JPH08167460A - 蛍光灯用ソケット - Google Patents
蛍光灯用ソケットInfo
- Publication number
- JPH08167460A JPH08167460A JP30767294A JP30767294A JPH08167460A JP H08167460 A JPH08167460 A JP H08167460A JP 30767294 A JP30767294 A JP 30767294A JP 30767294 A JP30767294 A JP 30767294A JP H08167460 A JPH08167460 A JP H08167460A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluorescent lamp
- lamp
- socket
- lamp pin
- socket body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Connecting Device With Holders (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 蛍光灯着脱時の脱落事故を防止することであ
る。 【構成】 蛍光灯17のランプピン18が挿入されるラ
ンプピン挿入溝19が形成されたソケット本体1の内部
に一対の導電性のある接触片を相対向させて配設した蛍
光灯用ソケットにおいて、前記ランプピン挿入溝19の
一部に前記ランプピン18に干渉して前記蛍光灯17の
脱落を防止する脱落防止突部20を開閉自在に設けた。
る。 【構成】 蛍光灯17のランプピン18が挿入されるラ
ンプピン挿入溝19が形成されたソケット本体1の内部
に一対の導電性のある接触片を相対向させて配設した蛍
光灯用ソケットにおいて、前記ランプピン挿入溝19の
一部に前記ランプピン18に干渉して前記蛍光灯17の
脱落を防止する脱落防止突部20を開閉自在に設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、両端に対になったラン
プピンを備えた蛍光灯を保持する蛍光灯用ソケットに係
るものであり、特に、はさみ込み式回転型蛍光灯用ソケ
ットに関するものである。
プピンを備えた蛍光灯を保持する蛍光灯用ソケットに係
るものであり、特に、はさみ込み式回転型蛍光灯用ソケ
ットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のランプソケットにおいて
は、蛍光灯を確実に保持するために、蛍光灯を長手方向
と直交する方向に移動させてランプピンをソケットに挿
入し、ついで、その蛍光灯を長手方向の軸心を中心とし
て回動させることによりその取り付けを行っている。例
えば、図14に示すように、ソケット本体71には回転
子72が回動自在に取り付けられ、そのソケット本体7
1と前記回転子72とには蛍光灯73の一対のランプピ
ン74を挿入するための開口部75とランプピン挿入溝
76とが形成されている。そして、開口部75はランプ
ピン74の挿入を容易にするために外方に拡開してい
る。
は、蛍光灯を確実に保持するために、蛍光灯を長手方向
と直交する方向に移動させてランプピンをソケットに挿
入し、ついで、その蛍光灯を長手方向の軸心を中心とし
て回動させることによりその取り付けを行っている。例
えば、図14に示すように、ソケット本体71には回転
子72が回動自在に取り付けられ、そのソケット本体7
1と前記回転子72とには蛍光灯73の一対のランプピ
ン74を挿入するための開口部75とランプピン挿入溝
76とが形成されている。そして、開口部75はランプ
ピン74の挿入を容易にするために外方に拡開してい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような形状のもの
においては、蛍光灯73を取り付ける際、或いは、蛍光
灯73を取り外す際に、図14に示すように回転子72
のランプピン挿入溝76とソケット本体71の開口部7
5とが連通した状態になる。この状態においては、蛍光
灯73から手を離すと、自重により蛍光灯73は落下す
る。
においては、蛍光灯73を取り付ける際、或いは、蛍光
灯73を取り外す際に、図14に示すように回転子72
のランプピン挿入溝76とソケット本体71の開口部7
5とが連通した状態になる。この状態においては、蛍光
灯73から手を離すと、自重により蛍光灯73は落下す
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
蛍光灯のランプピンが挿入されるランプピン挿入溝が形
成されたソケット本体の内部に一対の導電性のある接触
片を相対向させて配設した蛍光灯用ソケットにおいて、
前記ランプピン挿入溝の一部に前記ランプピンに干渉し
て前記蛍光灯の脱落を防止する脱落防止突部を開閉自在
に設けたものである。
蛍光灯のランプピンが挿入されるランプピン挿入溝が形
成されたソケット本体の内部に一対の導電性のある接触
片を相対向させて配設した蛍光灯用ソケットにおいて、
前記ランプピン挿入溝の一部に前記ランプピンに干渉し
て前記蛍光灯の脱落を防止する脱落防止突部を開閉自在
に設けたものである。
【0005】請求項2記載の発明は、脱落防止突部をラ
ンプピン挿入溝の開口部に設けたものである。
ンプピン挿入溝の開口部に設けたものである。
【0006】請求項3記載の発明は、脱落防止突部はソ
ケット本体の一部に切り溝を形成してそのソケット本体
と一体的に弾発性を持たせて形成したものである。
ケット本体の一部に切り溝を形成してそのソケット本体
と一体的に弾発性を持たせて形成したものである。
【0007】
【作用】請求項1記載の発明は、蛍光灯の着脱時にラン
プピンをランプピン挿入溝に挿入しておけば、蛍光灯か
ら手を離してもその蛍光灯のランプピンは脱落防止突部
により止められてソケット本体から脱落することがな
く、意識的に脱落防止突部を越えるようにランプピンを
移動させない限り蛍光灯を取り外すことができないた
め、蛍光灯着脱時の作業上の安全性を高めることができ
るものである。
プピンをランプピン挿入溝に挿入しておけば、蛍光灯か
ら手を離してもその蛍光灯のランプピンは脱落防止突部
により止められてソケット本体から脱落することがな
く、意識的に脱落防止突部を越えるようにランプピンを
移動させない限り蛍光灯を取り外すことができないた
め、蛍光灯着脱時の作業上の安全性を高めることができ
るものである。
【0008】請求項2記載の発明は、ソケット本体に脱
落防止突部を形成することができるため、ソケット本体
の成形時に脱落防止突部を一体的に形成することがきわ
めて容易なものである。
落防止突部を形成することができるため、ソケット本体
の成形時に脱落防止突部を一体的に形成することがきわ
めて容易なものである。
【0009】請求項3記載の発明は、脱落防止突部に要
求される弾性を簡単に得ることができるものである。
求される弾性を簡単に得ることができるものである。
【0010】
【実施例】本発明の一実施例を図1乃至図12に基づい
て説明する。まず、ソケット本体1が熱可塑性樹脂によ
り形成されている。このソケット本体1は、ランプ取付
面となる正面部2と器具本体3への取付面となる背面部
4と周囲を囲繞する側面部5とを有し、一方に開口部6
が形成された中空状に形成されている。そして、前記開
口部6と逆側の前記側面部5は、円弧部7とされてい
る。前記正面部2には、その略中央に大径の円形孔8が
開口形成され、かつ、前記開口部6に近い位置にも小径
の角孔9が開口形成されている。また、前記正面部2と
前記背面部4との前記開口部6に近い位置には、嵌合溝
10を有して両者を連結するブリッジ部11が形成され
ている。このブリッジ部11の前記嵌合溝10の幅内に
前記角孔9が位置しているとともに、前記背面部4側の
前記ブリッジ部11間には、角状の嵌合突部12が形成
されている。さらに、前記背面部4の内面には、前記円
形孔8の中心部に位置させて相対向する一対の弾性脚1
3が一体的に突出形成されている。これらの弾性脚13
の端部は、前記正面部2の外面と一致し、その端部に係
合舌片14がそれぞれ直角に屈曲して形成されている。
これらの係合舌片14の中央には、半円弧状の係合凹部
15が形成されている。ついで、前記側面部5の内面中
央部には、後述する接触片の位置決めをする係止リブ1
6が突出形成されている。また、前記正面部2と前記背
面部4と前記側面部5とにかけて前記円弧部7の中心部
分に蛍光灯17のランプピン18が挿入されるランプピ
ン挿入溝19が形成されている。このランプピン挿入溝
19部分には、V字形に突出して互いの先端距離が前記
ランプピン18の外径よりも小さくなるようにした一対
の脱落防止突部20が形成されている。これらの脱落防
止突部20は、前記側面部5に平行な二条の切り溝21
を形成して前記側面部5と一体的に形成されている。そ
して、前記脱落防止突部20は、前記側面部5の外周面
側に形成された薄肉のヒンジ部22から内方へ突出して
弾発的に変形するように形成されている。
て説明する。まず、ソケット本体1が熱可塑性樹脂によ
り形成されている。このソケット本体1は、ランプ取付
面となる正面部2と器具本体3への取付面となる背面部
4と周囲を囲繞する側面部5とを有し、一方に開口部6
が形成された中空状に形成されている。そして、前記開
口部6と逆側の前記側面部5は、円弧部7とされてい
る。前記正面部2には、その略中央に大径の円形孔8が
開口形成され、かつ、前記開口部6に近い位置にも小径
の角孔9が開口形成されている。また、前記正面部2と
前記背面部4との前記開口部6に近い位置には、嵌合溝
10を有して両者を連結するブリッジ部11が形成され
ている。このブリッジ部11の前記嵌合溝10の幅内に
前記角孔9が位置しているとともに、前記背面部4側の
前記ブリッジ部11間には、角状の嵌合突部12が形成
されている。さらに、前記背面部4の内面には、前記円
形孔8の中心部に位置させて相対向する一対の弾性脚1
3が一体的に突出形成されている。これらの弾性脚13
の端部は、前記正面部2の外面と一致し、その端部に係
合舌片14がそれぞれ直角に屈曲して形成されている。
これらの係合舌片14の中央には、半円弧状の係合凹部
15が形成されている。ついで、前記側面部5の内面中
央部には、後述する接触片の位置決めをする係止リブ1
6が突出形成されている。また、前記正面部2と前記背
面部4と前記側面部5とにかけて前記円弧部7の中心部
分に蛍光灯17のランプピン18が挿入されるランプピ
ン挿入溝19が形成されている。このランプピン挿入溝
19部分には、V字形に突出して互いの先端距離が前記
ランプピン18の外径よりも小さくなるようにした一対
の脱落防止突部20が形成されている。これらの脱落防
止突部20は、前記側面部5に平行な二条の切り溝21
を形成して前記側面部5と一体的に形成されている。そ
して、前記脱落防止突部20は、前記側面部5の外周面
側に形成された薄肉のヒンジ部22から内方へ突出して
弾発的に変形するように形成されている。
【0011】一方、前記器具本体3には、矩形状の係止
孔23とこの係止孔23の両側に位置する長孔状の位置
決め孔24とが形成されている。そして、前記ソケット
本体1の背面部4の外面には、前記位置決め孔24に嵌
合する二本の位置決め脚25が一体的に形成されてい
る。これらの位置決め脚25の間には、前記係止孔23
に挿入されてその係止孔23の縁部26に係合する係止
爪27を備えた一対の弾性のある保持突片28が形成さ
れている。これらの保持突片28の先端には、前記係止
孔23の縁部26に干渉する傾斜面29が形成されてい
る。また、前記保持突片28の前記係止爪27の基部か
らは、前記背面部4の外面方向へ斜めに突出する係止突
片30が一体的に形成されている。これらの係止突片3
0の先端部31と前記背面部4の外面との間には、前記
器具本体3の板厚分の間隔が形成されている。なお、符
号30aで示したものは、ソケット本体1の取り付け時
に使用する板ばねである。
孔23とこの係止孔23の両側に位置する長孔状の位置
決め孔24とが形成されている。そして、前記ソケット
本体1の背面部4の外面には、前記位置決め孔24に嵌
合する二本の位置決め脚25が一体的に形成されてい
る。これらの位置決め脚25の間には、前記係止孔23
に挿入されてその係止孔23の縁部26に係合する係止
爪27を備えた一対の弾性のある保持突片28が形成さ
れている。これらの保持突片28の先端には、前記係止
孔23の縁部26に干渉する傾斜面29が形成されてい
る。また、前記保持突片28の前記係止爪27の基部か
らは、前記背面部4の外面方向へ斜めに突出する係止突
片30が一体的に形成されている。これらの係止突片3
0の先端部31と前記背面部4の外面との間には、前記
器具本体3の板厚分の間隔が形成されている。なお、符
号30aで示したものは、ソケット本体1の取り付け時
に使用する板ばねである。
【0012】また、前記ソケット本体1の前記背面部4
の内面には、前記円形孔8の円弧に一致した円弧部を有
するガイドリブ32が形成されている。そして、このガ
イドリブ32と前記円形孔8の内周面とに円形フランジ
33を嵌合させて回転子34が回動自在に取り付けられ
ている。この回転子34は、前記円形フランジ33間に
ドラム部35を有し、このドラム部35と前記円形フラ
ンジ33とにより溝36が形成されている。このドラム
部35と正面側の前記円形フランジ33とにかけて前記
ランプピン18を挿通するための挿通部37が形成さ
れ、かつ、前記円形フランジ33部分には、前記挿通部
37により前記ランプピン18の外径に合わせたランプ
ピン保持部38が形成されている。さらに、正面側の前
記円形フランジ33の中央には、前記係合舌片14が当
接する円形ガイド孔39が形成され、この円形ガイド孔
39には、前記係合凹部15に係脱する位置決め突起4
0が突出形成されている。
の内面には、前記円形孔8の円弧に一致した円弧部を有
するガイドリブ32が形成されている。そして、このガ
イドリブ32と前記円形孔8の内周面とに円形フランジ
33を嵌合させて回転子34が回動自在に取り付けられ
ている。この回転子34は、前記円形フランジ33間に
ドラム部35を有し、このドラム部35と前記円形フラ
ンジ33とにより溝36が形成されている。このドラム
部35と正面側の前記円形フランジ33とにかけて前記
ランプピン18を挿通するための挿通部37が形成さ
れ、かつ、前記円形フランジ33部分には、前記挿通部
37により前記ランプピン18の外径に合わせたランプ
ピン保持部38が形成されている。さらに、正面側の前
記円形フランジ33の中央には、前記係合舌片14が当
接する円形ガイド孔39が形成され、この円形ガイド孔
39には、前記係合凹部15に係脱する位置決め突起4
0が突出形成されている。
【0013】さらに、前記ソケット本体1の前記開口部
6を閉塞する蓋体41が設けられている。この蓋体41
には、円形部と長孔部とを組み合わせて二本のリード線
42を挿入することができる互いに対になったリード線
挿入孔43が両側に形成されており、その中央内面に
は、前記ブリッジ部11の前記嵌合溝10に嵌り込む突
出部44が形成され、この突出部44の正面側には前記
角孔9に嵌合して抜け止めされる抜け止め突部45が形
成されている。また、前記蓋体41の背面側には、前記
嵌合突部12に嵌合する嵌合溝46が形成されている。
6を閉塞する蓋体41が設けられている。この蓋体41
には、円形部と長孔部とを組み合わせて二本のリード線
42を挿入することができる互いに対になったリード線
挿入孔43が両側に形成されており、その中央内面に
は、前記ブリッジ部11の前記嵌合溝10に嵌り込む突
出部44が形成され、この突出部44の正面側には前記
角孔9に嵌合して抜け止めされる抜け止め突部45が形
成されている。また、前記蓋体41の背面側には、前記
嵌合突部12に嵌合する嵌合溝46が形成されている。
【0014】このように形成されたソケット本体1内に
は、同形の対になった二つの接触片47が取り付けられ
ている。これらの接触片47は、導電性材料よりなる板
材で形成されているものであり、全体の幅寸法は、前記
回転子34の溝36に嵌り込むように設定されている。
そして、これらの接触片47は、リード線42が接続さ
れる弾性片48を備えた端子部49と、この端子部49
から延出されて前記ソケット本体1内に固定的に保持さ
れる所定長さの固定側弾性片50と、この固定側弾性片
50の端部から折り返されて前記ソケット本体1内に挿
入された蛍光灯17のランプピン18に弾発的に係脱す
る接続片部51と、この接続片部51の延長上の先端に
形成されて前記端子部49に当接する当接部52とより
なる。前記端子部49は、互いに並列された二個のリー
ド線挿入孔53と一つのリード線逃がし孔54とを備
え、前記弾性片48の先端縁部55を前記リード線逃が
し孔54の縁部56に対向させて互いの縁部55,56
で前記リード線42を挟持するように設けられ、前記弾
性片48の先端縁部55と前記リード線逃がし孔54の
縁部56との前記リード線42との接触側を打抜時のバ
リ側としている。そして、前記リード線逃がし孔54の
周囲の柱部54aは、外側縁から中心に向かうにつれて
外側に傾斜するように45°程度の角度を持たせてい
る。これはリード線42の挿入時に、仮に、角度をつけ
て押し込まれた場合などであっても、その先端が確実に
リード線逃がし孔54に入り込むようにするためであ
り、これにより、前記弾性片48の先端縁部55と前記
リード線逃がし孔54の縁部56とにより確実に前記リ
ード線42を挟持するようにしているものである。ま
た、前記接続片部51の中間部分には、前記ランプピン
18が落ち込む凹部状のランプピン係合部57が形成さ
れている。さらに、前記固定側弾性片50の中間部に
は、前記側面部5の内面に形成されたリブ16に係合す
るU字形に屈曲した位置決め湾曲部58が形成されてい
る。しかして、一つの接触片47により二本のリード線
42が接続されるように形成されているため、同一の端
子部49において、弾性片48の変形が互いに影響を及
ぼさないように中間位置にスリット59が形成されてい
る。そのため、実質的には、二枚の弾性片48が存在す
ることになるが、一方の弾性片48部分にリード線42
を挿入しても他方の弾性片48部分になんの影響も及ぼ
さず、リード線42の接続は、独立的に、かつ、確実に
行われる。
は、同形の対になった二つの接触片47が取り付けられ
ている。これらの接触片47は、導電性材料よりなる板
材で形成されているものであり、全体の幅寸法は、前記
回転子34の溝36に嵌り込むように設定されている。
そして、これらの接触片47は、リード線42が接続さ
れる弾性片48を備えた端子部49と、この端子部49
から延出されて前記ソケット本体1内に固定的に保持さ
れる所定長さの固定側弾性片50と、この固定側弾性片
50の端部から折り返されて前記ソケット本体1内に挿
入された蛍光灯17のランプピン18に弾発的に係脱す
る接続片部51と、この接続片部51の延長上の先端に
形成されて前記端子部49に当接する当接部52とより
なる。前記端子部49は、互いに並列された二個のリー
ド線挿入孔53と一つのリード線逃がし孔54とを備
え、前記弾性片48の先端縁部55を前記リード線逃が
し孔54の縁部56に対向させて互いの縁部55,56
で前記リード線42を挟持するように設けられ、前記弾
性片48の先端縁部55と前記リード線逃がし孔54の
縁部56との前記リード線42との接触側を打抜時のバ
リ側としている。そして、前記リード線逃がし孔54の
周囲の柱部54aは、外側縁から中心に向かうにつれて
外側に傾斜するように45°程度の角度を持たせてい
る。これはリード線42の挿入時に、仮に、角度をつけ
て押し込まれた場合などであっても、その先端が確実に
リード線逃がし孔54に入り込むようにするためであ
り、これにより、前記弾性片48の先端縁部55と前記
リード線逃がし孔54の縁部56とにより確実に前記リ
ード線42を挟持するようにしているものである。ま
た、前記接続片部51の中間部分には、前記ランプピン
18が落ち込む凹部状のランプピン係合部57が形成さ
れている。さらに、前記固定側弾性片50の中間部に
は、前記側面部5の内面に形成されたリブ16に係合す
るU字形に屈曲した位置決め湾曲部58が形成されてい
る。しかして、一つの接触片47により二本のリード線
42が接続されるように形成されているため、同一の端
子部49において、弾性片48の変形が互いに影響を及
ぼさないように中間位置にスリット59が形成されてい
る。そのため、実質的には、二枚の弾性片48が存在す
ることになるが、一方の弾性片48部分にリード線42
を挿入しても他方の弾性片48部分になんの影響も及ぼ
さず、リード線42の接続は、独立的に、かつ、確実に
行われる。
【0015】このような構成において、組み立てられた
一個のソケットを完成させるには、ソケット本体1と回
転子34と蓋体41と二個の接触片47とを準備し、こ
れらを組み立てる。まず、ソケット本体1の回転子34
を挿入し、その円形フランジ33をガイドリブ32と円
形孔8とに回転自在に嵌め合わせる。そして、ソケット
本体1の開口部6から接触片47をそれぞれ挿入する。
この時、接触片47の位置決め湾曲部58をリブ16に
当接させることによりその位置が定められるが、接触片
47の接続片部51は回転子34の溝36に嵌り込み、
その回転子34は抜け止めされる。このようにして回転
子34及び接触片47が取り付けられた後に、蓋体41
で開口部6を閉塞する。すなわち、蓋体41を開口部6
に装着するが、突出部44が嵌合溝10に嵌合し、嵌合
突部12が嵌合溝46に嵌合して蓋体41は位置合わせ
がなされ、かつ、抜け止め突部45が角孔9に嵌り込む
ことによりソケット本体1に蓋体41は固定される。こ
のようにして蓋体41が固定されると、その蓋体41は
接触片47の端子部49を押圧してそれらの接触片47
の抜け止めを行う。そのため、蓋体41が取り外されな
い限り全体の部品が分解されることはない。なお、何ら
かの理由により、分解する必要がある場合には、蓋体4
1を抜き取ることにより行うが、その操作は比較的容易
である。
一個のソケットを完成させるには、ソケット本体1と回
転子34と蓋体41と二個の接触片47とを準備し、こ
れらを組み立てる。まず、ソケット本体1の回転子34
を挿入し、その円形フランジ33をガイドリブ32と円
形孔8とに回転自在に嵌め合わせる。そして、ソケット
本体1の開口部6から接触片47をそれぞれ挿入する。
この時、接触片47の位置決め湾曲部58をリブ16に
当接させることによりその位置が定められるが、接触片
47の接続片部51は回転子34の溝36に嵌り込み、
その回転子34は抜け止めされる。このようにして回転
子34及び接触片47が取り付けられた後に、蓋体41
で開口部6を閉塞する。すなわち、蓋体41を開口部6
に装着するが、突出部44が嵌合溝10に嵌合し、嵌合
突部12が嵌合溝46に嵌合して蓋体41は位置合わせ
がなされ、かつ、抜け止め突部45が角孔9に嵌り込む
ことによりソケット本体1に蓋体41は固定される。こ
のようにして蓋体41が固定されると、その蓋体41は
接触片47の端子部49を押圧してそれらの接触片47
の抜け止めを行う。そのため、蓋体41が取り外されな
い限り全体の部品が分解されることはない。なお、何ら
かの理由により、分解する必要がある場合には、蓋体4
1を抜き取ることにより行うが、その操作は比較的容易
である。
【0016】このように組み立てられたソケット本体1
は、器具本体3に取り付けられるが、蛍光灯17の保持
を確実にするためにソケット本体1により蛍光灯17を
軸方向に押圧する押圧力を付与する必要がある。そのた
めには、一方のソケット本体1を器具本体3に固定し、
他方のソケット本体1を弾発的に取り付ける。まず、固
定側のソケット本体1は、図8に示すように取り付けら
れる。すなわち、一対の位置決め脚25を器具本体3の
位置決め孔24に挿入してそのまま押し込む。これによ
り、保持突片28の傾斜面29が係止孔23の縁部26
に当ることから保持突片28は中心側へ撓んで係止孔2
3の縁部26を乗り越える。そして、係止突片30も係
止孔23の縁部26で中心側へ撓んでその縁部26を乗
り越えることによりその先端部31が器具本体3の他面
に当接するように自らの弾性力で復元し、これにより、
ソケット本体1は器具本体3に固定される。
は、器具本体3に取り付けられるが、蛍光灯17の保持
を確実にするためにソケット本体1により蛍光灯17を
軸方向に押圧する押圧力を付与する必要がある。そのた
めには、一方のソケット本体1を器具本体3に固定し、
他方のソケット本体1を弾発的に取り付ける。まず、固
定側のソケット本体1は、図8に示すように取り付けら
れる。すなわち、一対の位置決め脚25を器具本体3の
位置決め孔24に挿入してそのまま押し込む。これによ
り、保持突片28の傾斜面29が係止孔23の縁部26
に当ることから保持突片28は中心側へ撓んで係止孔2
3の縁部26を乗り越える。そして、係止突片30も係
止孔23の縁部26で中心側へ撓んでその縁部26を乗
り越えることによりその先端部31が器具本体3の他面
に当接するように自らの弾性力で復元し、これにより、
ソケット本体1は器具本体3に固定される。
【0017】つぎに、可動側のソケット本体1に関して
は、板ばね30aを介在させて前述の場合と同様にソケ
ット本体1を器具本体3に取り付ける。この時、図9に
示すように保持突片28の係止爪27が係止孔23の縁
部26を乗り越えた状態までしかソケット本体1の押し
込みを行わない。この状態では、ソケット本体1が板ば
ね30aの力を受けるため、係止爪27が器具本体3に
係止し、ソケット本体1は弾発的に保持される。
は、板ばね30aを介在させて前述の場合と同様にソケ
ット本体1を器具本体3に取り付ける。この時、図9に
示すように保持突片28の係止爪27が係止孔23の縁
部26を乗り越えた状態までしかソケット本体1の押し
込みを行わない。この状態では、ソケット本体1が板ば
ね30aの力を受けるため、係止爪27が器具本体3に
係止し、ソケット本体1は弾発的に保持される。
【0018】このように固定側と可動側とのソケット本
体1の取り付けが行われる結果、ソケット本体1として
は、全く共通な形状のもので固定側と可動側とに共用す
ることができ、部品の種別を増加させる必要がない。
体1の取り付けが行われる結果、ソケット本体1として
は、全く共通な形状のもので固定側と可動側とに共用す
ることができ、部品の種別を増加させる必要がない。
【0019】このようにしてソケット本体1を取り付け
た後に、蛍光灯17の取り付けを行うが、一般的に蛍光
灯17の全長よりも相対向するソケット本体1の対向面
の距離が短いように設定されている。そのため、蛍光灯
17の取り付けに当っては、可動側のソケット本体1に
ランプピン18を挿入してからそのソケット本体1を軸
方向に押圧して板ばね30aの力に抗して軸方向に移動
させてから他方のランプピン18を固定側のソケット本
体1に挿入する。この時、ランプピン18はランプピン
挿入溝19から挿入されるが、その挿入時にランプピン
18が脱落防止突部20に当接してそれらの脱落防止突
部20を撓ませつつ挿入される。二本のランプピン18
が回転子34のランプピン保持部38に達した時に、蛍
光灯17を軸心を中心に90°回動させる。これによ
り、回転子34はランプピン18とともに回動し、その
過程においてランプピン18は接触片47の接続片部5
1に当接してその接続片部51を変形させつつ摺動して
ランプピン係合部57に嵌り込む。さらに、蛍光灯17
を取り外す場合には、前述の逆の動作を行う。このよう
な取り外し時、あるいは、取り付け時の途中において、
ランプピン18がランプピン挿入溝19に沿った状態に
なった場合、仮に、蛍光灯17から手を離しても、その
ランプピン18は脱落防止突部20に当接し、蛍光灯1
7の自重程度の荷重ではその蛍光灯17が脱落すること
がない。逆に云えば、蛍光灯17は一時的に保持される
ため、その落下の危険が回避され、安全性が高められ
る。
た後に、蛍光灯17の取り付けを行うが、一般的に蛍光
灯17の全長よりも相対向するソケット本体1の対向面
の距離が短いように設定されている。そのため、蛍光灯
17の取り付けに当っては、可動側のソケット本体1に
ランプピン18を挿入してからそのソケット本体1を軸
方向に押圧して板ばね30aの力に抗して軸方向に移動
させてから他方のランプピン18を固定側のソケット本
体1に挿入する。この時、ランプピン18はランプピン
挿入溝19から挿入されるが、その挿入時にランプピン
18が脱落防止突部20に当接してそれらの脱落防止突
部20を撓ませつつ挿入される。二本のランプピン18
が回転子34のランプピン保持部38に達した時に、蛍
光灯17を軸心を中心に90°回動させる。これによ
り、回転子34はランプピン18とともに回動し、その
過程においてランプピン18は接触片47の接続片部5
1に当接してその接続片部51を変形させつつ摺動して
ランプピン係合部57に嵌り込む。さらに、蛍光灯17
を取り外す場合には、前述の逆の動作を行う。このよう
な取り外し時、あるいは、取り付け時の途中において、
ランプピン18がランプピン挿入溝19に沿った状態に
なった場合、仮に、蛍光灯17から手を離しても、その
ランプピン18は脱落防止突部20に当接し、蛍光灯1
7の自重程度の荷重ではその蛍光灯17が脱落すること
がない。逆に云えば、蛍光灯17は一時的に保持される
ため、その落下の危険が回避され、安全性が高められ
る。
【0020】このようにして蛍光灯17が取り付けられ
るが、その過程において、接触片47の接続片部51は
ランプピン18に押されて大きく変形する。その変形
は、接続片部51の撓み、固定側弾性片50との接続部
となる湾曲部の撓み等により行われるが、接触片部51
の先端には端子部49に当接する当接部52が存在して
いるため、両持状態で変形することから、接触片47が
永久変形することがなく、ランプピン18に対する必要
な押圧力を維持する。そのため、電気的導通に必要な十
分な接触圧が長期間にわたって得られる。
るが、その過程において、接触片47の接続片部51は
ランプピン18に押されて大きく変形する。その変形
は、接続片部51の撓み、固定側弾性片50との接続部
となる湾曲部の撓み等により行われるが、接触片部51
の先端には端子部49に当接する当接部52が存在して
いるため、両持状態で変形することから、接触片47が
永久変形することがなく、ランプピン18に対する必要
な押圧力を維持する。そのため、電気的導通に必要な十
分な接触圧が長期間にわたって得られる。
【0021】つぎに、ソケット本体1が取り付けられた
後に、リード線42が接続される。このリード線42の
接続は、被覆を除去して露出した充電部をリード線挿入
孔43から押し込むことにより行われる。すなわち、リ
ード線42を押し込むと、リード線42の先端は弾性片
48を撓ませながら接触片47の固定側弾性片50の面
と弾性片48との間に入り込み、リード線逃がし孔54
に入り込む。そのため、リード線42は、弾性片48の
先端縁部55とリード線逃がし孔54の縁部56とによ
り挟持されることになる。そして、弾性片48の先端縁
部55とリード線逃がし孔54の縁部56とのリード線
42側は、打抜加工時のバリ側とされているため、リー
ド線42への喰い込みが強く行われ、リード線42を引
っ張っても抜け出ることがない。すなわち、機械的に強
固に固定される結果、電気的接続も安定している。
後に、リード線42が接続される。このリード線42の
接続は、被覆を除去して露出した充電部をリード線挿入
孔43から押し込むことにより行われる。すなわち、リ
ード線42を押し込むと、リード線42の先端は弾性片
48を撓ませながら接触片47の固定側弾性片50の面
と弾性片48との間に入り込み、リード線逃がし孔54
に入り込む。そのため、リード線42は、弾性片48の
先端縁部55とリード線逃がし孔54の縁部56とによ
り挟持されることになる。そして、弾性片48の先端縁
部55とリード線逃がし孔54の縁部56とのリード線
42側は、打抜加工時のバリ側とされているため、リー
ド線42への喰い込みが強く行われ、リード線42を引
っ張っても抜け出ることがない。すなわち、機械的に強
固に固定される結果、電気的接続も安定している。
【0022】つぎに、図13に基づいて本発明の前記実
施例の変形例を説明する。すなわち、本変形例は、前記
実施例において用いられていた回転子34を省略したも
のである。前記実施例における回転子34は、いかなる
場合も接触片47(充電部)が外部に露出しないように
その接触片47を覆っているものであり、感電等に対す
る安全対策を実行しているものである。しかしながら、
場合によっては、そのような安全対策を施す必要がない
場合があり、そのような時には、コスト低減の目的で回
転子34を省略して組み立てる。このようにしても、接
触片47の接続片部51には、ランプピン係合部57が
形成されており、そのランプピン係合部57によりラン
プピン18の保持を行うため、安定した蛍光灯17の取
り付け、及び、電気的接続を行うことができるものであ
る。
施例の変形例を説明する。すなわち、本変形例は、前記
実施例において用いられていた回転子34を省略したも
のである。前記実施例における回転子34は、いかなる
場合も接触片47(充電部)が外部に露出しないように
その接触片47を覆っているものであり、感電等に対す
る安全対策を実行しているものである。しかしながら、
場合によっては、そのような安全対策を施す必要がない
場合があり、そのような時には、コスト低減の目的で回
転子34を省略して組み立てる。このようにしても、接
触片47の接続片部51には、ランプピン係合部57が
形成されており、そのランプピン係合部57によりラン
プピン18の保持を行うため、安定した蛍光灯17の取
り付け、及び、電気的接続を行うことができるものであ
る。
【0023】
【発明の効果】請求項1記載の発明は、蛍光灯のランプ
ピンが挿入されるランプピン挿入溝が形成されたソケッ
ト本体の内部に一対の導電性のある接触片を相対向させ
て配設した蛍光灯用ソケットにおいて、前記ランプピン
挿入溝の一部に前記ランプピンに干渉して前記蛍光灯の
脱落を防止する脱落防止突部を開閉自在に設けたので、
蛍光灯の着脱時にランプピンをランプピン挿入溝に挿入
しておけば、蛍光灯から手を離してもその蛍光灯のラン
プピンは脱落防止突部により止められて自重程度の力で
はソケット本体から脱落することがなく、また、振動等
が加わっても意識的に脱落防止突部を越えるようにラン
プピンを移動させない限り蛍光灯を取り外すことができ
ないため、蛍光灯着脱時の作業上の安全性を高めること
ができるものである。
ピンが挿入されるランプピン挿入溝が形成されたソケッ
ト本体の内部に一対の導電性のある接触片を相対向させ
て配設した蛍光灯用ソケットにおいて、前記ランプピン
挿入溝の一部に前記ランプピンに干渉して前記蛍光灯の
脱落を防止する脱落防止突部を開閉自在に設けたので、
蛍光灯の着脱時にランプピンをランプピン挿入溝に挿入
しておけば、蛍光灯から手を離してもその蛍光灯のラン
プピンは脱落防止突部により止められて自重程度の力で
はソケット本体から脱落することがなく、また、振動等
が加わっても意識的に脱落防止突部を越えるようにラン
プピンを移動させない限り蛍光灯を取り外すことができ
ないため、蛍光灯着脱時の作業上の安全性を高めること
ができるものである。
【0024】請求項2記載の発明は、脱落防止突部をラ
ンプピン挿入溝の開口部に設けたので、ソケット本体に
脱落防止突部を形成することができるため、ソケット本
体の成形時に脱落防止突部を一体的に形成することがき
わめて容易であると云う効果を有する。
ンプピン挿入溝の開口部に設けたので、ソケット本体に
脱落防止突部を形成することができるため、ソケット本
体の成形時に脱落防止突部を一体的に形成することがき
わめて容易であると云う効果を有する。
【0025】請求項3記載の発明は、脱落防止突部はソ
ケット本体の一部に切り溝を形成してそのソケット本体
と一体的に弾発性を持たせて形成したので、脱落防止突
部に要求される弾性を簡単に得ることができると云う効
果を有する。
ケット本体の一部に切り溝を形成してそのソケット本体
と一体的に弾発性を持たせて形成したので、脱落防止突
部に要求される弾性を簡単に得ることができると云う効
果を有する。
【図1】本発明の一実施例を示す正面図である。
【図2】そのソケット本体の底面図である。
【図3】器具本体とともに示す分解斜視図である。
【図4】蛍光灯とともに示す正面側から見た斜視図であ
る。
る。
【図5】背面側から見た斜視図である。
【図6】組立状態における縦断正面図である。
【図7】蛍光灯を取り付けた状態の正面図である。
【図8】器具本体に固定的に取り付けた状態の水平断平
面図である。
面図である。
【図9】器具本体に弾発的に取り付けた状態の水平断平
面図である。
面図である。
【図10】接触片の斜視図である。
【図11】図10のA−A線断面図である。
【図12】リード線を接続した状態の部分拡大正面図で
ある。
ある。
【図13】本実施例の変形例を示す正面図である。
【図14】従来の一例を示す正面図である。
1 ソケット本体 17 蛍光灯 18 ランプピン 19 ランプピン挿入溝 20 脱落防止突部
Claims (3)
- 【請求項1】 蛍光灯のランプピンが挿入されるランプ
ピン挿入溝が形成されたソケット本体の内部に一対の導
電性のある接触片を相対向させて配設した蛍光灯用ソケ
ットにおいて、前記ランプピン挿入溝の一部に前記ラン
プピンに干渉して前記蛍光灯の脱落を防止する脱落防止
突部を開閉自在に設けたことを特徴とする蛍光灯用ソケ
ット。 - 【請求項2】 脱落防止突部はランプピン挿入溝の開口
部に設けられていることを特徴とする請求項1記載の蛍
光灯用ソケット。 - 【請求項3】 脱落防止突部はソケット本体の一部に切
り溝を形成してそのソケット本体と一体的に弾発性を持
たせて形成したことを特徴とする請求項1記載の蛍光灯
用ソケット。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30767294A JPH08167460A (ja) | 1994-12-12 | 1994-12-12 | 蛍光灯用ソケット |
| TW085102688A TW369743B (en) | 1994-12-12 | 1996-03-05 | Fluorescent tube lamp stand |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30767294A JPH08167460A (ja) | 1994-12-12 | 1994-12-12 | 蛍光灯用ソケット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08167460A true JPH08167460A (ja) | 1996-06-25 |
Family
ID=17971857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30767294A Pending JPH08167460A (ja) | 1994-12-12 | 1994-12-12 | 蛍光灯用ソケット |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08167460A (ja) |
| TW (1) | TW369743B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002343516A (ja) * | 2001-05-21 | 2002-11-29 | Matsushita Electric Works Ltd | ランプソケット |
| JP2014096380A (ja) * | 2013-12-27 | 2014-05-22 | Toshiba Lighting & Technology Corp | ソケットおよび照明装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE202007016074U1 (de) * | 2007-10-25 | 2009-03-12 | Bjb Gmbh & Co.Kg | Lampenfassung |
-
1994
- 1994-12-12 JP JP30767294A patent/JPH08167460A/ja active Pending
-
1996
- 1996-03-05 TW TW085102688A patent/TW369743B/zh active
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002343516A (ja) * | 2001-05-21 | 2002-11-29 | Matsushita Electric Works Ltd | ランプソケット |
| JP2014096380A (ja) * | 2013-12-27 | 2014-05-22 | Toshiba Lighting & Technology Corp | ソケットおよび照明装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| TW369743B (en) | 1999-09-11 |
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