情報がめ
くり範囲外であるか否かを判定し(ステップ28)、以
下、同様にC領域、D領域の文書3及び4を順次ページ
めくり処理を行う。
【0016】このような手順によって、D領域(文書
3)に表示された文書情報がめくり範囲内のものであっ
た場合、再び、A領域(文書1)のページめくり処理が
行われる。即ち、A領域に表示されている文書1の文書
情報は、4つの文書全てが1ページづつページめくり処
理が行われる間、表示装置上に表示されることになり、
ページめくり処理のスピードを高速にした場合であって
も、確認時間を長くとることが可能となり、ページ情報
検索効率を向上させることが可能となる。
3)に表示された文書情報がめくり範囲内のものであっ
た場合、再び、A領域(文書1)のページめくり処理が
行われる。即ち、A領域に表示されている文書1の文書
情報は、4つの文書全てが1ページづつページめくり処
理が行われる間、表示装置上に表示されることになり、
ページめくり処理のスピードを高速にした場合であって
も、確認時間を長くとることが可能となり、ページ情報
検索効率を向上させることが可能となる。
【0017】一方、いずれかの文書において、表示され
た文書情報がめくり範囲以外であることにオペレータが
気づいた場合には、ページめくり範囲外の判定(ステッ
プ18、28、38、48)の後、次文書の設定を行い
(ステップ19、29、39、49)、ページめくり処
理を行うべき文書が終了しているか否かを判定し(ステ
ップ50)、終了していない場合には、前述した手順と
同様に、文書1〜4を順次ページめくり処理を行う。ま
た、いずれかの文書のページめくり処理が終了した場合
には、文書めくり処理を終了する(ステップ60)。
た文書情報がめくり範囲以外であることにオペレータが
気づいた場合には、ページめくり範囲外の判定(ステッ
プ18、28、38、48)の後、次文書の設定を行い
(ステップ19、29、39、49)、ページめくり処
理を行うべき文書が終了しているか否かを判定し(ステ
ップ50)、終了していない場合には、前述した手順と
同様に、文書1〜4を順次ページめくり処理を行う。ま
た、いずれかの文書のページめくり処理が終了した場合
には、文書めくり処理を終了する(ステップ60)。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、従来のページ情報
の検索においては、ページ範囲を特定なくてはならず、
且つ検索対象が同一フォーマットでなくてはならなかっ
たが、本発明に係るファイリングシステムでは、文書を
分割し、およその位置からページめくり指定ができるた
め、ページ情報検索効率を向上することができ、また、
検索すべき文書の総ページ数が多い場合には、ページめ
くり処理の途中において目的としている文書でないこと
にオペレータが気づいた場合に、現在処理中の文書のペ
ージめくりを中断し、自動的に次の文書の処理に移行す
ることができ、更にページ情報検索効率を向上すること
ができる。さらには、一画面を分割し、それぞれの領域
において、異なる文書をページめくり処理することによ
り、各領域に表示される文書情報の表示時間が長くなる
ので、ページめくりのスピードを上げた場合であって
も、容易に確認することができ、ページ情報検索効率を
上げることが可能となる。
の検索においては、ページ範囲を特定なくてはならず、
且つ検索対象が同一フォーマットでなくてはならなかっ
たが、本発明に係るファイリングシステムでは、文書を
分割し、およその位置からページめくり指定ができるた
め、ページ情報検索効率を向上することができ、また、
検索すべき文書の総ページ数が多い場合には、ページめ
くり処理の途中において目的としている文書でないこと
にオペレータが気づいた場合に、現在処理中の文書のペ
ージめくりを中断し、自動的に次の文書の処理に移行す
ることができ、更にページ情報検索効率を向上すること
ができる。さらには、一画面を分割し、それぞれの領域
において、異なる文書をページめくり処理することによ
り、各領域に表示される文書情報の表示時間が長くなる
ので、ページめくりのスピードを上げた場合であって
も、容易に確認することができ、ページ情報検索効率を
上げることが可能となる。
【図1】本発明に係るファイリングシステムの概略構成
を示すブロック図。
を示すブロック図。
【図2】(a)は本発明に係るページめくり範囲の分割
方式の分割データの算出例を示した図、(b)は本発明
に係るページめくり範囲の分割方式の算出データの一例
を示した図。
方式の分割データの算出例を示した図、(b)は本発明
に係るページめくり範囲の分割方式の算出データの一例
を示した図。
【図3】本発明に係るファイリングシステムのページめ
くり処理のフローチャート図。
くり処理のフローチャート図。
【図4】本発明に係るファイリングシステムにおける文
書めくりの一実施例を示すフローチャート図。
書めくりの一実施例を示すフローチャート図。
【図5】本発明に係るファイリングシステムの他の実施
例を示した図。
例を示した図。
【図6】図5に示したページめくり処理を示すフローチ
ャート図。
ャート図。
1・・・処理制御部、 2・・・外部記憶制御部、3
・・・フロッピーディスク、 4・・・ハードディス
ク、5・・・イメージ入出力制御部、 6・・・スキ
ャナー、7・・・プリンタ、 8・・・入力制御部、
9・・・キーボード、 10・・・マウス、11・・
・メモリ、 12・・・イメージ処理制御部、13・
・・表示制御部、 14・・・表示装置(CRT) 15・・・大容量記憶制御部、 16・・・光磁気デ
ィスク
・・・フロッピーディスク、 4・・・ハードディス
ク、5・・・イメージ入出力制御部、 6・・・スキ
ャナー、7・・・プリンタ、 8・・・入力制御部、
9・・・キーボード、 10・・・マウス、11・・
・メモリ、 12・・・イメージ処理制御部、13・
・・表示制御部、 14・・・表示装置(CRT) 15・・・大容量記憶制御部、 16・・・光磁気デ
ィスク
Claims (3)
- 【請求項1】 文書等の画像情報を編集して登録し、必
要時に所望の画像情報を検索して表示するファイリング
システムであって、複数文書のページを順次表示する自
動ページめくり手段と、文書を分割してどの領域を表示
可能とするかを指定する領域指定手段とを備え、不特定
なページ範囲めくりを可能としたことを特徴とするファ
イリングシステム。 - 【請求項2】 上記ファイリングシステムにおいて、ペ
ージめくり中に次文書処理を指示する手段と、該指示手
段よりの指示により現在処理中の文書のページめくりを
中断すると共に、次の文書処理を実行する手段とを備
え、ページめくり中の文書スキップができることを特徴
とした請求項1記載のファイリングシステム。 - 【請求項3】 上記ファイリングシステムにおいて、表
示画面を複数に分割し、各領域単位に1文書の表示を行
ない、各文書を順次ページめくりすることを可能とした
請求項1又は2記載のファイリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6171682A JPH0816604A (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | ファイリングシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6171682A JPH0816604A (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | ファイリングシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0816604A true JPH0816604A (ja) | 1996-01-19 |
Family
ID=15927749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6171682A Pending JPH0816604A (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | ファイリングシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0816604A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009069955A (ja) * | 2007-09-11 | 2009-04-02 | Dainippon Printing Co Ltd | サーバ装置及びプログラム |
-
1994
- 1994-06-30 JP JP6171682A patent/JPH0816604A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009069955A (ja) * | 2007-09-11 | 2009-04-02 | Dainippon Printing Co Ltd | サーバ装置及びプログラム |
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