JPH08169026A - 貫通孔付きパネルの製造方法 - Google Patents
貫通孔付きパネルの製造方法Info
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- JPH08169026A JPH08169026A JP31539494A JP31539494A JPH08169026A JP H08169026 A JPH08169026 A JP H08169026A JP 31539494 A JP31539494 A JP 31539494A JP 31539494 A JP31539494 A JP 31539494A JP H08169026 A JPH08169026 A JP H08169026A
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- Japan
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- holes
- mold
- hole
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- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 成形サイクルの速い加熱圧縮成形において一
度にすべてのバリを除去することができ、生産性を大幅
に向上することができる貫通孔付きパネルの製造方法を
提供する。 【構成】 シートモールディングコンパウンドまたはバ
ルクモールディングコンパウンドを所定の形状を有する
金型内に供給し、加熱下で圧縮成形して骨格部材と貫通
孔とからなる貫通孔付きパネルを製造する方法におい
て、圧縮成形に伴って発生するバリを前記骨格部材の外
側に凸状に発生させ、その後、バリ取りを行う。
度にすべてのバリを除去することができ、生産性を大幅
に向上することができる貫通孔付きパネルの製造方法を
提供する。 【構成】 シートモールディングコンパウンドまたはバ
ルクモールディングコンパウンドを所定の形状を有する
金型内に供給し、加熱下で圧縮成形して骨格部材と貫通
孔とからなる貫通孔付きパネルを製造する方法におい
て、圧縮成形に伴って発生するバリを前記骨格部材の外
側に凸状に発生させ、その後、バリ取りを行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、換気孔、手摺り、門・
塀・壁材、日除け、窓、スペースデッキ等に使用される
貫通孔付きパネルの製造方法に関し、特に、格子状パネ
ルを得るのに好適な貫通孔付きパネルの製造方法に関す
る。
塀・壁材、日除け、窓、スペースデッキ等に使用される
貫通孔付きパネルの製造方法に関し、特に、格子状パネ
ルを得るのに好適な貫通孔付きパネルの製造方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、貫通孔付きパネルの製造方法とし
ては、平板にドリルで一つ一つ孔開けする方法、平板を
井桁に組み合せて格子状のパネルを得る方法等があり、
その製造に非常に多くの手間を要していた。
ては、平板にドリルで一つ一つ孔開けする方法、平板を
井桁に組み合せて格子状のパネルを得る方法等があり、
その製造に非常に多くの手間を要していた。
【0003】また、FRP製のパネルを製造する場合、
従来のようにシートモールディングコンパウンド(以下
「SMC」という)またはバルクモールディングコンパ
ウンド(以下「BMC」という)を所定の形状を有する
半割り金型内に供給し、加熱下で圧縮成形して貫通孔付
きパネルを製造する方法では、図6に示すように貫通孔
3の中央部に発生するバリ12の処理に問題があり、特
に格子状のパネルを製造する場合には、格子となる骨格
部材4間の一つ一つのバリの処理に非常に多くの手間を
要することから、ハンドレイアップ法やスプレイアップ
法といった非モールド成形法が採用されていた。
従来のようにシートモールディングコンパウンド(以下
「SMC」という)またはバルクモールディングコンパ
ウンド(以下「BMC」という)を所定の形状を有する
半割り金型内に供給し、加熱下で圧縮成形して貫通孔付
きパネルを製造する方法では、図6に示すように貫通孔
3の中央部に発生するバリ12の処理に問題があり、特
に格子状のパネルを製造する場合には、格子となる骨格
部材4間の一つ一つのバリの処理に非常に多くの手間を
要することから、ハンドレイアップ法やスプレイアップ
法といった非モールド成形法が採用されていた。
【0004】すなわち、成形に伴うバリは、半割り金型
の合わせ面となる貫通孔の中央部に発生するため、貫通
孔におけるバリ処理は、貫通孔の一つ一つにおいて垂直
方向にバリ取り用のカッター等を用いて除去しなければ
ならず、貫通孔の数に応じた工数を必要とし、特に格子
状パネルの場合には、非常に多くの手間を要するという
問題があった。
の合わせ面となる貫通孔の中央部に発生するため、貫通
孔におけるバリ処理は、貫通孔の一つ一つにおいて垂直
方向にバリ取り用のカッター等を用いて除去しなければ
ならず、貫通孔の数に応じた工数を必要とし、特に格子
状パネルの場合には、非常に多くの手間を要するという
問題があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明は、成
形サイクルの速い加熱圧縮成形において一度にすべての
バリを除去することができ、生産性を大幅に向上するこ
とができる貫通孔付きパネルの製造方法を提供すること
を目的とする。
形サイクルの速い加熱圧縮成形において一度にすべての
バリを除去することができ、生産性を大幅に向上するこ
とができる貫通孔付きパネルの製造方法を提供すること
を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
め、第1の発明は、SMCまたはBMCを所定の形状を
有する金型内に供給し、加熱下で圧縮成形して骨格部材
と貫通孔とからなる貫通孔付きパネルを製造する方法に
おいて、圧縮成形に伴って発生するバリを前記骨格部材
の外側に凸状に発生させ、その後、バリ取りを行うよう
にした貫通孔付きパネルの製造方法であり、第2の発明
は、前記SMCまたはBMCを、切断長さが16分の1
インチ以上、1インチ以下のガラス繊維を15%以上、
35%以下含有する不飽和ポリエステル樹脂組成物とし
たものである。
め、第1の発明は、SMCまたはBMCを所定の形状を
有する金型内に供給し、加熱下で圧縮成形して骨格部材
と貫通孔とからなる貫通孔付きパネルを製造する方法に
おいて、圧縮成形に伴って発生するバリを前記骨格部材
の外側に凸状に発生させ、その後、バリ取りを行うよう
にした貫通孔付きパネルの製造方法であり、第2の発明
は、前記SMCまたはBMCを、切断長さが16分の1
インチ以上、1インチ以下のガラス繊維を15%以上、
35%以下含有する不飽和ポリエステル樹脂組成物とし
たものである。
【0007】
【作用】第1の発明においては、貫通孔付きパネルを成
形サイクルの速い加熱圧縮成形で製造し、その際、上型
と下型を金型の中央部でなく、製品となる貫通孔付きパ
ネルの外側で割り、圧縮成形に伴うバリを骨格部材の外
側の金型の合わせ面で外部に凸状に発生させるものであ
る。そして、その後、バリの突起のある前記骨格部材の
表面部分に沿ってバリ取り用のカッター等を移動させれ
ば、骨格部材の外表面から突出している凸状部分を一度
に切断することが可能となり、貫通孔の一つ一つのバリ
取りをする必要がないため、生産性が大幅に向上する。
この場合、凸状のバリの内面と骨格部材の外表面との内
角を5度以上、90度以下となるように突出させること
が好ましい。
形サイクルの速い加熱圧縮成形で製造し、その際、上型
と下型を金型の中央部でなく、製品となる貫通孔付きパ
ネルの外側で割り、圧縮成形に伴うバリを骨格部材の外
側の金型の合わせ面で外部に凸状に発生させるものであ
る。そして、その後、バリの突起のある前記骨格部材の
表面部分に沿ってバリ取り用のカッター等を移動させれ
ば、骨格部材の外表面から突出している凸状部分を一度
に切断することが可能となり、貫通孔の一つ一つのバリ
取りをする必要がないため、生産性が大幅に向上する。
この場合、凸状のバリの内面と骨格部材の外表面との内
角を5度以上、90度以下となるように突出させること
が好ましい。
【0008】第2の発明は、SMCまたはBMCとし
て、切断長さが16分の1インチ以上、1インチ以下の
ガラス繊維を15%以上、35%以下含有した不飽和ポ
リエステル樹脂組成物を用いたので、特に格子状パネル
においては、各格子の内部にまでガラス繊維が多く入り
込み、強度と外観が向上する。ここで、ガラス繊維の切
断長さが16分の1インチ未満であると、ガラス繊維に
よる補強効果を得ることができず、1インチより長い
と、各格子の内部にガラス繊維が入り込み難くなり、パ
ネルの強度と外観が低下する。また、ガラス繊維の含有
量が15%未満であると、ガラス繊維による補強効果を
得ることができず、35%より多いとSMCまたはBM
Cの流動性が悪くなり、各格子の所定の形状を得ること
が困難になる。
て、切断長さが16分の1インチ以上、1インチ以下の
ガラス繊維を15%以上、35%以下含有した不飽和ポ
リエステル樹脂組成物を用いたので、特に格子状パネル
においては、各格子の内部にまでガラス繊維が多く入り
込み、強度と外観が向上する。ここで、ガラス繊維の切
断長さが16分の1インチ未満であると、ガラス繊維に
よる補強効果を得ることができず、1インチより長い
と、各格子の内部にガラス繊維が入り込み難くなり、パ
ネルの強度と外観が低下する。また、ガラス繊維の含有
量が15%未満であると、ガラス繊維による補強効果を
得ることができず、35%より多いとSMCまたはBM
Cの流動性が悪くなり、各格子の所定の形状を得ること
が困難になる。
【0009】
【実施例】以下に、本発明の好適な実施例を図面を参照
して説明する。図1は、本発明により製造される貫通孔
付きパネルのバリ取り前の状態を示す斜視図であって、
圧縮成形に伴って発生したバリ12が骨格部材4の外側
に凸状に発生している。この中間成形物は、この後、図
示しないカッターを矢印方向に移動させることにより、
バリ12が骨格部材4の外表面7に沿って一度に取り除
かれ、最終的に貫通孔付きパネルが得られる。
して説明する。図1は、本発明により製造される貫通孔
付きパネルのバリ取り前の状態を示す斜視図であって、
圧縮成形に伴って発生したバリ12が骨格部材4の外側
に凸状に発生している。この中間成形物は、この後、図
示しないカッターを矢印方向に移動させることにより、
バリ12が骨格部材4の外表面7に沿って一度に取り除
かれ、最終的に貫通孔付きパネルが得られる。
【0010】図2は、本発明の製造方法に使用する金型
の一例を示す一部断面図であって、図1の中間成形物
は、切断長さが8分の1インチのガラス繊維を25%含
有する不飽和ポリエステル組成物からなるSMCを金型
5内に供給し、温度140℃、圧力50Kg/cm2、保持時
間5分の条件で加熱圧縮成形して得られたものである。
金型は上型5aと下型5bとからなり、上下の金型の分
割面6は、骨格部材4の外表面7と一致している。そし
て、分割面6における下型5bの立ち上げ角8は60
度、上型5aまでの角度9は75度である。SMCの加
熱圧縮に伴い、上型5aと下型5bとで構成されるキャ
ビティー10、11内にSMCが流動し、キャビティー
10により骨格部材4が、キャビティー11によりバリ
12が形成される。金型5から取り出された中間成形物
には図1に示すような凸状のバリ12が残っており、バ
リ12の内面と骨格部材4の外表面7との内角は、下型
5bの立ち上げ角8、すなわち、60度である。なお、
キャビティー10の幅を下方に行くにしたがって狭くす
れば、金型からの抜き出しが容易になる。
の一例を示す一部断面図であって、図1の中間成形物
は、切断長さが8分の1インチのガラス繊維を25%含
有する不飽和ポリエステル組成物からなるSMCを金型
5内に供給し、温度140℃、圧力50Kg/cm2、保持時
間5分の条件で加熱圧縮成形して得られたものである。
金型は上型5aと下型5bとからなり、上下の金型の分
割面6は、骨格部材4の外表面7と一致している。そし
て、分割面6における下型5bの立ち上げ角8は60
度、上型5aまでの角度9は75度である。SMCの加
熱圧縮に伴い、上型5aと下型5bとで構成されるキャ
ビティー10、11内にSMCが流動し、キャビティー
10により骨格部材4が、キャビティー11によりバリ
12が形成される。金型5から取り出された中間成形物
には図1に示すような凸状のバリ12が残っており、バ
リ12の内面と骨格部材4の外表面7との内角は、下型
5bの立ち上げ角8、すなわち、60度である。なお、
キャビティー10の幅を下方に行くにしたがって狭くす
れば、金型からの抜き出しが容易になる。
【0011】図3は、本発明の製造方法によって得られ
た貫通孔付きパネル1を示す斜視図であって、図1の中
間成形物のバリ12を取り除いた側から見たものであ
る。図1は、図3のA−A断面に対応しており、枠体2
と幅d1がそれぞれ7mmの骨格部材4によって12mm角
の四角形の貫通孔3が複数個設けられた格子状のパネル
となっている。
た貫通孔付きパネル1を示す斜視図であって、図1の中
間成形物のバリ12を取り除いた側から見たものであ
る。図1は、図3のA−A断面に対応しており、枠体2
と幅d1がそれぞれ7mmの骨格部材4によって12mm角
の四角形の貫通孔3が複数個設けられた格子状のパネル
となっている。
【0012】貫通孔付きパネル1は、図4に示すよう
に、戸建て住宅等の換気孔13、バルコニ−の手摺り1
4、門15、塀16、日除け17、スペースデッキ18
等に使用することができる。なお、貫通孔3は、四角形
に限るものではなく、菱形、円形、ハート形等の任意の
形状にすることができ、その数も任意に設定することが
できる。
に、戸建て住宅等の換気孔13、バルコニ−の手摺り1
4、門15、塀16、日除け17、スペースデッキ18
等に使用することができる。なお、貫通孔3は、四角形
に限るものではなく、菱形、円形、ハート形等の任意の
形状にすることができ、その数も任意に設定することが
できる。
【0013】本発明の貫通孔付きパネルの接続に際して
は、接続部が目立たないよう、図5に示すように、枠体
2を奥行き方向に2分割し、接続部19、19を形成し
て重ね合わせるか、または、貫通孔付きパネル1の枠体
2の幅を半分にして相互に突き合わせることが好まし
い。
は、接続部が目立たないよう、図5に示すように、枠体
2を奥行き方向に2分割し、接続部19、19を形成し
て重ね合わせるか、または、貫通孔付きパネル1の枠体
2の幅を半分にして相互に突き合わせることが好まし
い。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の貫通孔付
きパネルの製造方法によれば、SMCまたはBMCを所
定の形状を有する金型内に供給し、加熱下で一体的に圧
縮成形するので成形サイクルが速くなり、圧縮成形に伴
うバリを骨格部材の外側に凸状に発生させたので、特別
の治具を使用することなく骨格部材の外表面から突出し
ている凸状部分を一度に切断することが可能となり、貫
通孔内の区画の一つ一つのバリ取りをする必要がないた
め、生産性が大幅に向上する。また、SMCまたはBM
Cとして、切断長さが16分の1インチ以上、1インチ
以下のガラス繊維を15%以上、35%以下含有した不
飽和ポリエステル樹脂組成物を用いれば、特に格子状の
貫通孔付きパネルの製造方法において、各格子の内部に
までガラス繊維が多く入り込み、強度と外観が向上す
る。
きパネルの製造方法によれば、SMCまたはBMCを所
定の形状を有する金型内に供給し、加熱下で一体的に圧
縮成形するので成形サイクルが速くなり、圧縮成形に伴
うバリを骨格部材の外側に凸状に発生させたので、特別
の治具を使用することなく骨格部材の外表面から突出し
ている凸状部分を一度に切断することが可能となり、貫
通孔内の区画の一つ一つのバリ取りをする必要がないた
め、生産性が大幅に向上する。また、SMCまたはBM
Cとして、切断長さが16分の1インチ以上、1インチ
以下のガラス繊維を15%以上、35%以下含有した不
飽和ポリエステル樹脂組成物を用いれば、特に格子状の
貫通孔付きパネルの製造方法において、各格子の内部に
までガラス繊維が多く入り込み、強度と外観が向上す
る。
【図1】本発明により製造される貫通孔付きパネルのバ
リ取り前の状態を示す斜視図である。
リ取り前の状態を示す斜視図である。
【図2】本発明の製造方法に使用する金型の一例を示す
一部断面図である。
一部断面図である。
【図3】本発明の製造方法によって得られた貫通孔付き
パネルを示す斜視図である。
パネルを示す斜視図である。
【図4】本発明の製造方法によって得られた貫通孔付き
パネルの使用例を示す斜視図である。
パネルの使用例を示す斜視図である。
【図5】本発明の製造方法によって得られた貫通孔付き
パネルの接続部の一例を示す斜視図である。
パネルの接続部の一例を示す斜視図である。
【図6】従来の貫通孔付きパネルの製造方法によるバリ
の発生状態を示す斜視図である。
の発生状態を示す斜視図である。
1 貫通孔付きパネル 2 枠体 3 貫通孔 4 骨格部材 5 金型 5a 上型 5b 下型 6 上下の金型の分割面 7 骨格部材の外表面 8 金型の分割面における下型の立ち上げ角 9 金型の分割面における上型までの角度 10,11 上型と下型とで構成されるキャビティー 12 バリ 13 戸建て住宅等の換気孔 14 バルコニ−の手摺り 15 門 16 塀 17 日除け 18 スペースデッキ 19 貫通孔付きパネルの接続部 d1 骨格部材の幅
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B29K 105:12 309:08 B29L 31:10
Claims (2)
- 【請求項1】 シートモールディングコンパウンドまた
はバルクモールディングコンパウンドを所定の形状を有
する金型内に供給し、加熱下で圧縮成形して骨格部材と
貫通孔とからなる貫通孔付きパネルを製造する方法にお
いて、圧縮成形に伴って発生するバリを前記骨格部材の
外側に凸状に発生させ、その後、バリ取りを行うことを
特徴とするとする貫通孔付きパネルの製造方法。 - 【請求項2】 前記シートモールディングコンパウンド
またはバルクモールディングコンパウンドが、切断長さ
が16分の1インチ以上、1インチ以下のガラス繊維を
15%以上、35%以下含有する不飽和ポリエステル樹
脂組成物であることを特徴とする請求項1に記載の貫通
孔付きパネルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31539494A JP3283151B2 (ja) | 1994-12-19 | 1994-12-19 | 貫通孔付きパネルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31539494A JP3283151B2 (ja) | 1994-12-19 | 1994-12-19 | 貫通孔付きパネルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08169026A true JPH08169026A (ja) | 1996-07-02 |
| JP3283151B2 JP3283151B2 (ja) | 2002-05-20 |
Family
ID=18064870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31539494A Expired - Fee Related JP3283151B2 (ja) | 1994-12-19 | 1994-12-19 | 貫通孔付きパネルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3283151B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015123711A (ja) * | 2013-12-27 | 2015-07-06 | 三菱電機株式会社 | 繊維強化樹脂材料成形品の製造方法 |
-
1994
- 1994-12-19 JP JP31539494A patent/JP3283151B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015123711A (ja) * | 2013-12-27 | 2015-07-06 | 三菱電機株式会社 | 繊維強化樹脂材料成形品の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3283151B2 (ja) | 2002-05-20 |
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Legal Events
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