JPH08169190A - 小ロットカレンダーの作成方法及び小ロットカレンダー用台紙の作成方法 - Google Patents

小ロットカレンダーの作成方法及び小ロットカレンダー用台紙の作成方法

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JPH08169190A
JPH08169190A JP33482194A JP33482194A JPH08169190A JP H08169190 A JPH08169190 A JP H08169190A JP 33482194 A JP33482194 A JP 33482194A JP 33482194 A JP33482194 A JP 33482194A JP H08169190 A JPH08169190 A JP H08169190A
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JP
Japan
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calendar
data
pattern
month
pattern data
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JP33482194A
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Yoshiaki Sasamoto
善章 笹本
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 小ロットの個性あるカレンダーを安価にかつ
容易に作成する。 【構成】 カレンダーパターンデータを装飾デザインス
ペース枠と複数の月パターンデータの集合データとし、
各月パターンデータは文字データの集合データとし、複
数のカレンダーパターンデータを記憶手段に格納してお
き、所望パターンを選択して表示画面上で見ながら必要
な修正を加え、フルカラー複写印刷にて用紙に印刷す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、小ロットカレンダー
の作成方法及び小ロットカレンダー用台紙の作成方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】通常、カレンダーは印刷用の版下を製作
し、それを用いて各種印刷方法で印刷するのが一般的で
ある。従って、その年のカレンダーは前年の夏過ぎには
印刷を開始して年末頃に販売し、あるいは客先に配布す
ることが行われている。
【0003】最近、個人の嗜好が多様化し、カレンダー
についても個性が求められる傾向にある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の印刷方
法で個人の嗜好に対応した個性のあるカレンダーを作成
する場合、10枚〜20枚といった小ロット印刷になら
ざるを得ず、ロット毎に色数に応じた多数の版下を必要
とし、非常にコスト高となって個人の嗜好には到底対応
できないという問題がある。
【0005】また、従来の印刷方法では定型的なカレン
ダーにならざるを得ず、例えば観光地のカレンダー等は
日数の半分以上が経過したその年の夏すぎには販売のピ
ークが過ぎてほとんど売れないという問題があった。
【0006】この発明は、かかる問題点に鑑み、ロット
数が少なくてもコストアップを招来することなく、個人
の嗜好や日数の経過に対応したカレンダーを容易に作成
できるようにした小ロットカレンダーの作成方法を提供
することを課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明に係る小
ロットカレンダーの作成方法は、表示画面上で枠取りし
た文字枠内に所望字体の月、曜日及び日の文字を配列し
て文字データを作成する工程と、表示画面上で枠取りし
た月パターン枠内に月、曜日及び日の文字データをその
月に対応して所望パターンに組合せ配列して月パターン
データを作成する工程と、表示画面上で枠取りしたカレ
ンダー紙面枠内に装飾デザインスペース枠を枠取りする
とともに、複数の月パターンデータを所望パターンに組
合せ配列してカレンダーパターンデータを作成し、複数
パターンのカレンダーパターンデータを記憶手段に各々
複合データ集合体として格納する工程と、記憶手段から
所望パターンのカレンダーパターンデータを選択して表
示画面上に表示する工程と、表示したカレンダーパター
ンデータの装飾デザインスペース枠内にイメージ入力に
より装飾デザインデータを配列する工程と、装飾デザイ
ンデータを配列したカレンダーパターンデータを用紙に
フルカラー複写印刷する工程とを備えたことを特徴とす
る。
【0008】カレンダーパターンデータは一度作成し、
データベースとして記憶手段に格納すると、何度でも再
利用が可能である。即ち、本発明によれば、予め記憶手
段に格納され、カレンダー紙面枠内に装飾デザインスペ
ース枠を枠取りするとともに、月、曜日及び日の文字デ
ータの組合せで構成される月パターンデータを配列して
なる複数パターンのカレンダーパターンデータから所望
パターンデータを選択して表示画面上に表示する工程
と、表示したカレンダーパターンデータの装飾デザイン
スペース枠内にイメージ入力により装飾デザインデータ
を配列する工程と、装飾デザインデータを配列したカレ
ンダーパターンデータを用紙にフルカラー複写印刷する
工程とを備えた小ロットカレンダーの作成方法を提供す
ることができる。
【0009】また、カレンダーを全て表示画面上で作成
し、用紙にカラー複写印刷するようにしたが、カレンダ
ーパターンデータのみをカラー複写印刷し、それを台紙
とし、装飾デザインの図案や写真を重ねてコピー原稿と
し、これをカラー複写印刷して製品カレンダーとしても
よく、又台紙に装飾デザインの図案や写真を貼着して製
品カレンダーとしてもよい。
【0010】即ち、本発明によれば、表示画面上で枠取
りした文字枠内に所望字体の月、曜日及び日の文字を配
列して文字データを作成する工程と、表示画面上で枠取
りした月パターン枠内に月、曜日及び日の文字データを
その月に対応して所望パターンに組合せ配列して月パタ
ーンデータを作成する工程と、表示画面上で枠取りした
カレンダー紙面枠内に装飾デザインスペース枠を枠取り
するとともに、複数の月パターンデータを所望パターン
に組合せ配列してカレンダーパターンデータを作成し、
複数パターンのカレンダーパターンデータを記憶手段に
各々複合データ集合体として格納する工程と、記憶手段
から所望パターンのカレンダーパターンデータを選択し
て表示画面上に表示する工程と、表示したカレンダーパ
ターンデータを用紙にフルカラー複写印刷する工程とを
備えた小ロットカレンダー用台紙の作成方法を提供する
ことができる。
【0011】複写印刷には原稿が必要であるが、本発明
では記憶手段からカレンダーパターンデータを読み出
し、装飾デザインデータを入れ、これを原稿データとし
て使用する。従って、データ入力によって複写印刷ので
きるフルカラー複写印刷機を使用する必要がある。複写
印刷には静電写真方式、インクジェット方式、熱転写方
式等を採用できる。また、本発明でいう用紙とはフルカ
ラー複写印刷機を通過可能でかつ複写印刷しうる紙や樹
脂フィルム等をいう。
【0012】
【作用及び発明の効果】本発明によれば、フルカラー複
写印刷によってカレンダーを作成するようにしたので、
従来のように色数に応じた版下は不要であり、しかも重
ね印刷を行う必要がなく、小ロットのカレンダーを容易
にかつ安価に作成できる。
【0013】また、カレンダーパターンデータを装飾デ
ザインスペース枠と複数の月パターンデータの集合と
し、各月パターンデータを文字データの集合としたの
で、装飾デザインパターン枠及び月パターンデータの配
列と大きさ、複数の各月パターンデータのパターン、
月、曜日及び日の文字データの字体と大きさを必要に応
じて簡単に表示画面上に抜き出して修正することがで
き、個人の嗜好に配列したカレンダー、最初の月を任意
に設定したカレンダー、所望の装飾デザインを施したカ
レンダー等、個性のあるカレンダーを容易にかつ安価に
作成できる。
【0014】ところで、オフィスコンピュータ等を使用
して雑誌や新聞の文書を作成する場合、CRT画面上で
紙面に文書の枠取りを行い、枠内に文字を順次入力する
方法が採用されている。従って、カレンダーの作成にも
かかる手法が採用することも可能であるが、枠内の文書
が1つのデータとなるので、文書を異なる紙面や異なる
部位に移動させたい場合や枠の大きさを変更する場合等
には最初から操作をやり直す必要があり、小ロットのカ
レンダーの作成には採用し難い。
【0015】
【実施例】以下、本発明を図面に示す具体例に基づいて
詳細に説明する。図1は本発明の一実施例による小ロッ
トカレンダーの作成装置を示す。図1において、10は
MPU11及びメモリ12を内蔵し、キーボード13又
はマウス14の操作によって各種の演算処理を行うとと
もに、イメージリーダー20からのイメージデータが入
力されるオフィスコンピュータ、30はドライバー31
を内蔵したCRT、40はイメージ読取り機能を有する
フルカラー静電写真印刷機で、オフィスコンピュータ1
0とは信号形式を変化する変換器41を介して接続され
ている。
【0016】次に、図2の処理フローを参照しながらカ
レンダーの作成方法を説明する。まずオフィスコンピュ
ータ10のキーボード13又はマウス14を操作し、C
RT30の画面上に文字枠100を枠取りし、枠内にカ
レンダーの月を表す数字(123・・)や省略した英語
表記(JAN.FEB.・・)、曜日を表す文字(日月
火・・)や省略した英語表記(SUN.MON.・
・)、日を表す数字(123・・)の文字データを作成
する(ステップS1、S2参照)。文字データ102は
CRT画面上で図3(a)(b)(c)(d)に示すように文字枠1
00を枠取りし、文字枠100内に所望字体の文字10
1を配列する。文字はキーボード13又はマウス14の
操作で線引き及び塗り潰し等を行って作成してもよく、
イメージリーダー20で所望の文字を読み取り、これを
イメージデータとして文字枠100内に配列してもよ
い。また、文字データ102のうち、月及び曜日の文字
データには着色データを包含させる。例えば、日曜日の
表す文字は赤色、土曜日を表す文字は水色、他の曜日を
表す文字はその他の色、例えば黒色に着色する。
【0017】文字データ102が作成できると、CRT
30の画面上で月パターン枠200を枠取りし、月パタ
ーン枠200内に月及び曜日の文字データ102を所望
パターンに配列し、日の文字データ102はその月に応
じて組合せ配列して月パターンデータ201とし、これ
を必要な月数だけ作成し、又日の文字データ102には
着色データを含ませる(ステップS3参照)。例えば、
図4に示すように、月パターン枠200内の上方領域に
月及び曜日の文字データ102を横方向に配列し、その
下方に日の文字データ102をその月に応じて順次配列
し、又日の文字データ102のうち、日曜日及び祭日に
相当する日は赤色、土曜日に相当する日は水色、他は黒
色に着色する。従って、月パターンデータ201は月、
曜日、日の複数の文字データ102を組合せたデータ集
合体となる。
【0018】次に、CRT30の画面上で用紙に相当す
る大きさのカレンダー紙面枠300を枠取りし、カレン
ダー紙面枠300の中央に装飾デザインスペース枠30
2を枠取りするとともに、月カレンダーデータ201を
必要な月数だけ所望パターンに組合せ配列してカレンダ
ーパターンデータ301を作成し、メモリ12に格納す
る(ステップS4、S5参照)。例えば、図5に示すよ
うに、用紙がA3規格の場合、CRT30の画面上でA
3規格に相当する寸法のカレンダー紙面枠300を枠取
りし、カレンダー紙面枠300の中央には上下方向に
中、大、小の3つの装飾デザインスペース枠302を枠
取りした後、その両側に月カレンダーデータ201を例
えば12ケ月カレンダーの場合には左右に6個ずつ、6
ケ月カレンダーの場合には左右に3個ずつ上下方向に1
月の月カレンダーデータ201から順次配列する。ま
た、他のパターン、例えば装飾デザインスペース枠30
2を中央に横方向に延びて枠取りし、その上下に月カレ
ンダーデータ201を配列したパターン、装飾デザイン
スペース枠302を上方領域又は下方領域に横方向に延
びて枠取りし、その下方又は上方に月カレンダーデータ
201を配列したパターン等も同様に作成し、メモリ1
2に格納しておく。従って、各カレンダーパターンデー
タ301は装飾デザインスペース枠301とデータ集合
体である複数の月カレンダーデータ201とを組合せた
複合データ集合体となる。
【0019】顧客の注文に応じてカレンダーを作成する
場合、複数のカレンダーパターンデータ301から顧客
の望むパターンを選択し、CRT30の画面上に読み出
して表示した後(ステップS6参照)、イメージリーダ
20で顧客の望む図案、風景や顧客の容姿のカラー写真
を読み取ってその信号をオフィスコンピュータ10に入
力し、選択したカレンダーパターンデータ301の装飾
デザインスペース枠302内に配列する。例えば、図6
に示すように、中央には風景写真を、上方には年度と
「Calender」の図案文字を、下方には宣伝広告
用の図案文字を配列する(ステップS7参照)。なお、
フルカラー静電写真印刷機40にもイメージ読取り機能
があるので、イメージリーダー20に代え、フルカラー
静電写真印刷機40でイメージ入力を行ってもよい。ま
た、装飾デザインデータはカラーではなく、白黒のデー
タとしてもよいのは勿論である。
【0020】顧客がCRT30の画面上でそのカレンダ
ーを見て満足できず、修正が必要な場合には修正を行う
が(ステップS8、S9参照)、カレンダーパターンデ
ータ301が複合データ集合体であるので、全体的に又
部分的に自由に修正を行うことができる。例えば、カレ
ンダーを年の最初から使用する場合には月カレンダーデ
ータ201は1月から順次配列したパターンのままとす
るが、年の途中から使用する場合にはその月、例えば図
6に示すように9月の月カレンダーデータ201から開
始されるように、月カレンダーデータ201を各月毎に
順次移動させるとともに、不足の月カレンダーデータ2
01はメモリ12から読み出すか、新しく作成して配列
する。また、顧客の希望に応じ、用紙の大きさ、装飾デ
ザインスペース枠302や月カレンダーデータ201の
大きさ、月カレンダーデータ201の配列、文字の字体
や大きさを修正する。なお、かかる修正処理については
コンピュータプログラムの作成によって自由に行えるの
で、その詳細な説明は省略する。
【0021】最後に、各データ102、201、301
のうち、枠100、200、300、302のデータを
除き、作成したカレンダーパターンデータを出力し(ス
テップS10参照)、フルカラー静電写真印刷機40で
A3用紙に印刷するが、必要な場合には枠100、20
0、300、302を含めて出力し、フルカラー静電写
真印してもよく、又作成したカレンダーを透明樹脂フィ
ルムでラミネートしてもよい。
【0022】なお、修正したカレンダーパターンデータ
をメモリ12にその顧客のパターンとして登録しておく
と、その顧客の同じカレンダーの作成にそのまま利用で
きる(ステップS8、S10参照)。
【0023】また、所望のカレンダーパターンデータ3
01をCRT30の画面上に読み出した後、ステップS
7の処理せ行わず、必要な修正を加えて用紙にフルカラ
ー静電写真印刷し、これを台紙としてその装飾デザイン
スペースに顧客の希望する図案、風景や顧客の容姿のカ
ラー写真等を貼着し、必要に応じて透明樹脂フィルムを
ラミネートして製品カレンダーとしてもよい。また、台
紙の装飾デザインスペースに顧客の希望する図案、風景
や顧客の容姿のカラー写真等を重ね、これをコピー原稿
としてフルカラー静電写真印刷して製品カレンダーとし
てもよく、又必要に応じて拡大し縮小してもよい。かか
る作成方法は必要なカレンダーがより小ロットの場合、
例えば同一カレンダーパターンで装飾デザインのみを異
ならせて1枚又は2枚ずつ作成する場合に一層簡単かつ
安価に作成できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施例による小ロットカレンダーの
作成方法に使用される装置を示す機能構成図である。
【図2】 上記方法の処理フローを示す図である。
【図3】 上記方法における文字データ例を示す図であ
る。
【図4】 上記方法における月カレンダーデータ例を示
す図である。
【図5】 上記方法におけるカレンダーパターンデータ
例を示す図である。
【図6】 作成されたカレンダー例を示す図である。
【符号の説明】
12 記憶手段 30 CRT 100 文字枠 101 文字 102 文字データ 200 月カレン
ダー枠 201 月カレンダーデータ 300 カレンダ
ー紙面枠 301 カレンダーパターンデータ 302 装飾デザ
インスペース枠

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表示画面上で枠取りした文字枠100内
    に所望字体の月、曜日及び日の文字101を配列して文
    字データ102を作成する工程と、 表示画面上で枠取りした月パターン枠200内に月、曜
    日及び日の文字データ102をその月に対応して所望パ
    ターンに組合せ配列して月パターンデータ201を作成
    する工程と、 表示画面上で枠取りしたカレンダー紙面枠300内に装
    飾デザインスペース枠302を枠取りするとともに、複
    数の月パターンデータ201を所望パターンに組合せ配
    列してカレンダーパターンデータ301を作成し、複数
    パターンのカレンダーパターンデータ301を記憶手段
    12に各々複合データ集合体として格納する工程と、 記憶手段12から所望パターンのカレンダーパターンデ
    ータ301を選択して表示画面上に表示する工程と、 表示したカレンダーパターンデータ301の装飾デザイ
    ンスペース枠302内にイメージ入力により装飾デザイ
    ンデータを配列する工程と、 装飾デザインデータを配列したカレンダーパターンデー
    タを用紙にフルカラー複写印刷する工程とを備えたこと
    を特徴とする小ロットカレンダーの作成方法。
  2. 【請求項2】 予め記憶手段12に格納され、カレンダ
    ー紙面枠300内に装飾デザインスペース枠302を枠
    取りするとともに、月、曜日及び日の文字データ102
    の組合せで構成される月パターンデータ201を配列し
    てなる複数パターンのカレンダーパターンデータ301
    から所望パターンデータを選択して表示画面上に表示す
    る工程と、 表示したカレンダーパターンデータ301の装飾デザイ
    ンスペース枠302内にイメージ入力により装飾デザイ
    ンデータを配列する工程と、 装飾デザインデータを配列したカレンダーパターンデー
    タを用紙にフルカラー複写印刷する工程とを備えたこと
    を特徴とする小ロットカレンダーの作成方法。
  3. 【請求項3】 表示画面上で枠取りした文字枠100内
    に所望字体の月、曜日及び日の文字101を配列して文
    字データ102を作成する工程と、 表示画面上で枠取りした月パターン枠200内に月、曜
    日及び日の文字データ102をその月に対応して所望パ
    ターンに組合せ配列して月パターンデータ201を作成
    する工程と、 表示画面上で枠取りしたカレンダー紙面枠300内に装
    飾デザインスペース枠302を枠取りするとともに、複
    数の月パターンデータ201を所望パターンに組合せ配
    列してカレンダーパターンデータ301を作成し、複数
    パターンのカレンダーパターンデータ301を記憶手段
    12に各々複合データ集合体として格納する工程と、 記憶手段12から所望パターンのカレンダーパターンデ
    ータ301を選択して表示画面上に表示する工程と、 カレンダーパターンデータを用紙にフルカラー複写印刷
    する工程とを備えたことを特徴とする小ロットカレンダ
    ー用台紙の作成方法。
  4. 【請求項4】 記憶手段12から読み出されて表示画面
    上に表示されたカレンダーパターンデータ301の、装
    飾デザインパターン枠302及び月パターンデータ20
    1の配列と大きさ、複数の各月パターンデータ201の
    パターン、月、曜日及び日の文字データ102の字体と
    大きさを必要に応じて修正する工程を備えた請求項1な
    いし3のいずれかに記載の作成方法。
JP33482194A 1994-12-19 1994-12-19 小ロットカレンダーの作成方法及び小ロットカレンダー用台紙の作成方法 Pending JPH08169190A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022046242A (ja) * 2020-09-10 2022-03-23 大日本印刷株式会社 印画物製造システム及び印画物製造方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022046242A (ja) * 2020-09-10 2022-03-23 大日本印刷株式会社 印画物製造システム及び印画物製造方法

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