JPH08168663A - 粉体供給装置 - Google Patents
粉体供給装置Info
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- JPH08168663A JPH08168663A JP31290194A JP31290194A JPH08168663A JP H08168663 A JPH08168663 A JP H08168663A JP 31290194 A JP31290194 A JP 31290194A JP 31290194 A JP31290194 A JP 31290194A JP H08168663 A JPH08168663 A JP H08168663A
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- Screw Conveyors (AREA)
- Air Transport Of Granular Materials (AREA)
Abstract
で固着するのを防止し、粉体供給路が閉塞することをな
くす。 【構成】 スクリュー式フィーダ(2)の粉体投入管
(10)側端部にスクレーパ(7)を設け、該端部を投
入管(10)の壁面より半径方向内方に突出させる。
Description
を混合するための混合機の粉体供給装置に関する。
例を説明する。
シャッタ32を介してスクリュー式フィーダ33の一端
が接続されている。そのスクリュー式フィーダ33の他
端には、垂直な粉体投入管34が接続されている。この
投入管34の下部には、温水ノズル35を備えた混合器
36が設けられ、その混合器36の下部には、高速ミキ
サ37が接続されている。そして、高速ミキサ37の内
部には、モータ38で駆動されるプロペラ状の撹拌翼3
9が設けられている。なお、図中の符号40は溶液出口
である。
入された粉体は、スクリュー式フィーダ33で送られ、
混合器36において供給された温水と混合され、高速ミ
キサ37において高速回転する撹拌翼39で撹拌・混合
され、溶液化されて溶液出口40から排出されるように
なっている。
おいては、スクリュー式フィーダ33が粉体投入管34
に接続されている箇所Jにおいて、粉体が塊となってフ
ィーダ33を閉塞してしまうという問題が存在した。こ
れは、粉体投入管34の内部に充満した蒸気により、フ
ィーダ33により搬送された粉体が固結してしまうから
である。
入管34内を落下する粉体は、粉体投入管34内のフィ
ーダ33との接続箇所Jよりも若干下方の内壁面Wに付
着してしまい、そのまま固化してしまうことがある。こ
の様な事態が生じた場合には、適正量の粉体が下流側の
工程に供給されなくなり、品質の劣化を生じる恐れがあ
る。そして、最悪の場合には、内壁面Wに固着した粉体
の塊が成長して、粉体投入管34を閉塞してしまう恐れ
もある。
軸33aの清掃作業は困難であり、多大な労力を費やし
ているという問題も存在する。そして、スクリュー軸3
3aの清掃作業の労力を軽減するために、その回数を減
らした場合には、フィーダ33内で粉体が滞留して、フ
ィーダ33を閉塞する恐れがある。
みて提案されたもので、下流側の各種工程に供給される
べき粉体が、スクリュー式フィーダ或いは粉体投入管で
固着することを防止して、粉体供給路が閉塞することを
無くすることが出来る粉体供給装置の提供を目的として
いる。
は、スクリュー式フィーダと、該フィーダが連通してい
る粉体投入管とを備えた粉体供給装置において、スクリ
ュー式フィーダの粉体投入管側端部に掻き取り部材を設
け、粉体投入管の壁面よりも半径方向内方にスクリュー
式フィーダのケーシング端部が突出している。
ーダのケーシング端部が突出している部分よりも下流側
に、液体の旋回流を形成するための液体噴射ノズルが設
けられているのが好ましい。そして、この液体噴射ノズ
ルは温水を噴射し、その噴射方向は粉体投入管の内周面
接線方向であるのが好ましい。
フィーダのスクリュー軸と同期して回転する態様にて該
スクリュー軸に連結されているのが好ましい。
軸は、前記掻き取り部材が設けられた側の先端部から1
ピッチの部分がその他の部分から分割可能に構成されて
いるのが好ましい。
体と液体とを混合する混合機は、平板形状をした回転盤
と、該回転盤の表面に立設され、粉体と液体とを混合・
撹拌する複数の突起部分と、回転盤を回転駆動するため
の駆動手段とを備えているのが好ましい。より好ましく
は、該混合機の回転駆動時には、前記回転盤と突起部分
とが存在する領域は粉体及び液体が充満している。そし
て、前記粉体投入管の混合機と接続する側は湾曲してお
り、粉体投入管の中心線の延長線が混合機の回転盤中心
線と一致するのが好ましい。
管の液体噴射ノズルよりも上方の位置に、下方に突出す
る截頭円錐形状のシュートを配置するのが好ましい。但
し、該シュートを設ける代りに、前記フィーダと液体噴
射ノズルの間隔を短くしたり、粉体が粉体投入管の中心
部に落下する様に該投入管の外周面から中心部に向けて
エア等を噴射する機構を設ける、等の代替策を講じるこ
とも可能である。
濡れること及びその濡れた箇所に粉体が付着することを
防止するため、粉体投入管に蒸気抜き用の排気口を設け
ることが好ましい。ここで該蒸気抜き用の排気口の設置
位置は、前記シュートと粉体投入管内壁面との間の領域
において最も上方、例えば前記シュートの付け根部分近
傍の位置、とするのが好ましい。但し、その他の位置に
該排気口を設けることも不可能ではない。
るに際しては、本発明の粉体供給装置の外部から、例え
ばエゼクタや吸い込みブロワ等の機器を用いて吸引する
ことが好ましい。また蒸気の吸引能力は、発生する蒸気
量と粉体の供給量よりも若干多めに設定することによ
り、蒸気が粉体投入管上方まで到達して前記フィーダに
より運搬される粉体を塊状に固化してしまうことを防止
するのが好ましい。同様に、蒸気が粉体投入管上方まで
到達することを防止するために、粉体供給或いは粉体投
入が停止している際にも、蒸気抜き用排気口を介して蒸
気を吸引するのが好ましい。
装置によれば、粉体投入管の内部に充満した蒸気によ
り、スクリュー式フィーダにより搬送された粉体が固結
したとしても、スクリュー式フィーダの粉体投入管側端
部に設けられた掻き取り部材により、固結した粉体は掻
き取られて粉体投入管内を移動する。そのため、スクリ
ュー式フィーダの端部に固着した粉体の塊により、粉体
供給路が閉塞されてしまうことは無い。ここで、スクリ
ュー式フィーダのスクリュー軸と同期して掻き取り部材
が回転する様に構成すれば、掻き取りに費やされる動力
源を別途設ける必要が無く、好都合である。
ィーダのケーシングの先端部が、粉体投入管の壁面より
も半径方向内方に突出しているので、フィーダから送ら
れる粉体は投入管の壁面より離隔した状態にて落下す
る。そのため、粉体投入管の壁面に付着する可能性が非
常に小さくなる。
スクリュー式フィーダのケーシング端部が突出している
部分よりも下流側の位置)に液体噴射ノズルを設け、粉
体投入管の内壁面に沿って流れる旋回流を発生する様に
構成すれば、粉体投入管内壁面に付着した粉体は該旋回
流により洗い流される。従って、粉体投入管内壁面に付
着した粉体により粉体投入管が閉塞される事が防止され
ると共に、下流側に送出される粉体量が減少してしまう
ことも無くなる。
内周面接線方向に温水が噴射される様に構成すれば、粉
体投入管内壁面に付着した粉体が洗浄される洗浄効率が
さらに向上する。
ー式フィーダのスクリュー軸において、掻き取り部材が
設けられた側の先端部から1ピッチの部分を、その他の
部分から分割可能に構成すれば、該1ピッチの部分を分
割することにより、スクリュー軸の分解・抜き取りを極
めて簡単に行うことが出来る様になり、スクリュー式フ
ィーダの清掃作業に費やされる労力が激減する。その結
果、メンテナンス・コストが低く抑えられると共に、清
掃の不足によりスクリュー式フィーダ内が粉体により閉
塞する事態も回避される。
フィーダ端部における粉体の固着が防止される。また、
粉体は粉体投入管の壁面に粉体が付着するのが防止され
る。さらに、スクリュー式フィーダ内への蒸気の流入が
防止される。そして、清掃作業が簡素化される。
粉体と液体とを混合する混合機が、平板形状をした回転
盤と、該回転盤の表面に立設され、粉体と液体とを混合
・撹拌する複数の突起部分と、回転盤を回転駆動するた
めの駆動手段とを備えている様に構成すれば、駆動手段
により回転盤が回転駆動すると、そこに立設された複数
の突起部分も回転盤の中心を回転軸として回動する。そ
して、粉体が液体中で塊(所謂「だま」)を形成して
も、回動する突起部分が「だま」に激突して、「だま」
を粉砕するので、粉体と液体が均一に且つ効率良く混合
・撹拌されるのである。また、回転盤に複数の突起部
分、例えばピン、を立設したことにより、所謂「ピンミ
ル」的な構造となり、不必要な遠心力の発生を可能な限
り減少することが出来る。
した場合には、周方向へ遠心力が発生して外周縁部の溶
液が浮き上がってしまう場合があるけれども、ピンミル
的な構造であれば当該遠心力の発生が抑制されるので、
外周縁部の溶液が水面上へ浮き上がることは無い。ま
た、図4で示すような形状の撹拌翼39aを用いること
も考えられる。しかし、この様な形状の撹拌翼39aで
粉液溶液を撹拌した場合には、該溶液を下流側へ送り込
む力が強すぎて、大量の空気を巻き込んでしまい、「泡
噛み」を発生する恐れがある。従って、本発明の実施に
際しては、撹拌翼39aの様な形状はあまり用いられな
い。
用したため、粉体の「だま」を分断する剪断力と、粉体
を液体とを均一に混り合わせる撹拌力、とが大幅に向上
するのである。
て、該混合機の回転駆動時には、回転盤と突起部分とが
存在する領域は粉体及び液体が充満する様に構成すれ
ば、突起部分が空気を巻き込んでしまうことが防止され
る。そして、前記粉体投入管の混合機と接続する側は湾
曲しており、粉体投入管の中心線の延長線が混合機の回
転盤中心線と一致する様に構成すれば、混合・撹拌の効
率が向上し、吸引不良等の不都合が発生する割合が低下
する。
ズルよりも上方の位置に、下方に突出する截頭円錐形状
のシュートを配置したならば、粉体は常に粉体投入管の
中心部分を落下することになり、落下途中で粉体投入管
内壁面に接触して付着する恐れが減少する。また、截頭
円錐形状をしたシュートは先端或いは下方に向かって細
くなる形状であるため、落下する粉体は滞留することな
く、液体噴射ノズルから噴射されて粉体投入管の内壁面
に沿って流れる前記旋回流の中心に向かって、適量が確
実に落下する。その結果、前記旋回流と粉体投入管内壁
面との境界部分に粉体が付着することも防止される。
抜き用の排気口を設ければ、粉体投入管の内壁面が蒸気
によって濡れること及びその濡れた箇所に粉体が付着す
ることが防止される。ここで、該蒸気抜き用の排気口の
設置位置は、前記シュートと粉体投入管内壁面との間の
領域において最も上方、例えば前記シュートの付け根部
分近傍の位置、とすれば、該位置はシュートの最下端部
分よりも上方であるため落下する粉体を吸引することが
無く、蒸気のみを吸引して排出することが出来るので好
都合である。
ュートの付け根部分近傍の位置のみならず、その他の位
置を選択することも可能である。しかし、蒸気抜き用排
気口の位置を液体噴射ノズルよりも下方に設けた場合に
は、前記旋回流を形成するため液体噴射ノズルから噴射
される液体が、該排気口から吸引されてしまうので不適
当である。また、該排気口の位置をシュートの最下端部
分よりも下方にした場合には、蒸気のみならず粉体まで
もが吸引されてしまう。該排気口をシュートよりも上方
に設けた場合には、蒸気が前記フィーダの位置まで到達
してしまう恐れがあり、粉体の固化防止という点から不
都合である。さらに、粉体が該排気口から外部に設けた
エゼクタ等により吸引されてしまう恐れもある。従っ
て、上述した様に、蒸気抜き用の排気口は、前記シュー
トと粉体投入管内壁面との間の領域において最も上方の
位置、例えば前記シュートの付け根部分近傍の位置が最
適である。
する。
は、全体を符号2で示すスクリュー式フィーダが水平に
設けられている。そのスクリュー式フィーダ2のケーシ
ング3の中程上部には、粉体投入口4が設けられ、内部
には、モータ5で駆動されるスクリュー軸6が収められ
ている。このスクリュー軸6の先端の1ピッチ部分6a
は、分割可能に構成され、その部分6aには、ケーシン
グ3の内周に当接する掻き取り部材であるスクレーパ7
が固設されている。なお、スクレーパ7は、掻き取った
粉体を投入管10に押し出すように、下流側に拡がるテ
ーパ状に形成されている。
号10で示す粉体投入管が設けられ、ケーシング3は粉
体投入管10の内壁より半径方向中程まで突出されてい
る。その粉体投入管10の突出されたケーシング下方に
は、液体噴射ノズル11が接線方向に設けられ、粉体投
入管10の下端部分10aは、垂直面内においてスクリ
ュー式フィーダ2に対向する側に緩く曲げられ、その端
部には、補助ノズル12が設けられている。そして、下
端部分10aの端部には、軸線の延長上に全体を符号2
0で示す混合機が接続されている。すなわち、下端部分
10aは、混合機20に垂直に接続されている。
て説明する。混合機20のケーシング21には、円周方
向外側下方に延びる溶液出口27が接続され、内部には
モータで駆動されるロータベース23(図5)が設けら
れている。そのロータベース23のモータカップリング
22側には、3枚の円弧状のリブ24(図5)が円周等
配に、かつ、回転方向後方に傾斜して立設されている。
また、ロータベース23のケーシング21内には、中央
にコーン状のボス部25(図5)が立設され、残りの部
分には、複数の6角ピン26(図5)が立設されてい
る。この6角ピン26は、放射状に複数列、かつ、同心
円状に複数列(図5の例では5列)に配置されている。
し、液体噴射ノズル11から例えば50〜60℃の温水
を噴射し、モータ22を回転駆動すると、回動する6角
ピン26により粉体と温水とが混合・撹拌されて溶液出
口27から排出される。この際、粉体投入管10の内部
に充満した蒸気により、スクリュー式フィーダ2により
搬送された粉体が固結したとしても、スクリュー式フィ
ーダ2の粉体投入管10側端部に設けられたスクレーパ
7により、固結した粉体は掻き取られて粉体投入管10
内を移動する。そのため、スクリュー式フィーダ2の端
部に粉体は固着せず、粉体の塊により粉体投入管10が
閉塞されてしまうことは無い。ここで、スクリュー式フ
ィーダ2のスクリュー軸6と同期してスクレーパ7が回
転するので、掻き取りに費やされる動力源は別途設けら
れてはいない。
グ3の先端部が、粉体投入管10の壁面よりも半径方向
内方に突出しているので、フィーダ2から送られる粉体
は投入管10の壁面より離隔して投入管内を落下するた
め、粉体投入管10の壁面に付着する可能性は非常に小
さい。
ィーダ2のケーシング3の端部が突出している部分より
も下流側の位置に液体噴射ノズル11により、粉体投入
管10の内壁面に沿って流れる温水の旋回流を発生する
ので、粉体投入管10内壁面に付着した粉体は該旋回流
により洗い流され、粉体投入管10の閉塞及び下流側に
送出される粉体量の減少は防止される。
の内周面接線方向に温水が噴射されるので、粉体投入管
10内壁面に付着した粉体が洗浄される洗浄効率が高め
られる。
ュー式フィーダ2のスクリュー軸6において、スクレー
パ7が設けられた側の先端部から1ピッチ部分6aが分
割可能である。従って、ピッチ部分6aを分割すること
により、スクリュー軸6の分解・抜き取りを極めて簡単
に行うことが出来る。
ノズル11よりも上方の位置に、下方に突出する截頭円
錐形状のシュート43が設けられている。そして、該シ
ュート43と粉体投入管10の内壁面との間の領域にお
いて最も上方の位置、例えばシュート43の付け根部分
には、符号41で示す蒸気抜き用の排気口が設けられて
いる。なお、図示されていないが、蒸気抜き用排気口4
1を介して蒸気を吸引するに際しては、粉体供給装置の
外部から、例えばエゼクタや吸い込みブロワ等(図示せ
ず)を用いて吸引することが好ましい。
量と粉体の供給量よりも若干多めに設定されており、且
つ、粉体供給或いは粉体投入が停止している際にも排気
口41を介して蒸気が吸引される様に構成されている。
蒸気が粉体投入管10の上方まで到達することを防止す
るためである。
ているので、スクリュー式フィーダ又は粉体投入管内で
固着するのを防止し、粉体供給路が閉塞することをなく
すことができる。
側断面図。
Claims (5)
- 【請求項1】 スクリュー式フィーダと、該フィーダが
連通している粉体投入管とを備えた粉体供給装置におい
て、スクリュー式フィーダの粉体投入管側端部に掻き取
り部材を設け、粉体投入管の壁面よりも半径方向内方に
スクリュー式フィーダのケーシング端部が突出している
事を特徴とする粉体供給装置。 - 【請求項2】 粉体投入管の、スクリュー式フィーダの
ケーシング端部が突出している部分よりも下流側に、液
体の旋回流を形成するための液体噴射ノズルが設けられ
ている請求項1に記載の粉体供給装置。 - 【請求項3】 前記液体噴射ノズルは温水を噴射し、そ
の噴射方向は粉体投入管の内周面接線方向である請求項
2に記載の粉体供給装置。 - 【請求項4】 前記掻き取り部材は、スクリュー式フィ
ーダのスクリュー軸と同期して回転する態様にて該スク
リュー軸に連結されている請求項1、2、3のいずれか
1項に記載の粉体供給装置。 - 【請求項5】 スクリュー式フィーダのスクリュー軸
は、前記掻き取り部材が設けられた側の先端部から1ピ
ッチの部分がその他の部分から分割可能に構成されてい
る請求項1、2、3、4のいずれか1項に記載の粉体供
給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31290194A JP3606926B2 (ja) | 1994-12-16 | 1994-12-16 | 粉体供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31290194A JP3606926B2 (ja) | 1994-12-16 | 1994-12-16 | 粉体供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08168663A true JPH08168663A (ja) | 1996-07-02 |
| JP3606926B2 JP3606926B2 (ja) | 2005-01-05 |
Family
ID=18034829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31290194A Expired - Fee Related JP3606926B2 (ja) | 1994-12-16 | 1994-12-16 | 粉体供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3606926B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100437971B1 (ko) * | 2000-11-28 | 2004-06-30 | 황성길 | 유체 혼합기 및 이 혼합기가 구비된 수처리용 전해처리시스템 |
| KR100506408B1 (ko) * | 2000-09-30 | 2005-08-05 | 주식회사 포스코 | 몰드파우더 자동투입장치 |
| CN106241233A (zh) * | 2016-09-12 | 2016-12-21 | 新疆广汇中化能源技术开发有限公司 | 转式辐射床 |
| CN110371571A (zh) * | 2019-07-05 | 2019-10-25 | 上海环境工程建设项目管理有限公司 | 一种具有内壁自清洁功能的溜管 |
| CN110683374A (zh) * | 2019-10-15 | 2020-01-14 | 枣庄鑫金山智能机械股份有限公司 | 节能降噪砂石骨料输送梭槽 |
| CN114733433A (zh) * | 2022-03-10 | 2022-07-12 | 浙江汇锋智造科技有限公司 | 一种用于生产高阻隔封套材料的涂层配比设备 |
-
1994
- 1994-12-16 JP JP31290194A patent/JP3606926B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100506408B1 (ko) * | 2000-09-30 | 2005-08-05 | 주식회사 포스코 | 몰드파우더 자동투입장치 |
| KR100437971B1 (ko) * | 2000-11-28 | 2004-06-30 | 황성길 | 유체 혼합기 및 이 혼합기가 구비된 수처리용 전해처리시스템 |
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| CN114733433B (zh) * | 2022-03-10 | 2024-02-06 | 浙江汇锋智造科技有限公司 | 一种用于生产高阻隔封套材料的涂层配比设备 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3606926B2 (ja) | 2005-01-05 |
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