JPH08167433A - バッテリーパック - Google Patents
バッテリーパックInfo
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- JPH08167433A JPH08167433A JP6310277A JP31027794A JPH08167433A JP H08167433 A JPH08167433 A JP H08167433A JP 6310277 A JP6310277 A JP 6310277A JP 31027794 A JP31027794 A JP 31027794A JP H08167433 A JPH08167433 A JP H08167433A
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- JP
- Japan
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- battery
- battery pack
- case
- ptc thermistor
- overcurrent
- Prior art date
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Secondary Cells (AREA)
- Connection Of Batteries Or Terminals (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
Abstract
また、過電流保護素子の発熱による、火傷等の危険を防
止すること。 【構成】PTCサーミスタ101をフィルム状断熱材に
内包した状態でバッテリケース1内に具備するようにし
て、過電流によるPTCサーミスタ101のジュール熱
がケース1及びバッテリー4に伝わり難くする。さら
に、電源を供給する機器との着脱側におけるバッテリー
ケース1内面とバッテリー4との間にPTCサーミスタ
101を配置する。
Description
在に構成されたバッテリーパックに関するものである。
を示し、バッテリーケース1内には円筒形バッテリー
2、3と充放電回路内に過電流を防止する保護素子とし
てPTCサーミスタ(positive temperature coeficient
thermistor)101が具備され、PTCサーミスタ10
1は円筒形バッテリー2、3間に形成される空間に配置
されている。PTCサーミスタはチタン酸バリウムを主
成分とする酸化物半導体セラミックから作られ、ジュー
ル熱(I2 R)を発生して、温度が所定温度(スイッチ
ング温度: 例、百数十度など、その範囲は数十度から数
百度まで様々な製品有り)に達すると電気抵抗値が急上
昇する特性を有しており、電気ヒーターなど様々な製品
に使用されている。
路簡略ブロック図、同図(c)はPTCサーミスタの特
性図を示し、回路はショートすると、バッテリーから放
電される大電流に基づきPTCサーミスタ101が発熱
し、所定温度a℃以上になると抵抗値が急上昇してバッ
テリーの過電流が防止される。
サーミスタ101は底面角部のみを円筒形バッテリー
2、3に接触させて位置決め固定して、PTCサーミス
タ101が空気層5内に配置されるようにしている。こ
れは、バッテリー表面は金属で熱伝導率が高く、また、
PTCサーミスタ101はジュール熱により高熱を発す
るためで、過電流によるジュール熱がPTCサーミスタ
101から奪われて、PTCサーミスタ101の温度上
昇が妨げられて正常に機能しなくなることを防止すると
ともに、バッテリーケース1が過熱されて火傷等の危険
を防止するためにこのような構造になっている。
リーパックを着脱する機器の小型化のため、バッテリー
パックも小型化される。
面図を示し、小型化のためには角形バッテリー4が使用
されることが多くなる。同図から分かるように角形バッ
テリー4とバッテリーケース1との間にPTCサーミス
タ101を配置するためにはそれ専用に空間5を設けな
ければならないが、バッテリーパックの小型化のために
は、PTCサーミスタ101を配置する空間5をできる
だけ狭くする必要がある。
原因でバッテリーがショートして、過電流により発熱す
るPTCサ−ミスタ101から熱が奪われると、PTC
サーミスタ101が正常に温度上昇しないため、正常に
機能しなくなり危険である。また、PTCサーミスタの
発熱でバッテリケースが過熱されると、モールド樹脂で
成形されたバッテリーケースの溶融や火傷等の危険が生
じる。
決するために、PTCサーミスタをフィルム状断熱材で
包んだ状態でバッテリケース内に具備するようにして、
過電流によるPTCサーミスタのジュール熱がケース及
びバッテリーに伝わり難くする。フィルム状断熱材は、
紙(ボール紙を除く)又はアスベストがフィルム状に薄
く構成できかつ熱伝導率が低くて好ましく、特にアラミ
ド紙は熱伝導率が低く最適である。なお、ボール紙は厚
くて熱伝導率も比較的高いため、適さない。
着脱側におけるバッテリーケース内面とバッテリーとの
間にPTCサーミスタを配置して、機器の使用時に火傷
をする恐れを無くした。特に、PTCサーミスタの真上
に当たるケース外面に、バッテリーパックを機器に取付
けるための取付片が配置される位置を選択することによ
り、バッテリーパックを機器から取り外している状態で
も、取付片が介在するために火傷の恐れを無くすことが
できる。さらに、上述のようにPTCサーミスタをフィ
ルム状断熱材に内包してケース内面とバッテリーとの間
に配置されるようにすることにより、単に火傷の恐れが
無くなるだけでなく、過電流によるPTCサーミスタの
ジュール熱がケース及びバッテリーに伝わり難くする。
そして、フィルム状断熱材は、紙(ボール紙を除く)ま
たはアスベストがフィルム状に薄く構成できかつ熱伝導
率が低くて好ましく、特にアラミド紙は熱伝導率が低く
最適である。
化物半導体セラミックから作られたたPTCサーミスタ
に限らず、ジュール熱を発生し、所定温度に達すると電
気抵抗値が急上昇する特性を有するものであれば、本発
明に利用可能である。
る。 :ケース内にバッテリーと、ジュール熱を発生し、所
定温度以上で電気抵抗値が急上昇して過電流を防止する
保護素子を介在した充放電回路とが具備されたバッテリ
ーパックにおいて、前記素子がフィルム状断熱材に包ま
れた状態でケース内に具備されたことを特徴とするバッ
テリーパック。
を発生し、所定温度以上で電気抵抗値が急上昇して過電
流を防止する保護素子を介在した充放電回路とが具備さ
れたバッテリーパックにおいて、電源を供給する機器と
の着脱側におけるケース内面とバッテリーとの間に前記
素子が配置されたことを特徴とするバッテリーパック。 :前記素子配置部の真上に当たるケース外面に、バッ
テリーパックを前記機器に取付けるための係合片が具備
されていることを特徴とする記載のバッテリーパッ
ク。
れてケース内面とバッテリーとの間に配置されているこ
とを特徴とする、記載のバッテリーパック。
を除く)またはアスベストであることを特徴とする、
記載のバッテリーパック。
あることを特徴とする記載のバッテリーパック。
びバッテリーに伝わり難くなり、保護素子が正常に温度
上昇する。従って、保護素子を囲む空気層を狭くできる
あるいはフィルム状断熱材を介してケースと保護素子と
バッテリーとをそれぞれ当接させることができるので、
バッテリーパックの小型化が容易である。また、バッテ
リーケースの溶融を防止でき、火傷等の危険防止にもな
る。
うち機器との着脱部を熱するので、外部に露出する部分
には伝わり難い。従って、バッテリーパックを機器に取
り付けた状態で火傷等の危険を防止できるので、ケース
内面と保護素子とを接近させてケース内に配置すること
ができ、バッテリーパックの小型化が容易である。
難く、この係合片が発熱位置の上に位置するのでバッテ
リーパックを機器から外した状態でも火傷等の恐れがな
い。従って、ケース内面と保護素子とを接近させること
ができ、バッテリーパックの小型化が容易である。
断熱材に包むことにより、保護素子の発熱がバッテリー
及びバッテリーケースに伝わり難くなり、単に火傷等の
恐れを防止できるだけでなく、保護素子が正常に温度上
昇する。従って、保護素子を囲む空気層を狭くできるあ
るいはフィルム状断熱材を介してケースと保護素子とバ
ッテリーとをそれぞれ当接させることができるので、バ
ッテリーパックの小型化が容易である。また、ケースの
溶融も防止できる。
あるいはアスベストは熱伝導率が低くかつフィルム状に
薄く構成できるので、バッテリーパックの小型化を妨げ
ない。 :アラミド紙は特に熱伝導率が低く、バッテリー及び
バッテリーケースへの熱伝導防止の作用が高く、より効
果的である。
る。図1は本発明の第一実施例を示すバッテリーパック
の断面図である。バッテリーケース1内には角形バッテ
リー4とアラミド紙6に包まれたPTCサーミスタ10
1が具備されている。アラミド(Aramid)紙は、
デュポン社の発明として広く知られており、トランスの
絶縁材料に使用さるなど、優れた電気絶縁性、耐熱性、
化学的特性等により様々な用途に使用されている。本発
明を構成するフィルム状断熱材としては、薄くかつ熱伝
導率の低い紙(ボール紙を除く)あるいはアスベストが
利用可能だが、その中でも特に熱伝導率の低いアラミド
紙を最適なフィルム状断熱材として、本実施例に記載す
るものである。表1は、デュポン社が製品カタログにて
公表しているアラミド紙と、熱伝導率が低いとされる他
材料との熱伝導率比較表で、アラミド紙の熱伝導率の低
さが分かる。
施例に係るもので、(a)は携帯電話機の側面図、
(b)は携帯電話機本体にバッテリーパックを取り付け
る方法を示す側面図、(c)はバッテリーパックの斜視
図で、バッテリーパック12は、はじめに下端側の係合
部(図示せず)を本体11側に引っ掛けて、上端側を本
体11側に倒すと上端部に設けた弾性片13先端の係合
部14が本体11に嵌まり、弾性片13の力で、携帯電
話機本体11に取付けられる。この取り付け状態では、
バッテリーパック12のほぼ半分が携帯電話機本体11
内に隠れる。
ス断面図を示し、点線A、Bとバッテリーケース1との
間に斜線で示す領域は、それぞれPTCサーミスタ10
1の取り付け領域で、この領域においてバッテリーとケ
ース裏面との間にPTCサーミスタ101を配置する。
点線Aとケース1との間の斜線領域は、携帯電話機本体
11内に隠れてしまう着脱側で、この領域にPTCサー
ミスタ101を配置する例は図4(A)に示す。また、
点線Bとケース1との間の斜線領域は、バッテリーパッ
ク12に具備された携帯電話機本体11に係合する弾性
片13の真下に当たり、この領域にPTCサーミスタ1
01を配置する例は図4(b)に示す。図4(a)は図
2に係るバッテリーパックの断面図を示し、バッテリー
ケース1の底面側に、PTCサーミスタ101をアラミ
ド紙6で包んだ状態で、角形バッテリー4とケース1内
面との間に配置した例で、本実施例では底面側は携帯電
話機本体11内に隠れる着脱側であるので、PTCサー
ミスタ101の発熱によって、その熱が外部に露出する
部分に伝わることがない。本実施例では、アラミド紙6
でPTCサーミスタ101を包んでいるので、角形バッ
テリー4とバッテリーケース1内面とで、アラミド紙6
を介してPTCサーミスタ101を挟持した状態にあ
り、この構造であってもPTCサーミスタ101は発熱
して正常に温度上昇でき、過電流を確実に防止できる。
なお、図において15は充電端子、16は電源供給端
子、17は回路基板、18は導電線を示している。
ックの断面図を示し、弾性片13の真下位置に、PTC
サーミスタ101をアラミド紙6で包んだ状態で、角形
バッテリー4とケース1内面との間に配置した例で、携
帯電話機本体11にバッテリーパック12を取り付ける
ための弾性片13が配置されている位置を選択して、P
TCサーミスタ101をバッテリーケース1内面に配置
したので、バッテリーパック12を携帯電話機本体11
から取り外した状態で、万一ショートしてPTCサーミ
スタ101が発熱した場合でも、弾性片13が間に介在
するので、火傷等の恐れはない。本実施例でも、アラミ
ド紙6でPTCサーミスタ101を包んでいるので、角
形バッテリー4とバッテリーケース1内面とで、アラミ
ド紙6を介してPTCサーミスタ101を挟持した状態
にあり、この構造であってもPTCサーミスタ101は
発熱して正常に温度上昇でき、過電流を確実に防止でき
る。なお、PTCサーミスタ101は点線で示す導電線
18が角形バッテリー4側面を通って回路基板17に接
続されている。
ず、アラミド紙等のフィルム状断熱材で構成できるの
で、バッテリーパックの小型化が容易に達成できる。
断熱材に包んでバッテリーケース内に具備することによ
り、保護素子は発熱して正常に温度上昇し、確実に過電
流を防止できるので、特別な断熱構造を必要とせず、バ
ッテリーケース内でこの保護素子を配置するために要す
る空間を少なくでき、バッテリーパックの小型化が容易
になり、しかも、バッテリーケースの溶融を防止でき、
火傷等の防止にも効果を有する。
供給する機器との着脱側におけるケース内面とバッテリ
ーとの間に配置することにより、機器へ取り付けた状態
で、火傷等の危険がなくなり、保護素子とバッテリーケ
ース内面との間隔を狭くすることができ、特別な断熱構
造を必要とせず、バッテリーパックの小型化が容易にな
る。さらに、過電流を防止する保護素子配置部の真上に
当たるケース外面に、バッテリーパックを機器に取り付
けるための係合片が具備されていることにより、機器か
ら取り外した状態でも火傷等の危険をなくすことができ
る。このようなバッテリーパックにおいて、過電流を防
止する保護素子をフィルム状断熱材で包んだ状態でバッ
テリーケース内に具備させることにより、上述の効果を
より高めることができる。
断面図。
るもので、(a)は携帯電話機の側面図、(b)は携帯
電話機本体にバッテリーパックを取り付ける方法を示す
側面図、(c)はバッテリーパックの斜視図。
の実施例を示す、バッテリーパックの断面図。
クの断面図、(b)はバッテリーパックの充放電回路簡
略ブロック図、(c)はPCTサーミスタの特性図。
断面図。
ー 4:角形バッテリー 5:空間 6:アラミド紙 11:携帯電話機本体 12:バッテリーパック 13:弾性片 14:係合部 15:充電端子 16:電源供給端子 17:回路基板 18:導電線 101:PTCサーミス
タ
Claims (3)
- 【請求項1】ケース内にバッテリーと、ジュール熱を発
生し、所定温度以上で電気抵抗値が急上昇して過電流を
防止する保護素子を介在した充放電回路とが具備された
バッテリーパックにおいて、前記素子がフィルム状断熱
材に包まれた状態でケース内に具備されたことを特徴と
するバッテリーパック。 - 【請求項2】ケース内にバッテリーと、ジュール熱を発
生し、所定温度以上で電気抵抗値が急上昇して過電流を
防止する保護素子を介在した充放電回路とが具備された
バッテリーパックにおいて、電源を供給する機器との着
脱側におけるケース内面とバッテリーとの間に前記素子
が配置されたことを特徴とするバッテリーパック。 - 【請求項3】前記素子配置部の真上に当たるケース外面
に、バッテリーパックを前記機器に取付けるための係合
片が具備されていることを特徴とする請求項2記載のバ
ッテリーパック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31027794A JP3291146B2 (ja) | 1994-12-14 | 1994-12-14 | バッテリーパック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31027794A JP3291146B2 (ja) | 1994-12-14 | 1994-12-14 | バッテリーパック |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08167433A true JPH08167433A (ja) | 1996-06-25 |
| JP3291146B2 JP3291146B2 (ja) | 2002-06-10 |
Family
ID=18003303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31027794A Expired - Fee Related JP3291146B2 (ja) | 1994-12-14 | 1994-12-14 | バッテリーパック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3291146B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001099211A1 (en) * | 2000-06-22 | 2001-12-27 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Battery pack and method of producing the same |
| JP2014164983A (ja) * | 2013-02-25 | 2014-09-08 | Panasonic Corp | バッテリー加熱装置 |
| CN114730938A (zh) * | 2020-07-08 | 2022-07-08 | 株式会社Lg新能源 | 电池组和包括该电池组的车辆 |
-
1994
- 1994-12-14 JP JP31027794A patent/JP3291146B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001099211A1 (en) * | 2000-06-22 | 2001-12-27 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Battery pack and method of producing the same |
| US6994926B2 (en) | 2000-06-22 | 2006-02-07 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Battery pack and method of producing the same |
| KR100693057B1 (ko) * | 2000-06-22 | 2007-03-12 | 마쯔시다덴기산교 가부시키가이샤 | 전지팩 및 그 제조 방법 |
| JP2014164983A (ja) * | 2013-02-25 | 2014-09-08 | Panasonic Corp | バッテリー加熱装置 |
| CN114730938A (zh) * | 2020-07-08 | 2022-07-08 | 株式会社Lg新能源 | 电池组和包括该电池组的车辆 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3291146B2 (ja) | 2002-06-10 |
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