JPH08166065A - 軸封装置 - Google Patents
軸封装置Info
- Publication number
- JPH08166065A JPH08166065A JP6310230A JP31023094A JPH08166065A JP H08166065 A JPH08166065 A JP H08166065A JP 6310230 A JP6310230 A JP 6310230A JP 31023094 A JP31023094 A JP 31023094A JP H08166065 A JPH08166065 A JP H08166065A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sealing device
- ring
- shaft sealing
- shaft
- stationary ring
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- Pending
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- Sealing With Elastic Sealing Lips (AREA)
- Mechanical Sealing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、シール性能の高い軸封装置に関し、
特にポリエチレンテレフタレ−ト等の重縮合系高分子の
連続重合に好適な軸封装置を提供することにある。 【構成】回転軸(1)より一回り大きい筒状の静止環
(2)とこの静止環の両端に相対して回転軸に取り付け
た2つの回転環(3)との間にリング状の空間(6)を
形成し、この空間に2組のシールパッキン(7)を取付
け、これらのシールパッキンの軸方向外側と前記2つの
回転環の軸方向内側の2面をそれぞれ摺動面(14)と
し、この摺動面を回転軸に直角な面としたことにより達
成される。 【効果】シール性能の高い軸封装置を提供することがで
き、特に重縮合系樹脂を真空化で重合する場合、品質の
良い製品重合物を効率良く得ることができる。
特にポリエチレンテレフタレ−ト等の重縮合系高分子の
連続重合に好適な軸封装置を提供することにある。 【構成】回転軸(1)より一回り大きい筒状の静止環
(2)とこの静止環の両端に相対して回転軸に取り付け
た2つの回転環(3)との間にリング状の空間(6)を
形成し、この空間に2組のシールパッキン(7)を取付
け、これらのシールパッキンの軸方向外側と前記2つの
回転環の軸方向内側の2面をそれぞれ摺動面(14)と
し、この摺動面を回転軸に直角な面としたことにより達
成される。 【効果】シール性能の高い軸封装置を提供することがで
き、特に重縮合系樹脂を真空化で重合する場合、品質の
良い製品重合物を効率良く得ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、リップパッキン、グラ
ンドパッキン等のシール材による軸封装置に関し、特に
ポリエチレンテレフタレ−ト等の重縮合装置に好適な軸
封装置に関するものである。
ンドパッキン等のシール材による軸封装置に関し、特に
ポリエチレンテレフタレ−ト等の重縮合装置に好適な軸
封装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、リップパッキンによる軸封装置
は、日本機械学会編、機械工学便覧新版B1−143ペ
ージ(1990年)に示されるように、回転軸方向にV
パッキンを複数個重ねて取付けパッキンのリップ状先端
を回転軸表面に直接接触させてシールするものであっ
た。またグランドパッキンによる回転軸のシールは、化
学装置1994年10月号65ページに示されるよう
に、回転軸方向にグランドパッキンを複数個重ねて取付
けパッキンの内側側面を回転軸表面に直接接触させてシ
ールするものであった。
は、日本機械学会編、機械工学便覧新版B1−143ペ
ージ(1990年)に示されるように、回転軸方向にV
パッキンを複数個重ねて取付けパッキンのリップ状先端
を回転軸表面に直接接触させてシールするものであっ
た。またグランドパッキンによる回転軸のシールは、化
学装置1994年10月号65ページに示されるよう
に、回転軸方向にグランドパッキンを複数個重ねて取付
けパッキンの内側側面を回転軸表面に直接接触させてシ
ールするものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来技術はいずれも回転軸が振れ回りを起した場合には、
パッキンのリップ状先端またはグランドパッキンの内側
側面と回転軸表面との間に隙間が生じる恐れがあり、シ
ールが不完全となる点に問題があった。本発明の目的
は、シール性能の高い軸封装置を提供することにある。
来技術はいずれも回転軸が振れ回りを起した場合には、
パッキンのリップ状先端またはグランドパッキンの内側
側面と回転軸表面との間に隙間が生じる恐れがあり、シ
ールが不完全となる点に問題があった。本発明の目的
は、シール性能の高い軸封装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的は、回転軸より
一回り大きい筒状の静止環とこの静止環の両端に相対し
て回転軸に取り付けた2つの回転環との間にリング状の
空間を形成し、この空間に2組のシールパッキンを取付
け、これらのシールパッキンの軸方向外側と前記2つの
回転環の軸方向内側の2面をそれぞれ摺動面とし、この
摺動面を回転軸に直角な面としたことにより達成され
る。
一回り大きい筒状の静止環とこの静止環の両端に相対し
て回転軸に取り付けた2つの回転環との間にリング状の
空間を形成し、この空間に2組のシールパッキンを取付
け、これらのシールパッキンの軸方向外側と前記2つの
回転環の軸方向内側の2面をそれぞれ摺動面とし、この
摺動面を回転軸に直角な面としたことにより達成され
る。
【0005】また本発明の推奨される実施例によれば、
断面がT字形の静止環とこの静止環の両端に相対して回
転軸に取り付けた回転環との間に2つのリング状の空間
を形成し、この空間にそれぞれリップパッキンを取付
け、このリップパッキンの摺動面を回転軸に直角な面と
することにより達成される。
断面がT字形の静止環とこの静止環の両端に相対して回
転軸に取り付けた回転環との間に2つのリング状の空間
を形成し、この空間にそれぞれリップパッキンを取付
け、このリップパッキンの摺動面を回転軸に直角な面と
することにより達成される。
【0006】
【作用】シールパッキンの摺動面が回転軸に直角な面と
なっているので、回転軸が振れ回りを起した場合にもパ
ッキンの摺動端面と回転側表面との間に隙間が生じにく
くなり、シール性能が向上できる。
なっているので、回転軸が振れ回りを起した場合にもパ
ッキンの摺動端面と回転側表面との間に隙間が生じにく
くなり、シール性能が向上できる。
【0007】
【実施例】図1及び図2に本発明の一実施例を示す。図
1において、1は回転軸、2は回転軸1の外周に取り付
けた断面がT字形の静止環である。この静止環2の両端
の内側に回転環3が止めネジ4で回転軸1に取り付けら
れ、静止環2の内側の溝にOリング5が挿入されてい
る。この回転環3と静止環2との間に2つのリング状の
空間6が形成されており、この空間6にそれぞれ断面が
V形のリップパッキン7が挿入され、このリップパッキ
ン7の外側は断面が凹形のめすアダプタ8で保持されて
いる。
1において、1は回転軸、2は回転軸1の外周に取り付
けた断面がT字形の静止環である。この静止環2の両端
の内側に回転環3が止めネジ4で回転軸1に取り付けら
れ、静止環2の内側の溝にOリング5が挿入されてい
る。この回転環3と静止環2との間に2つのリング状の
空間6が形成されており、この空間6にそれぞれ断面が
V形のリップパッキン7が挿入され、このリップパッキ
ン7の外側は断面が凹形のめすアダプタ8で保持されて
いる。
【0008】静止環2の中央部には半径方向に連通孔9
が2つあけられ、それぞれの連通孔9の外側に潤滑液の
入り口ノズル10及び出口ノズル11が取り付けられて
いる。
が2つあけられ、それぞれの連通孔9の外側に潤滑液の
入り口ノズル10及び出口ノズル11が取り付けられて
いる。
【0009】潤滑液の冷却、循環のために、静止環2の
外側に潤滑液の冷却装置12と循環ポンプ13が設けら
れ、それぞれ図1に示すように配管されて冷却した潤滑
液を摺動面14に送り、リップパッキン7の摺動部が冷
却できる。ここで潤滑液の冷却装置には立形タンク内に
冷却コイルを取り付けたシェルアンドコイル形冷却器等
(図示せず)が用いられる。
外側に潤滑液の冷却装置12と循環ポンプ13が設けら
れ、それぞれ図1に示すように配管されて冷却した潤滑
液を摺動面14に送り、リップパッキン7の摺動部が冷
却できる。ここで潤滑液の冷却装置には立形タンク内に
冷却コイルを取り付けたシェルアンドコイル形冷却器等
(図示せず)が用いられる。
【0010】このような装置において、冷却されたエチ
レングリコール等の潤滑液が入り口ノズル9から供給さ
れ、内部空間11に充満し循環する。シールは回転環3
の軸方向の側面とリップパッキン7の先端部が接触して
行なわれるが、回転環3の軸方向の側面が摺動面14と
なっており、回転軸1に直角な面でリップパッキン7の
先端部と接触するので、回転軸1が振れ回りを起した場
合にもパッキン7のリップ状先端と回転軸1表面との間
に隙間が生じにくくなる。これによりシール性能が向上
できる。
レングリコール等の潤滑液が入り口ノズル9から供給さ
れ、内部空間11に充満し循環する。シールは回転環3
の軸方向の側面とリップパッキン7の先端部が接触して
行なわれるが、回転環3の軸方向の側面が摺動面14と
なっており、回転軸1に直角な面でリップパッキン7の
先端部と接触するので、回転軸1が振れ回りを起した場
合にもパッキン7のリップ状先端と回転軸1表面との間
に隙間が生じにくくなる。これによりシール性能が向上
できる。
【0011】また図1に示すように、2つのリング状の
空間6のそれぞれに取り付けたリップパッキン7を回転
軸1の中心側を凹部としたことにより、シール対象容器
15内部が減圧の場合に圧力差で広がってシール先端部
を回転環3の側面に押しつける作用が高められ、シール
性能をさらに向上できる。
空間6のそれぞれに取り付けたリップパッキン7を回転
軸1の中心側を凹部としたことにより、シール対象容器
15内部が減圧の場合に圧力差で広がってシール先端部
を回転環3の側面に押しつける作用が高められ、シール
性能をさらに向上できる。
【0012】本発明の推奨される実施例によれば、図3
に示すように2つのリング状の空間6のそれぞれに、複
数個のリップパッキン7を半径方向に重ねて取付けたも
のがある。この実施例では、複数のリップパッキン7の
先端部を回転環3の側面に押しつけることができるので
シールの多段化により漏れを少なくできる。
に示すように2つのリング状の空間6のそれぞれに、複
数個のリップパッキン7を半径方向に重ねて取付けたも
のがある。この実施例では、複数のリップパッキン7の
先端部を回転環3の側面に押しつけることができるので
シールの多段化により漏れを少なくできる。
【0013】本発明の推奨される他の実施例によれば、
図4に示すように静止環2の外側に水冷ジャケット16
を設けて内部の潤滑液を冷却し、リップパッキン7の摺
動部が冷却できるようにしたものがある。この実施例で
は、潤滑液を内部に封じ込めたままで冷却でき、図1の
ように潤滑液を外部で冷却し循環させる必要が無い。
図4に示すように静止環2の外側に水冷ジャケット16
を設けて内部の潤滑液を冷却し、リップパッキン7の摺
動部が冷却できるようにしたものがある。この実施例で
は、潤滑液を内部に封じ込めたままで冷却でき、図1の
ように潤滑液を外部で冷却し循環させる必要が無い。
【0014】本発明の推奨されるさらに他の実施例によ
れば、図5及び6に示すように静止環2と回転環3との
間のリング状の空間6に、断面がL型のグランド押さえ
17を向かいあって2つ取付け、このL型のグランド押
さえ17と静止環2と回転環3との間にグランドパッキ
ン18を装填し、2つのL型のグランド押さえ17の背
面間にバネ19を取り付けてグランドパッキン18端面
を回転環3の回転軸1に直角な面に押しつけて摺動させ
るようにしたものがある。この実施例では、グランドパ
ッキン18の広い端面でシールでき長時間運転に対する
信頼性が高められる。
れば、図5及び6に示すように静止環2と回転環3との
間のリング状の空間6に、断面がL型のグランド押さえ
17を向かいあって2つ取付け、このL型のグランド押
さえ17と静止環2と回転環3との間にグランドパッキ
ン18を装填し、2つのL型のグランド押さえ17の背
面間にバネ19を取り付けてグランドパッキン18端面
を回転環3の回転軸1に直角な面に押しつけて摺動させ
るようにしたものがある。この実施例では、グランドパ
ッキン18の広い端面でシールでき長時間運転に対する
信頼性が高められる。
【0015】本発明のさらに他の実施例によれば、図7
に示すように回転環3のシール対象容器15内部側にス
クリュウ20を回転軸1に止めネジ21で取り付けたも
のがある。この実施例では、スクリュウ20とバーレル
22間に入ってくる容器15内部の被処理液を容器15
側に押し戻し、シール部への被処理液の侵入が防止で
き、特にポリエチレンテレフタレ−ト、ポリアミド、ポ
リカーボネート等の重縮合系樹脂を真空化で重合する場
合に高粘度となる被処理液に対して有効である。
に示すように回転環3のシール対象容器15内部側にス
クリュウ20を回転軸1に止めネジ21で取り付けたも
のがある。この実施例では、スクリュウ20とバーレル
22間に入ってくる容器15内部の被処理液を容器15
側に押し戻し、シール部への被処理液の侵入が防止で
き、特にポリエチレンテレフタレ−ト、ポリアミド、ポ
リカーボネート等の重縮合系樹脂を真空化で重合する場
合に高粘度となる被処理液に対して有効である。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、シール性能の高い軸封
装置を提供することができ、特に重縮合系樹脂を真空化
で重合する場合、品質の良い製品重合物を効率良く得る
ことができる。
装置を提供することができ、特に重縮合系樹脂を真空化
で重合する場合、品質の良い製品重合物を効率良く得る
ことができる。
【図1】本発明の一実施例を示す正面断面図である。
【図2】図1のII−II線断面図である。
【図3】本発明の他の実施例を示す部分断面図である。
【図4】本発明の他の実施例を示す正面断面図である。
【図5】本発明の他の実施例を示す正面断面図である。
【図6】図5のVI−VI線断面図である。
【図7】本発明の他の実施例を示す正面断面図である。
1…回転軸、2…静止環、3…回転環、6…リング状の
空間、7…リップパッキン、10…潤滑液の入口ノズ
ル、11…潤滑液の出口ノズル、12…潤滑液の冷却装
置、13…循環ポンプ、14…摺動面、15…シール対
象容器、16…水冷ジャケット、17…L型のグランド
押さえ、18…グランドパッキン、19…バネ、20…
スクリュウ。
空間、7…リップパッキン、10…潤滑液の入口ノズ
ル、11…潤滑液の出口ノズル、12…潤滑液の冷却装
置、13…循環ポンプ、14…摺動面、15…シール対
象容器、16…水冷ジャケット、17…L型のグランド
押さえ、18…グランドパッキン、19…バネ、20…
スクリュウ。
Claims (11)
- 【請求項1】シール材による軸封装置において、回転軸
より一回り大きい筒状の静止環とこの静止環の両端に相
対して回転軸に取り付けた2つの回転環との間にリング
状の空間を形成し、この空間に2組のシールパッキンを
取付け、これらのシールパッキンの軸方向外側と前記2
つの回転環の軸方向内側の2面をそれぞれ摺動面とし、
この摺動面を回転軸に直角な面としたことを特徴とする
軸封装置。 - 【請求項2】請求項1記載の軸封装置において、断面が
T字形の静止環とこの静止環の両端に相対して回転軸に
取り付けた回転環との間に2つのリング状の空間を形成
し、この空間にそれぞれリップパッキンを取付け、この
リップパッキンの先端摺動面を回転軸に直角な面とした
ことを特徴とする軸封装置。 - 【請求項3】請求項1記載の軸封装置において、静止環
と回転環との間のリング状の空間に、断面がL型のリン
グを2つ取付け、このL型のリングと静止環と回転環と
の間にグランドパッキンを装填し、前記2つのL型のリ
ングの背面間にバネを取り付けてグランドパッキン端面
を回転環の回転軸に直角な面に押しつけて摺動させるこ
とを特徴とする軸封装置。 - 【請求項4】請求項1、2及び3のいずれかに記載の軸
封装置において、静止環の中央部に孔をあけて潤滑液を
供給し、摺動面を潤滑できるようにしたことを特徴とす
る軸封装置。 - 【請求項5】請求項4記載の軸封装置において、静止環
の外側に潤滑液の冷却装置と循環ポンプを設けて冷却し
た潤滑液を摺動面に送り、シール材摺動部が冷却できる
ようにしたことを特徴とする軸封装置。 - 【請求項6】請求項4記載の軸封装置において、静止環
の外側に水冷ジャケットを設けて内部の潤滑液を冷却
し、シール材摺動部が冷却できるようにしたことを特徴
とする軸封装置。 - 【請求項7】請求項4記載の軸封装置において、潤滑液
をエチレングリコールとしたポリエチレンテレフタレー
ト重合装置の軸封装置。 - 【請求項8】請求項2記載の軸封装置において、2つの
リング状の空間のそれぞれに取り付けたリップパッキン
を回転軸の中心側を凹部とし、シール対象容器内部が減
圧の場合に圧力差で広がってシール先端部の隙間を無く
すことを特徴とする軸封装置。 - 【請求項9】請求項8記載の軸封装置において、リップ
パッキンの断面をV字形とし、リップパッキンの外側を
めすアダプタで保持したことを特徴とする軸封装置。 - 【請求項10】請求項2記載の軸封装置において、2つ
のリング状の空間のそれぞれに、複数個のリップパッキ
ンを半径方向に重ねて取付けたことを特徴とする軸封装
置。 - 【請求項11】請求項1、2及び3のいずれかに記載の
軸封装置において、回転環のシール対象容器内部側にス
クリュウを回転軸に取り付けて容器内部の被処理液を容
器側に押し戻し、シール部への被処理液の侵入を防止し
たことを特徴とする軸封装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6310230A JPH08166065A (ja) | 1994-12-14 | 1994-12-14 | 軸封装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6310230A JPH08166065A (ja) | 1994-12-14 | 1994-12-14 | 軸封装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08166065A true JPH08166065A (ja) | 1996-06-25 |
Family
ID=18002758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6310230A Pending JPH08166065A (ja) | 1994-12-14 | 1994-12-14 | 軸封装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08166065A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012047265A (ja) * | 2010-08-26 | 2012-03-08 | Eagle Industry Co Ltd | 軸封装置 |
| JP2015230062A (ja) * | 2014-06-05 | 2015-12-21 | 日本精工株式会社 | シール構造、回転駆動装置、搬送装置、工作機械および半導体製造装置 |
| CN109282037A (zh) * | 2018-12-03 | 2019-01-29 | 合盛硅业股份有限公司 | 一种用于真空密炼机的轴封装置 |
| CN110296217A (zh) * | 2019-07-17 | 2019-10-01 | 宁波方力密封件有限公司 | 一种釜用唇封装置 |
| CN114776626A (zh) * | 2022-03-24 | 2022-07-22 | 上海远安流体设备科技有限公司 | 一种径向机械密封结构和泵 |
| KR20230013938A (ko) * | 2021-07-20 | 2023-01-27 | 씰링크 주식회사 | 회전축 밀폐장치 |
| CN120991082A (zh) * | 2025-10-23 | 2025-11-21 | 江苏恒海医药科学研究院有限公司 | 一种原料药混合机搅拌轴密封强化组件 |
-
1994
- 1994-12-14 JP JP6310230A patent/JPH08166065A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012047265A (ja) * | 2010-08-26 | 2012-03-08 | Eagle Industry Co Ltd | 軸封装置 |
| JP2015230062A (ja) * | 2014-06-05 | 2015-12-21 | 日本精工株式会社 | シール構造、回転駆動装置、搬送装置、工作機械および半導体製造装置 |
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| CN110296217A (zh) * | 2019-07-17 | 2019-10-01 | 宁波方力密封件有限公司 | 一种釜用唇封装置 |
| CN110296217B (zh) * | 2019-07-17 | 2024-06-11 | 宁波方力密封件有限公司 | 一种釜用唇封装置 |
| KR20230013938A (ko) * | 2021-07-20 | 2023-01-27 | 씰링크 주식회사 | 회전축 밀폐장치 |
| CN114776626A (zh) * | 2022-03-24 | 2022-07-22 | 上海远安流体设备科技有限公司 | 一种径向机械密封结构和泵 |
| CN120991082A (zh) * | 2025-10-23 | 2025-11-21 | 江苏恒海医药科学研究院有限公司 | 一种原料药混合机搅拌轴密封强化组件 |
| CN120991082B (zh) * | 2025-10-23 | 2026-01-16 | 江苏恒海医药科学研究院有限公司 | 一种原料药混合机搅拌轴密封强化组件 |
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