JPH081675B2 - 電子レジスタ装置 - Google Patents
電子レジスタ装置Info
- Publication number
- JPH081675B2 JPH081675B2 JP60073062A JP7306285A JPH081675B2 JP H081675 B2 JPH081675 B2 JP H081675B2 JP 60073062 A JP60073062 A JP 60073062A JP 7306285 A JP7306285 A JP 7306285A JP H081675 B2 JPH081675 B2 JP H081675B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cipher
- input
- storage device
- electronic register
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- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はフロッピーディスク等の記憶媒体の内容を読
み書きするフロッピーディスクドライブ等の補助記憶装
置を有し、商品管理、顧客管理等の販売管理機能を備え
た電子レジスタ装置に関するものである。
み書きするフロッピーディスクドライブ等の補助記憶装
置を有し、商品管理、顧客管理等の販売管理機能を備え
た電子レジスタ装置に関するものである。
従来の技術 昨今の電子レジスタ装置は、高機能化が図られ、単に
売上金額を集計するたげに留らず、商品管理、顧客管
理、経理業務などの機能を有するものまで現われてい
る。このような進歩に従って、電子レジスタ装置を製造
販売する側として、単に販売するだけではなく、売先を
完全掌握し、操作指導、保守業務を行う必要が生じて来
た。
売上金額を集計するたげに留らず、商品管理、顧客管
理、経理業務などの機能を有するものまで現われてい
る。このような進歩に従って、電子レジスタ装置を製造
販売する側として、単に販売するだけではなく、売先を
完全掌握し、操作指導、保守業務を行う必要が生じて来
た。
発明が解決しようとする問題点 ところがこれまでは、アンケートハガキを送ってもら
う等、電子レジスタ装置を購入した側の自主的な行動に
頼っていたため、製造販売する側での売先の掌握は不完
全であった。
う等、電子レジスタ装置を購入した側の自主的な行動に
頼っていたため、製造販売する側での売先の掌握は不完
全であった。
本発明は上記従来の問題点を解消するもので、電子レ
ジスタ装置を製造販売する側が電子レジスタ装置を購入
した側を完全掌握できる電子レジスタ装置を提供するこ
とを目的とする。
ジスタ装置を製造販売する側が電子レジスタ装置を購入
した側を完全掌握できる電子レジスタ装置を提供するこ
とを目的とする。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するため、第1の発明電子レジスタ
装置は、記憶媒体の内容を読出す補助記憶装置と、この
補助記憶装置の読出した内容を記憶する主記憶装置と、
外部からの情報入力を行う入力装置と、各種演算処理を
行う中央演算処理装置を有する制御部とを備え、この制
御部の指示に基づき通常動作を行う電子レジスタ装置で
あって、電源投入時において、電子レジスタ装置と組と
して構成された記憶媒体で、本体プログラムと電子レジ
スタ装置毎に予め設定された固有の暗号とを格納した前
記記憶媒体の内容を前記補助記憶装置により読み出し、
前記暗号を前記主記憶装置に記憶せしめ、この記憶に対
応した内容が前記入力装置より入力されたことを確認し
た後、前記本体プログラムに基づく通常動作に移行する
ことを特徴としたものである。
装置は、記憶媒体の内容を読出す補助記憶装置と、この
補助記憶装置の読出した内容を記憶する主記憶装置と、
外部からの情報入力を行う入力装置と、各種演算処理を
行う中央演算処理装置を有する制御部とを備え、この制
御部の指示に基づき通常動作を行う電子レジスタ装置で
あって、電源投入時において、電子レジスタ装置と組と
して構成された記憶媒体で、本体プログラムと電子レジ
スタ装置毎に予め設定された固有の暗号とを格納した前
記記憶媒体の内容を前記補助記憶装置により読み出し、
前記暗号を前記主記憶装置に記憶せしめ、この記憶に対
応した内容が前記入力装置より入力されたことを確認し
た後、前記本体プログラムに基づく通常動作に移行する
ことを特徴としたものである。
また、第2の発明の電子レジスタ装置は、記憶媒体の
内容を読出し、また書き換える補助記憶装置と、この補
助記憶装置の読出した内容を記憶する主記憶装置と、外
部からの情報入力を行う入力装置と、各種演算処理を行
う中央演算処理装置を有する制御部とを備え、この制御
部の指示に基づき通常動作を行う電子レジスタ装置であ
って、電源投入時において、前記記憶媒体に格納された
電子レジスタ装置固有の暗号を補助記憶装置を介して主
記憶装置に記憶せしめ、この記憶に対応した内容が入力
装置より入力されたことを確認した後、以後の暗号入力
を不必要とするよう、補助記憶装置により前記暗号の内
容を書き換えることを特徴としたものである。
内容を読出し、また書き換える補助記憶装置と、この補
助記憶装置の読出した内容を記憶する主記憶装置と、外
部からの情報入力を行う入力装置と、各種演算処理を行
う中央演算処理装置を有する制御部とを備え、この制御
部の指示に基づき通常動作を行う電子レジスタ装置であ
って、電源投入時において、前記記憶媒体に格納された
電子レジスタ装置固有の暗号を補助記憶装置を介して主
記憶装置に記憶せしめ、この記憶に対応した内容が入力
装置より入力されたことを確認した後、以後の暗号入力
を不必要とするよう、補助記憶装置により前記暗号の内
容を書き換えることを特徴としたものである。
作用 上記構成によれば、補助記憶装置に用いられる補助記
憶媒体に暗号を記憶させておき、電源投入時に補助記憶
装置から主記憶装置に前記暗号が読み出されるように
し、キー入力装置から前記暗号に対応したキー入力が成
されないと通常動作に入らないようにしたので、電子レ
ジスタ装置を製造販売する側にて、前記暗号を各電子レ
ジスタ装置毎に管理しておき、電子レジスタ装置を購入
した側から暗号の問い合せがあった際に、電子レジスタ
装置を購入した側の氏名、住所等の情報を掌握すること
ができる。
憶媒体に暗号を記憶させておき、電源投入時に補助記憶
装置から主記憶装置に前記暗号が読み出されるように
し、キー入力装置から前記暗号に対応したキー入力が成
されないと通常動作に入らないようにしたので、電子レ
ジスタ装置を製造販売する側にて、前記暗号を各電子レ
ジスタ装置毎に管理しておき、電子レジスタ装置を購入
した側から暗号の問い合せがあった際に、電子レジスタ
装置を購入した側の氏名、住所等の情報を掌握すること
ができる。
また第2の発明によれば、上記作用に加えて、暗号に
対応したキー入力が一度成されると、以降の電源投入時
に暗号入力を必要としないようにデータを書き換えるよ
うにしたので、操作を極めて簡単にすることができる。
対応したキー入力が一度成されると、以降の電源投入時
に暗号入力を必要としないようにデータを書き換えるよ
うにしたので、操作を極めて簡単にすることができる。
実施例 以下、本発明の一実施例について第1図〜第5図を用
いて説明する。
いて説明する。
第1図は本発明の一実施例における電子レジスタ装置
の回路ブロック図で、1はRAMから成る主記憶装置、2
はフロッピーディスクドライブ等の補助記憶装置、3は
キーボードから成るキー入力装置、4は中央演算処理装
置を含むシステム制御部、5は暗号が格納されているフ
ロッピーディスク等の補助記憶媒体である。本実施例で
は、補助記憶装置2はフロッピーディスクドライブであ
り、補助記憶媒体5はフロッピーディスク(以下「メデ
ィア」と称す)であるとして説明する。
の回路ブロック図で、1はRAMから成る主記憶装置、2
はフロッピーディスクドライブ等の補助記憶装置、3は
キーボードから成るキー入力装置、4は中央演算処理装
置を含むシステム制御部、5は暗号が格納されているフ
ロッピーディスク等の補助記憶媒体である。本実施例で
は、補助記憶装置2はフロッピーディスクドライブであ
り、補助記憶媒体5はフロッピーディスク(以下「メデ
ィア」と称す)であるとして説明する。
実施例における電子レジスタ装置は、電源投入時にメ
ディア5からデータを主記憶装置1にロードするステッ
プを有するものであり、メディア5に暗号を格納してお
き、暗号に対応した正確なキー入力が成されてはじめて
通常動作をするようにしたことを特徴とする。なお暗号
は、全電子レジスタ装置に共通、又はロット毎に変更、
あるいは各電子レジスタ装置毎に異なるように、電子レ
ジスタ装置とともに出荷するメディア5に設定してお
く。第2図は電源投入から通常動作までをフローチャー
トに示したもので、本実施例では一度暗号に対応した正
確なキー入力が成されたら、以降は不必要となるように
し、2回目以降の操作を簡単にしている。第3図はメデ
ィア5内部のマップを、また第4図及び第5図は主記憶
装置1内のマップを示したもので、6,7は第2図に示す
ところのローダー、8,9は暗号部、10は本体プログラム
である。
ディア5からデータを主記憶装置1にロードするステッ
プを有するものであり、メディア5に暗号を格納してお
き、暗号に対応した正確なキー入力が成されてはじめて
通常動作をするようにしたことを特徴とする。なお暗号
は、全電子レジスタ装置に共通、又はロット毎に変更、
あるいは各電子レジスタ装置毎に異なるように、電子レ
ジスタ装置とともに出荷するメディア5に設定してお
く。第2図は電源投入から通常動作までをフローチャー
トに示したもので、本実施例では一度暗号に対応した正
確なキー入力が成されたら、以降は不必要となるように
し、2回目以降の操作を簡単にしている。第3図はメデ
ィア5内部のマップを、また第4図及び第5図は主記憶
装置1内のマップを示したもので、6,7は第2図に示す
ところのローダー、8,9は暗号部、10は本体プログラム
である。
電源が投入されると、システム制御部4内の中央演算
処理装置にリセットがかかり、まずブートROM内のプロ
グラムが実行される。プートROMは第3図に示す補助記
憶媒体5の0シリンダ部分6,8を第4図に示す主記憶装
置1のローダー7及び暗号部9にロードする。ロード
後、ローダー7のプログラムが実行されるが、まずロー
ダーは暗号部9を参照する。次に暗号部9が暗号入力を
必要とするデータであるか否かを調べ、必要でなかった
ら本体プログラム10のロードを行ない、以下、主記憶装
置1に格納された本体プログラムを用いて、キー入力装
置3から入力された情報と必要に応じて補助記憶媒体5
に格納されたデータとを、システム制御部4の指示に基
いて処理し、売上金額の集計やレシートの発行等の商品
管理、顧客管理等に関する通常動作を同うこととなる。
なお暗号入力を不必要とするデータとは、例えばオール
0のデータのことであり、本実施例でもこれを用いる。
暗号入力が必要なとき、暗号が正しくキー入力からキー
入力されるまで待ち、暗号が正しく入力されると暗号部
9をゼロクリアし、暗号部8へ格納する。これで2回目
以降は暗号入力を必要としなくなる。次に本体プログラ
ムのロードとなり、以下通常動作に移る。
処理装置にリセットがかかり、まずブートROM内のプロ
グラムが実行される。プートROMは第3図に示す補助記
憶媒体5の0シリンダ部分6,8を第4図に示す主記憶装
置1のローダー7及び暗号部9にロードする。ロード
後、ローダー7のプログラムが実行されるが、まずロー
ダーは暗号部9を参照する。次に暗号部9が暗号入力を
必要とするデータであるか否かを調べ、必要でなかった
ら本体プログラム10のロードを行ない、以下、主記憶装
置1に格納された本体プログラムを用いて、キー入力装
置3から入力された情報と必要に応じて補助記憶媒体5
に格納されたデータとを、システム制御部4の指示に基
いて処理し、売上金額の集計やレシートの発行等の商品
管理、顧客管理等に関する通常動作を同うこととなる。
なお暗号入力を不必要とするデータとは、例えばオール
0のデータのことであり、本実施例でもこれを用いる。
暗号入力が必要なとき、暗号が正しくキー入力からキー
入力されるまで待ち、暗号が正しく入力されると暗号部
9をゼロクリアし、暗号部8へ格納する。これで2回目
以降は暗号入力を必要としなくなる。次に本体プログラ
ムのロードとなり、以下通常動作に移る。
本実施例では、暗号部9はローダーのロード時にのみ
主記憶装置1に留まるので、通常動作時のメモリを減ら
すことはない。
主記憶装置1に留まるので、通常動作時のメモリを減ら
すことはない。
発明の効果 以上述べたごとく第1及び第2の発明によれば、電子
レジスタ装置を購入した側は暗号に対応した正確なキー
入力をしなければ電子レジスタ装置を使用することがで
きず、従って暗号の問合せが不可欠となり、電子レジス
タ装置を製造販売する側は、問合せ時点で電子レジスタ
装置を購入した側の氏名、住所等の情報の掌握ができ、
以降の操作指導、保守業務を円滑に行うことができるこ
とから、購入側へのサービスが容易に可能となる。
レジスタ装置を購入した側は暗号に対応した正確なキー
入力をしなければ電子レジスタ装置を使用することがで
きず、従って暗号の問合せが不可欠となり、電子レジス
タ装置を製造販売する側は、問合せ時点で電子レジスタ
装置を購入した側の氏名、住所等の情報の掌握ができ、
以降の操作指導、保守業務を円滑に行うことができるこ
とから、購入側へのサービスが容易に可能となる。
さらに第2の発明によれば、上記効果に加えて、暗号
に対応したキー入力を一度行なうだけでよいので、操作
が極めて簡単になる。
に対応したキー入力を一度行なうだけでよいので、操作
が極めて簡単になる。
第1図は本発明の一実施例における電子レジスタ装置の
回路ブロック図、第2図は同電子レジスタ装置の動作の
フローチャート、第3図は補助記憶媒体のマップの説明
図、第4図及び5図は各々主記憶装置のマップの説明図
である。 1……主記憶装置、2……補助記憶装置、3……キー入
力装置、4……システム制御部、5……補助記憶媒体
回路ブロック図、第2図は同電子レジスタ装置の動作の
フローチャート、第3図は補助記憶媒体のマップの説明
図、第4図及び5図は各々主記憶装置のマップの説明図
である。 1……主記憶装置、2……補助記憶装置、3……キー入
力装置、4……システム制御部、5……補助記憶媒体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 久保 二郎 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭57−176473(JP,A) 実開 昭56−156137(JP,U)
Claims (2)
- 【請求項1】記憶媒体の内容を読出す補助記憶装置と、
この補助記憶装置の読出した内容を記憶する主記憶装置
と、外部からの情報入力を行う入力装置と、各種演算処
理を行う中央演算処理装置を有する制御部とを備え、こ
の制御部の指示に基づき通常動作を行う電子レジスタ装
置であって、 電源投入時において、電子レジスタ装置と組として構成
された記憶媒体であって、本体プログラムと電子レジス
タ装置毎に予め設定された固有の暗号とを格納した記憶
媒体の内容を前記補助記憶装置により読み出す手段と、
前記暗号を前記主記憶装置に記憶せしめる手段と、この
記憶に対応した内容が前記入力装置より入力されたこと
を確認した後、前記本体プログラムに基づく通常動作に
移行させる手段とを有することを特徴とした電子レジス
タ装置。 - 【請求項2】記憶媒体の内容を読出し、また書き換える
補助記憶装置と、この補助記憶装置の読出した内容を記
憶する主記憶装置と、外部からの情報入力を行う入力装
置と、各種演算処理を行う中央演算処理装置を有する制
御部とを備え、この制御部の指示に基づき通常動作を行
う電子レジスタ装置であって、 電源投入時において、電子レジスタ装置と組として構成
された記憶媒体であって、本体プログラムと電子レジス
タ装置毎に予め設定された固有の暗号とを格納した記憶
媒体の内容を前記補助記憶装置により読み出す手段と、
前記暗号を前記主記憶装置に記憶せしめる手段と、この
記憶に対応した内容が前記入力装置より入力されたこと
を確認した後、以後の暗号入力を不必要とするように前
記補助記憶装置により前記暗号の内容を書き換える手段
とを有することを特徴とした電子レジスタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60073062A JPH081675B2 (ja) | 1985-04-05 | 1985-04-05 | 電子レジスタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60073062A JPH081675B2 (ja) | 1985-04-05 | 1985-04-05 | 電子レジスタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61231695A JPS61231695A (ja) | 1986-10-15 |
| JPH081675B2 true JPH081675B2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=13507486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60073062A Expired - Lifetime JPH081675B2 (ja) | 1985-04-05 | 1985-04-05 | 電子レジスタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081675B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56156137U (ja) * | 1980-04-21 | 1981-11-21 | ||
| JPS57176473A (en) * | 1981-04-23 | 1982-10-29 | Sanyo Electric Co Ltd | Electronic type cash register |
-
1985
- 1985-04-05 JP JP60073062A patent/JPH081675B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61231695A (ja) | 1986-10-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |