JPH08167314A - 照明器具 - Google Patents
照明器具Info
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- JPH08167314A JPH08167314A JP31088194A JP31088194A JPH08167314A JP H08167314 A JPH08167314 A JP H08167314A JP 31088194 A JP31088194 A JP 31088194A JP 31088194 A JP31088194 A JP 31088194A JP H08167314 A JPH08167314 A JP H08167314A
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- JP
- Japan
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- mounting
- hole
- power supply
- attached
- ceiling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、器具取付作業、配線作業UPを配慮
した照明器具を提供する。 【構成】吊下げボルト24および木ネジ41等の取付部
材により被取付面に取付けられる器具本体22,40を
備えた照明器具において、前記器具本体22,40の取
付面23,40aには前記取付部材24,41と電源電
線27が挿入される細長状の取付孔28,43を設けた
ことを特徴とする。
した照明器具を提供する。 【構成】吊下げボルト24および木ネジ41等の取付部
材により被取付面に取付けられる器具本体22,40を
備えた照明器具において、前記器具本体22,40の取
付面23,40aには前記取付部材24,41と電源電
線27が挿入される細長状の取付孔28,43を設けた
ことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、天井埋込形照明器具お
よび直付形照明器具の被取付面への器具本体の構造に関
する。
よび直付形照明器具の被取付面への器具本体の構造に関
する。
【0002】
【従来の技術】図9は、天井埋込形照明器具の斜視図で
ある。
ある。
【0003】1は天井埋込形照明器具で、この天井埋込
形照明器具1は、断面略コ字状の下面を開口した器具本
体2と、この器具本体2の内部に反射板3が取付けられ
ているとともに、器具本体2の長手方向の両端部に対抗
して夫々取付けられたランプソケット5に直管形蛍光ラ
ンプ4が取付けられている。
形照明器具1は、断面略コ字状の下面を開口した器具本
体2と、この器具本体2の内部に反射板3が取付けられ
ているとともに、器具本体2の長手方向の両端部に対抗
して夫々取付けられたランプソケット5に直管形蛍光ラ
ンプ4が取付けられている。
【0004】図8(A)は、器具本体2の上面図で、こ
の器具本体2の背面2aの内面側には、端子台11と安
定器12が取付けられている。さらに、器具本体の背面
2aの中央部には、電源電線(図示せず)を挿通する電
源線挿通孔9が形成されているとともに、器具本体2の
背面2aの長手方向の中心に対して振り分けられてピッ
チ800ミリの一対の取付ボルト用の取付孔(A)6と
ピッチ600ミリの一対の取付ボルト用の取付孔(B)
7と一対の送り配線用挿通孔10が形成されている。
の器具本体2の背面2aの内面側には、端子台11と安
定器12が取付けられている。さらに、器具本体の背面
2aの中央部には、電源電線(図示せず)を挿通する電
源線挿通孔9が形成されているとともに、器具本体2の
背面2aの長手方向の中心に対して振り分けられてピッ
チ800ミリの一対の取付ボルト用の取付孔(A)6と
ピッチ600ミリの一対の取付ボルト用の取付孔(B)
7と一対の送り配線用挿通孔10が形成されている。
【0005】照明器具1の天井面への取付けは、電源電
線(図示せず)を器具本体の背面2aに設けられた電源
線挿通孔9から挿通してから、例えば、スラブから吊下
げられたピッチ600ミリの一対の取付ボルト(図示せ
ず)に取付ける場合には、取付孔(B)7に取付ボルト
(図示せず)を挿入し、座金とナットで天井面へ器具本
体2を取付け固定したのち、端子台11へ電源電線を差
し込み固定する。さらに、器具間との送り配線をする場
合には、器具本体の背面2aに設けた送り配線用挿通孔
10に送り配線のリ−ド線を挿入する等の作業をしたの
ち、器具本体2の内部に反射板3を取付ける。
線(図示せず)を器具本体の背面2aに設けられた電源
線挿通孔9から挿通してから、例えば、スラブから吊下
げられたピッチ600ミリの一対の取付ボルト(図示せ
ず)に取付ける場合には、取付孔(B)7に取付ボルト
(図示せず)を挿入し、座金とナットで天井面へ器具本
体2を取付け固定したのち、端子台11へ電源電線を差
し込み固定する。さらに、器具間との送り配線をする場
合には、器具本体の背面2aに設けた送り配線用挿通孔
10に送り配線のリ−ド線を挿入する等の作業をしたの
ち、器具本体2の内部に反射板3を取付ける。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記のように器具本体
2の背面2aに設けられた電源線挿通孔9、取付孔
(A)6、取付孔(B)7、送り配線用挿通孔10の形
状が小さいため、取付ボルトの取付孔への挿入、電源電
線の挿通孔9への挿入がしにくいという問題があった。
特に、電源電線や器具間の送り配線が容易でないという
問題があった。
2の背面2aに設けられた電源線挿通孔9、取付孔
(A)6、取付孔(B)7、送り配線用挿通孔10の形
状が小さいため、取付ボルトの取付孔への挿入、電源電
線の挿通孔9への挿入がしにくいという問題があった。
特に、電源電線や器具間の送り配線が容易でないという
問題があった。
【0007】本発明は上記の点に鑑みてなされたもの
で、器具取付時の作業性UP、電源電線等の配線作業U
Pを配慮した照明器具を提供することを目的とする。
で、器具取付時の作業性UP、電源電線等の配線作業U
Pを配慮した照明器具を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明の照明器具は、吊下げボルトと締付ナットま
たは木ネジ等の取付部材により被取付面に取付けられる
器具本体を備えた照明器具において、前記器具本体の取
付面には、その長手方向に沿って前記取付部材と電源電
線が挿入される細長状の取付孔を設けたものである。
に、本発明の照明器具は、吊下げボルトと締付ナットま
たは木ネジ等の取付部材により被取付面に取付けられる
器具本体を備えた照明器具において、前記器具本体の取
付面には、その長手方向に沿って前記取付部材と電源電
線が挿入される細長状の取付孔を設けたものである。
【0009】
【作用】上記の構成において、器具本体22の取付面に
形成された細長状孔29にスラブから吊り下げられた取
付ボルト24の先端部および電源電線27をを挿入した
のち、取付ボルト24の先端部に座金25とナット26
を装着または木ネジを取付面に取り付ける。さらに、ナ
ット26または木ネジを締付け方向に回転させて器具本
体22を天井面に埋込み固定する。
形成された細長状孔29にスラブから吊り下げられた取
付ボルト24の先端部および電源電線27をを挿入した
のち、取付ボルト24の先端部に座金25とナット26
を装着または木ネジを取付面に取り付ける。さらに、ナ
ット26または木ネジを締付け方向に回転させて器具本
体22を天井面に埋込み固定する。
【0010】
【実施例】以下、図1ないし図7を参照して本発明の実
施例を説明する。なお、従来技術と同一の構成は、同一
の番号を付して説明する。
施例を説明する。なお、従来技術と同一の構成は、同一
の番号を付して説明する。
【0011】図1は本発明の一実施例に係る照明器具を
示す。
示す。
【0012】21は、天井埋込形照明器具で、この天井
埋込形照明器具21は、断面略コ字状の下面を開口した
器具本体22と、この器具本体22の内部に反射板3が
取付けられているとともに、器具本体22の長手方向の
両端部に対抗して夫々取付けられたランプソケット5に
直管形蛍光ランプ4が取付けられている。
埋込形照明器具21は、断面略コ字状の下面を開口した
器具本体22と、この器具本体22の内部に反射板3が
取付けられているとともに、器具本体22の長手方向の
両端部に対抗して夫々取付けられたランプソケット5に
直管形蛍光ランプ4が取付けられている。
【0013】図1(A)は、器具本体22の上面図で、
この器具本体22の背面23の長手方向の中心線上に取
付孔28を対称に形成する。この取付孔28は細長い形
状をした細長状孔29に連続して端部に丸い形状をした
丸孔30とからなる。この細長状孔29は、図2(A)
に示すように、電源電線27およびスラブから吊り下げ
られた一対の取付ボルト24が挿入可能な幅Aに形成さ
れている。さらに、丸孔30は、取付ボルト24に挿入
する座金25が入るようなクリアランスを有している。
この器具本体22の背面23の長手方向の中心線上に取
付孔28を対称に形成する。この取付孔28は細長い形
状をした細長状孔29に連続して端部に丸い形状をした
丸孔30とからなる。この細長状孔29は、図2(A)
に示すように、電源電線27およびスラブから吊り下げ
られた一対の取付ボルト24が挿入可能な幅Aに形成さ
れている。さらに、丸孔30は、取付ボルト24に挿入
する座金25が入るようなクリアランスを有している。
【0014】また、器具本体22の背面23の内面に
は、端子台11と安定器12が取付けられている。
は、端子台11と安定器12が取付けられている。
【0015】上記天井埋込形照明器具21の天井への取
付施工手順について記載する。
付施工手順について記載する。
【0016】スラブから吊り下げられた一対の取付ボル
ト24の一方に、座金25とナット26を装着する。つ
ぎに、図2(A)に示すように、器具本体22を上方に
持ち上げて器具本体22の背面23に形成した一方の丸
孔30に挿入するとともに、他方の取付ボルト24の先
端部が細長状孔29に挿入されるように取付けたのち、
電源電線27を細長状孔29の取付孔28へ挿入する。
ト24の一方に、座金25とナット26を装着する。つ
ぎに、図2(A)に示すように、器具本体22を上方に
持ち上げて器具本体22の背面23に形成した一方の丸
孔30に挿入するとともに、他方の取付ボルト24の先
端部が細長状孔29に挿入されるように取付けたのち、
電源電線27を細長状孔29の取付孔28へ挿入する。
【0017】つぎに、図2(B)に示すように、器具本
体22を矢印の方向へ動かすと、取付ボルト24が取付
孔28の丸孔30より細長状孔29に案内され、所定の
取付位置まで移動したのち、他方の取付ボルト24の先
端部に座金25とナット26を装着する。さらに、両方
のナット26を締付け方向に回転させることにより、器
具本体22が天井面に埋込み固定される。その後、電源
電線27を端子台11に差し込み固定する。
体22を矢印の方向へ動かすと、取付ボルト24が取付
孔28の丸孔30より細長状孔29に案内され、所定の
取付位置まで移動したのち、他方の取付ボルト24の先
端部に座金25とナット26を装着する。さらに、両方
のナット26を締付け方向に回転させることにより、器
具本体22が天井面に埋込み固定される。その後、電源
電線27を端子台11に差し込み固定する。
【0018】図4ないし図6は、電源電線27の挿入方
法の一例で、図4は、電源電線27を取付ボルト24の
内側に位置して取付ける方法、図5は、電源電線27を
丸孔30に挿入して取付ける方法、図6は、器具本体を
連結取付けした時の送り配線を取付ける方法である。
法の一例で、図4は、電源電線27を取付ボルト24の
内側に位置して取付ける方法、図5は、電源電線27を
丸孔30に挿入して取付ける方法、図6は、器具本体を
連結取付けした時の送り配線を取付ける方法である。
【0019】以上のように、取付ボルト24および電源
電線27を挿通させる取付孔28を細長状孔29とこの
細長状孔29に連続して設けた丸孔30で兼用して設け
たので、取付ボルト24に器具本体22の長手方向に対
する曲りや反り等が生じても、取付孔28が器具本体2
2の長手方向に細長く形成した形状となっているので取
付ボルト24を取付孔28に容易に挿通できる。
電線27を挿通させる取付孔28を細長状孔29とこの
細長状孔29に連続して設けた丸孔30で兼用して設け
たので、取付ボルト24に器具本体22の長手方向に対
する曲りや反り等が生じても、取付孔28が器具本体2
2の長手方向に細長く形成した形状となっているので取
付ボルト24を取付孔28に容易に挿通できる。
【0020】また、一対の取付ボルト24の先端が、器
具本体22の長手方向に対して左右にバラツキがあって
も、取付孔28が細長く形成した形状となっているの
で、座金25とナット26を装着した側の取付ボルト2
4を中心として器具本体22を左右に動かして、他方の
取付ボルト24の先端を取付孔28にあわせしたのち、
器具本体22を上方に移動させると、簡単に、取付孔2
8に取付ボルト24を挿入できるので、従来技術のよう
に取付ボルトの曲りを直してから取付孔に挿入するとい
う手間も必要がなく、簡単に器具本体22に取付ボルト
24を取付けることができる。
具本体22の長手方向に対して左右にバラツキがあって
も、取付孔28が細長く形成した形状となっているの
で、座金25とナット26を装着した側の取付ボルト2
4を中心として器具本体22を左右に動かして、他方の
取付ボルト24の先端を取付孔28にあわせしたのち、
器具本体22を上方に移動させると、簡単に、取付孔2
8に取付ボルト24を挿入できるので、従来技術のよう
に取付ボルトの曲りを直してから取付孔に挿入するとい
う手間も必要がなく、簡単に器具本体22に取付ボルト
24を取付けることができる。
【0021】さらに、取付ボルト24間のピッチが60
0ミリまたは800ミリの場合でも、取付孔28の細長
状孔29の形状を両方のピッチの取付けが可能な形状に
形成することにより、従来技術のように、別々に取付孔
を形成する必要もない。
0ミリまたは800ミリの場合でも、取付孔28の細長
状孔29の形状を両方のピッチの取付けが可能な形状に
形成することにより、従来技術のように、別々に取付孔
を形成する必要もない。
【0022】器具内に配線される電源電線27の器具内
への挿入も、電源電線27の挿入孔である取付孔28が
細長状の形状であるので簡単に挿入ができるとともに、
取付孔28に拘束されることなく細長状の孔の中を電源
電線27が自由に移動できるので、従来技術のように器
具本体の中心部に設けられた丸孔状の挿入孔に電源電線
が拘束されることがないので、器具内の電源電線の引回
しが楽くになる。さらに、器具本体の連結取付が楽にな
り、電源電線の送り配線も楽になる。
への挿入も、電源電線27の挿入孔である取付孔28が
細長状の形状であるので簡単に挿入ができるとともに、
取付孔28に拘束されることなく細長状の孔の中を電源
電線27が自由に移動できるので、従来技術のように器
具本体の中心部に設けられた丸孔状の挿入孔に電源電線
が拘束されることがないので、器具内の電源電線の引回
しが楽くになる。さらに、器具本体の連結取付が楽にな
り、電源電線の送り配線も楽になる。
【0023】従って、器具取付時の作業性UP、電源電
線等の配線作業UPが可能となる。なお、取付ボルト2
4に装着される座金25とナット26は、取付ボルト2
4に座金とナットとが一体的に形成された部品であって
もよい。また、取付孔28は細長状孔29だけでもよ
く、器具本体22を取付ボルト24に取付ける際、両方
の取付ボルト24とも、細長状孔29の取付孔28に挿
入後に座金25とナット26を取付ボルト24に螺合さ
せて取付け固定してもよい。
線等の配線作業UPが可能となる。なお、取付ボルト2
4に装着される座金25とナット26は、取付ボルト2
4に座金とナットとが一体的に形成された部品であって
もよい。また、取付孔28は細長状孔29だけでもよ
く、器具本体22を取付ボルト24に取付ける際、両方
の取付ボルト24とも、細長状孔29の取付孔28に挿
入後に座金25とナット26を取付ボルト24に螺合さ
せて取付け固定してもよい。
【0024】つぎに、天井面や室内の周囲を囲っている
壁面に木ネジ等で取付ける直付形照明器具について説明
する。
壁面に木ネジ等で取付ける直付形照明器具について説明
する。
【0025】図7は、本発明に係る直付形照明器具を壁
面に取付けた状態を示す斜視図である。本発明に係る器
具本体40の背面40aに形成した取付孔43の細長状
孔44の幅Dは、座金付木ネジ41の木ネジ41bと電
源電線27が挿入可能な形状に形成されているととも
に、座金付木ネジ41の座金41aの径より小さい幅と
っている。さらに、取付孔43の丸孔45の径は、座金
付木ネジ41の座金41が入るようなクリアランスを有
している。
面に取付けた状態を示す斜視図である。本発明に係る器
具本体40の背面40aに形成した取付孔43の細長状
孔44の幅Dは、座金付木ネジ41の木ネジ41bと電
源電線27が挿入可能な形状に形成されているととも
に、座金付木ネジ41の座金41aの径より小さい幅と
っている。さらに、取付孔43の丸孔45の径は、座金
付木ネジ41の座金41が入るようなクリアランスを有
している。
【0026】42は、図7(B)に示す直付形照明器具
の器具本体40が取付けられる壁面で、この壁面42に
器具本体40を取付けるには、この器具本体40が取付
けられる位置に一方の座金付木ネジ41を壁面42に取
付けたのち、この座金付木ネジ41を器具本体40に形
成した一方の丸孔45に挿通し、器具本体40を矢印の
方向に移動させ、他方の座金付木ネジ41を壁面42に
取付けるとともに、電源電線27を取付孔43から器具
本体40の中に通し、両方の座金付木ネジ41を壁面4
2に締付け固定したのち、電源電線27を端子台11に
差し込み接続する。そののち、反射板3を器具本体40
に取付け、ランプソケット5間に直管形蛍光ランプ4を
装着する。なお、座金付木ネジ41でなく、座金、木ネ
ジが別体のものであってもよい。上記に記載した直付形
照明器具も天井埋込形照明器具と同様な効果を奏する。
の器具本体40が取付けられる壁面で、この壁面42に
器具本体40を取付けるには、この器具本体40が取付
けられる位置に一方の座金付木ネジ41を壁面42に取
付けたのち、この座金付木ネジ41を器具本体40に形
成した一方の丸孔45に挿通し、器具本体40を矢印の
方向に移動させ、他方の座金付木ネジ41を壁面42に
取付けるとともに、電源電線27を取付孔43から器具
本体40の中に通し、両方の座金付木ネジ41を壁面4
2に締付け固定したのち、電源電線27を端子台11に
差し込み接続する。そののち、反射板3を器具本体40
に取付け、ランプソケット5間に直管形蛍光ランプ4を
装着する。なお、座金付木ネジ41でなく、座金、木ネ
ジが別体のものであってもよい。上記に記載した直付形
照明器具も天井埋込形照明器具と同様な効果を奏する。
【0027】
【発明の効果】以上詳記したように本発明によれば、器
具本体の取付面に取付部材と電源電線が挿入される細長
状の取付孔を設けたので、電源電線の器具内への挿入が
簡単にできる。さらに、取付孔に拘束されることなく電
源電線が細長状の孔の中を自由に動くことができるの
で、従来技術のように器具本体の中心部に設けられた挿
入孔に電源電線が拘束されることなく、器具内の電源電
線の引回しが楽くになる。これらにより、器具本体の取
付作業のアップおよび配線作業が容易となる等の効果が
生ずる。
具本体の取付面に取付部材と電源電線が挿入される細長
状の取付孔を設けたので、電源電線の器具内への挿入が
簡単にできる。さらに、取付孔に拘束されることなく電
源電線が細長状の孔の中を自由に動くことができるの
で、従来技術のように器具本体の中心部に設けられた挿
入孔に電源電線が拘束されることなく、器具内の電源電
線の引回しが楽くになる。これらにより、器具本体の取
付作業のアップおよび配線作業が容易となる等の効果が
生ずる。
【図1】本発明の第1実施例に係る天井埋込形照明器具
であり、(A)は天井埋込形照明器具を示す上面図。
(B)は天井埋込形照明器具を示す正面図。(C)は天
井埋込形照明器具を示す断面図。
であり、(A)は天井埋込形照明器具を示す上面図。
(B)は天井埋込形照明器具を示す正面図。(C)は天
井埋込形照明器具を示す断面図。
【図2】本発明の第1実施例に係る天井埋込形照明器具
の作業手順であり、(A)は取付ボルト挿入前の状態を
示す天井埋込形器具本体の斜視図。(B)は取付ボルト
挿入後の状態を示す天井埋込形器具本体の斜視図。
の作業手順であり、(A)は取付ボルト挿入前の状態を
示す天井埋込形器具本体の斜視図。(B)は取付ボルト
挿入後の状態を示す天井埋込形器具本体の斜視図。
【図3】配線状態を示す本発明に係る天井埋込形照明器
具であり、(A)は配線状態を示す本発明に係る照明器
具の上面図。(B)は配線状態を示す本発明に係る照明
器具の正面方向からの断面図。
具であり、(A)は配線状態を示す本発明に係る照明器
具の上面図。(B)は配線状態を示す本発明に係る照明
器具の正面方向からの断面図。
【図4】第2の配線状態を示す本発明に係る天井埋込形
照明器具であり、(A)は第2の配線状態を示す本発明
に係る照明器具の上面図。(B)は第2の配線状態を示
す本発明に係る照明器具の正面方向からの断面図。
照明器具であり、(A)は第2の配線状態を示す本発明
に係る照明器具の上面図。(B)は第2の配線状態を示
す本発明に係る照明器具の正面方向からの断面図。
【図5】第3の配線状態を示す本発明に係る天井埋込形
照明器具であり、(A)は第3の配線状態を示す本発明
に係る照明器具の上面図。(B)は第3の配線状態を示
す本発明に係る照明器具の正面方向からの断面図。
照明器具であり、(A)は第3の配線状態を示す本発明
に係る照明器具の上面図。(B)は第3の配線状態を示
す本発明に係る照明器具の正面方向からの断面図。
【図6】送り配線の一実施例を示す本発明に係る天井埋
込形照明器具であり、 (A)は送り配線の一実施例を
示す本発明に係る照明器具の上面図。(B)は送り配線
の一実施例を示す本発明に係る照明器具の正面方向から
の断面図。
込形照明器具であり、 (A)は送り配線の一実施例を
示す本発明に係る照明器具の上面図。(B)は送り配線
の一実施例を示す本発明に係る照明器具の正面方向から
の断面図。
【図7】本発明に係る直付形照明器具であり、(A)は
器具本体の取付状態を示す斜視図。(B)は直付形照明
器具を示す斜視図。
器具本体の取付状態を示す斜視図。(B)は直付形照明
器具を示す斜視図。
【図8】(A)は従来技術に係る天井埋込形照明器具を
示す上面図。(B)は従来技術に係る天井埋込形照明器
具を示す正面図。(C)は従来技術に係る天井埋込形照
明器具を示す断面図。
示す上面図。(B)は従来技術に係る天井埋込形照明器
具を示す正面図。(C)は従来技術に係る天井埋込形照
明器具を示す断面図。
【図9】従来技術の天井埋込形照明器具全体を示す斜視
図。
図。
24…吊下げボルト, 41…木ねじ, 22,40…器具本体, 27…電源電線, 23,40a…取付面, 28,43…取付孔,
Claims (1)
- 【請求項1】吊下げボルトと締付ナットまたは木ネジ等
の取付部材により被取付面に取付けられる器具本体を備
えた照明器具において、 前記器具本体の取付面には、その長手方向に沿って前記
取付部材と電源電線が挿入される細長状の取付孔を設け
たことを特徴とする照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31088194A JPH08167314A (ja) | 1994-12-14 | 1994-12-14 | 照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31088194A JPH08167314A (ja) | 1994-12-14 | 1994-12-14 | 照明器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08167314A true JPH08167314A (ja) | 1996-06-25 |
Family
ID=18010512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31088194A Pending JPH08167314A (ja) | 1994-12-14 | 1994-12-14 | 照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08167314A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009099434A (ja) * | 2007-10-18 | 2009-05-07 | Mitsubishi Electric Corp | 通電機器及び誘導灯 |
| JP2010192307A (ja) * | 2009-02-19 | 2010-09-02 | Sharp Corp | 照明装置 |
| JP2012160480A (ja) * | 2012-05-28 | 2012-08-23 | Mitsubishi Electric Corp | 通電機器 |
| JP2013225531A (ja) * | 2013-08-08 | 2013-10-31 | Mitsubishi Electric Corp | 通電機器 |
-
1994
- 1994-12-14 JP JP31088194A patent/JPH08167314A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009099434A (ja) * | 2007-10-18 | 2009-05-07 | Mitsubishi Electric Corp | 通電機器及び誘導灯 |
| JP2010192307A (ja) * | 2009-02-19 | 2010-09-02 | Sharp Corp | 照明装置 |
| JP2012160480A (ja) * | 2012-05-28 | 2012-08-23 | Mitsubishi Electric Corp | 通電機器 |
| JP2013225531A (ja) * | 2013-08-08 | 2013-10-31 | Mitsubishi Electric Corp | 通電機器 |
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