JPH08168877A - 難溶断性金属材料の粉末ガス切断法とそれに用いる鉄粉 - Google Patents

難溶断性金属材料の粉末ガス切断法とそれに用いる鉄粉

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JPH08168877A
JPH08168877A JP31206594A JP31206594A JPH08168877A JP H08168877 A JPH08168877 A JP H08168877A JP 31206594 A JP31206594 A JP 31206594A JP 31206594 A JP31206594 A JP 31206594A JP H08168877 A JPH08168877 A JP H08168877A
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powder
cutting
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cut
iron
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Takeo Omura
武雄 大村
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JFE Steel Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は、貯蔵あるいは輸送中に、ガス噴射炎
に添加する粉末物質の分離、偏析を起さず、切断面が良
好で、且つ高速切断できる難溶断性金属材料の粉末ガス
切断法を提供することを目的としている。 【構成】被切断材に対向して配置したガス切断用トーチ
からのガス噴射炎に鉄粉を供給し、該鉄粉の燃焼熱及び
生成した流動性酸化鉄で該被切断材を溶断する粉末ガス
切断法において、固溶炭素量が0.1重量%から1.0
重量%の鉄粉を用いて溶断するようにした難溶断性金属
材料の粉末ガス切断法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、合金の粉末ガス切断法
及びそれに用いる鉄粉に関し、詳しくは、銑鉄、鋳鉄、
高炭素鋼、ステンレス鋼、耐熱鋼等の所謂高合金鋼、高
融点の非鉄金属、金属クローム基合金、あるいは金属ニ
ッケル基合金等の所謂難溶断性金属材料をガス気流に金
属粉末を混入した噴射炎で溶断する方法及びその方法の
実施に利用する鉄粉に係わる。
【0002】
【従来の技術】上記難溶断性金属材料をガス(酸素)炎
で切断しようとしても、その中に含有されるMn,C
r,Ni,Mo,Cuなどの特定元素、特にCrによっ
て鉄の燃焼が阻害され、通常のガス切断を行うことがで
きない。そこで、このような難溶断性金属材料のガス切
断には、図1に示すように、被切断材8としての難溶断
性金属材料の切断箇所に外部から金属粉末、とりわけ鉄
粉9を供給し、その燃焼熱で該難溶断性金属材料及びそ
れが生成するスラグを溶解すると共に、生成したFen
m で該スラグを低融点、且つ低粘性のものに変えて吹
き飛ばして切断する方法(粉末ガス切断法、パウダ切断
法、あるいはパウダーカッティング法と呼ばれるが、以
下粉末ガス切断法という)が一般に採用されている。
【0003】しかしながら、現在この難溶断性金属材料
に対して使用されている通常の粉末ガス切断法は、鉄粉
の酸化反応速度が遅いことに起因してスラグの粘性が十
分に低下せず、その流れがスムーズでないため、切断速
度が普通鋼をガス切断する場合よりも遅く、また切断面
に凹凸が出易いといった欠点があった。そこで、この単
に鉄粉9のみをガス気流中に加える粉末切断法の欠点を
改善するため、従来より研究開発が多々行われ、例え
ば、特開平4−4973号公報、特開昭56−1362
74号、あるいは特開昭52−149247号公報等に
開示されているようないくつかの提案がなされている。
【0004】特開平4−4973号公報記載の技術は、
鉄粉にアルミ粉を10%から50%混合してガス燃焼で
生成した噴射炎中に加えて、高合金鋼を切断するもので
あり、該高合金鋼中に生成する溶融スラグの粘性を変え
ずに切断速度の向上と切断面の優良化が達成されるとし
ている。また、特開昭56−136274号、あるいは
特開昭52−149247号公報記載の技術は、切断対
象の合金中に生成する高粘度スラグの粘性を低下させる
ために、炭酸ナトリウムもしくは炭酸ナトリウム、炭酸
バリウム、炭酸カリウムの1種類又は2種類以上と鉄粉
との混合物をガス気流中に供給して溶断する方法であ
る。
【0005】しかしながら、特開平4−4973号公報
記載の技術は、アルミ粉が鉄粉の何倍もの価格を有する
という切断コストの問題を別としても、比重が大きく異
なる鉄粉とアルミ粉とを均一に混合するので、貯蔵槽や
噴射炎に噴出するまでの輸送パイプ内で鉄粉とアルミ粉
が分離して偏析を生じ、所望混合割合を維持した状態で
該混合粉を噴射炎に供給することが困難であったり、被
切断材の種類によってアルミ粉と鉄粉の混合比を調整す
る必要があるので、手間がかかるばかりか、貯蔵槽や予
備在庫を多種類準備しなければならない等の問題があっ
た。また、特開昭56−136274号、あるいは特開
昭52−149247号公報記載の技術も、比重差が大
きく異なる鉄粉と無機物との混合物を扱うので、前記特
開4−4973号公報記載の技術と同様に、均一混合ま
たは貯蔵や輸送途中での鉄粉と炭酸ナトリウム等の分
離、偏析問題があり、その対策が切望されていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、かかる事情
を鑑み、貯蔵あるいは輸送中に、ガス気流に添加する粉
末物質の分離、偏析を起さず、切断面が良好で、且つ高
速切断できる難溶断性金属材料の粉末ガス切断法を提供
することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】発明者は、前記目的を達
成するため、ガス気流に添加する粉末物質の最適条件に
関し鋭意検討した。すなわち、貯蔵あるいは輸送途中で
分離、偏析しないこと、及び難溶断性金属材料の溶断時
に該難溶断性金属材料中に生成するスラグの粘性を低下
させることを同時に満足させるような粉末物質の発見に
着眼した。その結果、混合物とせずに単品であって、且
つスラグ粘性を低下させる成分を含有している物質とし
ては、固溶体であれば良く、特に鉄粉に粘性を低下させ
る特定元素が固溶していれば好都合であることに気付い
た。さらに、粘性低下させる成分としては、炭素をある
量含有させた時に、スラグの粘性が低下し、切断速度の
向上及び切断面の優良化することを種々の実験の結果、
知見し、本発明を創案するに至った。
【0008】すなわち、本発明は、被切断材に対向して
配置したガス切断用トーチからのガス噴射炎に鉄粉を供
給し、該鉄粉の燃焼熱及び生成した流動性酸化鉄で該被
切断材を溶断する粉末ガス切断法において、固溶炭素量
が0.1重量%から1.0重量%の鉄粉を用いて溶断す
ることを特徴とする難溶断性金属材料の粉末ガス切断法
である。また、本発明は、上記鉄粉の見掛密度が2.4
〜3.5 Mg/m3の範囲にあることを特徴とする難
溶断性金属材料の粉末ガス切断法である。さらに、本発
明は、固溶炭素量が0.1重量%から1.0重量%で、
残部鉄及び不可避的不純物からなることを特徴とする難
溶断性金属材料の粉末ガス切断用鉄粉であり、見掛密度
が2.4〜3.5 Mg/m3 の範囲にあることを特徴
とする難溶断性金属材料の粉末ガス切断用鉄粉でもあ
る。
【0009】この場合、鉄粉の粒度範囲は特に限定しな
い、何故ならば、炭素は鉄粉にほぼ均一に固溶している
ので、どの粒度でもほぼ同一の含有量であり、鉄粉の輸
送途中で、それが粗粉と微粉とに分離、偏析しても、そ
れによって炭素含有量が大きく変動することはないから
である。なお、従来の粉末ガス切断法で使用されていた
鉄粉の炭素含有量は、製造の都合で0.001〜0.0
1重量%と低かった。また、一般に溶融鉄の粘度は、図
2に示すように、炭素含有量が多いほど小さくなること
が知られており、この事実もスラグと溶融鉄が混在する
粉末ガス切断法には有利に作用すると思われる。
【0010】
【作用】本発明では、被切断材に対向して配置したガス
切断用トーチからのガス噴射炎に鉄粉を供給し、該鉄粉
の燃焼熱及び生成した流動性酸化鉄で該被切断材を溶断
する粉末ガス切断法において、固溶炭素量が0.1重量
%から1.0重量%の鉄粉を用いて溶断するようにした
ので、従来のように鉄粉に無機物や他の金属粉の添加で
混合物とする必要がなくなり、貯蔵あるいは輸送途中で
の分離、偏析問題は解消された。その結果、被切断材中
に生成するスラグの粘性が改善され、切断速度の向上及
び切断面の平滑化が図れるようになった。
【0011】また、本発明では、上記鉄粉の見掛密度が
2.4〜3.5 Mg/m3 の範囲になるようにしたの
で、上記効果が一層促進されるようになる。さらに、本
発明では、固溶炭素量が0.1重量%から1.0重量%
で、残部鉄及び不可避的不純物からなるようにしたり、
見掛密度が2.4〜3.5 Mg/m3 の範囲になる難
溶断性金属材料の粉末ガス切断用鉄粉としたので、従来
の鉄粉製造工程の中間段階で容易に回収でき、特別な製
造設備を設けることなく安価に入手が可能である。
【0012】なお、本発明において、鉄粉の炭素量を
0.1〜1.0重量%の範囲としたのは次の理由によ
る。つまり、鉄粉中の炭素量が0.1%未満であると、
被切断材中に生成するスラグの粘性低下がわずかしかな
く、切断速度の向上が見込めず、該炭素量が1.0%を
越えると、上記スラグの粘性低下率が鈍く、効果的でな
いためである。
【0013】前記の鉄粉中の炭素含有量に加えて、鉄粉
の見掛密度を2.4〜3.5 Mg/m3 の範囲に限定
したのは、次の理由である。つまり、該見掛密度が2.
4Mg/m3 未満であると、ガス切断用トーチからの噴
射炎は、鉄粉を添加すると、ガスの圧力に比例した流量
になり難く、切断速度が増加できないためであり、該見
掛密度が3.5 Mg/m3 を越えると,鉄粉の粒子形
状が極端に球形化し、粗粉と微粉が輸送途中で分離し易
く、溶断時に一定量の鉄粉を安定して供給できなくな
り、切断面が凹凸化し易いためである。
【0014】
【実施例】図1に示した装置を用い、下記の条件で粉末
ガス切断試験を実施し、切断の最大速度及び切断面の良
否評価を行った。なお、本実施例で使用した鉄粉9は、
後述の2種類の製造方法を経て得られたもので、一方は
溶鋼の水アトマイズ法で仕上還元を行った炭素量0.0
01重量%のものと、仕上還元を行っていない、炭素量
0.19、0.36、0.65、0.85、1.20、
1.48重量%のものであり、他方は酸化鉄の固相還元
法で炭素濃度が仕上還元したものが0.005、0.0
4重量%、仕上還元しなかったものが0.29、0.3
0重量%で、且つそれぞれの見掛密度を4水準変えたも
のである。各鉄粉の粒度は、100メッシュ(目開き:
150μm)以下であった。
【0015】(1)被切断材8…18%Cr−8%Ni
(SUS 304)ステンレス鋼 (2)被切断材8の寸法…厚さ200mm×幅1030
mm (3)切断用トーチ7…KT−5NX(株式会社 田中
製作所製) (4)給粉器5…LDL−40(株式会社 田中製作所
製) (5)切断用酸素ガス1の圧力…3〜5kg/cm2 (6)切断用アセチレンガス2の圧力…1〜2Kg/c
2 まず、上記被切断材8を水平に置き、その切断箇所に対
向して鉛直に切断用トーチ(以下、トーチと略す)7を
配置する。そして、酸素1及びアセチレンガス2を該ト
ーチ7より噴射、点火して火炎を形成させ、該切断箇所
を予熱する。引続き、給粉器5内に貯蔵してある上記鉄
粉9を、乾燥機4で除水した空気3により給粉管6を経
て上記火炎中に噴射させ、その火炎で被切断材8を加
熱、溶断する。なお、切断時に際してのトーチ7の移動
方向は、図1では紙面に垂直な方向である。
【0016】上記切断試験の実施成績(最大切断速度及
び切断面評価)は、使用鉄粉の固溶炭素量及び見掛密度
と共に、一括して表1に示すと共に、固溶炭素量と最大
切断速度との関係を図3に示す。表1及び図3によれ
ば、本発明に係る難溶断性金属材料の粉末ガス切断法を
適用した場合は、切断速度が早く、切断面の凹凸状態も
良好であった。それに対して、本発明の要件から外れる
比較例1、4、5では、使用した鉄粉の固溶炭素量が少
なすぎるため、被切断材8中で生成するスラグの粘性が
高い状態を維持し、切断面が荒れて評価が悪い。また、
比較例2、3のように鉄粉中の固溶炭素量が多いと、鉄
粉中にCOガスが生成し、それが鉄粉の燃焼を阻害して
温度が上昇せず、切断速度が大きくならない。
【0017】
【表1】
【0018】なお、切断面の評価は、切断箇所の表面凹
凸高さの差を実測し、その値が2.4mm以下ならば表
面状態が良い(記号、丸)、2.5mmを越え5.4m
m未満ならば普通(記号、三角)、5.5mm以上なら
ば悪い(記号、×印)とした。次に、本発明に係る粉末
ガス切断用鉄粉は、以下のようにして製造される。一般
に、粉末冶金用鉄粉は、図4に示すように、酸化鉄源の
鉄鉱石粉あるいはミルスケールを固体還元剤のコークス
粉と混合し、その混合充填体をトンネル炉で加熱して粗
還元し、その後仕上げ還元、粉砕・分級工程を経て製品
(以下、還元鉄粉という)とするか、あるいは所定成分
の溶鋼を水でアトマイズして微粉とし、乾燥、粉砕・分
級を施した後に仕上げ還元、再粉砕し製品(以下、アト
マイズ鉄粉という)とする。その際、還元鉄粉は、粗還
元時に還元を十分行い、浸炭気味(≒0.3%C)にな
っている。また、アトマイズ鉄粉は、使用する溶鋼の脱
酸のため、溶鋼中のC量は0.2%程度になっている。
そして、これら粉末冶金用鉄粉の所謂中間品は、その圧
縮性を高める必要があるため、仕上還元されて炭素量が
0.001〜0.010重量%の範囲にある鉄粉にな
り、市販されることになる。
【0019】発明者は、前記した研究結果より、この仕
上還元していない還元鉄粉中及びアトマイズ鉄粉中の固
溶炭素を利用することに着眼し、粉末ガス切断用鉄粉と
したのである。これらの鉄粉は、中間製品であるため、
今まで使用されたことがなかったが、本発明により新し
い用途が開けたと共に、粉末ガス切断用鉄粉を製造する
ための特別な設備を設ける必要もなく、コスト的にも好
ましいものである。しかし、本発明に係る粉末切断用鉄
粉の製造は、これらの製造方法に必ずしも限定される必
要がなく、特開昭55−14825号公報に開示された
「転炉ダストからの鉄粉製造工程で精製工程を省略した
方法」等如何なる方法によっても良い。
【0020】最後に、本実施例では、被切断材に18%
Cr−8%Niのステンレス鋼を選んだが、本発明に係
る粉末ガス切断法は、鉄鋼材料に限らず、所謂インコネ
ル、モネメタル、パーマロイ、ハステロイ等の難溶断性
の非鉄金属材料、場合によってはコンクリート、レンガ
等の非金属材料の切断にも使用することができる。
【0021】
【発明の効果】以上述べたように、本発明により、難溶
断性金属材料を粉末ガス切断法によって切断するに際
し、該金属材料中に発生するスラグの粘性を低下させる
ことができるようになり、従来から使用していた切断機
をそのまま用いて、切断速度が早く、切断面が良好な切
断が可能となった。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来及び本発明に係る難溶断性合金の粉末ガス
切断法を実施する装置の概略を示す図である。
【図2】鉄粉の炭素含有量と溶融した鉄の粘度との関係
を示す図である。
【図3】鉄粉の固溶炭素量と最大切断速度との関係を示
す図である。
【図4】粉末冶金用鉄粉の製造フローを示す図である。
【符号の説明】
1 酸素ガス 2 アセチレンガス 3 空気又は窒素 4 乾燥機 5 給粉器 6 給粉管 7 ガス切断用トーチ 8 被切断材 9 鉄粉

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被切断材に対向して配置したガス切断用
    トーチからのガス噴射炎に鉄粉を供給し、該鉄粉の燃焼
    熱及び生成した流動性酸化鉄で該被切断材を溶断する粉
    末ガス切断法において、 固溶炭素量が0.1重量%から1.0重量%の鉄粉を用
    いて溶断することを特徴とする難溶断性金属材料の粉末
    ガス切断法。
  2. 【請求項2】 上記鉄粉の見掛密度が2.4〜3.5
    Mg/m3 の範囲にあることを特徴とする請求項1記載
    の難溶断性金属材料の粉末ガス切断法。
  3. 【請求項3】 固溶炭素量が0.1重量%から1.0重
    量%で、残部鉄及び不可避的不純物からなることを特徴
    とする難溶断性金属材料の粉末ガス切断用鉄粉。
  4. 【請求項4】 見掛密度が2.4〜3.5 Mg/m3
    の範囲にあることを特徴とする請求項3記載の難溶断性
    金属材料の粉末ガス切断用鉄粉。
JP31206594A 1994-12-15 1994-12-15 難溶断性金属材料の粉末ガス切断法とそれに用いる鉄粉 Withdrawn JPH08168877A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008207228A (ja) * 2007-02-27 2008-09-11 Nippon Yakin Kogyo Co Ltd 高ニッケル合金の切断方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008207228A (ja) * 2007-02-27 2008-09-11 Nippon Yakin Kogyo Co Ltd 高ニッケル合金の切断方法

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