JPH08169218A - タイヤ着脱装置 - Google Patents
タイヤ着脱装置Info
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- JPH08169218A JPH08169218A JP33484394A JP33484394A JPH08169218A JP H08169218 A JPH08169218 A JP H08169218A JP 33484394 A JP33484394 A JP 33484394A JP 33484394 A JP33484394 A JP 33484394A JP H08169218 A JPH08169218 A JP H08169218A
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Landscapes
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】タイヤおよびホイールリムを摩耗、損傷するこ
とがなく、安全で作業性が良く、実用的で安価なタイヤ
着脱装置を実現する。 【構成】車輪を横倒状に中心軸2を有するスタンド3
と、タイヤ1をホイールより着脱させるため、離脱用回
転レバー7は、先端部のタイヤビード5と接する部分に
回動方向に回転するビードローラーおよびホイールリム
4と接する部分にリムフランジの外面と回転接触するよ
うに、リムローラーが、また、装着用回転レバー20
は、タイヤビード5の一部を引き起こし、ホイールリム
4の外側へ押し広げながら回動する拡張ローラー18
と、上面側よりリムフランジ内面側に押込みながら回動
するための水平軸を有する押圧ローラー19が、回転軸
が垂線と一定の角度を有するように設ける。
とがなく、安全で作業性が良く、実用的で安価なタイヤ
着脱装置を実現する。 【構成】車輪を横倒状に中心軸2を有するスタンド3
と、タイヤ1をホイールより着脱させるため、離脱用回
転レバー7は、先端部のタイヤビード5と接する部分に
回動方向に回転するビードローラーおよびホイールリム
4と接する部分にリムフランジの外面と回転接触するよ
うに、リムローラーが、また、装着用回転レバー20
は、タイヤビード5の一部を引き起こし、ホイールリム
4の外側へ押し広げながら回動する拡張ローラー18
と、上面側よりリムフランジ内面側に押込みながら回動
するための水平軸を有する押圧ローラー19が、回転軸
が垂線と一定の角度を有するように設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車輪のタイヤを交換す
るためのタイヤ着脱装置に関し、特に動力を必要としな
い小型のタイヤ着脱装置に関する。
るためのタイヤ着脱装置に関し、特に動力を必要としな
い小型のタイヤ着脱装置に関する。
【0002】
【従来の技術】車輪のタイヤの交換は、通常、自動車整
備工場などで行なわれる。この作業は、自動車整備作業
の中でも最も苛酷な作業の一つであり、作業性の良いタ
イヤ着脱用の工具または装置が強く求められており、種
々の開発も行なわれている。
備工場などで行なわれる。この作業は、自動車整備作業
の中でも最も苛酷な作業の一つであり、作業性の良いタ
イヤ着脱用の工具または装置が強く求められており、種
々の開発も行なわれている。
【0003】図5および図6は、従来のタイヤ交換用の
工具の使用例である。図5は、タイヤビード部40をホ
イールのリム41の嵌合部42から外し、リム41の谷
部43に落とすためのビード落とし機の使用例であり、
図6は、(1)タイヤビード部40をホイールのリム4
1の外側に外したり、(2)逆にホイールリム41にタ
イヤビード部40をはめ込んだりするために使用するタ
イヤレバー44の使用例である。
工具の使用例である。図5は、タイヤビード部40をホ
イールのリム41の嵌合部42から外し、リム41の谷
部43に落とすためのビード落とし機の使用例であり、
図6は、(1)タイヤビード部40をホイールのリム4
1の外側に外したり、(2)逆にホイールリム41にタ
イヤビード部40をはめ込んだりするために使用するタ
イヤレバー44の使用例である。
【0004】これら従来の工具類を用いたタイヤの着脱
手順を以下に示す。 タイヤの取り外し手順 (1)図5に示すように、底板45の上に車輪46を載
せ、ビード落とし機の当て板47をサイドウォール部4
8に当てる。 (2)押し下げレバー49を下方へ押し下げ、タイヤビ
ード部40をリム41の嵌合部42よりリムの谷部43
に落とし込む。 (3)車輪46を上下反転し、同様にビード落としを行
なう。 (4)図6(1)に示すように、リム端部50とタイヤ
ビード40との間にタイヤレバー44を挿入し、該レバ
ー取手部を矢印の方向に引き寄せ、タイヤビード40の
一部を引き起こしてリム41の外側に起こす。 (5)この状態を維持したままで、他のタイヤレバーを
用いて他のタイヤビード部40を順次引き起こし、上側
のタイヤビード40全周をリム端部50の外側に押し出
す。 (6)車輪を一旦起こし、立てた状態で反対側のタイヤ
ビード40の一部をタイヤレバー44を用いてリム41
の外側に引き起こし、木ハンマーで殴打して順次離脱さ
せ、完全にタイヤ51をホイールリム41から離脱させ
る。
手順を以下に示す。 タイヤの取り外し手順 (1)図5に示すように、底板45の上に車輪46を載
せ、ビード落とし機の当て板47をサイドウォール部4
8に当てる。 (2)押し下げレバー49を下方へ押し下げ、タイヤビ
ード部40をリム41の嵌合部42よりリムの谷部43
に落とし込む。 (3)車輪46を上下反転し、同様にビード落としを行
なう。 (4)図6(1)に示すように、リム端部50とタイヤ
ビード40との間にタイヤレバー44を挿入し、該レバ
ー取手部を矢印の方向に引き寄せ、タイヤビード40の
一部を引き起こしてリム41の外側に起こす。 (5)この状態を維持したままで、他のタイヤレバーを
用いて他のタイヤビード部40を順次引き起こし、上側
のタイヤビード40全周をリム端部50の外側に押し出
す。 (6)車輪を一旦起こし、立てた状態で反対側のタイヤ
ビード40の一部をタイヤレバー44を用いてリム41
の外側に引き起こし、木ハンマーで殴打して順次離脱さ
せ、完全にタイヤ51をホイールリム41から離脱させ
る。
【0005】タイヤの装着手順 (1)前記タイヤレバー44や木ハンマーなどを用い
て、一旦リムの谷部43に下側のタイヤビード部40を
全周落とし込む。 (2)上側のタイヤビード40の一部をリム嵌合部42
に嵌合させた状態で、リム41の円周上の対向する側の
タイヤビード40とリム端部50の間に、図6(2)に
示すように、タイヤレバー44を挿入し、該レバー取手
部を矢印方向に引き起こしてタイヤビード部40を押し
広げる。 (3)この状態のままで、順次リム41の外周50に沿
ってタイヤビード部40を木ハンマーで叩き、リム嵌合
部42へ嵌合させる。 このように、ビード落とし機、タイヤレバー44および
木ハンマーを用いることによりホイールからタイヤを着
脱することができる。
て、一旦リムの谷部43に下側のタイヤビード部40を
全周落とし込む。 (2)上側のタイヤビード40の一部をリム嵌合部42
に嵌合させた状態で、リム41の円周上の対向する側の
タイヤビード40とリム端部50の間に、図6(2)に
示すように、タイヤレバー44を挿入し、該レバー取手
部を矢印方向に引き起こしてタイヤビード部40を押し
広げる。 (3)この状態のままで、順次リム41の外周50に沿
ってタイヤビード部40を木ハンマーで叩き、リム嵌合
部42へ嵌合させる。 このように、ビード落とし機、タイヤレバー44および
木ハンマーを用いることによりホイールからタイヤを着
脱することができる。
【0006】また、近年では、作業性を良くするため
に、先端部に支軸を突出させ、該支軸に2個連続して回
転自在のローラーを取り付け、1個はタイヤビード部
を、他方はリム端部を転動するように設けた取り外し用
のタイヤレバー(特開昭59−176107号)や、リ
ム端部の外面および上面を転動するローラーをタイヤレ
バーの先端部に設けた装着用のタイヤレバー(特開昭5
9−176108号)なども発明されている。
に、先端部に支軸を突出させ、該支軸に2個連続して回
転自在のローラーを取り付け、1個はタイヤビード部
を、他方はリム端部を転動するように設けた取り外し用
のタイヤレバー(特開昭59−176107号)や、リ
ム端部の外面および上面を転動するローラーをタイヤレ
バーの先端部に設けた装着用のタイヤレバー(特開昭5
9−176108号)なども発明されている。
【0007】さらに、タイヤが固定される回転テーブル
とタイヤビードを引き起こすタイヤ爪とタイヤビード部
を押圧するローラーとを動力を用いて作動させる大型の
タイヤ着脱装置(実開平6−23804号)なども開発
されている。
とタイヤビードを引き起こすタイヤ爪とタイヤビード部
を押圧するローラーとを動力を用いて作動させる大型の
タイヤ着脱装置(実開平6−23804号)なども開発
されている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】タイヤの着脱作業は、
上記のようにたいへんな労力を必要とし、取り外し作業
では、ビード落とし機などが実用化されているが、近
年、チュ−ブレスタイヤや偏平率の高いタイヤが広く使
用されるようになり、リムへのタイヤビード部の嵌合
力、密着力が高められた構造となってきており、従来の
タイヤレバーと木ハンマーでは、たいへんな労力を必要
とし、前記のビード落とし機を用いてビード落としを行
なう場合においても、当て板が支柱側に滑ってしまいビ
ード落としがうまく行なえない。
上記のようにたいへんな労力を必要とし、取り外し作業
では、ビード落とし機などが実用化されているが、近
年、チュ−ブレスタイヤや偏平率の高いタイヤが広く使
用されるようになり、リムへのタイヤビード部の嵌合
力、密着力が高められた構造となってきており、従来の
タイヤレバーと木ハンマーでは、たいへんな労力を必要
とし、前記のビード落とし機を用いてビード落としを行
なう場合においても、当て板が支柱側に滑ってしまいビ
ード落としがうまく行なえない。
【0009】また、前記のようなローラーを設けた取り
外し用のタイヤレバーでは、リムとタイヤビード間への
挿入が困難であり、またローラー径が大きくなり、転動
操作も手動では困難であり、動力が必要となるため、実
用化されていない。
外し用のタイヤレバーでは、リムとタイヤビード間への
挿入が困難であり、またローラー径が大きくなり、転動
操作も手動では困難であり、動力が必要となるため、実
用化されていない。
【0010】タイヤの装着作業では、タイヤビードの一
部を引き起こした後、リム外周に沿って木ハンマーで叩
くが、この操作は、相当の力を要し、最も困難な作業で
ある。前記に示したローラーが設けられた装着用のタイ
ヤレバーでは、リムとの接触面は、ローラーにより滑ら
かに回動することができるが、タイヤビード部との接触
面は摺動となるため、相当の力が必要となり、またビー
ド面を摩耗、損傷させる恐れもある。
部を引き起こした後、リム外周に沿って木ハンマーで叩
くが、この操作は、相当の力を要し、最も困難な作業で
ある。前記に示したローラーが設けられた装着用のタイ
ヤレバーでは、リムとの接触面は、ローラーにより滑ら
かに回動することができるが、タイヤビード部との接触
面は摺動となるため、相当の力が必要となり、またビー
ド面を摩耗、損傷させる恐れもある。
【0011】着脱いずれの場合においても、従来のタイ
ヤレバーや木ハンマーを用いて作業する場合には、リム
面およびタイヤビード部を摩耗、損傷させ、タイヤやホ
イールの寿命が短くなるという欠点があり、チュ−ブレ
スタイヤでは、気密性が損なわれるため、大きな問題で
あった。またアルミホイールのリムなどでは、その損傷
が激しい。また、タイヤレバーが不意に外れたり、木ハ
ンマーで手、足を過って叩いたりするなど安全面でも取
り扱いに特別の注意が必要であった。
ヤレバーや木ハンマーを用いて作業する場合には、リム
面およびタイヤビード部を摩耗、損傷させ、タイヤやホ
イールの寿命が短くなるという欠点があり、チュ−ブレ
スタイヤでは、気密性が損なわれるため、大きな問題で
あった。またアルミホイールのリムなどでは、その損傷
が激しい。また、タイヤレバーが不意に外れたり、木ハ
ンマーで手、足を過って叩いたりするなど安全面でも取
り扱いに特別の注意が必要であった。
【0012】さらにまた、動力を用いた大型のタイヤ着
脱装置の場合では、労力を軽減できるが、タイヤ爪を用
いるため、このタイヤ爪の摺動によりタイヤビード部を
摩耗、損傷する恐れがある。さらに装置が大型のため、
設置場所の問題があり、高価なために、一般的な自動車
整備工場では、なかなか導入できないのが現状である。
脱装置の場合では、労力を軽減できるが、タイヤ爪を用
いるため、このタイヤ爪の摺動によりタイヤビード部を
摩耗、損傷する恐れがある。さらに装置が大型のため、
設置場所の問題があり、高価なために、一般的な自動車
整備工場では、なかなか導入できないのが現状である。
【0013】本発明の技術的課題は、このような従来の
タイヤ着脱用の工具または装置の問題点に鑑みてなされ
たものであり、タイヤおよびホイールリムを摩耗、損傷
することがなく、安全で作業性が良く、安価で実用的な
タイヤ着脱装置を実現することにある。
タイヤ着脱用の工具または装置の問題点に鑑みてなされ
たものであり、タイヤおよびホイールリムを摩耗、損傷
することがなく、安全で作業性が良く、安価で実用的な
タイヤ着脱装置を実現することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】請求項1は、図1
(2)、図2に例示するように、車輪のタイヤ1を交換
するための装置において、車輪を横倒状に載置し、固定
するための中心軸2を有するスタンド3と、ホイールリ
ム4とタイヤビード5との間に挿入し、該タイヤビード
5の一部を引き起こした状態で、該中心軸2がホイール
リム4の外周に沿って回動し、タイヤ1をホイール6よ
り離脱させるための離脱用回転レバー7とが設けられ、
該回転レバー7は、先端部のタイヤビード5と接する部
分には、該回転レバー7の回動方向に回転するビードロ
ーラー8が設けられており、ホイールリム4と接する部
分には、リムフランジ9の外面と回転接触するように、
リムローラー10が設けられているタイヤ着脱装置であ
る。
(2)、図2に例示するように、車輪のタイヤ1を交換
するための装置において、車輪を横倒状に載置し、固定
するための中心軸2を有するスタンド3と、ホイールリ
ム4とタイヤビード5との間に挿入し、該タイヤビード
5の一部を引き起こした状態で、該中心軸2がホイール
リム4の外周に沿って回動し、タイヤ1をホイール6よ
り離脱させるための離脱用回転レバー7とが設けられ、
該回転レバー7は、先端部のタイヤビード5と接する部
分には、該回転レバー7の回動方向に回転するビードロ
ーラー8が設けられており、ホイールリム4と接する部
分には、リムフランジ9の外面と回転接触するように、
リムローラー10が設けられているタイヤ着脱装置であ
る。
【0015】該スタンド3は、タイヤ1を固定するため
の固定台11の中心に直立する主軸2が設けられたもの
であり、該主軸2がホイール6のハブ穴12を貫通し、
車輪を横倒状に載置、固定できるものならばいずれでも
良く、例えば、図1に示すように、円盤状の固定台11
の中心部を垂直に設けられた支軸2が貫通して固着さ
れ、該固定台11の上部にリム4のボルト穴13に嵌入
するように、ボルト14がネジ部分を上向きに固定され
たものでも良い。また、各々のボルト14は、各種サイ
ズのタイヤを固定できるように、水平方向に移動可能な
スライド機構を設けると良い。なお、基台30は、スタ
ンド3の作業中の安定を良くするために、アンカーなど
を用いて床面に固定すると良い。
の固定台11の中心に直立する主軸2が設けられたもの
であり、該主軸2がホイール6のハブ穴12を貫通し、
車輪を横倒状に載置、固定できるものならばいずれでも
良く、例えば、図1に示すように、円盤状の固定台11
の中心部を垂直に設けられた支軸2が貫通して固着さ
れ、該固定台11の上部にリム4のボルト穴13に嵌入
するように、ボルト14がネジ部分を上向きに固定され
たものでも良い。また、各々のボルト14は、各種サイ
ズのタイヤを固定できるように、水平方向に移動可能な
スライド機構を設けると良い。なお、基台30は、スタ
ンド3の作業中の安定を良くするために、アンカーなど
を用いて床面に固定すると良い。
【0016】該離脱用回転レバー7は、図2に示すよう
に、先端が尖った爪部15となっており、該爪部15の
付け根部分にビードローラー8と該レバー7の下部側に
リムローラー10が設けられている。各々のローラー
8、10は、硬質樹脂性のものが好ましく、ビードロー
ラー8は、ローラー径が小さいほで良い。
に、先端が尖った爪部15となっており、該爪部15の
付け根部分にビードローラー8と該レバー7の下部側に
リムローラー10が設けられている。各々のローラー
8、10は、硬質樹脂性のものが好ましく、ビードロー
ラー8は、ローラー径が小さいほで良い。
【0017】また、該離脱用回転レバー7は主軸2を支
点として回転するように設けられていればいずれの構造
でも良く、例えば、図2(3)に示すように、該レバー
7に半円形断面を有する回転自在の着脱金具7aを取り
付け、主軸2に嵌合させるようにしたものでも良い。ま
た、該離脱用回転レバーは、伸縮自在となるように、ネ
ジ調整金具7bを設けても良い。
点として回転するように設けられていればいずれの構造
でも良く、例えば、図2(3)に示すように、該レバー
7に半円形断面を有する回転自在の着脱金具7aを取り
付け、主軸2に嵌合させるようにしたものでも良い。ま
た、該離脱用回転レバーは、伸縮自在となるように、ネ
ジ調整金具7bを設けても良い。
【0018】請求項2は、図1(1)、図3、図4に例
示するように、車輪のタイヤ1を交換するための装置に
おいて、車輪を横倒状に載置し、固定するための中心軸
2を有するスタンド3と、該中心軸2に軸支され、タイ
ヤビード5の一部を引き起こし、ホイールリム4の外側
へ押し広げながら回動するための下部にディスク17を
有する拡張ローラー18と、タイヤビード部5を上面側
よりリムフランジ9内面側に押込みながら回動するため
の水平軸を有する押圧ローラー19が取り付けられた装
着用回転レバー20が設けられており、該拡張ローラー
18は、回転軸21が垂線と一定の角度を有するように
設けられているタイヤ着脱装置である。
示するように、車輪のタイヤ1を交換するための装置に
おいて、車輪を横倒状に載置し、固定するための中心軸
2を有するスタンド3と、該中心軸2に軸支され、タイ
ヤビード5の一部を引き起こし、ホイールリム4の外側
へ押し広げながら回動するための下部にディスク17を
有する拡張ローラー18と、タイヤビード部5を上面側
よりリムフランジ9内面側に押込みながら回動するため
の水平軸を有する押圧ローラー19が取り付けられた装
着用回転レバー20が設けられており、該拡張ローラー
18は、回転軸21が垂線と一定の角度を有するように
設けられているタイヤ着脱装置である。
【0019】該装着用回転レバー20は、図3、図4に
示すように、押圧ローラー19は、リム外周端部22の
外側に位置するように設けられ、拡張ローラー18は、
リム4の上部で、かつ外周端部22の内側に位置し、回
転軸が押圧ローラー19側に傾斜するように設けられ
る。また、該レバー20は、スタンド3上部の回転軸2
に軸支されればいずれの構造でも良く、例えば、パイプ
状部材20aに固着し、該パイプ状部材20aを主軸2
にはめ込んで、着脱自在に軸支しても良く、図3に示す
ように、押圧ローラー19と拡張ローラー18を二股の
ロッドの先端に各々設けたものでも良い。 また、該装
着用回転レバーは、伸縮自在となるように、ネジ調整金
具2bを設けても良い。
示すように、押圧ローラー19は、リム外周端部22の
外側に位置するように設けられ、拡張ローラー18は、
リム4の上部で、かつ外周端部22の内側に位置し、回
転軸が押圧ローラー19側に傾斜するように設けられ
る。また、該レバー20は、スタンド3上部の回転軸2
に軸支されればいずれの構造でも良く、例えば、パイプ
状部材20aに固着し、該パイプ状部材20aを主軸2
にはめ込んで、着脱自在に軸支しても良く、図3に示す
ように、押圧ローラー19と拡張ローラー18を二股の
ロッドの先端に各々設けたものでも良い。 また、該装
着用回転レバーは、伸縮自在となるように、ネジ調整金
具2bを設けても良い。
【0020】請求項3は、図3、図4に例示するよう
に、前記装着用回転レバー20に設けられる押圧ローラ
ー19と拡張ローラー18の配置が、回転軸2を中心に
して両ローラー18、19の取り付け角度θ1が10度
〜60度に設けられ、該拡張ローラー18の回転軸21
は、垂線と成す傾斜角度θ2が3度〜30度に設けられ
ているタイヤ着脱装置である。
に、前記装着用回転レバー20に設けられる押圧ローラ
ー19と拡張ローラー18の配置が、回転軸2を中心に
して両ローラー18、19の取り付け角度θ1が10度
〜60度に設けられ、該拡張ローラー18の回転軸21
は、垂線と成す傾斜角度θ2が3度〜30度に設けられ
ているタイヤ着脱装置である。
【0021】請求項4は、図1(1)に例示するよう
に、車輪のタイヤ1を交換するための装置において、上
部に水平軸を有する支柱23に一端を軸支された押し下
げレバー24の一定の位置に、下端に当て板25が固定
された支持部材26が押し下げレバー24に直角な水平
軸により軸支されて吊り下げられており、該当て板25
により横倒状に置かれた車輪のタイヤビード部5を押し
下げて、ビード落としをするためのビード落とし機構の
当て板25と支柱23との間に、長さ調整が可能な間隔
保持手段27が設けられているタイヤ着脱装置である。
に、車輪のタイヤ1を交換するための装置において、上
部に水平軸を有する支柱23に一端を軸支された押し下
げレバー24の一定の位置に、下端に当て板25が固定
された支持部材26が押し下げレバー24に直角な水平
軸により軸支されて吊り下げられており、該当て板25
により横倒状に置かれた車輪のタイヤビード部5を押し
下げて、ビード落としをするためのビード落とし機構の
当て板25と支柱23との間に、長さ調整が可能な間隔
保持手段27が設けられているタイヤ着脱装置である。
【0022】該間隔保持手段27は、ビード落とし作業
中に、該当て板25と支柱23との間隔が変化しないよ
うに設けられるものならばいずれの構造でも良く、例え
ば、図1に示すように、当て板25の設けられた支持部
材26に、位置調整用の穴27aが開けられた調整部材
27の一端を取り付け、他方は支柱23側に突き当てら
れており、その先端には、上下方向に自由に転動できる
ローラー27bが取り付けられたものでも良い。また、
調整手段として、棒状のネジなどを用いて無段階調整が
できるようにしても良い。
中に、該当て板25と支柱23との間隔が変化しないよ
うに設けられるものならばいずれの構造でも良く、例え
ば、図1に示すように、当て板25の設けられた支持部
材26に、位置調整用の穴27aが開けられた調整部材
27の一端を取り付け、他方は支柱23側に突き当てら
れており、その先端には、上下方向に自由に転動できる
ローラー27bが取り付けられたものでも良い。また、
調整手段として、棒状のネジなどを用いて無段階調整が
できるようにしても良い。
【0023】
【作用】請求項1のように、車輪を固定するための中心
軸2を有するスタンド3と、タイヤ1をホイール6より
離脱させるための離脱用回転レバー7とが設けられ、該
回転レバー7は、先端部のタイヤビード5と接する部分
に、該回転レバー7の回動方向に回転するビードローラ
ー8が設けられ、ホイールリム4と接する部分に、リム
フランジ9の外面と回転接触するように、リムローラー
10が設けられていると、タイヤの取り外し作業におい
て、離脱用回転レバー7がリム面22およびタイヤビー
ド面5を摺動することがないため、摩耗、損傷を防止で
きる。また、ローラー8、10を用いているため、力が
要らず滑らかに回動でき、さらにスタンド3の中心軸2
を支点に円周方向に回転させるため、レバーの跳ね返り
がなく安全であり、非常に作業性が良く、タイヤ交換作
業時間を大幅に短縮できる。さらにまた、小型であり、
設置スペースの問題もなく、構造が簡単であり、自動車
の廃材を最利用して製作することもできる。
軸2を有するスタンド3と、タイヤ1をホイール6より
離脱させるための離脱用回転レバー7とが設けられ、該
回転レバー7は、先端部のタイヤビード5と接する部分
に、該回転レバー7の回動方向に回転するビードローラ
ー8が設けられ、ホイールリム4と接する部分に、リム
フランジ9の外面と回転接触するように、リムローラー
10が設けられていると、タイヤの取り外し作業におい
て、離脱用回転レバー7がリム面22およびタイヤビー
ド面5を摺動することがないため、摩耗、損傷を防止で
きる。また、ローラー8、10を用いているため、力が
要らず滑らかに回動でき、さらにスタンド3の中心軸2
を支点に円周方向に回転させるため、レバーの跳ね返り
がなく安全であり、非常に作業性が良く、タイヤ交換作
業時間を大幅に短縮できる。さらにまた、小型であり、
設置スペースの問題もなく、構造が簡単であり、自動車
の廃材を最利用して製作することもできる。
【0024】請求項2のように、車輪を固定するための
中心軸2を有するスタンド3と、該中心軸2に軸支さ
れ、下部にディスク17を有する拡張ローラー18と、
押圧ローラー19が取り付けられた装着用回転レバー2
0が設けられ、該拡張ローラー18は、回転軸21が垂
線と一定の角度を有するように設けられていると、タイ
ヤの装着作業において、該装着用回転レバーがリム面2
2およびタイヤビード面5を摺動することがないため、
摩耗、損傷を防止できる。また、ローラーを用いている
ため、力が要らず滑らかに回動でき、さらにスタンド3
の中心軸2を支点に回転させるため、レバーが外れるな
どの心配がなく安全であり、非常に作業性が良く、タイ
ヤ交換作業時間を大幅に短縮できる。さらにまた、小型
であり、設置スペースの問題もなく、構造が簡単であ
り、自動車の廃材を最利用して製作することもできる。
中心軸2を有するスタンド3と、該中心軸2に軸支さ
れ、下部にディスク17を有する拡張ローラー18と、
押圧ローラー19が取り付けられた装着用回転レバー2
0が設けられ、該拡張ローラー18は、回転軸21が垂
線と一定の角度を有するように設けられていると、タイ
ヤの装着作業において、該装着用回転レバーがリム面2
2およびタイヤビード面5を摺動することがないため、
摩耗、損傷を防止できる。また、ローラーを用いている
ため、力が要らず滑らかに回動でき、さらにスタンド3
の中心軸2を支点に回転させるため、レバーが外れるな
どの心配がなく安全であり、非常に作業性が良く、タイ
ヤ交換作業時間を大幅に短縮できる。さらにまた、小型
であり、設置スペースの問題もなく、構造が簡単であ
り、自動車の廃材を最利用して製作することもできる。
【0025】請求項3のように、前記装着用回転レバー
20に設けられる押圧ローラー19と拡張ローラー18
の配置が、主軸2を中心にして両ローラー18、19の
取り付け角度θ1が10度〜60度に設けられている
と、拡張ローラー18によりタイヤビード5が十分に押
し広げられてから、押圧ローラー19によりリム嵌合部
28に押圧される。また、該拡張ローラー18の回転軸
21が、垂線と成す傾斜角度θ2が3度〜30度に設け
られていると、タイヤビード5を押圧ローラー19に確
実に誘導することができる。このため、装着用回転レバ
ー20の回転力を著しく小さくでき、装着作業をスムー
スに行なうことができる。
20に設けられる押圧ローラー19と拡張ローラー18
の配置が、主軸2を中心にして両ローラー18、19の
取り付け角度θ1が10度〜60度に設けられている
と、拡張ローラー18によりタイヤビード5が十分に押
し広げられてから、押圧ローラー19によりリム嵌合部
28に押圧される。また、該拡張ローラー18の回転軸
21が、垂線と成す傾斜角度θ2が3度〜30度に設け
られていると、タイヤビード5を押圧ローラー19に確
実に誘導することができる。このため、装着用回転レバ
ー20の回転力を著しく小さくでき、装着作業をスムー
スに行なうことができる。
【0026】請求項4ように、ビード落とし機構の当て
板25と支柱23との間に、長さ調整が可能な間隔保持
手段27が設けられていると、ビード落とし操作時に、
当て板25が支柱23側に滑って外れるようなことがな
くなり、確実にビード落としを行なうことができる。ま
た、当て板25と支柱23の間の間隔を調整することが
できるため、タイヤの径や種類に応じて最適な間隔を設
定できる。
板25と支柱23との間に、長さ調整が可能な間隔保持
手段27が設けられていると、ビード落とし操作時に、
当て板25が支柱23側に滑って外れるようなことがな
くなり、確実にビード落としを行なうことができる。ま
た、当て板25と支柱23の間の間隔を調整することが
できるため、タイヤの径や種類に応じて最適な間隔を設
定できる。
【0027】
【実施例】次に本発明によるタイヤ着脱装置が実際上ど
のように具体化されるかを実施例で説明する。図1は、
本発明によるタイヤ着脱装置の実施例を示す。この実施
例は、タイヤの着脱における3つの要素から構成されて
いる。すなわち、タイヤのビード落とし機構、タイヤの
取り外し機構、タイヤの装着機構である。
のように具体化されるかを実施例で説明する。図1は、
本発明によるタイヤ着脱装置の実施例を示す。この実施
例は、タイヤの着脱における3つの要素から構成されて
いる。すなわち、タイヤのビード落とし機構、タイヤの
取り外し機構、タイヤの装着機構である。
【0028】タイヤのビード落とし機構は、図1(1)
に示すように、タイヤを横倒状に載置するための基台3
0に支柱23が設けられ、該支柱23の上部に水平軸を
有する押し下げレバー24が設けられており、先端部に
当て板25が固着された支持部材26が該押し下さげレ
バー24より軸支されて吊り下げられている。該支持部
材26には、先端部にローラー27bが取り付けられた
調整部材27がボルト止めされており、調整部材27に
は、複数のボルト穴27aが設けられている。
に示すように、タイヤを横倒状に載置するための基台3
0に支柱23が設けられ、該支柱23の上部に水平軸を
有する押し下げレバー24が設けられており、先端部に
当て板25が固着された支持部材26が該押し下さげレ
バー24より軸支されて吊り下げられている。該支持部
材26には、先端部にローラー27bが取り付けられた
調整部材27がボルト止めされており、調整部材27に
は、複数のボルト穴27aが設けられている。
【0029】タイヤ取り外し機構は、図1(2)に示す
ように、前記支柱23の上部に、中心を貫通して円盤状
のタイヤ固定台11が固着された支軸2が設けられたス
タンド3に、図2(3)に示すような片面が半円形断面
を有する着脱金具7aに、図2(1)に示すように、先
端が尖った爪部15を有する離脱用回転レバー7が水平
軸で軸支されており、図2(2)に示すように、該爪部
15の根元部には、該レバー7に平行な軸を有するテー
パー状のビードローラー8がはめ込まれて設けられ、該
レバー7の下面側には、該レバー7に直角な軸を有する
リムローラー10が設けられている。また、該離脱用回
転レバー7は、伸縮自在となるようにネジ調整金具7b
が設けられている。
ように、前記支柱23の上部に、中心を貫通して円盤状
のタイヤ固定台11が固着された支軸2が設けられたス
タンド3に、図2(3)に示すような片面が半円形断面
を有する着脱金具7aに、図2(1)に示すように、先
端が尖った爪部15を有する離脱用回転レバー7が水平
軸で軸支されており、図2(2)に示すように、該爪部
15の根元部には、該レバー7に平行な軸を有するテー
パー状のビードローラー8がはめ込まれて設けられ、該
レバー7の下面側には、該レバー7に直角な軸を有する
リムローラー10が設けられている。また、該離脱用回
転レバー7は、伸縮自在となるようにネジ調整金具7b
が設けられている。
【0030】タイヤ装着機構は、図1(1)に示すよう
に、支軸2を有するタイヤ固定台11が固着されたスタ
ンド3と、該支軸2に上部よりはめ込んで回転自在に設
けられるパイプ状の回転軸20aに、図3に示すよう
に、水平軸を有する押圧ローラー19と下部にディスク
17(図4)が取り付けられた拡張ローラー18が設け
られた二股状の装着用回転レバー20が固着されてお
り、拡張ローラー18は、図4に示すように、回転軸2
1が垂線に対して3度〜30度の傾きを有して設けられ
ている。この傾きが小さ過ぎたり、大き過ぎたりする
と、ディスク17面とタイヤビード5が摺れるため、拡
張ローラー18はスムースに回転しない。10度程度が
最も良い。また、2つのローラー18、19は、レバー
の回転軸20aを中心にして10度〜60度の角度を有
して配置される。この角度が小さいと、タイヤビード5
が拡張されず、押しローラー19に負担がかかる。逆に
大きいと、拡張したタイヤビード5が戻ってしまい、拡
張ローラー18の意味を成さない。45度程度が最も良
い。また、該装着用回転レバー20は、伸縮自在となる
ようにネジ調整金具20bが設けられている。
に、支軸2を有するタイヤ固定台11が固着されたスタ
ンド3と、該支軸2に上部よりはめ込んで回転自在に設
けられるパイプ状の回転軸20aに、図3に示すよう
に、水平軸を有する押圧ローラー19と下部にディスク
17(図4)が取り付けられた拡張ローラー18が設け
られた二股状の装着用回転レバー20が固着されてお
り、拡張ローラー18は、図4に示すように、回転軸2
1が垂線に対して3度〜30度の傾きを有して設けられ
ている。この傾きが小さ過ぎたり、大き過ぎたりする
と、ディスク17面とタイヤビード5が摺れるため、拡
張ローラー18はスムースに回転しない。10度程度が
最も良い。また、2つのローラー18、19は、レバー
の回転軸20aを中心にして10度〜60度の角度を有
して配置される。この角度が小さいと、タイヤビード5
が拡張されず、押しローラー19に負担がかかる。逆に
大きいと、拡張したタイヤビード5が戻ってしまい、拡
張ローラー18の意味を成さない。45度程度が最も良
い。また、該装着用回転レバー20は、伸縮自在となる
ようにネジ調整金具20bが設けられている。
【0031】本実施例のタイヤ着脱装置の操作手順を以
下に説明する。 ビード落とし操作 (1)図1(1)に示すように、基台30上に車輪を横
倒状に載置し、当て板25がリム外周22のタイヤビー
ド部5に当たり、かつ調整部材27の先端部のローラー
27bが支柱23の側面に突き当たるように、調整部材
27のボルト位置を調整する。 (2)押し下げレバー24を押し下げ、タイヤビード部
5をリム4内面へ落とし込む。当て板25は、調整部材
27により支柱23との間隔が保たれたまま押し下げら
れるので、タイヤビード部5より滑って支柱23側に外
れることはない。また、ローラー27bが設けられてい
るので押し下げはスムースに操作できる。 (3)この操作をタイヤビード5の外周に沿って順次行
ない、タイヤビード5全周部のビード落としをする。 (4)車輪を上下反転して、前記同様にビード落としを
行ない、ビード落としが完了する。
下に説明する。 ビード落とし操作 (1)図1(1)に示すように、基台30上に車輪を横
倒状に載置し、当て板25がリム外周22のタイヤビー
ド部5に当たり、かつ調整部材27の先端部のローラー
27bが支柱23の側面に突き当たるように、調整部材
27のボルト位置を調整する。 (2)押し下げレバー24を押し下げ、タイヤビード部
5をリム4内面へ落とし込む。当て板25は、調整部材
27により支柱23との間隔が保たれたまま押し下げら
れるので、タイヤビード部5より滑って支柱23側に外
れることはない。また、ローラー27bが設けられてい
るので押し下げはスムースに操作できる。 (3)この操作をタイヤビード5の外周に沿って順次行
ない、タイヤビード5全周部のビード落としをする。 (4)車輪を上下反転して、前記同様にビード落としを
行ない、ビード落としが完了する。
【0032】このように、操作中、調整部材27により
当て板25と支柱23との間隔が一定に保持されるた
め、ビード落とし操作を確実にかつスムースに行なうこ
とができる。本実施例では、該調整部材27の長さ調整
は、複数のボルト穴27aにボルト止めして段階的に調
整したが、ネジ棒などを用いて無段階に調整できるよう
にしても良い。
当て板25と支柱23との間隔が一定に保持されるた
め、ビード落とし操作を確実にかつスムースに行なうこ
とができる。本実施例では、該調整部材27の長さ調整
は、複数のボルト穴27aにボルト止めして段階的に調
整したが、ネジ棒などを用いて無段階に調整できるよう
にしても良い。
【0033】タイヤ取り外し操作 (1)スタンド3の支持台11上に、ビード落とし済み
の車輪を載置し、ボルトで固定する。 (2)リム端部22とタイヤビード5との間に、離脱用
回転レバー7の先端の爪部15を挿入しタイヤビード部
5を引き起こす。 (3)図2(1)に示すように、ビードローラー8上に
タイヤビード部5が載り、リム外面フランジ部9にリム
ローラー10のローラー面が当たるようにセットし、着
脱金具7aをスタンド3の支軸2に嵌合させる。 (4)タイヤの離脱用回転レバー7に延長パイプ7cを
はめ込み、スタンド3の支軸2を中心にしてタイヤの離
脱用回転レバー7をリム外周22に沿って回動させて、
上部側タイヤビード5をリム4外面に離脱させる。各ロ
ーラー8、10の回転接触面に予めせっけん水を塗布し
ておくと、よりスムースに回動操作ができる。 (5)同様に、リム端部22と下部側のタイヤビード5
aとの間に、タイヤの離脱用回転レバー7の先端の爪部
15を挿入し、タイヤビード部5を引き起こして回動
し、タイヤ1を完全にホイール6から離脱させる。
の車輪を載置し、ボルトで固定する。 (2)リム端部22とタイヤビード5との間に、離脱用
回転レバー7の先端の爪部15を挿入しタイヤビード部
5を引き起こす。 (3)図2(1)に示すように、ビードローラー8上に
タイヤビード部5が載り、リム外面フランジ部9にリム
ローラー10のローラー面が当たるようにセットし、着
脱金具7aをスタンド3の支軸2に嵌合させる。 (4)タイヤの離脱用回転レバー7に延長パイプ7cを
はめ込み、スタンド3の支軸2を中心にしてタイヤの離
脱用回転レバー7をリム外周22に沿って回動させて、
上部側タイヤビード5をリム4外面に離脱させる。各ロ
ーラー8、10の回転接触面に予めせっけん水を塗布し
ておくと、よりスムースに回動操作ができる。 (5)同様に、リム端部22と下部側のタイヤビード5
aとの間に、タイヤの離脱用回転レバー7の先端の爪部
15を挿入し、タイヤビード部5を引き起こして回動
し、タイヤ1を完全にホイール6から離脱させる。
【0034】このように、ビードローラー8とリムロー
ラー10を設けることにより、リム4およびタイヤビー
ド5を損傷、摩耗することなく、しかも少ない労力でタ
イヤ1の取り外しが行なえる。また、タイヤの離脱用回
転レバー7を回動して操作するため、作業性が良く、作
業時間を大幅に短縮できる。本発明では、ビードローラ
ー8を該レバー7にはめ込んで設けたが、上面に複数の
小型ローラーを平行に設けても良く、ローラーの代りに
回転ベルトを用いても良い。また、該ビードローラーの
代りに、樹脂製などの滑り部材を取り付け、該レバー先
端部の回動方向側が刃面となるようなナイフ状にテーパ
ーを設けたものでも良い。
ラー10を設けることにより、リム4およびタイヤビー
ド5を損傷、摩耗することなく、しかも少ない労力でタ
イヤ1の取り外しが行なえる。また、タイヤの離脱用回
転レバー7を回動して操作するため、作業性が良く、作
業時間を大幅に短縮できる。本発明では、ビードローラ
ー8を該レバー7にはめ込んで設けたが、上面に複数の
小型ローラーを平行に設けても良く、ローラーの代りに
回転ベルトを用いても良い。また、該ビードローラーの
代りに、樹脂製などの滑り部材を取り付け、該レバー先
端部の回動方向側が刃面となるようなナイフ状にテーパ
ーを設けたものでも良い。
【0035】タイヤの装着操作 (1)ホイール6をスタンド3の固定台11に載置、固
定し、上部よりタイヤ1を押込み、下側タイヤビード部
5をリム4に全周落とし込む。 (2)図3、図4に示すように、タイヤの装着用回転レ
バー20をスタンド3の支軸2にはめ込み、上がり止め
用のピン20cを差す。 (3)タイヤ1を斜めに起こし、上部側のタイヤビード
5の一部をリム嵌合部28(図4)に嵌合させ、該嵌合
部28上に押圧ローラー19が位置し、拡張ローラー1
8の下部ディスク17上にタイヤビード部5が載るよう
にセットする。 (4)タイヤの装着用回転レバー20の取手部に延長パ
イプ20dをはめ込み矢印(図3)の方向に回動させ
る。各ローラー18、19の回転接触面に予めせっけん
水を塗布しておくと、よりスムースに回動操作ができ
る。 (5)タイヤの装着用回転レバー20が回動すると、拡
張ローラー18によりタイヤビード5が押し広げられ、
押圧ローラー19によりリム嵌合部28へ押込まれてい
くため、順次上下タイヤビード部5が嵌合されてタイヤ
1の装着が完了する。
定し、上部よりタイヤ1を押込み、下側タイヤビード部
5をリム4に全周落とし込む。 (2)図3、図4に示すように、タイヤの装着用回転レ
バー20をスタンド3の支軸2にはめ込み、上がり止め
用のピン20cを差す。 (3)タイヤ1を斜めに起こし、上部側のタイヤビード
5の一部をリム嵌合部28(図4)に嵌合させ、該嵌合
部28上に押圧ローラー19が位置し、拡張ローラー1
8の下部ディスク17上にタイヤビード部5が載るよう
にセットする。 (4)タイヤの装着用回転レバー20の取手部に延長パ
イプ20dをはめ込み矢印(図3)の方向に回動させ
る。各ローラー18、19の回転接触面に予めせっけん
水を塗布しておくと、よりスムースに回動操作ができ
る。 (5)タイヤの装着用回転レバー20が回動すると、拡
張ローラー18によりタイヤビード5が押し広げられ、
押圧ローラー19によりリム嵌合部28へ押込まれてい
くため、順次上下タイヤビード部5が嵌合されてタイヤ
1の装着が完了する。
【0036】このように、拡張ローラー18と押圧ロー
ラー19を設けることにより、リム6およびタイヤビー
ド部5を摩耗、損傷させることなく、かつ低労力でスム
ースにタイヤ1の装着操作を行なうことができる。例え
ば、一般乗用車のタイヤ着脱作業時間では、従来のタイ
ヤレバーと木ハンマーを用いた場合には、熟練者で15
分程要したが、本発明によるタイヤ着脱装置を用いる
と、熟練を要せずとも5分で着脱が完了する。また、本
発明に用いたタイヤ離脱用回転レバー7、タイヤ装着用
回転レバー20、スタンド3、ビード落とし機構など
は、すべて自動車の廃材を最利用して製作することがで
きるため、製作コストを大幅に低減することができる。
ラー19を設けることにより、リム6およびタイヤビー
ド部5を摩耗、損傷させることなく、かつ低労力でスム
ースにタイヤ1の装着操作を行なうことができる。例え
ば、一般乗用車のタイヤ着脱作業時間では、従来のタイ
ヤレバーと木ハンマーを用いた場合には、熟練者で15
分程要したが、本発明によるタイヤ着脱装置を用いる
と、熟練を要せずとも5分で着脱が完了する。また、本
発明に用いたタイヤ離脱用回転レバー7、タイヤ装着用
回転レバー20、スタンド3、ビード落とし機構など
は、すべて自動車の廃材を最利用して製作することがで
きるため、製作コストを大幅に低減することができる。
【0037】
【発明の効果】請求項1のように、車輪を固定するため
の中心軸2を有するスタンド3と、離脱用回転レバー7
とが設けられ、該回転レバー7は、先端部のタイヤビー
ド5と接する部分に、該回転レバー7の回動方向に回転
するビードローラー8が設けられ、ホイールリム4と接
する部分に、リムフランジ9の外面と回転接触するよう
に、リムローラー10が設けられていることにより、リ
ム4およびタイヤ1を摩耗、損傷することがないので、
ホイール6の寿命が長くなる。また、大きな労力を必要
とせず、安全で作業性が良いので、タイヤ取り外し作業
時間を大幅に短縮することができる。
の中心軸2を有するスタンド3と、離脱用回転レバー7
とが設けられ、該回転レバー7は、先端部のタイヤビー
ド5と接する部分に、該回転レバー7の回動方向に回転
するビードローラー8が設けられ、ホイールリム4と接
する部分に、リムフランジ9の外面と回転接触するよう
に、リムローラー10が設けられていることにより、リ
ム4およびタイヤ1を摩耗、損傷することがないので、
ホイール6の寿命が長くなる。また、大きな労力を必要
とせず、安全で作業性が良いので、タイヤ取り外し作業
時間を大幅に短縮することができる。
【0038】請求項2のように、車輪を固定するための
中心軸2を有するスタンド3と、該中心軸2に軸支さ
れ、下部にディスク17を有する拡張ローラー18と、
押圧ローラー19が取り付けられた装着用回転レバー2
0が設けられ、該拡張ローラー18は、回転軸21が垂
線と一定の角度を有するように設けられていることによ
り、リム4およびタイヤ1を摩耗、損傷することがない
ので、タイヤ1およびホイール6の寿命が長くなり、安
全で作業性が良く、労力が少なくなり、大幅にタイヤ装
着作業時間の短縮ができる。
中心軸2を有するスタンド3と、該中心軸2に軸支さ
れ、下部にディスク17を有する拡張ローラー18と、
押圧ローラー19が取り付けられた装着用回転レバー2
0が設けられ、該拡張ローラー18は、回転軸21が垂
線と一定の角度を有するように設けられていることによ
り、リム4およびタイヤ1を摩耗、損傷することがない
ので、タイヤ1およびホイール6の寿命が長くなり、安
全で作業性が良く、労力が少なくなり、大幅にタイヤ装
着作業時間の短縮ができる。
【0039】請求項3のように、前記装着用回転レバー
20に設けられる押圧ローラー19と拡張ローラー18
の配置が、回転軸2を中心にして両ローラー18、19
の取り付け角度θ1が10度〜60度に設けられてお
り、該拡張ローラー18の回転軸21が、垂線と成す傾
斜角度θ2が3度〜30度に設けられていることによ
り、確実にタイヤ装着ができ、レバー操作を小さな労力
で行なうことができる安全で作業性が良いタイヤ装着用
回転レバー20を実現できる。
20に設けられる押圧ローラー19と拡張ローラー18
の配置が、回転軸2を中心にして両ローラー18、19
の取り付け角度θ1が10度〜60度に設けられてお
り、該拡張ローラー18の回転軸21が、垂線と成す傾
斜角度θ2が3度〜30度に設けられていることによ
り、確実にタイヤ装着ができ、レバー操作を小さな労力
で行なうことができる安全で作業性が良いタイヤ装着用
回転レバー20を実現できる。
【0040】請求項4のように、ビード落とし機構の当
て板25と支柱23との間に、長さ調整が可能な間隔保
持手段27が設けられていることにより、ビード落とし
作業を確実に、かつスムースに行なうことができる。
て板25と支柱23との間に、長さ調整が可能な間隔保
持手段27が設けられていることにより、ビード落とし
作業を確実に、かつスムースに行なうことができる。
【0041】以上のように本発明によると、安全で作業
性が抜群であり、小型で設置場所の問題もなく、さらに
自動車の廃材を最利用して安価に製作できる実用的なタ
イヤ着脱装置を実現することができる。
性が抜群であり、小型で設置場所の問題もなく、さらに
自動車の廃材を最利用して安価に製作できる実用的なタ
イヤ着脱装置を実現することができる。
【図1】本発明によるタイヤ着脱装置の実施例を示す斜
視図である。
視図である。
【図2】本発明によるタイヤ着脱装置のタイヤ取り外し
機構の実施例を示す図である。
機構の実施例を示す図である。
【図3】本発明によるタイヤ着脱装置を用いた装着操作
の実施例を示す図である。
の実施例を示す図である。
【図4】本発明によるタイヤ着脱装置の装着用回転レバ
ーの要部の実施例を示す図である。
ーの要部の実施例を示す図である。
【図5】従来のタイヤビード落とし機の実施例を示す図
である。
である。
【図6】従来のタイヤレバーの使用例を示す図である。
1 タイヤ 2 中心軸(主軸) 3 スタンド 4 ホイールのリム 5 タイヤビード 6 ホイール 7 離脱用回転レバー 8 ビードローラー 9 リムフランジ 10 リムローラー 15 爪部 17 ディスク 18 拡張ローラー 19 押圧ローラー 20 装着用回転レバー 21 拡張ローラーの回転軸 22 リム外周端部 23 支柱 24 押し下げレバー 25 当て板 26 支持部材 27 間隔保持手段(調整部材) 28 リム嵌合部
Claims (4)
- 【請求項1】車輪のタイヤ(1)を交換するための装置
において、 車輪を横倒状に載置し、固定するための中心軸(2)を
有するスタンド(3)と、 ホイールリム(4)とタイヤビード(5)との間に挿入
し、該タイヤビード(5)の一部を引き起こした状態
で、該中心軸(2)を支点として、先端部がホイールリ
ム(4)の外周に沿って回動し、タイヤ(1)をホイー
ル(6)より離脱させるための離脱用回転レバー(7)
とが設けられ、 該回転レバー(7)は、先端部のタイヤビード(5)と
接する部分には、該回転レバー(7)の回動方向に回転
するビードローラー(8)が設けられており、ホイール
リム(4)と接する部分には、リムフランジ(9)の外
面と回転接触するように、リムローラー(10)が設け
られていることを特徴とするタイヤ着脱装置。 - 【請求項2】車輪のタイヤ(1)を交換するための装置
において、 車輪を横倒状に載置し、固定するための中心軸(2)を
有するスタンド(3)と、 該中心軸(2)に軸支され、タイヤビード(5)の一部
を引き起こし、ホイールリム(4)の外側へ押し広げな
がら回動するための下部にディスク(17)を有する拡
張ローラー(18)と、 タイヤビード部(5)を上面側よりリムフランジ(9)
内面側に押込みながら回動するための水平軸を有する押
圧ローラー(19)が取り付けられた装着用回転レバー
(20)が設けられており、該拡張ローラー(18)
は、回転軸(21)が垂線と一定の角度を有するように
設けられていることを特徴とするタイヤ着脱装置。 - 【請求項3】前記装着用回転レバー(20)に設けられ
る拡張ローラー(18)と押圧ローラー(19)の配置
は、中心軸(2)を支点とする両ローラー(18、1
9)の取り付け角度θ1が10度〜60度に設けられ、
該拡張ローラー(18)の回転軸(21)は、垂線と成
す傾斜角度θ2が3度〜30度に設けられていることを
特徴とする請求項2に記載のタイヤ着脱装置。 - 【請求項4】車輪のタイヤ(1)を交換するための装置
において、 上部に水平軸を有する支柱(23)に一端を軸支された
押し下げレバー(24)の一定の位置に、下端に当て板
(25)が固定された支持部材(26)が押し下げレバ
ー(24)に直角な水平軸により軸支されて吊り下げら
れており、 該当て板(25)により横倒状に置かれた車輪のタイヤ
ビード部(5)を押し下げて、ビード落としをするため
のビード落とし機構に、 当て板(25)と支柱(23)との間に、長さ調整が可
能な間隔保持手段(27)が設けられていることを特徴
とするタイヤ着脱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33484394A JPH08169218A (ja) | 1994-12-19 | 1994-12-19 | タイヤ着脱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33484394A JPH08169218A (ja) | 1994-12-19 | 1994-12-19 | タイヤ着脱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08169218A true JPH08169218A (ja) | 1996-07-02 |
Family
ID=18281844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33484394A Pending JPH08169218A (ja) | 1994-12-19 | 1994-12-19 | タイヤ着脱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08169218A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3035048U (ja) * | 1996-06-14 | 1997-03-11 | 株式会社東北イノアック | スポンジチューブ組込み器 |
| KR101372314B1 (ko) * | 2011-12-12 | 2014-03-13 | 서울메트로 | 공기스프링 조립장치 |
| JP2016016721A (ja) * | 2014-07-07 | 2016-02-01 | 株式会社三貴工業所 | タイヤ装着装置 |
| CN111267562A (zh) * | 2020-03-18 | 2020-06-12 | 江苏畅通车业发展有限公司 | 一种简易节能压胎机构 |
-
1994
- 1994-12-19 JP JP33484394A patent/JPH08169218A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3035048U (ja) * | 1996-06-14 | 1997-03-11 | 株式会社東北イノアック | スポンジチューブ組込み器 |
| KR101372314B1 (ko) * | 2011-12-12 | 2014-03-13 | 서울메트로 | 공기스프링 조립장치 |
| JP2016016721A (ja) * | 2014-07-07 | 2016-02-01 | 株式会社三貴工業所 | タイヤ装着装置 |
| CN111267562A (zh) * | 2020-03-18 | 2020-06-12 | 江苏畅通车业发展有限公司 | 一种简易节能压胎机构 |
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