JPH08166833A - 作業機械における操作用ペダルの踏込み規制装置 - Google Patents
作業機械における操作用ペダルの踏込み規制装置Info
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- JPH08166833A JPH08166833A JP6332066A JP33206694A JPH08166833A JP H08166833 A JPH08166833 A JP H08166833A JP 6332066 A JP6332066 A JP 6332066A JP 33206694 A JP33206694 A JP 33206694A JP H08166833 A JPH08166833 A JP H08166833A
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 32
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 8
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims description 2
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- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 1
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05G—CONTROL DEVICES OR SYSTEMS INSOFAR AS CHARACTERISED BY MECHANICAL FEATURES ONLY
- G05G1/00—Controlling members, e.g. knobs or handles; Assemblies or arrangements thereof; Indicating position of controlling members
- G05G1/30—Controlling members actuated by foot
- G05G1/48—Non-slip pedal treads; Pedal extensions or attachments characterised by mechanical features only
- G05G1/483—Non-slip treads; Pedal extensions or attachments characterised by mechanical features only
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- G—PHYSICS
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- G05G1/00—Controlling members, e.g. knobs or handles; Assemblies or arrangements thereof; Indicating position of controlling members
- G05G1/30—Controlling members actuated by foot
- G05G1/44—Controlling members actuated by foot pivoting
- G05G1/445—Controlling members actuated by foot pivoting about a central fulcrum
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05G—CONTROL DEVICES OR SYSTEMS INSOFAR AS CHARACTERISED BY MECHANICAL FEATURES ONLY
- G05G5/00—Means for preventing, limiting or returning the movements of parts of a control mechanism, e.g. locking controlling member
- G05G5/005—Means for preventing, limiting or returning the movements of parts of a control mechanism, e.g. locking controlling member for preventing unintentional use of a control mechanism
-
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- G05G—CONTROL DEVICES OR SYSTEMS INSOFAR AS CHARACTERISED BY MECHANICAL FEATURES ONLY
- G05G5/00—Means for preventing, limiting or returning the movements of parts of a control mechanism, e.g. locking controlling member
- G05G5/04—Stops for limiting movement of members, e.g. adjustable stop
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- Mechanical Control Devices (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 操作用ペダルの踏込み操作を規制するための
規制装置を、規制状態、非規制状態に簡単に切換えられ
るようにする。 【構成】 操作用ペダル14の後部下方に配設した揺動
レバー21を揺動せしめることで、揺動レバー21が操
作ペダル14側に設けた規制部材の上下側片20a、2
0bに干渉して操作用ペダルの前後両踏込みを規制する
全規制状態と、揺動レバーが上側片20aにのみ干渉し
て操作用ペダルの前踏込みを規制する半規制状態と、揺
動レバーが上下側片に干渉せず操作用ペダルの前後両踏
込みが許容される非規制状態とに切換えできるように構
成した。
規制装置を、規制状態、非規制状態に簡単に切換えられ
るようにする。 【構成】 操作用ペダル14の後部下方に配設した揺動
レバー21を揺動せしめることで、揺動レバー21が操
作ペダル14側に設けた規制部材の上下側片20a、2
0bに干渉して操作用ペダルの前後両踏込みを規制する
全規制状態と、揺動レバーが上側片20aにのみ干渉し
て操作用ペダルの前踏込みを規制する半規制状態と、揺
動レバーが上下側片に干渉せず操作用ペダルの前後両踏
込みが許容される非規制状態とに切換えできるように構
成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、油圧ショベル等の操作
用ペダルが設けられた作業機械における操作用ペダルの
踏込み規制装置に関するものである。
用ペダルが設けられた作業機械における操作用ペダルの
踏込み規制装置に関するものである。
【0002】
【従来技術及び発明が解決しようとする課題】一般に、
油圧ショベル等の作業機械のなかには、作業部の作動
を、運転席部の前方に配設される操作用ペダルの踏込み
操作に基づいて行うように構成したものがある。ところ
でこの様な操作用ペダルのなかには汎用的に使用するも
のの他にオプションとして取付けられるアタッチメント
用のものがあり、この様なアタッチメントを取付けない
とき又は使用しないときには操作用ペダルはロック状態
にしておくことが好ましく、また、アタッチメントを取
付けた場合においても、アタッチメントの種類によって
作業部作動の数が異なり、このため、例えば、前踏込み
のみ可能な状態と、前踏込みと後踏込みの両操作が可能
な場合とに切換える必要がある。
油圧ショベル等の作業機械のなかには、作業部の作動
を、運転席部の前方に配設される操作用ペダルの踏込み
操作に基づいて行うように構成したものがある。ところ
でこの様な操作用ペダルのなかには汎用的に使用するも
のの他にオプションとして取付けられるアタッチメント
用のものがあり、この様なアタッチメントを取付けない
とき又は使用しないときには操作用ペダルはロック状態
にしておくことが好ましく、また、アタッチメントを取
付けた場合においても、アタッチメントの種類によって
作業部作動の数が異なり、このため、例えば、前踏込み
のみ可能な状態と、前踏込みと後踏込みの両操作が可能
な場合とに切換える必要がある。
【0003】この様な切換えををするための機構とし
て、従来、図9に示すようなものが提唱されている。こ
のものは、躯体側に揺動軸芯18aを軸芯として前後踏
込み揺動自在に操作用ペダル14を設ける一方、躯体側
に突設したベダル支持フレーム27には、全規制用と半
規制用との貫通孔27b、27cをそれぞれ穿設し、操
作用ペダル14のペダルフレーム16には、全規制用の
貫通孔16bと半規制用の長孔16cとをそれぞれ穿設
し、そして、操作用ペダル14の前後両踏込み操作を規
制したい全規制状態にするには規制用ピン28を全規制
用貫通孔16b、27bに貫通し、前踏込みのみ許容さ
れる半規制状態にするには半規制用孔27cと長孔16
cに規制用ピン28を貫通し、前後踏込みを可能にした
い場合には、規制用ピン28をペダル支持フレーム27
に形成される格納用孔27aに収納するようにして切換
えていた。
て、従来、図9に示すようなものが提唱されている。こ
のものは、躯体側に揺動軸芯18aを軸芯として前後踏
込み揺動自在に操作用ペダル14を設ける一方、躯体側
に突設したベダル支持フレーム27には、全規制用と半
規制用との貫通孔27b、27cをそれぞれ穿設し、操
作用ペダル14のペダルフレーム16には、全規制用の
貫通孔16bと半規制用の長孔16cとをそれぞれ穿設
し、そして、操作用ペダル14の前後両踏込み操作を規
制したい全規制状態にするには規制用ピン28を全規制
用貫通孔16b、27bに貫通し、前踏込みのみ許容さ
れる半規制状態にするには半規制用孔27cと長孔16
cに規制用ピン28を貫通し、前後踏込みを可能にした
い場合には、規制用ピン28をペダル支持フレーム27
に形成される格納用孔27aに収納するようにして切換
えていた。
【0004】ところがこのものでは、規制用ピン28の
貫通切換え作業が面倒かつ煩雑であるうえ、機体の振動
や切換え作業時等に前記貫通した規制用ピン28の抜止
めをするためのピン28aやビス28bが外れたり紛失
してしまう惧れがあり、さらに規制用ピン28をペダル
支持フレーム27に連結するためのチエン29が切れた
ときには、規制用ピン28自体をも紛失してしまう惧れ
がある。さらに、この規制用ピン28の抜き差し作業
は、ペダル前部位置で行っていたが、この位置は、キャ
ブ前方の狭いスペースで行わなければならなず、作業し
づらく作業性に劣るという問題がある。
貫通切換え作業が面倒かつ煩雑であるうえ、機体の振動
や切換え作業時等に前記貫通した規制用ピン28の抜止
めをするためのピン28aやビス28bが外れたり紛失
してしまう惧れがあり、さらに規制用ピン28をペダル
支持フレーム27に連結するためのチエン29が切れた
ときには、規制用ピン28自体をも紛失してしまう惧れ
がある。さらに、この規制用ピン28の抜き差し作業
は、ペダル前部位置で行っていたが、この位置は、キャ
ブ前方の狭いスペースで行わなければならなず、作業し
づらく作業性に劣るという問題がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の如き実
情に鑑みこれらの欠点を一掃することができる作業機械
における操作用ペダルの踏込み規制装置を提供すること
を目的として創案されたものであって、作業部の作動
を、運転席部の前方に配設される操作用ペダルの踏込み
操作に基づいて行うように構成してなる作業機械におい
て、前記操作用ペダルの踏込み操作を規制するために設
けられる規制装置を、規制と非規制の各位置とに揺動操
作ができる操作具部材と、非規制位置の操作具部材には
干渉せず規制位置の操作具部材に干渉して操作用ペダル
の揺動規制をする規制部とを用いて構成したことを特徴
とするものである。
情に鑑みこれらの欠点を一掃することができる作業機械
における操作用ペダルの踏込み規制装置を提供すること
を目的として創案されたものであって、作業部の作動
を、運転席部の前方に配設される操作用ペダルの踏込み
操作に基づいて行うように構成してなる作業機械におい
て、前記操作用ペダルの踏込み操作を規制するために設
けられる規制装置を、規制と非規制の各位置とに揺動操
作ができる操作具部材と、非規制位置の操作具部材には
干渉せず規制位置の操作具部材に干渉して操作用ペダル
の揺動規制をする規制部とを用いて構成したことを特徴
とするものである。
【0006】そして本発明は、この構成によって、操作
用ペダルの踏込み操作を規制するための規制装置の切換
え作業を容易に行えるようにしたものである。
用ペダルの踏込み操作を規制するための規制装置の切換
え作業を容易に行えるようにしたものである。
【0007】
【実施例】次に、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1において、1は油圧ショベルであって、該油
圧ショベル1には、クローラ式の下部走行体2、下部走
行体2の上方に旋回自在に支持される上部旋回体3、上
部旋回体3の前部に取付けられる作業部4等の各部から
構成されており、これら各部はエンジンの動力に基づい
て油圧作動するが、これらの基本的構成は何れも従来通
りである。
する。図1において、1は油圧ショベルであって、該油
圧ショベル1には、クローラ式の下部走行体2、下部走
行体2の上方に旋回自在に支持される上部旋回体3、上
部旋回体3の前部に取付けられる作業部4等の各部から
構成されており、これら各部はエンジンの動力に基づい
て油圧作動するが、これらの基本的構成は何れも従来通
りである。
【0008】前記作業部4は、上部旋回体3に基端部が
上下揺動自在に軸支されるブーム5、ブーム5の先端部
に前後揺動自在に軸支されるアーム6等の各部から構成
されており、さらにアーム6の先端部には、バケット、
圧砕機、グラップル、ハンマ等の各種アタッチメントを
取付けることができるようになっているが、この様なア
タッチメントの一例として本実施例ではグラップル7が
取り付けられている。
上下揺動自在に軸支されるブーム5、ブーム5の先端部
に前後揺動自在に軸支されるアーム6等の各部から構成
されており、さらにアーム6の先端部には、バケット、
圧砕機、グラップル、ハンマ等の各種アタッチメントを
取付けることができるようになっているが、この様なア
タッチメントの一例として本実施例ではグラップル7が
取り付けられている。
【0009】一方、8は上部旋回体3に配設されるキャ
ブであって、該キャブ8内には、下部走行体2の走行操
作を行うための左右の走行レバー9R、9Lおよび走行
ペダル10R、10L、上部旋回体3の旋回操作、ブー
ム5、アーム6の操作を行うための左右のコントロール
レバー11R、11L等の各種油圧用操作具の他に、運
転席12、モニタパネル13等の各種運転装置が設けら
れているが、さらに運転席12の前方には、前記グラッ
プル7用の油圧アクチュエータ(図示せず)を作動させ
るための操作用ペダル14が設けられており、該操作用
ペダル14に本発明が実施されている。
ブであって、該キャブ8内には、下部走行体2の走行操
作を行うための左右の走行レバー9R、9Lおよび走行
ペダル10R、10L、上部旋回体3の旋回操作、ブー
ム5、アーム6の操作を行うための左右のコントロール
レバー11R、11L等の各種油圧用操作具の他に、運
転席12、モニタパネル13等の各種運転装置が設けら
れているが、さらに運転席12の前方には、前記グラッ
プル7用の油圧アクチュエータ(図示せず)を作動させ
るための操作用ペダル14が設けられており、該操作用
ペダル14に本発明が実施されている。
【0010】扨、前記操作用ペダル14は、ペダルラバ
ー15、ペダルフレーム16等の部材から形成される
が、該ペダルフレーム16の底面部は、キャブフロア1
7を貫通して取付けられるバルブアセンブリ18の上面
部に、ペダルフレーム16の底面部がキャブフロア17
に対して略平行状となった中立位置から前側踏込み操作
と後側踏込み操作とができるよう揺動軸芯18aを軸と
して前後揺動自在な状態でボルト18bにより固定され
ている。そして、この操作用ペダル14の前後踏込み操
作に伴って、バルブアセンブリ18に組込まれたパイロ
ットバルブ(図示せず)が切換えられ、該切換え作動に
基づいて前記グラップル7用の油圧アクチュエータへの
圧油供給がなされて油圧アクチュエータが作動するよう
に構成されている。
ー15、ペダルフレーム16等の部材から形成される
が、該ペダルフレーム16の底面部は、キャブフロア1
7を貫通して取付けられるバルブアセンブリ18の上面
部に、ペダルフレーム16の底面部がキャブフロア17
に対して略平行状となった中立位置から前側踏込み操作
と後側踏込み操作とができるよう揺動軸芯18aを軸と
して前後揺動自在な状態でボルト18bにより固定され
ている。そして、この操作用ペダル14の前後踏込み操
作に伴って、バルブアセンブリ18に組込まれたパイロ
ットバルブ(図示せず)が切換えられ、該切換え作動に
基づいて前記グラップル7用の油圧アクチュエータへの
圧油供給がなされて油圧アクチュエータが作動するよう
に構成されている。
【0011】一方、19は前記操作用ペダル14の踏込
み操作を規制するための規制装置であって、該規制装置
19は、アタッチメントとして前記グラップル7に換え
て、操作用ペダル14の踏込み操作を必要としないアタ
ッチメントA(例えば前記コントロールレバー11の操
作に基づいて作動するバケット)を取付けた場合、また
は操作用ペダル14によって切換えられるパイロットバ
ルブの切換え作動部が一つしかなく操作用ペダル14の
前踏込みだけを必要とするアタッチメントB(例えばハ
イドロリックハンマ)を取付けた場合等に用いるもので
あるが、この規制装置19は、後述するように、操作用
ペダル14側に設けられる規制部材20、キャブフロア
17側に設けられる揺動レバー(本発明の操作具部材に
相当する。)21、位置決め部材22、ロックボルト2
3等の各部材から構成されている。
み操作を規制するための規制装置であって、該規制装置
19は、アタッチメントとして前記グラップル7に換え
て、操作用ペダル14の踏込み操作を必要としないアタ
ッチメントA(例えば前記コントロールレバー11の操
作に基づいて作動するバケット)を取付けた場合、また
は操作用ペダル14によって切換えられるパイロットバ
ルブの切換え作動部が一つしかなく操作用ペダル14の
前踏込みだけを必要とするアタッチメントB(例えばハ
イドロリックハンマ)を取付けた場合等に用いるもので
あるが、この規制装置19は、後述するように、操作用
ペダル14側に設けられる規制部材20、キャブフロア
17側に設けられる揺動レバー(本発明の操作具部材に
相当する。)21、位置決め部材22、ロックボルト2
3等の各部材から構成されている。
【0012】つまり、前記規制部材20は、長い上側片
20a(本発明の第一規制部に相当する。)と短い下側
片20b(本発明の第二規制部に相当する。)とを有す
る略匚形状をしており、そして開口側が後方(運転席1
2側)を向く状態で、上側片20aの上部が前記ペダル
フレーム16の底部後端側に形成されるフランジ部16
aに一体的に固着されている。
20a(本発明の第一規制部に相当する。)と短い下側
片20b(本発明の第二規制部に相当する。)とを有す
る略匚形状をしており、そして開口側が後方(運転席1
2側)を向く状態で、上側片20aの上部が前記ペダル
フレーム16の底部後端側に形成されるフランジ部16
aに一体的に固着されている。
【0013】一方、24は前記規制部材20の下側方に
配されるベースフレームであって、該ベースフレーム2
4は、キャブフロア17にワッシャ24a、ボルト24
bを介して止着されている。また、25は軸芯方向が上
下方向を向くよう前記ベースフレーム24から一体的に
立設される軸筒部であって、該軸筒部25の外周面部に
は、ボス筒部26が軸回り方向回動自在かつ上下方向移
動自在に外嵌されているが、該ボス筒部26には前記揺
動レバー21の基端部が一体的に止着されており、これ
によって揺動レバー21は軸筒部25を支軸として揺動
できる構成となっている。
配されるベースフレームであって、該ベースフレーム2
4は、キャブフロア17にワッシャ24a、ボルト24
bを介して止着されている。また、25は軸芯方向が上
下方向を向くよう前記ベースフレーム24から一体的に
立設される軸筒部であって、該軸筒部25の外周面部に
は、ボス筒部26が軸回り方向回動自在かつ上下方向移
動自在に外嵌されているが、該ボス筒部26には前記揺
動レバー21の基端部が一体的に止着されており、これ
によって揺動レバー21は軸筒部25を支軸として揺動
できる構成となっている。
【0014】さらに、揺動レバー21の先端部には、前
記操作用ペダル14側の規制部材20に干渉する干渉片
21aが形成されており、そして揺動レバー21を、レ
バー先端部が側方を向く全規制位置に位置せしめたとき
には、干渉片21aが規制部材20の上下両側片20
a、20b間に嵌合して上側片20aの下面および下側
片20bの上面に干渉するようになっており、これによ
って操作用ペダル14の前踏込みおよび後踏込みの両操
作が規制されるように設定されている。(図6参照)。
一方、揺動レバー21をレバー先端部が斜め後方を向く
半規制位置に位置せしめたときには、干渉片21aは長
い上側片20aの下面には干渉するが短い下側片20b
には干渉しないようになっており、これによって操作用
ペダル14の後踏込み操作は規制されるが前踏込み操作
は許容されるように設定されている(図7参照)。さら
に、揺動レバー21をレバー先端部が後方を向く非規制
位置に位置せしめたときには、干渉片21aは上下両側
片20a、20bに干渉しないようになっており、これ
によって操作用ペダル14の前踏込みおよび後踏込みの
両操作が許容されるように設定されている(図8参
照)。
記操作用ペダル14側の規制部材20に干渉する干渉片
21aが形成されており、そして揺動レバー21を、レ
バー先端部が側方を向く全規制位置に位置せしめたとき
には、干渉片21aが規制部材20の上下両側片20
a、20b間に嵌合して上側片20aの下面および下側
片20bの上面に干渉するようになっており、これによ
って操作用ペダル14の前踏込みおよび後踏込みの両操
作が規制されるように設定されている。(図6参照)。
一方、揺動レバー21をレバー先端部が斜め後方を向く
半規制位置に位置せしめたときには、干渉片21aは長
い上側片20aの下面には干渉するが短い下側片20b
には干渉しないようになっており、これによって操作用
ペダル14の後踏込み操作は規制されるが前踏込み操作
は許容されるように設定されている(図7参照)。さら
に、揺動レバー21をレバー先端部が後方を向く非規制
位置に位置せしめたときには、干渉片21aは上下両側
片20a、20bに干渉しないようになっており、これ
によって操作用ペダル14の前踏込みおよび後踏込みの
両操作が許容されるように設定されている(図8参
照)。
【0015】また、位置決め部材22は、揺動レバー2
1を前記全規制位置、半規制位置、非規制位置の各位置
で位置決めするためのものであって、揺動レバー21の
揺動軌跡に沿って前記ベースフレーム24から円弧形状
に立設されるものであるが、この位置決め部材22に
は、前記全規制位置、半規制位置、非規制位置の各位置
で揺動レバー21の下部が嵌合係止できる各位置決め凹
溝22a、22b、22cが切欠き形成されている。
1を前記全規制位置、半規制位置、非規制位置の各位置
で位置決めするためのものであって、揺動レバー21の
揺動軌跡に沿って前記ベースフレーム24から円弧形状
に立設されるものであるが、この位置決め部材22に
は、前記全規制位置、半規制位置、非規制位置の各位置
で揺動レバー21の下部が嵌合係止できる各位置決め凹
溝22a、22b、22cが切欠き形成されている。
【0016】一方、ロックボルト(本発明のロック部材
に相当する。)23は、前記軸筒部25の内周面部に刻
設された螺子孔25aに上下移動自在に螺入されるもの
であるが、該ロックボルト23の上端部には、前記ボス
筒部26の上方に位置するフランジ部23aが設けられ
ており、これにより前記揺動レバー21は、ボス筒部2
6の上端とフランジ部23aの下面とのクリアランスS
分だけ上下移動が許容されるようになっている。そし
て、該クリアランスSが前記位置決め凹溝22a、22
b、22cの溝深さよりも大きくなるまでロックボルト
23を上動せしめ、この状態で揺動レバー21の下端が
前記位置決め部材22の上端よりも上方に位置するまで
揺動レバー21を上動せしめた状態とすることで、揺動
レバー21は位置決め部材22に干渉すること無く前記
全規制位置、半規制位置、非規制位置の各位置まで自由
に揺動できるようになっている。そして、この様にして
全規制位置、半規制位置、非規制位置の各位置まで揺動
させた揺動レバー21を、該各位置にて下動させること
で、揺動レバー21の下部が前記各位置決め凹溝22
a、22b、22cに嵌合係止するようになっている。
さらにこの状態で、ロックボルト23をフランジ部23
a下面がボス筒部26上端に接当するまで下動させれ
ば、揺動レバー21の上動がロックされ、これによって
揺動レバー21は各位置決め凹溝22a、22b、22
cに位置決め固定されるようになっている。
に相当する。)23は、前記軸筒部25の内周面部に刻
設された螺子孔25aに上下移動自在に螺入されるもの
であるが、該ロックボルト23の上端部には、前記ボス
筒部26の上方に位置するフランジ部23aが設けられ
ており、これにより前記揺動レバー21は、ボス筒部2
6の上端とフランジ部23aの下面とのクリアランスS
分だけ上下移動が許容されるようになっている。そし
て、該クリアランスSが前記位置決め凹溝22a、22
b、22cの溝深さよりも大きくなるまでロックボルト
23を上動せしめ、この状態で揺動レバー21の下端が
前記位置決め部材22の上端よりも上方に位置するまで
揺動レバー21を上動せしめた状態とすることで、揺動
レバー21は位置決め部材22に干渉すること無く前記
全規制位置、半規制位置、非規制位置の各位置まで自由
に揺動できるようになっている。そして、この様にして
全規制位置、半規制位置、非規制位置の各位置まで揺動
させた揺動レバー21を、該各位置にて下動させること
で、揺動レバー21の下部が前記各位置決め凹溝22
a、22b、22cに嵌合係止するようになっている。
さらにこの状態で、ロックボルト23をフランジ部23
a下面がボス筒部26上端に接当するまで下動させれ
ば、揺動レバー21の上動がロックされ、これによって
揺動レバー21は各位置決め凹溝22a、22b、22
cに位置決め固定されるようになっている。
【0017】尚、前記全規制位置、半規制位置における
揺動レバー21と規制部材20とのあいだのクリアラン
スXは、揺動レバー21と位置決め凹溝22a、22b
との係合深さ(位置決め凹溝22a、22bの溝深さ)
Yより大きく(X>Y)設定されていて、各位置での揺
動レバー21の上下動が許容されるようになっている。
この場合、操作用ペダル14は、規制状態であっても前
記クリアランスX分だけ揺動できることになるが、この
程度のクリアランスXはパイロットバルブの遊び程度の
ものであって何ら支障は無い。因みに、各位置における
揺動レバー21と位置決め部材22との係止は、前記実
施例の如く位置決め凹溝22a、22b、22cを切欠
き形成したものに限定されることなく、例えば、セレー
ション嵌合、鋸歯状係合等の係合であって、作業時にお
いて位置決め保持される係合であれば何れのものも実施
することができる。
揺動レバー21と規制部材20とのあいだのクリアラン
スXは、揺動レバー21と位置決め凹溝22a、22b
との係合深さ(位置決め凹溝22a、22bの溝深さ)
Yより大きく(X>Y)設定されていて、各位置での揺
動レバー21の上下動が許容されるようになっている。
この場合、操作用ペダル14は、規制状態であっても前
記クリアランスX分だけ揺動できることになるが、この
程度のクリアランスXはパイロットバルブの遊び程度の
ものであって何ら支障は無い。因みに、各位置における
揺動レバー21と位置決め部材22との係止は、前記実
施例の如く位置決め凹溝22a、22b、22cを切欠
き形成したものに限定されることなく、例えば、セレー
ション嵌合、鋸歯状係合等の係合であって、作業時にお
いて位置決め保持される係合であれば何れのものも実施
することができる。
【0018】叙述のごとく構成された本発明の実施例に
おいて、前述したように、ロックボルト23を上動さ
せ、この状態で、揺動レバー21を、干渉片21aが規
制部材20の上下両側片20a、20bに干渉して操作
用ペダル14の前後両踏込み操作が規制される全規制位
置、干渉片21aが上側片20aにのみ干渉して操作用
ペダル14の後踏込み操作が規制される半規制位置、干
渉片21aが上下両側片20a、20bに干渉せず操作
用ペダル14の前後両踏込み操作が許容される非規制位
置の各位置まで揺動せしめ、そして該各対応する位置に
て揺動レバー21を下動せしめて位置決め部材22の各
位置決め凹溝22a、22b、22cに嵌合係止し、さ
らにロックボルト23を下動せしめて揺動レバー21の
上動をロックすれば、揺動レバー21を前記各位置に位
置決め固定できることになる。
おいて、前述したように、ロックボルト23を上動さ
せ、この状態で、揺動レバー21を、干渉片21aが規
制部材20の上下両側片20a、20bに干渉して操作
用ペダル14の前後両踏込み操作が規制される全規制位
置、干渉片21aが上側片20aにのみ干渉して操作用
ペダル14の後踏込み操作が規制される半規制位置、干
渉片21aが上下両側片20a、20bに干渉せず操作
用ペダル14の前後両踏込み操作が許容される非規制位
置の各位置まで揺動せしめ、そして該各対応する位置に
て揺動レバー21を下動せしめて位置決め部材22の各
位置決め凹溝22a、22b、22cに嵌合係止し、さ
らにロックボルト23を下動せしめて揺動レバー21の
上動をロックすれば、揺動レバー21を前記各位置に位
置決め固定できることになる。
【0019】この様に、本発明が実施されたものにおい
ては、揺動レバー21を、全規制位置、半規制位置、非
規制位置の各位置まで揺動せしめて該位置にて位置決め
固定することで、操作用ペダル14を、前後両踏込みが
規制される全規制状態と、後踏込み操作が規制される半
規制状態と、前後両踏込み操作が許容される非規制状態
に切換えることができ、しかも前記揺動レバー21の位
置決め固定とその解除は、ロックボルト23を上下動せ
しめるだけの簡単かつ容易な作業で行うことができるか
ら、従来の規制用ピンの貫通切換えで操作用ペダルの規
制状態を切換えるものと比べて、切換え作業を容易に行
えると共に、規制用ピンあるいは抜止めピンやビスが外
れたり紛失したりする惧れが無い。
ては、揺動レバー21を、全規制位置、半規制位置、非
規制位置の各位置まで揺動せしめて該位置にて位置決め
固定することで、操作用ペダル14を、前後両踏込みが
規制される全規制状態と、後踏込み操作が規制される半
規制状態と、前後両踏込み操作が許容される非規制状態
に切換えることができ、しかも前記揺動レバー21の位
置決め固定とその解除は、ロックボルト23を上下動せ
しめるだけの簡単かつ容易な作業で行うことができるか
ら、従来の規制用ピンの貫通切換えで操作用ペダルの規
制状態を切換えるものと比べて、切換え作業を容易に行
えると共に、規制用ピンあるいは抜止めピンやビスが外
れたり紛失したりする惧れが無い。
【0020】しかも、前記規制装置19は、操作用ペダ
ル14の後部下方に配されているから、運転席12側か
ら揺動レバー21の揺動操作およびロックボルト23の
上下動操作を行うことができることになって、前記従来
のもののように操作用ペダル前部位置の狭いスペースで
切換え作業を行う必要が無く、作業性の更なる向上に貢
献できることになる。
ル14の後部下方に配されているから、運転席12側か
ら揺動レバー21の揺動操作およびロックボルト23の
上下動操作を行うことができることになって、前記従来
のもののように操作用ペダル前部位置の狭いスペースで
切換え作業を行う必要が無く、作業性の更なる向上に貢
献できることになる。
【0021】
【作用効果】以上要するに、本発明は叙述の如く構成さ
れたものであるから、操作具部材を規制位置、非規制位
置の各位置に揺動せしめることで、操作用ペダルを、操
作具部材が規制部に干渉して操作用ペダルの踏込み操作
を規制する規制状態と、操作具部材が規制部に干渉せず
に操作用ペダルの踏込み操作が許容される非規制状態に
切換えることができることになって、従来の規制用ピン
の貫通切換えで操作用ペダルの規制状態を切換えるもの
と比べて、切換え作業を容易に行えると共に、規制用ピ
ンあるいは抜止めピンやビスが外れたり紛失したりする
惧れが無く、作業性が向上する。さらに、規制装置を操
作用ペダルの後部下方に配することにより、運転席側か
ら操作具部材の揺動操作を行うことができ、前記従来の
もののように操作用ペダル前部位置の狭いスペースで切
換え作業を行う必要が無くなって、作業性の更なる向上
に貢献できることになる。
れたものであるから、操作具部材を規制位置、非規制位
置の各位置に揺動せしめることで、操作用ペダルを、操
作具部材が規制部に干渉して操作用ペダルの踏込み操作
を規制する規制状態と、操作具部材が規制部に干渉せず
に操作用ペダルの踏込み操作が許容される非規制状態に
切換えることができることになって、従来の規制用ピン
の貫通切換えで操作用ペダルの規制状態を切換えるもの
と比べて、切換え作業を容易に行えると共に、規制用ピ
ンあるいは抜止めピンやビスが外れたり紛失したりする
惧れが無く、作業性が向上する。さらに、規制装置を操
作用ペダルの後部下方に配することにより、運転席側か
ら操作具部材の揺動操作を行うことができ、前記従来の
もののように操作用ペダル前部位置の狭いスペースで切
換え作業を行う必要が無くなって、作業性の更なる向上
に貢献できることになる。
【図1】油圧ショベルの概略側面図である。
【図2】キャブの内部を示す斜視図である。
【図3】操作用ペダル部の側面図である。
【図4】規制装置の側面図である。
【図5】規制装置の平面図である。
【図6】全規制位置における規制装置の断面図である。
【図7】半規制位置における規制装置の断面図である。
【図8】非規制位置における規制装置の断面図である。
【図9】従来例を示す操作用ペダル部の側面図である。
【図10】図9のA−A断面図である。
12 運転席 14 操作用ペダル 19 規制装置 20 規制部材 20a 上側片 20b 下側片 21 揺動レバー 21a 干渉片 22 位置決め部材 22a 位置決め凹溝 22b 位置決め凹溝 22c 位置決め凹溝 23 ロックボルト 25 軸筒部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 畑 正一 東京都世田谷区用賀四丁目10番1号 新キ ャタピラー三菱株式会社内 (72)発明者 藤村 則彦 東京都千代田区丸の内二丁目5番1号 三 菱重工業株式会社内 (72)発明者 三森 滋美 兵庫県高砂市荒井町新浜二丁目8番25号 高菱エンジニアリング株式会社内
Claims (7)
- 【請求項1】 作業部の作動を、運転席部の前方に配設
される操作用ペダルの踏込み操作に基づいて行うように
構成してなる作業機械において、前記操作用ペダルの踏
込み操作を規制するために設けられる規制装置を、規制
と非規制の各位置とに揺動操作ができる操作具部材と、
非規制位置の操作具部材には干渉せず規制位置の操作具
部材に干渉して操作用ペダルの揺動規制をする規制部と
を用いて構成したことを特徴とする作業機械における操
作用ペダルの踏込み規制装置。 - 【請求項2】 請求項1において、前記操作用ペダル
は、中立位置からの前側踏込み操作と後側踏込み操作と
ができるよう前後揺動自在に支持されるものとし、操作
具部材が操作される規制位置は、全規制位置と半規制位
置とし、規制部は、非規制位置の操作具部材には干渉せ
ず、全規制位置、半規制位置の操作具部材に干渉して操
作用ペダルの前後何れか一方の揺動規制をする第一規制
部と、非規制位置、半規制位置の操作具部材には干渉せ
ず、全規制位置の操作具部材に干渉して操作用ペダルの
他方の揺動規制をする第二規制部とで構成したことを特
徴とする作業機械における操作用ペダルの踏込み規制装
置。 - 【請求項3】 請求項1または2において、操作具部材
は、運転席側から操作できるよう操作用ペダルの後部下
方に配されていることを特徴とする作業機械における操
作用ペダルの踏込み規制装置。 - 【請求項4】 請求項1、2または3において、規制部
は、操作用ペダルの下面に一体的に設けられていること
を特徴とする作業機械における操作用ペダルの踏込み規
制装置。 - 【請求項5】 請求項2または4において、規制部は、
第一規制部になる長い上側片と第二規制部になる短い下
側片とを有する略匚字形状をした部材で形成し、操作具
部材の先端部には、半規制位置では上側片の下面に干渉
し、全規制位置では上下両側片間に嵌合して下側片の上
面にも干渉する干渉片が形成されていることを特徴とす
る作業機械における操作用ペダルの踏込み規制装置。 - 【請求項6】 請求項1、2、3または5において、操
作具部材は、規制と非規制の各位置で位置決め部材に係
止して位置決めされる係止位置と係止解除がなされる解
除位置とに移動できるよう揺動支軸に対して軸芯方向に
移動自在に支持されていることを特徴とする作業機械に
おける操作用ペダルの踏込み規制装置。 - 【請求項7】 請求項6において、前記揺動支軸には、
位置決め部材に係止する操作具部材の解除位置への移動
ロックをするロック部材が設けられていることを特徴と
する作業機械における操作用ペダルの踏込み規制装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6332066A JPH08166833A (ja) | 1994-12-12 | 1994-12-12 | 作業機械における操作用ペダルの踏込み規制装置 |
| EP95402126A EP0717335A3 (en) | 1994-12-12 | 1995-09-21 | Restriction of movement of a pedal in a construction vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6332066A JPH08166833A (ja) | 1994-12-12 | 1994-12-12 | 作業機械における操作用ペダルの踏込み規制装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08166833A true JPH08166833A (ja) | 1996-06-25 |
Family
ID=18250770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6332066A Withdrawn JPH08166833A (ja) | 1994-12-12 | 1994-12-12 | 作業機械における操作用ペダルの踏込み規制装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0717335A3 (ja) |
| JP (1) | JPH08166833A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008021218A (ja) * | 2006-07-14 | 2008-01-31 | Shin Caterpillar Mitsubishi Ltd | ペダル操作装置 |
| JP2008291451A (ja) * | 2007-05-22 | 2008-12-04 | Kobelco Contstruction Machinery Ltd | 建設機械の操作ペダル装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106703109B (zh) * | 2016-12-29 | 2022-09-23 | 徐工集团工程机械股份有限公司科技分公司 | 一种挖掘装载机伸缩阀控制装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4183257A (en) * | 1978-02-24 | 1980-01-15 | Lovenduski Timothy J | Safety device for locking the position of a lever arm |
| JP2560922B2 (ja) * | 1991-03-18 | 1996-12-04 | 株式会社豊田自動織機製作所 | 荷役車両における踏み込みペダルのロック装置 |
-
1994
- 1994-12-12 JP JP6332066A patent/JPH08166833A/ja not_active Withdrawn
-
1995
- 1995-09-21 EP EP95402126A patent/EP0717335A3/en not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008021218A (ja) * | 2006-07-14 | 2008-01-31 | Shin Caterpillar Mitsubishi Ltd | ペダル操作装置 |
| JP2008291451A (ja) * | 2007-05-22 | 2008-12-04 | Kobelco Contstruction Machinery Ltd | 建設機械の操作ペダル装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0717335A2 (en) | 1996-06-19 |
| EP0717335A3 (en) | 1997-01-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020305 |